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2019.12.30 13:00

【ライヴレポ】己龍、全国単独巡業「花鳥風月」千秋楽 -12/16 TOKYO DOME CITY HALL


※見出し文記載箇所(1~2行)
シングル「花鳥風月」を手に11月中旬より始まった全国単独巡業「花鳥風月」も、12月16日(月)のTOKYO DOME CITY HALLで千秋楽を迎えた。 12月16日は、己龍というバンドが生まれた日。例年は、冬の単独巡業中の一環として、東京以外で周年公演を行ない続けてきた己龍だったが、今年は、干支がちょうど一周する12周年を迎える日に単独巡業の千秋楽公演を重ねてきた。 だからと言って無理に周年を際立たせることなく、何時もの巡業の一環として千秋楽公演も捉えていた姿勢が、終わらぬバンドとして活動している己龍らしさ。

その千秋楽公演で、新たな発表がなされた。己龍は、3月4日に通算23枚目となるシングル「私塗レ」(ワタシマミレ)を3-TYPE発売する。 これまで「生きろ」を想いの根底に据えながら楽曲を生み出し続けてきたギターの酒井参輝が、「私塗レ」でテーマに選んだのは「自分自身」。 彼がどのように"私自身"を封じ込め、参輝塗れの歌にしたのかとても気になる。

己龍は、シングル「私塗レ」を手に、新たな単独巡業「殊塗同帰」を3月7日より始める。今回の千秋楽公演を行なうのが、5月2日(土)のZepp DiverCity。 昨今の己龍の音源発売と巡業の流れを観ている方々ならお分かりだと思うが、彼らは今、短い期間での巡業を繰り返すことで一本一本のモチベーションを高め続けている。 もちろん、彼らの持ち味でもある「47都道府県ツアー」を軸に据えた長期巡業を辞めたわけではない。然るべき時期が訪れたら、己龍は新たな姿勢を示してゆく。 そのための試金石として、初の帯広公演や久しぶりとなる島根公演も今回の巡業に組み込んできた。 他にも、1月11日(土)には浜松窓枠でドラム遠海准司の生誕祭を。2月24日(月)には、TSUTAYA O-EASTを舞台に酒井参輝の生誕祭の開催も決定。活動も13年目に突入。 ヴォーカルの黒崎眞弥いわく「間もなく厨二病に突入する己龍」の動きを、これからも追い続けて欲しい。

ここで、千秋楽公演となった12月16日(月)のTOKYO DOME CITY HALLでのライブについても触れておこう。意識を飛ばし、無我夢中で騒ぐ痛絶な楽曲を好む黒崎眞弥にとって、今回の巡業は自身を開放してゆくうえでも最高に刺激的だったようで、MCでも「この巡業をもう一度繰り返したい」と口にしていたほどだ。 ライブは、黒崎眞弥の雄々しき魂の叫び声の響き渡る「舌切雀」からスタート。中へ、激しさと華やかさを重ね合わせた「花鳥風月」や歌心を抱いた「伽藍堂」、艶やかな狂気を具現化した「桜絡ミ」のような表情も組み込みながら、己龍は「朧月夜」「転生輪廻」「雪月花」「自惚レテ愛玩」「反芻」「朔宵」など剥きだした感情と感情をぶつけあう楽曲を並べ立て、攻めに徹した姿を見せていた。 緩急活かしたドラマを描く「私ハ傀儡、猿轡ノ人形」。「化猫」を合図に、「贄ノ筵」「鬼祭」「達磨」と続いたヘドバンや身体を深く折り畳む様の広がる熱狂した景色。「婆娑羅」「野箆坊」「手纏ノ端無キガ如シ」を通した流れでは、楽曲が放つ熱と狂気を媒介に互いに感情を高めあい、ともに絶頂にも似た高揚を感じあっていた。 己龍の始まりを告げた「アナザーサイド」。最後に演奏した「叫声」では、「僕の叫びは君に届いてますか?~「痛い…痛い…」と嘆く心の奥に伝えたいモノ」と、会場中の人たちも歌声を響かせ、互いの心へ想いを伝えあっていた。何より、止まない熱狂がこの日のライブを支配し続けていた。

