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2019.02.12 11:42

有栖川塁 (未完成アリス)とKakeru(Scarlet Valse)、所属レーベルの魅力を語り尽くす!!


Starwave Recordsが誕生して今年で9周年を迎えることから、2月19日(火)にHOLIDAY SHINJUKUを舞台に「Starwave Fest Vol.20~レーベル設立9周年記念イベント~」を開催する。

「Starwave Fest」は、設立1周年時から定期的に開催。今は、周年時期と夏時期、大晦日に行われる恒例のレーベルイベントとしても定着している。
今回で20回目を数える同イベントへ出演するのは、Starwave Recordsに所属しているScarlet Valse/未完成アリス/La’veil MizeriA/ラヴェーゼ/THE SOUND BEE HD/L.A bate/ALEVAS。加えて、現在活動休止中のUNDER FALL JUSTICEのメンバーらによるセッションバンド星波UNDER FALLの系8バンド。今回、同レーベルの中心バンドである未完成アリスとScarlet Valseのヴォーカリストである有栖川塁とKakeruが対談。Starwave Recordsの魅力について語ってくれた。


一番最初に言われたのが、「うちに、酒飲みバンドが入ったよ」の言葉。

――有栖川塁さんとKakeruさん共に、今のStarwave Records内では重鎮となる存在。それぞれ、Starwave Recordsへは何時頃から所属に?
有栖川塁:僕は、Starwave Recordsが一周年記念で行った第一回目の「Starwave Fest」のときから(当時はミサルカとして)ずっと出ています。
Kakeru:一周年からって、すごいね。
有栖川塁:そう。だから、すべての「Starwave Fest」に出ている皆勤賞男です。
Kakeru:そうだったんだ。俺らScarlet Valseは所属してから、今年で4年目くらいかなぁ。
――所属して4年でも、今やScarlet Valseもレーベルを担う重鎮バンドですからね。
Kakeru:いやぁ、一番の重鎮バンドはDaISUKE DARK SIDEパイ先のいるTHE SOUND BEE HDですから。
有栖川塁:DaISUKEさんは、僕らにとっても大先輩だし,Starwave Recordsの中でも、このレーベルを象徴するバンドですからね。
――塁さんは、Starwave Recordsの歴史をずっと体感し続けている方なんですね。
塁 レーベルと共に生きてきた人生です。それは、今も続いています。おかげで、いろんなレーベルの変遷は見てきましたし、その時代ごとの思い出もあります。
それこそ、最初は社長が演っていたバンドのBLOODが中心にあって、BLOOD/十神/ミサルカという3バンドで一緒にツアーを回っていたことも思い返します。ここのレーベル、新しく入ってくるバンドもあれば、解散するバンドも出てくるように、その時期その時期でいろんな変遷のドラマを描いてきましたからね。
――長く所属しているのも、それだけStarwave Recordsへ魅力を感じているからですよね。
有栖川塁:そうですね。ヴォーカル全員で集まって座談会をやったこともあったの覚えてる?
Kakeru:あー、一回やったね。あれは、Scarlet Valseが入ってすぐの頃だった覚えがある。
有栖川塁:ああいうのをやれる関係性を、所属全バンドが今でも持っているのがいいよね。僕らが所属したばかりの頃はレーベルも出来立てで、レーベルやバンドの規模や活動もまだまだ手探りな状態。そこからの経験の蓄積を通して、次第にレーベルとしてのスタイルも見えてきた。その成果の一つが、所属バンドどうしが積極的に交流するようになったこと。振り返ってみると、最初の頃は今ほどバンドどうしの交流はなかった気がする。
Kakeru:我々Scarlet ValseがStarwave Recordsへ所属する前から、Starwave Recordsが主催するイベントにはよく出ていれば、ツアーにも参加。そこで仲良くなり、レーベルの趣旨に共鳴したことが所属のきっかけにもなったわけだけど。Scarlet Valseの所属が正式に決まって一番最初に言われたのが、THE SOUND BEE HDのベースのYOUさんからの「うちに、酒飲みバンドが入ったよ」の言葉ですからね。

