INTERVIEW
Special
2013年1月で活動開始1周年を迎えたカメレオから2013年第一弾シングル『サンドウィッチLOVE』がリリースされる。満を持してのLOVEソング!?ではあるが果たして……。
そして6月30日には早くも赤坂BLITZワンマン『カメレオ 2013年上半期集大成ワンマンライヴショー「アカサカサカスデカメサカサーカス」』の開催も発表されている。そんなカメレオから今年も目が離せない。
取材・文:山本 貴也

――活動開始1周年を迎えましたが率直な感想を教えてください。
HIKARU.:とにかくあっという間でしたね。スケジュールもパンパンで常に何かしら動いていたので気が付いたら1年経っていたという感じです。
Takeshi:気付いたらいつの間にかバイトが出来なくなっていましたね(笑)。
カメレオ
――印象に残っている出来事はありますか?
Kouichi:常に印象的すぎて「特にこれっ!」ていうのが逆に無いですね。
Takashi:心機一転、初めてのバンドをやるぐらいの気持ちで始めたバンドで、ワンマンどころかワンマンツアーも出来たっていうことが自分の中では衝撃でしたね。カメレオを始める前は「もうワンマンなんて出来ないんじゃないか?」って思う時期もあったので、それが達成できたのは純粋に嬉しかったです。
――結成当初に計画していたことはほぼ達成できた?
Takeshi:一応できたのかな……?
Kouichi:誤魔化しながら進めてきた事も多かったので、正直全然ですね(笑)。
HIKARU.:この前、部屋の掃除をしてたら、カメレオが始まる前にKouichiが作ってくれた年間スケジュールが出てきたんですよ。これも何段階かあってその中のかなり初期の物だと思うんだけど全然違いましたね。
Kouichi:どんなのだっけ?。
HIKARU.:超控えめなことが書いてあった(笑)。
Takeshi:最初の1年はツアーに行かないとか、東京をしっかり攻めるとか、そもそもライヴはそんなにやらないって書いてなかったっけ?
Kouichi:うろ覚えだけどかなり控えめなプランだった気がする(笑)。
HIKARU.:でも、気付けば年間(2012年)60本ぐらいライヴやったよね。
Takeshi:名阪も行ったし、北海道にも5回ぐらい行ったしね(笑)。
HIKARU.:1年目で北海道にそんな頻度で行くバンドも珍しいよね。
Takeshi:インストアだけでも行ったからね。そのおかげで今度のワンマンツアーで北海道はソールドアウトしたからやっぱり嬉しいですよね。
――何となくカメレオはフットワークが軽いイメージがあります。
Kouichi:最近は渋ってますけどね……(笑)。
――いつも思いますけど、アー写がすごく目につきますよね。
HIKARU.:それだけを考えて作ってますから(笑)。
Takeshi:撮影も普通に撮ったものより、その場で出たアイデアで撮ったものを使うことが多いです。
Kouichi:感覚が変わってきているんですよね。カメラマンさんがいて、その前でカッコよくポージングするっていうのが、寒いことみたいになってきちゃっていて……。
Takeshi:この三流フェイスバンドが一流フェイスのバンドに「どう立ち向かうか?」ってことを考えたらそういうインパクトことでしか勝負できない(笑)。
Kouichi:ちょっと「ププッ(笑)」てなっちゃうやつとかの方がやっていても楽しいよね。でももうネタ切れです……。
HIKARU.:本当に偶然の産物で、今回のアー写(サンドウイッチLOVE)も最後の最後に撮ったやつなんですよ。
Takeshi:ネタがなくて偶然の産物が生まれなかった時は普通のアー写が出ると思います。
Kouichi:その時は察してほしいですね。「あ、カメレオ、ネタ切れか」って(笑)。
――そして3月6日に2013年第一弾シングル「サンドウィッチLOVE」がリリースされますが、すでにカメレオサウンドが確立してきていますね。
Kouichi:本当ですか?カメレオサウンドってどんな感じですか?
Takeshi:ドラムがカッコよくて他は普通ってことですよね?
――それは無いかな……(笑)。シンセの使い方とか歌詞の世界観は特にそう感じるけど。
Kouichi:それは嬉しいですね。
Takeshi:シンセとかほとんど聴いてないから分からなかった……。
