INTERVIEW
Special
THE MICRO HEAD 4N‘Sから2ndアルバム『REVERBERATIONS』が届けられた。
エモーショナルなサウンドと強烈なパフォーマンスが話題を呼び、正式音源発表前からライヴを次々とソールドアウト。1stアルバム『A BEGINNING FROM THE END.』はインディーズチャート3位を記録し、その後も全国ツアーやEUツアーを大成功に収めるなど、2011年8月の結成以来、怒濤の勢いでシーンを席巻してきた。そんなTHE MICRO HEAD 4N‘Sから、Ricky、kazuya、ZEROの3人のインタビューをお届けする。
取材・文:山本 貴也

――2ndフルアルバム『REVERBERATIONS』が7月10日にリリースされますが、シングルをはさまずアルバムのリリースですね。
Kazuya:せっかく自分達でやっているので、ちょっと特殊なやり方をしたいなっていうのと、やっぱりCDを1枚出す事ってすごく大変なのでそんなに連続では出せない。その分クオリティにはすごくこだわって作っています。
THE MICRO HEAD 4N'S
――『REVERBERATIONS』を制作するにあたり何かコンセプトはありましたか?
Kazuya:前作よりも打ち込み要素を強くしてデジタル色を強くしたいと思って作っていきました。1枚目の曲数だけでライヴをやってもどうしても足りない部分があるので、足りない部分を穴埋めする為の曲をまた作ってということの繰り返しで、今作を出そうと思った時に、「今ライヴで足りない曲はどんな曲だろう?」ということを考えながら作っていきました。
――コンセプトがデジタル色を強くとおっしゃってましたが、デジタルになりすぎずバランスが絶妙ですね。
Kazuya:プリプロのギリギリのタイミングで新しい機材を買って、何とか使いこなしてという感じだったので、結構ハラハラしましたけど結構頑張りました(笑)。
――それではリード曲の「雷鳴」から教えてください。
Kazuya:最初はリード曲にするつもりは全然なくて、もっとゴシック要素の強い曲だったんですけど、SHUN.さんがこの曲を猛烈に推してて、「MV用にしよう!」って。そこまで言うならってことでリード曲っぽくリアレンジしていきました。
――Bメロでいきなり転調するところが病みつきになります。
Kazuya:面白いでしょ。
――メロもキャッチーで、すごくTHE MICRO HEAD 4N’Sっぽいなと思いました。
Ricky:もうTHE MICRO HEAD 4N’Sっぽいとかあります?
THE MICRO HEAD 4N'S
――全然ありますよ。個人的にですけど、この曲は表のTHE MICRO HEAD 4N’Sだなと思いました。
Ricky:表とかあるんですね。例えば裏だとどれになります?
――M4「i'm like a bird in a cage & U too」とかは裏のイメージですね。あくまでも僕の勝手なイメージですけど……。
Ricky:そうなんですね。1stにはこういうテイストの曲が無かったからある意味では新たな表なのかもしれないって思ってたから意外です。
Kazuya:自分たちじゃ分からないよね。
――歌詞はRickyさんですが「雷鳴」ではどんなことを?
Ricky:曲の頭に雷のSEみたいなのが入っていたから、仮タイトルで「雷鳴」ってつけたんです。結構形から入ることが多いので、そこに意味付けをしていったんですけど、雷鳴ってすごくうるさいというか「バーン!」って響くし、一瞬にして光で辺りを照らすので、その辺がTHE MICRO HEAD 4N’Sとリンクすると思ったんですよ。終わりから始まった5人が集まって光が見えたというか、俺達の音楽が轟いたみたいな。そういう物語と雷鳴を掛け合わせて書いていきました。
――「雷鳴」は仮タイトルだったんですね。漢字のタイトルは意外だなと思ってたんです。
Ricky:そうですよね。意外性を狙ってみました。横文字にすると“ラーメン”みたいで嫌だったんです(笑)。英語は英語で、サンダー何とかになるからちょっとなって……(笑)。
――タイトルから想像してた曲調よりもキャッチーだったのでそのギャップも意外でした。
Ricky:Aメロはマニアックだと思うんですけどね、Bからサビにキャッチーなメロがくるので、これはKazuya節なんじゃないでしょうか。
Kazuya:どうなんだろうね。自分では何がkazuya節なのか分からない(笑)。
