2020.06
ベル / New Single『乙女劣等行進曲』INTERVIEW
タイゾ(G.)が加入して5人体制になったベルが第1弾シングル「乙女劣等行進曲」を6月3日にリリースする。

ツインギターになり、いまのベルの熱量と表現力を落とし込んだ楽曲たちはリード曲をどれにするか迷ったというエピソードに納得のクォリティだ。

自粛期間中に自分たちの想いを伝えたくてYouTubeで急遽、配信した泣けるバラード「砂の城」についても話を聞いた。

取材・文:山本 弘子

家の中で気分転換できることを探してやっていましたね(タイゾ)

——♯ステイホーム期間はライブやイベントが延期や中止になったり大変だったと思いますが、どんなふうに気分転換して日々を過ごしていましたか?
明弥:4月は今回の「乙女劣等曲」のカップリングをレコーディングしていたんですが、スタジオには一緒に入れなかったので形になってからメンバーとミーティングしたりしていましたね。個人的にはツイキャスでお客さんとコミニュケーションをとったり、家でゲームしたり。
——ちなみにどんなゲームを?
明弥:PUBGっていうサヴァイバル系のオンラインゲームをしていたんですが、4人1組でチームを組んでやれるので、バンドマンの友達と「そこに敵がいるから、俺はこっちに行きま〜す」みたいな感じで楽しんでました。
——オンライン飲み会はしていました?
明弥:それはしてなかったですね。
タイゾ:俺もしてなかったですね。
明弥:なんか、かえって寂しくなっちゃう気がして(笑)。
ハロ:僕はフライトレーダーというアプリで飛行機眺めてました。
タイゾ:俺はライブができなくなってしまって、新曲をいっぱい作ろうかと思ったんですけど、ステージで刺激を受けていたので、いざPCの前に座ってギターを弾いても新しい曲が思い浮かばなくなってしまって、「こんな状態で無理に作ってもいい曲ができないな」と思ったんです。それで学生時代にコピーしていたバンドの曲を久しぶりに弾いてみたりしました。あとは映画を見たり、たまに料理を作ったり、家の中で気分転換できることを探してやっていましたね。
——ちなみに、どんな曲をコピーしていたんですか?
タイゾ:Xだったり、LUNA SEAだったり。自分のバンドがガツガツ動いているときは、そういう時間をとるのもままならなかったんですけど、活動がストップしたことによって気持ちに余裕が生まれたというか、自分のルーツになったバンドの曲を弾いてみようと思ったんです。「懐かしいな」と思いながら昔みたいにバンドスコア広げたら、当時はあまり弾けてなかったフレーズが弾けるようになったなぁみたいな(笑)。いろいろと発見もあったので、やってよかったなと思いましたね。

全員が全員「特別なものを作ろう」って思ってたと思うんです(ハロ)

