COLUMN


rui
Vol.4 rui
あけまして一ヶ月が経ちました
早いものでもう7回もライブをおこなってます!
Develop One’s Facalutiesのruiです。

もう四回目?まだ四回目?これ書くの何気に大変なんですよね(笑)。
基本的には機材が多い人に突撃?しようと思うんだけど…自分で自分の首絞めてる気がする。

今回は、彼等の普段の明るい陽気な感じやパンク感漂う感じから意外?と思ってしまうほど、楽曲を聴けばわかる拘りマンの集まりギガマウスのメンバーの機材を!

3月のワンマンツアーで一度活動が止まっちゃう前に再度楽曲を聴いてなるほど!って思ってもらえるきっかけになれば良いかな?
この曲のここの部分何でこんな音がするの?これギターやベースの音?とかって楽器の経験者や好きな人じゃないとわからないと思うから、そういったことも出きる限り伝えてたらって思ってます。

ギガマウスの凄い所は、効果音的なものから、電子音、を自分達で全ておこなってると言うのが凄い。

普通に思えるかもしれないけど、このご時勢は同期っていうバンドだけでは再現できない音を別で鳴らして演奏することが多いんだ。
たとえば、ピアノがいなくてもどこからともなく聴こえてくるやつね。
とか、様々あるんだけど、今はそれが当たり前になる中で使わないでほとんど自分達の手で完全再現するギガマウスは凄いのよ。
何より同期が鳴ってるかのような音を出してるのが凄い。完全に四人だけの音と声だけのライブ。

そんな事に耳を傾けてもらいながら、視覚で手元や足元で操作をしてる生の姿をライブで体験してきてね。

後は殆どの曲でみんなで声をあげれるところだよね。メンバーと一緒に声をあげれる楽しみもギガマウスの強みだよね。

まずギターのユッキーから。
Develop one's Farculties
myssteryguitars NEXP-NT custom

使用弦
D'Addario EXL110 Nickel Wound Regular Light 10-46

ギター追加ユニット
Z.VEX ZVEX Vexter Fat Fuzz Factory(ファズ)

まず珍しいのが形ね!エクスプローラ型。
Gibson(ギブソン)って有名なギターメーカーからレギュラーで出てる形のミステリーギターズのオリジナルモデル。
何より一番の特徴はボディの木材がコリーナ。
これは生産本数基本的に少ない木材で、あまり使われてるのを見ないちょっと珍しい木材。
音の特徴は、硬過ぎず、柔らかすぎない(笑)ちょっとわかりにくいと思うけど、ギターリストの人達はこの辺のこだわりが強いんですよ。

この業界でコリーナ材のギターを持ってるとほぼ90パーセントくらいの確率で「某Xバンド好きなんですか?」と聞かれます。

そしてこのギターの一番の特徴。
Develop one's Farculties
これ!ギターに何か無理やりついてますね!
これは、後ほど沢山説明する事になるファズ、という物の中でもかなりノイズが激しいと言われる機種を、ギターに直接付けちゃう!

本当はギターの中に内蔵する事も可能なんですけど、そこは拘りなんだそうで。これをオンにしてる曲は【Drip Dirty】の冒頭から聴ける発信音的な音だね。

最近のライブでも既存曲なんかでも多分出てくるのかな。
【監獄ロックメン】でフリーになってる部分なんかでも使ったりしてるからきっと使いたい瞬間にくるのかな。

こういった使い方はギター用語で飛び道具って言うんだけど。
ギターに光線銃当てたりするのも一緒。
堅実にギター弾いてるけど、手元や足元の機材で変態的な音を出すのがユッキーらしさになってきてる気がする。

次はメインアンプ。
Develop one's Farculties
Diezel HERBERT(チューブヘッドアンプ)

今ではモダンハイゲイン系のアンプでトップクラス。
万能ともいえる独立3チャンネル。
ユッキーは足元での歪んだ音作りもしてるから、アンプの3ch目、アンプの真ん中のランプが光ってる時はギターソロを弾く時用にしてるみたい。
基本の音は2チャンネル目が多いらしい。

そしてアンプの上にも機材が。
Develop one's Farculties
Shin's Music babymaster(ヴォリュームコントロール)

これはユッキーのこだわりの一つでギターを出力時に出来るサウンドの音量差のばらつきを整えてる用途で使ってるみたい。
そうする事によってよりCDの音質やバランス感に近付く事が出来る、ライブならではの拘りだよね。

もうひとつ。
Develop one's Farculties
EBow ( イーボウ ) EBow Plus

これは実はピックがわりにこいつでギターを弾くもので、中のLEDのライトで磁器を発生させて長い音の伸びた音を発生させる機械なんだけど。
これも中々使ってる人がいなくて、楽曲の【over&over】で使用するので注目。


そして最後に足元のエフェクターボード。
しかも二つ。
Develop one's Farculties
ボード1(右上から円を書くように)

