INTERVIEW
Special
7月10日にリリースされる「答え合わせ」でHEROがついにメジャーシーンへと進出する!
メジャー1stシングルとなる今作は、これまでHEROを形作ってきた音楽的要素を全て詰め込んだような良作となっている。
12月30日には渋谷公会堂での初のホールワンマンも発表し勢いはとどまることを知らない。
そんなHEROの4人にたっぷりと話を訊いた。
取材・文:山本 貴也

――メジャーデビューシングル『答え合わせ』のリリースおめでとうございます。
JIN:いつもどおりでしょ?詰める時間があんまり無かったんで、偉い人の意見は無視して進めました(笑)。けど、次回作については今から色々と話してるのでいい方向に向かえそうな気がしてます。
HERO
――早くも次回作のお話ですか……(笑)。
JIN:あ、デビューシングルの話でしたね(笑)。
――はい……。今回メジャーデビューシングルということですが、制作環境など何か変化はありましたか?
JIN:今まではスタジオ入って、ピアノでこういう感じにしたいとかってメンバーに説明しながらやってたんですけど、今回はレコード会社の制作部長がいたので、その人にピアノを弾いて聞かせて、「こういうのはどう?」、「いやないっしょ……」、「じゃこっちは?」、「あ、これだったらいいっすね!」みたいな話をしながら、ある程度固めてデモを作っていった感じです。だから今までよりも大人が1人増えました。
――リード曲を選ぶにあたって何曲か候補はありました?
JIN:3曲用意しました。バラード1曲と、いつも通りの感じの曲が1曲、それとこれだったんですけど、バラードは最初から無かったことにされてるんだなって途中で気づいて……(笑)、結局は2曲から選んだんですけど、もう1曲のサビは良かったんですけど、AメロBメロはもっと頑張れたんじゃないかなって自分の中で後悔があったんです。そしたら案の定レコード会社の人からも指摘があったので、もう1曲作って出したのが「答え合わせ」です。
――歌詞の内容から“メジャーにいっても変わらない”というメッセージを感じました。
JIN:恋愛のことをいつも通りに書いたんですけど、「ファンに向けて歌ってるの?」って他人から言われて気づいたんです……。目から鱗だったので、今は後付けでそういう事にしてます(笑)。
――メジャーにいくことでファンからしたら、嬉しさも反面、不安もあると思うんですよね。「メジャーにいって変わったね」とか。
JIN:きっとそういう人って、HEROが変わったことで離れちゃって、それによって私は傷ついて……みたいな悲劇のヒロインに近い感覚だと思うんですよ。もしかしたらですけど、繊細な人って繊細な一面を持ってることをてアピールすることによって、自分という人間を少しだけ理想に近づけてるだけだと思うんです。俺の中で100%なんですけど、可愛い子で不満とか口にしてる子を見たことがない(笑)。
SARSHI:僕はそう思わないけどな……。
JIN:うわっ!良い人アピール出た(笑)。「今日は可愛い子がおらんからビックリした!」っていつも言ってるのに……。
一同:(爆笑)。
JIN:でもHEROのファンには、普段から僕が「そういうのイタイだけだから!」って教育をしてるんですよ。その中でも7割くらいは「デビューおめでとう!がんばってね!」っていうタイプの子だから良かったです。これがもし教育してなかったらもっとごっそり減ったでしょうね。なぜかってブスが多いから……(笑)。渋谷公会堂も発表したんですけど、「複雑な気分です」みたいなファンメールが来たんです。その子はメジャー発表の時もやっぱり同じ事言ってるんですよ。写真も付いてたんですけどやっぱり可愛くないんですよね……(笑)。
yu-ta:皆が皆そうかは分からんけどね……。
JIN:俺が不細工だからブスの気持ちはよく分かるんですよ。でも俺は、「バレー部のキャプテンだったぜ」とか、自分に付加価値みたいのを付けるんです。「昔7回連続で浮気されたことあってさ、1人の女に……」って不幸を背負ってみたりとか(笑)。要はブスすぎて付加価値を付けないと生きてけないんですよね。だから私はHEROがメジャーにいったことによって悲しい、離れちゃうんだみたいな。でも結局何も残ってないことに気づいて戻ってくるんですけど、戻ってきた時にメンバーにアピールしたいのか知らないですけど、「私はこんな気持ちだったんだ」って。インストアの時とかによく言うのが、「久々に来たんですけど覚えてますか?」みたいな。覚えてるけど、そもそも可愛くないし、HEROが一番辛い時期に離れていって、仮にHEROがメッチャ売れた時に戻ってきて、「私は昔のHERO知ってますよ」って言われるのは、俺たちからすると一番応援してほしい時期に来てなかった奴らだから“殺意”しかないんです(笑)。
HERO
――なるほど……。