——シングル「乙女劣等行進曲」からは真体制になったベルの本気度が伝わってきます。作品を作る前にメンバーと共有したことはありました?
ハロ:特別細かいすり合わせがあったわけじゃないけど、全員が全員「特別なものを作ろう」って思ってたと思うんです。
明弥:そうですね。特に「こういう曲を作ろう」っていう話し合いがあったわけではなく、曲を作っている段階で先に今作の衣装が決まったので「ヴィジュアルと合わせた雰囲気にしよう」っていうことからアレンジが変わったんです。「乙女劣等行進曲」は最初はグイグイ攻める感じの曲だったんですけど、和の要素を同期で入れて音階も少しいじりましたね。
——テンポの面で攻めてたんですか? それとも音的な面で?
明弥:音ですね。変拍子になるのは原曲のままですけど、最初はタイちゃんが加入したし、もっとリズムを細かくしてめちゃめちゃテクニカルなことをしようと思っていたんです。「乙女劣等行進曲」がリード曲になると決まった時点でもう少しキャッチーな曲にしようかなと思って、メンバーと話し合いながらアレンジを変えていきましたね。
タイゾ:最初のデモの段階からイントロのギターのフレーズは入っていたので、そのイメージを崩さずに自分のギターの色をどう入れていこうか考えましたね。選曲会のときにどの曲をリードにするか、メンバーの中で意見が割れたんですよ。何回か話し合った結果、「乙女劣等行進曲」になったんです。
——何曲か候補曲があったんですね。
タイゾ:そうなんです。投票制にして、ひとりひとり曲を選んだ理由を言っていったんですけど、決定打はなんだっけ?
明弥:なんだっけな(笑)。「乙女劣等行進曲」にするかカップリングの「天」にするかで意見が割れたんですよ。ベルは「天」のような4つ打ちで歌モノの曲のミュージックビデオはけっこう撮っているので、よりバンドサウンドで疾走感があって華のある5人の絵を打ち出したいということで決まったんだと思います。
—— この艶やかなミュージックビデオ制作でこだわったところは?
ハロ:最初に僕から“哀愁浪漫”というテーマを監督さんに話しました。イメージや完成形は僕の頭の中にあったので、あとはそれを形にするだけでしたね。こだわった場所でいうと楽曲のテンポ感や展開の多さに負けない鮮やかで混沌としていてスピード感のある映像です。
ルミナ:デモを聴いた段階から新体制5人の1発目の曲に相応しいと感じました。めちゃくちゃかっこいいMVができると思ったのですが、案の定最高にカッコいいものが出来あがりました。
——視聴者のリアクションはどうでしたか?
明弥:「カッコいい!」っていうリアクションが多かったんですけど、公開日と同時にタイちゃんが加入することを発表したので、そっちのインパクトのほうが大きかったですね。前回(ViSULOG)の取材の内容も5人体制になったいきさつがメインで、僕らも映像のことについては発信していなかったんですが、これまでと同じ監督さんで、自分としてはいままででいちばん気に入っています。5人バラバラで撮影してるんですが、5人が重なるシーンがカッコいいのとプロジェクターを駆使しているのが見どころだと思います。
——タイゾさん加入には大きなリアクションがあったんですね。
タイゾ:みんな驚いてました。ただ、ミュージックビデオを見たら「違和感ないですね」って。ベルのツアーにサポートで参加していた時から、「ギターのテイストがベルに合ってますね」っていう声は結構いただいていたんですけど、作品になるとよりそう思っていただけたみたいで、俺が下手でアッキーと並んで弾いている映像も自然に受け取ってもらえました。
——5人体制の3期ベルとして曲作りで意識したことはありましたか?
明弥:やっぱりツインギターになったのは、すごく大きいことだと思っています。これまでレコーディングではギターを重ねていましたが、ライブでやれる範囲内だったんです。タイちゃんが入ってからはツインギターを意識したフレーズやハモりを入れたり、いまの5人だからこそのサウンドを意識して作っています。今回のシングルは同期が入っていますが、YouTubeで先行配信した「砂の城」は同期がない曲だし、できることが広がりましたね。

ほとんどの人間が本質的に抱えてる劣等感が足を動かす理由をくれる(ハロ)

——タイトルを「乙女行進曲」ではなく「乙女劣等行進曲にした理由は? 歌詞に“馬車道”という地名が出てきますが、時代設定や場所など思い描いていたことについて教えてください。
ハロ:人の原動力って劣等感だと思うんですよ。ほとんどの人間が本質的に抱えてる劣等感が足を動かす理由をくれる。「乙女劣等行進曲」は、そんな歌です。馬車道については時代設定もふくめて明確な意図を持って幾つかの解釈を込めてます。好きに解釈して楽しんでほしいです。
正人:ベルの良きところを残しつつ、ライブ映えする素敵な曲だと思いました。衣装と相まった和洋入り乱れた曲なので華やかさと聴いたときのワクワク感を重視してドラムは叩いています。
ルミナ:ライブで勢いを出せる曲だと思うので、自分をどう表現するかを考えて弾いています。

