INTERVIEW

Rides In ReVellion「ARTERY」「VEIN」

2018.10.23
ヴィジュアル系に脈々と受け継がれる世界観と美学を貫く次世代バンド、Rides In ReVellionがViSULOG初登場!
期待の若手ならではの無限の可能性と緻密に構築されたサウンドが織り成す魅力が詰まった彼らが、10月28日(日)に2枚のミニアルバム『ARTERY』、『VEIN』をリリースする。彼らの掲げる“王道”と“邪道”の先はこのシーンに生きる者すべてにとって必見だ。 聴きごたえ満載の本作を紐解くインタビューをご覧頂こう。

取材・文:二階堂晃
『自分たちの色を貫き続ければそれが時代の流れの中での個性に繋がる』
――ViSULOG初登場となります。まずは結成の経緯からお伺いしてもよろしいでしょうか?
TaJI:僕と黎(Vo)と飴(Ba)が在籍してた前身バンドが解散してから、この3人で新バンド結成に向けて動き始めたことがRides In ReVellionのスタートです。メンバーを探しているうちに1年くらいが過ぎてしまって、「このままでいるよりも、3人で動き出してカッコいいバンドになれば加入したいと思ってもらえるメンバーに出会えるかもしれない」と思って3人で始動した1か月後くらいに渚と出会って、この4人が揃いました。
――始動から一瞬にして3人の願いが叶った形だったのですね。
:そうですね。曲もすごい好きだなと思って、加入することを決めました。
TaJI:2015年の5月に3人で始動して、6月には渚と出会って、7月には加入してました。
――Rides In ReVellionはどんな信条で活動しているバンドなのか、この記事で初めて皆さんを知る読者に向けて教えて頂けますか?
TaJI:まず楽曲面では、X JAPANやLUNA SEAといった世代のバンドをルーツとした上で、現代的なサウンドのアプローチも取り入れていくことをバンド全体で意識しています。
――メンバーの皆さんは、X JAPANやLUNA SEAのリアルタイム世代ではないと思いますが、どういったきっかけで彼らの存在を知ったのでしょうか?
:僕は元々親がXのファンだったので、小さいころから曲を聴いたりDVDを観たりしていているうちに自然と自分も好きになっていましたね。
TaJI:僕は音楽をはじめる前の中学生の時に野球をやっていたんですが、球場でXの「紅」が必ず流れていて、曲だけはずっと知っていたんです。そこから、とあるモノマネのTV番組で「紅」を観て、「ドラムの人めっちゃ激しいけど本物の人はどんな風に叩いてるんやろなあ」って興味を持ってX JAPANそのものに触れて衝撃を受けたことがきっかけです。
:僕はRides In ReVellionに加入したことがきっかけです。TaJIがX JAPANやLUNA SEAについて楽しそうに語っているのを聞いているうちに、僕も同じように好きになりました。
:僕は音楽好きの兄が聴いていたことがきっかけで、X JAPANやLUNA SEAを知りました。河村隆一さんのソロ・アルバムも当時いっぱい聴いていましたね。
――Rides In ReVellionは同世代のバンドの中で特に「王道ヴィジュアル系」を貫いている、とても珍しいバンドだと感じます。
TaJI:よく言われるんですが、特に狙ってそうしている訳ではなくて。純粋に作りたい曲を作って活動している中で、気が付いたら回りにコミカルなバンドが多くなっていて、最初の頃はそういう要素も取り入れた方がいいのかな? と悩んだこともあったんですが、自分たちの色を貫き続ければそれが時代の流れの中での個性に繋がるんじゃないかなと思ってからは、ブレずにこのスタイルで活動しています。
:なので、やっている音楽的になかなかメンバーの年齢が若く見られないんです(笑)。
――そんなRides In ReVellionが「王道と邪道のデュアリズム」というコンセプトの元に『ARTERY』、『VEIN』という2枚のミニ・アルバムをリリースします。このタイミングで“王道”“邪道”というテーマに分けて制作した意図はどういったものなのでしょうか?
:前作『THE LIGHT』(2017年10月4日リリース)に収録されている「カレタソレイユ」という曲を作った時に大きな手ごたえを感じて、その路線の曲をたくさん出したいと思ったんです。ただ、それだけだと今までの僕らを応援してくれているファンで残念に思う子もいるかもしれないと思って、今回この2つのテーマでリリースすることにしました。
――『ARTERY』がRides In ReVellionにとっての“王道”であり『VEIN』が“邪道”という解釈ということでしょうか?
TaJI:間違いありません。ただ、このバンドの音楽を“王道”っていう言葉で縛るのはちょっと違うなとも前から感じていて。ライヴのテンション感や雰囲気の面で、今までにはない広がりがもっと欲しいなと思っていたんです。今回打ち出した“邪道”さえも今後は僕らにとっての“王道”になるんじゃないかっていう風にこの先を見越している部分はありますね。
