2019.10.04
MASA☆(Dear Loving) SPECIAL INTERVIEW
『魂が燃えているかどうか?長くバンドを続けるには、それが一番大事だと思う。』


Dear LovingのMASA☆が語る26年間の想い。

今年、結成26周年を迎えるDear Lovingが仕掛けてきた様々な企画も、10月に東名阪を舞台にHIRO(La'cryma Christi)と行う2マンTOUR「ヒロ☆ラヴィ」と、11月に同じく東名阪で開催する盲導犬チャリティLIVE「チャリティーワンワン〜盲導犬に愛の手を〜」そして、チャリティーLIVEを開催する同日同会場にて、各メンバーが選曲するBEST ALBUMリリースワンマンを持って一区切りとなる。
12月31日には、寝屋川ビンテージバーで年越しワンマン公演も決定。

今年のDear Lovingが、どんな気持ちで26周年を掲げ活動してきたのか。
その想いを、バンドを代表しヴォーカルのMASA☆に語ってもらった。

取材・文:長澤智典

ファンの存在って尊いですよ。
みんながDear Lovingへ気持ちを向けてくれている以上は、
自分らも人生を賭けてDear Lovingをやり切ろうと

――今年のDear Lovingは2マンLIVEを中心に展開しています。そのシリーズも、10月にHIRO(La'cryma Christi)さんを迎えた東名阪TOURを持って最後になります。まずは、何故2マンシリーズを打ち出したのか、そこから教えてください。
MASA☆:昨年の25周年企画の時は、バンドの歴史が四半世紀を迎えたこともあって、さすがに四半世紀もの期間一つのバンドをやれることってそうそうないよなと思って、ファンのみんなに感謝の気持ちを伝えるためにも、ワンマン公演やワンマンTOURをやろうと思って1年間活動したんですけど、26周年は成長の年にしたかったんで、良いALBUMが出来たこともあって、とにかく2マンLIVEを沢山して、刺激的な一年にしたいなと思いまして、毎年恒例で行っているワンマン公演月以外は、ほぼ毎月のように東名阪で2マン公演をやろうと決めたんです。それで、DUSTAR-3さん、UCHUSENTAI:NOIZ、SEX MACHINGUNSさん、Blu-BiLLioN、†яi¢кさん、等、本当にいろんなバンドさんと2マンライヴをやってきました。その最後を締めくくるのが、HIROさんになります。
――対バン相手は世代的に近いというよりは……。
MASA☆:Blu-BiLLioNのように後輩バンドもいましたけど、先輩方が多いですね。
――Dear Lovingと同世代バンドは、現状どのくらい活動をしているのでしょうか。
MASA☆:同世代バンドってもうほとんどいないですよ。残っている同世代バンドと言えば、MUCC、Psycho le Cémuくらい? でも、あの辺はもう売れてもうてるんで一緒にやることはないですし。 あ、The Benjaminのミネムラくんのように、バンドを変えて頑張っている同世代の人たちもいますけど、今もライブハウスで活動しているバンドって、ホンマ少ないですよ。それこそ今回の2マン企画で一緒やったUCHUSENTAI:NOIZとかくらいじゃないですかね。
――長く自分たちのモチベーションを保ち続けるのはとても大変なことじゃないですか。
MASA☆:んーまぁただ惰性で続けるのはきっと簡単やと思いますけど、そうではなくバンドだけに人生や情熱を賭けてやっていくのは大変?というよりは簡単ではないですね。Dear Lovingの場合は、もともと地元の友達から始まってるんですよ。田舎の学生によくある一緒にバイク乗って遊んでたようなホンマに地元のツレなんで(笑)、だから音を出していないときでも変わらず仲間でいれるんですよ。そこは大きいんじゃないですかね。これが昔からの友達じゃなくて、楽器を弾ける人を集めたようなバンドやったら、絶対すぐ辞めてたと思いますよ。
――Dear Lovingのメンバーのモチベーションを高め続けているものが何かも気になります。
MASA☆:なんなんでしょうね(笑)、まぁでもやっぱり一番はファンの存在やと思いますよ。それが大部分を占めてますね。本当にありがたいことに、いつの時代にも応援して支えてくれるファンの子たちがいたんで、その想いに応えたいと思ってやってたら気付いたら26年経ってたって感じですよ。