自分が加入してこれから頑張っていくという意味も含めて曲に力強さが欲しかった(タイゾ)

——もうひとつのリード曲候補だった「天」はタイゾさん作曲のナンバーですが、ベルの世界観を意識した部分はありました?
タイゾ:「天」は花火が打ち上がる絵が頭の中に浮かんでいて、それを音にした曲なんです。イントロのギターフレーズやサビのバックにプラスティックの琴の音が鳴っているんですが、そこにベルの和風であったり大正ロマンの雰囲気を入れたいと思っていました。それと自分が加入してこれから頑張っていくという意味も含めて曲に力強さが欲しかったので、曲の構成もあまり難しくならないように意識しましたね。
——4曲の中でいちばん男っぽいメッセージが込められた歌詞ですものね。
タイゾ:そうですね。特にハロくんには歌詞で伝えたことはなかったので曲調から汲み取ってくれたのかなと思いました。
ハロ:僕が新鮮だったのは特に曲の主題となるサビとイントロですね。歌詞で描きたかったのは「人が本質的に目指している場所」です。"この曲は宗教だ”と聴いた時に感じました。
明弥:僕は選曲会で「天」を押してたんですよ。もちろん自分の曲も好きなんですけど、4つ打ちでライブ感があるし、タイちゃんが作った曲だけど「ベルにこういう曲あるよね。それでいて新しいよね」って。いい曲だなと思いましたね。ベースはデモを聴いてタイちゃんとも話してフレーズを考えていったんですが、想像の1個も2個も上を行くベースを弾きたいと思っていました。本来、シンプルな8ビートを8分で弾くだけでも成り立つ曲なんですが、まったりしないようにイントロには休符を入れて、Aメロはシンプルにサビはスライドで盛り上げようって。メリハリのあるアプローチで弾きました。

選曲会で聴いたときから“ザ・ベルだな”って(タイゾ)

——「微熱」は跳ねるビートと哀愁のあるメロディのマッチングが印象的なナンバーです。
明弥:「微熱」は4曲の中でいちばんベルらしいのかなって。
——まさにベルらしい曲だと思いました。
明弥:イントロでアコーディオンを入れているんですが、アコーディオンって大正時代のムードがあるじゃないですか? 西洋の館というか、明治、大正のハイカラ感をイメージして音を重ねて作っていきました。ベルの曲にはシャッフルビートがけっこうあるんですが、過去の曲を超えたかったというのもあって、この曲がいちばんテンポが速いんですよ。これは難しいですね。展開にあえて間を作らないようにしたんです。たぶん歌もドラムもキツいし、ギターとベースもコード展開とか転調もあるし、複雑なんです。結果、めちゃくちゃ忙しい曲になってしまいました(笑)。
タイゾ:選曲会で聴いたときから“ザ・ベルだな”って。俺は選曲会の時、リードは「微熱」か「天」を押してたんですよ。
明弥:そうだね。
タイゾ:アコーディオンの音聴いたとき「俺、ギターよりアコーディオン弾きたいな」って思いましたもん。
明弥:ははははは。
タイゾ:実は昔、トライしたことがあるんですが、挫折したんですよ。ライブでは同期で流しつつ。
——いつの日かギターとアコーディオンの両刀使いで。
タイゾ:(笑)そうですね。ツインギターなのでギターはルミナに任せてアコーディオン演奏できたらいいですね。
——歌詞は“言葉は軽薄だ 容易く吐き捨てる”というフレーズから始まりますが、どんなテーマで書いたのですか?
ハロ:日本語って同じ字や同じ読み方でも違った意味を持ってたりするじゃないですか。何かに打ち込むことを熱と言う言葉を使って表現したりもする。じゃあ、まだ打ち込みたいのに、その自信や対象を失った時に残るのってなんなんですかね。燃えカスですか? それとも微熱でしょうか? そんなことを考えて書きました。

