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G.S.I「TERRACE」

2017.12.26
期待のニューカマー、G.S.Iがファースト・フルアルバム『TERRACE』を完成させた。まだ何者でもない存在だからこそ溢れ出る未来への可能性。それこそがバンドというものの何よりの魅力だとリスナーに思い出させてくれる彼らの初期衝動と純粋さの詰まったViSULOG初インタビューをご覧頂こう。

取材・文:二階堂晃
『ダメだって分かってるのに欲望へと向かってしまう人の心情を書こうと決めました』

――ViSULOG初登場ということで、まずは結成の経緯やバンド名の由来を伺ってもいいでしょうか? 絢斗:僕がT.Yを誘ったことからスタートしました。その後は霞さん、翠さん、貴大さんの順にメンバーが決まってバンド結成に至りました。G.S.Iというバンド名は「Greed(欲望)」「Sweetest(甘美)」「Insanity(狂気)」の頭文字から取っていて、この3つのワードを軸にした曲や詞で音楽を表現するバンド、という意味を込めています。 ――ありがとうございます。そんなG.S.Iのファーストアルバム『TERRACE』はこれまでにリリースされた全シングルも含む意欲作です。早速1曲目の「Welcome to my TERRACE」から伺っていきたいのですが、こちらはライヴのオープニングSEを収録したという形でしょうか?

