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2018.12.20 18:48

【ライヴレポ】バーティカルプラットフォームアプリ「VisUnite」主催の「VisUnite Fest Special Edition Vol.4」!


ヴィジュアル系バンドを応援する話題のバーティカルプラットフォームアプリ「VisUnite」。 その「VisUnite」が主催するフェス“VisUnite Fest Special Edition Vol.4”が12月10日、渋谷ストリームホールで開催された。


初開催となった2017年10月のVol.1から1年と少しで、すでに4回目を迎えるというのは、なかなかの快挙! そして、開演前のロビーには、すっかりおなじみとなったスポンサーブースが設置され、賑わいをみせた。

今回はWILLOW Inc./BLEA学園グループがビューティーブース(ヘアメイク体験や新作美容グッズ体験、新作着物の展示など)を、Studio仕組が日本刀ブース(日本刀や工芸、アクセサリーの展示)、God of rosesがアパレルブースで参加。 海外からの来場者が目立ったのも印象的だった。ちなみに、この日のMCを担当したmasato(METROPOLICE de ONELIA/ex.SuG)着用の羽織袴と、椎名ひかりが着こなした和テイストのドレスは、VisUniteのビューティープロデューサーの柳延人氏(WILLOW Inc.)とStudio Ciel提供の特別衣装のコラボ。また、楽屋ではTENGAが提供するエナジードリンクもバンドのメンバー達に好評で、スポンサーと出演者との交流も様々な形で実現した。

この日のフェスだが、チケットはソールドアウトの大盛況!それもそのはずでラインナップはRides In Revellion、Initial’L、摩天楼オペラ、そしてNOCTURNAL BLOODLUSTという実力派バンドが揃うという豪華さだったのである。 こうして、平日にも関わらず、開場と同時にフロアは観客で埋まっていった。

本編が始まる前には、オープニングアクトとしてre:gletAが登場。
ゴシックな衣装とサウンドが印象的な彼らは、VisUniteアプリ内のランキングで見事1位を獲得したバンド。短い時間ながら「盲目マリオネット」など、計3曲を披露した。若手バンドにもこういうスペシャルな場が提供できるのもVisUniteらしい試みだろう。

このあと、いよいよ本編へ。
トップバッターは、Rides In Revellion。彼らはVol.2が開催された時、オープニングアクトとして出演した実績を持つ。今回は本編にステップアップということで、気合いも十分。伸びやかな黎のボーカルと、キャッチーなメロディーとハードなサウンドをミックスさせた楽曲で、一気に観客を引き込んでいく。「F.A.T.E.」や「HORISON」など、ノリのいい鉄板ナンバーを武器に、成長したパフォーマンスを見せた。

二番手はInitial’L。
前身バンドであるLycaonのメンバーで結成され、2016年に始動。場数を踏んだ熱いパフォーマンスに定評のあるバンドだ。そんな彼らのオープニングナンバーは今年7月にリリースした3rdシングル「Can You Feel It? 」。 デジタルサウンドをフィーチャーしつつもヘヴィーでラウドなロックを展開し、瞬く間に会場を彼ららしいワイルドな空間に塗り替えていく。2曲目の「ALL I WANTED」では悠希(Vo)が「手拍子お願いします!」と、観客をまとめあげ、その後も「WAKE UP」など、デジタルシングル曲を中心に、骨太でパワフルなプレイで盛り上げてくれた。

続いて登場したのは摩天楼オペラ。
合唱やクラシックの要素を盛り込み、海外での人気も高い実力派だ。苑(Vo)のハイトーンボーカルと厚みのあるテクニカルなバンドアンサンブルは、幅広い年齢層から支持されている。 そんな彼らだが、今年は制作時間が多かったようで、MCでは苑が「今年初めてのイベントです。そして今年最後のイベントです!」と告白。 メンバー自身も存分に楽しもうとばかりに、セットリストも「Invisible Chaos」や「Psychic Paradaise」「ANOMIE」など、ライブの鉄板曲をズラリと並べてきた。普段はキーボードに囲まれている彩雨(Key)も、ショルダーキーボードメインで動きまわり、大きな声援を浴びる。 ラストナンバーは「GLORIA」。彼ららしい壮大さのある曲で、観客から熱い合唱を引き出し、荘厳な世界観を作り上げた。

そして、この日のトリはNOCTURNAL BLOODLUST。
彼らのライブ前には来場者のほとんどが会場に押し寄せたような密集ぶりで、異様な緊張感が漂う。そんな中、メンバーはいつも通り圧倒的な存在感を漂わせて登場。 Cazquiがギターを歪ませながら、優雅な身のこなしで上手にスタンバイ、1曲目の「Pleasure of Torture」につなげた。フロアでは一斉にヘドバンが起こり、そこにさらなる喝を入れるように尋(Vo)がタフなグロウルで熱唱。 「Punch me if you can」「Unbreakable」、そして「V.I.P」などで、グイグイ煽っていく。フロアではモッシュが起こり、ラストの「銃創」まで、ひたすら攻撃的なパフォーマンスが続いた。 終演後はアンコールの声援が起ったが、会場の都合もあり、残念ながらここで全行程が終了。名残惜しさとイベントの余韻を残しながら、来場者は帰路についた。

帰り際には出演バンドなどのフライヤーに加え、浅田飴など、スポンサーからのお土産も来場者に配布され、最後までイベントの“お楽しみ”を演出。 今回も記憶に残るフェスとなったのは間違いない。

次回開催にも期待が高まるが、現時点ではまだ“Vol.5”のアナウンスは未定(とはいえ、近いうちに何らかの発表がありそうだ)。 また面白いラインナップでの開催を期待したい。

Text:海江敦士
Photo:Anastasia

VisUnite PRESENTS「VisUnite Fest Special Edition Vol.4」 2018年12月10日(月) 渋谷ストリームホール OPEN 16:30 / START 17:00 前売4,860円(D別) / 当日5,400円(D別) [出演]
摩天楼オペラ / NOCTURNAL BLOODLUST / Initial’L / Rides In ReVellion
OA:re:gletA(VisUniteアプリ内ランキング 1位のバンドに出演権獲得)
[MC]
masato(METROPOLIS de ONELIA / ex.SuG)、椎名ひかり
[企画/主催]
VisUnite(UNITED DREAM Inc.)
[制作]
connect HEART / 株式会社キョードー東京
[スポンサード]
WWS channel / 激ロック / BLEA学園グループ / WILLOW Inc. / God of roses / 株式会社美心舎 / 株式会社浅田飴 / Studio Ciel / Studio仕組 / 株式会社TENGA / Green Dining
[URL]
https://visunite-fest.com/

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