FEATURE

D「Revive ~荒廃都市~」

2018.06.27
結成当初より独自の「ヴァンパイアストーリー」を掲げ活動してきたDが、満を持してその第二章の幕開けとなるシングル『Revive ~荒廃都市~』をリリースする。 Vo.ASAGI扮するヴァンパイアの王の息子・ジャスティスの物語を描いた今作の舞台は、なんとまさかの「近未来」。
サウンド面に関しても、ダブステップを果敢に取り入れたDの新境地を切り開くナンバーだ。
今作の数々の制作秘話と、結成15周年を迎えてのそれぞれの思いと今後への決意をじっくりと紐解いたインタビューをご覧頂こう。

インタビュー・文:二階堂晃
――Dにとって久々のシングルとなる『Revive ~荒廃都市~』がリリースされますね。今作はどのようなコンセプトで制作されましたか?
ASAGI:ヴァンパイアストーリーの復活、第2章の幕開けの曲ですね。ヴァンパイアストーリーの第1章の締めくくりの「Dandelion」から三年後の世界を描いていて、実際、現実世界でも約三年経っているのでこのタイミングで打ち出すことにしました。
――リード曲「Revive ~荒廃都市~」は、映画のような壮大なスケール感の近未来の世界観の中でも、歌詞に込めた力強いメッセージ性がとても強い楽曲ですよね。
ASAGI:15年間かけて描き続けている物語なので壮大ですね。でもこのシングルだけでも、更に言うと一曲だけでも楽しめる世界でありながら、興味のある人はどこまでも深く知れるっていうのがDの魅力かと思います。メッセージとしては特にサビの「途切れた道の先を行け」とかは今のDとリンクしている部分もあると思います。
――ダブステップを駆使したデジタル・サウンドというアプローチがDのイメージからするととても意外であり新鮮でしたが、新しい挑戦だったのではないでしょうか?
ASAGI:そうですね。常に新しい挑戦はしているのですが、今回は未来感を表現するためにダブステップとの融合はベストな形でした。ワブルベースもイメージを表現するのに適していましたし、バイクのエンジン音なんかも打ち込みのリズムと組み合わせたりしています。楽器のフレーズでもギターでバイクのエンジンを意識したり、テーマフレーズも未来感を意識しました。あとはグリスもエンジンがかかっているイメージで、とオーダーしましたね。
――楽器隊の皆さんは、はじめASAGIさんからのデモを聴いた時はどんな印象でしたか?
HIROKI:Dの掲げている「ヴァンパイア・ストーリー」の新しい幕開けの曲ということもあり、近未来というテーマをイントロ部分からすでに感じましたし、打ち込みのリズムも入っていたので、ここは自分の叩き出すヒューマンなドラムのノリにこだわっていこうと思いましたね。
Tsunehito:「ヴァンパイア・ストーリー」の第二章が始まるということで、ドキドキするような展開や期待感をこの曲から強く感じました。ベースプレイに関しては、近未来だったりバイクというキーワードがあったので、細かく動くフレーズではなく、音数をあえて減らしてどっしりとした低音感を一番に意識しました。
Ruiza:まずASAGIくんから曲をもらって、新章の始まりと表現にすごくワクワクしました。“荒廃都市”ということで、崩れたビルや瓦礫の街の光景をイメージ出来ましたし、ギターに関しても疾走感やスリリングな展開をイメージしてレコーディングしましたし、音作りでも曲の景色を表現できたんじゃないかなと思っています。
HIDE-ZOU:近未来観やバイクのイメージをASAGIさんから聞いていたので、それを意識して、ギターのエッジ感や曲とのマッチングにはこだわりました。今回もRuiちゃんとプロデューサーの岡野ハジメさんやレコーディングエンジニアさんにも相談して理想的な音作りになるように詰めていきました。
――日本を代表する名プロデューサーである岡野ハジメさんが「Revive ~荒廃都市~」を手掛けられているということで、岡野氏とのお仕事の中で印象的なエピソードはありましたか?
