INTERVIEW

Kaya「FABULOUS」

2018.04.06
歌とドレスで性別やジャンルの壁をあざやかに飛び越えるソロシンガーKayaがViSULOG初登場!
クラブ・カルチャーへの深い愛から生まれた新譜『FABULOUS』は、極上のEDMサウンドと長く歩み続ける者のみが醸し出す歌の説得力が織りなす、Kayaの新章の幕開けに相応しい作品だ。
既成概念の破壊を掲げ、信じる道を進み続けるKayaの“FABULOUS”な姿から、生きる勇気を是非とも感じて欲しい。

インタビュー・文:二階堂晃
『何事においても「こだわりを無くそう!」っていう空気感を伝えていきたい』

――ソロとしてはViSULOG初登場ということで、まずはこれまでの経歴をご紹介して頂けますでしょうか。 Kaya:ソロシンガーとして12年目になります。活動の最初の頃は、ヴィジュアル系シーンの中でバンドサウンドではなくオケでライヴをすることや女形のソロであることが珍しかったのか、色々と苦労しましたね、今思うと。活動中期からは形態にこだわらずに、もっと自由に幅広くという思いで色々な面で活動するようになり、その中の1つとして2014年にはバンド「Femme Fatale」を結成して1年半活動しました。その後、2016年にまた完全にソロに戻って等身大の自分自身に立ち戻れたというか。色んな経験をしてきて、本当の意味でブレなくなったんですね。その思いで『夢路』(2017年3月8日)という等身大のKayaを歌った曲をリリースした後、新しい第一歩として今回の『FABULOUS』のリリースへと繋がって今に至ります。 ――Kayaさんはゴシック・カルチャーのアイコンとしてのイメージも大きく定着しているかと思うのですが、『FABULOUS』はクラブ・カルチャーへと大きく舵を切った作品だと思います。積み上げてきたキャリアの中で今、この形に変化したのはどういったモードによるものなのでしょうか?