――それではまず『ARTERY』の収録曲から1曲ずつ詳しくお話を伺えたらと思いますが、「ANOXIA」は「これぞRides In ReVellionの王道!」と呼ぶに相応しい1曲ですね。
TaJI:王道の曲を作る時は「王道でいくぞ!」みたいに意気込むこともなくて、自然に出来た曲です。
――歌詞に関しても往年のヴィジュアル系バンドに脈々と歌い継がれてきた切ない世界観に溢れていますが、黎さん自身のどんな想いが込められていますか?
:まず自分の中の裏テーマとして、“王道”に関しては「過去」、“邪道”に関しては「現在と未来」について書こうと決めていて。「ANOXIA」に関しては、過去に縋っているというイメージを強く意識した内容になっていますね。
――“別れ”というものに対して、縋っているということでしょうか。
:そうですね。自分の置かれていた環境に対して、美しく見えていたものに強く縋っている歌詞ですね。
――ボーカリストは自身のパーソナリティを歌詞に投影するタイプと、物語を構築するタイプの2つに大きくは分かれるかと思いますが、黎さんの場合は前者ということでしょうか?
:僕は完全に自分自身を歌詞には投影するタイプですね。
――2曲目の「最終列車 桜通り 手を振るキミへ」も「ANOXIA」と対をなすようなイメージのある疾走感溢れるナンバーです。
TaJI:当初の意図としてエモ系の曲調を狙った部分があったんですが、黎の歌詞と歌が乗ったことで歌謡曲らしさというか、日本人らしいテイストにまとまった曲ですね。
:最初デモを聴いた時に電車のイメージが湧いたんです。もっとマイナスな感情を歌った方がいいのかなと思ったんですが、曲調に寄り添ってキャッチ―な内容にしました。ただ、その分歌に関してはエモーショナルになっていると思います。
――そして通常盤のみに収録の「破滅の願い」へと続きますが、“王道”の中にこの激しい曲調を織り交ぜるのが意外でした。
:この曲の原曲は僕なのですが、作曲した当初はまだ“王道”“邪道”のどちらになるか決まっていなくて、ただただぶっ飛んだ曲にしようと思って書いた曲ですね。
――“邪道”の方に入っていてもおかしくない楽曲だと思いましたが、あえての“王道”なのですね。
:“邪道”の方がトリッキーすぎて、世界観的には“王道”に分類されるかなと思ってこちらに入りましたね。
――4曲目「ガラスの花」はさらに一転して力強いパワーバラードです。
TaJI:サビメロでここまでガッツリ和風音階を使ったのが初めてだったのでどういう仕上がりになるかなと思っていたんですが、黎の歌が乗ったことでばっちりハマって、僕は完成度的にすごく気に入っていますね。
:歌詞に関しては具体的なエピソードがあって、心斎橋で飛び降り自殺の現場を目撃してしまった経験をモチーフにしました。
――そうだったのですか。
:飛び降りる瞬間は見ていないんですが、自分の見た現場が後にそうなってしまったことをニュースで知りました。それが頭から離れなくて、「人間の脆さ」というものについて書こうと思って。
――みなさんは日々生きていてどんな時に「自分は脆い」と感じますか?
:僕はネガティブな人間なんで、常日頃ですね(苦笑)。
:僕、緊張しがちなタイプなのでこういうインタビューとかになると必ずお腹が痛くなるんです……。
:僕は色んな事が気になっちゃって、誰かと話した時は「あの聞き方で失礼じゃなかったかな?」って毎回思いますね。
TaJI:僕はみんなから明るくて病んだりしないヤツだって思われがちなんですけど、なんだか理由もなく胸が苦しくなることがあるんです。そういう時は決まってメンバーに会いたくなりますね。
――自覚のない寂しがり屋なのかもしれませんね。
TaJI:ああ、そうかもしれないです。決まって1人でいる時にそういう気分になっちゃうんで。
『バンドをやればやるほど現実も見えてきますけど、目指す場所は変わらずに東京ドーム』
――5曲目の「HORIZON」は広がりのある雰囲気が特徴的ですね。
TaJI:壮大なイメージで、音楽的には転調のたくさんある曲を書きたかったんです。結果として拓け開けた印象の曲になったかなと思います。
:歌詞に関しては、ファンとの関係についてですね。3周年ワンマンでも使ったワードだったんですが“HORIZON=地平線”ということで、「どこまでも一緒に行こう」というイメージで書きました。
――皆さんそれぞれのバンドに対しての夢を聞かせて下さい。
:大阪城ホールでライヴをすることが僕の一番の目標ですね。
:ライヴであの「パーン!」ってなるやつ(銀テープ)が使えたら「売れたな!」って思いますね。後はいつか野外ライヴで気球とか飛ばしたいです。
一同:(爆笑)。
:いつか東京ドームとか、僕が昔観てたバンドと同じステージに立ちたいなと思っています。
TaJI:初めてギターを持った瞬間から「東京ドームのステージで弾いてみたい」っていう気持ちです。バンドをやればやるほど現実も見えてきますけど、目指す場所は変わらずに東京ドームです。ただ、僕の地元の福井県にサンドーム福井っていう、本当にビッグなメジャーアーティストじゃないと立てないドームがあるんです。ある意味、武道館よりも立つのが難しいかもしれない。なので、僕はサンドーム福井を目指したいと思います。