聴けば聴くほどイメージやテーマ、結末さえも変わっていく曲(ハロ)

——ピアノで始まる「優しい世界の終わり方」はドラマティックで大人なテイストのおしゃれな曲です。どんなイメージが浮かんでできた曲ですか?
タイゾ:イメージは1990年代に流行っていたトレンディードラマだったんです。『東京ラブストーリー』だったり、当時のドラマをFODでしらみつぶしに見ていて。
——(笑)そんなにハマっているんですか?
タイゾ:いまのドラマと違うのはヒロインが恋する人と街でバッタリ会ったり、構成がベタなんですよね。そういうストーリーの中に流れる切なくてちょっとノスタルジックな音がベルの音楽の雰囲気とリンクしたっていうのはありますね。
——映像やストーリーからインスパイアされた曲なんですね。
タイゾ:そうですね。物語のエンディングのバックに薄く流れているのが似合う曲みたいな。サウンドはファンクというか、若干跳ね気味のリズムであまり音を詰め込まないようにしました。大人でちょっとこじゃれたサウンドに狙いを定めましたね。
明弥:最初に聴いたときに「おしゃれだな」と思いましたね。確か、仮タイトルが「孫の彼氏」でしたっけ?(笑)。
タイゾ:そう、そう。
明弥:インパクトがあって、ずっと「マゴカレ」って呼んでいた曲です(笑)。この曲はピアノアレンジしてくださったアッコさんの存在も大きいですね。生ピアノをお願いしたのは初めてだったんですけど、プロのピアニストが弾くフレーズやタイミングや音使いって全然違うんだなって。そういう意味でもまた新しいベルの道が開けた曲ですね。個人的にミドルのテンポで跳ねるリズムが好きなのでR&Bのリズムを身体で感じて弾いています。
——グルーヴィーなベースですものね。
明弥:自分でも弾いていて気持ちいいですね。
ルミナ:ギターに関してはボーカルが気持ち良く歌えるようにとにかくリズムを第一に考えました。安定したドラムとベースに合わせることを常に意識しながら弾いていました。
正人:僕はいちばん聴いてて気持ちよくなれるハットの当て感を研究して挑みましたね。
——タイゾさんがラブストーリーの話をしてくれましたが個人的には歌詞の主人公は男性同士なのかな? 映画みたいだなと思ったんです。
ハロ:こういう歌詞、ずっと描きたかったんですよ。聴けば聴くほどイメージやテーマ、結末さえも変わっていく曲です。性別とか正解とか、ハッピーエンドとかバッドエンドとか、きっと聴く人にとって変わるから、僕のイメージや解釈は秘密にしときます。

紡いできた日常とその儚さを、一波にすらさらわれてしまう"砂の城"

