INTERVIEW

葵-168-「ニュークラシック」
2018.09.25
葵-168-がミニ・アルバム『ニュークラシック』を9月26日(水)にリリースする。
ソロアーティストとして直面した苦悩と葛藤の日々、その先に見つけた答えへと辿り着いた本作は、“葵”という1人のアーティストのこれまでの歴史とこの先の未来への決意が刻み込まれた人生そのものだ。
葵の見つけた「答え」が何なのか、是非感じてほしい。

インタビュー・文:二階堂晃
『葛藤の末に僕が最後に見つけた答えが「ニュークラシック」』
――葵-168-さん、満を持してのViSULOG初登場です。前作『MUSIC』からほぼ1年ぶりのリリースとなるミニ・アルバム『ニュークラシック』が発売されますが、この1年を振り返っていかがでしたか?
:当初はアルバムを作ろうとは思っていなくて、ライヴのための曲を1曲ずつ作っていた1年でした。時代には反しているスタイルかもしれないですけど、僕には伝えたいものがあるからライヴで歌っていくという形をこの1年はとっていて。そこから、ファンの子たちの気持ちが一番高まっていると感じたこのタイミングで、今回ミニ・アルバムとしてリリース出来て良かったなと思っています。
――『ニュークラシック』という、相反する2つの言葉を組み合わせたタイトルの意味を伺ってもよろしいでしょうか?
:数年前から“ニュークラシック”という言葉は温めていて、まさしく「古い」と「新しい」を掛け合わせたこの言葉を、時代の中で自分が「古くなった」と感じた時に出来た大切な曲のタイトルとして使おうとずっと決めていたんです。なので、作品全体というよりも7曲目の「ニュークラシック」の曲単体として名付けた方が先ですね。自分自身のことを古いと感じてしまったのなら、そんな自分を更新し続けていけば常に新しいものでいられる、そんな今の僕のマインドをこのタイトルには込めています。
――作品全体を通じて、サウンドがハードかつライヴ感のある曲調であることが葵さんのアーティスト像からするととても意外で新鮮でした。
:僕はバンドで育ったし、バンドがやりたくて音楽の世界に入ったので、「ソロだけどバンド」っていうテーマで始めたのが葵-168-なんです。自分のバンドは彩冷える以外やるつもりはないので。レコーディングにもライヴで一緒にステージに立っているsebastianさん(BULL ZEICHEN 88)やNAOKIさん(ex.Kaggra. / FANTASISTA)、YUKIさん(Versailles)達に参加して頂いていることもあって、ソロアーティストだけどバンドの熱や勢いを込めた作品にしたかったという思いはありますね。
――そんな『ニュークラシック』について1曲ずつお話を伺えたらと思います。まず1曲目はまさしく葵-168-のライヴでマニピュレーターを務めるIPPEI(絶対的メメント / ex.FEEL)氏によるオープ二ングSE「eureka」からスタートします。
:今風でテンションの上がるライヴのオープニングSEを作れる人と言えばIPPEIさん以外に考えられなくてお願いしました。タイトルはギリシャ語で“見つけた”という意味なんですが、実はこの後の「MUSIC」から「ニュークラシック」までの間に大きな葛藤があって。後でそのことについては触れますが、葛藤の末に僕が最後に見つけた答えが「ニュークラシック」なんです。なので、最初から「答えが見つかったよ!」ってことを伝えた上でライヴをスタートさせようっていう気持ちを込めています。
――ということは、2曲目の「MUSIC」はそんな葵さんの葛藤のスタートでもあるということなのでしょうか?
:話せば長くなるんですが、僕には音楽から離れていた2年間があったんです。役者やラジオパーソナリティーといった「声」には関わるけど音楽とは違うお仕事を経て音楽の世界に帰って来たんですが、僕が離れていた2年間の間に音楽の在り方が劇的に変わっていて。完全に“浦島太郎状態”というか、僕がかつて培って育ってきたものとは業界そのものが大きく変わっていて、「俺、やっていけるのかな?」って不安になって音楽を辞めようかなと一度は思ったんです。でも、僕には音楽以外にやりたいことが何も思い浮かばなかった。辞めようと思って目を閉じた時に見えてくるのは、いつもライヴハウスとそこにいるお客さんの光景ばかりで、「やっぱり自分には音楽以外無いんだな」って思って書き始めた曲が「MUSIC」です。
――葵さんにとっての音楽そのものを書いた訳ですね。
:はい。それを受けて、誰に曲を作ってもらおうかと考えた時に浮かんだ人が元メンバーの涼平くん(ex.アヤビエ / メガマソ / Migimimi sleep tight)でした。彼は僕が音楽の道に歩むことを決定付けた人だと思っているので。
――良い意味で、涼平氏の世界観が全開というよりも、「ボーカリスト:葵」の魅力を前面に押し出すことに振り切った楽曲だという印象です。
:具体的なオーダーは何もしていないんです。以前「葵&涼平」というユニットをやっていたこともあって、当時の僕と今の僕のふたつを一緒にイメージして書いてほしいということだけを涼平くんに伝えて生まれた曲ですね。この作品の中で一番古い曲ということになります。
――そんな「MUSIC」から続く「CANDY」は、ライヴ先行で発表していたナンバーの音源化のひとつということでしょうか?
:そうですね、「CANDY」は今作の中では最新曲です。言っていいのか分からないですけど、一見恋愛モノの歌詞に落とし込んではいるんですけど、「対バンイベントで僕のことに興味がない人」について歌っています。昔ってイベントそのものを楽しむお客さんが多かったと思うんですけど、今はお目当てのバンド以外には目もくれないというような風潮を感じてはいて。ただ、「CANDY」で書いているのはそういう時代背景とは少し違う切り口ではありますね。
