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Gossip-ゴシップ-初の音源となる『Psycho-pas$』が10月1日にリリースされる。本作品は犯行声明Demo Singleということで、“LIVE会場限定盤”、“通信販売限定盤”、“専門店CD SHOP限定盤”と3typeで各333枚限定のリリースとなる。ヴィジュアル系伝統の様式を継承しながらも、Gossip-ゴシップ-ならではの独特の世界観も加味され新しいシーンのモデルを提示している。10月18日には神楽坂EXPLOSIONにて、“いじめられっこ99人限定GIG”「いじめっこ少年Qの事件簿」も決定。音源を手にいれて、リアルな彼らを体験して欲しい。

取材・文:ぽっくん
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「あの頃のバンドの持つ“狂気”、“激しさ”、そして“泥臭さ”を自分たちのバンドで表現したかった」
Gossip-ゴシップ-
――バンドの結成が今年の6月ですね。
:そうです。実際に始動開始が7月からになります。颯以外の4人とは以前のバンドから一緒にやっていました。そのバンドはドラムスがサポートメンバーで、正式なドラマーがいなかったんです。そのバンドが解散して、颯が加入して今のカタチになりました。
――バンドは解散したものの、また同じメンバー4人で新たなバンドを組んだということは、逆にいうと4人の結束は相当固いとうことになりますよね?
:一度はメンバーそれぞれ違う道を選ぶという状況になったこともありましが、色々話し合いを重ねていくうちに、改めてお互いの気持ちを再確認したんです。それでもう一度新しく始めようと決めました。
――そして新たにバンドをスタートするにあたってどんなバンドにしたかったんですか?
:僕はガゼット、黒夢、DIR EN GREYなど’90~’00年代のバンドにすごく影響を受けたんです。あの頃のバンドの持つ“狂気”、“激しさ”、そして“泥臭さ”みたいなものを今、この時代に自分たちのバンドで表現したかったんです。
――その部分はそれ以前やっていたバンドでは表現できなかったのですか?
:そうですね、イキきれてなかった部分があたったと思います。だから、Gossip-ゴシップ-では徹底的にそこを突き詰めていきたいし、鋭くしていきたいんです。
――それまで4人でやっていたところに、颯さんが加入して、どういった部分が変わったんでしょうか?
:さっき朔が言ったように、以前のバンドではドラムスがサポートだったので、Gossip-ゴシップ-になって颯と一緒にやることになって、バンドのアンサンブルがすごくまとまりました。
:ドラムがサポートの時は、こちらから“こう叩いて欲しい”とリクエストするだけでしたが、颯から“ああしたい、こうしたい”と意見が出てくることで、バンド感が以前のバンドより数段増していると思います。特にライヴでそれを強く感じます。
――ベーシストの零さんとしては、ドラムスとのライヴでのコミュニケーションは大切ですものね。そして、今ライヴの話が出ましたが、ギターは皐さんと茜さんのツインギターですが、2人の役割分担はどんな感じなのでしょうか?
:ライヴでは細かいところは皐に任せて、僕は好き勝手に暴れています。
――パフォーマンス担当ですね。
:はい、主にそちらに重点をおいております(笑)。
――ということはライヴでのソロパートは主に皐さんが弾いているんですね。
:はい。そうです。細かいフレーズや上(高音)にいくようなフレーズは僕が担当しています。そして、茜は下を支えるという役割分担です。
:2人はまったく正反対のギタリストなんです。
――結成間もないですが、ライヴはけっこうなペースでやっていますよね。
:現状10本ぐらいですね。ライヴを重ねていくことによって、バンドで音楽することがどんどん楽しくなってきています。“どれだけライヴを僕ら自身が楽しめるか”というのは今の僕らのテーマでもあるんです。
――そのライヴで楽しいと感じるのはどんな瞬間なんでしょうか?
:そうですねぇ、僕は、ドラムを叩いている事自体が楽しいですから……。
――当然ライヴも楽しいということですね。
:そうですね。僕はみんなと知り合ってまだ2ヶ月ぐらいしか経ってないんです。結成当初はメンバーの名前さえも覚えているか、どうか危うい状態からのスタートでしたから(笑)。だから日常を通してどんどん4人の事を知るにつれて、Gossip-ゴシップ-のライヴも楽しくなっているんです。
Gossip-ゴシップ-
――ライヴにおいて自分はどんなドラマーだと思いますか?
:ドラムは…‥、めちゃくちゃ上手いですよ(笑)。
一同:自分で言うか!(笑)。
――いや、頼もしいです。
:自分ではあまり意識していないんですが、ドラムを叩いている時は自然に笑顔になってしまうんですね。だから“笑顔がステキなドラマー”ですね。尋常じゃないぐらい笑顔がすごいっていう(笑)。
――まだ、ライヴを拝見していませんが、Gossip-ゴシップ-の音源を聴く限り、笑顔のステキなドラマーがいるとはイメージしにくいですよね。
:(笑)。そのギャップが逆にいいと僕は思っています。
――他のメンバーから見て颯さんのライヴパフォーマンスはどうですか?
:狂気じみてますね。
――その“笑顔で狂気”が颯さんの武器でもあるわけですね。では、Gossip-ゴシップ-としての武器は何だと思いますか?
:みんなイイ人です(笑)。それは武器だと思います。その人のイイ人間がライヴでは一転、豹変するという。
