PICK UP
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2014年1月に結成された新バンド“THE BLACK SWAN”がViSULOGに初登場!
ex.NEGAの儿-JIN-を中心に、“ヴィジュアル系”という言葉の本来の意味すら死んだこのシーンにおいて、一石を投じる存在になろうという5人が集まって結成されたバンドだ。
10月15日に待望の1st Single『THE HOPELESS』をリリースする彼らに、バンド結成のいきさつから今作に至るまでをたっぷりと訊いた。

取材・文:山本貴也
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「前のバンド以上に自分の表現を高めることができるならやりたいと思って、メンバー探しを始めた」
THE BLACK SWAN
――バンド結成はいつ頃ですか?
儿-JIN-:今年の1月に結成しまして、6月に正式始動したので、始動して約4ヶ月になります。
――結成のいきさつを教えてください。
儿-JIN-:前のバンドの解散が決まって、そのバンド以上に自分の表現を高めることができるならやりたいと思って、メンバー探しを始めたんですけど、なかなか合う人いなくて、そんな中、前の事務所の後輩だったRENAが一緒にやりたいって言ってきてくれて、そこから拡げていった感じですね。前のバンドが解散してから東京に出てきたんですけど、今までかなりの人と会いました。
RENA:長かったよね(笑)。
儿-JIN-:最初にドラムの煉が決まったんですけど、セッションでライヴしてるのを観た時に、叩いてる姿がカッコよくて、声をかけたらバンドの解散が決まってるって話だったので、そこはすんなり決まりました。運命的な出会いとかは全くないです(笑)。
煉-LEN-:普通に出会って普通に決まりました(笑)。
RENA:儿から、「いいドラマーおったからー」「わかったーりょーかーい」って感じで決まりました。
儿-JIN-:その時、すでにギターが一人決まってたんですけど、どうしてもツインギターにしたくて、もう一人探してたんです。でも、なかなか決まらなくて、そうこうしてる間に決まってたギターの子が違うバンドに誘われて、一旦白紙に近い状態になってしまって、それがちょうど去年の夏頃だったんですけど、そこから年末年始くらいにかけてギターが一気に二人決まった感じです。
――どういう経緯で?
儿-JIN-:誠は知り合いの紹介で知り合ってはいたんですけど、なかなか予定が合わなくて、音合せでスタジオに入るまでにかなり時間がかかりました。
RENA:俺も誠の存在は紹介はされてたけど、イケメンがいるってことだけしか知らなかった(笑)。
儿-JIN-:メンバーを顔で選んでるわけではないんですけど、ステージに立った姿がカッコいい人がいいなと思っいてて、誠に初めて会った時に、顔というよりは、佇まいや雰囲気にいいオーラを感じて、こいつとやりたいなと。誠はその時点では、まだバンド像も見えてないし、とりあえずライヴをやってみてからっていうスタンスで、まだ半決まりだったんです。樹も知り合いに紹介してもらえるって話しだったんですけど、「もう別のバンドが決まったみたいで、ちょっと無理でした」って言われて、「マジかよ…」って感じで、RENAとあてもなく先輩がやってるバーに飲みに行ったんです。酔った勢いもあったんですけど、樹のブログに、会ったことも連絡先も知らない状態で、「一回ちょっと話したいんですけど」って連絡したんです。
RENA:写真見たらイケメンっぽいし(笑)、その場のノリでね。
儿-JIN-:そしたら、意外にもすぐに返事が来たんですよ。ここからは本人が説明します(笑)。
樹-ITSUKI-:メッセージを開いたら、アドレスに“UNDERCODE_JIN”って書いてあって、「これはNEGAの儿だぞ! なんで僕に?」って(笑)。その時すでに別でバンドをやろうって決めてたんですけど、「儿さんとやってみたい!」っていうのもありまして、すぐに返信して、気づいたらこんな感じに(笑)。
THE BLACK SWAN
――もともと知り合いに紹介されるのが、儿さんだってことは知らなかったの?
樹-ITSUKI-:知らなかったんですよ。
儿-JIN-:そうなの!? それ初めて聞いた。
――じゃあメールが来た時は、「なんでNEGAの儿が!?」って感じだったんだ(笑)。
樹-ITSUKI-:はい(笑)。
儿-JIN-:そりゃ驚くよね。知ってるものだと思ってた。
――その時に酔った勢いでメール送ってなければ今はないってことですね。
