COLUMN


rui
Vol.6 rui
今回も締め切りぎりぎりに書いてます。
Develop One’s Facultiesのruiです。

今回は森羅万象のツアー中に書いてます。
昔から3月、4月はヴィジュアル系は沢山ライブしてたりするんだけど、
我々DOFは4月から始まるワンマンツアーに向けてちょっと準備期間を設けてます。
4本だけど全力を注ごうと思うので何卒宜しくお願い致します。

さて前回は番外編だったので今回はまた楽器のお話に戻しますよ。

いま絶賛3カ月連続Release作業に追われているであろうベルの機材を。
なんだかんだで対バンがものすごくDOFとも多くて、メンバー全員が仲良くさせてもらってる
数少ないバンドの一つでもあり、聴きやすく、歌える音を奏でる事が多いベルの機材はどうなってるのかな?

まずは、喋って良し、唄ってよし、弾いてよし、ステージ良し、いつも自分に刺激を与えてくれるギターの夢人さんから。

○ギター

Develop one's Farculties Develop one's Farculties Develop one's Farculties

ESP/originalmodel。

使用弦
ELIXIR / Nanoweb Custom Light Anti-Rust #12027

テレキャスターって形をベースにしたオリジナルモデル。ボディの木目が浮き上がり高級感漂う。
虎柄ってのは人気のある木目で、ギタリストは憧れる人が多いんです。
細かい点は、従来のモデルと違い、コントロールに大きな違いが有る。
トーンを引き上げる事によってシングルの音も使えるようにしてるみたい。
ピックアップは検索結果SCHECTER製。シングルサイズでもパワー感のある音が特徴。
ノイズも少なくてとても優秀なピックアップ。夢人さんは過去にもいろんなギターを所有してたみたいだけど

ESP製のギターのギターを多く所有してたみたいだから、元はSeymour Duncanのピックアップを多く使う事が多かったみたい。
ESP製のギターは基本Seymour Duncanのピックアップを付けてる事が多いからですね。
ライブ中ピックアップはフロントのシングルトーンがメインでリアは激しい曲の時に使用するそうです。

音の変化は基本アンプの方でするみたいですね。

では続いてそんな使用アンプは

○ヘッドアンプ
Develop one's Farculties

Diezel/VH4[チューブヘッドアンプ]

でました!Diezel。思い重厚な音の印象がすっかり付いてしまっているけど、このVH4はクリーンサウンドの音が太くて。
他にもクランチサウンドやオーバードライブサウンドも太く、シングルコイルのギターとも相性がいい。
ただ、重い。見た目同様重い。これの持ち運びは大変なんだよね(笑)。
夢人さんもこのアンプは所有してからかなり長いはず。かなり先駆けて持ってたから、当時は珍しくて、凄い目を引いた記憶が有るな。
基本的に、2ch目がメインの音で、少し太くなった音が3ch、Gtソロで4ch使用してるみたい。
【音見世ディスコ】とかはカッティングフレーズは2ch、メインフレーズは3chみたいに分けてたりして音の差を弾きたててるみたい。
【ビードロ】のソロが4chで通常が2ch。

○アンプ下段
ラック
Develop one's Farculties

LINE6/Relay G30[ワイアレス]
Ex-pro/pro-10B[現在未使用ワイアレス]
KORG/DTR-2000[チューナー]

ラックの中は基本的な物。チューナーと、ワイアレス。自由に動き回る人には必要不可欠な物。

ギターアンプの上
Develop one's Farculties

BOSS/GT-6[マルチエフェクター]
今は生産自体が終わってしまってるモデル。BOSSのこのGTシリーズは人気が高く所有してた人も多い。
エフェクティブな音はすべて此処から出ててるみたい。
シングル【ルフラン】収録の【雨に謡えば】等のギターソロや【マリオネット】のクリーンな音づくりに使われるエフェクトもすべて此処から作られてるみたい。

○足元
Develop one's Farculties

BEHRINGER/FCB1010
MIDI(電子楽器同士を接続するための世界共通規格の通称)で先ほどのマルチとアンプのchを一発で制御する為の機械。
これは踏む部分も凄く大きくて、厚底をはいてる人やブーツをはいていても踏めるすぐれもの。
横のペダルで操作する事も出来てキーボードなどで使う人もいるみたい。
写真を見ると、夢人さんの文字が。