ASAGI:攻撃的かつキャッチーな曲になって良かったね、と言っていただきました。岡野さんはいつも僕の世界観をとても理解してくれるので何かととてもやりやすいです。
HIDE-ZOU:ギターの音像、イコライジングなどに関して、どこまで出すか出さないかの部分で岡野さんの意見はとても勉強になりました。シンセトラック数も多い中で、そこでの共存については岡野さんと一緒に時間をかけて詰めましたね。
――TYPE-Aには「Revive ~荒廃都市~」のインストゥルメンタル・バージョンも収録されるということで、よりそれぞれのサウンドが浮き彫りになるかと思います。各楽器パートの聴きどころを伺ってもよろしいでしょうか?
HIROKI:ドラムに関しては打ち込みに対するリズムのグルーヴィさや抑揚が表現できましたし、僕もこの曲の近未来な世界観をイメージして、スネアのピッチを高めに音作りするなど細かくこだわることが出来たので、そのあたりも意識して聴いてもらえるとより楽しめると思います。
Tsunehito:ベースのサウンド全体はすごく満足出来るものになりました。個人的にはベース一音一音の粒立ちを意識して、パキっとした音の立ち上がりとどっしりしたローが両立するサウンドまで追い込めたので、是非べ―ス全体の質感を感じて欲しいですね。
Ruiza:僕は曲そのものを聴いて欲しいです。ギターに関しても本当に納得のいく音で録れましたし、そのこともあって全体的にすべての音がちゃんと共存しているサウンドに仕上げることが出来たかなと。またひとつ階段を上れたんじゃないかなって思いますね。
HIDE-ZOU:ギターの刻みひとつにしても楽曲全体のあり方にしても、本当に洗練された今のDを形にすることが出来たので、新しいサウンドを追求した結果の細かいこだわりを是非楽しんでもらえたらと思います。
――MUSIC VIDEOもASAGIさんの描く世界観を壮大に描いた作品になったと思いますが、収録時のエピソードを是非聞かせて下さい。
ASAGI:打ち合わせの時にMV監督のバイクが入り口にあったので、貸してくださいってお願いしました(笑)。撮影はいつも通りシナリオや世界観を伝えてうまく表現できたと思います。
HIDE-ZOU:撮影で皆でバイクに乗るなんてことはもちろん初めてだったので楽しかったですね。
Ruiza:観てるだけでは分からないと思うんですけど、ちゃんとクラッチを切ってからエンジンを吹かすみたいな動作も現場でレクチャーを受けて、リアリティにもこだわってるんですよ。
――ちなみに皆さんの中でバイクの運転がお好きな方はいらっしゃるんですか?
Ruiza:ここまでやり切っていますが、運転する人は1人もいないんですよ(笑)。
HIDE-ZOU:僕はバイク好きですよ。バイクというか、「タイヤ」が好きなことに最近気づいたんです(笑)。飛行機とか車とか、タイヤが付いている乗り物が好きなんですよね(笑)。
――タイヤですか。では船などには興味はないのですか?
HIDE-ZOU:船にももちろん興味ありますよ。特にNight-ship"D"とか!
一同:おお~(笑)。
――この曲を締めくくる“神は俺に試練を与えた ならば乗り越えてみせよう 必ず”という歌詞がとても印象的でしたが、皆さんは最近何か「乗り越えた」ことはありますか?
ASAGI:作曲は一つ乗り越えてはまた壁が現れて…の繰り返しですね。
HIROKI:この後に出てくるカップリング曲の「Next Generation」のレコーディングを通じて、D史上最速のツーバス尺を踏めるようになったことですね。
Tsunehito:そうですね、「Revive ~荒廃都市~」を完成させたことですね。またひとつ乗り越えたことで新しい課題も生まれましたし、次に乗り越えるべき壁がまた出てきたと思います。
Ruiza:僕もツネ(Tsunehito)と同じくですね。新しく作品を完成させたからにはちゃんと消化して、次に繋げていかなくてはと思います。
