INTERVIEW
Special
47都道府県、単独巡業公演「朱花艶閃」を無事に終えた己龍から8thシングル『灯』が届けられた。今作も己龍らしさあり、新境地ありとバラエティに富んだ作品となっている。そして、『灯』を引っ提げての二夜連日単独公演巡業「風煌冥灯」が早くも発表され、千秋楽には自身初となるホールライヴ“渋谷公会堂”も控える。そんな彼ら5人にたっぷりと話を訊いた。

取材・文:山本 貴也

――47都道府県 単独巡業公演「朱花艶閃」を終えた率直な感想を聞かせてください。
参輝:半分ぐらいは初めて行くところだったんですけど、「やって良かったな」っていうのは、メンバー全員が感じていると思います。
己龍
――一番印象に残ってるライヴは?
参輝:富山のライヴで本番中にお腹が痛くて仕方がなかったっていうことがあったのですごく印象に残ってます。
准司:本番前にアイス食うからだろう(笑)。
参輝:差し入れでサーティワンのアイスクリームを全員にいただいたので、「これは食べなきゃ」って食べるじゃないですか、腹こわすじゃないですか、本編の残り5曲ぐらいからアドレナリンをかき消すほどの腹痛が猛烈な勢いでやってきたんです。それで本編が終わって、「とりあえず薬くれ」って言ったらなぜか胃薬がきたんですよ。「うーん、意味ないけどとりあえず飲んどくか」って何とかのりきりました(笑)。
准司:山形でお客さんの声がすごくて耳が痛いぐらいだったんですよ。お客さんの声で耳が痛いって思ったのは初めてだったので印象に残ってますね。あとは初めて行く場所の待ちわびた感がすごく伝わってきて、声もすごいし“楽しんでる”っていう雰囲気もすごく伝わってきたので単純に嬉しかったです。
眞弥:三重も初めてだったんですけど、ライヴハウスに空調がなかったんですよ。客席の後ろの方にだけあったみたいなんですけど、それだけじゃ全然涼しくなくて、たぶん47都道府県の中で一番暑いライヴでしたね。
准司:ライヴハウスっていうよりはログハウスみたいな感じだったよね?
眞弥:外観もそうだったし、お洒落なバーっていうか、ちょっと変わった感じで、「ここでライヴ出来ちゃうんだ?」みたいな。木造なので音漏れもすごくて窓も開けられない状況だったんですけど、逆にそれがすごく楽しくて、僕らもそうですけど、ファンも皆もすごい顔になりながらやってました(笑)。本当に立ってるだけでいっぱいいっぱいな感じで、参輝も本番中に倒れるし、お客さんも倒れちゃう子がいて、すごく過酷だったんですけどすごく印象に残ってます。
日和:ライヴの中身的な部分ではないんですけど、盛岡で准司に褒められたんですよ(笑)。
准司:覚えてないんだけど……。
一同:(爆笑)。
武政:水を差すな水を(笑)。
参輝:准司はツンデレだからね。
准司:ごく稀に褒めるっていうか「頑張ってるじゃん」みたいな感じでしょ?演奏面のことですけどね。
日和:それが僕の中ではすごく嬉しいポイントでしたね。
――47都道府県回って褒めたのは1回だけなんですか?
一同:(爆笑)。
准司:それだけ褒めないってことですよ(笑)。
武政:それは、ひよりんからしたら印象に残るよね。
准司:他のメンバーにもあんまり褒めることはしないんですけど、リズム隊なのでどうしても一番厳しくなっちゃうんですよね。
日和:あまりの嬉しさにどう対処したらいいのかわからなくて、テンションがちょっとおかしくなりました(笑)。
――どういう感じで褒めるんですか?
准司:ホテルの部屋に戻る時に、とりあえず「じゃーね」って言って、その後に「あ、そういえばさ、今日のライヴのあそこが良かったよ」とか付け加えるんです(笑)。
己龍
――ツンデレですね(笑)。九条さんはいかがですか?
武政:今回の巡業を通して印象に残っているのは、ダブルアンコールがあったことが自分の中では大きくて、お客さんがバンドを求めて、メンバーがお客さんを求めて、「これがライヴなんだ」ってことを知れたことが大きかったし、痛感させられましたね。得るものがすごく大きい巡業でした。
――そして、11月7日に8thシングル『灯』がリリースされますが、こちらは戦国時代がテーマとのことですが。
