INTERVIEW
Special
WING WORKS から届けられた1st Single『VAD†MAN~sorry, this is "MACHINATION"~』は、“陰謀”をテーマに制作された。ソリッドかつラウドなスクリーモ系ロックサウンドにダブステップ、EDMなどの最先端ダンスミュージックを融合させた、自身が掲げる「THE HYBRID SHOCK MUSIC」をより進化させる作品となった。
8月16日には渋谷O-WESTにて、「SORRY, THIS IS "MACHINATION"」と題したワンマンライヴも控えている。
取材・文:山本 貴也

――今作はオリジナル小説付の作品となっていますが、どうしてこのような形態に?
RYO:SUKE:ひとつのストーリーと物語で伝えたいメッセージが同時にあって、それを伝える手段として、音楽と小説というふたつのコンテンツをアウトプットしたくてこういう形態になりました。
WING WORKS
――小説が2作ありますが、どちらが先とか順番はありますか?
RYO:SUKE:“TYPE-α”が『U-topia』で、“TYPE-β”が『銀なる陰謀』というタイトルなんですけど、実はこの2作はループになっていて、『U-topia』は、帝国と呼ばれる組織というか、そういう環境の中でフラストレーションを抱えていた1人の人間が革命を起こす前の物語で、『銀なる陰謀』は、その革命が起きたことによって樹立された政府。つまり1人の人間が帝国を打ち倒して作ったものが何百年も続いていたんですけど、それを次は我々が「破壊する」っていうストーリーになっています。『銀なる陰謀』の主人公が帝国というものに憧れるんですけど、ひょっとしたら『銀なる陰謀』で起こす革命的な事で世界が滅ぶかもしれない。つまりまたそこで文明が一度崩壊して、ゼロの状態からまたその帝国というものが立ち上がる可能性を込めたつもりなので、実はどちらが先でも後でも成立するんです。
――『U-topia』は古い時代のイメージで、『銀なる陰謀』は近未来のようなイメージですか?
RYO:SUKE:そうですね。我々が生きているこの世界も、ひょっとしたら昔にすごい文明があって、それが古代核戦争とかで滅んでまたゼロから立ち上がったんじゃないかみたいな、そういうオカルト的な意見もあるにはあるじゃないですか。もっともそれはあまりにも飛躍しすぎているから現実味はないけれども、誰もそれを100%否定できないと思うんです。僕らが生きてるこの世界というものも、そういうことに対する疑問というか、要は自分たちが生きてるこの世界には必ず誰かが見えないところで決定した、何かしらの前提ってあるんですよね。そこは疑ってかかった方がいいんじゃないの?というメッセージがまずあって、WING WORKSを立ち上げて活動していく中で、それを表現したいという思いでこの作品と小説に繋がっていきました。
――2つの世界観を描いたのはどうしてですか?
RYO:SUKE:すごく悩んだんですよ。ヨーロッパ的なクラシックな世界観も大事にしたいし、サイバーでフューチャリスティックな近未来な世界も大事な要素なので、どちらを使って自分の主張を表現したらいいんだろうというか、両方できるのであれば、両方でするべきじゃないかって。切り口としては2つとも違うものを描けたと思ってるんですけど、1つの主張に対して色んな見方があるし、言ってる事に筋が通ってることを表現したかったので、自分の切り口から今自分が生きてる世界を何の力もない人間が“変えよう!”とか、失敗するかもしれないけど“やってみよう!”って事を表現したかったんです。
――M1「VAD†MAN」は、小説でいうと『銀なる陰謀』の世界観ですよね?“世界を今、変えてゆこう”というメッセージが歌詞にも入っていますね。
RYO:SUKE:そうですね。これに関してはまんま同じ言葉を使いました。
――「VAD†MAN」は、WING WORKSの世界観がそのまま詰め込まれているような印象を受けました。
RYO:SUKE:僕が今ヴィジュアルシーンとか音楽業界に提案したい音楽性がまさにこういうスタイルなんです。“ハイブリッド・ショック・ミュージック”って言ってるんですけど、いわゆるエレクトロミュージックで、最近はEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)と呼ばれているものと、耽美感を重視した“ヴィジュアルロック”と呼ばれているものとの“ハイブリッド=融合”というのが今回も一貫したWING WORKSのテーマで主軸の部分ですね。1月にリリースしたアルバムは少女-ロリヰタ-23区というバンドをやっていたベーシストが、ソロアーティストになりましたっていう名刺だと思っていて、自己紹介というか、パーソナルな部分が音楽性に対して強かったと思うんです。今回はそこから自分がヴィジュアルシーンでやってる存在意義とか、このシーンに対して足りないものとかを考えた時に、やはり耽美なヴィジュアルロックとEDMが融合した音楽が、WING WORKSにしかできない価値なのかなっていう部分でこれを強く押し出したということです。
