INTERVIEW

A9「PLANET NINE」

2018.04.25
結成14周年目を迎えたA9が、集大成であると同時に新境地でもあるNEWアルバム『PLANET NINE』をリリースする。Ken(L'Arc-en-Ciel)プロデュースによるシングル「F+IX=YOU」とアルバムリード曲「UNREAL」を軸に広がったという今作は、円熟したバンドの底力と今なお最新を更新し続ける彼らの魅力が存分に詰まっている傑作だ。
本作についてGu.虎、Dr.Nao、そして取材終盤に急遽飛び入りのVo.将にじっくりと話を訊いた。

インタビュー・文:二階堂晃
『A9=太陽系の新しい9番目の惑星』

――A9のNEWアルバム『PLANET NINE』は、前作『IDEAL』とは大きく違う雰囲気を持った作品になりましたね。制作にあたり、コンセプトなどの話し合いはあったのでしょうか? :アルバム全体をどうしようという会話は特にありませんでした。Kenさん(L'Arc-en-Ciel)と一緒に作ったシングル「F+IX=YOU」と今回のリード曲「UNREAL」を軸に広げていったアルバムという形ですね。 ――A9にとってKenさんとの出会いはとても大きなものだったと思いますが、どういった巡り合わせでプロデュースして頂くことになったのでしょうか?