Takashi:聴けよ!サウンド面はまだまだ確立しているところまでには至ってないと思うけど、歌詞の世界観はある程度確立できてきてきたかなって思いますね。
HIKARU.:身近なものをテーマにした歌詞を書いているのもあるかもね。
――「サンドウィッチLOVE」はKouichiくんが作詞作曲ですが。
Kouichi:2013年一発目のシングルだから、2012年のカメレオイメージを少し変えたかったんです。「サンドウィッチLOVE」っていう言葉はずっと前からあったんですけど、今までのリリースタイトルを辿ると「捏造ピエロ」、「新宿」、「検索結果0」、「始まりの歌」とあって、次のイメージはポップで可愛らしい感じにしたいっていうのがあったので、「こういう曲を書きたい」というよりは、断片的に落ちていたパーツをかき集めて作っていった感じですね。制作はグズグズでしたけど……(笑)。
カメレオ
――「サンドウィッチLOVE」というタイトルを見た時に、サンドウィッチ好きの人の歌なのか、彼女の作るサンドウィッチが好きな人の歌なのかとか色々考えていたんですよ。
Takashi:たしかにそう思いますよね。
Takeshi:そもそもなんで「サンドウィッチLOVE」っていう言葉が出てきたの?
Kouichi:何でだろうね……。なんかアメコミ(アメリカン・コミック)っぽくて、ちょっとポップっていうイメージしかなかったんだよね。だから歌詞は最初何を書いて良いのか全然分からなかった。
――最初にタイトルがあったんですね。
Kouichi:携帯の未送信ボックスに「サンドウィッチLOVE」っていうタイトルだけはずっとありました(笑)。
――“浮気”とかそういうイメージがあっての「サンドウィッチLOVE」だったんですか?
Kouichi:身近な友達がそういう話しになっていて、振り返ったら自分も昔そういうことがあったなと思って、それを男性目線じゃなくて女性目線で書いたらどうなるのかな?ってところからですね。ずっとTakashiと一緒にアレンジしていてやりながら結構変わっていきましたね。
Takashi:本当に何も無い状態で音を乗せるのがすごく難しかったですね。何かイメージがあれば音もチョイスしやすいけど、Kouichiからの注文が「とりあえずオシャレにして」だけだったから……。
一同:あははは。
Takashi:「サンドウィッチLOVE」って言葉もまだなかったんじゃないかな?
――Takashiくんの作るシンセのフレーズがカメレオサウンドの秘密なんですかね?
HIKARU.:その色は強いと思います。
Takashi:頭は悪いですけどね(笑)。ギタリストなので、ギターで弾くメロディをシンセで弾いちゃったりするので、シンセサイザーをやっている人がアレンジするのとはちょっと違うからその辺かもしれないですね。
――最初にこの曲を聴いた時の印象はいかがでした?
HIKARU.:可愛らしい曲だなって思ったんですけど、ちょっとタイトルが恥ずかしいなって……(笑)。デモに歌も入ってるんですけどKouichiから「歌いやすいように自由に変えていいから」って僕に渡されたので、自分なりに歌い回しを変えて「聴き取りやすさ」を意識してメロディを考えました。
Daisuke:今回のデモは珍しくあんまり作り込まれていなかったんですよ。カメレオのスタイルってデモの段階から結構ガチガチに作り込んで、そこから広げていく感じが多いんですけど、作り込まれてない分、自分が入っていけるスペースがあったというか、ギターを弾いているうちに、カッコいいアレンジが浮かんできたので楽しく自由に弾けました。
Takeshi:最初に聴いた時は正直、微妙でしたね……。
一同:あははは。
Takeshi:たしかKouichiに電話して「もうひと声ほしい」ってことを伝えたんですけど、ずっと聴いているうちに歌詞の景色が見えてきて、気付いたら口ずさむようになってました(笑)。だからKouichiには悪いことしたなって……。
HIKARU.:ちょっとスルメ的要素があるよね。
Takeshi:逆に僕が最初から気に入っていた部分は、HIKARU.が恥ずかしいって言ってた、タイトルとイントロの“サンドウィッチLOVE”って言ってるところが良いなって思ってました。ドラムに関してはデモとそんなに変えてないですね。アップテンポでノリノリに叩けました。