我々が入って以降、今やYOUさんはレーベル内のお祭りスケ番長になりましたからね。

――Starwave Records所属バンドたちの深い交流を作るきっかけの一つに、レーベル内飲み会もあるのでしょうか?
Kakeru:あると思います。それまで打ち上げをやる文化がStarwave Recordsにはなかったところを、Scarlet Valseが所属したことで生まれたのか、まさに飲み会。「Starwave Fest」を池袋EDGEでやったときに、初めてScarlet Valseも「Starwave Fest」へ参加したんですけど。あのときは「Starwave Fest」への出演を終えたバンドが、そのまま上の階の居酒屋へ移動して呑みを行った。それをきっかけに、仲間うちでよく打ち上げをやるようになったという。そういう酒飲み文化も、俺らがStarwave Recordsの中へ作ってしまいました (笑)。
――それまではなかったんですね。
Kakeru:THE SOUND BEE HDのYOUさんが、一人孤独にしっぽり呑んでいたらしいですけど、我々が入って以降、今やYOUさんはレーベル内のお祭りスケ番長になりましたからね。
――今のStarwave Recordsを観ていると、とてもファミリー色を強く感じます。だけど以前は、そこまでではなかったわけですね。
有栖川塁:仲が悪いではなく、単に交流を持つ機会がなかったということ。だけど、レーベル主催のイベントが増え出し、レーベル所属バンドどうしで出会う機会も増え始めたことで、ライヴ後に打ち上げはしていなかったとはいえ、横の繋がりが深くなったことから、何時しかライヴの日以外でも連絡を取り合ったり、個別にお酒を呑みに行くようになったりと、すごくファミリー的なレーベルになっていったのは間違いないこと。しかも、その関係性がとても居心地良くて。だから僕は、ずっと所属し続けていますからね。
――年に2-3回「Starwave Fest」をやっていますけど、それ以外でもイベントを通して所属レーベルどうしで交流を持つ機会が多い環境のように、自然と仲が深まるのもわかる気がします。
Kakeru:そうなんですよね。「Starwave Fest」の日に、ヴォーカルどうしだけでインストアイベントを先行で行ったこともあるんですけど。同じバンド内だったら、「時間通り、ちゃんと集まれよ」と遅刻は許さないんですけど。ああいうイベントになるとね、まぁみんな予定時間には来ない。時間前に来ていたのは俺一人とか。その後バラバラとやってくるのはいいけど、なかなか来ない奴もいる。(横を見ながら)なぁ。
有栖川塁:そうだねぇ(笑)。
Kakeru:「今、何処にいるの?」「ごめん、もうちょっとかかる」と、場所も伝えない (笑)。意外とみなさん時間にはルーズなのか、一人で「時間通りに始められるのか?」と楽屋でソワソワしていたという(笑)。みなさん、仲良いのはいいけど、その辺もうちょっとビシッとして欲しいですけどね(笑)。