Ricky:kazuyaが作ったサビのメロディを高めの方に持っていって一度全部崩したんですよ。でもkazuyaが「サビはこれで!」って。
Kazuya:珍しくね(笑)。Rickyの声のどこが気持ちいいかってことを自分の中でジャッジしてたから。
――ZEROさんはどんなアプローチを?
ZERO:そうですよね。意外性を狙ってみました。横文字にすると“ラーメン”みたいで嫌だったんです(笑)。英語は英語で、サンダー何とかになるからちょっとなって……(笑)。
――今作で、よりTHE MICRO HEAD 4N‘Sのノリが確立されましたね。
ZERO:TSUKASAとはもう長年一緒にやってるんで、意識しなくてもすんなり合わせられるんですよ。
THE MICRO HEAD 4N'S
――MVについても教えてください。タイトルの通り「雷鳴」から映像が始まりますが。
Kazuya:ライヴでもやってますけど、MV用にSEを作りました。このSEはCDには入らないのでMVでチェックしてください。
――アルバムの幕開けを飾るSE「Second Emblem」は、前作とは真逆のタイプのSEですよね。
Kazuya:その時のマイブームがどうしても音楽に出るんですよね。前作のSEを作ってる時は弦ものの勉強をしていたのでああいう曲になりましたけど、今作は前回と違うものを作りたかったので自然とこういう感じになりました。
――コンセプトでもあるデジタル色が色濃く反映されてますね。
Kazuya:SEでこういう曲が出来たから、他の曲もそっちに寄せていかなきゃいけないって思ってこういう風になったんです。SEのデジタル要素から、2曲目の「雷鳴」という流れは僕の中で決まっていたんですけど、リアレンジする前の「雷鳴」だったら自分の中でOKが出なかったと思います。
――タイトルの『REVERBERATIONS』にはどんな意味が込められてますか?
ZERO:元々の始まりは2周年のワンマンに向けてのタイトルだったんです。反響とか残響という意味で、その時はライヴの楽しさを皆で反響させたいと思ってつけたんですけど、Rickyさんが……。
Ricky:8曲目に「REVERBERATIONS」という曲があるんですけど、最初はこれ僕がいない曲だったんです。
Kazuya:ヴォーカルが休めるインストを作ろうというコンセプトで作り始めたんだけど、結局最後はガッツリと……(笑)。
Ricky:“REVERBERATIONS”って言葉を聞いた時に、バッチリインストにハマりそうだと思って。
Kazuya:この曲にRickyさんが反響してきちゃった感じです(笑)。
――曲のタイトルもそこから?
Ricky:はい。パクリました(笑)。
――お1人ずつオススメの曲を教えてください。
Ricky:全曲いいんだけど……、個人的にMVを撮りたかったのは「i'm like a bird in a cage & U too」かな。これはさっきも言ったけど1stには無かったタイプの曲で、最初にSHUN.くんから送られてきた時は、ほとんどオケしかなかったんです。でもこの曲がなぜかずっと引っ掛かっていて、ある日の夜中にメロが閃いて朝までずっと歌ってたんですよ。メンバーにもすごくいいメロが出来たから送ったんですけど……そんなに反応なかったな……。
一同:(爆笑)。
Ricky:でもSHUN.くんからは、「お前天才だね!」って(笑)。そういう風に出来上がった曲なので思い入れが強いです。
THE MICRO HEAD 4N'S
――すごくSHUN.さんっぽい曲だなって思いましたけど、メロはRickyさんだったんですね。
Ricky:洋楽チックでカッコいいかなって。でも歌詞はSHUN.くんなんですけど、全部(一部日本語)英語にしやがったなっていう(笑)。
Kazuya:SHUN.が一番困ったのは、Rickyが適当英語で歌ってるデモの雰囲気に近づけないといけなかったってことだよね。
――今作では、SHUN.さんとTSUKASAさんが初めて歌詞を書いていますが、どうして書くことになったんですか?
Kazuya:このバンドでの僕の役割の1つでもあると思うんですけど、メンバーの才能を伸ばすことも仕事だと思っていて、「自分たちで書いてみたら?」って。別件でTSUKASAの歌詞を読んだことがあるんですけど、それがすごく良かったんです。だから絶対に書けると思って。SHUN.はRickyが忙しかったから……(笑)。
Ricky:適当英語バージョンもどっかで出したいよね。
Kazuya:サビが“アメリカ~♪”だから……。
