2019.10
レイヴ SPECIAL INTERVIEW
レイヴのニューシングル「初恋」が11月27日にリリースされる。全員、白で統一したスタイリッシュな衣装は8月に7周年を迎えた4人の意思表示。レンのアカペラで始まるタイトル曲もメロディアスでシンプルで、ジャンルを超えて真正面から勝負しようとする想いが感じられる。「愛深い歌をうたっていきたい」(レン)というレイヴが飾らない言葉で“いま”を語ってくれた。

取材・文:山本弘子

いま着たいもの、奏でたいものをぎゅっと詰め込んだ

——今回、真っ白な衣装ですが、レイヴ初ですか?
:過去に1回ありますね。3〜4年ぐらい前、「有頂天バブル」(2015年)のときも白がメインの衣装でだったんです。カラフルな柄も入れていたので、ここまで真っ白じゃなかったですね。
——レイヴにはカラフルでパンクな衣装のイメージがあるのでビックリしました。曲と衣装とどっちが先だったんですか?
レン:先に衣装から入ったよね?
nisa:そうだね。おおまかな雰囲気を最初に決めていきましたね。どういう感じで見られたいかを先に考えて、「スタイリッシュで洗練された感じでいきたいね」って。それプラスバンドで表現したいことを突き詰めていったら“白”っていう結果になりましたね。
——洗練された見せ方にしたいと思った理由というのは?
レン:単純に7周年を超えてアダルティーでスマートな方向にやっと行ける準備ができたので、そろそろガチャガチャした格好はやめようって。それでいてカッコいいバンドになっていきたかった。ちょっと大人になったというか、だんだんバンドも人間も変化していくじゃないですか?前に着ていた私服だってもう着れないし。
——そうなんですか?2〜3年前に着ていた服も?
レン:ええ。自分は着れないですね。
:僕は毎年、買い換えています。
——前に買った服はメルカリとかに?(笑)。
:や、2〜3着程度はとっておいてはいるんですけど、ほかは燃えるゴミにして出しています。
レン:好きな食べ物や聴く音楽が変わるように着たい服も変わるんですよね。そうやって変化していったレイヴの延長線上が今作ですね。いま着たいもので奏でたいものをぎゅっと詰め込んでみた感じですね。
nisa:いままでこういう服を着れなかったっていうのもあるかもしれないですけどね。ポップだったり、サブカルな感じを表現していたので、そこから一歩抜け出すというか、ようやくここまで来れたなっていうのはありますね。
レン:だから、「レイヴらしくない」って言われるのがめっちゃ嬉しい。

愛って最高、友情って最高って思ってるんです(レン)

