FEATURE

ベル「夏風」

2018.06.19
“歌謡サスペンス”を掲げ、結成4周年を目指し突き進むベルが6月20日(水)にNew Single『夏風』をリリースする。アルバムツアーを成功に収めまたひとつ大きく成長した彼らの新作は、バンドとしての確かな軸をさらに太いものにしながらも、さらなる新境地を打ち出す意欲作だ。
さらなる未来を見据え、これまで以上の頼もしさをも感じさせる最新インタビューをご覧頂こう。

インタビュー・文:二階堂晃
『ベルらしくなくてもいいかから、初夏っぽい曲』
――前回リリースのフル・アルバム『JUKE BOX』ぶりの登場ですね。この半年間は皆さんどんな日々を送っていましたか?
明弥:まず、『JUKE BOX』をリリースしてのワンマンツアーを回ったのですが、その中に僕の誕生日ライヴがありました。僕の地元埼玉の西川口ハーツという会場だったんですが、とても盛大に祝ってもらえて人生で一番幸せなライヴだったのが思い出に残っていますね。作詞作曲ボーカルを全部自分で手掛けた曲をその日に披露することが出来たりもして。
ハロ:なんて曲だっけ?
明弥:えっとね、「ハッピーボーイ・オールナイト」(笑)。 僕は自分のことを「ハッピーボーイ」と掲げているので。で、そのオリジナル曲を披露することに夢中で、サプライズでステージ上でギターをプレゼントしてもらったことにしばらく気付かなかったんです(笑)。
――それは素敵な誕生日になりましたね。
明弥:僕のベースを作ってくれているクラフトマンの方に、作曲用にずっと夢人が使っているのと似たギターが欲しいと言っていたんです。そしたら、工賃もファンの有志で集めてくれて本当に僕用のギターを1本作ってプレゼントしてくれたんです。
――そのギターは今作『夏風』の作曲に使用されていると?
明弥:もちろんです。
ハロ:早速話が繋がったね。僕はBCDツアー(ベル、Chanty、Develop One's Facultiesによるスリーマンツアー)追加公演の沖縄が本当に楽しくて。今回でメンバー全員が沖縄料理を大好きになったんですよ。ライヴもすごくよかったし、気の知れたバンド同士だったこともあって純粋に楽しい気持ちで行くことが出来ました。あと、僕の誕生日ライヴでサプライズで実の母親からの手紙が読まれたことですかね。
――母から息子への感動的なメッセージですね。
ハロ:それが、全然そんなことなくて(笑)。 僕の子供の頃のトイレのトレーニングのこととかただただ暴露された照れくさい誕生日ライヴになりました。ギターももらえず(笑)。
一同:(爆笑)。
――夢人さんと正人さんはいかがですか?
夢人:そうだなあ……。特にこれと言ってないですね。
正人:僕もこの半年はあっという間で、どんなことがあったかあまり覚えてないです。
――それだけベルとして駆け抜けてきた半年だったのだと思います。そんな半年を経て、久々のシングルとなる『夏風』が6月20日にリリースされますね。
夢人:収録曲に関してはいつもと同じく僕とあっきー(明弥)で曲を出しました。アルバム『JUKEBOX』が自由な内容だったので、次はさらにバラエティ色が強くてもいいかなと思って。
――ちなみに「夏風」はどなたが?
明弥:作詞作曲、共に夢人です。
夢人:春くらいに作ったんですけど、リリース日が初夏って分かっていたこともあって「ベルらしくなくてもいいかから、初夏っぽい曲」っていうイメージで書きました。そういう曲も今なら出来るんじゃないかなって。
――ベルとしての夢人さんの作詞は初ですよね?
夢人:そうですね。今回からデモを出すのに仮歌も録ろうと思ったんですけど、仮歌を録るには歌詞が必要なわけです(笑)。で、そこからつらつらと歌詞を書いていたら「これ、いいんじゃなかな?」って自分で思って「今回歌詞も書いてみました、どう?」ってメンバーに聴いてもらって。
――ハロさんとしては初めてご自身以外の歌詞をベルで歌うにあたってはいかがでしたか?
ハロ:まったく問題ありませんでした。もう結成して3年以上経ちますし、シングルのリリースも1年ぶりということで、何か新しいことに挑戦したいという思いがあったので。カップリング曲の「カルマ」もあっきーが作詞していますしね。アルバムをリリースしてバンドとしてもさらにパワーアップしていかなくてはならないですし、変な歌詞を書いてくるメンバーじゃないっていう信頼もあったので。
――ハロさんは特に歌詞に重きを置くボーカリストである分、なおさら新境地だったのではないでしょうか?