儿-JIN-:それもそうですし、俺のブログも1月6日に消えちゃったんですよ。だからあと1週間遅かったら一緒にやってないですね(笑)。本当にある意味運命的な出会いでした。それでスタジオ入った帰りに、「やります!」って言ってきて、こっち的には仮決定だったのに、「え!?」って(笑)。
RENA:顔合わせの時に、すごい緊張してガクガクしてたから、「すごい真面目な人やなー」とは思ってたんですけど、全然真面目じゃなかったですね(笑)。
樹-ITSUKI-:最初の顔合わせは本当に緊張しましたね。たぶんみんな覚えてると思うんですけど、飲み物以外は何一つ口にしなかった。
RENA:「飲んでる時は食べないんですか?」って聞いたら、「食べないです」って……。今は普通に食べてますけどね(笑)。
儿-JIN-:これは今だから言えるんですけど、スタジオ入った時に、ギター弾いてる姿があんまりカッコよくなかったんですよ……(笑)。
樹-ITSUKI-:ギターを持ってる姿が、「根本的にダサい」くらい言われました(笑)。
儿-JIN-:でもこっちから誘った手前もあるし、「やります!」って言われてたから、「まあ、そんなにやる気あるなら」って感じで、「セッションバンドTBS※ボーカ儿は未定です。」っていうふざけた名前でシークレットライヴを始めたんです。もともとセッションが好きじゃないんですけど、セッションバンドとかいいながら、オリジナルでガチの曲やったら面白いなみたいな感じでやったんですけど、前日に入ったリハでも、やっぱり樹のパフォーマンスがあんまり良くなくて……。
RENA:「このメンバーで大丈夫やったんかいな」って二人で話したよね(笑)。
THE BLACK SWAN
儿-JIN-:で、そのスタジオの日に言ったんです。「明日はもう本番だから、別にそんな意識しないでいいけど、もうちょっと根本的にいろいろ考えなきゃね」みたいな感じでわりと厳しいことを言ったんです。たぶん普通の人だったら、そんなボロカスに言われたら、ただただ落ち込むか、逆にイライラするかのどっちかだと思うんですけど、そういうところがクソ真面目で。
樹-ITSUKI-:儿さんにそうやって言われて、ライヴの前日だったんですけど、ライヴ当日の入りまでずっと家で勉強しまして、YouTubeでいろいろ見ながら、「いいな!」と思ったらひたすら真似してみたいなことをずっとやってました(笑)。
儿-JIN-:そんなに練習してたことなんて全然知らなくて、いざライヴやって、映像見たら、「あれ? カッコよくなってる」って(笑)。そこそこ長い年月バンドやってますけど、一日でこんなに変わった人は初めてでしたね。
樹-ITSUKI-:ヤバイと思ったんですよね。誘ったはいいけど、儿さん僕にピンときてないぞって(笑)。
儿-JIN-:俺は俺で、1年ぐらいブランクがあったんですけど、どこかに変な自信があって、ブランクがあってもいけるだろうと思ってたんです。でも蓋を開けてみたら、「あれ? 全然思うように動けないしダメだな」って思って、でも横には1日でこんなに成長したやつもいて、俺もすごく刺激をもらえたし、こんなに頑張ってきてくれるってことが、自分の事のように嬉しかったんですよね。逆に言ったら、樹が入るって言わなかったら、誠も入るって言ってないと思うし。
――その時点では、まだ誠さんは加入してなかったんですね。
誠-MAKOTO-:とりあえず一度ライヴをやるまでは、あんま入りたくなかったんですよね。みんながどんな感じのステージングをするのかわからないし、自分の中の絶対条件としてそれがあったので……。でも、レコーディングとかも始まってきて、樹のプレイを聞いた時に、「あ、この子うまいなー、この子入るならやりたいなー」って思ってたんです。
樹-ITSUKI-:それ初めて聞いたんだけど(笑)。
誠-MAKOTO-:そしたら、「入る!」って聞いて、あ、マジかって(笑)。
――THE BLACK SWANのコンセプトというと?
儿-JIN-:バンド自体のコンセプトはなくて、「自分がやりたいようにやれば、自ずとこういうバンドになるであろう」って。ただ、ヴィジュアル系というジャンルの中で、ヴィジュアル系ならではの面白いことをやっていきたいなというのはあります。
「人間が持つ純粋な愛も描きたかったし、狂気的な面との両極を描きたかったんです」
THE BLACK SWAN
――そして今回、待望の1st Single『THE HOPELESS』がリリースされますが、この曲を選んだ理由は?
儿-JIN-:逆に言ったら、1枚目のためにこの曲を作りました。
――最初の作品で、“望みの無い”というような意味合いですが、それはあえての狙いで?