ZERO:適当にも程がある(笑)。
Ricky:それを半年ぐらい歌ってたので、メンバーの頭の中が“アメリカ~♪”になっちゃったんです。
――ライヴでやってたんですか?
Ricky:適当英語でガンガンやってました。海外でも全部適当英語でしたけど……(笑)。
――適当英語でライヴをやっちゃうところがさすがです(笑)。
Ricky:事務所入ってたらたぶん怒られちゃうよね(笑)。
――Rickyさんがこの曲のMVを作りたいっておっしゃってましたけど、作るとしたらどんなMVになりそうですか?
Ricky:グランドキャニオンの上とかで世界を見渡しながら“アメリカ~♪”って(笑)。
THE MICRO HEAD 4N'S
――Kazuyaさんのオススメ曲も教えてください。
Kazuya:かなり迷うけど、よく朝一に聴く曲で、「「今」=「全て」」にしようかな。
Ricky:珍しいね。
Kazuya:最近よく聴いてるんですけど、単純にこういうポップな曲は好きですね。
――すごくkazuyaさんぽい曲だなって思いました。
Kazuya:曲を作る時にいくつか自分の中で大事なことがあって、その中の1つに、夕方を意識した曲が好きでこの曲はすごくそれっぽくて好き。
――ちょっともの悲しげな感じですよね。
Kazuya:そうそう。なのに朝一で聴くみたいなね(笑)。
――歌詞はRickyさんですが、このタイトルの「「今」=「全て」」は何と読めばいいですか?
Ricky:「イマハスベテ」って読む人がいるかもしれないけど、「イマイコールスベテ」です。THE MICRO HEAD 4N‘Sというイメージを払拭してるというか、歌詞もポップな感じで、あまりヴィジュアル系が使わないような言葉を選んでます。 “一日がかりの荷造り”から始まりますからね(笑)。今までやってきた感じの中では無かったと思う。
――すごくリアルな歌詞ですね。
Ricky:探したところで自分なんてそこにしかいなくて、すごく遠くにいそうだけど実はすぐそばに居た本当の自分みたいな感じです。だから1番のサビと最後のサビの歌詞が違うんですよ。“遥か隣”という言葉が好きで、“自分の中”という意味合いなんですけど、本当にしょっちゅう思ってるんですよ。「本当の自分はどこにいる?」って。
――ZEROさんはいかがですか?
ZERO:すごい迷いますけど……、「Curtain Call」かな。
――僕的にはそれを待ってました(笑)。
ZERO:「歌詞をちゃんと覚えてこいよ」という曲です。
Kazuya:ライヴでやってた時と全然違って、コードだけをちょっと残してほとんどぶっ壊した曲なんです。完全リニューアルというかリフォームというか……。全く新しい曲になってるのでほぼ新曲ですね。
ZERO:この歌詞は特に引っ掛かりますね。
Ricky:歌詞の説明したら俺とZEROくんと思ってる事が全く違ったら面白いですけど(笑)、自分達のことを歌ってます。第二章に進む僕らみたいな感じです。
――すごくバンドに対する愛を感じました。
Ricky:本当に愛してますから。一番って言ったらKazuyaが怒るかもしれないけど(笑)。
――最初からこういう歌詞を書こうと思って書いたんですか?
Ricky:いや、「Curtain Call」ってことも全然頭になくて、元々が何を歌ってたのか覚えてないです……(笑)。この曲が出来て半年くらい経つんですけど、改めて歌った時にすごくサビがドラマチックだったので、Aメロは攻撃的な言葉を入れて総攻撃みたいなイメージです。
ZERO:サビが前のバージョンよりも重くなったんです。それが更にグッとくるポイントになりましたね。
Ricky:1stで言うところの「GLORIOUS BLAZE」的な立ち位置の曲ですね。
――そんなオススメの3曲ですけど、本当に全曲クオリティが高いですよね。
Kazuya:それはメンバーがいいので。
――Rickyさんだからこそ成り立つメロディーもたくさんあると思いました。
Ricky:やめてよ。褒めすぎだって(笑)。
――ジャケットデザインはZEROさんが手がけられていますが。
ZERO:そこまでたいした意味は……。
Ricky:限定盤と通常盤で、“夢のかけら”を重ねたイメージじゃないの?
ZERO:あ、そんな感じです。バラバラなメンバーなんですけど、その欠片を集めたらひとつになったっていうことです。割れたんじゃなくて、割れた欠片を集めてひとつの形になったんですけどね。だからアルバムタイトルとはあんまり関係なくなっちゃいました……。
Kazuya:そういうことだったんだ。