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:以前からヒロト(Gu)がKenさんに個人的に可愛がって頂いていて、バンドとして出会う前からすでにA9に対してKenさんが愛情を持ってくれていたんです。 Nao:2年連続でKenさん主催のイベント「PARTY ZOO」に出演させて頂いた流れもあって、いつかプロデュースをお願いできたらとはずっと思っていて。そんな中「F+IX=YOU」のタイミングでジュエリーのタイアップのお話も頂いて、「今こそKenさんにお願いする時だ!」ということになってオファーをしたところ、快く引き受けて頂きました。 ――それでは早速『PLANET NINE』収録曲のお話を伺いたいのですが、1曲目の「PLANET NINE-INVITATION-」は展開の目まぐるしさが素晴らしいインストゥルメンタルですね。 :アルバムの楽曲が揃ってその先のツアーを見越した上で、メンバーそれぞれの「こんな登場SEにしたい」というアイディアを詰め込みました。 Nao:アルバムの全体が見えた時に“宇宙”というキーワードが出たんですね。それを踏まえて、宇宙を感じられるようなSEを幕開けにしたいということになったんです。 ――場面転換の切り替わりがまったく予測不能ですよね。 :そこはもう、ツアーでメンバーがひとりずつ登場する光景を想像しながら聴いて欲しいですよね。 Nao:メンバーそれぞれが宇宙船のように発射していくイメージです(笑)。 ――アルバムの『PLANET NINE』というタイトルも“宇宙”を彷彿とさせますね。 Nao:将(Vo)くんの案です。すごいのが冥王星が太陽系の9番目の惑星から外れたというニュースがありましたよね。なので“A9=太陽系の新しい9番目の惑星”っていう意味にも繋がっていくねって後から気づいたんです。 ――それはロマンチックですね。そして、事実上の1曲目となる「F+IX=YOU」についてですが、あらためてKenさんを含めての楽曲制作はいかがでしたか? :あらためて語るとしたら、実は俺は最初は全然見えなかったですね。最後の最後までイントロがないまま制作が進んでいって、個人的にはイントロが曲のイメージを決定づけると思っているので、全体のイメージを掴むまでに時間がかかりました。でも、そこは最終的にKenさんが上手くまとめてくれていい形に仕上がったなと。 ――最初はメンバーのみで制作に取り掛かったのでしょうか? Nao:Kenさんとメンバーで打ち合わせをして、「A9はこういう曲をやったらいいんじゃないかな?」というKenさんのアイディアを踏まえて沙我くんが原曲を持ってきたんです。 ――具体的にどんなアドバイスを? Nao:Kenさんから「曲がゴリゴリすぎない?」という意見をもらいました。『IDEAL』をリリースした時期はゴリゴリした質感の曲が多かったんですが、もっと違う雰囲気の曲の方がA9というバンドが映えるんじゃないかというような、自分たちでは気づけなかった部分に対しての提案を頂いて。 ――そんなKenさんのアドバイスを踏まえて、お二人それぞれのプレイヤーとしてのモードの変化はありましたか? :フレーズの物量を削ぎ落とすことは心掛けましたね。自分の用意したフレーズの中から必要なものだけをレコーディングで弾くということを一番に意識しました。 Nao:ドラムに関しても、細かいニュアンスや雰囲気の軽快さをKenさんの意見で引き出してもらいながらのレコーディングだったので楽しかったです。 ――A9は過去にも名だたる音楽プロデューザー陣とコラボレーションしてきましたが、音楽プロデューサーとしてのKenさんはどんなタイプの方だったと言えるのでしょうか? :今まで一緒に仕事をしてきた人の中で一番「アナログ」な方でした。メンバーと一緒に顔を突き合わせて、気持ちで物を作っていくタイプの人ですね。もちろんKenさん自身に音楽理論への深い知識があった上ですけど、まずは気持ちでありきで、理論はあくまでも曲を整理するためのものでしかなかったというか。 Nao:僕らってPC上のデータありきで曲を作ってきた世代ですけど、だからこそ神経質になりすぎてしまう部分ってあると思うんです。それに対してKenさんはもっと音楽をアナログで作ってきた時代の感覚を持っている人だからこそ、一緒にいて僕らにはない面白いものを作る上での大切なことに気付かせてもらえたと思っています。自分たちでやれることはとことん突き詰めてきたからこそ、ここからさらに進歩していく上でKenさんという外部の信頼できる人と出会えたことは大きかったですね。 『Kenさんも「F+IX=YOU」だけではまだまだ俺たちに伝えきれていないことがあるとも思ったし、この関係性をこの先も続けていくべきだなと感じたんです』