儿-JIN-:タイトルは関係なくというか、一枚目でこのタイトルにしようというのではなくて、まず曲調的に自分たちの音で、且つライヴの定番曲になるのがいいなっていうのが念頭にありました。MVもヴィジュアル系でよくありがちな、普通に演奏シーンがあって、Cメロとかにメンバー顔面アップ映像が入ったりするのが嫌で、「とりあえず撮りました!」みたいな作品なら出す意味がないと思っていたので、一発目から、「お!」っと思わせるようなものを作りたかったんです。メンバーで話し合って、最終的に、リアリティがあって、エログロ要素がある感じでまとまったんですけど、「リアリティ」という部分で、実際に起きた事件を題材にしたいっていうのがあって、調べていったらとある事件に行き着いてそこから歌詞を書き始めたんです。調べれば調べるほど、本当に救いようの無い事件だと思って、“救いようの無い絶望=THE HOPELESS”いう言葉しか当てはまらないなって。
――そういう意味合いだったんですね。曲も同時進行で?
儿-JIN-:そうですね。全部のイメージが同時に進んでいくイメージです。その中でもTHE BLACK SWANらしさを出したいなというのはあって、そこは意識しました。
RENA:ベースに関しては、けっこう激しく動いてる感じになったと思うんですけど、普段ベースを持ってアレンジしてしまうと自分の手グセが出てしまうので、最近は打ち込みでベースラインを作ってから、それをコピーすることが多いですね。メロディアス且つ聴きやすいベースをイメージして作ったんですけど、自分の限界以上のフレーズを作ってしまって、レコーディングは苦戦しました(笑)。でもその分、聴き応えのあるベースが録れたんじゃないかと思います。
煉-LEN-:ドラムに関しては、2サビ前のCメロとかは、全体の雰囲気に合わせて、ドラムもあんま叩かないようなフレーズを一生懸命考えたので思い入れがありますね。あとはもう勢いを出せればいいかなって感じです。
樹-ITSUKI-:ギターに関しては、1曲を通して展開が激しいというか、クリーントーンやワーミー、光線銃とか、ギターソロでもいろんな事をやってるんですけど、こんな事するやつは他にいないだろうという感じのギターを、1曲の中で全部表現できたかなと思っています。とにかく「THE HOPELESS」のギターは、今の自分が100%凝縮されて入ってるので、最高よ! オンリーワンのギターです。
誠-MAKOTO-:とにかく忙しいです。展開も多くてライヴでやるのが本当に大変です(笑)。自分もそれなりにバンド歴は長いんですけど、こんなに忙しい曲は初めてですね。
――MVはどんな作品に仕上がっていますか?
儿-JIN-:曲の世界観を全面的に出したくて、その中でやっぱりモデルさんってすごく重要だと思うんですけど、本当に自分のイメージに合うモデルさんが来てくれて、被害者感、哀愁感、悲壮感をすごく出せたので、イメージ通りの作品になりました。今回、縛り師さんをよんで、モデルさんだけでなく、俺たちも縛られてみたんですけど、メンバー全員が縛られてるMVって面白いかなと(笑)。すごく貴重で面白い体験になりましたね。
RENA:悪くないなと…(笑)…。
――今回、TYPE-「視」には短編小説もついているんですよね?
儿-JIN-:曲とMVと、短編小説の3つがあることで、曲の世界観がより伝わりやすくなるかなと思ったんです。歌詞は男目線、小説は女目線で描いています。でも俺が思うのは被害者目線だけではなく、人間って、「どうするとこういう感情になれるのか? なってしまうんだろう?」とか、ただ事件が許せる、許せないってことじゃなくて、視点を変えるとそれぞれにいろんな背景があると思うんです。そこで形成されていく価値観や正義感とか…。ひどい事件なのは間違いないんですけど、どうしてこんなことが起きてしまったのかということに、興味があるといったらすごい不謹慎な言い方ですけど、「人間」というものが持つ純粋な愛も描きたかったし、そういう狂気的な面との両極を描きたかったんです。この曲だけではなく、そういう感情の表現とかを、これからもっと深く突き詰めていけたらなというのが、バンドのコンセプトというか、自分の中のコンセプトのひとつとしてあります。
THE BLACK SWAN
――M2「HATE YOURSELF UNTIL YOU DIE」ですが、これもまた、ネガティブなイメージですね。
儿-JIN-:“死ぬまで自己嫌悪しろ!”っていう。これはもう自分の内面の問題ですね。「THE HOPELESS」は、「他人に起きた事を、これが自分の立場だったらどうだろう?」っていう感情で歌ってるんですけど、これは完全に自分の内面ですね。自分の中では、「自己嫌悪」から生まれる歌が多くて、“死ぬまで自己嫌悪しろ!”って、バンドの表現者である自分へのメッセージみたいな感じで。深く読むというよりは感覚的な感じですね。俺が一人の表現者である上で、「自己嫌悪」という感情はすごく必要なんです。