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Kaya:「クラブ・サウンドをライヴハウスに持ち込む」というアプローチはソロの前に活動していたユニット、Schwarz Steinの時から一貫しているんですね。ただ、「ここまで振り切ったらヴィジュアル系シーンでは理解されないかな?」と思って遠慮していた部分を今回は外したんです。ゴシックであるべき、耽美であるべきという自分のイメージを外しても私の歌は揺るがないから大丈夫だと思えたんです。 ――それはとても大きな心の動きだと思うのですが、何かきっかけになる出来事などがあったのですか? Kaya:直接「これが!」というよりも、12年の活動で積み重ねてきたものがそうさせたのだと思いますね。そして『夢路』でその整理がついたというか。 ――『FABULOUS』というタイトルも素敵ですね。 Kaya:“FABULOUS”という言葉って、17~8年前に新宿界隈で流行っていた言葉なんですね。当時「FABULOUS」という名前のゲイ・カルチャーの雑誌も生まれたりしていて、オシャレな言葉だなって当時からずっと思っていたんです。FABULOUSとは「夢のように素敵」というニュアンスの意味で、あまり男性が使う言葉では無くて。「まあ素敵!あら素敵!」なんて男性はあまり言わないですよね。その感じが良いなと思っていつか使いたいとは思っていたんですけど、叶姉妹が“ファビュラス姉妹”として流行らせてしまっていたので使いづらくて(笑)。でも、この作品が出来上がってくる中で、もうこれにはFABULOUSという言葉しか似合わないと思って。サビの歌詞の“Fabulous Night”という言葉が出てきちゃったんです。 ――「クラブ・サウンドをライヴハウスに持ち込む」と先程おっしゃいましたが、元々Kayaさんはクラブによく行かれたりするのですか? Kaya:よく遊びに行きますよ。 ――ヴィジュアル系ファンからすると興味はあっても足を踏み入れたことのない世界だとも思います。Kayaさんにとってクラブ・シーンの魅力とはどういった部分なのでしょうか? Kaya:まず、「誰もが主役」であること。ライヴハウスは、演者と観客という絶対的な線引きがありますよね? それに対してクラブはDJを見ている人もいれば、照明を見ているひともいるし、下を向いて踊っている人もいる。みんなが好きなように音楽を楽しめる世界なんです。私は男女の出会いの場になるようなクラブではなくて、純粋に音楽やファッションが好きな人が集まって、ひとつのカルチャーとして成り立っているセクシャリティ・フリーのクラブイベントが好きですね。そこに行くと、肌の色もセクシャリティまったく関係なく、みんながひとつになれる空間なんです。 ――先日、渋谷マウントレーニアホールで行われたワンマンにもGOGO BOYと呼ばれるゲイ・カルチャーのダンサー陣が参加されていましたが、初めて見る世界かつ、とてもク―ルなステージでした。 Kaya:嬉しいですね。クラブ・カルチャーというものを見てもらうためにも、普通のクラブにはない世界をワンマンのステージに持ち込みたかったんです。それには突っ込んだカルチャーのひとつであるGOGO BOYを呼ぶのが今回は一番だなと思って。タイミングが合えば本当はドラァグクイーンさん達にも出て貰いたかったんですけどね。 ――大変興味深いです。時代の流れと共に、世の中のゲイ・カルチャーへの理解はどんどん深まってきていますが、まだまだ一歩踏み出すには勇気の必要なカルチャーではありますよね。 Kaya:セクシャリティは全く関係がなくて、純粋に音を楽しむ「大人の遊び場」としてクラブを使うゲイ・カルチャーの人々への大きなリスペクトがあります。何事においても「こだわりを無くそう!」っていう空気感を伝えていきたいですね。 ――いわゆるノーマルなセクシャリティの人々でもそういったシーンへ足を運んでも歓迎されるのですか? Kaya:もちろん。セクシャリティもジェンダーも全く分け隔てなくウェルカムな世界ですよ。みんな関係なくハッピーになれる空間です。ただ、かと言ってそのまま表通りにそのまま行こうよとも私は思ってなくて。語弊のある言い方かもしれないですけど、カルチャーとしてアンダーグラウンドなままでいいとも思っています。同時にヴィジュアル系シーンに対しても発祥から20年ほど経って世間の市民権を得てきたとは言え、どこかマイノリティとしての要素を持っていて欲しいなと思いますね。 ――クラブ・シーンとヴィジュアル系シーンに共通の美学を感じますか? Kaya:そうかもしれないですね。どちらに対しても、どこか大通りを歩いてない感じが私は好きです。最近のヴィジュアル系はメッセージもポップだしともすればアイドル要素すらあるものが主流かもしれないですけど、このジャンル本来のダークで翳りのある美しさが私は好きだし、クラブもハッピーな空間なんだけどどこかほのかに暗くて、ふたつは共通してるんですよね。だからライヴハウスでクラブ・サウンドを提示することも、オケで歌うことも私はそんなに突拍子もないことをやっているとは思わないですね。 ――最近はライヴハウスでオケで歌うスタイルのアーティストも増えてきましたよね。 Kaya:増えたよね。とっても良いことだと思います。 Kaya 『今、時代が確実に動いていて「こうあるべき」というものが色々な方向で変わってきている』