まぁ若い頃は尖ってましたし、調子にも乗ってましたから、そこまで感謝出来てない時もありましたけど、長くやってると、己の未熟さに嫌でも気付くというか、本当に気付いて学んでの繰り返しで、人の大切さを思い知るというか、ファンの大切さが身に染みるんですよ。

歳ですかね(笑)、まぁでも、本当に。だって、一口にバンドを応援するって言っても、そんな誰かの人生をね、自分のことのように、いや、自分以上に大切に思って本気で応援するなんて、そうそう出来ることじゃないですよ。まず僕はそんなことしたことないですもん、出来ないですし。

それぞれのファンが人生の大切な時間や労力を割いて、自分たちのLIVEへ足を運んでくれているわけじゃないですか。本当にファンの応援って尊いですよ。だからこそ、僕らもバンドやってて多少上手くいかないことがあったとしても、そんな簡単に「バンドを辞める」なんて言えないですよ。バンドってメンバーだけでやるもんじゃないんでね、メンバーと同じように人生かけて手伝ってくれてるスタッフがいて、お世話になってる関係者さん達がいて、で、心から応援してくれてるファンがいる、だからね、そんなバンド辞める権利なんて誰にもないんですよ。

力尽きるまで全うしてやろうくらいに思ってますもん。なんかここまで言うと若干重いですけど、でも、ホンマにそんくらいの気持ちでやってますね。そのくらいファンの存在って尊いですよ。みんながDear Lovingへ気持ちを向けてくれている以上は、自分らも人生を賭けてDear Lovingをやり切ろうと、その想いが僕はもちろん、メンバーみんなの芯としてありますね。だからこそモチベーションを保って26年間続けてこれたんだと思います。

あとは、Dear Lovingの楽曲にはメッセージソングが多いんですけど、その“生きる”をテーマにしたライフソングに共鳴してくれる人たちって、もうソウルメイトみたいな存在というか、自分が生きる中で思った感情に共鳴や共感してくれてる人たちがいるって、すごく嬉しいし、その人たちは僕に救われたと言ってくれるけど、救われてるんは僕の方なんですよ。だからそんな人たちともっと出会うために、もっと想いを届けたい気持ちにもなります。
――互いが共鳴し合いながら進んでいけてるって、とても良い環境ですね。
MASA☆:そうですね、恵まれてます、すごく。逆にそういうファンに出会えてなかったら、とっくに力尽きてると思いますよ(笑)、だけど、その気持ちを常に感じるからこそ、今日と明日を繋ぐパワーになっているのも事実ですからね。アーティストって答えがないじゃないですか?実際に活動をしていると、それこそ、前回よりも動員が伸びたとか、新しいファンの人と出会えたとか、変わらず応援してくれる人たちはがいることも勿論、新しくファンになってくれた人たちとの出会いとか、目に見えないものが多い中で、そういった唯一目に見える一つ一つがバンドが前へ進む上での大きな力や心の救いになってるんですよ、言葉にするとクサくなりますけど(苦笑)
――今年のDear Lovingは、早い時期から年間スケジュールを発表していましたよね。
MASA☆:そうですね。去年の大晦日のカウントダウンLIVEで今年の年間スケジュールを発表したんです。まぁ単純にファンの人たちが自分のスケジュールや交通手段を早くから調整しやすいかな?と思って、少しでも安く金銭的にも無理しなくても済むようにっていう男前の気遣いです(笑)、あとは、自分たちも明確な目標を示すことで活動をしやすくなりますし、「今年は勝負するんだ!」という意思表示も含めて、ファンと一緒に魂燃やして26周年を駆け抜けるために全部発表したんです。実際、そのスタイルを取って良かったなと思ってます。大変でしたけど(笑)