Ricky:「ユメノツヅキ」にそういう歌詞があるんですよ。
ZERO:そこは自然と意識してました。
――8月からは『2nd anniversary LIVE -REVERBERATIONS-』と題したワンマンツアーが控えていますが、こちらはどんなツアーになりそうですか?
ZERO:半年振りのワンマンになるんですけど、その間にCDが出来て、前のワンマンで聴いてた曲たちがまたずいぶん成長して変わってくると思うので、そういうところも楽しんでもらえるようなライヴにしたいですね。
Kazuya:ぶっちゃけまだ何も考えてないんだけど、単純に2周年を迎えられることが素直に嬉しいですね。これくらいの時期になると2年前の事を思い出すんですよ。8月に結成して、そこから僕の人生がすごく変わった3ヶ月があって、それこそ“絶望”から“希望”に変わったというか、2年経ってもこうして皆で仲良く音楽ができる幸せを日々感じてます。
――Rickyさんはツアーに向けていかがですか?
Ricky:え?体絞るとかそういう話ですか?
一同:(笑)。
ZERO:差し入れはモンブランがいいんでしょ?
Ricky:モンブランもいいんだけど、最近はシュークリームにハマってて、クッキーシュークリームとか本当に美味しい(笑)。何でしょうね、今までは適当英語とかで歌ってるのもあったし、メロも定まってない曲もあって、曲の意味が分からなくても何となくノレてたかもしれないけど、アルバムが出て、それを聴いてくるお客さんと解かりあった上でやるのはこのツアーが初めてなので本当に楽しみですね。ライヴがもっと締まると思うし、THE MICRO HEAD 4N‘Sのライヴレベルが上がるツアーだとも思うし、ヴォーカリストとして、フロントマンとして、どうやって会場を1つにするかっていう野望もあります。SEに振り付けをつけてすでに踊ったりもしてますけど、そんなことやりそうもないでしょ?メンバー誰もついてこないけど……(笑)。でも幕が開いてSEが鳴った瞬間から会場が1つになってたらそれはすごい光景じゃないですか?だからこのツアーはそれを狙っていきます(笑)。
――Rickyさんのダンス効果もあってか、またバンド感が増しましたね。
Kazuya:たぶんヨーロッパツアーが大きかったんじゃないかな。あれだけ一緒にいることもなかなか無いし、メンバーの生態も分かってきた(笑)。
――そのヨーロッパツアーの感想も少し聞いてもいいですか?
Ricky:Well……。
一同:(爆笑)。
Ricky:すみません……。
ZERO:行けて良かったというのもあり、また行きたいっていう気持ちもあるので、行って良かったですね。本当はもう少し本数があったんですけど、会場の都合でキャンセルになったりしたので、待ってた人には申し訳ないと思うんですけど、また行くので待っててほしいなということと、今回のツアーは日程的にもハードで、環境的にもあまり良くない部分もあったので、メンバーにも申し訳ない気持ちがあるので、次はもっと良い環境で行けたらいいですね。
――車移動だったんですよね?
ZERO:そうですね。バス移動だったらもっと時間的にも余裕があったりもしたんですけど。
Ricky:バスってフェリーみたいな感覚なの?
ZERO:1階にロビーがあって、2階がベッドルームみたいな感じかな。
Ricky:そういうの聞くとちょっと羨ましいね(笑)。
ZERO:バスだと現地のスタッフとももっとコミュニケーションが取れるんですよ。ライヴが終わって移動中にバスの中でビール飲んでみたいな。
Ricky:そうなんだ。でも今回は今回で楽しかったよね?MOTELみたいなとこの5人部屋に泊まったりしてさ(笑)。
Kazuya:お湯出ないみたいなね。でもまた行きたいですね。
――今後も世界規模な活動になりそうですね。あとはSHUN.さん主導のDJイベントも行われてるんですよね?
Kazuya:そんなイベントもやってます。詳しくはofficialのTwitterやメルマガなどチェックして見てください。アルバムと同じ日に通販とライヴ会場限定でライヴDVDが出るんですけど、その先行販売が7月7日にSHIBUYA CLUB CRAWLであります。おまけ映像でヨーロッパツアーのオフショットがあるんですけど、見終わるとなんか感動しちゃうけど面白いのでそちらも是非。
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RELEASE
2nd album
「REVERBERATIONS」