――メロディラインが独特というか、ダサカッコいい感じもカメレオらしさですよね。
Kouichi:僕らがカッコいいものにどんどん興味が無くなってきている傾向がありまして……。歌詞もそうだし、タイトルもそうだし、それこそPVとかもそうですけど、「カッコいい」とか「クオリティが高い」とかっていうよりも、引っ掛かるポイントが1つでも多ければ多いほど良いなって思うんですよ。今回あえてサングラスをしているのは、顔が見えてなくても可愛さだったり、ポップさだったり、引っ掛かるポイントっていうのは作れると思うんです。だから今後は曲もどんどんおかしな方向になっていくんじゃないのかなって思いますね。今回はバンギャル以外のことも考えて歌詞を書いてたりもしてますし。
カメレオ
――女の子のセリフの部分もKouichiくんのアイデアですか?
Kouichi:そうですね。そこは最初から決めてました。今のミュージックシーンというか、J-POPもどんどん歌詞の書かれ方が変わってきていると思うので、そういうところも参考にしてますね。
――やはり共感できる、引っ掛かる部分は重要ですよね。
Kouichi:そこは歌詞を書くきっかけを与えてくれた僕の知人に感謝ですね。まさにそういう光景を見たし、僕も彼の恋愛相談にものったから情景がリアルなんです(笑)。
Takeshi:30代40代の方が聴いても「私も昔はそういうことあったわ」って思い出してくれたら良いですよね。「私は浮気相手が4人だったけど……」みたいな(笑)。
――今回のPVもまた面白いですね。
Takashi:素晴らしいです。
HIKARU.:監督がすごく面白い方だったので、打ち合わせの時からワクワクしてましたね。
Kouichi:かなりパンチの効いてる監督さんで、第一印象から嫌な感じがしなかったです(笑)。
Takashi:この人とやりたいと思いましたね。
――役者さんのチョイスも絶妙ですよね。
Kouichi:打ち合わせの時にイメージを伝えたらそのまま返ってきたから、「見ているところが一緒だな」って思ってスムーズに進行しました。
――「サンドウィッチLOVE」の聴きどころを教えてください。
Takashi:やっぱり歌詞じゃないですかね。
HIKARU.:僕は間奏のセリフの部分が好きですね。彼氏に対するセリフと浮気相手に対するセリフの違いというか、「実際もこうなんだろうな」って思うと切なくなりますけど(笑)。。
Kouichi:男性リスナーはこれを聴いて乙女心をもう少し勉強してほしいですね。
一同:あははは。
Takeshi:最後のセリフの“ちょっとぶつけちゃっただけ”って「そんなとこぶつけねえだろう!」って思いますよね(笑)。
Takashi:突っ込みどころは満載です。
Takeshi:男性諸君はそうならないように己を磨けってことですね。
――「レンアイ中毒」はいかがですか?「サンドウィッチLOVE」と何か関連があったりするんですか?
Takashi:曲は僕が作ったんですけど……、それが全く「サンドウィッチLOVE」とは関連がないんですよ(笑)。「サンドウィッチLOVE」と同時進行で、「サンドウィッチLOVE」と全く違うアプローチをしたいと思って書いてた曲があったんですけど、その曲がお倉入りになりまして……、それと更に並行して作ってた曲が「レンアイ中毒」なんです。気持ち的にはストレートでロックな曲が1曲ほしいと思っていたんですけど、ストレート過ぎてもカメレオっぽくないってことで、シンセの使い方を僕なりにこだわって作った曲です。
HIKARU.:歌詞を書く時にはすでに「サンドウィッチLOVE」の歌詞があって、今回のシングルのテーマが“LOVE”なので、歌っている内容は一緒なんです。ただその表現の仕方を可愛い系からカッコいい系にしたような感じですね。「サンドウィッチLOVE」が女の子目線だったら「レンアイ中毒」は男目線で書いています。「サンドウィッチLOVE」の内容をKouichiに説明してもらった時があって、「浮気症」って精神病として扱っているらしいんですよ。でも僕からしたら病気を利用して正当化してるただの言い訳にしか聞こえないんですよ。浮気しても病気って言葉で片付けちゃったら“無敵”だよなっていうことも歌っています。
Takashi:「男頑張れ」ってことと、女の子には「こういう風に思ってる男もいるんだぞ」っていうことを知ってほしいですね。