HIROさんが作曲を手がけた「BLACK OUT」という楽曲で僕が作詞で共作したことが
一番の大きなきっかけになっています

――今年の2マンシリーズの最後を飾るのが、10月に東名阪で一緒にライヴを行うHIRO(La'cryma Christi)さんになります。
MASA☆:9月に東名阪を舞台に2マンライヴを行った†яi¢кさんもそうですけど、僕らからしたらバンドキッズの時に憧れていた先輩バンドの方々で。偶然ですけど、僕らが昔、LIVE活動を始めたばかりの時に初めてチラシ配りに行ったアーティストさんがLa'cryma Christiさんなんですよ。あとは、Acid Black Cherryのyasuくんが僕の師匠で、10代の頃からずっとお世話になってるんですけど、そのABC兄さんのLIVEを観に行かせてもらった時に、城ホールとかで一緒に演奏してはる人らとの対バンなので、さすがに自分としては変な感じもありますけどね(笑)。
――HIROさんとの接点は、Acid Black Cherryのyasuさんを通して?
MASA☆:いや、ABC兄さんのLIVEの楽屋でご挨拶させてもらったりはしてましたが、一番のきっかけはAcid Black Cherryのスピンオフ企画で、いろんなアーティストが楽曲を提供して作った「BLOOD」っていうアルバムがあるんですけど、それに僕も参加させていただいて。その収録曲の中で、HIROさんが作曲を手がけた「BLACK OUT」という楽曲に僕が作詞で共作させてもらったことが一番の大きなきっかけになっています。その時から、いつか一緒に共演できればと思っていたこともあって、今回お願いしてご一緒させていただくことになりました。
――今回も、先輩に挑んでゆく形になるわけですね。
MASA☆:そうですね、まぁでも、先輩ですけど、ステージに上がればキャリアの差とかはあんまり関係ないと思ってるんで、僕らは全力でLIVEを楽しむだけです♪
――一緒に共演などはあるのでしょうか。
MASA☆:実は今回、HIROさんのステージで、うちのメンバーがバックで演奏するんです。マジで足を引っ張らないようにしないと(笑)、でも、HIROさんと一緒に演奏をすることで刺激になって、メンバーのスキルアップに繋がればいいなとも思ってて。僕らはずっと同じメンバーで26年間やってきたし、他のミュージシャンの方と一緒に演奏をする機会はまずないので、Dear Lovingにいては出来ない経験をメンバーは味わえるんじゃないかなと、まぁHIROさんの曲難しいみたいでみんなめっちゃ大変そうですけど(笑)。あとは、最後にお互いの楽曲をセッションしたりもしますよ!それは僕も楽しみですし、みんなにも楽しみにしていて欲しいですね♪