もし、あなたの胸にも己龍の心の叫びが響いたなら、ぜひ、彼らの進むべき道を一緒に歩んでもらいたい。13年目は、人間で言うなら「これから思春期を迎える年」。何をやらかすのかわからない破天荒な素振りを見せながら、じつはとても生真面目な彼らの生きざまへぜひ触れていただきたい。

PHOTO:KEIKO TANABE
TEXT:長澤智典

◆己龍チャンネルyoutube
https://www.youtube.com/channel/UC_Cfz6aLJoq0VIz4GzWFdtQ

◆リリース情報
2020年3月4日(水) 3タイプ同時発売

Atype【初回限定盤】
CD+DVD JANコード:4582281547963
BPRVD-379 / ¥1,800(税別)
CD2曲+DVD「私塗レ」MV・メイキング
[封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ

Btype【初回限定盤】
CD+DVD JANコード:4582281548069
BPRVD-380 / ¥1,800(税別)
CD2曲+DVD「私塗レ」マルチアングルMV
[封入]全タイプ購入特典応募券「B」

Ctype【通常盤】
JANコード:4582281548168
BPRVD-381 / ¥1,500(税別)
CD2曲+ボーナストラック+インスト3曲
[封入]全タイプ購入特典応募券「C」

・全タイプ共通封入特典:トレカ2枚(全10種)
・全タイプ購入応募特典有

<「私塗レ」全タイプ購入特典>
己龍「私塗レ」Aタイプに封入されているハガキに「私塗レ」A~Cタイプの帯についている各応募券を貼って送ると、単独巡業「殊塗同帰」巡業パンフレットを応募者全員にプレゼント
※詳しくはAタイプ封入の応募ハガキをご覧ください。

◆ライヴ情報
己龍単独巡業「殊塗同帰」
3月07日(土)【群馬】高崎clubFLEEZ
3月08日(日)【埼玉】HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
3月12日(木)【宮城】仙台Rensa 「チャリティー公演 -頑張ろう 東北-」
3月15日(日)【神奈川】新横浜 NEW SIDE BEACH!!
3月21日(土)【千葉】柏PALOOZA
3月26日(木)【北海道】帯広MEGA STONE
3月28日(土)【北海道】札幌ペニーレーン24
3月31日(火)【新潟】新潟LOTS
4月02日(木)【石川】金沢AZ
4月04日(土)【大阪】UMEDA CLUB QUATTRO
4月07日(火)【岡山】岡山CRAZYMAMA KINGDOM
4月09日(木)【島根】松江 AZTiC canova
4月11日(土)【福岡】福岡DRUM LOGOS
4月14日(火)【愛媛】松山WstudioRED
4月18日(土)【愛知】名古屋BOTTOM LINE
~千秋楽~
5月02日(土)【東京】Zepp Diver City

[FC先行受付期間]
1月7日(火)16:00-1月14日(火)23:59
一般発売 2020年2月8日(土)〜
[チケット料金]
前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000
千秋楽 前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500
[OPEN /START]
・宮城/大阪/愛知 17:15/18:00
・千秋楽 17:00/18:00
・上記公演以外 17:30/18:00

―セットリスト―
「舌切雀」
「朧月夜」
「転生輪廻」
「花鳥風月」
「雪月花」
「自惚レテ愛玩」
「反芻」
「朔宵」
「伽藍堂」
「私ハ傀儡、猿轡ノ人形」
「桜絡ミ」
「化猫」
「贄ノ筵」
「鬼祭」
「達磨」
「婆娑羅」
「野箆坊」
「手纏ノ端無キガ如シ」
-ENCORE-
「後ノ今宵」
「鏖」
「アナザーサイド」
「叫声」

◆己龍 Official Site
http://www.kiryu-web.net/

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