BOSS TU-3(チューナー)
T-Rex OCTAVIUS -オクタビウス-(オクターバー)
Noah'sark PTBS (プログラマブル・スイッチャー)
BOSS SD-1(ディストーション)
EVA電子 PHC-VIC EXT(サウンドスタビライザー)
M.A.S.F Pedals POSSESSED(ディレイ)
Noah'sark Thru Box (スルーボックス)
Noah'sark AC/DC-1(パワーサプライ)
strymon TIMELINE (ディレイ)
Z.vex(ジーベックス) Seek Wah(ワウペダル)※現在未接続
マキノ工房 REAL 60's FUZZ(ファズ)
jim Dunlop FFM 6SE Band of Gypsys Fuzz FaceR Mini Special Edition(ファズ)※限定品なので名称が長い(笑)
One Control Minimal Series White Loop(ラインセレクター)※上段
EVA電子 LoZ to HiZ Converter "FS-2"(ロー ハイ コンバーター)※下段
MOOER Graphic G(イコライザー)
Xotic Effects USA RC-Booster(ブースター)
LINE6 RELAY G70(ワイヤレス)

Develop one's Farculties
ボード2(右から順に)

Molten Voltage Molten MIDI T(ピッチシフター)
BOSS PS-6(ピッチシフター)
DigiTech Whammy DT(ピッチシフター)
VOX V847(ワウペダル)

凄い量!自分の2倍はあるよね。拘りが沢山詰まってる足元!
VOXのワウペダルはかなりいろんな楽曲のギターソロで聴けるね。
ユッキーはワウのイメージが凄く強い。

【ノンフィクション】のギターソロなんかでも聴けるね。
この曲の反響して聴こえる音はstrymon TIMELINEからなってるディレイの音。
他にも足元に二つのファズ。ギターについてるやつも合わせると合計三つのファズを使用するのは珍しい。

そんなファズの音が一番よく聴けるのは、新曲の【Drip Dirty】で拘り満載に三種類のファズが聴けるみたい。
むしろ本人もこの曲が一番ファズの聴きどころみたいに言ってたので良く観て聴いててね。
他にも【夕顔】の間奏のリードフレーズなんかや【プラトニック】でも聴けるオクターバの音や。
M.A.S.F Pedals POSSESSEDこの特殊なディレイの音は【Mirrar,Mirrar,】で確認できるみたい。これはトリッキーな使い方のディレイみたいだから、ちょっと個性的だね。

ボード2は飛道具コーナーみたいでまさに楽曲を表現してる【Make Noise!!!!!】なんかでワーミーなんかは出てくるみたい。
【Try High!!!!】のソロでもふんだんに使ってるね。

次は暴れん坊のseiya君。
ベースは
Develop one's Farculties
navigator originalmodel 各仕様は不明

使用弦
Elixir #14077 NANOWEB Medium 045-105

これはseiya君のオリジナルと思いきや偶然見つけた代物みたいで、なので細かい仕様は謎だそうで(笑)。
この要所に見える傷がステージ上のあばれっぷりを物語ってるよね。今まで持ってたベースの形からするとちょっと意外だったけど、今じゃ見慣れたよね。


そして、次はベースアンプ、ラック内
Develop one's Farculties
FURMAN M-8Lx(パワー・コンディショナー)
EDEN WT800(チュ-ブヘッドアンプ)
EVA電子 BPHC-1(ベースDI)

ここで大元となるベーシックな音が作られてるみたい。
中音域の音作りをするうえで便利なこのアンプ。
一時期取り扱いが日本で無くなってから使う人は少なくなってきてはいるけど、今では復活して人気メーカーの一つ。
ただ壊れてしまったみたいで近々newアンプになる予定みたい。

DIは見えないところにはめ込んである。

そして足元の広大なエフェクターボードへ。
Develop one's Farculties
ボード(右上から円を書くように)

LINE6 RELAY G70(ワイヤレス)
TECH21 SansAmp BASS DRIVER(プリアンプ)
KORG Pitchblack mini(チューナー)
BOSS LMB3(リミッター)
pandaMidi Solutions Future Impact I.(ベースシンセ)
Xotic Effects USA Bass RC-Booster(ブースター)
One Control Crocodile Tail Loop OC10(プログラマブル・スイッチャー)
BOSS GEB-7(イコライザー)
Z.Vex WOOLLY MAMMOTH(ベースファズ)
BOSS DD-500(ディレイ)
Noah'sark AC/DC-1(パワーサプライ)
HUMAN GEA ANIMATO(ディストーション)
Umbrella-Company Fusion Blender(ブレンダー)
MXR M82 Bass Envelope Filter(オートワウ)
MXR M80 Bass D.I.+(プリアンプ)
One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box(ジャンクションボックス)
tc electronic Sub'N'Up Octaver(オクターバ―)
EBS UniChorus(コーラス)
CAJ (Custom Audio Japan) AC/DC Station2(パワーサプライ)
CAJ PBHUB6-C(パワーサプライ)
Umbrella-Company Fusion Blender(ブレンダー)
MXR M108 10Band Graphic EQ(グラフィックイコライザー)
Handmade Fazzpedal(ファズ)

4人であるがゆえにとても重要になるベースの音。時に太かったり、ギターよりも主張を出したりする事も楽曲で随所にみられるからこの位は必要になってくるよね。

その中でも特徴的なのがpandaMidi Solutions Future Impact I.のベースシンセ。楽曲【頂王】や【プラトニック】の冒頭のフレーズで聴けるベースらしくない音。