Takeshi:まあそうならんように己を磨けってことですね。
一同:あははは。
Takeshi:この曲は第一印象から結構カッコいい感じで好きですね。ドラム的にも聴きどころがあって、2サビ前のドラムは自分で「やっぱり俺は天才だな」と思いました。
一同:あははは。
Takashi:僕が作る曲って、サビの前の展開を1番と2番でちょっと変えたりするんですよ。だいたい2番はTakeshiのドラムで変化を付けたりするんですけどね。
Kouichi:今回からレコーディングの環境がガラリと変わって、去年1年間は割と自分達オンリーで「自宅録り自主制作です」みたいな感じでやっていたんです。どれだけお金をかけないでいかに儲けるかってことを考えて……。
一同:おいおい(笑)。
Kouichi:でも今回からは事務所の人に入ってもらったのでそこは大きかったですね。CDを聴け比べれば今までの作品と今回の作品の音が全然違うので、そういう聴き方をしても面白いんじゃないですかね。色々な発見もあってすごく楽しくできました。
Daisuke:気持ち良くギターが弾けましたね。曲や歌詞については、割と後から気付くことが多くて、リリースされて家で聴いている時に「あ、そういうことだったんだ」みたいに思うことがよくあるので、現段階ではギターのことしか言えないです……(笑)。
Takashi:これは早かったですね。考えながら作る曲はなかなか進まなかったりするんですけど、自由に作る曲だと1日で基盤が出来ちゃうというか、メンバーから「ライヴで暴れる曲がほしい」とかって言われると、暴れられるようなアレンジをしながら作っていくのでちょっと難しかったり、時間もかかるんですけど、頭の中で「こういう曲あったらカッコいいな」って思って作りはじめるような曲は割と早くできるんですよ。
カメレオ
――最初から完成形が見えてるから?
Takashi:カッコいいことを言うようですけど、頭の中で音が鳴るんです。頭の中でドラムの音からギターの音から全部の音が降りてくるんですよ。だけどパソコンの電源いれてドラムの打ち込みをしている間にだいたい忘れます……。
一同:あははは。
HIKARU.:Takashiが羨ましいんですよ。結構シンセマニアで色んな音色を知ってるし、ソフトシンセの中に数えきれないほどの音色が入ってるんです。僕も頭の中で鳴るって言えば鳴るんですけど、その音を探し出せないんですよね。どこのツマミをどういじったらどういう音になるかが分からない。
Takashi:シンセのことは去年1年かけてようやく少しは分かったかなと思いますけどまだまだ勉強中ですね。いじってるのが楽しくて楽しくてしょうがないんです(笑)。例えば周りの人が気付かないようなことでも自分なりのこだわりでやりたくなっちゃうんです。
HIKARU.:MIXの時に初めて「こんな音入ってたの?」とか気付くことあるよね(笑)。
Takeshi:上手く出来てるのか何なのかよく分からないですけど、同期だけ聴いても何の曲か分からないことが僕はよくあります(笑)。
――「ハナゲの王様」はいかがですか?
Kouichi:喋ることないぐらい幼稚な歌なんで語らなくて大丈夫です。(笑)
一同:あははは。
Takeshi:この曲は“LOVE”というテーマに沿ってですね……。
Kouichi:LOVEソングだったの?
Takeshi:嘘です……(笑)。去年の僕の誕生日イベントの時に、ワンコインシングルとしてその日限定で発売したんですけど、持っていない人が沢山いて、欲しいっていうメッセージをたくさんいただいたので出すことになりました。だけど特に喋ることないですね……。
一同:あははは。
Kouichi:当初はTakeshiが1人で歌ってたんですよ。
Takeshi:サウンド的にもバンドサウンドみたいな感じだったんですけど、今回出すにあたって全く同じものを出したら、前に手に入れた子から「結局出たのか……」っていう感じになるので、ここはTakashiの力を借りようと思って。
Takashi:この人酷いんですよ。
Takeshi:ツアー中にTakashiの部屋に行って「ちょっとデジタルな感じで頼むわ、おやすみ!」って(笑)。
Takashi:たったそれだけですよ。
Takeshi:でもTakashiが寝ずにアレンジしてくれて、次の日聴かせてもらったら「良いじゃん良いじゃんOKOK」って。