——シングルのタイトルも「初恋」ですしね。どんな反応が返ってきているんですか?
レン:「どうした?」っていう人もいれば(笑)、「ブレたな」っていう人もいて。でも、俺はそう言われるぐらい変えようってメンバーに言ってたんですよ。変えるならいまだって。ブレたって言われてもいいぐらいにガラッと変えようと思っていたので。
:むしろ言われてよかったです。
——反応が薄いより、賛否両論あったほうがいいですものね。
nisa:「初恋」というタイトルとアーティスト写真が解禁されたときに僕の耳には全然否定的な意見が来なくて、すんなり受け入れてくれたので過去は関係なく、いいものはいいって捉えてくれるんだって思いましたね。それで制作も自信を持ってできたっていうのはありましたね。
:僕もnisaと一緒というか、印象は違うとは思うんですけど、人が変わったわけではないので、ヴィジュアル面でいったらなんのフィルターも通さずメンバーがよりカッコよく見えてプレーンな状態でいいんじゃないかなと思ってました。いままでのレイヴを知っている人には今回のほうが変わり種に感じると思うんですけど、これが王道になっていったらいいのかなと思います。
——つまり、今回の曲が特別な見せ方というわけではないんですね。
:今回がひとつのキッカケになったらいいのかなって。
nisa:新しいレイヴの第1弾になったらいいですね。
——2018年にリリースしたシングル「ハラスメント」のときも変化があったと思いますが、そのときとはまた違うんですか?
レン:スタイリッシュという意味では「ハラスメント」のときのオレンジの衣装の白ヴァージョンっていうふうに伝えてましたね。あのときのシュッとした感じ。俺はスカートだったのでスキニーっぽいパンツに変えて、統一してほしいって言ったぐらいですね。
——衣装から徐々にシフトしていっていたんですね。今作「初恋」はレンさんの作詞、作曲でタイトルからしてJ-POPのようにシンプルですが、ボーカルで始まるメロディアスな曲だし、歌モノに近い印象を受けました。
レン:メロディをつける前に歌詞ができた曲なんですよね。頭の4行とサビの2行が浮かんだんですけど、これからどんなことを歌いたいかと思ったときに自分の中で愛深い歌をうたっていきたいなって。僕、悲劇のヒーローみたいな性格じゃないんですよ。
——悲劇にひたるタイプじゃないっていう意味ですか?
レン:そうですね。本当はパリピなのに悲劇ぶってるヤツってけっこういるんですよ(笑)。メンヘラでもないのに、そういう曲を書いてたり。で、自分はどうかなって考えたら「愛って最高だぜ!友達って最高だぜ!」みたいなタイプなんです。そういう歌をうたいたいと思っているときに“何度目かの初恋”っていうフレーズが出てきた。まわりの友達のことも考えたたら「崩れない愛ってあるな」って。初恋って1回だけじゃないのかもしれないなって思って、「これ歌にしよう」って。
——歌詞の書き方はいままでと違いますか?
レン:違いますね。昔はもっとドロッとしてたんですよ。
——いまのほうがレンさん自身がそのまま出ている?
レン:そうです、そうです。ドロドロ感とかヒステリックな部分は抜いてますね。「難しい言葉も使うのやーめた」と思って誰が聴いてもわかるちょっと深い歌ですね。
——棘を抜いたわけすね。
レン:そうですね。羽毛みたいな(笑)。前はそれこそ画鋲みたいな愛を歌っていたと思うんですけど。「初恋」は歩いているときにサビのメロディが浮かんだんですけど鳥肌が立って「これ、やべえ」と思って速攻、ボイスレコーダーに録ったんです。世間の目を10秒ガマンすればいいだけなので街中でちゃんと声を張って歌って(笑)、すぐメンバーに持っていきました。
:僕は聴いたときスッと入ってくるいい曲だなと単純に思いました。デモを聴いてからずっとメロディが頭の中から離れなかったので。
nisa:僕はメンバーの中でいちばん最初に聴いたんですね。もともとレンは作曲しなかったので曲を形にする術がないから家に来てもらって弾き語りしたのを録るスタイル。そこから僕の頭の中で鳴っている楽器のフレーズを形にしていくんです。「初恋」っていきなり歌だけで始まるじゃないですか?レンの曲の原型がそうだったので、こういう構成で勝負できるのがスゴイと思ったのと同時にバンドで「こういう曲が表現できるようになったんだ」って。ガチャガチャしてなくて、すごくストレートなのでバンドが変わるキッカケという面でもいい位置の曲になるなって思いました。

何度目かの初恋っていう歌詞が魅力的だなって(凪)