准司:曲というよりは衣装とかMVとか見た目の部分ですね。
武政:戦国時代というよりは“戦国”
参輝:(戦国)ぽい感じです(笑)。
――“戦国”というテーマが先にあって曲作りを開始したんですか?
参輝:曲先行ですね。「次のテーマどうする?」って時に“戦国”というテーマが出たので、“戦国”っぽい同期を足していこうとか、曲の雰囲気をもっと“戦国”っぽくしていこうっていう感じで色付けしていきました。
――リード曲の「灯」は参輝さんの作詞作曲ですがどんなイメージで制作されたんですか?
参輝:曲に関しては、前作の「朱花艶閃」が勢いのある曲だったので、勢い自体は殺さないで疾走感のある曲をと思ったんですけど、段々盛り上がっていくんじゃなくて、最初から最後まで盛り上がりっぱなしの曲を作ろうと思って作りました。ライヴでこれからどうなっていくかは正直なところ模索段階ですけど、今のところバンド内では“魅せる曲”にしたいなって思ってます。「魅せて惹きこめる曲」、「勢いの中でも世界観を出せる曲」でいきたいと思ってて、そういうものを自分達が出していけないと「この先ダメだろう」っていう話もしてるので、ぶっちゃけどうなるかは分からないですけど、この曲を演奏してることが「カッコいい」ってなるような曲になったらなとは思います。
――歌詞についてはいかがですか?
参輝:「いかにして死ぬか」ですね。死ぬ時にいかに自分が後悔しないかというのがテーマです。単純に「いかにして生きるか」ってことと言ってることは同じなんですけど、「生きるための歌」ってきっとたくさんあると思うんですよ。だから着眼点をちょっと変えて「死ぬための歌」を作ろうと思って書きました。
――そう聞くとネガティヴですけど、歌詞を見ると割とポジティブですよね?
参輝:応援ソングです(笑)。
――作品を通じて音がすごく生っぽいですが。
参輝:エンジニアの好みもありますけど、僕等もそういうのが好きだし、自分達の機材を使って、自分達で演奏して、自分達の曲として出すのにそこで加工とかってあんまり好きじゃないんですよ。だったら「何だって良くない?」ってなってしまうので。
武政:実力派なんで……(笑)。
参輝:武政が言うか……。
一同:(爆笑)。
参輝:完全に実力派(偽り)だよね。
己龍
――M2「残月」は九条さん作曲ですがリフがカッコいいですね。
武政:この曲を作ったのが47都道府県巡業の前なんですけど、その時に思ってたのは、「打ち込みに頼らない」というか、バンドサウンドでどれだけ己龍を表現できるのかを考えてた時期でもありまして、尚且つライヴで盛り上がれるような曲を作りたいと思って出来たのが「残月」です。イントロのリフのフレーズはああいうのが昔から好きというか得意なんですよ。
――詞は眞弥さんですが、九条さんから何かリクエストはあったんですか?
眞弥:全くないですね。
武政:常にないです(笑)。
眞弥:いつも曲をもらって聴いた時の第一印象を大事にしていて、この曲は、結構「気持ち悪いな」って思ったんです。だったら歌詞もとことんそういうイメージにしようと思って書いていきました。時間がすごくかかって歌録りの前日に完成したんですけど、我ながらよく書けてるなって思いました。
――歌録りの直前に完成すると歌い回しを覚えるのが大変じゃないですか?
眞弥:「残月」に関しては、方向性が定まるまではちょっと苦労しましたけど、決まったら割とすぐに録れました。作曲者の武政がディレクションしてくれて、「こういう風に歌ってみて」とかアドバイスをくれるので、そこから更に自分の色も加えつつ形にしていく感じでしたね。今作の4曲の中では一番気に入ってる曲です。
――歌詞を通して伝えたかったことは?
眞弥:読んだら分かると思うので、細かく「これはこういう歌詞です」っていうことはあんまり言いたくないかな。解釈次第ですけど、各々が理解してくれたら嬉しいです。
――「蜘蛛」(※Bタイプに収録)についてはいかがですか?サビの前の展開がカッコいいですよね。