次はベース弾いてるところはカッコ良いのになぜか喋ると癒しのオーラ漂う、ステージの上とは凄くギャップのある美味しい男、明弥

Develop one's Farculties Develop one's Farculties Develop one's Farculties

Navigator/N-JB

使用弦
D'Addario .050-.105 EXL160

とても弾きこまれてて良い感じの見た目になってますね。楽器が好きな人達は、こういった年季が入った楽器を凄く好む傾向が有ります。
楽器が愛されてる?(笑)痛んでるけど大事にされてるから壊れないわけで。長い年月かけると楽器は木材で出来てるから、新しい物よりどんどん音が響くようになります。
これがバンドマン用語で「鳴る」です。「楽器が鳴ってきたね!」って最高の愛情表現の一つで、このベースからはそれを凄く感じます。
使用は購入時の状態から殆ど変更ないみたい。王道のジャズベースタイプ。
優しい音から、強く太い音まで守備範囲も広いのがこのベースのいいところですね。
フルアルバムの【歌謡サスペンス劇場】の【RED】がわかりやすく他の楽曲とベースを聴き比べるとこのベースの守備範囲の広さがわかるかもしれないですね。

続いてはヘッドアンプ

○ヘッドアンプ
Develop one's Farculties

Markbass/Little Mark Rocker 500[ベースアンプ]
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNDI [ダイレクトボックス]

音の核となるベースアンプはMarkbass。アンプには色々個性が大体ある物なんだけど、このアンプは持ってる弦楽器の音をそのまま生かしてるのがわかりやすい特徴かも。
なんといっても小さくて軽量で素直な音。
このモデルは、プリアンプと呼ばれる物に真空管がつかわれていて、TUBE DRIVEってつまみを右に回すと、本来は歪んだ音になるのが特徴なんだけども、
画像をみると少ししかつまみを回してないから、張りのある音は足元で作ってる事がわかる。

画像の左隣りにある小さな箱は、ベースDI。これを通って、ライブハウスの外の音を作ってるPA卓へ音が送られて外のスピーカーを通して音が出ます。
この機材に関しても特徴はそのままを活かす物。今持ってるベースの音を大切にしている証拠だね。
使い方や、音の出し方が色々あるんだけれども、明弥はキャビの音をそのまま外に出してるのが大きな拘りみたい。
ここの拘りは、いざベースを初めてみないとわからないかもしれないけど凄く重要なポイント。
音の混ざり具合や、ここのキャラクターに凄く関わってくるところ。
本番前の音を出してるとこと、ライブが始まってからの音の聴き比べが出来たらしてみたら良い発見が有るかも。


そして足元
○エフェクターボード
Develop one's Farculties

右上から時計回りに
ONE CONTROL/Distro All In One Pack Black(パワーサプライ)
LINE6/ Relay G30(ワイヤレス)
KORG/ DT-10(チューナー)
MXR/ M108 10 Band Graphic EQ(グラフィックイコライザー)
Providence/RX-L1(ルーティングボックス)
TECH21/Sansamp Bass Driver DI(プリアンプ)
MXR/ M80 Bass D.I.+(プリアンプ)

ベルの機材は本当にシンプル。基本はアンプの音に対して、MXRを二つとも使ってベーシックな音の構築をしてるみたい。全てのつまみを確認したらわかるけど、
過度につまみを回してる部分が殆どないのがわかる。
そして、【RED】のようなスラップを多用する曲になるとサンズアンプを使うみたい。


これらの機材を全て聴いた後にまさかのメインのベースが変わる!(笑)メインの新しいベースの事に関してはブログで本人が嬉しいそうに語ってたのでそちらを参考にして下さい。


そして、個人的にはまだまだ謎多き誰が見てもイケメンの正人君

○ドラムセット
Develop one's Farculties Develop one's Farculties

基本の持ち込みはシンバルとスネアとキックペダルのみ!なんてシンプル。
Pearl/正人オリジナルモデル 106NH ヒッコリー(スティック)

持ち込みのメイン機材は
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Pearl / RF1465S/C (スネア)

Develop one's Farculties

Pearl/P3002C Demon Chain Double Pedal(キックペダル)
ビータが左右で違う

Develop one's Farculties Develop one's Farculties

ZILDJIAN/ K ZILDJIAN PAPER THIN SPLASH 10"(スプラッシュシンバル)
SABIAN / AA 20 CHINESE (チャイニーズシンバル)


これまたシンプル。基本的なセットを殆どライブハウスの既存の物を使用するみたいで、必要最低限の持ち込みで何処でも変わらない音を表現出来るのは素晴らしい。そこも拘ってるみたいです。