JIN:この間も1年振りに来た子が、「前の曲やってください」みたいなこと言ってきて、「そもそもお前その時代に来てなかったやんけ!」みたいな。そういう風に俺に嫌われるんだったら、「離れないほうがよくない?」って思うんですよね。付かず離れずでもいいんだからさ。火事の時に全速力で逃げ出したくせに、火事がおさまったら「大丈夫でした?」とか、友達がいじめられてるけど、見たくないから離れました。そして何かのきっかけで全然大丈夫になったらフラっと戻ってくる……。それ違うと思うんですよ。いじめられてる時に助けてくれるべき存在が必要なんでしょ?ファンもそう。俺たちは音楽を通して、ファンの子が一番辛いときに僕たちの音楽を聴いてプラスになってくれたらいいなとか、辛い時にライヴに来てくれと言ってるのは、少しでも嫌なことを忘れさせる瞬間を僕らに作れるのであれば“一生懸命やるよ”ってスタンスでやってる。だから一番言いたいことは、「変わらず応援して下さい!」
一同:(爆笑)。
JIN:ちょっと遠回りしちゃった……。
――遠回りしすぎです(笑)。
JIN:要は離れるとか言わないで、「応援してくれよ!」ってこと(笑)。俺達はいつもお前たちのために頑張ってるからそういうこと言っちゃダメだよって話をしたかったんです。
yu-ta:分かりやすい!
JIN:最初にちょっと言い過ぎちゃいましたね……。
――うまくまとまりましたね(笑)。歌詞もそういうことですよね?「俺達は変わらないからちゃんと付いてこいよ」と。
JIN:そうっすね、そういう事にしようかな……(笑)。もしかしたらですけど、心の中のどっかにそういう思いがあったんでしょうね。恋愛の歌詞を書いたつもりでいたら、自然とファンへの優しさや愛が出てしまったんですね。
SARSHI:都合いいなあ(笑)。
――演奏面についても教えてください。
SARSHI:メジャー一発目だからと言って、特にアプローチは変えず、レコーディングの環境も変わらず、いつもと同じエンジニアさんでした。唯一変わったところと言えば、マスタリングをずっとお願いしたかったエンジニアさんにやってもらったことですね。
――今回もすごく音がいいですよね。
SARSHI:ギターに関しては色んなマイクを試したりしましたね。同じエンジニアさんに3年くらいやってもらってるので、コミュニケーションも取れるようになってきて、お互いのやりたい事が見えてきてる感じはします。
yu-ta:スタジオにレコード会社の人とかが、ちょいちょい顔を出しに来てくれたりするんですけど、それ以外は全く変わらなかった。俺の中で唯一グレードアップしたのが、Yusukeがドラムを録り終わるとだいたい俺の横に座ってニコニコしてるんですよ。いつも「ウザイな……」って思ってたんですけど、今回は、ニコニコしてるだけじゃなくて、「いいねー!」、「いいじゃん!」って他人事のようにすごい言ってきたので、それがもうめちゃめちゃウザかったですね(笑)。とは言いつつも、横で聴いててくれるのは嫌じゃないんですけどね。ただ、弾きにくいなって……(笑)。
――視界に入るポジションに座ってるんですか?
yu-ta:そうなんです。僕は寡黙に一人でやりたい派なんですけど、チラチラと視界に……。
HERO
――隣に座るのは何か理由が?
Yusuke:どんな感じでベースを弾いてるのかが気になっちゃうだけです(笑)。
yu-ta:横に座られると、「よし!ちょっとカッコいいところ魅せつけたろうかな」って思ってノリノリで弾くんですけど、そういうテイクに限ってだいたいボロボロなんですよね……。
――ダメじゃないですか(笑)。
Yusuke:横で聴いてるかぎりはカッコいいベース弾けてるなって思うんですけど、今後は邪魔しないように気をつけます(笑)。
――そんなYusukeさんはいかがですか?
Yusuke:レコーディング環境は変わってないんですけど、いい音で録ることにこだわりました。あとは曲の勢いも大事にしたくて、何回も録っていくとプレイは良くなくなっていくんですけど、勢いとか新鮮さがどうしてもなくなってきてしまうので、わりとテイク数は少なめにしてバッと録っちゃいました。それと新しいセットを買ったのでご機嫌でした。
――MVはどんな内容ですか?
JIN:セルフプロデュースを始めた最初の曲が「Not Found」という曲だったんですけど、このMVが白彫な感じで、予算的にもあまりかけれず本当に真っ白だったんです。それで今回は予算的にも少し余裕ができて、「HEROはここまで伸びたんだぞ!」っていう感じになってるんですけど、今思うとただのエゴだなって……。だけどカッコいいものは撮れました。でももうアイデアがなくて困ってます……(笑)。
――M2「誰も知らない言葉」ですけど、この曲は「人間定義」のような雰囲気ですね。
JIN:そうですね。作ってる時に暗い気持ちだったんで、そっち系でいこうと思って作りました。
――今作の3曲を聴くと、HEROらしさがバランスよく全て詰まっていますね。
JIN:メロディとお客さんのノリはすごく考えましたね。この曲は今までにないノリや展開を出して、リズムの部分は挑戦だったんですけどうまくいけたかなと思います。