HIDE-ZOU:自分に課す目標をもっと高くし、日々成長して、乗り越えていけるように頑張ります。
――全タイプ収録のカップリング曲「Next Generation」はTsunehitoさん作曲によるものとのことですが。
Tsunehito:曲自体は今回の曲出しで最初に出したもので、ASAGIさんからもらっていたキーワードに沿うように意識して作りました。そこから転調のあり方を調整したりアレンジを進めていったんですが、近未来をイメージ出来るようにシンセの音数や音色、音の重なりも細かく詰めて行って、ゴチャゴチャしないようにこだわりましたね。
――先程HIROKIさんも仰っていた冒頭のツーバスは圧巻ですね。
Tsunehito:ASAGIさんに歌ってもらってテンポ調整してもらい、最終的にHIROKIさんにテンポ201を頑張ってもらいました。
――細かな部分まで緻密に計算されているのですね。ASAGIさんとしては、この曲で描いた世界やメッセージはどんなのものだったのでしょうか?
ASAGI:「Revive ~荒廃都市~」の少し前の場面を描いていて。ヴァンパイアが滅んだ世界で人間として生きている主人公たちと次世代を担う貧民窟の少年たちとの出会い、ですかね。
――「Next Generation」のサウンドは「Revive ~荒廃都市~」とはまた違ったアプローチが随所に見られますね。
HIROKI:とにかく最初のツーバスの強烈さを消化できたという達成感がありますし、リズム的には曲全体の展開が多くてやり甲斐のある曲でしたね。
Tsunehito:この曲はチューニングがローBから一音半下げということもあり、音の輪郭が曇らないように心掛けました。疾走感やロー感が途切れないようなプレイをすることは特に意識しましたね。
――まさしく最重低音サウンドに仕上がった印象です。それを受けてギターのお二人はいかがですか?
Ruiza:ギターのサウンドは逆にすっきりした音作りを意識したかな。シンプルさを目指したという訳ではないですが、リズム隊に対してギターまで低音に寄りすぎるのではなく、楽曲の中での一番良い立ち位置を意識しながらギターのアレンジと音作りを進めました。
HIDE-ZOU:普段のギターの音作りとは変えて、この曲はアンプシミュレーターでサウンドメイキングしました。そうすることが今Ruiちゃんも言っているように、この曲のギターが目指したすっきり感のあるニュアンスに合ってたんじゃないかな。
Ruiza:そのことでも「近未来」という作品の世界観にも繋がってくるのかなって思ったんです。
――“次世代を担うべき子らよ こんな大人にはなるな”という歌詞のメッセージから伺いたいのですが、皆さんの思う「こんな大人でありたい」とか「こんな大人ではいたくない」という部分を聞かせて頂けますか?
ASAGI:人に迷惑かけないとか、他力本願とか、常識に欠けてる人間にはなりたくないです。
HIROKI:大人というものに求められるのはしっかりしているイメージだと思いますが、自分は逆に幼心と言いますか、いつまでもワクワク感を忘れない大人でいたいなと思いますね。
Tsunehito:配慮とか気遣いが出来るのが大人だと思うので、僕はそういう風になっていきたいです。
Ruiza:ミュージシャンは一般のお仕事とはちょっと違いますし、人として自分が学ぶべき事や成長しなければいけないがまだまだたくさんあるんだろうなと思ってるので、色んな事をスマートに出来る大人になりたいなって思いますね。
HIDE-ZOU:僕は街や電車の中で困っている人がいるのに自分のことに精いっぱいで見て見ぬふりをするような大人にはなりたくないですね。少年の心は持っていつつも、言動や行動では大人の振る舞いが出来るっていうのが一番素敵ですよね。
――ありがとうございます。続いて、TYPE-B収録の「エトワール ~白き異端者~」はこれまで積み上げてきたDらしさの色濃い楽曲だと感じましたが、作曲はRuizaさんとASAGIさんの共作となっていますね。