盲導犬を連れてLIVEに足を運んでくれて、
DearLovingの音楽を聴いて心から楽しんでくれている姿を観た時に、
改めて音楽の力を実感できました

――11月には、毎年恒例となった盲導犬チャリティーLIVE「チャリティーワンワン 〜盲導犬に愛の手を〜」を東名阪を舞台に開催します。
MASA☆:早いもので、今年で9年目になりますね。このLIVEは基本的にずっと無料でやってきてて、無料でワンマンが観れる代わりに、“チケット代は無料やけど、そのチケット代やと思って代わりにみんなの気持ちを募金お願いします”というコンセプトで、2011年から続けてきてるLIVEです。当日は盲導犬協会の人たちにも協力してもらって、実際に盲導犬のワンちゃんを連れてきてもらって募金活動をしたり、みんなで盲導犬のことについて学んだり、LIVE以外にも楽しめたり為になることもあると思います。というのも、まだまだ知られてないんですけど、盲導犬って日本にはまだ1,000頭くらいしかいてなくて、でも、日本だけでも盲導犬を待っている人たちが3,000人以上いるんです。だから、本当にぜんぜん盲導犬の数が足りてないんですね。しかも、一頭の盲導犬を育てあげるまで500万円くらいかかるんです。その全てが募金が基に成り立ってるんで、僕たちもそのための一助になれたらなと思いながら、この活動を続けています。
――どういうきっかけで始めたのかも、ぜひ教えてください。
MASA☆:2011年に東日本大震災があって、僕らもすぐチャリティー活動を始めたんです。わりとアーティストの中では行動に移したのが早かったこともあって、その当時って色んな間違った情報や、人もいっぱいいっぱいやったこともあると思うんですけど、チャリティーLIVEをやることにけっこう賛否両論あったんですよね。まぁ僕らは矢面に立つ仕事なので、それは構わないんですけど、それでもやっぱりどこか寂しい気持ちや、なんだかなぁという気持ちがあったんです。べつに誰かに褒められたくてやってるわけじゃないけど、真っ直ぐ届くようなことがしたいと思って、いろんなことを調べていく中で、震災の時に逃げ後れてしまった身体障害者の方や、置き去りにされたペットが多くいた話を知って、その流れで盲導犬のことに行き着いて、こんなにも社会の問題として大変なことがあったんやなと知って、調べれば調べるほど力になれることはないかな?と思いましたし、この情報を広めるために自分たちがやれることがあるんじゃないか?とも思って、発信するためにこの盲導犬チャリティーLIVEを始めました。
――バンドとして、慈悲活動を長く続けていく理由はあるんですか?
MASA☆:上手く言えないですけど、長いことバンド活動を続けていると、自分たちがやりたいからバンドが続いてるわけじゃないことに気付くというか、自分たちは歌ってるんじゃなくて、歌わせてもらってるんだということに気付くというか、やっぱりバンドってメンバーだけじゃなくて、ホンマにいろんな人がいてくれて成り立ってるんですよ。アーティストやバンドって結局人間なんですよね。最後は人というか。それで、こんなにも長くバンドで好きな歌を歌わせてもらってる感謝を返す時期に来てるんじゃないかと思いまして。それはファンだけじゃなくて、ずっと応援してくれてる両親とかにもね。でも、なんていうか、具体的にその人達に何かを返すのって、ちょっと点になってしまうというか、その時だけになってしまうのも嫌で、もっとプライスレスで、例えばファンが「このバンドを応援していて良かったな」と思えるような、両親が少しでも「あ、うちの息子は人としてちゃんとやってるんだな」って思ってもらえるようなことってなんやろう?と。せっかくならそういう感謝の返し方がしたいという思いもあって、社会貢献と呼べるような立派なことではないかも知れませんが、こういった慈悲活動を続けています。
――長く続けていくことで、支援活動も浸透してきたのではないですか。
MASA☆:どうなんでしょう?そうだったら良いなぁとは思っていますが。一回二回するのは誰にでも出来ると思うんで、ちゃんと毎年続けて線にしていくことが大切やとは思ってます。何年か続けていく中で、盲導犬を連れてLIVEを観に来てくれる方々もいたりして、その人たちが笑顔でLIVEを観てくれている姿を見て、逆に僕ら自身が勇気や元気をもらえていますね。音楽には人の気持ちを動かす力があることはわかってはいたんですけど、実際に直接目にすることって少ないというか、もちろん普段のLIVEでもそういう瞬間はあるんですけど、少し種類が違うというか、音楽が人を超えてくる瞬間に立ち会えることってあまりないので、盲導犬を連れてLIVEに足を運び、Dear Lovingの音楽を聴いて楽しんでくれている姿を観た時に、改めて音楽の力を実感できましたし、自分たちの音楽への自信に繋がりました。