——歌詞にはどんなことを感じましたか?
nisa:今までのレンからすると歌詞は「えっ?」っていう感じなんですよ。
——前はもっとひねった表現をしていたから?
nisa:そうですね。いい意味でこういう歌詞を書けるようになってすごく良かったなって思っています。
——曲調も歌詞もジャンル関係なく聴けますからね。凪さんは?
:最初、デモの段階で聴いたときの感想は悠と一緒なんですけど、最初、歌詞がついていたのは冒頭のアカペラの部分で、“何度目かの初恋”っていうワードをすごく魅力的に感じた記憶がありますね。メロディもいいし、最近のビジュアル系界隈で聴くような曲じゃないなって思いました。
——曲だけ聴いたらヴィジュアル系のバンドとは思わないかもですね。
:僕もそう思います。レンがこういう歌詞も書くんだっていう。いい意味での驚きもありましたね。
——シンプルでいい曲だと思ったからアレンジも過去の曲と比べて歌を際立たせるアプローチになったんでしょうか?
nisa:根本が今までの曲とは違うので、アレンジもプレイも今までのやり方で形にする曲じゃないなって思ってましたね。良くも悪くもヴィジュアル系っぽくない感じですね。
——ヴィジュアル系的なアプローチをすることもできなくはない曲だけど、そうはしなかったっていう。
レン:そうですね。この曲は引き算だなっていう。
——そして、さっき愛が深い歌っていう話をしてくれましたが、主人公は彼氏に浮気されたり、振り回されているのかもしれないけど、初恋のような気持ちに何度もなれるのだから、ある意味、幸せなラブソングだなと。
レン:そう思います。どうしても離れられないというか、きっと、これが純愛なんだろうなって思いながら。男ってねぇ…。
——おっ。男性論、語ってくれるんですか?
レン:(笑)。やっぱり女性のほうがしっかりしてるって思いますし。「あなたが行くならついていくよ」って優しさがあるじゃないですか?よく、そんなヤツについていけるなって思うけど(笑)、「この人は私がいなきゃダメなの」って思えたりとか、女性は強いなって。
——地に足が着いているというか。
レン:そうですね。そういう女性の強さも描きたかったんですよね。男のほうが実は好きな人や夢がないと弱い人間なんだろうなと思うんですよね。だから、逆にひっぱっていきたくて「ついてこい」って言うんだろうなって。
——ちなみにミュージックビデオはどんな内容になっているんですか?
レン:ヒントですけど、監督が撮っているときに「マジで『初恋』の映画作りたいです」って言ってました。「2時間の映画作りません?」って。
——確かに。聴いたときに最近のちょっと泣ける恋愛映画に通じる世界観の曲だなと思いました。
:それ、すごくわかります。
nisa:そう言ってくれた監督が撮ってくれた感動できる作品になってます。
レン:「俺もできるなら映画にしたいっす」って言いました。
nisa:撮影の日がすごく大変だったんですよ。まず朝から役者さんのイメージシーンを山梨で撮ったんです。レンも一緒に行って、そのあとに東京に戻って演奏シーンを撮るっていう流れだったんですけど、朝の7時に集合する時点で、電車が事故で止まっていて、僕は車を貸すだけで東京残りだったはずだったんですけど、皆さん集まれなかったのでいろんな人をピックアップしてから集合場所に行ってレンに運転をバトンタッチしたんですね。さらに台風の後だったので山梨まで行く道が通行止めになっていたらしく。
レン:下道を走ったんですけど、1車線しかないから全然進まないんですよ。結局、7時間かけて行って。
nisa:2時間で行けるはずの場所なのでスタートの時点で6時間押し。
レン:予定では6時に終わるはずだったのに22時半までかかって、そこから東京に夜中に戻って。
nisa:僕らは東京で待機していたので。
レン:そこから演奏シーン撮ったんですよ。朝7時ぐらいまで。
nisa:しかも住宅街だったのでいろいろ行き違いもあって、ドラムはミュートしていたんですけどやっぱりちょっと音は鳴っちゃうんですよね。
:叩いたときの打音が出ちゃうんですよ。
nisa:それがNGになって。
:スピーカーからの音を聴きながら叩くんですけど、その音もダメだっていうことになって一時中断したり。
nisa:なかなかハードな1日でしたね。
レン:自分も朝から運転してずーっとフルで起きてるから、演奏シーンでは変なテンションになっていましたね。
——レンさんはイメージシーンにも出ているんですか?
レン:出てはいないです。脚本だったり監督する面も兼ねていたので。MVはぜひ見てほしいですね。

3曲、すべて違うテイストのラブソング(nisa)