――ギターのお2人はGossip-ゴシップ-の武器はなんだと思いますか?
:Gossip-ゴシップ-には色んなタイプの曲があります。曲の振り幅が大きいんですね。それは武器だと思います。
:サウンド、パフォーマンスを含めてライヴがすごく楽しいところが僕らの特徴だと思います。
――零さんから見てGossip-ゴシップ-の武器というと何だと思いますか?
:Gossip-ゴシップ-はすごく“ギターロック”だと思います。今のシーンで、こういうタイプの音楽をやっているバンドは少ないと思います。
――朔さんはGossip-ゴシップ-の武器というと何だと思いますか?
:勢いですね。今、曲を作っていますが、初期衝動のままを曲にして表現しています。だからこの勢いは武器ですね。
――あまり計算して曲を作らない?
:今はそうですね。曲はギターの2人が書いていますが、わりと自由に作ってきます。テーマはそれぞれにあるのかもしれませんけど。
:ただ、自分の中で湧き上がってきたものを曲にしています。
――また、音源を聞いていて特徴的だと感じたのは曲中、随所で出てくる朔さんの“語り”なんですが。
:皐や茜が持ってくる曲のオケに僕がメロディをつける時、同時に歌詞と“語り”のイメージも湧いてくるんです。
――メロディにのっている歌詞と “語り”の言葉のコントラストがすごく耳に残ります。そして10月1日には初の音源となる『Psychopas$』がリリースになります。
:犯行を声明する、始まりの作品です。これからのGossip-ゴシップ-を予感させる、そんな今の僕たちの初期衝動を詰め込んだ作品になっています。
「依存の本質とは、“慰め”。お互いを思い合っているように見て、実は自慰行為にすぎない」
Gossip-ゴシップ-
――この『Psychopas$』というタイトルの持つ意味は?
:本来psychopath とは“psychopath=精神病質者”という病的な状態にある特殊な人間という意味で使われると思うんですけど、僕は、もう少し抽象的な意味合いでこのタイトルをつけたんです。
――抽象的?
:はい。正常と思われるような人間でも、かならず “psychopath”な部分を持っていると思うんですね。そういった誰もが心のどこかに持っている狂気的な部分、病的な部分という意味でこの言葉を使っているんです。より広く本質的なものとして使いたかったので、スペルも変えて“Psycho-pas$”としました。誰にでも心のどこかにあるものとして【Psycho-pas$】と、言葉を【】で括っています。
――つまり朔さん自身の事を表現した作品でもあるわけですね。
:そうですね。僕の中にもあります。」
――それでは、収録曲について聞いていきたいのですが、まず1曲目がタイトルチューンでもある「【Psychopas$】」。曲は茜さんの作品ですね。
:この曲は、’90年代っぽいリズムパターンを基本にしていますがAメロ、Bメロは今っぽい煽りのパートになっています。“昔と今の融合”というのを意識して作りました。
――確かにどこか懐かしい感じもありつつ、“今”を感じさせる作品ですね。BPMも速いので、ライヴでこの曲をプレイするのは大変そうです。
:ドラムスに関しては、茜の作ってきたデモをなぞるだけでなく、自分らしいプレイをしているので、慣れてしまえば、そんなに大変なことはないです。
――皐さんや零さんはどうです?
:僕は最初に茜から曲を聞かせてもらった時に、まず’90年代ぽい曲だなと思いました。しかし要素として今を意識できる部分もたくさん感じられたので、これは面白いと思いました。
:ベースに関してはギターをしっかり支えるようなプレイを心がけています。僕らの名刺になるような、そんな曲だと思いましたね。
――ということは最初に作った曲ですか?
:そうですね、Gossip-ゴシップ-として一番最初に作った曲です。激しくて茜らしい曲ですね。
――歌詞に関してはどうですか?
:この曲はセクション毎に曲調が変わっていくので、歌詞もその曲に在る印象を元に書いていきました。また“I AM【Psycho-pas$】”というフレーズは歌詞を書く上で早い段階から浮かんだフレーズだったので、この言葉がこの曲のキーワードにもなっています。
――そして2曲目が「お仕置きの時間」。イントロのギターが怪しさを醸しだしています。
:この曲はイントロから出来たんです。また、ライヴを意識して作りまた。AメロとBメロはちょっと“間抜け”な感じですが、ライヴではオーディエンス参加型の楽しい曲になることをイメージして作りました。
――茜さんはこの曲を初めて聴いた時の印象はどうでしたか?
:また、変なのが来たなと思いました(笑)。でも、皐がもってきたデモの時点で楽曲が固まっていたので仕上がりはイメージしやすかったです。だから曲を作りながらライヴでどうやってパフォーマンスをしようかということを僕はシミレーションしていました。
:他の3曲がみんな速い曲なので、こういったミディアムの曲の方が、ドラムスとしては細かい部分まで表現しやすいんで、幅広い表現できました。
:ベースのプレイ的には皐がもってきたデモが、かなり完成されたものだったので、それに忠実に弾いています。
――この曲の製作にあたって朔さんが留意していたことを教えてもらえますか?
:一番グロテスクに歌詞を書いた曲ですね。また、言葉遊びもたくさんしました。
Gossip-ゴシップ-
――歌詞の言葉の選び方に’90年代のあの頃の時代の息吹を感じます。
:おかしな曲調にこのおかしな歌詞がのっかっているという。
――これもGossip-ゴシップ-らしさの1つですね。