――演奏面についてはいかがですか?
RENA:ベースに関してはけっこう勢いで弾きましたね。
樹-ITSUKI-:ギターは一番大変でした。最初のイントロのメロディがあるんですけど、あれはもともと儿さん的には、同期で流すイメージだったんですけど、これはどう考えても僕だと思って、「僕が弾きます!」って儿さんにかけあったら、「同期みたいに正確に弾けるならいいよ」って言ってくれたのでチャレンジしました。でも、「もしできなかったら速攻同期に切り替えるから」って(笑)。
儿-JIN-:俺曲を作るとき、頭の中に流れてるものを、そのまま打ち込んでいるので、けっこうギターの運指的に無理矢理なフレーズが多いんですよ。「ギタリストだったらこう弾くだろうな」っていうんじゃないので。
樹-ITSUKI-:今も無理矢理弾いてますけど、結構そういうフレーズが多くて、でもすごくカッコいいんですけど、再現するのが大変ですね。
――M3「苦悩に響く赤い声と存在理由」は、ガラッと世界観変わりますね。
儿-JIN-:RENAがウッドベースを持っていて、弓で弾いた音を聴いた瞬間に、「これはこのバンドで絶対使いたい」と思って作った曲なんですけど…。歌詞の内容は、去年実の姉が癌で亡くなって、亡くなる1ヶ月くらい前まで、姉の希望で自宅療養をしていて、姉の家に泊まっての介護生活をしていて、その時の感情を歌った曲です。1日中姉のそばに付きっきりなので、姉の支えをやること以外、特にやることもなく、考える時間だけが多かったんですけど、今となってみると、その時バンドが動いてなかったからこそ、姉を支えられて良かったなと思うんですよね。丁度さっき話した、決まっていたギターに断られた直後で、その時は本当に何もできずにただ辛い時間で、姉が良くなる見込みもなく、それがいつまで続くかも分からない状態だったので、時間が過ぎるのをただ待つだけというか……。曲が降りてきた時点で、その時の感情と重なって出来上がりました。
誠-MAKOTO-:俺、不謹慎な言い方かもしれないですけど、この曲の歌詞は本当に深いというか、好きなんです。歌詞を読んで自分なりに解釈してアコギに込めました。
RENA:ウッドベースやアコギのレコーディングは本当にシビアなんですけど、生楽器ならではの感情を出せたと思ってます。
――来年1月4日に池袋EDGEで、1stワンマン『「THE HOPELESS WORLD」~禁賀新年、救い様の無い世界に嘆く、救い様の無い全ての「君」へ~』が開催されます。
儿-JIN-:考えてみたら、ちょうど結成1周年なんですけど、1周年というよりは、ただワンマンをやりたいなって。昔からイベントってあんまり好きじゃないんですよ。やっぱり長い尺というか、曲作りにも通ずるんですけど、起承転結があるものが好きで、ワンマンも長い時間でひとつの物語というか、重たさのあるライヴをやりたくて、自分たちを追い込む上でもなるべく早いうちにやりたいと思って。
――入場者全員に「謎の円盤TYPE-T,B,S」なる物も無料配布されるんですよね。
儿-JIN-:これはけっこう面白い企画だと思います。何かはお楽しみですね。
――それでは最後に、ViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。
RENA:まだまだ始動したばかりですが、これから頑張るのでお願いします!
誠-MAKOTO-:音楽大好き人間の5人が集まってるバンドなんで、これから是非期待していてください。
樹-ITSUKI-:よろしくお願いします! ぢゅ…?
煉-LEN-:これはボケた方がいいのかな? こういうの苦手なんだよな……。
樹-ITSUKI-:爪痕を残してけ! 爪痕を!
煉-LEN-:頑張ります……。ターンエンド!!
一同:(失笑)。
儿-JIN-:俺がこのバンド組んだのは、前のバンドが良いとか悪いとかは置いといて、自分なりの反省点を踏まえた上で集めたメンバーで、すごく理想のメンバーが集まりました。でもまだまだ未熟なバンドなので、1本1本のライヴを大切に、みんなで成長して、一緒に“THE BLACK SWAN”というものを作り上げていけたらと思うので、応援宜しくお願いします!
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RELEASE
1st MAXI SINGLE
『THE HOPELESS』