――1stアルバムもそうですけど、今作もアレンジが緻密ですね。
RYO:SUKE:バンドとは各人のセンスの集合体じゃないですか。それはそれでもちろん素晴らしいことだし、何年もバンドをやってきてるからその良さももちろん理解してますけど、ソロアーティストが音楽を提示することがどういうことかと言うと、やっぱりそこからさらに尖ることに尽きるかなと思っていて。今後も普通にバンドでやっていたらまずぶっこまないようなフレーズだったり、ギミックもどんどん入れていこうって思ってます。
――タイトルの「VAD†MAN」はどう意味ですか?
RYO:SUKE:“VAD”は、人工心臓とか、音声認識装置とかそういう色んな意味があるんですけど、若干作り物っぽいというか、架空の人物を表す記号として適切かなと思って、現実の人物ではないということを表すためのキーワードとして、この言葉を選びました。“VAD†MAN”という人物が、それぞれの小説の主人公に当てはまるようになっていて、それぞれの時代の“VAD†MAN”、「世界を変える男」とか、「陰謀を世界に仕掛けた男」という意味です。
――“革命者”とも言える?
RYO:SUKE:これがすごい大事なところなんですけど、“革命”ではないんですよ。僕がここで切り取った場面というのは、結果的に革命に繋がるんですけど、革命って起こす前に必ず“陰謀”が仕掛けられるんです。僕の中で革命はある種成功したものなんですよ。自分の今の状況に落とし込んだ時に、ちょっと表現が難しいんですけど、「自分は今の時代に求められてないな」と思うことが多くて。自分の回りにWING-MEN(ライブメンバー)というプレイヤーの皆とか、俺の事を信じて応援してくれる皆がいてくれるのとは対照的に、今の世の中全体の価値観から見るとWING WORKSの音楽ってまだまだ必要とされていないと思うんです。でも、それを覆すだけのパワーや資本がまだ自分には無いから、そこがすごくもどかしいんですよ。文章にするときつくなっちゃいますけど、「舐められてんなー」、「バカにされてんなー」、「押しのけれられてんなー」とかっていうことを活動していく中ですごく思うんですよね。
――それは1人になってみて感じたこと?
RYO:SUKE:そうですね。僕もこの業界で10年ぐらい活動してきて、その前にはヴィジュアル系のファンだった10年があるんですけど、今って音楽業界自体に“?”がつく時代だと思うんですよ。その中の1つが今のヴィジュアル系で、「ヴィジュアル系って何?」って考えたときに、今の流れのままだと外の世界に対してひとつの音楽ジャンルとして胸を張れるかどうかと言われるとちょっと違うなって思っていて。今活動して行く中で自分が「これじゃダメだ!」っていうのをすごく感じていたので、まずはそれを変えていきたいっていうのがあったんです。じゃあ「どうやって変えるの?」ってなった時に、僕には何のパワーもないから、やっぱり“陰謀”を起こすしかないんですよ。僕はそれが“VAD†MAN”だと思っていて、世界を変える人は皆そうだと思うし、当然僕もそうなりたいという夢や野望があるし、誰しもがそういう存在をそれぞれの人生の中で示すべきだと思うんですよ。俺も“VAD†MAN”だし、君も“VAD†MAN”だから。目の前に立ちはだかるものは強大かもしれないし、変えられないかもしれない。でも常に誰かが陰謀を仕掛けて変えてきたからこそ、それが大きくなっていつか時代を動かす日が来ると思うんです。その結果が革命だったり変革になればいいなと思うんですよ。
――WING WORKSとして、今は“陰謀”を起こしてる段階?
RYO:SUKE:正にそういう段階です。
――MVはどんな仕上がりですか?
RYO:SUKE:前作では、WING WORKSという新しい場所に再生する1人の人間の物語を描いたんですけど、今作はそんな自分が仲間と共に陰謀を仕掛けるというイメージです。だから今回はバンド形態なんですよ。『銀なる陰謀』の小説の中に“レギオン”っていう固有名詞が1つだけ出てくるんですけど、この物語の中ではテロリスト集団というか、政府の転覆を諮っている人々の集団の事で、古代ローマ時代の軍隊の名前なんです。1人では戦えないって事も表現したくて、自分の思いを実行するには当然人の力が必要で、僕には“WING-MEN”って呼んでいる一緒にステージに立つプレイヤーの皆がいるので、バンド形態の熱いロックな感じのMVに仕上がってます。
――M2「THE LIGHT OF EXODUS」は、完全にダンスミュージックですね。
RYO:SUKE:そうですね。これがいわゆるEDMというジャンルです。もともとこういう音楽が大好きなんですよ。
――シングルでここまで振り幅が広いとびっくりしますね。