——ではカップリングについても教えてください。「たかが世界の終わり」、「untouchable」は疾走感があるポップなナンバーですね。
nisa:そうですね。カップリングどうしようかなっていう話になったときに、そのときに作っていたナンバーもあったんですけど、今作には合わないなと思ったので今までのストックの中から持っていったのがその2曲ですね。僕らはシングル「ツミトバツ」(2017年)からチューニングを下げていて激しめの曲が多かったんですけど、それ以前のストックですね。「ちょっとおとなしいかもね」とか「サビがメロディアスすぎない?」っていう理由でボツになったんですけど、聴き返すと、当時はできなかったけど、いまなら合うじゃんって新鮮に感じたんですよね。ただワンコーラスしか作っていなかったりしたので最近やっていなかった曲調だけにどう曲を発展させていこうって。いまのレイヴを昇華しつつ形にしていきたかったので悩んだんですけど、今回の衣装や「初恋」というタイトルを考えたらストレートな方向でいいんじゃないかなって思って、2曲とも難しいことをしないでおこうと。
——「たかが世界の終わり」もトーンが明るくてポップですものね。
nisa:「たかが世界の終わり」はいままでレイヴがワンマンライヴをするときに始まりと終わりにハマるいい曲がないなと思っていたんですよ。そういう位置にピッタリの曲ができたなというのはありました。2曲ともボーカルの良さを出したいという気持ちで作りましたね。
——演奏するに当たって重要視したことは?
:自分の中で思っていたのは、いままではどうしても自分が弾いていて気持ちいいほうを選んでしまってたんですね。手グセだったり、「こういうの弾いてみたいな」とか。バンドである以上、それも必要な部分だとは思うんですけど、今作には自分が書いた曲は入っていないので1回、その概念をとっぱらおうと思って。考え方的に今作は「ここでこのフレーズが欲しいから入れよう」、「あそこのフレーズは邪魔しているから抜こう」とか、すごく客観的に考えていったんです。悩むかなと思ったんですけど、意外とパッパッとできて。たぶんいままではパッと思いついたものに対して「こうしたほうが面白いんじゃないか」っていうプレーヤーとしての主張があったんですけど、今回はそれがなかったので作品作りという面においてはまたひとつスキルアップできたんじゃないかなとは思います。
——曲が求めているベースを考えたんですね。
:そうですね。ベースが目立っている箇所も目立ちたくてそうしたのではなく、結果的に目立ったという感じです。
:ドラムに関してはいままでは勢いで叩く部分があったんですけど、今作は3曲とも気が抜けなかったですね。「たかが世界の終わり」にタム回しの部分があるんですけどあえて音を抜いて空白を設けたり、音の強弱で流れを作ったり。「untouchable」はデモの時点から音が詰まっていたので混乱することも多かった。とにかく全曲、気を使いましたね。
nisa:僕もデモを聴き返したら「ドラム、やばいぞ」って(笑)。
——打ち込んだものを生身の人間が叩くとなると?
:そうですね。打ち込みだとめちゃくちゃカッコいいドラムなんですけど、人間が叩くとエグいぞって。
nisa:タンクトップの人が叩いてるイメージ(笑)。
:録ってるときは目の上に汗がたまるほどでした(笑)。
nisa:曲を作るときって全員の見せ場を作ろうと思うんですよね。「たかが世界の終わり」の後半のベースが前に出てくる部分もそうだし。各自の持ち味、個性が出せたのは良かったですね。
——「untouchable」の主人公は“触らないで”、“優しくしないで”って、拒絶モードになっていますが、この人は大丈夫なんでしょうか?
一同:(笑)。
レン:そうなってしまったのは主人公が愛を大事にしたからだと思うんですよ。純粋に好きになって愛が育っていったから裏切られたり、見捨てられたときに泣いて、触らないでっていう感情になると俺は思うんですよ。愛の大切さに気づいているからこそ、信用できなくなる。
nisa:個人的に“欠落サイドの、水深500m”っていうところと“ラブソングだって聴き飽きた”っていうところが好きですね。
——とはいえ“一人でここにいるよ”って歌っているし、本音では一人でいたいわけじゃないんですよね。
レン:絶対、寂しいですよ。でも、こういう時期ってあると思うんですよ。それを救い出せるのも愛だと思っていて、仲間や友達だったり。こういうふうに落ちている時期を“観衆のいないミュージカル”って表現しています。
——そこ、印象に残ります。「たかが世界の終わり」も愛の歌ですね。
レン:“世界の終わり”と“君の終わり”を天秤にかけたら、どう考えても君の終わりのほうが怖いなと思ったのがキッカケで生まれた歌詞ですね。たとえ話ですけど、「あなたの大好きな人とひきかえなら世界を救えますよ」って言われたら違う星に逃げだして、あなたと抱きしめあっていたいっていう。
——熱いですね。レンさんは以前からそう考える性格なんですか?
レン:そうですね。レイヴの仲間だったり、家族とひきかえにって言われても僕は一緒に地球から逃げだしたい。
nisa:この曲は深いですよ。1対1の感情が心に響くなって。今作は3曲、全部違うテイストのラブソングですね。「初恋」はストレートでピュア。ちょっと病んだときには「untouchable」を聴いて、2人でひたっていたいときは「たかが世界の終わり」が合うんじゃないかなって。聴く人の心に寄り添えたらいいですね。
——中途半端な感情ではなく、本気で好きな人に向き合う曲ばかりですね。
レン:そうです、そうです。愛の上に立っているということを言いたい。今後のレイヴの1つのテーマですね。
——では最後にワンマンツアー「初恋」はどうなりそうですか?
レン:この3曲が加わってツアーを廻れることが楽しみですね。俺ら自身、変化してきているので“イエー、イエー、ウォー、ウォー”って盛り上がるだけじゃない一歩上をいくライブで勝負していきたいと思います。
nisa:飾らない自分たちを表現できそうな気がしますね。いままではヴィジュアル系な部分を背負っていた部分があったけれど、メンバーの人となりや魅力をもっと出せたらいいなと思います。
:レンも言っていましたけど、頭振ってモッシュして騒ぐだけじゃなく、ひとつでもメッセージが伝わるツアーになったらいいですね。
:ツアータイトルが「初恋」で、新曲と過去の曲が混ざる内容になると思うので、ライブを見てまた僕らに初恋してもらえたら嬉しいです。
レイヴ
レイヴ