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:そのつもりで制作しましたが、実際に使うのはまだこれからですね。『TERRACE』に絡めて開催するワンマンでこのSEを解禁しようと思っていて。 絢斗:原曲は僕でT.Yにアレンジしてもらったのですが、音源としてもライヴとしても、1曲目にふさわしい雰囲気をイメージして作りましたね。 ――まさしく、「ここからG.S.Iの世界がはじまるぞ!」という印象を受けます。そして事実上の1曲目となる「Strawberry Fields」に繋がりますね。 貴大:この曲の原曲は僕です。MVを収録するための曲のデモをメンバーで持ち寄った時に出した曲なのですが、映像になった時に映える起承転結のハッキリした曲というイメージで作りました。MVになるということはライヴでも推し曲になるということなので、とにかくノリのよさもめちゃめちゃ意識しましたね。 ――「Strawberry Fields」というタイトルや歌詞はどなたでしょうか? 絢斗:僕です。貴大からデモをもらった時G.S.Iの「Greed(欲望)」の部分が強く伝わってきたんです。お金だったり、異性だったり、ダメだって分かってるのに欲望へと向かってしまう人の心情を書こうと決めました。 T.Y:G.S.I的にもこれまでにない雰囲気の歌詞だったので、自分の中の強欲な部分を強く意識してレコーディングには臨みましたね。普段はあまりそういう部分のない人間ですけど。 :欲望しかないと思うけど(笑)。 一同:(爆笑)。 T.Y:本当は自分そのまんまかもしれないですね(笑)。 ――メンバーに本当の心を暴かれましたね(笑)。各楽器パートのレコーディングはいかがでしたか? :ドラムは聴きやすくてノリやすいことを大前提にした上で、実はよく聴くと単調じゃない強弱や抑揚の付け方に注目して欲しいですね。 絢斗:特にギターがカッコいい曲なので、ベースはドラムに乗っかってボトムを支えることに徹しました。 ――まさしく、G.S.Iのサウンドはギターのアンサンブルがとても緻密で特徴的だとアルバム全体を通して感じました。 :ありがとうございます。貴大さんはボトムを支えつつのギターソロ担当、一方僕は曲中のウワものを弾く、というのがギター隊の基本的な役割分担ですね。 貴大:ちなみに「Strawberry Fields」はイントロのリードフレーズが目立ちますけど、実はバッキングを左右でハモっていたりとか、ツインギターであることの意味には特にこだわりましたね。 ――アルバムのリード曲に相応しい曲になりましたね。では次に1stシングルでもある「Refrain」についてお願いいたします。 絢斗:原曲は僕です。G.S.Iのファーストシングルに相応しい曲はこれだろうっていう気持ちで当時作りました。このメンバー5人全員の音が映える、G.S.Iの名刺代わりになる曲にしたくて。 ――激しい中にも伸びやかさがあり、「G.S.Iとはこれだ!」という思いが込められているように感じます。歌詞はどなたですか? :僕が書きました。 ――“どこまでも大きな背の貴方を見つめて”“貴方の残した想いはここにあるよ”と言った部分から特定の誰かへ向けて書いたのかな?という印象を受けました。 :どうなんでしょうね。そのへんは聴いた人の解釈に任せたいです。家族でも、師匠でも、恋人でも何でもいいですけど。あえて曖昧に書くのも日本語の美しさだと思うんで。 T.Y:最初はこの歌詞の意味が全然分からなかったですね。霞さんから歌詞の意図について聞くうちにだんだんイメージが沸いてきましたけど。 ――T.Yさんなりの“貴方”とは具体的に誰かイメージする人物がいましたか? T.Y:お父さんですかねえ。この曲は父の背中を追いかけながら歌ってます。 貴大:マジメか!(笑) :お父さんの歌みたいになっちゃった(笑)。でも、それも含めて本当に人それぞれでいいと思ってるんで。 ――なんとも懐の広い曲ですね。では、4曲目の「シャルル」はゴシック・インダストリアルな雰囲気も漂っていて、アルバムの他の曲とは少し印象が違いますね。 T.Y:アルバムを作っていく中で、暗くて重い曲が足りないんじゃないかってことになりまして僕が作曲しました。とにかく暗くて重くて、ゾクっとさせる曲を作りたいと思って。そうしたら最初はただ暗い曲が出来ちゃったんですが、メンバー全員でアレンジしていい感じにカッコよさが増した曲になったと思いますね。 ――この曲はアルバムの中で異彩を放っています。歌詞も特になんというか……。 :ヤバイですよね。歌詞は僕が書きました。 ――アルバムの中でも特に物語風ですよね。 :T.Yからとにかくおどろおどろしくホラーで救いようのない内容にして欲しいとオーダーがありまして。裏切りとか汚さとか、信頼が憎悪に変わってしまう心とか、そういう部分を意識しましたね。 『結局イキッってたのは自分だった、みたいな』
――闇が深いですねえ……。5曲目の「Hubris」も「傲慢」という意味のタイトルで、こちらも負けず劣らずヤバイ詞の内容だなと思いました。 :この歌詞は僕と霞さんの共作です。とにかくディスな詞を書きたいというのが最初からあって。 :最初に翠が全部英詞で書いてきたんですよ。 ――一体何をディスしたかったのですか? :なんですかね。世の中で思い上がってる人みんなかな。最終的には自分を含めた全員をディスっているっていう。 :結局イキッってたのは自分だった、みたいな。 ――日本語の部分が霞さんですか? :そうですね。英詞だけの時に翠が「結局は全部自分に返ってくる」みたいなことを言ってたのをいいなと思って、その意味を込めて日本語で書きました。 ――では歌詞にある“貴様の舌を喰いちぎれ”というメッセージは自分自身に向けて? :そういうことになりますかね。 ――いいですね、この曲もまた闇が深いです。作曲はどなたが? :僕です。