――「FABULOUS」のEDMサウンドに対してKayaさんのボーカリゼーションが加わることで、まさしく独特の「翳り」が曲から醸し出されていると感じました。今回歌う上でどんなことを心掛けられましたか? Kaya:今まで守っていたものは捨てようと思いました。これまでは「美しく歌う」ということを第一に大事にしてきたのですが、もういいかなって。自分の中では肩の力を抜いて軽いテンションで歌いましたね。「FABULOUS」もカップリング曲の「NUOVO」もめちゃくちゃ踊りながらレコーディングして、あっという間に終わりましたね。 ――Kayaさんのボーカリストとしてのルーツはどのあたりなのでしょうか? Kaya:私は3歳の時から自分は歌手になると決めていて。歌謡曲ですね。山口百恵さん、中島みゆきさん、中森明菜さん、ちあきなおみさん……。小さい時から翳りのある歌を歌う人が好きでしたね。 ――今回のボーカリゼーションからはBUCK-TICKやSOFT BALLETの系譜も強く感じました。 Kaya:どちらも大好き。ヴィジュアル系を最初に好きになったきっかけがBUCK-TICKで、上京してとんでもなく影響を受けたのがSOFT BALLETです。ちなみに小室哲哉さんの音楽もずっと好きだったので、デジタルの要素がある音楽で翳りのある歌を歌うというスタイルは最初からずっと変わらないですね。 ――「FABULOUS」のMusic Videoについても伺いたのですが、実際にクラブにお客様を入れて収録されたのですね。 Kaya:いつかファンの子たちと一緒にMV作りたいなと思っていて。新宿二丁目にあるAiSOTOPE LOUNGEというクラブで収録しました。海外のDJさんも知っているような有名な会場なんですけど、プライベートでもよく遊びに行っている場所でスタッフさんもみんな顔見知りなので、今回実現出来て本当に良かったですね。 ――DJとして福助。(ADAPTER。/ THE BEETHOVEN / メトロノーム)さんも出演されていますね。 Kaya:福助。さんもバンドもやりつつDJとしても活動していて、ヴィジュアル系とクラブ・シーンの架け橋的な存在の1人ですから是非参加して欲しいと思ったんです。AiSOTOPE LOUNGEでお昼から夕方まで「FABULOUS」のMVを撮って、夜はそのままクラブイベントを開催して、福助。さんにもDJで参加してもらいました。 ――同様に、カップリング曲の「NUOVO」も素晴らしいEDMサウンドが印象的です。 Kaya:「NUOVO」とはイタリア語で「新しい、斬新な」という意味です。この曲は「夢路」の作詞作曲も手掛けたシンガーソングライターの鈴木結女さんに楽曲提供して頂きました。「NUOVO」というタイトルも鈴木結女さんが付けたタイトルなのですが、そのまま採用させて頂いたんですね。鈴木結女さんとの出会いは2013年になるんですが、私はずっと彼女のファンで、同時に鈴木結女さんも私の活動のことを知って下さっていたんです。そこから一緒に地方に行ったりもするような深い関係になっていく中で、私の歌う上での信条やこの先のヴィジョンも理解して下さって。鈴木結女さんというフィルターを通した上で、Kayaとして伝えたいことがしっかりと詰め込まれた楽曲になったと思います。 ――制作に入る上で鈴木結女さんとは詞や曲の方向性についてやり取りがありましたか? Kaya:いいえ。クラブ・シーンに振り切ったものにしたいということと、衣装をこれまでのKayaと新しいKayaをミックスさせたものにしたいという話はしました。話したことと言えば、それだけですね。 ――Kayaさんの深い部分まで理解されているのですね。最初に鈴木結女さんから曲が届かれた時はどんな印象でしたか? Kaya:純粋にカッコいいと思ったのと、全編英詞だったので「歌えるかな?」とか(笑)。メロディラインにブルーノートが使われていて、なおかつサウンドはEDMってヴィジュアル系で他にやってる人いないと思うんですよね。 ――初のラップにも挑戦されていますね。 Kaya:この部分に関してはレコーディングに時間がかかりましたね。「NUOVO」はソウルフルなイメージで歌うことにしようと決めたんですが、ブルーノートもラップも多分過去の自分だったら技術が伴ってなくて絶対に歌いこなせなかったと思います。 ――歌詞もKayaさんの思いを汲んだ上での鈴木結女さんによるものですが、「NUOVO」で伝えたかったことは具体的には何でしょうか? Kaya:今、時代が確実に動いていて。LGBT(セクシャル・マイノリティー)を取り巻く環境も、ヴィジュアル系シーンも、「こうあるべき」というものが色々な方向で変わってきているでしょう? 今って色んな場面で大きな過渡期だと思っていて。音楽の届け方もCDをレコード会社に作ってもらってお店で売ってもらうというやり方は海外では完全にもうなくなっていて、日本だけが取り残されてる。変化のスピード感もどんどん速くなっていて、20~30年前に常識だったことが現在ではすべて変わってきているし、そこを肯定して自由にどんどん進んでいこうよってことを伝えたいですね。 ――変化を恐れないということですね。 Kaya:変わらないことも、変わることもどちらも大事だと思う。私はすべての作品に“不変と進化”を掲げていて、その思いは今回の作品にも詰め込んでいますね。 ――Kayaさんにとって、変わっていくものと変わらないものとは何なのでしょうか? Kaya:見せ方というものはどんどん変わっていきますよね。こんなに髪を短くしたことも今まではなかったし、衣装もぱっと見はロココ調のピンクのドレスなんだけど、素材は全部エナメルで作ったし、それをさらに途中で脱ぐということも初めてです。アプローチをどんどん変えていくのに対して、変わらないものは信条ですよね。 ――何を伝えたいという信条ですか? Kaya:私は誰かの「きっかけ」になりたいというのが大きくて。