ハロ:普通にどちらの歌詞も好きなんですよ。僕だったら使わないなって言葉選びをしつつも、2人ともちゃんと「ベルの歌詞」に落とし込んできてくれたと感じました。
――「夏風」に関しては夢人さんはどんなイメージで歌詞を書かれましたか?
夢人:僕、夏が大好きなんですけど、夏の入り口にこんなことが起きたら切なくてつらいだろうなってことを考えながら書きましたね。
ハロ:夏にリリースされる曲って大部分がパーティー・チューンじゃないですか。でも「夏風」はそうじゃなくて、季節の移り変わりについて的確に表している歌詞なんですよね。特に“なかなか開かない踏切り”というワードで季節や思い出の境目を表現しているのが本当に素晴らしいなと感じましたね。
――やはりハロさんは言葉ひとつひとつに対する解釈が深いですね。
ハロ:もはや執着です(笑)。
――夢人さんは「ベルらしくなくてもいい曲」というイメージで書かれたとのことですが、各々のアンサンブルが噛み合うことで結果的にとても「ベルらしい曲」に仕上がったと思います。
正人:そうですね。「夏風」はベルが得意とする四つ打ちがメインの曲ですけど、ライヴ的にも他の曲との違いを出したかったこともあって、実は四つ打ちに聴こえる16ビートがリズムのメインなんです。だからライヴではまた新しい見せ方をしていける曲になったと思いますね。
明弥:夢人の曲はいつもベースアレンジの自由度が高いので、場面場面でハネている部分もあればボトムに徹している部分もあって、多彩な仕上がりになったと思います。
――イントロのベースのうねりが特徴的ですよね。
明弥:そうですね。この曲はベース的にはかなりの自信作です。
夢人:ギターに関しては、リード曲は特に伴奏に徹するということを意識しました。僕って「ギターで説得してやるぜ」っていうことがしたいわけじゃなくて。あくまでも伴奏に徹しながらコーラスも取っているし、自分の総合的な魅力で勝負したいと思っているので。要所要所思い付きで細かいフレーズを入れつつも、ギターに関しては「上手に弾く」ということを意識しました。
ハロ:ボーカルに関しては、楽曲全体を通して「軽快に歌う」ということを一番大事にしようと思いました。特にBメロからサビへの切り替わりにはこだわりましたね。
――サビ頭の“夏風が連れ去った”という部分のリフレインがとても心地良いですね。
ハロ:あそこがこの曲のキモだと思っているので。歌のニュアンスについても夢(夢人)にディレクションしてもらいながら一緒に話し合って、結果とても良い感じになりました。
――「夏風」というタイトルにちなんで、皆さんの夏の思い出についても是非聞きたいところです。
ハロ:新しい角度の質問ですね。去年は夏にライヴが少なかったこともあって、今年の夏はライヴをいっぱいやります。個人的には、夏はあまり好きじゃないのでいい思い出はあまりないですね。暑いし(笑)。夢は夏好きだもんね?
夢人:昼間よりは涼しいけどまだまだ蒸し暑いっていう夏の夜に散歩とかするのが好きですね。
ハロ:意外にに夢ってアクティブだよね。正人もよく「キャンプ行きたい」って言ってるし。
正人:東京に来てからは全然行けてないけどね。地元に住んでた頃はよくキャンプに行ってたので、今年の夏こそはこっちでも実現させたいですね。
――ハッピーボーイの明弥さんは夏はお好きですか?
明弥:実は僕も夏が苦手です(笑)。学生の頃はバスケットボールをやってたんで、夏は特に部活に打ち込んでいたのがいい思い出ですね。
『人間も星も、生まれた瞬間から死を待つ列に並ぶ』
――ありがとうございます。それではカップリング曲についても詳しく伺わせてください。全タイプ収録の「星の葬列」は切ない世界観が印象的なワルツですね。
ハロ:「星の葬列」の歌詞のテーマに関しては作曲前の段階からあっきーと一緒に話し合って決めていたんです。
明弥:今回の作品を制作するにあたり一番最初に出来たのがこの曲なこともあって、衣装のシックな雰囲気もこの曲から広げていきました。イメージとしては、この曲を作る前に『ガンダム』を観たんですよ。
――ロボットアニメのガンダムですか?
明弥:そうです。そしたら、これはただ闘ってるだけの作品じゃないなと思って。「戦争」っていうテーマの元に人間というものを深く描いているんだなって。そうしたら、ハロがたまたまガンダムに詳しかったんですね。
ハロ:あっきーは『ガンダムSEED』を観ていたんですけど、「次は『ガンダム00』を絶対に観て欲しい」って話して、その頃に出来た曲です。