――3曲目の「FIVE JOKER」は、A9の“王道ナンバー“だと感じました。 Nao:これはヒロトの原曲なんですが、この手のA9の顔になるような曲は彼が持ってくることが多いなと思いますね。 :Naoさんの言ってること分かるよ。この曲は各々のパートの役割がはっきり分かれていて、ヒロトさんってそういう曲を作るのが上手いなって。俺たちの世代のヴィジュアル系のバンドサウンドってこういうことだと思うし、その時代を生きてきた人ならきっと「FIVE JOKER」は刺さるんじゃないかなと思いますね。 ――パワフルなドラムもとても印象的ですね。 Nao:アニソン的な力強くて疾走感のあるプレイをイメージして、とても気持ちよく叩けましたね。レコーディングのデータをヒロトさんに「カッコいいっしょ!?」って送ったら即座に「カッコいい!!」って返ってきました(笑)。 ――そしてアルバムリードの4曲目である「UNREAL」も「F+IX=YOU」同様にKenさんプロデュース第2弾ですね。 :Kenさんも「F+IX=YOU」だけではまだまだ俺たちに伝えきれていないことがあるとも思ったし、この関係性をこの先も続けていくべきだなと感じたんです。 ――「UNREAL」制作にあたってKenさんとのコンセプトなどの話し合いはありましたか? Nao:「F+IX=YOU」が開けた明るい一面だとしたら、次はA9のダークな部分を押し出す曲にしようという提案をKenさんから頂きました。 :それを受けて俺と沙我くんのデモが合体して出来た原曲に対してKenさんから返ってきたアイディアが、「この曲をエスニックにしよう」というものだったんです。 Nao:ヒロトさんから「Kenさんがこの曲をエキゾチックにしようと言っている」ってメンバー全員に連絡が回ってきたんです。でも、後にKenさんに会ってちゃんと話を聞くと、ヒロトがエスニックをエキゾチックと間違えてたんですよ(笑)。 :最初ヒロトから聞かされた時は「エキゾチックな曲ってなんだよ?!」って思って(笑)。 ――A9としては珍しい「UNREAL」のリズムのハネ方も、Kenさんからの“エスニック”というイメージを受けてのものだったのでしょうか? Nao:Kenさんからのアイディアでしたね。でもそれだけではまだ足りない感じがしていて、虎さんのメインフレーズが加わったことで「あ、エスニックだ!」となりました。インパクト絶大ですよね。 ――インパクトと言えば、沙我さんのラップ・パートの存在も忘れてはいけませんね。 :前へ出たいんだろうなって(笑)。でも『絶景色』の頃から沙我くんが歌う部分はありましたし、メンバーとしてはそんなに違和感はないんですよね。 Nao:先日歌番組の収録もしてきたんですけど、沙我くんのラップはフル尺で入ってます。多分沙我くんは「今、沙我がキテる!」と思ってますよ(笑)。 ――「UNREAL」のMVは虎さんの監督によるものですか? :編集は全部俺で、収録はもう1人の監督を立てたダブル・ディレクター方式で撮りました。看守に見立てた女性のモデルを登場させて、メンバー各々がお洒落な雰囲気で囚われてるという世界観をイメージして撮影したので、そのあたりの雰囲気も味わいつつ観て欲しいですね。 ――続く「CASTLE OF THE NINE」ではついに楽器を置いて5人でリード・ボーカルを取っています。思い切りましたね。 :思い切ったんじゃないですかね。これは沙我くんからの発案です。 Nao:「Re:Born」のカップリングに「UNDEAD PARTY」のそれぞれのボーカル・バージョンを収録したんです。それがまあ好評で、「じゃあ歌いますか!」と。 :どうせやるならブチ上げようということになって。 Nao:仮タイトルは「パリピ」です(笑)。 ――楽器を置いて歌うというのはロックバンドとしては勇気のいるアプローチだったとも思うのですが、その点はいかがでしたか? :もう若手じゃないんでね。このキャリアになれば何でもアリです。 Nao:「やっと歌えるのか」と思いました(笑)。 一同:(爆笑) ――シングル曲でもある6曲目「PEDULUM」ではヘヴィでシリアスなA9の魅力が前面に押し出されています。 :この曲は前作の『IDEAL』に近いカラーかもしれないですね。 Nao:今聞くと、速くて激しいですよね。『PLANET NINE』の書下ろし曲は風変わりなものが多いこともあって、こんな風にシングル曲がしっかり柱になることでアルバム全体が引き締まっているなと思います。A9らしい曲ですよね。 ――まさしく、「PENDULUM」を節目として、アルバムの世界がここからさらに深い方向へと掘り下げられてゆく印象です。「ソナタ」はどなたの原曲ですか? :これは沙我くんが以前から温めてた曲ですね。ギターは歌とシンセを押し出すためにも最低限のプレイに徹していて。 Nao:デモの段階から結構固まっていて、ドラムに関してもしっかり作り込んであったので、ハットの細かい部分にこだわったくらいです。ちなみに次の「Neophilia」も沙我さんの眠っていた曲シリーズです。 :実は、過去に「Neophilia」の原型が一度バンドに出されてるんですよ。「RAINBOWS」の選曲会の時にこの曲のデモがあって、「これはまだ今の自分たちでは表現できない」ということでスゲー作り直して生まれた曲が「RAINBOWS」なんです。当時のデモを改めて聴いても、今もまだまだ新しいものだなと感じますね。 ――「Neophilia」とは“新しもの好き”という意味の言葉ですが、今何かお二人にとってのマイブームはありますか? Nao:ギター収集ですね。個人のイベントではギターを披露したりもしているんですが、知らないことが多いので楽しいです。後は、サーティーワンのシェイクが美味い(笑)。 :そんなのあるんだ? Nao:スゲー旨いんでオススメですよ。 :俺はタコスの出前かな。パリッとした方のやつで、これも美味いんですよ。 『A9は、“ロックの固定概念”と闘っていこう』