――そして11分を越える大作「STORY」で『ARTERY』は締め括られます。ここに来て凄い曲を書いてきたな、と感じました。
TaJI:この曲はまさかの渚の原曲です。
:当初は4~5分で終わる予定の曲だったんですが、事務所のスタッフ含めて話し合っている中で「10分越えの曲にしてみたらどうだろう」っていう提案が出て、渚が9分くらいまで膨らませたものを僕が預かってセクションを増やしたり構成のパズルを組み替えたりした結果、このスケールの曲になりました。
――ドラマティックに場面が展開するこの曲の中で、黎さんとしてはどのような歌詞を歌おうと思われましたか?
:まずこの曲への取り組みとして、自分視点ではなくひとつの物語を書こうと思いました。その上で、歌詞の終盤には自分自身のバンドへの思い織り交ぜた形になっています。
――どのような思いを込めたのでしょうか?
:高校生くらいのバンドをはじめたての頃って自分はもっと簡単に成功すると思ってたんです。でも、現実は決して甘いものではなくて、輝いて見えるものはいつも手が届かないという自分の素直な気持ちです。ライヴでこの曲を届けていく上でどこか歌詞が軽いなと自分でも感じていたので、レコーディング終盤に書き直しました。
『この曲が一番邪道を邪道たらしめている』
――そんな『ARTERY』と対をなす“邪道”を掲げた『VEIN』についても伺っていきましょう。1曲目の「SURRENDER」はとにかくライヴ感の強いナンバーですね。
TaJI:この曲はとにかくライヴ感を意識して、僕らのライヴの定番曲である「MIRAGE」をさらに進化させた曲という狙いで作りました。僕の中では少し“王道”を感じながらも“邪道”を織り交ぜつつ入口に相応しい曲だと思っています。
――歌詞は現代の音楽シーンに物申している印象を受けました。
:この曲に関しては、TaJIから“消費されるアーティストとそれを使役している人間”というテーマをもらいました。こういう歌詞は今まで書いたことが無かったので、僕なりの“邪道”ですね。
――TaJIさんはどんなことを思ってこの題材を黎さんにリクエストしたのですか?
TaJI:僕らは最近戦略的にリリースのスパンを長くしてるんですが、それには理由があって、せっかく魂を込めて曲を書いてもリリースを詰めすぎると曲の賞味期限が縮まっちゃうんじゃないかと思って。回りを見てると、「バンバンリリースして勢いあるように見せて!」みたいな活動してるバンドもいますけど、それだと最後には何も残らないんじゃね? ってことを黎に書いて欲しくて。
――2曲目の「衝動DIRTY」はリリース前から披露されていたナンバーとのことですね。
:僕らからするとこういう曲のノリが邪道ですね。
――ライヴではお客さんは手拍子をする曲ですよね?
:そうですね。そういう曲調が今まではまったくなかったんで。(TaJIに向かって)どう?
TaJI:このリズムがRides In ReVellion的にどうなのかなっていう懸念は最初はありました。でも『VEIN』に関しては、黎の声が想像できない曲を書こうというコンセプトがあったんで、結果的に狙い通りの曲になりましたね。
――歌詞に関してもエロティックさ全開ですね。
:こういうリアルな痴情を歌った歌詞もこれまではあまり書いてこなかったテイストではありますね。
TaJI:まあ、黎さんは自分のパーソナリティを歌詞に書く人ですから。
一同:(爆笑)。
:聞き手のご想像にお任せします(笑)。
――そして3曲目は『ARTERY』同様に通常盤のみに収録されている「SiNGULARITY」ですが……。
一同:(笑)。
:この曲が一番邪道を邪道たらしめている曲ですね(笑)。
TaJI:サビの突き抜け方が完全に外タレです。
――邦楽で言うなればVAMPSを彷彿とさせるスケール感のあるサビが印象的でした。
TaJI:確かに、エンジニアさんにも「HYDEさんが歌ってそう」って言われました。僕、作曲する時は最初に必ず散歩に出て曲が降りてくるのを待つことから始まるんですが、この曲は自転車に乗ってたら曲の1番がまるまる降ってきて。イントロがメタルコアでサビがアメリカンっていう、Rides In ReVellionからしたら完全に邪道な曲ですね。
――4曲目の「MAD SMILE」もアコギを駆使したどことなくフラメンコ調な雰囲気が意外性たっぷりです。
:こういうリズミカルに跳ねるメロディが初めてなので、面白かったですね。
――スタイリッシュな曲調に対して、誰かに対して毒付く歌詞をぶつけるのも斬新ですね。
:この曲はとあるバンドについて書きました。お酒の席が絡む話なので詳しくは話しませんけど(笑)。こういうことも今までは書いてこなかったので、“邪道”だからこそ出せた一面ですね。
――その流れで、5曲目の「道-TAO-」も“邪道”のイメージに反するかのような優しさを持った1曲です。