参輝:これはライヴを意識して作って、出来てたものを1回崩して作り直してとか色々やったので、展開については結構頭使ったかなと思います。
――己龍の曲は、難解なのに耳に残るのが不思議ですよね。
参輝:難解な曲は己龍というより、武政じゃないかな……(笑)。
准司:ずっとこういうスタイルでやってきてるので、きっとこれが普通になっちゃってるんですよ。
参輝:自分達も特別難しいことをやってるつもりはないですし、これがうちの王道的な感じです(笑)。
己龍
――デモの段階で構成まで出来上がってるんですか?
参輝:出来上がってますね。
准司:少し変わることはありますけど大幅には変わらないです。
――デモの段階ですでにこんなに難解なんですね……。
准司:意外とね。でもそれが普通です(笑)。
眞弥:デモの段階でそれがくるから普通になるんですよ(笑)。
参輝:逆に普通すぎる曲を作るとNGが出るんです。
武政:「良い曲だけど普通すぎる」ってボツになったりするからね……。
参輝:だから常に「変な曲作ろう」っていうのが頭にないと難しい(笑)。
――「蜘蛛」の歌詞についてはいかがですか?
参輝:これは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」ですね。
――曲も歌詞もバンドのテーマというかコンセプトがあるから、ある意味制約があるわけじゃないですか。その制約の中でこれだけバラエティに富んだ曲を作るのは難しくないでうか?
参輝:「WowWow♪」とか言えないですからね(笑)。でもそろそろ辛いかな……。
武政:それ最初から言ってるじゃん(笑)。活動1年目ぐらいから「そろそろ辛い、そろそろ辛い」って言ってるけど案外できてる(笑)。
――「秋雨葬送」(※Cタイプに収録)ですが、こちらは対照的にすごくシンプルな曲ですね。
参輝:普通の曲というか、一般的に聴きやすい曲を入れることで、収録されてる曲が「どちらも生きるだろう」っていう狙いもあります。昔、MDとかCD-Rに自分の作った曲をまとめたりしてたんですけど、その当時は歌ものばっかり作っていたんですね。それで歌ものばっかり1枚のCDに例えば10曲入れるじゃないですか。そうすると全部が平均的になっちゃって、どの曲が一番良いとか悪いって言えないんですよ。1曲1曲が仮に全部100点だったとしても、100点を1枚に詰め込むと干渉しあって1,000点にはならないんです。どこかでちゃんと引き立て役というか、相乗効果を狙わないとダメだなって感じたので、その意味合いも込めてしっとりした曲を1曲入れました。
――こういう曲は珍しいですよね?メロも歌謡曲のようなテイストがありますし。
参輝:J-POPを意識して作りました。歌謡曲の要素もたしかにありますね。
――今作『灯』の聴きどころを教えてください。
日和:「蜘蛛」の2Aにスラップ(※1)が入っていて、今までスラップを全く使ってなかったわけではないんですけど、ここまでがっつりスラップで弾くのは初めてなのでそこを聴いてもらえたらなと思います。
准司:「灯」、「残月」、「蜘蛛」に関しては、突っ込んだノリでカッコいいんですけど、今までの己龍の王道的な部分もあるので、「秋雨葬送」の横ノリな感じが新境地なので、ゆらっとした空気感を感じてもらえたらと思います。
眞弥:CDを買ったら、最初に「秋雨葬送」を聴いてもらって、その次に「残月」を聴いてそのギャップを楽しんでいただきたいなと。今回の4曲は、上手い感じにタイプが綺麗に分かれてくれたので、そういった意味でも録っててすごく楽しかったし、聴き手からみてもそういった部分の楽しみ方を感じてもらえるんじゃないかなと思います。「秋雨葬送」は新境地な分、良い意味で前向きな課題というか、すごく勉強になりました。
武政:『灯』という作品に対して、良い意味でも悪い意味でも己龍としてのクセが少ないかなと思ってるんですね。かといって自信がないわけじゃないし、もちろん自信を持ってこの曲達で間違いないと思って出した音源に変わりはないんですけど、聴きどころというよりは、これを聴いてお客さんが「どんな印象を受けるんだろうな?」っていう期待を込めた4曲なので、己龍の作品の中でも入りやすい作品になったと思います。