――そんなお二人の近況も伺えたところで、「GIGA」について伺いたいのですが……。 (将が登場) :お疲れ様です。前の打ち合わせが早く終わって来ちゃいました。 ――是非、将さんもインタビューに参加してください。「GIGA」はどなたの原曲ですか? :MARILYN MANSONの「The Beautiful People」みたいなビート感の曲が欲しくて、僕が書いたものを沙我がアレンジして生まれた曲です。その際に和風の世界観が感じられたので、A9の初期から大切にしてきた古き良きテイストも織り込めたらいいなと思って“鳥獣戯画”にちなんで「GIGA」というタイトルを付けました。 ――アルバムの中で一番シンプルなバンド感のある曲ですね。 :そうですね、この曲は見えやすかったですね。 ――そしてアルバムの中で最もアートを表現していると言っても過言ではない「ASYLUM」へと続きます。この曲はもちろん沙我さん原曲ですか? :これはもう、沙我さんにしか書けない曲ですよね。 :沙我からのデモに雨の音をサンプリングした音が入っていて、僕にとって雨が降っている場所といえば「バットマン」のゴッサム・シティなんですよ。その街、ゴッサム・シティの中にアーカム・アサイラムという精神病院があって、タイトルの「ASYLUM」はそこからインスパイアされています。 ――「ASYLUM」の歌詞はどのようなことを伝えようとしているのでしょうか? :闘うべきものに対して“負けずにあがけよ”ってことを言っている歌詞ですね。『PLANET NINE』を作るにあたって、A9とはどういうバンドなのかメンバーみんなであらためて話し合った時に、これまで支えてきてくれた子もこれから出会う子も、みんなを「幸せにする」バンドでいようという結論が出たんです。でも、それって一歩間違えばロックバンドがファンに迎合しているようにも誤解されかねないですよね? 「ファンなんて勝手についてこい」という姿勢こそがロックだ、みたいな。A9は、そういう“ロックの固定概念”と闘っていこうと思っていて。 ――A9としての、既存の概念へのアンチテーゼということですね。 :出会った人みんなを幸せにしてこそロックだろ? と思うんですよ。例えば、僕らはツインギターのバンドだからサウンドはこうあるべき、みたいなことに囚われた結果、バンドが平均化されてつまらないものになってしまう。それならいっそアイドルでもない5人組のツインギターのバンドが楽器を置いて歌う方がよっぽど新しくて面白いものになる。その方が姿勢や精神性としてロックだと思うし、そういう部分でこれからも闘っていくんだろうなと思いますね。 ――そしてシングル曲の「Re:Born」でアルバムは締めくくられます。 :「Re:Born」を置く場所は最後以外あり得なかったですね。展開も多くてポップだけど難しい曲ではあるんですが、こうして並べてみると最後に相応しい曲だなってアルバムに収録されたことで感じますね。 :13周年のお祝いに相応しい明るい曲が欲しいと沙我に話したら、独特のプログレッシブ・ポップな曲が上がってきて。バンドの中でもポップなのか難しい曲なのか解釈が難しかったんですが、アルバムのラストに来たことですごくいい曲だなと再認識した曲ですね。 ――『PLANET NINE』を完成させた今、どんなことを感じますか? Nao:この先の未来がまだまだ楽しみなバンドになれていると感じますね。『PLANET NINE』の曲を自分たちのものにして、もっともっと未来に対してワクワクしていけそうだなと思います。 :14年やっていて同じようなアルバムを出していてもしょうがないですし、こうしてまた新しいものを作ることが出来て良かったなと思いますね。自分たちにとっても刺激になるアルバムになったんじゃないかなと思います。 :『PLANET NINE』を生み出したこれからのA9で、ヴィジュアル系の氷河期を終わらせます。 ――そしていよいよツアーが始まりますが、『「STAIRWAY TO MOON」-月への招待-』『「STAIRWAY TO MARS」-火星への招待-』『「ALICE IN CASTLE」-星の王子と月の城-』という3つのブロックに分けたことに込めた意味を聞かせて下さい。 :まずアルバムの入り口としての「MOON」、そこからさらにレベルを上げた「MARS」、そして毎年の周年ライヴは独立した世界観になるんですが、A9に関わる人みんなで楽しめるお祭りとしての「ALICE IN CASTLE」という風にそれぞれで提示していこうと思っています。 ――それでは最後にツアーへの意気込みを聞かせて下さい。 :体調を崩さないように頑張りたいですね。 Nao:ツアーが進むごとにドラムセットも進化していくと思うので、そのあたりも楽しみにして欲しいですね。 :A9としては久しぶりの大規模ツアーなので、これをご覧の皆さんはViSULOGでスケジュールをチェックして是非ライヴに遊びに来てください。