Ruiza:ASAGIくんの「Revive ~荒廃都市~」を受けて、僕が原曲を作りASAGI君に再構築してもらいました。メロディーや構成も変わり、すごく引き込まれる楽曲になりました。
――Ruizaさんの原曲からASAGIさんの手によって具体的にどのようなアップデートがなされたのでしょうか?
ASAGI:イントロのギターフレーズが良かったので、そこから見える景色をより鮮明により深く表現できるように、構成を色々変えてみたりしました。その上でメロディーを新たに作りましたね。歌的には主人公の女性的な表現や、いつものクワイアに加え難民の声やアンデッドの声などなど、様々な表現にもこだわりました。
――「Revive ~荒廃都市~」「Next Generation」と同じ世界観の中にありながらも、物悲しさのような感情が強い楽曲ですよね。
Ruiza:この曲も「Revive ~荒廃都市~」の世界観に合うよう、荒れた混沌とした雰囲気が出るようにイメージし、エフェクトなどにもこだわってフレーズを組み立てていきました。
HIDE-ZOU:ミドルテンポの中で、弾いていてとても気持ちいい曲ですし、今後のライヴでも良い場面を作っていける曲になっていくんじゃないかなと思います。
――女性目線で描かれた歌詞の世界も、力強い決意とは裏腹に透明感すら感じる印象です。
ASAGI:ヴァンパイアの王の息子、ジャスティスの恋人ブランシェがこの曲の主人公なのですが白魔女として覚醒する曲なので、歌詞も歌もこの曲ならではの表現になりましたね。
――そんな“エトワール”とはバレエ・ダンサー最上位を表す言葉ですが、皆さんが「一番になりたいもの」や「自分はこれが一番だ」と言えるものは何ですか?
ASAGI:自分が一番だと言えるものは世界観ですね。自分の世界観に一番誇りを持っていますし、誰にも負けたくないです。
HIROKI:メンバーの中では僕が一番辛い食べ物が好きです(笑)。世間でいうところの罰ゲームレベルの辛さにも耐えられますし、寿司を食べる時も醤油よりもわさびの方が付ける量が多いですね(笑)。
Ruiza:僕はメンバーの中で絶対に一番コーヒー飲んでる自信がありますね。缶コーヒーを1日3本飲んだとして、年間1000本ってことになるのかな。
Tsunehito:10年前からそのペース変わらないですよね。
Ruiza:とすると今日までに1万本以上は飲んでるってことかな(笑)。そろそろCM決まってもいいんじゃないかなと思うんですけど(笑)。
――それは是非avexさんに頑張って頂きましょう(笑)。Tsunehitoさんはいかがですか?
Tsunehito:僕はメンバーの中だったらきっと一番スターバックスに行ってますね。季節ごとのフラペチーノが好きなんです。後は、メンバーの中で一番食べる量が多いのも僕です。
HIROKI:ツネは俺の倍以上は飯食いますから(笑)。
HIDE-ZOU:僕は特にないんじゃないかなあ、メンバーで一番タイヤが好きなこと以外は。
一同:(爆笑)。
Tsunehito:HIDE-ZOUさんはメンバーで一番ラーメンが好きなんじゃない?
Ruiza:HIDE-ZOUくん、ツアー先でみんなでラーメン食べてホテルに帰ってからまた1人でカップラーメン食べてる時があります(笑)。後はグミも納豆もニンニクもメンバーで一番食べてる印象(笑)。
HIROKI:レコーディング中とかでも、ずっと1人でグミ食べてますね。
――是非HIDE-ZOUさんのためにグミのCMタイアップも取ってきてもらいましょう(笑)。それでは気を取り直して、Type-Cに収録の「Diamond shape」(Instrumental)は各楽器隊のテクニカルなプレイが前面に押し出された聴きごたえたっぷりのインストゥルメンタル曲ですね。
Tsunehito:CDを聴いて、ライヴで是非肌で演奏を感じて欲しいですね。