Starwave Recordsは、何かしら意欲があって、こういう風にやりたいという前向きな意思を示せば、それを後押ししてあげたい姿勢を持ったレーベル。

――Starwave Recordsへ所属していると、レーベルメイトたちといろんなイベントで共演する機会も多くないですか?
有栖川塁:多いですね。昔は「Starwave Fest」を年に1-2回やりつつ、他に独自のイベントを少しやってと、イベントを打つ本数はそんなにも多くはなかったけど。だんだん年数を重ねていくうちに、イベントを打てる本数も増えれば、レーベルメイトと接する時間が増えたことも結束力を高めたというか。レーベルメイトの前に、友人になれる機会がたくさん出来ましたからね。とくに、(横を見ながら)お祭り番長が入ったことで、みんなで集まる機会はとくに増えましたね。
Kakeru:だからと言って、毎回俺が何かを仕掛けているわけでもなく、他のバンドのメンバーたちからも「遊びにおいでよ」と誘いをかけられては呑みに行く回数も増えていますから。レーベルバンドと一緒にツアーへ行ったときも、ライヴ後や移動中の空き時間に一緒にご飯を食べに行く機会も多いように、そこいうところで、それぞれのバンドさんどうしが交流を深めてもいますからね。
――以前は、「Starwave Fest」が互いの交遊を深めてゆく場所だったけど。気がついたら、垣根を越えた交遊の場を作る機会がどんどん増えたわけだ。
Kakeru:そうですね。新しく入ってきたバンドたちも、けっこう積極的に俺らに絡んでくれる。たとえばL.A bateのドラムの聖人は、各バンドの動きや勝負事があるたびに、それぞれのメンバーへLINEでメッセージを送ってくれれば、ALEVASの連中も、自分たちが出演していないのにレーベルイベントがあるたび遊びに来るように、そこでもレーベル所属バンドどうしが深く交流を持ってゆく機会にもなっているなと感じますからね。
――そこは、諸先輩バンドたちがやってきたことを見習ってのこと?
Kakeru:それもありますよね。俺自身も、自分が出演していなくても、出来るだけレーベルのイベントには顔を出すようにしていますし。
――Starwave Recordsって、縦社会なイメージはまったくないですよね。
有栖川塁:そうですねぇ。そういう意味でもStarwave Recordsは、90年代の縦社会文化よりもだいぶ優しいです(笑)。
――そこが、Starwave Recordsの特色ですからね。
有栖川塁:そうだと思います。
Kakeru:まぁ、社長の器がデカいから。
有栖川塁:そもそも社長が優しい人なので、それがレーベルの空気になっていますからね。
――Starwave Recordsの場合、バンド側の要望を積極的に支援してゆく環境もありますよね。
有栖川塁:何かしら意欲があって、こういう風にやりたいという前向きな意思を示せば、それを後押ししてあげたい姿勢を持ったレーベルがStarwave Recordsなので。逆に、あれはやりたくない、これはやりたくないに対しては厳しいかも知れないです。
Kakeru:ただ「やりたくない」じゃなくて、「やりたくないのなら、変わりに何か代案を立てなよ」という話になりますからね。ただやりたくないは、子供のわがままと同じ。バンドとして成長していくためには、やらなきゃいけないこともある。なのに、「やりたくない」では済まない話で。それが本当に嫌なら、それに変わるアイデアを持ってこいというのがレーベルの姿勢でもあること。別の言い方をするなら、バンド側がしっかりビジョンさえ持っていれば、それを伸ばしてくれる環境を用意してくれのが、このレーベル。たとえ所属しても、何も行動を起こさないと、何も起こらない。
――まずは、自分たちのやる気が大事。何より、Starwave Recordsは所属しているバンドたちの気持ちをしっかり伸ばしてくれるレーベルというわけだ。
Kakeru:そうですね。

メンバー対抗の腕相撲大会のときに、酔っぱらって熱くなり、やたら腕相撲の勝負に挑んできた。

――今のStarwave Recordsの場合、お酒を酌み交わしての交流も大切な場という印象を、話を聞きながら感じています。
有栖川塁: そうですね。「Starwave Fest」後にみんなが参加した打ち上げのときに、Magistina Sagaのウルギが通路側にいた俺の隣に座っていたんですね。ウルギの頼んだお酒は、俺の前を通らないと行き渡らないことから、俺が全部呑んで、空のグラスを渡すことを何回も繰り返していたなんて悪戯もやりましたからね。あのときは、中身がファジーネーブルという可愛いお酒だったから出来ましたけど(笑)。まぁ、この人(有栖川塁)も大変ですけどね。酔っぱらうと、顔をすっごく近づけて語りだすんですよ。
有栖川塁:子供の頃から「お前、話すときに顔が近い」と、よく言われてました(笑)。
Kakeru:しかも、「僕はね!」って力説するからね。
有栖川塁:お酒を呑むと、子供に戻ってしまうんでしょうね。
Kakeru:しかも、呑むときに限って「ごめん、財布ないわぁ」と言い出して(笑)。
――そういう場でガラッと人格が変わる人もいます?
Kakeru:今までいた?。そこまで「やべぇ」という奴はいないなぁ。
有栖川塁:たまーに、お酒を呑むと武闘派な血が滾る奴もいましたけど。そんなもんかな。
Kakeru:武闘派ではないけど、元FIXERのKoreyが「Starwave Fest」の新年会イベントでやったメンバー対抗の腕相撲大会のときに、酔っぱらって熱くなり、やたら腕相撲の勝負に挑んできたというのもあったけど。
有栖川塁:だからと言って、90年代のようなことが起きるわけではないので(笑)。平和に楽しんでいます。