唯、スネアはチューニングレンジが広い、深胴ならではの叩き心地が良いと。
正人君の音の個性が1番出る部分だと思うのでライブでの他のバンドとの聴き分け出来るようになれば更に好きになれるね。

後はキックペダルのビータヘッドが左右異なってる事もポイント。音量差を無くす為にやる手法なので、此処にも拘ってるポイントがあるみたい。

必要最低限でのライブなので、全ての楽曲がおそらくポイントだと思うので、常に目が離せないという事かな?。


ベルは楽器隊のアイコンタクトや、遊び心が常にライブの至る所に散りばめられてるからステージを眺めてても飽きないところも注目する点だよね。


機材もプレイも素材がいいとなんでも良く聴こえてしまうのか。


そして最後はバンドの大切なセンターでとても暑い男ハロたん。

唄を届けるにあたってやはり声は楽器と違って素材と機材で変わるのでここのマイクのこだわりがとても重要になる。

使用マイクは
Develop one's Farculties Develop one's Farculties

Electro-Voice/N D767a

マイクにもやはり特徴などが有って、このマイクに関して言えば低音にポイントが有る。
声のこもった感じが無く、低い部分に寄り切らないところがいいみたい。
ヒューマンビートボックスをやるような人達の間でよく使われてるマイク。
どちらかと言えばベルの音楽ジャンルとは離れるマイクの特性を使ってるところにも拘りを感じる。


さて今回はベルを紹介してみました。このコラムが観れる頃には、
5月06日(土)池袋EDGE 歌は世に連れ世は歌につれ 「ベル-鐘-ナイト」
5月07日(日)池袋EDGE 歌は世に連れ世は歌につれ 「ベル-鐘-ナイト」
がもうまもなく開催するのかな?

夏には
7月17日(祝・月)池袋EDGE 3ヶ月連続リリース達成記念 ファン感謝祭 42曲全曲ワンマン「全曲全力」
もあるみたい・・・・え?もうそんなに曲あるの?凄すぎない?この活動歴でこの楽曲の量・・・

そんなベルとは初夏の6月12日(月)高田馬場AREA「B.C.D」もあるから是非そちらもお楽しみに。って事で。
実はワンマンツアーに今から行くよってタイミングで書いてます。

このコラムがお披露目されてる頃にはきっとファイナルのウエストを残すのみになってるはず。
よかったらこちらにも遊びに来てね。

BACK NUMBER

RELEASE

2017.03.08 Release!!
1st ビデオクリップ集「Develop One's Faculties Vol.1」
DOF-011 / ¥3,000(税込)
[MUSIC VIDEO]
1.フラスコを振ると天秤揺れた
2.hope
3.insert memory
4.正常とは
5.斑
6.メランコリィな生活
7.monochro

[2016.12.20 Shinjuku BLAZE LIVE VIDEO]
8.フラスコを振ると天秤揺れた
9.hope
10.insert memory
11.正常とは
12.斑
13.メランコリィな生活
14.are you ready...?
15.ネガティブベイビー
16.ケサランパサラン

LIVE INFORMATION

【ONE MAN TOUR「MMLI」】

04.29(土) 名古屋HeartLand
04.30(日) 大阪RUIDO
05.02(火) 仙台MACANA
05.05(金・祝) TSUTAYA O-WEST

【B.C.D】

06.12(月) 高田馬場AREA


05.13(土) 池袋EDGE
05.27(土) 心斎橋VARON
05.28(日) 名古屋ell.SIZE
05.29(月) 渋谷REX
06.04(日)TSUTAYA O-EAST
06.08(木) 渋谷REX
06.12(月) 高田馬場AREA
06.15(木)名古屋ReNY limited
06.18(日)池袋EDGE
06.22(木)大阪RUIDO
06.23(金)名古屋ell.FITS ALL
06.28(木)TSUTAYA O-WEST
07.07(金) 大阪MUSE
07.08(土) 名古屋SPADE BOX
07.13(木)池袋EDGE
07.14(金) 新宿ReNY


Develop One's Faculties PROFILE

Develop One's Faculties
  • Asserter:
    yuya
    Birth:
    05.08
    Blood:
    -

  • Guitar:
    rui
    Birth:
    07.26
    Blood:
    -

  • Bass:
    detto
    Birth:
    07.13
    Blood:
    -

  • Drums:
    Johannes
    Birth:
    06.08
    Blood:
    -



アーティストタグ