明弥:結果、『ガンダム00』の戦争の世界観に大きく影響を受けて書いた曲ということになりましたね。
――つまり、曲のテーマは「戦争」という?
ハロ:そうなります。ただ、戦争そのものをテーマに置くと、曲が非常に重くなるなと思って。「星の葬列」というタイトルも一見ファンタジックな印象がありますよね? 人間も星も、生まれた瞬間から死を待つ列に並ぶわけじゃないですか。だから最初はタイトルも「葬列」にしようかと考えたんですけど、そこまで重い印象になるのは違うなと思って。だからそこから意味を広げて、生き物としての人間であり、動物であり、星でありっていう意味からこのタイトルを付けたんですね。そして、その中のひとつとして、「戦争」について書こうと思ったんです。
――そうだったのですね。
ハロ:戦争は無くならないものだと僕は思っているので。「悲嘆」「諦め」そして「願い」の3つがこの曲のテーマです。
――“こんな世界で 何を歌えばいい 命 モラル 夢 ラヴソング”という歌詞のフレーズがまさしくハロさんの戦争というものに対しての嘆きのように感じます。
ハロ:武器を使ったいわゆる戦争と呼ばれるものだけじゃなくて、もっと大きな意味での争いばかりのこの世の中でどう生きていけばいいんだろうって感じている人ってたくさんいると思うんです。そういう人たちに寄り添うような言葉を届けたくて。
――そんなハロさんの思いが乗った「星の葬列」ですが、この曲の多彩な変拍子は正人さんもドラマーとして腕の見せどころだったのではないでしょうか?
正人:そうですね、戦争というものの複雑さとこの曲のリズムの複雑さが完璧にマッチしたドラムになったんじゃないかと……。
ハロ:絶対今考えたやつじゃんそれ!(笑)。
一同:(爆笑)。
『今回はその序章に過ぎない』
――続く「カルマ」(B-Type収録)は先程もお話にあったように明弥さん作詞作曲のナンバーとのことですが。
明弥:今回夢人と僕が歌詞を書く曲を収録することになった中で、曲を書いた段階から「カルマ」の作詞をしたいということをハロとも話して取り掛かりました。テーマとしては、「報われない恋」です。愛があって、でもそれが時として狂気になってしまうということについて書きました。前世では愛し合っていたのに現世では違うモノに生まれてしまっていたという世界観ですね。これは他の場所ではまだ語っていないんですけど、曲中に入っている時計の音は時間軸を表しています。
――ハロさんとしてもこの曲は歌い甲斐があったのではないでしょうか?
ハロ:現世では異形の存在になってしまっていたという物語から、あっきーが歌詞を出した時の仮タイトルが「スネーク(=蛇)」だったんです。その世界観をより深いものにするために“蜷局を巻いた負の感情”という部分は僕が提案させてもらいました。歌詞の世界がこれまでのベルにはないくらいのダーク・ファンタジーだったので、気持ちも「夏風」とはガラっと変えましたね。“道徳の終着”なんて言葉、明るい気持ちじゃ絶対に歌えないじゃないですか。
明弥:僕、シャッフル・ビートの曲はどうも暗くする癖があって。「執着駅」とか」「雨に謳えば」とかもそうですけど、どこかサスペンスを感じる雰囲気というか、シャッフルに乗る妖しい音階が好きなんでしょうね。
――曲も歌詞も悲痛さすら感じます。
ハロ:僕もそういう印象です。“絶望”とか“渇望”といった直接的なワードはあまり使って来なかったですしね。
明弥:ベルに新しい風を入れたかったという思いは大きいです。ベルの掲げている「歌謡サスペンス」というコンセプトがありますし、常に新しさを提示してお客さんをドキドキさせていたいので。今回はその序章に過ぎないというか。ひょっとしたら次は正人の歌詞が出てくるかもしれませんしね。
『馬鹿を見る正直者って結局は何も考えてないだけ』
――今後のベルの展開にさらに期待が募ります。「正直者は馬鹿を見る」(C-type収録)はいかがでしたか?
明弥:ここまでの3曲が出揃ったところで、ライヴ曲も欲しいなと思って書いた曲です。ライヴ曲なんだけど、ゴチャゴチャしててテクニカルで構成も訳わかんないみたいな曲を書きたくて。
――「正直者は馬鹿を見る」というタイトルからしてハロさん節が炸裂していますね。