RYO:SUKE:「同じCDか?」って(笑)。何か違ってないと嫌なんですよね……。「VAD†MAN」の世界観と、他の3曲って実はそんなに離れていなくて、“EXODUS”は“脱出”って意味なんですけど、これも元々聖書の言葉からきていて、エジプトで奴隷として虐げられていたユダヤ人たちに、「奴隷をやめなさい」という聖書の逸話に基づいています。その指揮を執った人が有名なモーゼなんですよ。これもその世界を変えようとしているというか、「君の置かれている状況から脱出しようぜ」っいうことを伝えたくて書いた歌です。
――RYO:SUKEさんの世界観には、必ず歴史的背景がありますよね。
RYO:SUKE:今回は特に意識しましたね。ネタばらしになるんですけど、実はこの曲の中で原発に対する問題定義をしているんです。3月に被災地の石巻に行ったんですけど、地震が起きた時に、アーティストとして何もアクションを起こせなかったのがすごく心残りで、どうしても自分の目で見てみたかったんです。見に行った結果、僕なりの復興支援がどういうことなのかっていうことが見つかって、そういう思いがある中でこの曲を書いた時に、日本で“脱出”と言ったら原発だと思って、例えば、“痛い痛い 星屑のレイニー 此処はもう 溶けてゆく世界 予期しないエンディング”という歌詞なんですけど、これって、放射能の事なんです。その後の、“抜け出そう かりそめの大地 光を求めてく”というところにも繋がるんですけど、すごくキラキラした世界感なんですけど、放射能だから「綺麗なだけじゃないんだよ」っていう裏メッセージも込めてます。
――裏テーマには気付かなかったです。音に対してのこだわりはありますか?
RYO:SUKE:「VAD†MAN」でも使ってるんですけど、ダブステップっていうジャンルを、特にこの曲では使っているので、そこもあんまりヴィジュアル系ではまだ浸透してないと思うので注目してほしいですね。
――M3「ILLUMINA✡LUMINALION」ですが、今度はヘヴィーロックがきましたね。何となくhideさんの匂いを感じました。
RYO:SUKE:嬉しいですね。まさしくそうです。ソロアーティストとして、hideさんという偉大な存在はどうしても欠かせないですよ。この業界に入ってhideさんとお仕事をされてた方に彼の話を伺う機会が何度もあったんですけど、聞けば聞くほど「なんて偉大な方だったんだ」っていうのを本当に目の当たりにしながら今までやってきたので、おこがましい話ですけど、hideさんのスピリッツを自分なりにどこかで継承したいっていう思いがあるんです。そしてもう1人名前を挙げるならば、MIYAVIさんもすごく尊敬していて、ヴィジュアル系から飛び出してギター1本で世界で戦われてるじゃないですか。だから、MIYAVIさんが飛び出したこのヴィジュアル系という世界のソロアーティストという椅子を、次は俺が受け継ぎたいっていう自分なりの決意もあるんです。まだ何も実現できていないんですけど。
――歌詞についてはいかがですか?
RYO:SUKE:歌をうたうようになってから、ライヴで目の前にいるファンとの繋がりみたいなものがより大事だなと思っていて、究極はやっぱりセックスなんですよね、音楽って。WING WORKSを始めて5ヶ月になりますけど、まだ(ライヴで)イッたことがないし、たぶんまだイカせたこともないんですよ。やっぱり頭の中も真っ白になりたいしさせたいので、この曲はそういう心と心の快楽というものをWINGER(ファン)と一緒に築き上げたいからもっと俺も求めるし、「お前らももっと求めてくれ」というのを伝えたかったんです。それを解放する場所がライヴなんじゃないのっていうことを表現した曲ですね。あるライヴから、自然と「お前の心も体もくれ!」みたいな事を言ってるんですけど、「これ本音だな」と思って、心から俺を求めて欲しいし、当然俺もお前らが欲しい。
――タイトルから想像していた世界観とかなり違いました。
RYO:SUKE:タイトルのイメージとは良い意味で裏切りたかったんです。“ILLUMINA”っていうのは、“ILLUMINATI”という、アメリカ大統領や国連を裏で牛耳ってるんじゃないかっていわれてる“イルミナティ”という組織から取っていて、“LUMINALION”という言葉は実は無いんですけど、union(集団)みたいなイメージが似合うタイトルにしたくて、そういう危険な香りみたいなものが自分の中のイメージであって、真ん中に六芒星(?)があるんですけど、これも秘密結社のマークだと言われてますよね。ライヴという儀式というか、儀式ってやっぱりセックスのメタファーだから、実際言葉で書くときは、「お前をくれ」みたいなそういう意味合いに繋がっていきます。
――M4「I'll die, but my CREATION never die.」ですが、これもまた良い意味で裏切られました。
