FEATURE

BULL ZEICHEN 88「アルバム2」

2018.04.02
積み上げられたキャリアと確かなテクニックで観る者すべてを圧倒するBULL ZEICHEN 88がついにViSULOG初登場!
結成12年目にして2nd Album『アルバム2』にて念願のメジャーデビューを果たす彼ら。 デビューまでの経緯から作品の内容に至るまで大御所らしからぬ遊び心とノリに溢れたブルハチの進む道にロック・シーンの未来を見た、終始笑いに包まれたインタビューをご覧頂こう。

インタビュー・文:二階堂晃
『こういうプランが今年から来年にかけてあるんですけど、どうですかブルハチ!?』

――ViSULOG初登場となるBULL ZEICHEN 88さんが結成12年目にして2nd album『アルバム2』でメジャーデビューを果たします。なぜこのタイミングでのメジャーデビューに至ったか、その経緯から伺ってもよろしいでしょうか? 淳士:BULL ZEICHEN 88(以下:ブルハチ)は結成以来「長く活動できるバンド」という気持ちでずっと活動してきて、10周年目の2016年にZepp DiverCityでワンマンを行いました。おかげさまでZepp DiverCityワンマンは大盛況に終えたものの、そこからメンバーの心にぽっかり穴が空いたというか、「やり切った感」のような気持ちが芽生えてバンドのモチベーションが下がってしまった時期が訪れたんです。そんな中、IKUOくんがバンドが次に目指す目標として出したアイディアが「メジャーシーンで勝負する」ということだったんですね。 ――IKUOさんの中で、なぜ「メジャーデビュー」という道だったのでしょうか?