――と、いうのは?
:僕に興味がない人はどんな目で僕を見るのかということと、どうしたらそういう人を振り向かせることが出来るんだろうということについて考えながら書きました。「CANDY」というタイトルは、「お前が好きなアイツも俺も“グシャッ”って噛み砕いたら一緒だぞ」っていうイメージで付けて。本質的なことを言うと、同じステージに立ってる人間なんだし、必ず得るものはあるから一度は見てほしいっていうメッセージを伝えられたらと思っています。
『とても闇深いアルバムです(笑)』
――タイトルのポップさとは対照的な強いメッセ―ジを感じて頂きたいです。続く「アザレア」は曲調も葵さんのボーカリゼーションもとてもセクシーな印象です。
:3、4前からあってライヴではたまに演奏していた曲なんですが、この手のジャジーな曲は葵ソロの王道パターンではありますね。これも一見恋愛ものに見えて実は別の意味があって、今の世の中って何が正解で何が間違いか分からなくなってきてると思うんです。そういうことを考えれば考えるほど闇にハマっていく様子を“巡れど 巡れど 闇は闇”と書いてるんですが、結果、何が正しいかは自分自身が決めなくちゃいけない。「アザレア」の歌詞の背景としては“不倫”をテーマに置いたんですが、世の中的には間違っていることではあるけれど自分はこの恋が正しいと思ってしまっている。そうなった時に、正しいか間違っているかを決めるのは自分自身でしかない、ということを書きたかったんです。不倫を肯定しているとかそういうことではなくて、何か考えるきっかけのひとつとして提示できればいいなと思って、この世界観に落とし込みました。
――葵さんご自身としても、何が正しくて何が間違っているのか考えさせられる場面が最近ありましたか?
:いっぱいありますよ。世の中に不平不満しかないです(笑)。例えば、自転車って最近どんどん法律的に規制が厳しくなっている割には、誰もそのことを教えてくれないんですよね。生きていく上で必要なことを教育しないのに罰ばかり増やしている世の中ってどうなんだろうとか、メディアが投票しろ投票しろっていう割には、政治のことちゃんと教えてくれないなとか。そういう不平不満が闇として言葉になっている部分は作品全体を通じてあるかもしれませんね。とても闇深いアルバムです(笑)。
――5曲目の「水葬」は一転して、特に映像的で物語調の世界観が色濃いですね。
:ライヴハウスへ入った瞬間から非現実を提示できるのがヴィジュアル系の良さの1つだと思っているのに対して、僕の歌詞ってリアリティを追求するものが多くて。だからこそ、アルバムには必ず1曲は非現実を追求した曲を入れようと思っていて書いた曲です。以前声優や役者をやっていた時期に作品の登場人物になりきる勉強をしていたこともあって、まず「水葬」というタイトル先行で浮かんだ世界観をバーッと書き出してみたんです。
――具体的に、どういった世界をここでは描いているのでしょうか?
:情景としては海です。海って果てが無いとよく言われますけど、この曲の登場人物にとっては逃れられない“水槽”に大切な人を“葬る”というイメージで書きました。他の誰かに気持ちが移ってしまった恋人を殺してしまうんですが、ただ埋葬するだけでは許さない、俺の想いはもっともっと強いんだよ? っていう気持ちから、亡骸を海に閉じ込めようとしている男の物語です。
――葵さんご自身の思いはこの曲に投影されているんでしょうか?
:いえ、ここで描いたのは完全にフィクションです。こんなにも誰かのことを愛せたらいいんですけどね(苦笑)。
――そして6曲目の「魔が刺す」は、2000年代初頭のヴィジュアル系インディーズ・シーンの魅力を彷彿とさせる、とても胸躍る曲ですね。
:MASKの和矛くんに他の作曲者の皆さんと同じく、当時の僕と今の僕をイメージした曲をお願いしました。あの頃のMASKを彷彿とさせるアプローチを和矛くんがふんだんに取り入れてくれましたね。最近はまったくやってなかったシャウトもこの曲では久しぶりにやりました。当時を知る和矛くんのお母様が「MASK、新曲出したの?」っていうくらいMASKだったっていう。
――やはり和矛さんが今作に参加されたことについてはMASKの復活は大きいのでしょうか?
:MASK復活というよりも、僕の音楽活動にとって最も古いコンポーザーである彼に『ニュークラシック』に加わって欲しかったという思いの方がきっかけとしては大きいかもしれませんね。
――ライヴではお客さんにどんな風に「魔が刺す」を楽しんでほしいですか?
:ライヴでの楽しみ方もMASKでの表現と近くて、振り付けが多くて当時を知る子たちからしたら懐かしく感じてもらえると思いますね。それに、ファッションも音楽も流行が一回りすると昔のものが逆に新しくなることがありますし、今の時代にこのテイストの曲を出すのって逆にありかな、と思ったんです。今すでにライヴで披露してますけど、楽しんでもらえている手ごたえを掴めています。
――当時の業界を辛辣に皮肉った歌詞もMASK時代の葵さんの大きな持ち味のひとつでしたが、「魔が刺す」では今の葵さんならではの言葉で昨今のシーンの実情にザックリ切り込んでいますね。
:最近の音楽業界に対して溜まっているフラストレーションをひたすら書き殴ったんですが、10分で完成しました。「やべっ!魔が刺して言いたいこと言っちゃたよ!」っていう歌詞です。
――“魔が刺して”悪口を言ってしまった、ということですね。
:そういうことです。言いたいことを言えるのも音楽の正しいあり方の1つだと思いますから。ただ、「魔が刺しちゃった、ゴメンね」っていう(笑)。
――具体的には、どういったシーンの現状に対して物申しているのでしょうか?