——なるほど。先ほどチラッと話に出たYouTubeで公開された新曲「砂の城」についてもお聞きしたいのですが、切なくて沁みてくる名曲ですね。自粛期間中に作られたとか?
明弥:はい。緊急事態宣言が出てから、ライブも中止になり、レコーディングも極力スタジオではなく、自宅で作業しようということになったんですが、いちばん苦しんでいるのはファンのコなのかなと思ったんです。もちろん自分たちも「まだタイちゃんが加入して1度もライブができてないよ。これからなのに」って悔しいんですけど、音楽でなにか伝えようということになって。
——そうだったんですね。
明弥:曲自体は選曲会のときからラフな形で存在していたんですよ。そのときは5人体制のワンマンライブまでとっておこうと話していたんですが、完成させていち早く聴かせてあげたいなと思って自粛期間中にガーッと作ってメンバーにフルサイズでデモを送ったんです。これはホントにリモートレコーディングで作った曲です。本来、「この歌のニュアンスはこうしたほうがいい」とか「ギターはこんな感じで」とか言い合って対面で録音するのがいちばんだと思うんですけど、今回はそれができなかったので。
——これまでの日常が塗り替えられてしまいそうな中の心情と希望を綴っていて音楽のジャンル関係なしに共有できるバラードだと思います。シンプルだけど刺さってくる。
明弥:ファンのコはもちろんですが、コロナ禍の中、苦しんでいる人たちに向けたメッセージのある歌詞をハロが書いてくれました。
ハロ:歌詞について言えば曲の頭と終わりが同じ一節から始まるんですけど、言ってることが真逆なんですよ。コロナが流行して、日常が奪われて、僕たちが大切にしてきた場所が世間からバッシングを受けて、何を恨んだらいいかもわからずに悲しみに暮れたあの瞬間から、自粛期間中の鬱々とした日々を過ごす中での心境の変化を飾らずに書きたいなと思って書き始めたんですが。いざ書き始めると去年3人になった時に感じたことともリンクして、紡いできた日常とその儚さを、一波にすらさらわれてしまう"砂の城"という物語にパッケージできました。完成して聴くとこれはもう完全にラヴソングですね。
ルミナ:曲と歌詞が今の日常とマッチしていて、自分自身にも凄く響く曲です。今はこの状況が終わるまでじっと待つ事しか出来ないけど必ずまた前のようにみんなが好きな事を思いっきり楽しめるようになることを信じています。
正人:閉鎖的で誰かを傷つけてしまいそうなこの時期の不安定な気持ちが少しでも和らいでもらえたらいいなと思います。
明弥:ミュージックビデオの動画はルミナが考えて編集もしてくれたんです。曲と映像のセットでひとつの作品というか、絵があることでより曲が盛り上がりますよね。
ハロ:歌詞の意図を読み取って素敵な作品にしてくれました。
——自然の風景が流れるのもいいですよね。
タイゾ:曲の説得力が倍増するというか、あらためて映像ってすごく大事だなと思いましたね。自分自身、セットで見たときにスゴイなって。歌詞の細かいところまでわからなくてもグッとくると思いました。

みんな待ってるから頑張らなきゃって。(明弥)

自分の中の熱は全然冷めていないし、ライブが再開したら爆発させてやろうと思ってます(タイゾ)

——「砂の城」では最後にいつかまた笑えますようにと歌っています。今後は、まだ先行き不透明なところがあるとは思いますが、読者にいま考えていること、メッセージをお願いします。
ハロ:元気ですか。止まない雨はないとか、明けない夜はないとか、一旦置いておきましょう。早く君たちとライブがしたいです。
明弥:ライブハウスとか自分たちのシーンは世間的にもいちばん厳しい状況ではあるんですが、こういう事態になったからこそお互いに必要としていることを再確認できたという意味で全部が全部悪い時間ではなかったと思っているんですね。自分自身、バンド人生の中でこんなにバンドがやれないのは初めてだったので目的がなくなってしまうようで「どうなっちゃうんだろう?」と不安になったんですが、そういうときに思い浮かべるのはやっぱりファンの顔なんです。みんな待ってるから頑張らなきゃって。なので、考えて工夫して、どうにか会える術を作りたいですね。配信もできることのひとつですけど、やっぱり生で感じることでお互いにわかりあえると思っているので早くそういう状況を作りたいし、待っていてほしいですね。
タイゾ:俺が正式に加入したのは3月末だったので無観客ライブという形式で加入の発表をさせてもらったんですけど、あのときから自分の中の熱は全然冷めていないし、ライブが再開したら爆発させてやろうと思ってます。お客さんにも5人体制のベルはどんな感じなんだろう?って期待感を持っていてほしいし、それまでにアッキーがツイキャスをやっているように喜んでもらえるコンテンツを考えていきたいですね。
ルミナ:今はまだ具体的にみんなと会える日を決めることは出来ないし、決まっていたことがたくさん延期になってしまったけど、必ず僕たちが考えていたみんなと楽しみたいことは実現するので、楽しみに待っていてください! 僕も直接みんなと会えるようになることが何よりも楽しみです!
正人:今、我慢してる分、ライブで会えたら鬱憤を共に爆発させましょう!
ベル
ベル