2014.10.15 Release!!

THE BLACK SWAN
TYPE「視」
CD+DVD 2枚組仕様
BMT-01
¥1,800-(TAX OUT)

[CD]
01. THE HOPELESS
02. HATE YOURSELF UNTIL YOU DIE

[DVD]
THE HOPELESS(MV)

THE BLACK SWAN
TYPE「聴」
CDのみ
BMT-02
¥1,500-(TAX OUT)

[CD]
01. THE HOPELESS
02. HATE YOURSELF UNTIL YOU DIE
03. 苦悩に響く赤い声と存在理由

SCHEDULE
1ST ONEMAN LIVE
「THE HOPELESS WORLD」
~禁賀新年、救い様の無い世界に嘆く、救い様の無い全ての「君」へ~

01.04(日)池袋EDGE

入場者全員に「謎の円盤 」
TYPE-T,B,Sの3TYPEから、ランダムで1TYPE無料配布!!



11.07(金)名古屋ell.FITS ALL 11.08(土)大阪RUIDO
11.09(日)京都GROWLY
11.12(水)池袋EDGE
11.14(金)仙台CLUB JUNK BOX
11.15(土)郡山CLUB#9
11.20(木)新宿BIRTH
11.22(土)池袋EDGE
11.24(月・祝)新宿RUIDO K4
11.28(金)新宿RUIDO K4
12.01(月)渋谷REX
12.10(水)新宿RUIDO K4
12.12(金)高田馬場AREA
12.19(金)新宿RUIDO K4
12.25(木)大阪MUSE
12.28(日)高田馬場AREA
01.09(金)名古屋E.L.L
01.10(土)大阪FANJ-twice

PROFILE
THE BLACK SWAN

THE BLACK SWAN Vo:儿-JIN-
Birthday: 04.06
THE BLACK SWAN Gu:樹-ITSUKI-
Birthday: 10.16
THE BLACK SWAN Gu:誠-MAKOTO-
Birthday: 07.10
THE BLACK SWAN Ba:RENA
Birthday: 10.27
THE BLACK SWAN Dr:煉-LEN-
Birthday: 05.30

オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY

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