しかも、この手のエフェクトをかけると音が細くなってしまいがちなとこもしっかり改善されているところも魅力の一つ。

他にも楽曲【Drip Dirty】では太いファズの音も。【The undertaker】の唄メロ終わりの部分などでも聴けたり。
HUMAN GEA ANIMATO(ディストーション)をメインの歪んだ音にしてるのも特徴。本来ギターの歪みペダルはベースで音が細くなってしまいがちなところも、Umbrella-Company Fusion Blender(ブレンダー)で見事に解消されている。
ベースではあまり使わないBOSS DD-500(ディレイ)は【ディストリエンズ】や【over&over】で聴ける。

イコライザーがやプリアンプがいくつもあるのは、ベースを持ちかえないでさまざまな楽曲に対応するためにこのような形をとる人も今では珍しくない。


そしてこちらも暴れん坊!ライ君。
持ち込みのメイン機材は

Develop one's Farculties
Zildjian FX ORIENTAL TRASH CHINA 20"(シンバル)
Pearl SensiTone14×6.5(スネア)
Pearl P-201TW(キックペダル)

Develop one's Farculties
TAMA H2145B-MS ヒッコリー(ドラムスティック)

年々持ち込む物が減っていくらしい。
キックペダルはもう生産完了しているかなり前のモデルみたいで、しっかり安定したところが特徴みたい。
定番化しているエリミネーターシリーズの元になってるみたい。
スネアに関してもジャンル問わずオールマイティーに使える物みたい。
わりと王道なセットに対してここが他のドラマーと違うところ。

Develop one's Farculties
Roland SPD-SX(サンプリングパッド)
Roland RT-30K(キックトリガー)
Roland RT-30HR(スネアトリガー)
Roland KT-10(キックトリガー)

そう電子ドラム他のメンバーがトリッキーな事してる楽曲でドラムもトリッキーな事する。
楽曲【頂王】の冒頭の音や【プラトニック】では足元の切り替えも行っているらしい。
【Drip Dirty】ではスネアとキックのトリガー使用する。
【over&over】でも聴けるね。
他の楽曲でもまだまだ聴ける部分あるみたいなんで


ストレートな楽曲と変化球で拘りたっぷりな楽曲が共存する中でも声で世界観を作り上げるギガマウス
それを構成してる機材の量はやっぱり凄い。
様々な楽曲の数を表したかのような機材紹介してみた!

どうだったかな?次は誰かな?


また次回!


ん?自分の告知?ワンマンツアーあるよ。MV集出るよ。

以上!



BACK NUMBER

Vol.1
Vol.2
Vol.3

RELEASE

2016.11.02 Release!!
1st mini album「I WANT MY FREEDOM」
DOF-010 / ¥2,500(税込)
[収録曲]
01. Silent Silence
02. メランコリィな生活
03. are you ready...?
04. 傍観者は嗤う
05. ケサランパサラン
06. I WANT MY FREEDOM
07. その音はキミだけが知っている



2017.03.08 Release!!
1st ビデオクリップ集「Develop One's Faculties Vol.1」
DOF-011 / ¥3,500(税込)
[収録内容]
フラスコを振ると天秤揺れた
hope
insert memory
正常とは

メランコリィな生活
タイトル未定の新曲

-2016.12.20 Develop One's Faculties ONEMAN LIVE「    」@新宿BLAZEより-
※収録曲未定

LIVE INFORMATION

【Develop One’s Faculties & More合同企画「the Quadruple」白の日】

02.12(日) 梅田Zeela

【Develop One’s Faculties & More合同企画「the Quadruple」赤の日】

02.25(土) 初台DOORS

【ONE MAN TOUR「MMLI」】

04.29(土) 名古屋HeartLand
04.30(日) 大阪RUIDO
05.02(火) 仙台MACANA
05.05(金・祝) TSUTAYA O-WEST


02.11(土) 名古屋HOLIDAY NEXT
02.15(水) 新宿LOFT
02.19(日) 池袋EDGE
03.01(水) 池袋EDGE
03.04(土) 池袋BlackHole※ruiのみ出演
03.10(金) 渋谷REX
03.12(日) 高田馬場AREA
03.18(土) 池袋EDGE
03.21(火) 仙台darwin
03.24(金) 高田馬場AREA
03.25(土) 名古屋E.L.L
03.26(日) 大阪RUIDO
03.27(月) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
03.29(水) 福岡DRUM Be-1
05.13(土) 池袋EDGE
05.27(土) 心斎橋VARON
05.28(日) 名古屋ell.SIZE


Develop One's Faculties PROFILE

Develop One's Faculties
  • Asserter:
    yuya
    Birth:
    05.08
    Blood:
    -

  • Guitar:
    rui
    Birth:
    07.26
    Blood:
    -

  • Bass:
    detto
    Birth:
    07.13
    Blood:
    -

  • Drums:
    Johannes
    Birth:
    06.08
    Blood:
    -



アーティストタグ

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