Vo.ハロ / Gu.ルミナ / Gu.タイゾ / Ba.明弥 / Dr.正人

014年9月結成。
2019年10月より、Gt.ルミナが加入。
ベルをサポートをしていた、Gt.タイゾが2020年3月28日より加入。 メンバー:ハロ(Vo)・ルミナ(G)・タイゾ(G)・明弥(B)・正人(Dr)。

RELEASE
ベル NEW SINGLE『乙女劣等行進曲』
2020年06月03日(水) 3TYPE RELEASE!!

【Atype】
CD+DVD / ¥1,800(+Tax)
[CD]
1.乙女劣等行進曲
2.天
[DVD]
乙女劣等行進曲+MVメイキング

【Btype】
CD / ¥1,500(+Tax)
[CD]
1.乙女劣等行進曲
2.天
3.優しい世界の終わり方

【Ctype】
CD
価格 ¥1,500(+Tax)
[CD]
1.乙女劣等行進曲
2.天
3.微熱

LIVE SCHEDULE
ベル 6大都市ワンマンツアー「MARTH」
2020年06月06日(土) 福岡Drum SON
<振替日程>
2020年12月8日(火)

2020年06月10日(水) 仙台enn 2nd
<振替日程>
2020年12月22日(火)

2020年06月13日(土) 札幌CrazyMonkey
<振替日程>
2020年08月11日(火)

2020年06月14日(日) 札幌CrazyMonkey
<振替日程>
2020年08月12日(水)

2020年07月11日(土) 心斎橋DROP

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥3,500 / 当日¥4,000(D代別)
2020年4月18日(土) イープラスにて発売開始

2020年07月12日(日) 名古屋CLUB ZION

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥3,500 / 当日¥4,000(D代別)
2020年4月25日(土) イープラスにて発売開始

2020年07月18日(土) 高田馬場AREA

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥3,500 / 当日¥4,000(D代別)
2020年4月26日(日) イープラスにて発売開始

ベル FV東名阪ツーマンツアー「宴が始まる鐘が鳴る」
06月20日(土) 大阪MUSE

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥4,200 / 当日 ¥4,700 (共に税込/D代別)
[出演]
ベル / FV

06月21日(日) HOLIDAY NEXT NAGOYA

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥4,200 / 当日 ¥4,700 (共に税込/D代別)
[出演]
ベル / FV

06月27日(土) 池袋EDGE

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥4,200 / 当日 ¥4,700 (共に税込/D代別)
[出演]
ベル / FV

06月28日(日) 池袋EDGE

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥4,200 / 当日 ¥4,700 (共に税込/D代別)
[出演]
ベル / FV

[チケット]
03月28日よりe+にて先行チケット受付開始
05月30日(土)10:00~一般発売開始
◆先行チケット受付URL:オフィシャルホームページ
https://festvainqueur.jp

INSTORE EVENT
2020年06月06日(土) 12:00~
福岡ミュージックプラザインドウ
<振替日程>
2020年9月11日(金)12:00~

2020年06月11日(水) 14:00~
仙台little Hearts
<振替日程>
2020年10月4日(日)12:00~

2020年06月14日(日) 12:00~
札幌音楽処
<振替日程>
2020年10月14日(日)12:00~

2020年06月20日(土) 12:00~
ライカエジソン大阪店
<振替日程>
2020年9月22日(火祝)12:00~

2020年06月21日(日) 12:00~
名古屋five Stars
<振替日程>
2020年9月20日(日)18:00~

2020年07月04日(土) 14:00~
ライカエジソン東京店
2020年07月04日(土) 17:00~
自主盤倶楽部
2020年07月11日(土) 12:00~
littele Hearts 大阪店
2020年07月19日(日) 18:00~
littele Hearts 新宿店

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