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2019.10.02 12:00

【独占インタビュー】みく、1/6一夜限りのライブ復帰への想い「みんなにもう一度、会いたいから。。。。。」


2019年1月6日に行ったEX THEATER ROPPONGI公演を最後に活動を封印したアンティック-珈琲店-。

引き続き音楽活動を続ける人、違う道へ進む人など、その後に踏み出した新しい道は異なる5つの未来を示していた。 一人一人が明確な意思を掲げて歩み出しが故に、プライベートで繋がることはあっても、互いの道が交錯することはない。
でも、音楽の道を歩むことでお互いの道は交差しあえる。その道が重なり合ったとき、そこには素敵な"夢"が生まれる。

みくより、アンティック-珈琲店-が活動を止めたちょうど1年後となる2020年1月6日(月)に「みく アンティック-珈琲店-/【Lc5】〜39 for "my family"〜」と題しMt.RAINIER HALL SHIBUYAの舞台に立つ報せが届いた。

メンバーはみく (Vo.アンティック-珈琲店-/【Lc5】)、Reo (Gu.【Lc5】)、カノン(Ba.ex.アンティック-珈琲店-)、Aki(Dr.【Lc5】/ Bräymen)という面々。 みくがこれまでパーマネントで活動してきた2つのバンドのメンバーたちが集結し、1日だけのスペシャルな宴を催すことになった。

その理由について、みくはインタビューに答えてくれた。

そこに明確な理由や大儀があれば舞台に上がりたい。

――みくさん、アンティック-珈琲店-の活動を封印する前に「アンティック-珈琲店-として動き出すことがない限り、もう音楽の舞台に立って歌うことはない」と言ってましたよね。僕らとしては、こうやって音楽の世界へ戻ってきてくれたのはすごく嬉しいこと。ただ、その理由も気になるところなんですよ。

みく:理由ですか??。バンド活動を止めたとき頭も心も空っぽ状態になり、歌うことからしばらく距離を置きたい自分がいました。活動休止後も、ちょこちょこ「一緒にステージに立って欲しい」という誘いの声もありましたし、せっかく声をかけてもらえたので「話だけは聴こう」と出向いたことも何度かあったんですけど。自分の心は、正直ピクリとも動きませんでした。でも…。最初に心が動いたきっかけは、一緒にLc5のメンバーとして活動していたドラマーのAkiくんから「僕のバースデーライブで歌ってくれないか」と声をかけられたことでした。Akiくんにはバンド活動時代すごくお世話になっていたし、当時からずっと呑み友達でもあったことから、「僕に出来ることがあるなら、何かしら力を貸してあげたいな」と素直に思いましたし、その話をいただいたときは「2-3曲ゲストとして歌うくらいなら出ようかな」という気持ちにもなりました。その気持ちを持ってAkiくんと久しぶりに会って話をしたところ、「出来れば全曲歌って欲しい」と言われました。その言葉を聞き「さすがにそれは…」と思いながらもAkiくんといろんな話をしていく中、僕自身カフェっ仔のみんなに会いたい気持ちもあったし、「そこに明確な理由や大儀があれば舞台に上がりたいな」という思いに駆られ、誘いをかけてくれたLc5のAkiくんの気持ちも汲んだ上で、改めて「みんなにアンティック-珈琲店-やLc5の曲を届けたい」気持ちが自分の中へ芽生えました。

――そこが、きっかけだったんですね。

みく:そうなりました。だからAkiくんへ「ステージに上がるなら、僕が歌を届けたい人たちのために。しかも、僕自身とてもお世話になった人たちと一緒にアンティック-珈琲店-やLc5の曲を届けたい」と想いをぶつけたところ、Akiくんのライブへの参加ではなく、今回発表したような形を新たに作ろうという話になり、今回の発表へと至りました。だからメンバーもアンティック-珈琲店-とLc5の仲間たちに呼びかけたわけです。

――動かないと思っていたみくさんの心が動いたわけですね。

みく:きっかけはAkiくんからの誘いだったとはいえ、一番は「お世話になったスタッフさんや周りの方へ恩返しをしたいなぁ」という気持ちからでした。だからノーギャラでいいやって。でもケータリングぐらいは欲しいな(笑)

――それまで、舞台の上に立って歌いたい衝動が起きることはなかったんですか。

みく:いくらバンド活動を止めたとはいえ、ライブに誘われ観に行くことは今もちょこちょこあります。そこでライブへ触れるたび気持ちが疼きだすことはありますけど。ただ、ステージに上がって歌いたい衝動に駆られるまではありません。今回の件に関しても、あくまでも大切な仲間からの誘いがきっかけであり、その想いを無下にはしたくなかったからという気持ちのほうが正直強いです。きっと大事にしている仲間からの誘いでなければ、一生心が動くことはなかったかもと自分でも思いますからね。