――優しいメンバーで良かったですね。
Takeshi:Takashiは仕事が早いよね。
Takashi:こういうのが好きなんですよね。
――そもそもどうして“ハナゲ”だったんですか?
Takeshi:「このラーメンハナゲ美味い」とかって、普段から普通に使ってたんですよ。意味としては「超美味い」と一緒なんですけど、「Takashiの目ハナゲ小さい」とかって使い方をするんです。それをTakashiがブログで書いたんだよね。
Takashi:始動直後でメンバーのことをブログでいじりたいなと思って、Takeshiのブログを見たら“ハナゲ”っていう言葉が1つのブログに17回出てきたんですよ(笑)。これは取り入れるしかないと思って“ハナゲ”のやり取りが始まったんです。
Takeshi:そこからインストアとかでも「“ハナゲ”についてのご質問」とかあったりして、気付いたらライヴでも“ハナゲコール”が始まって現在に至る感じです。まあ緻密に練られた戦略です(笑)。
カメレオ
――3月からは『カメレオ 初・全国六大都市ワンマンツアー2013「拡散希望!」』が開催されますが、どんなツアーになりそうですか?
Takeshi:これは楽しみにしていてほしいですね。前回の東名阪ワンマンツアーでは出来なかったことも、今回は出来ると思うし、更に新しい要素も取り入れてやっていこうと思っているので是非是非楽しみにしていてください。
――個人的には「東京キネマ倶楽部」に興味があります。
Takashi:ハコの作りが変わっているし、演出の幅も広がるので普段できない色々なことをやりたいですね。
――そして、5月8日には1stアルバム『なう!』のリリースが発表されていますがどんなアルバになりそうですか?
HIKARU.:オモチャ箱のようなアルバムになるんじゃないかなと思います。ちょうど今レコーディング中なんですけど、客観的に聴いていて面白いですね。
Kouichi:今回は全員が曲を書いているので幅広い楽曲が並んでいるんですけど、これをどうやって「1枚のアルバムにするの?」っていう感じで困っています……(笑)。
HIKARU.:この前みんなで曲順を考えていたんですけど全然まとまらないんですよ。Takashi以外は歌詞も書いているので本当にバラバラなんですよね……。アルバムタイトルが『なう!』なんですけど、正に今を詰め込んだアルバムになるので、ストーリー性とかっていうよりはオムニバスみたいなアルバムです。
Kouichi:そうだね。オムニバスって表現した方がお客さんには分かりやすいかもね。
――6月30日には『カメレオ 2013年上半期集大成ワンマンライヴショー「アカサカサカスデカメサカサーカス」』も控えていますね。
Kouichi:タイトルから連想できそうなものをそのままやろうかなとも思ってるし、ここではちょっと新しい試みも色々とやってみたいんですよ。いわゆる「ライヴ」ではなく「ショー」をやりたい。すごく難しいとは思うんですけど、色々なアイデアは僕の未送信ボックスにたくさん入っているので、これをどうやって形にしていくかっていうのが問題ですね(笑)。
Takashi:「サーカス」って言葉はかけたいよね。
――カメレオは常に何か「やってくれる感」があるので、今からどんなステージになるのか楽しみですね。
Kouichi:よく「人気が出てきたね」とか言われますけど、「カメレオ」っていう名前しか聞いたことがないっていう人の方が圧倒的に多いと思うんです。別にイケイケなバンドだとも思ってないので、このインタビューを見た人はそう思わないで是非一度、直接触れてみてください。
HIKARU.:話が少し戻るんですけど、今回の『サンドウィッチLOVE』は【通常盤A】と【通常盤B】の2種類あるんですけど、【通常盤B】を買う価値は「ハナゲの王様」ではなく「雑談トーク」にあるんじゃないかなと。
Kouichi: AとBでどっちを買おうか迷ってる人は、迷わずBを買いましょう。
Takashi:でも曲を聴きたい人はAじゃない?
Kouichi:いやいやBを買えば間違いないよ。Aはもう生産中止するのでBでお願いします。ってことを書いておいてください。
Takashi:悲しいことに僕の曲はAにしか入ってないんです……。(泣)
トップへ戻る
RELEASE
New Single
「サンドウィッチLOVE」