HERO
――「人間定義」に代わる曲になりそうですか?
JIN:あれはもうテッパンですからね。この曲はライヴの中盤とかにやるのはいいかなって思ってます。
――歌詞についてはいかがですか?
JIN:病んでたんでしょうね……。精神衛生状態が良くない時に書くとこうなるんですよ(笑)。ちょっとイタイでしょ?
――“愛”って何?ってことですよね?
JIN:そういうことですね。いつも思うんですけど、「JINくん愛してる」、「本当に大好き」、「私が誰よりも好きな自信があります」っていうのが4回ぐらいくると、全員がYusukeファンになるという謎の現象が……(笑)。“愛してる”っていう言葉の“本物”って何何だろう?っていうことを書きました。
――難しいですね。
JIN:分かんないから、結局解決しないままで終わってるんですよ。問いかけというか、こういう基本的に暗い歌詞の時は、最後ほっぽり投げて終わることが多いです(笑)。
――演奏面のことも教えてください。
SARSHI:テンポが早いので、ダウンピッキングがかなりきついです。イントロもAメロもずっと続くし、最後のアウトロで2周くる時はかなりヤバいなって思いました。こういうメタルっぽいイントロの雰囲気はHEROにはあんまり無いからそういうところが聴きどころかな。
yu-ta:リハで演奏してみて初めて思ったんですけど、Bメロの強弱をつけるのが難しいなって……。雰囲気を出すのが重要なので、ムードを壊さないようにしないといけないですね。
Yusuke:サビのシンコペしまくってるところが気持ちいです。
JIN:今まであんまりシンコペ無かったもんね。
yu-ta:あんまりやらないから感覚がちょっと難しかったです。
SARSHI:シンコペって、すごくヴィジュアル系って感じがするからあんまり好きじゃなかったんですけど、やってみたら意外といけそうだなって思いましたね。
Yusuke:僕もシンコペ大嫌いだったんですけど、やってみたら意外といい感じでした。
――M3「feeling」はいかがでしょうか?
JIN:Aメロのメロディが好きですね。ライヴで無難に盛り上がるだろうなって曲です。
――歌詞については?
JIN:こういう歌詞もありかなと思って書いたんですけど、別れた時の歌詞です。最近ラブソングしか書いてなかったのでそろそろこっち系もありかなと思って書きました。次も全体的にはこっち系でまとめようかなと思ってるんですけど、単純にラブソングで10うまいこと言いました、別れの曲で5うまいこと言いましたってなったら、後者のほうが泣けるんですよね。万が一うまいことが言えなかったとしても泣けるだろうということで労力的にも時間的にも楽なんです。その方が自分の出したいものが出せる気がするんですよ。
SARSHI:この曲はとくにギターで細かい事をやってるわけではないんですけど、テンポ感なのか分からないですけど、一番難しかったですね。聴いてる分にはそんなに思わないんですけど、バックでは細かいリズムの切り方や音の入れ方をしてるのでそこを気にして聴いてほしいですね。
yu-ta:ライヴで演奏するのが一番大変かもしれないです。
――「誰も知らない言葉」よりも?
yu-ta:そうですね。レコーディングする時も、他の弦が鳴らないようにティッシュを挟んだりとか今までやったことがないような方法で録音したので、それをライヴで実際に弾こうと思ったらめちゃめちゃ難しくてビックリしちゃいました(笑)。
Yusuke:ドラム自体はそんなに難しい事はやってないです。でも曲がすごく好きな感じなので、いっぱい聴いてくれたら嬉しいですね。あとはyu-taくんにライヴで頑張ってもらいたい(笑)。
SARSHI:今回の作品は、全体的にライヴで盛り上がりそうな曲が多いと思うので、たくさん聴いて早くライヴに来てもらえたら嬉しいですね。
yu-ta:過去の楽曲の要素がうまく詰め合わさっていて、なお且つ新しい感じも出せたので良かったです。
――メジャー1stワンマンツアー「オープニング」も控えていますが。
JIN:お陰様で何箇所かすでにソールドしてるんですけど、ソールドした後に、「当日券ありますか?」って平気で言ってくるんですよ。さっきの話に戻っちゃうんですけど、俺らは常にギリギリだから早く安心したいの。前回のセミファイナルだった赤坂BLITZだって自分の中ではかなりギリギリだと思っていて、今回のグランドファイナル(渋谷公会堂)もギリギリじゃないですか。本当に皆でブログとか更新して頑張ってHEROを広めていかないといけないんですよ。それなのに、ソールドしてから、「今日当日券ありますか?」みたいな……。マジで知らねえから!でも、その子は悪くないんですよ。急に行けるようになったのかも知れないし、本当はどうか分からないから形容しがたいんですけど、すっごくムカつくんですよね……(笑)。