RYO:SUKE:タイトルは書いてあるとおりで、「僕はいつか死ぬけど、僕が作ったものは無くなりません」という意味です。これは僕の“遺書”なんですよ。命を燃やすというテーマで書いていて、以前よりも自分が死んだ時のことをすごく考えるようになったんです。「俺が死んだらどうなるのかな?」と思った時に、親兄弟はいますけど、自分で新しく家族を持ってるわけでもないし「死んだら何もなくなるのかな」っていうシニカルな現実がある中で、でも、やっぱり生きてたときの価値や意味を求めていたいんですよ。自分にとってそれは自分が今まで作ってきたものやこれから作るものだから、じゃあ1回ちゃんと言おうと思って。俺はいつか死ぬし、君ともいつかは会えなくなるけど、それでも君が聴いてる音やライヴは真実だぜって。少なくとも俺はそういう思いでやってるし、ライヴ1本1本悔いを残したくない。セックスもそうだと思うし、ライヴで命燃やすのってそういうことだよなっていうのを伝えたくて、だからある種、今回の『VAD†MAN~sorry, this is "MACHINATION"~』の作品とはまったく別の部分で10年間音楽をやってきて、一番言いたかったことを書きました。
――それは最後の2行に全て集約されてますよね。
RYO:SUKE:正にそういうことですね。自分が死んだ時に葬式で流してほしい曲です。
――そんな『VAD†MAN~sorry, this is "MACHINATION"~』ですが、この作品の楽しみ方としては小説を読んでから曲を聴いた方がいいですか?
RYO:SUKE:どの曲から聴いてもいいし、どっちから読んでもいい。それは本当に好きなように楽しんでほしいですね。ただ全部を噛み砕いてほしいですね。2タイプありますけど、世の中に対して思ってることの1つに、もうそろそろ複数枚売りはいいんじゃないかなって……。やっぱり切ないんですよ。僕も1枚でも多く売りたいとは思いますけど、こうやって2タイプ出すことに対する何かしらの意味は絶対に作りたくてそれが今回の形態だったんです。
――今作で一番伝えたかったことは?
RYO:SUKE:“陰謀”というテーマにすべてが基づいていて、僕なりのこういう思いでWING WORKSをやっているので、「陰謀を仕掛けるぜ」っていうことが伝わったら嬉しいですね。学校が云々とか、仕事が云々とか、人間関係が云々とか色々あると思うんですけど、「あきらめずに変えていこうぜ!」っていうのがまず1つ。もう1つは、我々が何の気なしに生きてるこの世の中は、絶対誰かが何かずるいことをやってると思うんです。でもそれは我々がちょっと気をつけたら避けて通れることってたくさんあると思うんですよ。だから、「もっと幸せになるためにいっぱいアンテナを張ろうぜ!」っていう事を伝えたい。
――8月16日には渋谷O-WESTでワンマンライヴが開催されますが、どんなライヴになりそうですか?
RYO:SUKE:「WING WORKSのライヴってこうだよね」っていうものが、徐々に自分の中で見えてきたんです。どこよりも誰よりも本気でステージの上で自分と戦うし、そこで出会ったお客さんに対しても熱く求め合うってことを目指していきたいという思いがあるんです。その中でも、“ロックショー”であるということに重きを置いていて、本当に素晴らしい見せ物って、ちゃんと哲学や思想があるんですよね。演劇でもシルク・ドゥ・ソレイユでもそうですけど、作り手が世の中に今これを伝えたいっていうのがしっかりあるから、人を感動させるし、シアトリカルっていうものに繋がるんじゃないかなって思うんです。ヴィジュアル系ってそういうニュアンスがあったはずなのに、それをちゃんと表現してるアーティストが我々の世代で数えるほどしかいなくて、その中で熱い思いを表現するってことがWING WORKSらしいんじゃないかなって思うんです。“ロックショー”的な部分を表現できるのってやっぱりワンマンだから、ただのヴィジュアル系のライヴではなくて最高に命を燃やしたロックショーにしたいですね。
――最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
RYO:SUKE:こんなご時勢の中、WING WORKSにフォーカスを当てて下さるViSULOGさんはマジで“陰謀”だと思うので、他のメディアを見る前に、まずViSULOGをしっかりチェックしようぜ、と(笑)。でもやっぱり作品を聴いてほしいに尽きますね。普通のことになっちゃいますけど、少なくともここでしかやってない事が確実にあるので、そういうのが欲しい人はぜひ聴いて下さい。何となく心地いい感じや、面白可笑しいのが好きな子からすると「なんだこの熱苦しいのは!?」ってなると思うんですけど、今のこの世界に違和感を覚えてて、もっと刺激を求めてる人には絶対共感してもらえる自信があるので、そういう人との出会いが1つでも多くあることを心から願っています。
トップへ戻る
RELEASE
1st single
「VAD†MAN
~sorry, this is "MACHINATION"~」