静かなイントロから入ろうとして作ったら意外にポップな印象になったんですが、これはこれでちょっと小馬鹿にした感じが出てていいかなと思って。 ――イントロのフレーズもとても印象的ですね。 絢斗:レコーディングの時にギターのクリーントーンをエンジニアの方が面白く加工してくれてあの音になりました。G.S.Iに関わるチームみんなで作り上げた曲になったと思いますね。 ――ありがとうございます。次の「the order」は正式始動前に無料配布曲として発表された曲ですね。原曲はT.Yさんとのことですが。 T.Y:G.S.Iで一番最初に出来た曲です。まだ「Greed(欲望)」「Sweetest(甘美)」「Insanity(狂気)」というコンセプトが無かった頃に、「こういうバンドがやりたい!」という気持ちだけで作りました。もはや僕の趣味みたいなものです。ANGRAとかRhapsodyとかのいわゆる「クサメロ」と呼ばれる北欧メタルが僕は好きなので。 :最初はとてつもなく長い曲だったよね。 貴大:ギターソロの尺も短くしました(笑)。北の人たち(北欧メタル)ってソロが長いじゃないですか。 T.Y:ウチに北の感じはいらなかったと。 一同:(爆笑)。 :T.Yのデモの段階では人間が現実的に弾けないフレーズもあったので、メンバーで各々のアレンジを持ち寄って。 T.Y:ああ、そうだそうだ。 :フレーズを整理していく中でそれぞれが徐々に自分の色を曲に乗せていった感じがありましたね。 ――まさにこの曲からG.S.Iというバンドを作り上げていったんですね。 絢斗:そうですね。いざこのアルバムに入ってみると、「Greed(欲望)」「Sweetest(甘美)」「Insanity(狂気)」という方向は最初から全員が向いていたのかなと思いますね。 ――絢斗さん、上手くまとめましたね! 歌詞はどなたですか? :これは僕が人生で一番最初に書いた詞です。この時、病んでたんでしょうねえ……。 ――いい意味で霞さんの詞はいつも病んでいます!「the order」というタイトルは? :「序列」という意味です。男女関係でも何でも、自分の中で愛情が冷めてどんどん相手の存在の優先順位が下がってしまう気持ちについて書きたくて。 ――悲しい歌ですね。 :そうですね。自分にもこういうことがあったんでしょうね。5時間くらいこの時の気持ちは語れますけど……。 ――それはいずれパーソナルインタビューで語って頂くとして(笑)。次にいきましょう。7曲目の「極艶」はなんともインパクトのあるタイトルですが。 :これも詞は僕なんですが、死体の色とか、内臓をかっ開いた時のグロテスクな色っていうものをイメージしたときにパッと出てきたのがこの言葉だったんです。詩の内容は「虐待」がテーマですね。 絢斗:曲は僕です。アルバム制作していく中で足りない要素を補う形でT.Yが「シャルル」を書いたのと同じく、とにかく頭を振るだけの曲が足りないなと思って書き下ろしました。アレンジを進めていく過程でデモの段階よりもテンポを落としたらいい感じに重さも出て、すごく気に入っています。 『退屈な日常を打破するには、自分自身が変わらなくちゃいけない』
――ありがとうございます。そして8曲目の「Northern Light」ですが、個人的にアルバムの中で一番好きな曲です。 貴大:おお、ありがとうございます。曲は僕が絢斗くんにG.S.Iに誘われた時に「じゃあまず曲を作ろう」と思って最初に書いた曲なんです。元からメンバーそれぞれのことは知っていたので、メンバーの得意そうなフレーズを詰め込みつつ、ライヴでも盛り上がれる曲ということを意識しました。サビはとにかくT.Yの歌を聴かせたかったので、メロディアスであることを第一に心がけましたね。 ――この曲のT.Yさんの歌からアルバム全体の中で一番「力強さ」を感じました。 T.Y:詞を書いた霞さんから「退屈な日常を打破するには、自分自身が変わらなくちゃいけない」という話を聞いたんですが、それがすごく自分の気持ちにも合ってたんで気持ち的にも入り込んで歌えましたね。それが結果として力強い印象になったのかなというのはあります。 ――そうだったのですね。「Northern Light」とは「オーロラ」という意味ですね? :そうです。オーロラって色んな条件が揃わないと発生しない事象らしくて。そこから、自分自身が変わらないと輝けない、という意味に置き換えられるなと思って。後はG.S.Iそのものみたいな歌詞を書こうとも思っていて、この5人が揃えば輝ける、という思いも同時に込められた歌詞になったと思います。自分の中のポジティブな部分をひねりにひねって搾り出しました。 T.Y:バンドで一番ポジティブな曲ですよね。 :まあ、恥ずかしいんですけどね(笑)。 ――だからこその良さだと思います。そしてアルバムもいよいよクライマックスに差し掛かります。次は唯一のバラード曲「films」ですが、作詞作曲は共に絢斗さん。 :絢斗先生渾身の一曲です(笑)。 絢斗:そうですね!実はこの曲ってめっちゃテンポの速い曲だったんです。そこからアルバムにバラードを入れようということでまず自分でデモを作り直して、バンドでアレンジをした結果、「俺やったわ!」と思えるくらいいい曲が出来たと自負してます。 ――バンド的にもバラード曲は初ですか? 絢斗:そうですね。T.Yの声にもバラードは合うなと確信してたんで、絶対に入れようと。 ――確かにG.S.Iの楽曲はハイトーンなボーカルの曲が多い中、「films」に関してはT.Yさんのミドルの声質を前面に活かしたメロディラインだなという印象を受けました。 T.Y:おっしゃるとおり、この曲はキーがミドルなので自分を表現しやすかったですね。ボーカルレコーディングの時も絢斗くんが付きっきりで「ああしてくれ、こうしてくれ。」と細かいオーダーを受けながら完成した曲ですね。 ――絢斗さんの中にはこの曲のT.Yさんの歌のアプローチに明確なビジョンがあったんですか? 