2012年8月18日、福岡県で結成。
メンバーは、レン(Vo)、nisa(G)、悠(B)、凪(Dr)。
2012年8月に1stシングル「ALIVE」をリリース。2015年に上京。
2016年の10月にみくる(G)が病気のため永眠。
毎回、特徴的なタイトルと人間の心理を抉るような赤裸々なレンの歌詞にある言葉使いが印象的な楽曲が並ぶ。
2018年3月、PS COMPANYより24RECORDSに移籍し、5月30日に移籍第1弾としてミニアルバム「メンブレさん通ります。」をリリース。
その後、「ハラスメント」「スーサイドBABY」「BOTEKURI」と立て続けに話題作を世に送り出し、独自の世界を邁進している。

リリース情報
レイヴ / 「初恋」
NEW SINGLE / 2019年11月27日 RELEASE

初回限定盤A
【CD】
¥1,800- (+Tax)
[CD収録曲]
01.初恋
02.たかが世界の終わり
[Mカード]
「初恋」MV + MV Making
※2020年初ワンマンツアー優先チケット応募券付
※M∞CARDデザインは5種類ランダムのスペシャル仕様!

初回限定盤B
【CD】
¥1,800- (+Tax)
[CD収録曲]
01.初恋
02.untouchable
[Mカード]
「初恋」MV + MV Making
※2020年初ワンマンツアー優先チケット応募券付
※M∞CARDデザインは5種類ランダムのスペシャル仕様!

通常盤
【CD】
¥1,500- (+Tax)
[CD収録曲]
01.初恋
02.untouchable
03.たかが世界の終わり

ライヴ情報
レイヴ ONEMAN TOUR 「初恋」
2019年11月10日(日) 仙台enn3rd
2019年11月16日(土) 広島Yise
2019年11月18日(月) 福岡DRUM SON
2019年11月19日(火) 福岡DRUM SON
2019年12月02日(月) 恵比寿club aim
2019年12月03日(火) 恵比寿club aim
2019年12月06日(金) アメリカ村BEYOND
2019年12月07日(土) 名古屋ell.SIZE
レイヴ Ba.悠 生誕記念ONEMAN
【石田の石田がスプラッシュ!?~今年もやります大忘年会~】
2019年12月30日(月) 渋谷REX
【レイヴ Ba.悠生誕&忘年会 After Party 2019!!】
2019年12月30日(月) 渋谷DeBarge-デバージ-

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