2013.6.26 Release!!

VAD†MAN~sorry, this is
TYPE-α
VAD†MAN~sorry, this is
TYPE-β

TYPE-α
WGWK-10002
¥1,680 (税込)

01. VAD†MAN
02. THE LIGHT OF EXODUS
03. ILLUMINA✡LUMINALION
04. I'll die, but my CREATION never die.

特典:
オリジナル小説『U-topia』収録

TYPE-β
WGWK-10003
¥1.680 (税込)

01. VAD†MAN
02. THE LIGHT OF EXODUS
03. ILLUMINA✡LUMINALION
04. I'll die, but my CREATION never die.

特典:
オリジナル小説『銀なる陰謀』収録
SCHEDULE
WING WORKS ONEMAN SHOW
「SORRY, THIS IS "MACHINATION"」

8月16日(金) 渋谷O-WEST
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥3,800 / 当日 ¥4,300



7月6日(土) 新宿BLAZE
7月15日(月・祝) 高田馬場AREA
7月26日(金) 恵比寿LIQUIDROOM
11月21日(木) 大阪FANJ twice
11月21日(木) 名古屋ell.FITS ALL
11月30日(土) 池袋EDGE
PROFILE
WING WORKS

WING WORKS RYO:SUKE
birthday: 7/6
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY


アーティストタグ

WING WORKS | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。

WING WORKS | 関連MOVIE

関連動画はありません。