26年間ずっと魂を燃やしながらやれているからギリギリ今があるというか、
今も歌うことを許されてる気がします。僕らはやっぱり戦っていたいんですよ。

――来年からは27周年の活動に入ります。そろそろ、30周年も見据えての活動になっていきそうでしょうか。
MASA☆:いろんな方々に「30周年もうすぐだね」とか言われますし、「Dear Lovingなら大丈夫でしょう」とかも言われるんですけど、正直わからないですよ?(笑)、そりゃ30周年を迎えられたら、その年には「こういうことをやりたい」みたいなでっかい計画というか目標というよりは野望みたいなものはありますけど、僕らは30周年を迎えるためにバンド活動をしてるわけじゃないし、長く続けることに美学も感じてないんですよ。もちろん現在の26周年だってそう。常に大事にしているのは、「その時その瞬間に、自分たちの魂が燃えてるかどうか」。惰性で続けるだけなら誰でも30周年くらいはいけるんちゃいますかね?あ、誰でもは無理か(笑)、でも僕らは、趣味の一環としてバンド活動を続けているわけではないし、バンド活動に、自分たちが思う音楽やLIVEに、自分らの人生を賭けてやってるんで。26年間ずっと魂を燃やしながらやれているからギリギリ今があるというか、今も歌うことを許されてる気がします。僕らはやっぱり戦っていたいんですよ。戦うのを止めた時にみんな辞めていくと思うんで。でも、それってどんな仕事でも同じやと思います。何かしらと戦って今を生きてるわけじゃないですか。だから、魂燃やして戦いながら歌っていきたいですね。その気持ちを大事に活動を続けていきたいです。
――ただ活動を続ければ良いわけではない、自分たちの魂が燃え続けるからこそ出来ることですからね。
MASA☆:そうですね。だって同世代の一般の方たちと比べたら、僕らの年代って会社勤めの方ならもうそこそこの役職へ付いてますし、それにみんな家庭を持ってて、子供だってそこそこ大きくなってる人の方が多いと思うんですよ。そういうことを一般的には幸せと呼ぶじゃないですか?、でも僕らバンドマンはそういう幸せを選ばずにバンドという人生を何よりも優先して選んで生きてきたわけじゃないですか?そりゃ魂だって燃えますよ、成功して幸せになりたいですもん僕らも(笑)
――みなさん、その気持ちをずっと貫き続けるんでしょうね。
MASA☆:そうですね、今更後戻りできないんで(笑)、それにもうバンド以外の人生は考えられないなぁ。やっぱりね、僕思うんですけど、毎朝同じ時間に起きて、同じ時間に電車に乗って通勤し、日々仕事を繰り返し続けるサラリーマンやOLの方々ってホンマに立派で何より尊敬に値するんですよ。僕らみたいな社会不適合者のバンドマンには到底出来ないですから、やらないんじゃなくて、出来ないんです!絶対に!だから僕らみたいなもんはバンド活動を必死でやるしかないんですよ(笑)
――むしろ、自分の弱点を長所にして活動をしている形だ。
MASA☆:いや、そんなええもんちゃいますよ(笑)、バンドマンなんてダメ人間の集まりですから(笑)、まぁでも、なんやかんや言うて仲間とこんなにも長くバンドやれてることは幸せですけどね。
――最後に、改めて告知をお願いします。
MASA☆:10月に、HIROさんと今年最後の2マンシリーズの東名阪TOURを行います。11月には盲導犬チャリティーLIVEを東名阪でやるのですが、昼公演は盲導犬チャリティーの無料ワンマンで、夜公演はメンバーそれぞれが選曲したベスト盤をリリースするワンマンLIVEとなります。メンバーが丁度3人なので、東名阪で各土地をメンバーが担当して、内容の異なるワンマン公演になります。年末には僕らの地元枚方市の隣にある寝屋川ビンテージでカウントダウンワンマン公演も決定してます。いろんな曲があります、基本的にええ歌ですけど、ポップなものから、頭振るようなロックまで、泣けるバラードやコミックソングなんかも歌います。でも一番自信あるのはMCです(笑)、誰でも待ってますので、よかったら気軽にLIVEに遊びに来てください。遊びに行くくらいの軽い気持ちで大丈夫です、きっとうっかり好きになりますんで(笑)、個人的に応援してるバンドがいるバンギャルちゃんの皆さんも、コソッと浮気しに来てください、大丈夫です、バレなきゃ浮気じゃないんで!あと浮気じゃ帰しませんので(笑)、なんしか誰でも待ってまーす♡
Dear Loving
Dear Loving(ディアラビング)