:最近のシーンって、音楽にどっぷり漬かってる人が少なくなってしまったような気がしてて。「ダメだったら次に行けばいいや」とか「この路線でいっとけばある程度お客さん掴めるだろう」みたいな考えの芯の無い人が増えたなと感じるんですよね。そういうのって勿体ないし、1つのことを続けていくことは大切だと思うということを書いています。
――“畜産メロディ”という言葉がとても辛辣です。
:みんな似通った音楽や言葉だなと。特に、言葉というものがどんどん必要なくなっているのかな、とは日々感じますね。僕の視野が狭いだけかもしれないですけど、簡単に作れるような音楽が増えてしまったと思いますね。
『“俺が君にとっての正解なんだよ”っていうことが、「MUSIC」からはじまった苦悩と葛藤の答え』
――ありがとうございます。そして本作の名前を背負った7曲目の「ニュークラシック」へと辿りつきます。
:「ニュークラシック」はファンの子へのラブソングです。僕はここに行きつくまでに色んなことをやって来たと自分でも思うんです。ヴィジュアル系バンドのボーカルからソロアーティストになって、役者をやったり声優をやるようになってまったくライヴをしなくなっちゃって、「お前、何してんだよ」って思いながらも今までついて来てくれたファンのみんなは一生大事にしなくちゃいけない子たちだと思っていて。そんな子たちに向けてラブソングを書きたいと思ったんですけど、だからと言って“いつもありがとう、愛してるよ。”とかそういうことじゃなくて、“俺が君にとっての正解なんだよ”っていうことが、「MUSIC」からはじまった苦悩と葛藤の答えです。僕があの子たちにとっての正解であり続けるためには、常に自分自身を更新して前に進み続けていかなくてはならない。これまでは“しのごの 言わずに 黙って ついてきな!”って言えるような自分ではなかったんですが、今はそうはっきり言えるところに自分の感情がある。それを伝えることが僕なりのラブソングのあり方だと思っています。
――その葵さんの出した答えである「ニュークラシック」の作編曲が彩冷えるの夢人さんであることに大きな意味を感じます。
:涼平くんと夢人が僕の人生を大きく変えた2人だと思っていて。2人は真逆なタイプの天才肌ですけど、涼平くんの曲からはじまったこの作品を夢人の曲で締め括りたかった。それに、今また彩冷えるが動き始めたこともあって、彩冷えるの今後に繋がるものになればいいなという思いもありました。もし当時、あのまま彩冷えるが続いていたとしたらこういう新曲があったかもしれないとも思っています。
――そして初回盤のエクストラトラックとして「beauty girl」「Break out」「破軍の時」の3曲が収録されています。
:「beauty girl」「Break out」はソロの初期からライヴでやっていた曲です。「破軍の時」は葵&涼平の曲なんですが、破軍というのは「革命」のことなんです。革命を起こすのは時代でも他人でもなく自分自身なんだよっていうことを書いた曲なんですが、今の自分のモードとすごくマッチしていて、初回盤の最後を締めくくるのに相応しい曲だなと思って収録しました。
――ありがとうございます。『ニュークラシック』は葵さんにとってこれまでの総まとめであると同時に新しい出発だとも思うのですが、今後葵-168-として進もうと思っている道や、なろうと思っている自分の在り方へのヴィジョンを是非聞かせて頂けないでしょうか?
:バンド時代からそうだったんですが、自我を通すよりも周囲との着地点を探すクセが付いていたと思っていて。でも、今回の『ニュークラシック』からは、自分が100%いいと思わないものをやるのはやめようと思っています。ジャケットのデザインひとつにしても今まで以上にこだわりましたし、今後はますますそうしていかないとファンの子たちにも失礼だなと思うんです。自分に正直に、常にまっすぐに進んでいこうと思っています。
『たまたま見つけた何かが人生を変えてしまうことがあると思うし、変えられる自信がある』
――今後の葵-168-の活動に期待が募りますね。そして『ニュークラシック』を引っ提げてのツアー『葵-168- winter tour「三角形の解(ほど)き方」』が決定していますが、このツアータイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか?
:東名阪三か所で“三角形”という意味です。ライヴに足を運ぶ人が減っているこれからの時代の中でもここからさらに広げていくには、まずは東名阪の三か所を大成功させることが第一だと思っていて、まずはこのツアーをみんなで成功させようっていう自分へのプレッシャーとファンの子へのメッセージを込めました。
――葵-168-として多くのイベント出演を重ねていることもあり、これまで以上に新しい人たちの注目を集めている今、ワンマンでの葵さんの一番の魅力や持ち味を新しいファンの方々に伝えるとしたら、それはどんな部分でしょうか?
:誰よりもみんなを笑顔に出来る自信があります。今の時代って、実はそういうものがなかなか無いんですよね。映画を見に行くでもなんでもいいんですけど、僕のライヴほど終わった頃には笑顔になって帰れる場所って他にあまりないと思うんです。今の葵-168-はジャンルやカテゴリーに収まらないライヴが出来るようになっているという手応えを感じているんで、是非一度足を運んでほしいですね。
――是非、今の葵-168-を多くの方に観てほしいです。最後に、ViSULOG読者へのメッセージをお願いします。
:こんなに多くの情報が溢れている時代の中で、この記事で初めて僕のことを知ってくれた人がいたとしたら、それってもう運命だと思うんです。その運命とご縁を僕は大事にしたい。たまたま見つけた何かが人生を変えてしまうことがあると思うし、変えられる自信があるので、是非一度会いに来てください。