絢斗:T.Yの良さを存分に出して欲しいとももちろん思いつつ、完成した音を聴いた時に自分の想像以上のものになっていたので「こりゃレベル高けー!」と思いました。 T.Y:自分は基本的にどの曲もパワーで押し切るタイプのボーカルだったので、ここまでニュアンスや抑揚にこだわった歌は初めてかもしれないです。細かい部分まで聴いてもらえたら嬉しいですね。 ――T.Yさんの表現力もさることながら、それを引き出した絢斗先生、さすがです(笑)。歌詞についても伺ってもいいですか? :曲同様に、絢斗先生渾身の詞です(笑)。 一同:(爆笑)。 絢斗:秋に出会った男女が季節を経て春に別れる、という内容です。 男の子って、終わった恋愛だとしても何かのはずみで不意に昔の人のことを思い出したりするじゃないですか。今はもう一緒にいない相手でも、どこかで幸せになってくれていたら、という男ならではの気持ちを書きました。 :秋から春ってことは、1年もたなかったんだ……。 絢斗:でもいくつかの季節は乗り越えてるから!(笑) 『あんなに全員の心がひとつにまとまるとは思ってなかった』
――(笑)。そしていよいよラストの「Worthless Gallery」ですね。直訳すると「価値の無い画廊」という言葉をアルバムの最後に持ってきたことがとてもG.S.Iらしいなと思いました。 絢斗:翠さんから「Gallery」という言葉を使って欲しいというリクエストを受けて僕が書きました。この曲がアルバムの最後の曲になることは決まっていたので、ここまでに作ってきたものをあえて「価値が無い」と言い切ってしまうことで、このアルバムを経て次のステップに繋げたいという意思を込めたつもりです。後、「Gallery」って「回廊」っていう意味も含まれてるんですね。回廊って庭のまわりを囲む廊下ってことじゃないですか。それってまさしくアルバムタイトルの「TERRACE」に繋がるなと。それもあって、「希望の庭」という最後のワンフレーズに辿り着きましたね。 :曲は「Strawberry Fields」と同時期に、僕なりにMVのことを意識して作りました。「Gallery」という言葉が浮かんだのは、G.S.Iの曲って一本の芯は通ってるけどそれぞれ色んな面を持っているというか、絵画展みたいだなって思って。ちなみに「回廊」という意味を持っていたことは僕は知らなくて、不思議な偶然の一致でしたね。 ――そうだったんですね。その偶然はバンドに起こるマジックと言うか、必然のものだったようにも思います。「希望の庭」という言葉で締めくくられるアルバムのタイトル『TERRACE』に込めた意味も是非伺いたいです。 :アルバムのタイトルとして色々なアイディアが出て、最初は全然決まらなかったんですよ。そんな中、「この5人が最初に出すアルバムだよね」ってことで僕たちが最初に集まった場所ってどこだっけ? と振り返った時に、そこがいわゆるテラスと呼ばれる場所だったんです。何の気なしに翠が「テラスがいいんじゃない?」って言った時に、全員が「ああ!」となって、「TERRACE」に決まりましたね。 :あんなに全員の心がひとつにまとまるとは思ってなかったですね。 ――5人が初めて揃った場所こそが五人の初めてのアルバムのタイトルに相応しいと、メンバー全員の心がひとつになった瞬間だったんですね。 一同:(大きく頷く) ――アルバムをリリースしたことでバンドとして大きく意識の変わった部分もあるかと思いますがいかがですか? :このご時勢のこのシーンでフル・アルバムを出すってなかなかないことですし、実際にアルバムを完成させたことで、自分たちは今それを成し遂げたんだ、『TERRACE』という旗を立てることが出来たんだという自信を持てましたね。 絢斗:個人的には自分の足りない部分が見えたなというのがあります。アルバムが出来たことですでに次の作品作りに切り替わっているので『TERRACE』を超えるような作品を作らなきゃという気持ちですね。 :始動1年でフルアルバムというものが果たして本当にやれるのか? という気持ちもありましたが、実際に完成させられたことで、やれば出来るんだという実感を持って次に進みたいと思っています。 貴大:達成感もありつつ勉強になったこともありつつですね。このアルバムの曲をライヴで表現するにあたってまだまだ足りない部分も見えてきたので、もっともっと高めていけたらと思います。 T.Y:アルバム制作の全体を通じて、『TERRACE』というバンドにとって大きな武器が完成したなと思っています。ライヴでファンのみんなに届けるのが今から本当に楽しみですね。 ――3月10日(土)には、まさしくこのアルバムの1曲目と同タイトルを持つ初ワンマン「Welcome to my TERRACE」が高円寺二万電圧にて開催されますね。 :『TERRACE』は聴くのにもライヴで楽しむのにも体力の要る作品だと思うんですが、そのぶんワンマンに足を運んでくれたお客さんが来てよかったと思えるものにしたいですね。 絢斗:自分たちだけがステージに立つワンマンというものが初めてなので、当日に向けて何をしようか色々なことを考えています。『TERRACE』の世界観と言うものを余すことなく表現できればと思います。 :若干の緊張もありますが期待のほうがはるかに大きいので、来てくれるお客さんにも同じように期待していて欲しいですね。 貴大:お客さんが最初から最後まで楽しんでいってもらえるように、後3ヶ月で体力面も含めて仕上げていきます。 T.Y:『TERRACE』は素晴らしい曲を揃えることが出来たと思っていて大きな自信にもなりつつですが、まず何よりもライヴそのものを楽しいんで欲しいというスタンスで活動してるので、ワンマンでもそのスタンスを崩さず盛り上げていければなと思っております。是非『TERRACE』を手に取って、ワンマンに足を運ぶことでG.S.Iの世界に触れて欲しいですね。