その1票があれば、僕は2位じゃなかったわけですよ。それで1年間の扱いが変わってしまうように、「Starwave総選挙」での1票1票がどんなに大切なことなのか…。

――「Starwave Fest」の魅力もぜひ教えてください。
有栖川塁:4年前から、周年のときに行うイベントとして「Starwave総選挙」が始まりました。これは、「Starwave Fest」に来てくれた人たちに、好きなメンバーに自分の持つ1票を投票してもらう企画。そこで1位になったら、翌日からの1年間、レーベル内での扱いが変わると言いますか。1位になることで、レーベルから推してもらえるチャンスをつかめる企画。なので、ぜひファンのみなさんも、自分の好きなメンバーがより推してもらえるように奮って参加してもらえたらなと思っています。
――塁さんは1位の経験がある方ですよね。
有栖川塁:わたくし、第一回目のStarwave総選挙で1位を取りました。でも、そのあとはズーッと2位でして。それこそ一昨年は1票差で2位だったので、その1票がどれだけすごい力を持っているかは痛感していること。ファンのみなさんって、「別に今日、わたしが行かなくても」「わたしの1票がなくても何も変わらない」と思ってしまいますけど、そんなことはない。その1票があれば、僕は2位じゃなかったわけですよ。それで1年間の扱いが変わってしまうように、1票1票がどんなにも大切なことなのか…。
Kakeru:こういう感じで、酔っぱらうと熱く語ってくる人なんです(笑)。「あなた、僕に入れて」って。
――Starwave Recordsの場合、ファンの方と近しくなれる機会も多く作っているように、バンドとファンたちが互いに手を取り合って成長してゆく環境作りも大切にしていますよね。
有栖川塁:そうですね。年末でいうなら、お馴染み「Starwave Fest」のカウントダウンイベント後、毎年朝まで行う新年会のイベントとか。そこではビンゴ大会など、いろんな催しがあるんですけど。そういうところでも、メンバーらとライヴとは違う接し方が出来ますからね。バンドによっては、ライヴ後にちょっとした懇親会を設けたりもしていますしね。
Kakeru:われわれScarlet Valseは、ワンマン公演の後にファンたちとの懇親会を設けたりもしています。
有栖川塁:みんな、ファンのみなさんと一緒に高見に上がっていければなと思ってやっていることですからね。
――レーベルへの要望や不満はあります?
Kakeru:不満…そうですねぇ。あえて言うなら、うちらに来た差し入れのビールが楽屋へ届くたびに、「もらっていいかな?」と社長がビールを持っていくこと(笑)。これ、ファンたちが俺らのためにプレゼントしてくれたものだから、さすがにね(笑)。でも、不満はそんなもんで。逆に提案したいのが、Starwave Records所属全バンド全メンバー強制参加での「Starwave Records飲み会」を定期的にやりたいなというくらいかな。お酒呑めない人も絶対に参加でね…。
有栖川塁:前から「やりたいね」と社長と話をしているのが、「運動会」。せっかくレーベルメイトがたくさんいるから、運動会はぜひやりたい。
Kakeru:それ、やりたいね。もちろん、フルメイク&ステージ衣装で。前に新年会イベントで似たようなことと言うか、「バンド対抗逆ダイ競争」ということで、各バンドから2人1組が参加し、1人が布団になり、そこへ向かってもう1人のメンバーが30秒で何回ダイブできるかを競いあいましたけど。見ているお客さんたちは大爆笑でしたからね。
有栖川塁:それをやるには人数も必要なこと。Starwave Recordsは所属バンド数も多いように、だからこそ出来ること。「Starwave運動会」は、ぜひやりたいですね。
――バンドの入れ代わりはありながらも、何時も大所帯なレーベルというのもStarwave Recordsの特色ですよね。
有栖川塁:現状あるレーベルの中、所属バンド数は最も多いと思います。それを活かせる楽しさがあったら。ぜひ、ファンのみなさんからも意見をもらえたら嬉しいです。