参輝:全体的に聴きどころなんですけど、もし己龍の曲をコピーすることがあったら、耳コピで全然いけると思うので是非チャレンジしていただきたいですね。少なくとも難しいことは何もしてないです。というか出来ないので……(笑)。
己龍
――コピーバンドはたくさんいるんですか?
参輝:中高生が友達同士でスタジオで合わせたりとか、地元のライヴハウスでちょっとしたライヴをやったりっていうのは、ブログとかメッセージを頂くので知ってはいるんですけど、出来ればその映像を僕等も見たいので送っていただきたいですね。実際にどんな感じなのか見たことないんですよ。
眞弥:ライヴで見てみたいよね。話ではちょこちょこ聞くんですけど、実際に目にしたことはないから見たいです。
――コピーバンドコンテストとか企画したら面白そうですね。
参輝:募集して集まるんだったらやりたいですね。
武政:僕等そういうの大好きなんで。
参輝:じゃあ1位になったバンドには武政の茶色の方のギターをあげよう(笑)。
准司:そういうプレゼントがあると皆やる気出るから良いと思うよ。
参輝:准司もフルセットあげればいいじゃん(笑)。
准司:はっ!……(苦笑)。
――11月からは、二夜連日単独公演巡業「風煌冥灯」が始まりますが、二夜連日だと中身が違ったりするんですか?
参輝:変えていきたいなとは思いますね。1日しか来れない人もいるだろうし、どっちも来れる人もいるだろうし、全ての人が楽しめる内容にはしたいですね。何かしら変化はつけたいと思います。
――そして、千秋楽には初のホールライヴ“渋谷公会堂”が控えていますが。
参輝:ホールで成立するかどうかというところの不安はありますね。ホールってライヴハウスに比べて出来なくなることが増えると思うんですよ。その中でどう成立させるのかが分からなくて、先延ばしにしてた部分はありますけど、いつまでもそれじゃあ前に進めないので、「やってみよう」と。やってダメだったらもう(ホールは)止めようって(笑)。
眞弥:実際まだやってないから分からないんですけど、重く捉えてる自分もいたりしたんです。だけど最近は何か吹っ切れた感もあるので、たしかに環境は変わるけど、その中でも自分達らしさを出していきたいなと思うので、やれるところまでやってみたい心境ですね。
武政:お客さんとの“距離感”を感じさせないライヴが一番ですね。足を運んでくれたお客さんに「やっぱり己龍は変わらない」って、伝わるようなステージができたらなって。
眞弥:バンド全体としてのテーマというか目標でもあるので、例えこの先どう自分達がなったとしても、それを応援してくれるファン達との距離は変わらずにいたいなって。
――最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
参輝:音源に対しての期待だったり、今後のライヴに対する期待、来年に向けてどうなっていくんだろうっていう期待。色んな思いがあると思いますけど、「全てに応えていく」っていうのが僕等の理想なので、抱いてくれる期待だったり何なりっていうものに対して、この先も正面から向き合っていきたいと思ってるのでよろしくお願いします。
日和:ホールライヴだったり、『灯』だったりで己龍らしさはもちろんあるんですけど、新しい試みもたくさんあるので、今まで自分達がやってきたことを大切に、変わることなく成長していけるバンドでありたいと思うので、これからもお客さんと一緒にヴィジュアル系を盛り上げていけたらなと思います。
准司:次の巡業のFINALが初のホールなんですけど、昔から言ってるけど「変わらないでいる」っていうのがずっとあるので、渋公が決まって喜んでくれたお客さんも多いので、いつもと変わらない、むしろ今まで以上の熱いライヴをするので是非とも渋公に足を運んでください。
眞弥:今後も変わらない自分達で有り続ける為に変わっていきたいですね。
武政:変わる変わらないとか、そんなのをぬきにして、単純に素直に純粋に楽しめるものをこれからも提供していくのでよろしくお願いします。