RELEASE

ミニアルバム「ニュークラシック」
2018年09月26日(水) Release!!
【初回限定盤】
TKCA-74698 / ¥2,315(税抜)
[CD]
01. eureka
02. MUSIC
03. CANDY
04. アザレア
05. 水葬
06. 魔が刺す
07. ニュークラシック
08. beauty girl(Extra Track)
09. Break out(Extra Track)
10. 破軍の時(168 ver.)(Extra Track)

【通常盤】
TKCA-74699 / ¥1,852(税抜)
[CD]
01. eureka
02. MUSIC
03. CANDY
04. アザレア
05. 水葬
06. 魔が刺す
07. ニュークラシック

EVENTS INFORMATION

緊急決定!ミニライブ&握手会

2018年09月28日(金) イオン越谷レイクタウンkaze 光の広場

葵-168-「ニュークラシック」発売記念リリースイベント

2018年09月17日(月・祝) HMV札幌ステラプレイス 13:00~
2018年09月17日(月・祝) 音楽処 16:00~
2018年09月24日(月・祝) 原宿ストロボカフェ 16:30~
2018年09月26日(水) HMV&BOOKS SHIBUYA 7F 19:00~
2018年09月27日(木) ライカエジソン東京 19:00~
2018年09月27日(木) ライカエジソン東京 19:00~
2018年09月29日(土) 自主盤倶楽部 14:00~
2018年09月29日(土) SHIBUYA TSUTAYA 18:00~
2018年09月30日(日) タワーレコード渋谷店 13:30~
2018年09月30日(日) タワーレコード横浜ビブレ店 19:00~
2018年10月06日(土) 【タワーレコード近鉄パッセ店9F 15:00~
2018年10月06日(土) ライカエジソン名古屋 18:00~
2018年10月07日(日) タワーレコードNU茶屋町 13:00~
2018年10月07日(日) ZEALLINK大阪店 16:00~
2018年10月28日(日) タワーレコードアミュプラザ博多店 13:00~
2018年10月28日(日) タワーレコード福岡パルコ店 16:00~

葵-168-「ニュークラシック」発売記念スペシャルイベント

2018年12月02日(日) ユーロライブ(東京都渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS 2F) ※抽選


葵-168- PROFILE

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    葵-168-


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