ハロ:まさしく“正直者はバカを見る”という部分を一番最初に書きました。結局そういう世の中じゃないですか。でも僕が思うのは、馬鹿を見る正直者って結局は何も考えてないだけの自分の芯がない人間なんですよ。まわりに流されるだけの生き方をしているから、最後の最後に馬鹿を見てしまう。だからサビでは「そうじゃなくて、大変な道だとしても自分自身に正直に生きて欲しい」っていうことを伝えたくて。
――“誰だって最初から強いわけじゃない 此処から始めよう”という部分にもそれが的確に表れていますね。ちなみに、皆さん自身は何かこれから新しく始めたいことはありますか?
正人:ここ最近少し自分の時間があったので、一人旅をしてみたいなと思っていますね。結局まだ行けてはいないんで、自分の住んでいる街で「俺は今はじめて来た観光地を歩いているんだ。」って思い込みながら家に帰ったりしていますけど(笑)。
ハロ:それ楽しいの……?
正人:いや、全然楽しくない(笑)。本当はあまり人の手が入っていない土地に行ってみたいんですけどね。
ハロ:長崎の五島列島とか手付かずでいいと思うよ。屋久島とか。
明弥:僕は映画評論家になりたいです。同じ映画を何回も観ちゃうんですよね。昨日は改めて「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観返したんですが、名作ですね。映画のレビューブログとかやってみたいです。
――ViSULOGで映画のコラム連載などをやってみてはいかがですか?
明弥:お、やっていいなら是非是非(笑)。
ハロ:僕はやってみたいことはすぐに手を出しちゃうんです。最近はジムに通い始めたし、ギターの練習もしてますね。コードのFも押さえられるようになりましたし、家に新しい犬がやってきました。
――アクティブですね。
ハロ:それこそ一人旅も好きなんですけど、まだ行ってない場所がたくさんあるんでもっともっと新規開拓したいですね。
――夢人さんはいかがですか?
夢人:キックボクシング。強くなりたくて。
――キックボクシングはステップを踏むことがリズム感のトレーニングになるとのことで、通っているミュージシャンも多いそうですね。
夢人:そうなんだ。それはなおさら本気でやるしかないですね。
『今までのワンマンツアーとは見ている先が全然違う』
――ありがとうございます。そんな『夏風』のリリ―ス以降、この夏からはベルの予定も目白押しですね。まず、ベルのキャリアで東名阪で無料ワンマン『無料サスペンス劇場』を開催することに大きな意外性を感じました。
ハロ:今僕らは4周年が目の前ですけど、その先の5周年を迎えた時のヴィジョンについてすでに話し合っているんです。そんな中で、まず7月に『森羅万象ツアー』で全国を回るんですが、そこで初めてベルを観た人にとっての入り口になるライヴをしようということになったんです。
明弥:6月の下旬から全国で配布するベルのうちわを持ってきたら入場出来るので、是非オフィシャルサイトをチェックして欲しいですね。
――そしてアンフィル、Neverlandを迎えての主催スリーマン『ベルリンピック’18 夏季特別編』を経て、なんといっても9月から『ベル4周年記念ワンマンツアー「ベルTHEヒットパレード」』がスタートします。
ハロ:周年ツアーはいつもコンセプトを掲げた上で回ると決めているんですが、今回はツアー全体を通じて今50曲以上あるベルの持ち曲すべてを必ず披露するツアーにしたいと思っています。後は、昨年の3周年ツアーでタイトルの『鐘の三年、ぶらり旅。』にかけて、ライヴハウスにバス停を立てた時のような仕掛けを今回も考えています。
――楽しみにしています。それでは最後になりますが、4周年とその先の未来に向けての意気込みを聞かせて下さい。
正人:この夏からの動きは全部4周年、5周年に向けてのものなので、少しでも気になったらまずは8月の無料ワンマンに来てもらって、そこからさらに気になったら秋のワンマンツアーに足を運んでもらえたらと思っています。
明弥:色んな山を越えてメンバーの絆もさらに深まった中で迎える4周年なので、改めてファンのみんなに感謝を伝えられるようなライヴをしていきたいですね。
夢人:もうね、「絶対来て損はないライヴにするからみんなよろしく」ってことに尽きます。
ハロ:今までのワンマンツアーとは見ている先が全然違うんです。ワンマンツアーに参加してもらうことで、この先のベルがもっともっと大きく広がっていくことを目で見て分かるツアーにしたいと思っているので、是非見届けに来て欲しいと思っています。ただ楽しいだけじゃない、「予想以上に楽しい」を会場に足を運んでくれた人に約束します。