G.S.I パーソナルQ&A

◆T.Y
好きなアーティスト、影響を受けたアーティストは? ANGRA、GALNERYUS
音楽をはじめたきっかけは? 物心ついたころに習っていたピアノ。
初めて買ったCDは? ポケモン言えるかな
あなたの長所は?
あなたの短所は? 知能
最近のマイブームは? 銭湯
自分の担当楽器以外でやってみたいのは? マラカス
好きな言葉、座右の銘などはありますか? 板垣死すとも自由は死せず
今からでも挑戦したいことは? 脳トレ
アナタにとって“G.S.I”とは? 神殿
ViSULOGを見ている人にメッセージを! 突っ走ります。置いてかれないようついてきてください。

◆翠
好きなアーティスト、影響を受けたアーティストは? Tom Morello氏(Rage Against The Machine)、K-A-Zさん(sads)、JESSEさん(RIZE)、ヒロトさん(A9)
音楽をはじめたきっかけは? 音楽で見返したい奴らが居たから。
初めて買ったCDは? アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
あなたの長所は? 何処でも寝れる。
あなたの短所は? 気を抜いたら何処でも寝てしまう。
最近のマイブームは? 散歩しながら写真を撮る事です。あとは色んな人の声マネです。
自分の担当楽器以外でやってみたいのは? 楽器というかボーカルをやってみたいですね。
好きな言葉、座右の銘などはありますか? 小市民はいつも挑戦者を笑う
今からでも挑戦したいことは? 落語を覚えてステージで話したいですね。
アナタにとって“G.S.I”とは? 大海原を航海中の船
ViSULOGを見ている人にメッセージを! ギターの翠です。G.S.Iは音で貴女を必ず幸せにします。是非G.S.Iをチェックして下さい。