TaJI:世の中的には邪道でも何でもないかもしれないですけど、Rides In ReVellionがやるにはポップすぎないか? っていう曲だからこそ収録しました。これまでもバラード曲はありましたけど、曲のイメージを暖色か寒色かで言ったら寒色系だったと思うんです。でもこの曲はめっちゃあったかそうなバラードで、そういう意味では邪道かなって。
――こういった飾らないアンサンブルの曲だからこそ、なおのこと各パートのプレイの真価が問われたかと思うのですが、いかがでしたか?
:あったかいバラードではあるんですが、TaJIの中でドラムはロックなイメージがあったみたいで、洋楽的なパワー感を意識して叩きましたね。タンクトップ着た外国人ドラマーが叩いてるようなイメージです。
:反対にベースは、ちょっとしたニュアンスは意識しつつも淡々と無機質なプレイを心掛けました。
TaJI:アコギのあたたかさ、温度感を一番に気にしましたね。イントロは指弾きの方がいいんかなあ、とか色々試しながらレコーディングしましたね。
:僕は普段こういう優しいバラードを聴いてるんで、歌っていて楽しかったですね。
――歌詞も誰かに優しく語りかけるような内容ですね。
:ノスタルジックなイメージにしたくて。バンドを辞めていった仲間とか、昔の友達に向けて、またいつか会って夢の続きを話そうよっていう思いを伝えたくて書きました。
『過去の自分との決別』
――そして「何億光年」は、『VEIN』の締め括りにふさわしいクライマックス感を感じるナンバーです。
TaJI:この曲もあったかい印象の曲にしようと思って作りましたね。前作の「カレタソレイユ」のテイストも取り入れつつ、聞き手が切ない気持ちになる歌ものであることを意識しました。AメロやBメロのリズムはこれまでの僕らには無かったテイストですね。
――歌詞は何に向けて書きましたか?
:『ARTERY』は過去、『VEIN』は今と未来をテーマに置いた中で、この曲は過去の自分との決別がテーマです。僕は過去に未練を持ちたがる人間ではあるんですが、それでも前を向いて行こうという気持ちをこの曲には込めました。今までは過去が輝いて見えていることが多かったんですが、これからは未来を見て前に向かっていくことを一番に考えるように変わっていきたいと思っています。
『OSAKA MUSEは僕らにとってとても思い入れのある会場』
――今後のRides In ReVellionというバンドにとっても、大きな位置づけになる2枚の作品だと思います。そして、11月にはメンバー皆さんそれぞれの凱旋公演が決定していますね。
:11月3日には僕の母校の大阪スクールオブミュージックでライヴをします。体験入学の子は無料なので、授業を受けてから僕らのライヴが観れるという内容です。
:11月10日は僕の地元の奈良ネバーランドなんですが、奈良と言えば東大寺かネバーランドかっていう(笑)。高校生の頃の僕からしたらネバーランドでやれるっていうのはとても大きなことなんです。
:11月17日阿倍野区民センターでアコースティックをやります。僕らは毎年路上でアコースティックをやってるんですが、今年は大雨で中止になってしまったので、そのリベンジを果たせたらと思っています。
TaJI:11月24日の福井CHOPは僕が初めてステージに立って、高校生の時にずっとライヴしていた会場です。当日は入りからどんな気持ちになるか今から楽しみですね。
――皆さんそれぞれの思い入れが詰まった4つの凱旋公演は見逃せませんね。それでは最後に、今Rides In ReVellionにとって目指す場所である『ARTERY』『VEIN』を引っ提げて12月1日(土)、2日(日)の2日間に渡りOSAKA MUSEにて開催される『Rides In ReVellion コンセプト2daysワンマン「DUALISM」』への意気込みを聞かせて下さい。
:2日間来てくれたお客さんにとって全く違う内容のワンマンにしようと思っています。衣装から雰囲気から、まったく違うものをやってやろうと思っているんで、楽しみにしていて欲しいですね。
:OSAKA MUSEは1周年記念ワンマンでとても思い入れのある会場ですし、その場所で2DAYSワンマンが出来ることがとても嬉しいです。僕たちの成長をしっかり伝えてその先に繋がるライヴにしたいですね。
TaJI:初日は『ARTERY』を軸にこれまでのRides In ReVellionをしっかり見せられる内容にしたいですし、おそらく終盤に来るであろう『STORY』がライヴでどんな手ごたえを感じられるのか僕自身とても楽しみです。2日目に関しては、今後Rides In ReVellionをもっとライヴの楽しいバンドにしていきたいと思っていて、今まではどこか厳かな雰囲気があったかもしれないですけど、一旦それを忘れてお客さんには思いっきり楽しんで欲しいです。その二つが両立できれば、Rides In ReVellionはもっと進化できると思うんで、この2日間でその感覚を掴み取ってお客さんと一緒に次のステージに進みたいですね。
:OSAKA MUSEは僕らにとってとても思い入れのある会場なんです。1周年の時はとても大きな会場だと感じたんですが、4年目の今としては“王道”と“邪道”を打ち出すことによって過去と決別して新しい場所へと向かえるライヴにしたいと思っています。