2013.3.6 Release!!
サンドウィッチLOVE
【通常盤 A】
サンドウィッチLOVE
【通常盤 B】

【通常盤 A】
¥1,575円 (税込)
DCCL-71~72

[CD]
01. サンドウィッチLOVE
02. レンアイ中毒

[DVD]
01. サンドウィッチLOVE Music clip
02. サンドウィッチLOVE Music clipメイキング映像

【通常盤 B】
CD+DVD
¥1,575円 (税込)
DCCL-73~74

[CD]
01. サンドウィッチLOVE
02. ハナゲの王様

[DVD]
2013/1/13 新宿BLAZE カメレオ1周年記念ワンマンライヴ
「みなさんのおかげでしたっ!」ドキュメンタリー

SCHEDULE
カメレオ 初・全国六大都市
ワンマンツアー2013
「拡散希望!」

03/17 (日) 仙台MACANA
03/20 (水) 福岡DRUM SON
03/23 (土) 名古屋ell.FITS ALL
03/24 (日) 大阪MUSE
03/30 (土) 東京キネマ倶楽部
04/06 (土) 札幌MESSE HALL

カメレオ 2013年上半期
集大成ワンマンライヴショー
「アカサカサカスデカメサカサーカス」

06/30 (日) 赤坂BLITZ



SPEED DISK PRESENTS
~森羅万象tour'13~

04/07 (日) 札幌KRAPS HALL
04/09 (火) 仙台darwin
04/11 (木) 金沢AZ
04/24 (水) 博多DRUM Be-1
04/26 (金) 高松Olive Hall
04/27 (土) 大阪BIGCAT
05/02 (木) 渋谷O-East



stylish wave CIRCUIT '13
春の嵐

04/13 (土) 大阪BIG CAT
04/14 (日) 名古屋E.L.L

stylish wave EXTRA '13
04/21 (日) CLUB CITTA'川崎

stylish wave MAX '13
08/25 (日) CLUB CITTA'川崎



カメレオPRESENTS 2MAN LIVE
「一石二鳥!」

05/22 (水) 渋谷O-WEST



little HEARTS. Presents
「MY little HEARTS.
Tour Edition Vol.2 」

05/25 (土) 札幌KRAPS HALL
05/26 (日) 札幌KRAPS HALL
06/01 (土) 熊本DRUM Be-9 V1
06/02 (日) 福岡DRUM Be-1
07/14 (日) 梅田AKASO
07/15 (月) 名古屋ボトムライン

PROFILE
カメレオ

カメレオ vocals: HIKARU.
birthday: 2/11
blood type: A
カメレオ guitar: Daisuke
birthday: 10/17
blood type: O
カメレオ guitar: Takashi
birthday: 9/17
blood type: A
カメレオ bass: Kouichi
birthday: 7/1
blood type: O
カメレオ drums: Takeshi
birthday: 8/23
blood type: O
■オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY








アーティストタグ

カメレオ | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。