SARSHI:昨日、仙台がソールドアウトしたので、twittterで「ありがとう」みたいなこと書いたら、「買っとけばよかった」とかすごいくるんです。だったら「はよ買っとけよ!」って思いますよね(笑)。
JIN:たぶんなんですけど、「行けばよかった」の場合は、行かないわけじゃなくて、“行けないんだよ”っていうポーズだよね。だけど、「当日券ありますか?」は、もうケンカ売ってんのかなって思いますよね。本当に腹立つから送ってくんなって書いておいてください(笑)。誰が悪いとかじゃないけど、ただムカつくっていう話ですけど……。
SARSHI:俺らだけじゃなくて、バンドマンは誰でも思ってると思いますよ。
JIN:そうやって他人も巻き込んでいくんだね(笑)。
――ファンからすると、そうやって伝えることでメンバーに喜んでもらえると思ってるかもしれないですよ。
JIN:でもそれは逆だよね……。赤坂、大阪、福岡は結構ヤバいんで是非来てもらいたいですね。
――ツアーのグランドファイナルが、初のホールワンマン「ライブハウス渋谷公会堂へようこそ!」ですね。
JIN:渋公をライブハウスにしてやろうと思って、タイトルも「ライブハウス渋谷公会堂へようこそ!」にしたんですよ。「名言来たわ!」って(笑)。
SARSHI:この前、渋公に初めてライヴを見に行って、「ここでやんねんなー」って思いながら見てたんですけど、今まで僕らはライブハウスにこだわってやってきたんですけど、渋谷公会堂でも、“ライブハウスにできる”っていうJINくんの考えがあったからここを選んだと思うし、たまたまなのかもしれないですけど、12月30日って、HEROが初めてワンマンをした日なんですよ。
JIN:えっ!マジで!?
SARSHI:それも渋公の斜め前の渋谷BOXXで。
JIN:それもっと言ったほうがいいよ。
SARSHI:(チケットの)発売日ギリギリでいいかなって思って……。それで、初ワンマンをBOXXでやった時は、動員200人ぐらいでソールドもできなかったバンドが、5年でその10倍以上のキャパでやるわけじゃないですか。そう考えると、次の5年後はドームだなって。だから、まずは今回の渋公を全力で頑張って5年後にドームでやりたい。
――そうなんですね。じゃあ毎年12月30日はHEROの記念日になりそうですね。
yu-ta:俺は渋谷公会堂にまだ行ったことないんですよ……。中がどんな感じなのかも分からないですけど、ホールだったら今までライブハウスがちょっと怖いと思ってたお客さんも来やすいと思うし、楽しいライヴを知ってもらえるいいチャンスだと思うので是非遊びに来てほしいですね。
Yusuke:僕は1回だけ渋公に見に行ったことがあるんですけど、ステージからの景色がどんな感じなのかは知らないのでそれがすごく楽しみです。HEROのライヴは暴れて楽しめる感じの曲もあるんですけど、すごく聴きやすくていい曲もあるので、初めての人も安心して見に来てほしいですね。せっかく席もあるのでお父さんお母さんも一緒に家族で来てください。
JIN:これまでファイナルを赤坂BLITZでやっても埋まらなくて、リベンジっていうところだったんですけど、それが今回はセミファイナルという位置まで持ってこれたのはすごくありがたいことなんですよ。個人的にはすごく思い入れの強い赤坂BLITZにも是非来てほしいんですけど、グランドファイナルの12月30日って、実はHEROが初めてワンマンをした日なんです……(笑)。だからその日はどうしても記念日にしたかったから去年から会場を押さえてたんですよ。自己満足かもしれないですけど、当時はBOXXで200人くらいしか……。
SARSHI:そのくだりさっきやったから(笑)。
JIN:だから毎年記念日にしていけたらいいですね、あとその日は僕の誕生日なので……。
SARSHI:違うし!(笑)。僕はその3日後が誕生日ですけど。
――それは本当ですか?
SARSHI:本当です(笑)。
JIN:でも、こうして色んな気持ちがこもってる日に渋谷公会堂でできるっていうのは本当にすごくありがたい。その日はもしかしたら僕の親が来るかもしれないし……。
SARSHI:初めてじゃない?
JIN:ちゃんと全部見るのは初めてかも。だんだん親戚も増えてきましたしね(笑)。ぜんぜん知らない名古屋のおばちゃんとかからメールが来たり……。
――有名人は違いますね(笑)。
SARSHI:友達も急に増えるよね。俺もファンメールで、「デビューおめでとうございます!同級生より」って……(笑)。
一同:へえー。
――HEROの渋谷公会堂ってどんなライヴになるんでしょうね?
JIN:色々と考えてますよ。下見にも行かなきゃですけど、自分の中ではアイデアが浮かんできてるので、どうライブハウスと化してやろうかなって。「人間定義」では、全員イスに座らせて休ませようと思います。
SARSHI:それ逆におもしろい(笑)。
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RELEASE
メジャーデビュー single
「答え合わせ」

