COLUMN

第五話

はい、どうもAKこと明弥でございます。

2019年あけましておめでとうございます!


そんな2019年最初に紹介するのはAKシネマ倶楽部初の邦画レビューです。


大ヒット映画「シン ゴジラ」です!


主演 長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさん

監督 庵野秀明さん


まぁゴジラシリーズは昔から好きなんですよ。
小学生の頃はよく夏休みに映画館に見に行って入場者特典のおもちゃをもらったもんです。

男の子の憧れですからね!

そんなゴジラシリーズ最新作ですが、今までのゴジラシリーズとは全く違う展開のこちらの映画。

とにかく深い、、そして考えさせられる映画です。


内容、演技、構成どれを取ってもピカイチで大ヒットするだけあるなぁっていう見応えの映画です。


エヴァンゲリオンの監督をしていた庵野さんだからこそ出来たのかなって思う映画ですね。

最後のシーンの「?!」という感じとかまさに。

簡単に始まりをいうと東京湾にて無人の一隻のクルーザーが発見されその後、アクアラインにて謎の海面爆発が起き、トンネル内に海水が浸入。
政府はこの事故をただの自然現象だと推測するも海から巨大な尻尾のようなものが出現し、その後その未確認巨大生物は大田区蒲田の方へ進行。
たちまちその巨大生物は形を変えつつも都心部へ進行を始め、政府はこの未曾有の事態の対応に追われていく。。

ということから始まります。まぁこの未確認巨大生物=ゴジラのことなんですが、この時点ではそれがゴジラということは誰もわからないし、実際にこの平和な時代にもしこんなことが起きたら?というようなリアルな部分が描かれているのが本作の特徴です。

特に政府の対応の仕方という点では実際の大臣を経験した方(小池さんや枝野さん)にアドバイスを受けながらシナリオを作ったそうです。

なので難しいセリフや言葉がいっぱい!

けどこれがまさにリアルなんでしょうね。



ここからはネタバレありでの感想。




何と言ってもこのゴジラまじ強い。。笑
日本政府も自衛隊を持ってして戦うも歯がたたず。
助けを求めてアメリカ軍のミサイルでようやく一死むくうもつかの間、ゴジラの口、背中からの360度光線!圧倒的絶望感。。

このシーンは圧巻ですよ。壊滅していく街にたたずむゴジラ。電気もやられ真っ暗な東京。あぁ東京やられちゃったな、、総理大臣も死んじゃってどうするのこれ。。

と言った感じ。

しかしまぁゴジラ自体は暴れるわけでもなくただ進行してるだけ。その感じがまた不気味なわけですよ。

その後エネルギーを使い果たし活動を停止するゴジラですがその間にゴジラを倒すためには核爆弾しかないという国連の決定が知らされるのです。

ここで日本人にとっては深い戦争の記憶が蘇るわけです。
広島、長崎に続いて3度もこの国に核を使うのかと。。

そうはさせまいと長谷川博己さん演じる矢口蘭堂さん率いるチームが頑張るんですね。

結果ゴジラを凍結させる作戦を決行するのですがまさに総力戦。
丸の内のビルを爆破してその衝撃でゴジラに攻撃したり、無人の新幹線や電車を特攻させて攻撃。

そして血液凝固剤を積んだ車でゴジラの体内に注入、やっとの思いでようやくゴジラを倒すわけです。

正式に倒すというよりは凍結させただけなのですが。。それでも日本に平和が訪れ再び復興していこうとここで物語が終わると思いきや。

そして先ほども少し触れた最後のシーン。

見た人もわかると思うですがここでハッピーに終わらないのが庵野さんっぽいなぁ。

最後の最後ゴジラの尻尾だけ映されるシーンにで尻尾に人間のようなものがいくつもくっ付いてたんですね!(不気味of不気味)

それが何を意味するのか、、

いろんな説がありますが俺自身は、ゴジラという存在は人間自身が生み出したものなんだよという暗示説が一番濃厚かなぁとは思ってますね。

シンゴジラのエネルギー自体人間が作り出した核ですし、今作の感じを見ていると人間の愚かさや身勝手さな部分も伝えたいんじゃないかなっていうものもあったし、その説でいくと納得もいくなぁという感じで。



まとめに入りますと

映画自体の進行も早くて展開も早いし見応え十分です!
そして豪華キャストも見どころ。あの俳優が一瞬しか出てない!笑
みたいなとこも面白いです。ほんと金かけたなぁっていう。

ゴジラという悪役ヒーローを使った社会派映画だと思います

俺も大好きな映画なのでぜひ見てみてね!

ではまた

AK.


BACK NUMBER

RELEASE

2019年02月20日 Release!!
ニューミニアルバム「続々・鐘が鳴ったら事件が起きる」

詳細は後日発表

LIVE INFORMATION

新春、袴でアコースティックshow!

2019年01月19日(土) 中野スペースQ

ベル明弥 バースデーワンマン「HAPPY BOY5」

2019年02月03日(日) 西川口Hearts

ベル×アンフィル 東名阪2マンツアー 「詩う潮騒、冬の風鈴。」

2019年02月23日(土) 名古屋ell.SIZE
2019年02月24日(日) 心斎橋アメリカ村CLAPPER
2019年03月03日(日) ZircoTokyo

ミニアルバム発売記念 6都市7公演春季ワンマンツアー 「誰ガ為ニ鐘ハ鳴ル」

2019年03月09日(土) 心斎橋CLAPPER
2019年03月10日(日) 名古屋ハートランド
2019年03月16日(土) 福岡Utero
2019年03月21日(木・祝) 仙台enn 3rd
2019年03月23日(土) SUSUKINO 810
2019年03月24日(日) SUSUKINO 810

6都市7公演春季ワンマンツアーファイナル「誰ガ為ニ鐘ハ鳴ル-千秋楽-」

2019年03月29日(金) 高田馬場AREA


2019年01月17日(木) TSUTAYA O-WEST
2019年01月28日(月) 高田馬場AREA
2019年02月16日(土) 初台DOORS
2019年02月19日(火) TSUTAYA O-WEST
2019年02月27日(水) 高田馬場AREA

ベル PROFILE

ベル
  • Vocal:
    ハロ
    Birth:
    05.05
    Blood:
    B

  • Guitar:
    夢人
    Birth:
    09.22
    Blood:
    AB

  • Bass:
    明弥
    Birth:
    02.03
    Blood:
    A

  • Drums:
    正人
    Birth:
    12.03
    Blood:
    B


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