――曲作りに関しては「作曲:D」となっていますが、皆さんのジャム・セッションで作られたのでしょうか?
Tsunehito:ASAGIさんから、今回のシングルに入れる事の意味合いだったりを考えた物を、というお話があって作って行きました。僕が作ったものが大元になって、そこに各メンバーのソロパートや、ASAGIさんから効果音や冒頭のセクションについてなど色んなアドバイスをもらって盛り込んでいき、完成しました。
――ASAGIさんのイメージとはどんなものだったのでしょうか?
ASAGI:ヴァンパイアストーリーには四騎士という存在が出てくるのですが、それをメンバーに当てはめていて。四騎士が演奏しているイメージにしたかったので様々細かくオーダーしましたね。
――ありがとうございます。Dの新章の幕開けに相応しい作品になったと心から感じます。そんなDは結成から15周年という偉業を達成しました。限られたバンドにしか決して成し遂げられない長い道のりだったと思いますが、今15周年を振り返ってどんなことを感じますか?
ASAGI:バンドとメンバーのために自分にできることは全て注いできましたね。もちろんそれは自分の為でもありますし。ファンの支えがなければ絶対にここまで続けて来れませんでした。とにかく、関わってくれた方々全てに感謝ですね。そして僕の表現の礎になっている全てに感謝です。
Ruiza:15年活動出来るってすごいことだと思いますし、同時に「もう15年か」という風にも思います。15年活動が出来る事ってすごく幸せな事ですし、メンバー、ファンの子、関係者の皆さんといった、歩んできた中で出会った人全員とのすべての巡りあわせで今こうして活動出来ていると思うので、感謝の心を忘れずにこれからも頑張りたいと思いますね。
HIDE-ZOU:ここまでやってこれたのも色々な経験や学びがあってこそですし、メンバーのことをリスペクトし合えたからこそだと思います。そして、これからも志を高く持ち続けるということが大事だと思いますし、一個人としても身体作りや生き方そのものという意味でも、まだまだ長く続けていくための在り方をこれまで以上に考えて走り続けたいですね。
Tsunehito:バンドが15年続くというのは本当にすごいことだと思います。それはDを聴いてくれるファンや、色んな周りの方がいないと続けて来られなかったと思いますし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こうして続けていられるのは当たり前のことではないので、だからこそ、より良いもの、より新しいものをファンのみんなに届けたいし、今後Dをさらに大きなものにするにはどうしたらいいか、もっと考えていきます。
HIROKI:口で15年という月日を口にするのは簡単ですけど、これだけの年月を続けられるのはファンのみんなの存在と支え、そして周りで協力して下さっている方々の力添えがあってこそだと思っています。自分自身もまだまだ学ぶべきことはたくさんありますし、この先20年、30年とさらに続けていけるようにまだまだ自分もバンドも大きく成長していけたらなと思います。
――これからのさらなる活躍に期待しています。それでは最後に、7月から始まるワンマンツアー『D Tour 2018 「Revive ~荒廃都市~」』 への意気込みを代表してASAGIさんお願いいたします。
ASAGI:Dの真骨頂であり、結成初期に打ち出した世界観でもあるヴァンパイアストーリーを軸としたこのツアーも、このツアーでしか味わえないライヴの内容になると思います。これまで応援してくれている人も最近知った人も初めて来る人も楽しんでもらえるように頑張りたいですね。特にこの第2章の幕開けというタイミングはDの世界に飛び込みやすいタイミングでもあると思うので、少しでも気になっている人はこの機会にぜひ参加して欲しいです。きっともっと早く知っておけば良かった!って思うはずです(笑)。待っています。