2013.7.10 Release!!

答え合わせ Type-A
CRCP-10294
¥1,890 (税込)

CD:
01. 「答え合わせ」
02. 「誰も知らない言葉」

DVD:
01. 「答え合わせ」PV

答え合わせ Type-B
CRCP-10295
¥1,890 (税込)

CD:
01. 「答え合わせ」
02. feeling

DVD:
特典映像

答え合わせ Type-C
CRCP-10296
¥1,260 (税込)

CD:
01. 「答え合わせ」
02. 「誰も知らない言葉」
03. feeling
SCHEDULE
メジャー1stワンマンツアー
「オープニング」

6.22(土) 名古屋E.L.L
7.13(土) 大阪AKASO
7.20(土) 仙台MACANA
7.27(土) 福岡Drum Be-1
8.4(日) 岡山IMAGE

-セミファイナル-
9.15(日) 赤坂BLITZ
開場 17:15 / 開演 18:00

-グランドファイナル-
12.30(月)渋谷公会堂



6.13(木) 渋谷O-WEST
6.17(月) 高田馬場AREA
8.8(木) 名古屋E.L.L
8.23(金) 大阪MUSE
10.14(月) 服部緑地野外音楽堂
PROFILE
HERO

HERO vocals: JIN
birthday: 5/6
blood type: AB
HERO guitar: SARSHI
birthday: 1/2
blood type: O
HERO bass: yu-ta
birthday: 6/16
blood type: B
HERO drums: Yusuke
birthday: 5/14
blood type: O
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
























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