:かなり変わった曲なんですが、ライヴでお客さんはみんな楽しくノってくれてます。歌詞的にはそんなに笑顔で聴いてもらえるような内容ではないんですけどね(笑)。このギャップがまたいいとも思いますが。
:ライヴでは朔がイントロとアウトロで少し変わったパフォーマンスをしています。
――どんなパフォーマンスですか?
:カクカクした感じの、ちょっと説明しにくいんですが……。是非実際にライヴに足を運んでもらって体験してほしいですね。朔のキレがハンパないですから!
――そして3曲目の「慰存症」ですが、これは茜さんの作品ですね。
:これはストレートに衝動のままに書いた曲です。お客さんをライヴでどうノセたいかということではなく、楽曲の良さ重視で作りました。
――これも速い曲ですね。
:(この速さが)好みなんですよね。僕の趣味全開です。
:「【Psycho-pas$】」と同じタイプの曲で、正に茜らしい曲ですね。初めて曲を聴かせてもらった時も“あー来たねぇ、ならば俺はこう弾けばいいんだな”ってすぐアレンジが浮かびました。
――これも’90年代のヴィジュアル系のエッセンスをもった曲ですね。
:ヴィジュアル系以外も聞く僕からするとすごく新鮮な曲なんです。
:型にはまらないドラマーだからなのかドラムはすごいフレーズを入れてくるんです。
:颯は僕のデモにない、予想外のフレーズを入れてくるんでそこが面白いですね。
:意外性のない音楽はつまらないですからね。
――ベースはライヴでは大変そうですね。
:これもずっと刻んでいるんで大変です(苦笑)。でもライヴを重ねて大分馴染んできました。
:無駄なアレンジはしていないんですよ。だから歌詞も含めて、ロック色が強い曲ですね。フリもあるし激しさもある、そしてメロウな部分もある。とても勢いのある曲です。
――またこの曲の歌詞ですが、言葉遊びの中にも、何か暗い歪んだものを感じます。
:この歌詞のテーマは共依存です。恋人、夫婦、友達でもお互いに悪影響しか与え合っていないのに、依存しきってしまって離れらない。そしてその依存の本質とはなにかと考えた時にそれは“慰め”だと思うんですね。その“慰め”とはお互いを思い合っているように見えて、けっきょくは自分自身を慰めているに過ぎない。つまりは自慰行為にすぎないんです。この曲ではそのことを表現しているんです。だからタイトルも“慰存症”としました。
――そしてLIVE会場333枚限定の2曲目に収録されているナンバーは「フィナーレ」。
:歌ものを作ろうとまず思ったんです。それプラス僕はテンポの変化も好きなので、そういう部分も織り交ぜました。
――ギター・ソロもありますね。
:歌ものには必ずギター・ソロは入れたいと思っているんです。
:これまた、王道ですね。皐らしい曲だと思います。
――今回収録4曲中、皐さんと茜さんで各々2曲ずつ作曲していますが、今まで話しを聞いているとお互いの王道を出しあった感じですね。
:そうですね。
Gossip-ゴシップ-
――この曲もけっこうテンポが速いですがドラマー的に大変だったことはありますか?
:この曲も自分がプレイしやすいように、やらせてもらっているので、そんなに難しいことはなかったんですが、この曲は実際演奏すると聞いていた時よりもテンポが速く感じるんですよ。そこら辺のギャップを埋めるのに少し苦労しましたね。
:他の3曲とはまた違って、飛んだり、ハネたり、拳を挙げて楽しんで欲しいです!
――朔がこの曲を最初に聴いた時の印象は?
:“おっ明るい曲がきたね”っていう感じでした。
――その明るい曲がきた所でどういう歌詞をのせようと思ったんですか?
:明るい曲なので、歌詞は哀しい感じでいこうかなと。
――そうなっちゃいますか。
:ひねくれ者なんで(笑)。この曲は製作過程でセクションが削除されたり、追加されたりと紆余曲折あったんです。だから歌詞の書き方も細かくテーマに沿って書くというよりは、僕の頭の中にある映像イメージの状況描写的なものになりました。
――ここで表現されているフィナーレとは何の最後ですか?
:大きなものの最後です。
――地球の最後とか?
:まぁそうです、地球の最後。荒廃した世界のイメージ。ただ、暗く重たい感じではなくて、どこか美しい風景なんです。悲劇的な事があったその後の世界といった感じで、でもほんのわずか希望もある。そんな歌詞になってますが、そこは好きに想像をして、聴く側が自由に捉えてほしいと思ってます。
――こうして初の音源が完成しました。最後にメンバー一人ずつコメントをお願いします。
:現時点での5人が顕著に表現されています。’90年’00年代のヴィジュアル系に強く影響を受けているとは思いますが、随所にGossip-ゴシップ-ならではのものがあると思うので、是非聞いて欲しいですね!
:この音源に収録さている曲はすべてライヴでやっている曲なので、この音源を聞いて是非ライヴにも来て欲しいです。
:今のGossip-ゴシップ-らしさが詰まっています。是非聞いてください。
:Gossip-ゴシップ-というバンドがどんなバンドかよく分かる作品になっています。たくさん聞いて、そしてライヴに来てださい!
:「Psycho-pas$」は初の音源作品であり、俺たちが世に放つ犯行声明です。是非聴いてください。Gossip-ゴシップ-の楽しさをこの音源を通して伝えられればと思っています。そしてライヴにも足を運んでください。末永く応援よろしくお願いします!
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RELEASE
犯行声明Demo Single『Psycho-pas$』
2014.10.01 Release!!