初めてメキシコにライヴしに行った時に女装した男の子達がたくさん来てくれていて、「僕らは親にも友達にも女の子の格好をすることを非難されてきた。でも地球の裏側の日本でドレスを着て歌っているKayaの存在を知ったことで自由に好きな格好をしていいんだって思えて、みんなで集まってロリータファッションとかをするようになった。今日はそのお礼が言いたくてみんなでKayaに会いに来ました」って言ってもらえて、それがすっごく嬉しくて。他には、私が知っているだけでもファン同士で結婚したカップルが何組かいて。全国追っかけてくれる子同士って距離も近くなるでしょう? それで仲良くなって、共通の話題はKayaっていう(笑)。それって誰かの人生の何かのきっかけになれているってことだと思うんですよね。 ――表現者として本当に素晴らしいことですね。 Kaya:どんなことでもいいんだけど、理想は、それまで囚われていた価値観を変えるきっかけでいたいですよね。「ヴィジュアル系なのにソロでもいいんだ、オケでもいいんだ。」「男性だけどロリータファッションしてもいいんだ。」みたいな。既存の常識と呼ばれるものをKayaの歌で、Kayaのドレスで、Kayaの化粧でぶっ壊していきたいです。私はロックでもパンクでもないと自分では思ってますけど、とても反骨精神が強いのかもしれないですね。ソロを始めた12年前は、どこのライヴハウスに行ってもPAのスタッフさんに「へえ、カラオケでライヴ?ふーん」って言われ続けて。その度に「絶対に最高のライヴするから見てろよ」と思って実際にステージに立てば、ライヴが終わった頃にはちゃんと敬語になってたりして(笑)。真剣にやってオケでもいいライヴが出来れば、ちゃんと人には伝わるんですよ。そういう経験をちょっとずつ自信にしてやってきました。 ――これからもどんどん変化を続けていかれるんでしょうね。 Kaya:そうですね。シャンソンを歌うようにもなりましたし、歌だけで勝負したいという思いでここ2年くらいでスッピンもお客さんに出すようにもなりました。「今後はそっちに行っちゃうの!?」って思うファンの子もいると思うし、「もうずっと短髪なの!?」とか「もう黒は着ないの!?」とか心配する声も聞こえてきますけど、私は万華鏡のように色んな面を見せていくことがKayaの面白さだと思っているので。今後も黒を着て耽美を表現することは辞めないし、変わったのではなくてあくまでも違った面を見せているだけなんですね。それが“不変と進化”であって、どんどん武器が増えていくっていう感覚なんです。これはいつも言っていることなんですけど、中には不安になるファンの子もいることは分かってますし、ライヴではいつもしつこく「大丈夫だよ!」って伝えてます(笑)。 Kaya 『まだまだ色んなものを壊していきたいですね』
――次に見せてもらえる新しい面のヴィジョンはすでにあるのでしょうか? Kaya:今年はこれまで避けてきたことをどんどんやっていこうと思って。「FABULOUS」で煌めく闇を表現出来たので、次はしっかり光り輝く感じもやってみようかなと(笑)。まぁ9月にはSchwarz Steinのリリースとツアーが決まっているので、ダークなKayaが好きな子は9月までちょっと待っててねといった感じですね。Kayaソロの“不変と進化”に対してSchwarz Steinは“完璧な予定調和”を表現したくて。そちらでは15年前とまったく変わらない世界を真っ黒なドレスで歌い続けていこうと思っています。 ――ソロとユニットの2つの形を行き来する活動をご自身ではどう見ていらっしゃいますか? Kaya:時代に合っているんじゃないでしょうか(笑)。Kayaの世界もシャンソンもSchwarz Steinも、ファンの子が楽しめるコンテンツをどんどん増やしていっているという感覚です。色んな人にKayaの歌を聞いてもらうための入り口はどこでもいいんですよ。 ――「FABULOUS」をリリース以降も、国内外で様々な形でのライヴ活動が決まっていますね。 Kaya:朗読劇「SALOME」は基本は朗読なんですが、もう一歩踏み込んで芝居っぽくもなりますし、ピアノ伴奏で歌を歌ったりもします。「サロン・ド・ショコラ」というアットホームなイベントも決まってますし、さっきも話したノーメイクでのアコースティックライブを開催する予定もありますね。 ――Kayaさんのキャリアにとって、定期的な海外公演も欠かせませんね。 Kaya:5月に「RuPaul’s DragCon」に参加することは「FABULOUS」を作る上で大きかったですね。世界的なドラァグクイーンのトップにいるRuPaulが主催するコンベンションなんですが、Kayaの出演が決まったことを世界中のKayaファンが喜んでくれてSNSで大きな話題にしてくれたんです。そういう経緯もあって、クラブ・カルチャーに振り切っちゃえと思って。 ――是非、これからも歌い続けて欲しいと心から思います。最後の質問になりますが、Kayaさんの今後の夢はなんでしょうか? Kaya:一番は長く歌い続けること。そして、まだまだ色んなものを壊していきたいですね。「ヴィジュアル系はこうあるべき」とか「ドラァグクイーンはこうあるべき」とか。破壊無くして創造はないと思っていますし、もっともっとアヴァンギャルドになっていきたいと思います。そしてそのためにはもっと大きな場所、広い場所に行かなくてはいけないとも思うので、一歩ずつ丁寧に進みながら壊して、そして生み出していきたいですね。きっと“FABULOUS”な世界をお見せできると思うので、是非一度Kayaのライヴにいらして下さい。