◆貴大
好きなアーティスト、影響を受けたアーティストは? Alexi Laiho(Children Of Bodom)、Syuさん(GALNERYUS)、HIZAKIさん(Versailles)、LEDAさん(Far East Dizain)
音楽をはじめたきっかけは? 幼稚園の時にはピアノ教室通っていたので、気づいたら始めていた感じです。ギターは高校の時、仲良い友達にバンド誘われたのをきっかけに始めました。
初めて買ったCDは? メタリカのmaster of puppets
あなたの長所は? 気が長いとこ。
あなたの短所は? すぐ怠けるとこ。
最近のマイブームは? モンスターエナジー。カフェイン中毒にならないように気をつけます。
自分の担当楽器以外でやってみたいのは? キーボードですかね。G.S.Iにはいないですが!
好きな言葉、座右の銘などはありますか? ないです。好き勝手生きてます。
今からでも挑戦したいことは? 作曲の幅を広げるためにドラムを勉強したいなと思ってます。
アナタにとって“G.S.I”とは? 挑戦の場
ViSULOGを見ている人にメッセージを! ギターの貴大です。僕たちのことを初めて知った方、是非来年1月31日発売のアルバム『TERRACE』聴いてみて下さい。皆さんのお気に入りの作品になれば嬉しいです!

◆絢斗
好きなアーティスト、影響を受けたアーティストは? LUNA SEAのJさん、バンドの役割として影響を受けてるのはA9の沙我さん
音楽をはじめたきっかけは? テレビでラルクさんを見てカッコいい!って思ったから!
初めて買ったCDは? L'Arc~en~Ciel「HONEY」
あなたの長所は? 明るいところ!
あなたの短所は? 話が面白くない!(笑)
最近のマイブームは? 寝ること!
自分の担当楽器以外でやってみたいのは? ピアノ!メロディーの幅が広がる気がします。
好きな言葉、座右の銘などはありますか? 万事塞翁が馬
今からでも挑戦したいことは? 料理!出来たらカッコいい!
アナタにとって“G.S.I”とは? 家族!
ViSULOGを見ている人にメッセージを! 2018年もよろしく!愛してるよ!

◆霞
好きなアーティスト、影響を受けたアーティストは? Slipknot Joey Jordison
音楽をはじめたきっかけは? モテたいから!(笑)
初めて買ったCDは? RIP SLYME 楽園ベイベー
あなたの長所は? 背が高いところ
あなたの短所は? 背が高すぎるところ
最近のマイブームは? ワイン!最近は赤が好き。
自分の担当楽器以外でやってみたいのは? 生まれ変わってもドラム!引っ込み思案なので。
好きな言葉、座右の銘などはありますか? 死ぬ気でやれよ、死なねえから
今からでも挑戦したいことは? 中小企業診断士
アナタにとって“G.S.I”とは? 素で入られる場所
ViSULOGを見ている人にメッセージを! G.S.I霞です。バンドの空気感とは裏腹に最高にクールなバンドです。是非ライブに遊びに来てください。

RELEASE

1st FullAlbum『TERRACE』
2018年01月31日 Release!!
RTR-0001 / ¥3,240(税込)
[CD]
01. Welcome to my TERRACE
02. Strawberry Fields
03. Refrain
04. シャルル
05. Hubris
06. the order
07. 極艶
08. Northern Light
09. films
10. Worthless Gallery

『Strawberry Fields』MV

『TERRACE』全曲視聴動画

LIVE INFORMATION

G.S.I 1st ONEMAN LIVE『Welcome to my TERRACE』

2018年03月10日(土) 東高円寺二万電圧


2018年01月08日(月) 池袋EDGE
2018年01月14日(日) 浦和ナルシス
2018年01月20日(土) 池袋サイバー
2018年01月28日(日) 浦和ナルシス


G.S.I PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vo:
    T.Y

  • Gu:

  • Gu:
    貴大

  • Ba:
    絢斗

  • Dr:



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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