NEWS



Leetspeak monsters最新ビジュアル&ワンマンTOURスケジュール公開!! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
ギタリスト凛-Lin-、新曲がアニメ主題歌に起用! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
MIMIZUQ、2019夏デジタルシングル急遽配信決定!秋主催ツアー、会場通販限定シングル&年末ワンマンツアーの開催も発表! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
シド、<SID TOUR 2019 -承認欲求->追加公演ツアーファイナル決定&MV「承認欲求」プレミア公開予約開始! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
GOTCHAROCKA、New single RELEASE&全国ワンマンツアー決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
アクメ、今年4枚目の新譜リリース決定!MV SPOT、新ビジュアル解禁! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
JACK+MW、2019年9月12日『シクマレタヤミ』裏ファイナルの開催が決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
アンフィル、リリース&ライヴ情報が解禁 | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
umbrella、ファンミーティング開催と全曲ワンマンライヴDVDの発売が決定。 | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
Ashmaze. 注目必至の新バンドが始動情報を公開!圧倒的なヴィジュアルと楽曲をあなた自身で体感すべし | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」

2017.10.25 17:28

BUCK-TICK、デビュー30周年記念の野外ライヴ2daysをWOWOWで10/28に楽曲ノーカットで一挙放送!


▲画像クリックで拡大
1987年9月、衝撃的なインパクトをもってメジャーデビューし、1989年にアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得、トップアーティストの仲間入りを果たしたBUCK-TICK。以降も不動のメンバーで日本のロックシーンに絶大な存在感を残し続けてきた彼らが、今年デビュー30周年を迎えたことを記念し、9月23日、24日に東京・お台場J地区特設会場で単独野外ライヴ「“THE PARADE” ~30th anniversary~」を開催した。


それぞれ“FLY SIDE”、“HIGH SIDE”という冠のもと異なるセットリストで行なわれ、合計約2万人を動員した二日間の模様を、10月28日にWOWOWにて楽曲ノーカットで一挙放送する。5人のパフォーマンスはもちろんのこと、それぞれの個性を存分に活かしたヴィジュアルや、野外ライヴならではの空撮映像も必見だ。

「THEME OF B-T」をSEに、デビューから現在までの歴代のアーティスト写真が映し出されたオープニングを経て、この記念公演の幕開けに相応しい「STEPPERS -PARADE-」が初日の1曲目を飾った。新旧様々な楽曲が繰り広げられていく中、「30周年なので、30年前くらいの曲をやりたいと思います」と櫻井敦司(Vo)が告げ、1987年発表の「ILLUSION」が披露されると、拍手が湧き起こった。さらに、星野英彦がアコギを奏でた「ミウ」、今井寿(G)もステップを踏み、皆で踊り明かした「Django!!! -眩惑のジャンゴ-」などが披露され、圧倒的な迫力と存在感を放つ「夢魔 -The Nightmare」をもって本編を終えた。アンコールでは、「LOVE PARADE」で9つものミラーボールが輝き、お台場の観覧車が放つ鮮やかな光や、ステージ裏を電車が通過していく様、全てが相俟って、まさにパレードを思わせる素晴らしい景色を観ることができた。そして〈御機嫌よう さようなら〉と歌う「DIABOLO」を最後に、「どうもありがとう。続きは今夜の夢でどうぞ」と、櫻井らしい言葉が贈られ、幕となった。

今回の記念公演のテーマでもある「FLY HIGH」でスタートした2日目。この場所にお似合いの「THE SEASIDE STORY」や「ORIENTAL LOVE STORY」といった甘い楽曲に酔いしれれば、「スピード」では上手花道に櫻井、今井、星野、樋口豊(Ba)の4人が集結するというレアな一幕も。続いて披露された「RENDEZVOUS ~ランデヴー~」では〈心から ありがとう〉と歌い、一礼した櫻井の姿が印象的だった。「DADA DISCO - G J T H B K H T D –」「美 NEO Universe」など数々のダンスチューンで会場の熱を上げた後半戦だったが、ラストを飾ったのは「無題」。私たちをどこまでも深い闇の中に誘い、そして静かにステージを後にしたのだった。

アンコールでは「昨日今日と、お祝いをどうもありがとう。30年前、人生が、バンドが変わりました。大好きな音楽を、このメンバー5人で今までやってこられて幸せです。みんなの楽しそうな、儚そうな笑顔が素敵です。明日からまた音楽と共に生きていこうと思います」と現在の心境を語った櫻井。そして「新しい世界をみんなで生きましょう」と、最後に「New World」を披露し、共に未来に向かう姿を示してくれた。去り際にヤガミ・トール(Dr)が「まだまだやります!」という力強い言葉を残した通り、BUCK-TICKの薔薇色のパレードはどこまでも続いていくだろう。


TEXT:金多賀歩美


◆番組情報
BUCK-TICK 30周年 WOWOWスペシャル
【BUCK-TICK 2017“THE PARADE”~30th anniversary~】
[FLY SIDE]
2017年10月28日(土) 午後4:00[WOWOWライヴ]
[HIGH SIDE]
2017年10月28日(土) 夜6:00[WOWOWライヴ]
[収録日・場所]
2017年09月23日、24日 東京 お台場J地区特設会場


◆プロモーション映像とメンバーコメント映像を番組サイトにて期間限定で公開中!
番組サイト:http://www.wowow.co.jp/music/bt/


◆特集
BUCK-TICK 30周年 WOWOWスペシャル
[ラインナップ]
・BUCK-TICK Climax Together 1992
2017年10月27日(金) 夜6:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK 悪魔とフロイト-Devil and Freud- Climax Together 2004
2017年10月27日(金)夜8:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER 3rd 2016
2017年10月27日(金) 夜10:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK 30th anniversary WOWOW special program “THE PARADE”
2017年10月27日(金) 深夜0:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK Music Video Selection 2016
2017年10月27日(金) 深夜1:30 [WOWOWライヴ]


◆BUCK-TICK オフィシャルサイト
http://buck-tick.com/


アーティストタグ

BUCK-TICK | 関連INTERVIEW

関連インタビューはありません。

BUCK-TICK | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。

BUCK-TICK | 関連CONTENTS

関連コンテンツはありません。

BUCK-TICK | 関連MOVIE

関連動画はありません。
COVER ARTIST MOVIE
ViSULOGチャンネル
ニコニコ生放送 - ViSULOGチャンネル
ニコニコ生放送 - ViSULOGチャンネル番組表
EVENT
HYSTERIC CIRCUS 2019 -HIGH GAIN-
MONTHLY LIVE CALENDAR
2019年08月 LIVE SCHEDULE
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

TODAY'S LIVE SCHEDULE

■メリー東京圏沿線GIG #1 敷かれたレール ~銀座線編~
メリー
■Royz 47都道府県 ONEMAN TOUR「THE [XLVII]TH IGNITE」
Royz
■会いに行くから豊洲は来てほしい47ツアー
the Raid.
■レイヴ 7周年記念ONEMAN & TOUR FINAL 「サディスティックバイオレンス」
レイヴ
■47都道府県 全60公演ワンマンツアー『Death Match Freaks Showcase』
Sick2


配信代行サービス
ニュース投稿