Gossip-ゴシップ-
CD SHOP333枚限定
CD+DVD
AMWK-010
¥1,620 (TAX IN)
発売元:Ains
販売元:ダイキサウンド

[CD]
01. Psycho-pas$
02. お仕置きの時間
03. 慰存症

[DVD]
01. Psycho-pas$

Gossip-ゴシップ-
LIVE会場333枚限定
CDのみ
AMWK-011
¥1,000 (TAX IN)
発売元/販売元:Ains

[CD]
01. Psycho-pas$
02. フィナーレ

Gossip-ゴシップ-
通販限定333枚限定
CDのみ
AMWK-012
¥700 (TAX IN)
発売元/販売元:Ains

[CD]
01. Psycho-pas$



2014.12.17
全国流通盤1000枚限定生産
1st Singl 「セン恥メンタルなサイコ野郎」
2015.03.11
1st Mini Album 「出戻り鬼畜サイコ野郎(再犯)」

SCHEDULE
初主催「悪ア餓鬼無法地帯
~ダメな大人にはなりません~」

12.12(金)高田馬場AREA

OPEN 15:30 / START 16:00
ADV¥3,240- / DAY¥3,740-(D代別)

いじめられっこ99人限定GIG
「いじめっこ少年Qの事件簿」

10.18(土)神楽坂EXPLOSION

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV¥2,800- / DAY¥3,800-(D代別)

初単独公演「仁義無き戦い~友断ち」
01.25(日)目黒鹿鳴館

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV¥3,000- / DAY¥3,500-(D代別)



10.01(水)Birth Shinjuku
10.03(金)目黒鹿鳴館
10.04(土)高田馬場AREA
10.11(土)高田馬場AREA
10.15(水)高田馬場AREA
10.19(日)高田馬場AREA
10.30(木)高田馬場AREA
11.09(日)高田馬場AREA
11.14(金)高田馬場AREA
11.28(金)SHIBUYA REX 12.27(土)池袋BlackHole
12.28(日)高田馬場AREA

PROFILE
Gossip-ゴシップ

Gossip-ゴシップ Vo:朔-saku-
Zodiac Sign: Sagittarius
Blood type: B
Gossip-ゴシップ Gu:茜-akane-
Zodiac Sign: Aquarius
Blood type: B
Gossip-ゴシップ Gu:皐-satsuki-
Zodiac Sign: Capriconus
Blood type: O
Gossip-ゴシップ Ba:零-zero-
Zodiac Sign: Leo
Blood type: O
Gossip-ゴシップ Dr:颯-hayate-
Zodiac Sign: Gemini
Blood type: A

オフィシャルサイト


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