7.10 Release!!
REVERBERATIONS
通常盤
REVERBERATIONS
初回盤

初回限定盤
devr-0005
¥3,990 (税込)

CD:
01. Second Emblem
02. 雷鳴
03. Curtain Call
04. I'm like a bird in a cage & U too
05. UN-CONTROLLED
06. Calling
07. ユメノツヅキ
08. REVERBERATIONS
09. BREAKING & SHOUT OUT!!!!!
10. 「今」=「全テ」
11. 光の世界

DVD:
雷鳴 -music video-
Making of 雷鳴

通常盤
devr-0006
¥3,150 (税込)

CD:
01. Second Emblem
02. 雷鳴
03. Curtain Call
04. I'm like a bird in a cage & U too
05. UN-CONTROLLED
06. Calling
07. ユメノツヅキ
08. REVERBERATIONS
09. BREAKING & SHOUT OUT!!!!!
10. 「今」=「全テ」
11. 光の世界



1st Anniversary DVD 1st Anniversary DVD
~Tour2012 A BEGINNING FROM THE END. -second act-~
at 2012.08.24 SHIBUYA CLUB QUATTRO
7.10 Release!!
※LIVE会場、OFFICIAL ONLINE SHOP限定発売

devr-0004
¥3,500 (税込)

収録曲:
A BEGINNING FROM THE END.
HELLO MY CLONE
GLORIOUS BLAZE
フォトグラフ
I surrender
MONSTER’S ROAR
WHITE SOUL
この先ずっと…
※メンバーによるオーディオコメンタリー収録(副音声)

特典映像
The WORLD of LIGHT EUROPEAN TOUR 2013 OFF SHOT

SCHEDULE
THE MICRO HEAD 4N'S presents
DVD「A BEGINNING FROM THE END. -second act- at 渋谷CLUB QUATTRO」
先行発売イベント

7/7(日) SHIBUYA CLUB CRAWL
開場 15:30 / 開演 16:00

2nd anniversary LIVE -REVERBERATIONS-
8/17(土) NAGOYA ell fits all
開場 18:00 / 開演 18:30

8/18(日) OSAKA MUSE
開場 16:30 / 開演 17:00

8/24(土) LIQUIDROOM EBISU
開場 17:15 / 開演 18:00

Bands Shock REVOLUTION
~びじゅある祭2013~

10/13(日) 服部緑地野外音楽堂

SPEED DISK PRESENTS
森羅万象 tour '13 #2

7/19(金) 仙台darwin
7/21(日) 札幌KRAPS HALL
7/26(金) 名古屋E.L.L
7/28(日) 高松Olive Hall
7/29(月) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
7/31(水) 博多DRUM Be-1
8/2(金) 大阪BIG CAT
8/4(日) 渋谷O-EAST

PROFILE
THE MICRO HEAD 4N'S

THE MICRO HEAD 4N'S vocals: Ricky
birthday: 10/20
blood type: A
THE MICRO HEAD 4N'S guitar: kazuya
birthday: 12/15
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S guitar: SHUN.
birthday: 4/21
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S bass: ZERO
birthday: 7/31
blood type: O
THE MICRO HEAD 4N'S drums: TSUKASA
birthday: 3/6
blood type: B
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY


アーティストタグ

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