RELEASE

「ARTERY」
2018年10月28日(日) Release!!
【初回限定盤】
PRBC-207 / ¥3,000
CD+MCARD
[CD]
01. ANOXIA
02. 最終列車 桜通り 手を振るキミへ
03. ガラスの花
04. HORIZON
05. STORY
[MCARD]
STORY MV 他

【通常盤】
PRBC-208 / ¥2,500
CD only
[CD]
01. ANOXIA
02. 最終列車 桜通り 手を振るキミへ
03. 破滅の願い
04. ガラスの花
05. HORIZON
06. STORY

「VEIN」
2018年10月28日(日) Release!!
【初回限定盤】
PRBC-209 / ¥3,000
CD+MCARD
[CD]
01. SURRENDER
02. 衝動DIRTY
03. MAD SMILE
04. 道-TAO-
05. 何億光年
[MCARD]
SURRENDER MV 他

【通常盤】
PRBC-210 / ¥2500
CD only
[CD]
01. SURRENDER
02. 衝動DIRTY
03. SiNGULARITY
04. MAD SMILE
05. 道-TAO-
06. 何億光年

LIVE INFORMATION

Rides In ReVellion Weekly LIVE 「凱歌」-飴-

2018年11月03日(土)大阪スクールオブミュージック専門学校 Live Space1

Rides In ReVellion Weekly LIVE「凱歌」-渚-

2018年11月10日(土)奈良 NEVER LAND

Rides In ReVellion Weekly LIVE「凱歌」-黎-

2018年11月17日(土)阿倍野区民センター 小ホール

Rides In ReVellion Weekly LIVE「凱歌」-TaJI-

2018年11月24日(土)福井CHOP

Rides In ReVellion コンセプト2daysワンマン「DUALISM」

[ARTERY -赤い動脈-]
2018年12月01日(土)OSAKA MUSE
[VEIN -青い静脈-]
2018年12月02日(日)OSAKA MUSE


2018年11月27日(火) 渋谷REX
2018年12月26日(水) 名古屋ElectricLadyLand
2018年12月31日(月) 大阪BananaHall
2019年01月13日(日) 大阪RUIDO
2019年01月14日(月・祝)名古屋E.L.L
2019年01月20日(日)高田馬場AREA


Rides In ReVellion PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
  • Vo:黎
    Birth:05.27
    Blood:B

  • Gu:TaJI
    Birth:12.19
    Blood:B

  • Ba:渚
    Birth:11.12
    Blood:A

  • Drums:飴
    Birth:12.08
    Blood:AB

DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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