RELEASE

D New Single「Revive ~荒廃都市~」
2018年06月27日(水) Release!!
【①CD+DVD(TYPE-A)】
YICQ-10403/B / ¥1,800(税抜)
[CD] 全3曲収録
01. Revive ~荒廃都市~
02. Next Generation
03. Revive ~荒廃都市~(Instrumental)
[DVD]
Revive ~荒廃都市~(Music Video)

【②CD+DVD(TYPE-B)】
豪華ブックレット仕様
YICQ-10404/B / ¥1,800(税抜)
[CD] 全3曲収録
Disc-1(CD)
01. Revive ~荒廃都市~
02. Next Generation
03. エトワール~白き異端者~
[DVD]
Revive ~荒廃都市~(Music Video Making)

【③CD(TYPE-C)】
YICQ-10405 / ¥1,200(税抜)
[CD] 全4曲収録
01. Revive ~荒廃都市~
02. Next Generation
03. エトワール~白き異端者~
04. Diamond shape (Instrumental)

<初回特典(封入)> トレーディングカード(全7種中1種ランダム封入)

EVENT INFORMATION

New Single「Revive ~荒廃都市~」 発売記念インストアイベントスケジュール

2018年06月26日(火) ニコニコ本社
2018年06月27日(水) littleHEARTS.SHINJUKU
2018年06月28日(木) ライカエジソン東京店
2018年06月29日(金) 自主盤倶楽部
2018年06月30日(土) タワーレコード池袋店
2018年06月30日(土) タワーレコード新宿店
2018年06月30日(土) HMV&BOOKS SHIBUYA
2018年07月01日(日) ブランドエックス
2018年07月01日(日) SHIBUYA TSUTAYA
2018年07月08日(日) littleHEARTS.町田店
2018年07月08日(日) ZEAL LINK高田馬場店
2018年07月14日(土) フタバ図書TERA広島府中店
2018年07月14日(土) タワーレコード広島店
2018年07月17日(火) ミュージックプラザ・インドウ
2018年07月21日(土) タワーレコード仙台パルコ店
2018年07月21日(土) HMV仙台E BeanS店
2018年07月24日(火) littleHEARTS.札幌店
2018年08月03日(金) ディスクピア日本橋店
2018年08月03日(金) littleHEARTS.大阪店
2018年08月06日(月) ライカエジソン名古屋店

LIVE INFORMATION

D Tour 2018 「Revive ~荒廃都市~」

2018年07月07日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH‼
2018年07月15日(日) 広島SECOND CRUTCH
2018年07月16日(月・祝) 福岡DRUM Be-1
2018年07月22日(日) 仙台CLUB JUNK BOX
2018年07月25日(水) 札幌cube garden
2018年07月28日(土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2018年07月29日(日) 金沢AZ
2018年08月04日(土) ESAKA MUSE
2018年08月05日(日) 名古屋Electric Lady Land
2018年08月11日(土) HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
[Tour Final]
2018年08月29日(水) マイナビBLITZ赤坂

ASAGI solo works "浅葱" 「斑~白面金毛九尾の狐火玉編~」

2018年09月24日(月・祝) 恵比寿LIQUIDROOM
<サポートメンバー>
Gt:HIRO (La'cryma Christi / Creature Creature)
Gt:you (Janne Da Arc)
Ba:燿 (摩天楼オペラ)
Dr:淳士 (BULL ZEICHEN 88 / 戦国時代-The age of civil wars- / ex. SIAM SHADE)


2018年06月25日(月)渋谷REX ※HIROKIのみ出演

D PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
  • Vo:
    ASAGI
    Birth:
    08.29
    Blood:
    A

  • Gu:
    Ruiza
    Birth:
    02.18
    Blood:
    A

  • Gu:
    HIDE-ZOU
    Birth:
    11.19
    Blood:
    O

  • Ba:
    Tsunehito
    Birth:
    03.05
    Blood:
    不明

  • Dr:
    HIROKI
    Birth:
    07.20
    Blood:
    AB


DISCOGRAPHY

アーティストタグ

D

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