RELEASE

Kaya New Single「FABULOUS」
2018年04月01日(水) 全世界配信開始!!
【通常盤】
CD
会場およびオフィシャル通信販売SHOP KFSにて発売
※3/21公演より先行販売!
¥1,500(税別)
[CD]
01. FABULOUS
02. NUOVO
[会場特典]
B3サイズポスター

【通信販売限定盤】
CD+DVD
オフィシャル通信販売SHOP KFSにて発売
¥2,500(税別)
[CD]
01. FABULOUS
02. NUOVO
[DVD]
01. FABOLOUS -MusicVideo-
02. FABOLOUS -MusicVideo Making-
[特典]
アウトストアイベント参加券

【プレミアム限定セット】
数量限定/会場およびオフィシャル通信販売SHOP KFSにて発売)
通常盤CD+BOX仕様+16Pフォトブック+非売品チェキケース
¥6,700(税別)
[特典]
アウトストアイベント参加券
※本作はCD店舗での販売はございません。

LIVE INFORMATION

Kayaアコースティックライブ 『喫茶黒猫 -アダムとイヴの二人- 』

2018年05月20日(日) SARAVAH東京

名古屋MusicFarm 30th Anniversary『眩く歯車 -月と黒猫と太陽の虜達-』

2018年05月26日(土) 名古屋MusicFarm

Kaya Birthday Event『ソドムの晩餐2018』

2018年07月16日(月・祝) 渋谷REX


2018年04月08日(日) MusicLab.濱書房
2018年04月12日(木) 吉祥寺スターパインズカフェ ※朗読
2018年04月13日(金) 吉祥寺スターパインズカフェ ※朗読
2018年04月20日(金) 心斎橋VARON
2018年04月28日(土) 渋谷DESEO
2018年04月29日(日) SARAVAH東京
2018年04月30日(月) 高田馬場AREA
2018年05月05日(土) Mexico
2018年05月11日(金) Los Angeles Convention Center
2018年05月13日(日) Los Angeles
2018年06月03日(日) SHIBUYA REX
2018年06月15日(金) HOLIDAY NEXT NAGOYA
2018年06月16日(土) 大阪RUIDO
2018年06月22日(金) 高田馬場AREA
2018年07月22日(日) MART CENTER at BRAZIL

Kaya PROFILE

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DISCOGRAPHY

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