(※1) スラップ(奏法):親指で弦を叩くように弾き、人差し指や中指で弦を引っ張って指板に打ち付ける奏法。
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リリース情報
8thマキシシングル「灯」
2012年11月7日
3タイプ同時発売!!
灯
【初回限定盤 A】
灯
【通常版 B】
灯
【通常版 C】
■Aタイプ【初回限定盤】
CD+DVD
1,890円 (税込)
BPRVD-075

[CD]
1. 灯
2. 残月

[DVD]
「灯」VIDEO CLIP

封入特典:応募券「A」付きスペシャルカード+トレカ2枚(全10種)

■Bタイプ【通常盤】
1,575円 (税込)
BPRVD-076

[CD]
1. 灯
2. 残月
3. 蜘蛛
4. 灯(オリジナル・カラオケ)
5. 残月(オリジナル・カラオケ)
6. 蜘蛛(オリジナル・カラオケ)

封入特典:応募券「B」付きスペシャルカード+トレカ2枚(全10種)

■Cタイプ【通常盤】
1,575円(税込)
BPRVD-077

[CD]
1. 灯
2. 残月
3. 秋雨葬送
4. 灯(オリジナル・カラオケ)
5. 残月 A(オリジナル・カラオケ)
6. 秋雨葬送(オリジナル・カラオケ)

封入特典:応募券「C」付きスペシャルカード+トレカ2枚(全10種)

「灯」リリース&五周年記念企画「己龍生誕前祝」
各タイプ封入特典のスペシャルカードを使用して、下記の企画を行います!
★ 1 スタンプラリーイベント<己龍を探せ!>
★ 2 3タイプの応募券を集めてプレゼント!「己龍 2013年版卓上暦」
詳しくは、公式HPをご覧ください。
ライブ情報
「黒崎眞弥&一色日和生誕祭」
10月27日 (土) 新宿BLAZE

「一色日和生誕祭」
10月28日 (日) 新宿BLAZE



二夜連日単独公演巡業
「風煌冥灯」

11月10日 (土) 北海道PENNY LANE
11月11日 (日) 北海道PENNY LANE
11月17日 (土) 仙台darwin
11月18日 (日) 仙台darwin
11月24日 (土) 福岡DRUM Be-1
11月25日 (日) 福岡DRUM Be-1
12月01日 (土) 名古屋BOTTOM LINE
12月02日 (日) 名古屋BOTTOM LINE
12月08日 (土) 浜松窓枠
12月09日 (日) 浜松窓枠
12月15日 (土) 梅田AKASO
12月16日 (日) 梅田AKASO

二夜連日単独公演巡業
「風煌冥灯」~千秋楽~

12月25日(火) 渋谷公会堂
[開場/開演]17:00 / 18:00
[前売/当日]\4,800 / \5,300(D代別)



2012-2013子龍限定
「己龍年越単独公演」

2012年12月31日 (日) キネマ倶楽部

ViSULOG 2nd ANNIVERSARY
「LIVE AT 新宿BLAZE」

2013年1月27日 (日) 新宿BLAZE
[開場/開演] 16:00 / 17:00
[前売] ¥3,800 [当日] ¥4,300 (D別)
[出演] 己龍 / THE MICRO HEAD 4N'S / BORN / Royz / ZUCK



インストアイベント
11月09日 (金) 音楽処 18時~
11月13日 (火) リスキードラッグストア 18時~
11月16日 (金) 仙台リトルハーツ 18時~
11月20日 (火) ブランドX 18時~
11月21日 (水) リトルハーツ新宿 13時~
11月21日 (水) ジール渋谷 17時~
11月23日 (金・祝) タワーレコード福岡店 18時~
11月26日 (月) 広島マジカル 18時~
11月30日 (金) ライカエジソン名古屋 14時~
11月30日 (金) fiveStars 18時~
12月07日 (金) 浜松Ash-LD’50 18時~
12月14日 (金) ジールリンク大阪 14時~
12月14日 (金) ライカエジソン大阪 18時~
12月22日 (土) 自主盤倶楽部 14時~
12月22日 (土) ライカエジソン新宿 18時~
※日程追加予定有

PROFILE
己龍

己龍 唯のヴォーカル
黒崎 眞弥
- クロサキ マヒロ -

誕生日: 19xx1019
血液型: B型
己龍 痛絶ノスタルジック代弁第壱人者兼
ギター
酒井 参輝
- サカイ ミツキ -

誕生日: 13歳の夏の日
血液型: B型

己龍 ギター
九条 武政
- クジョウ タケマサ -

誕生日: 八月三日
血液型: B型
己龍 ベース
一色 日和
- イッシキ ヒヨリ -

誕生日: 十一月一日
血液型: O型
己龍 ドラムス
遠海 准司
- トカイ ジュンジ -

誕生日: 一月十一日
血液型: A型
■オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
「灯」Aタイプ


「灯」Bタイプ


「灯」Cタイプ


「朱花艶閃」(初回)


「朱花艶閃」(通常)


「叫声」Aタイプ


「叫声」Bタイプ


「叫声」Cタイプ


「鬼祭」Bタイプ


「鬼祭」Cタイプ


己龍全国単独巡業
「狂瀾怒涛」


己龍全国単独巡業
「狂瀾怒涛」ドキュメント


夢幻鳳影

アーティストタグ

己龍 | 関連INTERVIEW

関連インタビューはありません。

己龍 | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。