NEWS



渋谷REX、AXESSORY、†яi¢кをゲストに迎えた平成最後の年末カウントダウンイベントを開催! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
The Benjamin新アー写解禁!花少年バディーズ結成10周年記念のカヴァーアルバム&ツアーも決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
DIMLIM、COUNTDOWN ONEMAN「2018 - 2019」の開催決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
GOTCHAROCKAから2019年のリリース&ツアー&最新アーティスト写真公開! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
A9、2019年1月より3年ぶりのアジア・ツアーを開催!バレンタインデー、ホワイトデー特別公演も開催決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
まみれた、苦しいほどの悲痛な感情をテーマにした最新シングル「俺を必要とする人はこの世の中に居ないよ」のMV FULLを公開! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
ラーメンが作れるラオタで話題のシド Shinji(Gt.)のラーメン料理番組、第4回配信で「二郎風」のレシピが決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
【ライヴレポ】MERRY、【2018.11.7恵比寿LIQUIDROOM 『MERRY Autumn Tour 2018「哀愁のダンスホール[羊想]異形 tiki」 ~帝都、華散る~』 | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
オーケストラを従えYOSHIKI feat. HYDEが魅せた荘厳な『Red Swan』演奏直後からSNS には歓喜のコメント殺到! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」
BUCK-TICK TOUR No.0 -FINAL- 生中継決定! | ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」

2017.10.25 17:28

BUCK-TICK、デビュー30周年記念の野外ライヴ2daysをWOWOWで10/28に楽曲ノーカットで一挙放送!


▲画像クリックで拡大
1987年9月、衝撃的なインパクトをもってメジャーデビューし、1989年にアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得、トップアーティストの仲間入りを果たしたBUCK-TICK。以降も不動のメンバーで日本のロックシーンに絶大な存在感を残し続けてきた彼らが、今年デビュー30周年を迎えたことを記念し、9月23日、24日に東京・お台場J地区特設会場で単独野外ライヴ「“THE PARADE” ~30th anniversary~」を開催した。


それぞれ“FLY SIDE”、“HIGH SIDE”という冠のもと異なるセットリストで行なわれ、合計約2万人を動員した二日間の模様を、10月28日にWOWOWにて楽曲ノーカットで一挙放送する。5人のパフォーマンスはもちろんのこと、それぞれの個性を存分に活かしたヴィジュアルや、野外ライヴならではの空撮映像も必見だ。

「THEME OF B-T」をSEに、デビューから現在までの歴代のアーティスト写真が映し出されたオープニングを経て、この記念公演の幕開けに相応しい「STEPPERS -PARADE-」が初日の1曲目を飾った。新旧様々な楽曲が繰り広げられていく中、「30周年なので、30年前くらいの曲をやりたいと思います」と櫻井敦司(Vo)が告げ、1987年発表の「ILLUSION」が披露されると、拍手が湧き起こった。さらに、星野英彦がアコギを奏でた「ミウ」、今井寿(G)もステップを踏み、皆で踊り明かした「Django!!! -眩惑のジャンゴ-」などが披露され、圧倒的な迫力と存在感を放つ「夢魔 -The Nightmare」をもって本編を終えた。アンコールでは、「LOVE PARADE」で9つものミラーボールが輝き、お台場の観覧車が放つ鮮やかな光や、ステージ裏を電車が通過していく様、全てが相俟って、まさにパレードを思わせる素晴らしい景色を観ることができた。そして〈御機嫌よう さようなら〉と歌う「DIABOLO」を最後に、「どうもありがとう。続きは今夜の夢でどうぞ」と、櫻井らしい言葉が贈られ、幕となった。

今回の記念公演のテーマでもある「FLY HIGH」でスタートした2日目。この場所にお似合いの「THE SEASIDE STORY」や「ORIENTAL LOVE STORY」といった甘い楽曲に酔いしれれば、「スピード」では上手花道に櫻井、今井、星野、樋口豊(Ba)の4人が集結するというレアな一幕も。続いて披露された「RENDEZVOUS ~ランデヴー~」では〈心から ありがとう〉と歌い、一礼した櫻井の姿が印象的だった。「DADA DISCO - G J T H B K H T D –」「美 NEO Universe」など数々のダンスチューンで会場の熱を上げた後半戦だったが、ラストを飾ったのは「無題」。私たちをどこまでも深い闇の中に誘い、そして静かにステージを後にしたのだった。

アンコールでは「昨日今日と、お祝いをどうもありがとう。30年前、人生が、バンドが変わりました。大好きな音楽を、このメンバー5人で今までやってこられて幸せです。みんなの楽しそうな、儚そうな笑顔が素敵です。明日からまた音楽と共に生きていこうと思います」と現在の心境を語った櫻井。そして「新しい世界をみんなで生きましょう」と、最後に「New World」を披露し、共に未来に向かう姿を示してくれた。去り際にヤガミ・トール(Dr)が「まだまだやります!」という力強い言葉を残した通り、BUCK-TICKの薔薇色のパレードはどこまでも続いていくだろう。


TEXT:金多賀歩美


◆番組情報
BUCK-TICK 30周年 WOWOWスペシャル
【BUCK-TICK 2017“THE PARADE”~30th anniversary~】
[FLY SIDE]
2017年10月28日(土) 午後4:00[WOWOWライヴ]
[HIGH SIDE]
2017年10月28日(土) 夜6:00[WOWOWライヴ]
[収録日・場所]
2017年09月23日、24日 東京 お台場J地区特設会場


◆プロモーション映像とメンバーコメント映像を番組サイトにて期間限定で公開中!
番組サイト:http://www.wowow.co.jp/music/bt/


◆特集
BUCK-TICK 30周年 WOWOWスペシャル
[ラインナップ]
・BUCK-TICK Climax Together 1992
2017年10月27日(金) 夜6:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK 悪魔とフロイト-Devil and Freud- Climax Together 2004
2017年10月27日(金)夜8:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER 3rd 2016
2017年10月27日(金) 夜10:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK 30th anniversary WOWOW special program “THE PARADE”
2017年10月27日(金) 深夜0:00 [WOWOWライヴ]
・BUCK-TICK Music Video Selection 2016
2017年10月27日(金) 深夜1:30 [WOWOWライヴ]


◆BUCK-TICK オフィシャルサイト
http://buck-tick.com/


アーティストタグ

BUCK-TICK | 関連INTERVIEW

関連インタビューはありません。

BUCK-TICK | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。

BUCK-TICK | 関連CONTENTS

関連コンテンツはありません。

BUCK-TICK | 関連MOVIE

関連動画はありません。
COVER ARTIST MOVIE
ViSULOGチャンネル
ニコニコ生放送 - ViSULOGチャンネル
2018年11月 ViSULOGチャンネル番組表
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
EVENT
ViSULOG 8th ANNIVERSARRY
MONTHLY LIVE CALENDAR
2018年11月 LIVE SCHEDULE
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

TODAY'S LIVE SCHEDULE

■『Rage is white monster』
JURASSIC
■BAROQUE TOUR2018「FALLING // YOU」
BAROQUE
■D Tour 2018 「Deadly sin」
D
■Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」
Angelo
■DaizyStripper 関東CIRCUIT TOUR「EN」
DaizyStripper


配信代行サービス
ニュース投稿