ここのレーベルの所属バンドたちの絆は本当に深いですから。

――改めて、2月19日にHOLIDAY SHINJUKUで行われる「Starwave Fest Vol.20~レーベル設立9周年記念イベント~」へ向けてのメッセージをお願いできますか。
Kakeru:イベント全体としては「総選挙」もあるし、「Starwaveなんでやねんトーク」も見どころになるのかな。
有栖川塁:転換中に行うトークだよね。
Kakeru:そう、レーベルメイトどうしがそこで絡むのも見どころ。もしかしたら、普段はあまり絡みのない人たちどうしが絡む可能性だってあるように、そこも楽しんでもらいたいですね。
有栖川塁:応援するバンドさんを見て楽しむのはもちろん。応援しているバンドが所属しているレーベルが主催しているように、その日のイベント全体を楽しんでもらえたらなぁという気持ちを込めて、当日はいろんな企画をやりますから。
――Starwave Recordsへ所属しているバンドのファンの方々って、所属レーベルバンド全体のファンである印象も見ていて受けるんですよね。
Kakeru:そういう方は増えています。ファンどうしの結束力も強いのが、このレーベルの特色ですから。
――これからも、各バンドのやりたいことをStarwave Recordsは形にしてくれるのでしょうね。
Kakeru:そこは、やっぱり社長の器がデカいからですよ(笑)。
前にDaISUKEさんが病気になってライヴへ出れなくなっていた時期、レーベルメイトのヴォーカリストが集まってTHE SOUND BEE HDのステージで何曲か歌ってなど、そういう助け合いをやったこともあったように、ここのレーベルの所属バンドたちの絆は本当に深いですから。
有栖川塁:これからも我々は、その精神を大事にしていきたいこと。それを一番感じ取ってもらえるのが「Starwave Fest」。僕らだってScarlet Valseと仲良くならなければいけないと無理やり仲良くなったわけではなく、自然にこの関係が生まれていることなので。
Kakeru:そうだね。財布を忘れたくて忘れたわけじゃないのと一緒で。でも、俺も出したくて出しているわけじゃないんだよなぁ(笑)。
有栖川塁: 自然と仲良くなったり、自然と出してもらったり(笑)。そんな感じで絆を深めていきましょう。
――僕もそこへ便乗します。
Kakeru:わかりました。ちょっと財布を膨らませておきます(笑)。

TEXT:長澤智典


◆ライヴ情報
【Starwave Fest Vol.20~レーベル設立9周年記念イベント~】
2019年02月19日(火) HOLIDAY SHINJUKU
OPEN 16:00 / START 16:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 (※D代別)
[出演]
Scarlet Valse / 未完成アリス / La’veil MizeriA / ラヴェーゼ / THE SOUND BEE HD
L.A bate / ALEVAS / 星波UNDER FALL / Vo.愛郎(UNDER FALL JUSTICE)・Gu.渉真(UNDER FALL JUSTICE)・Gu.Rin(Scarlet Valse)・Ba.暁兎(UNDER FALL JUSTICE)・Dr.知哉(ex.シュヴァルツカイン)
・イベントラストに集合写真撮影あり!
・大セッションあり!
・転換中にStarwaveなんでやねんトークあり!
・第4回Starwave総選挙あり!
[チケット]
<A:eプラス>
https://eplus.jp/sf/detail/2837180001-P0030001
<B:当日券>
※バンド予約無し
入場順:整理番号順


◆Starwave Records オフィシャルサイト
http://www.starwaverecords.jp

◆Starwave Records オフィシャルtwitter
https://twitter.com/starwaverecords


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