RELEASE

9th single「夏風」
2018年06月20日(水) 3type Release!!
【Atype】
CD+DVD
S.D.R-333-A / ¥1,800 (税抜)
[CD]
01. 夏風
02. 星の葬列
[DVD]
01. 夏風MV+メイキング映像

【Btype】
CD
S.D.R-333-B / ¥1,500 (税抜)
[CD]
01. 夏風
02. 星の葬列
03. カルマ

【Ctype】
CD
S.D.R-333-C / ¥1,500 (税抜)
[CD]
01. 夏風
02. 星の葬列
03. 正直者は馬鹿をみる

LIVE INFORMATION

真夏のベル無料東名阪ワンマン『無料サスペンス劇場』

2018年08月03日(金)名古屋ell.FITSALL
2018年08月04日(土)大阪RUIDO
2018年08月24日(金)高田馬場AREA

真夏のベル主催スリーマン『ベルリンピック’18 夏季特別編』

2018年08月12日(日) 高田馬場AREA

ベル4周年記念ワンマンツアー『ベルTHEヒットパレード』

2018年09月01日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2018年09月02日(日) 浦和ナルシス
2018年09月06日(木) 仙台enn 3rd
2018年09月08日(土) 札幌COLONY
2018年09月09日(日) 札幌COLONY
2018年09月22日(土) 四日市CLUB CHAOS (~夢人バースデー 四日市市民大作戦~)
2018年09月24日(月・祝)名古屋ell.FITSALL
2018年09月29日(土) 大阪RUIDO
2018年10月06日(土) 岡山CRAZY MAMA 2nd Room
2018年10月08日(月・祝) 福岡Drum SON

ベル4周年記念ワンマンツアー『ベルTHEヒットパレード~グランド フィナーレ~』

2018年10月20日(土) 東京キネマ俱楽部

SPEEDDISK PRESENTS~森羅万象tour’18#2

2018年07月03日(火) 名古屋E.L.L
2018年07月04日(水) 金沢AZ
2018年07月06日(金) 福岡Drum Be1
2018年07月08日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2018年07月09日(月) 大阪BIGCAT
2018年07月13日(金) 仙台darwin
2018年07月15日(日) 札幌KRAPSHALL
2018年07月16日(祝・月) 札幌KRAPS HALL
2018年07月28日(土) 新宿ReNY


2018年06月12日(火) 高田馬場AREA
2018年06月17日(日) 池袋EDGE
2018年06月22日(金) 大阪RUIDO
2018年06月23日(土) 名古屋ell.FITSALL
2018年06月28日(木) TSUTAYA O-WEST
2018年07月20日(金) 池袋EDGE
2018年08月18日(土) 池袋手刀

ベル PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
  • Vo:
    ハロ
    Birth:
    05.05
    Blood:
    B

  • Gu:
    夢人
    Birth:
    09.22
    Blood:
    AB

  • Ba:
    明弥
    Birth:
    02.03
    Blood:
    A

  • Dr:
    正人
    Birth:
    12.03
    Blood:
    B


DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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