RELEASE

8th ALBUM「PLANET NINE」
2018年04月25日 Release!!
【初回盤】
CD+DVD
NINE-19 / ¥3,888(税込)
豪華ブックレット+DVD付き。豪華特典付きアナザージャケット封入。
[CD]
01. PLANET NINE-INVITATION
02. F+IX=YOU
03. FIVE JOKER
04. UNREAL
05. CASTLE OF THE NINE
06. PENDULUM
07. ソナタ
08. Neophilia
09. GIGA
10. ASYLUM
11. Re:Born
[DVD]
01. 「UNREAL」Music Video

【通常盤】
CD
NINE-20 / ¥3,240(税込)
[CD]
01. PLANET NINE-INVITATION
02. F+IX=YOU
03. FIVE JOKER
04. UNREAL
05. CASTLE OF THE NINE
06. PENDULUM
07. ソナタ
08. Neophilia
09. GIGA
10. ASYLUM
11. Re:Born

LIVE INFORMATION

「STAIRWAY TO MOON」-月への招待-

2018年04月25日(水) 高田馬場AREA※FC限定
2018年05月04日(金) EX THEATER ROPPONGI ※ヒロト BD
2018年05月19日(土) 水戸LIGHT HOUSE
2018年05月20日(日) 宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
2018年05月25日(金) 仙台darwin
2018年05月26日(土) 盛岡CLUBCHANGE WAVE
2018年06月02日(土) 岐阜ROOTS
2018年06月03日(日) 京都FAN J
2018年06月05日(火) 高松DIME
2018年06月07日(木) 広島SECOND CRUTCH
2018年06月09日(土) 熊本B.9 V1
2018年06月10日(日) 鹿児島SR HALL
2018年06月16日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2018年06月23日(土) 新潟NEXS
2018年06月24日(日) 郡山#9 ※沙我BD

「STAIRWAY TO MARS」-火星への招待-

2018年07月05日(木) 福岡DRUM Be-1 ※将BD
2018年07月07日(土) 大分DRUM Be-0
2018年07月08日(日) 愛媛サロンキティ
2018年07月10日(火) 松江AZTiC canova
2018年07月11日(水) 岡山IMAGE
2018年07月13日(金) 大阪BananaHall
2018年07月14日(土) 浜松窓枠
2018年07月16日(月) 名古屋E.L.L.
2018年07月21日(土) 金沢AZ
2018年07月22日(日) 長野LIVE HOUSE J
2018年07月28日(土) 函館CLUB Cocoa
2018年07月29日(日) 札幌PENNY LANE24 ※Nao BD

「ALICE IN CASTLE」-星の王子と月の城-

2018年08月25日(土) 新木場STUDIO COAST


2018年04月28日(土) 幕張メッセ
2018年05月28日(月) TSUTAYA O-EAST
2018年06月20日(水) TSUTAYA-O-EAST

A9 PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vo:

    Birth:
    07.05
    Blood:
    O

  • Gu:
    ヒロト
    Birth:
    05.04
    Blood:
    O

  • Gu:

    Birth:
    09.17
    Blood:
    O

  • Ba:
    沙我
    Birth:
    06.24
    Blood:
    AB

  • Dr:
    Nao
    Birth:
    07.31
    Blood:
    A



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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