日本の大阪府枚方市出身の3人組ヴィジュアル系インディーズロックバンド。メンバーチェンジ無く26周年を迎えるキャリアは、日本のロックバンド史を探しても類を見ない。

2001年より独自のジャンル「ポジティブでポップでロック=ポジポック」をコンセプトに方向性を一転させる。

メロディーメーカーとして定評のあるキャッチーな楽曲は、多数のテレビ番組やCM等のタイアップに起用される。

2011年から定期的に盲導犬の育成募金を目的としたチャリティーLIVEの開催や、バリ島の孤児院の子供達を支援する等、継続的に慈悲活動にも力を入れている。

リリース情報
Dear Loving / 「Life is...」
2019年04月17日 RELEASE / 6th ALBUM

【CD】
PPR-10013 / ¥3,240 (Tax in)
[CD収録曲]
01.なりたい自分に私はなる
02.贖罪
03.GIANT KILLING
04.Period
05.あなたの大切な人は、僕の大切な人
06.神様でも天使でもない
07.XXX ~どうでもええけど~
08.DouBtS
09.天国に一番近い人
10.キミに捧ぐ唄
11.TOMORROW ~あいのうた~

ライヴ情報
ディアラヴィPresents DL26th 東名阪2マン『ヒロ☆ラヴィ』
2019年10月05日(土) 大阪RUIDO

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥4,400 / 当日 ¥4,900 (D代別)
[出演]
Dear Loving / HIRO (La'cryma Christi)

[チケット]
<ヒロ☆ラヴィ 先行フォーム受付方法>
注意事項をよくご覧頂き、下記専用申込フォームにて必要事項をご明記の上、受付期間内にお申込みください。

【専用申込フォームURL ※PC&スマホ用】
https://ws.formzu.net/fgen/S67814029/

【専用申込フォームURL ※ガラケー用】
https://ws.formzu.net/mfgen/S67814029/

ディアラヴィPresents DL26th 東名阪2マン『ヒロ☆ラヴィ』
2019年10月06日(日) 名古屋ハートランド

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥4,400 / 当日 ¥4,900 (D代別)
[出演]
Dear Loving / HIRO (La'cryma Christi)

[チケット]
<ヒロ☆ラヴィ 先行フォーム受付方法>
注意事項をよくご覧頂き、下記専用申込フォームにて必要事項をご明記の上、受付期間内にお申込みください。

【専用申込フォームURL ※PC&スマホ用】
https://ws.formzu.net/fgen/S67814029/

【専用申込フォームURL ※ガラケー用】
https://ws.formzu.net/mfgen/S67814029/

ディアラヴィPresents DL26th 東名阪2マン『ヒロ☆ラヴィ』
2019年10月26日(土) 渋谷REX

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥4,400 / 当日 ¥4,900 (D代別)
[出演]
Dear Loving / HIRO (La'cryma Christi)

[チケット]
<ヒロ☆ラヴィ 先行フォーム受付方法>
注意事項をよくご覧頂き、下記専用申込フォームにて必要事項をご明記の上、受付期間内にお申込みください。

【専用申込フォームURL ※PC&スマホ用】
https://ws.formzu.net/fgen/S67814029/

【専用申込フォームURL ※ガラケー用】
https://ws.formzu.net/mfgen/S67814029/

「Crazy Monsters」 ~HALLOWEEN PARTY 2019 IN SAITAMA~
2019年10月12日(土) さいたま新都心VJ-3

OPEN 15:30 / START 16:00
前売 ¥5,500 / 当日 ¥6,000 (D代別)
[出演]
Dear Loving / Crack6 / THE MICRO HEAD 4N’S / heidi. / AMBEEK / さの(ANCAFE) / ぽっくん(司会)

「Crazy Monsters」 ~HALLOWEEN PARTY 2019 IN YOKOHAMA~
2019年10月13日(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

OPEN 15:30 / START 16:00
前売 ¥5,500 / 当日 ¥6,000 (D代別)
[出演]
Dear Loving / Crack6 / THE MICRO HEAD 4N’S / heidi. / AMBEEK / Mr.ChickenHat Timers / ぽっくん(司会)

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