今のところは、今回のライブのみのステージ復帰として捉えています。

――今回ライブを行ないますが、それが音楽活動へ復帰する宣言である…わけではないと。

みく:そうです。今のところは、今回のライブのみのステージ復帰として捉えています。ファンの子たちは、今でも僕のtwitterにいろいろ書き込みをしてくれるように、僕もその想いに応えたいなという気持ちもあれば、純粋にカフェっ仔や【Lc5】のファンの皆さんたちに会いたい自分がいます。だから、ふたたびみんなと出会える機会を作れて今は素直に嬉しいです。あと、1月6日という日時を抑えてくれたスタッフさんたちにもとても感謝をしています。本当に最近日程を決めたことのように、その日が空いていたのが奇跡的なこと。しかも、アンティック-珈琲店-のライブで何度も立っているMt.RAINIER HALL SHIBUYAで歌えることにも不思議な運命の巡り合わせを感じています。

――メンバーも、アンティック-珈琲店-とLc5のメンバーたちなのも素敵ですよね。
みく:2バンドの楽曲を披露することのバランスを考え、このメンツでステージに立とうと決めました。じつはtakuyaも出たがっているんですけど、仕事の関係で日程が近づかないとわからないそうなので、もしかしたら…の可能性もあるかも知れないし、準備が難しく無い可能性もある。それぞれに人生を背負っていることのよう、僕自身そこはギリギリまで返事を待とうとだけ思っています。

――みくさん自身、アンティック-珈琲店-を辞めたわけではないように、アンティック-珈琲店-という存在は気持ちの中にずっと有り続けているんですよね。

みく:心の中にはあります。でも、現実として存在しているのかと考えたら「形としてはもうないのかなー」という気持ちにもなりますけど。僕自身、アンティック-珈琲店-もLc5もずっと自分の内側では背負い続けてゆく存在であるとは思っています。個人的な意見にはなりますが、アンティック-珈琲店-を活動休止して以降、楽しいことや希望、生き甲斐などがなく、2020年1月6日という舞台が生まれ、自分の中に新たな希望が芽生えれば、「生きてる」実感を味わえる機会が出来たなとも感じています。

――タイトルへ「39 for "my family"」と名付けていますよね。1月5日は、みくさんの誕生日。まさかこの日は39歳を祝う日とか??

みく:そこ、みく=39ということです。そのネタ面白いですね、いただきます(笑)。あー、39歳のときにもまたライブをやろうかなぁ。それだったら、また舞台に上がってもいいなぁ。ちょっと先とはいえ、そんな遠い未来じゃない年齢にもなってきているからこそね(笑)。

――最後に、改めてひと言いただけますか。

みく:今の僕が伝えたい言葉や気持ちは、正直、読者さんというよりは僕と一緒に時を駆け抜けてくれた皆さんにしかないです。悲しい別れ方をしまって本当に御免なさい。ずっと心残りだったから、こういう機会が生まれて素直に嬉しいです。もう一回みんなの前で歌わせてください。そして会いに来てください。よろしくお願いします。

TEXT:長澤智典
PHOTO:菅沼剛弘

◆ライヴ情報
みく アンティック-珈琲店- /【Lc5】
【〜39 for “my family”〜】
2020年1月6日(月) Mt.RAINIER HALL SHIBUYA
OPEN 17:45 / START 18:30

[メンバー]
Vo.みく ( アンティック-珈琲店- /【Lc5】)
Gu.Reo (【Lc5】)
Ba.カノン ( ex.アンティック-珈琲店-)
Dr.Aki (【Lc5】/ Bräymen)

[申込ページ]
https://www.diskgarage.com/info/miku2020/
※GET TICKETへの会員登録(無料)が必要です。
※ディスクガレージオフィシャルサイトからはお申込みできません。必ず上記申込ページURLよりアクセスして下さい。

[抽選エントリー期間]
2019/10/1(火) 12:00 ~ 2019/10/14(月・祝) 23:59

[当落発表予定日]
2019/10/15(火) 夜

[お申込後の住所変更・申込内容確認]
https://diskgarage.com/getticket/support.html

[お問合せ]
ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

◆みく アンティック-珈琲店- /【Lc5】
https://twitter.com/mikuppy
https://twitter.com/mikuvocal2

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