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IKUO:特に僕と淳士くんはサポートの仕事が多く、僕らが出会ったのもT.M.Revolutionのサポート現場だったりするんですね。そんな経緯でブルハチを結成して、限られた時間の中である意味マイペースに活動するバンドだからこそ、リリースとツアーはコンスタントにやっていく上で長く活動できるバンドをやろうという気持ちで、4人で10周年のZepp DiverCityまで積み上げてきたんです。だからこそ、10周年の次にイッパツ刺激的なことないかなって考えた時に「メジャーデビューって面白くない?」と思って。これまでにも色んなことを経験してきたけど、俺たちまだブルハチとしてメジャーの世界って経験してないよねって。 ――今回メジャーデビューをするレコード会社の徳間ジャパンさんとの出会いはどんなものだったのでしょうか? 淳士:Zeppでワンマンが出来たらバンドがひとつ格上げされたような印象ってありますよね。でも、だからといって決してブルハチがその日からいきなりZeppクラスのバンドになるという訳ではなくて、次からはまたこれまでのライヴハウスに戻って活動していく訳じゃないですか。そんな時に、「じゃあ次どうしよう?」っていう思いが少なからず当時のメンバーの中にあって。 IKUO:そう、そこからなんですよ。僕発信で「メジャーデビューしようよ!」と話していた流れの中で、2017年のリリースに向けての作曲期間中に僕らの代表曲である「prologue」をリアレンジして同じ場所でMusic Videoを撮って、タイトルを「epilogue」にしたら面白いんじゃないかっていうアイディアが出て。要は「一体これはなんのエピローグ? まさか解散フラグ?」みたいな話題性も含めてバンドとしての流れを作った訳ですよ。そして、そのリリースのツアーファイナルでメジャーデビューを発表して、実はインディーズ活動のエピローグだったというストーリーに繋げていきたいと思ったんですね。そして、そこからレコード会社を何社も回って、僕たちの計画をプレゼンするわけですよ。「こういうプランが今年から来年にかけてあるんですけど、どうですかブルハチ!?」って。 ――その時点ではまだ何も決まっていなかったんですか? IKUO:はい。そして、その交渉がほぼほぼダメで、唯一「面白い! 一緒にやりましょう」って言ってくれたのが徳間ジャパンさんだったんです。「epilogue」で解散フラグを立てておいてからの「ブルゼッケン、やってくれた!」というサプライズを見せたいという僕らの台本ありきで進んでいたので、もし徳間さんが話に乗ってくれなかったらエライ気まずい雰囲気の中2018年を迎えていたでしょうね(笑)。 sebastian:2017年のツアーの時点で、来年のブルハチのスケジュールがまだ決められないという状況を逆手に取ってのアイディアだったんです。 ――レコード会社が決まる前にメジャーデビューありきで走り出していたとは、とても驚きです。 sebastian:ノリと遊び心だけのダメな大人です(笑)。 一同:(爆笑)。 『これからの日本を担うサラリーマンの皆さんや、何かを志す夢追い人たちへの応援ソング』
――それでは早速『アルバム2』の内容について伺っていきましょう。まず1曲目の「とりあえず生」はIKUOさん作曲、淳士さん作詞の黄金コンビによる表題曲ですね。 IKUO:この曲、実はブルハチ用に書いた曲ではなくて外部のアイドルへの楽曲提供に書いた曲なんです。超ポップでアレンジはゴリゴリでっていう曲調が、ブルハチ用に作っていないからこそ新鮮かもしれないと思ってメンバーに聴いてもらったら、「面白い!」「振り切れている!」となって採用されました。ポップな方向に振り切ろうと思って、今までは頑なに取り入れて来なかった軽快な渋谷系のリズムの箇所もあったり。 淳士:IKUOくんも言っているようにブルハチ史上一番ポップな曲だったのでこれはハッピーな歌詞以外はないなと思って、これからの日本を担うサラリーマンの皆さんや、何かを志す夢追い人たちへの応援ソングにしようと思いましたね。 栄二郎:まさか「ダダダダンッ!」っていうシンプルなキメからIKU兄(IKUO)の曲が始まるとは思ってなかったので、新鮮ですぐに好きになりましたね。ここからあからさまに淳兄(淳士)の面白い歌詞が乗るんだろうなっていうのもスッとイメージできましたし。 sebastian:僕は逆に「ダダダダンッ!」も含めて最初に聴いた時からそんなに違和感は感じなかったですね。IKUOさんから「超ポップだけど大丈夫かな?」って言われましたけど、「ブルハチらしくて全然いいじゃないですか」って。 ――「とりあえず生」というタイトルのインパクトも絶大ですね。 淳士:詞を書く時にいつも意識しているのは、とにかく一発で覚えられる印象的なフレーズを入れたいんです。IKUOくんから曲をもらってから「とりあえず生」っていうフレーズが出てきて、もうこれ以外にないだろうと。絶対にみんな聞いたことのある言葉だし、「とりあえず生」とタイトルに付けるバンドも他にはいないだろうと思いますし。 ――Music Video収録時の印象的なエピソードなどはありましたか? 淳士:MVの内容を演奏シーンとパーティーシーンの2本立てで行こうということになって、僕の元弟子で映像作家に転職した子に監督してもらいました。収録場所の距離がそれぞれ結構離れてて、演奏シーンでヘトヘトになりながら2時間くらいかけてパーティーシーンの収録に行ったものだったから、気持ちを切り替えるのが大変でしたね。「さあ、今からみんなで飲んで騒いで下さい」と監督から指示があったものの、「いや、無理でしょ……」と(笑)。 一同:(爆笑)。 栄二郎:無理やりテンション上げて4人で役者になりましたね。普通、大の大人があんな風にはしゃぐのって恥ずかしいじゃないですか。でも、ブルハチメンバーだからこそ楽しんで切り替えられたというのはありますね。 淳士:栄二郎なんて鼻にオニオンリング乗せてますけど、初めましての相手の前でそれやってたらただのヤバいやつですからね(笑)。 ――結成12年目のみなさんだからこそ出せる空気感に注目です。次に共にシングルの「Lovely」(2013年8月8日リリース)「HIMANCHU」(2014年10月8日リリース)の2曲が続きますが、この当時を振り返ってみていかがですか? 淳士:「Lovely」はこんなにも心躍る曲って他にあるだろうかって思うくらい僕は大好きな曲ですね。「HIMANCHU」は選曲会の時に、僕が絶対にこの曲を表題にしたいと猛プッシュしたことを覚えてます。 栄二郎:軽自動車に4人で乗ってる「HIMANCHU」のMVかなあ。淳兄の「絶対に軽四にギュウギュウで乗ってるのがいいんだ!」っていうアイディアで。 sebastian:デカいアメ車じゃなくてね(笑)。 淳士:後は、テンポチェンジしてる部分で4人の人文字で「BULL」ってやりながらIKUOくんが考案した謎のステップを踏んでるシーンかな。 IKUO:あれは当時流行ってた洋楽のESKIMO CALLBOYとかATTACK ATTACK!みたいな感じを出したくて。そういうピコリーモ的なバンドをちょっとパロった雰囲気にしたかったんですよね。 淳士:その意図を今初めて知ったよ(笑)。当時IKUOくんしかその狙いを理解してなかったから、半信半疑で「コレ、カッコいいの?」って思いながら収録してたのがシュールでしたね。 栄二郎:なんならカットしたいくらいあのシーンは恥ずかしい! ――そんな思い出を振り返りつつ、4曲目の「kowashite」はモダンなラウドさがたまらない書き下ろし曲ですね。 IKUO:これは完全にブルハチの王道をイメージして書きました。キャッチ―な方向にいきつつもベースは自由に動きまくってます。ただ、間奏のブレイクダウン以降は実はブルハチにしてはストレートかもしれないですね。この後に収録されている「WENDY」で当時自分のやりたいことを全部詰め込んだこともあって、今はどんどん自分のモードががシンプルな方向に向かっているんです。 ――歌詞に関してはいかがですか? IKUO:sebastianに書いてもらった詞がイメージとドンピシャで、「とりあえず生」とは正反対の、決して笑顔では演奏できないカッコいい内容になりましたね。 sebastian:最初は当然この曲も淳士さんが歌詞を書くと思ってたんですけど、気が付けば僕が書くことになっていて。 淳士:「とりあえず生」のハッピーソングの後にどう頑張ってもこの曲のシリアスな雰囲気に合ったものがまったく降りて来なかったんです。もうハッピーな言葉しか浮かばなくて(笑)。で、IKUOくんには「この曲の歌詞、sebastianが書くって言ってたよ。」と嘘を伝えて、その後すぐsebastianには「この曲の歌詞、sebastianに書いて欲しいってIKUOくんが言ってるよ。」ってな風に情報を操作して(笑)。 一同:(爆笑)。 sebastian:「kowashite」というワードはIKUOさんのデモの段階からあったので、そこから広げていきました。攻撃的な内容にしなくてはいけないなとは最初から思って、自分の中のフラストレーションをぶつけたものになりました。Bメロの演説調の部分も、最初は栄二郎にやってもらうつもりだったんですけど、最終的にその部分も僕自身がアプローチしてます。 ――栄二郎さん的にも、こういった言葉の強い曲は気持ち的にも詞の内容に入り込んだボーカリゼーションが求められますよね。 栄二郎:この手のマイナー調で攻撃的な歌は得意分野なんで、やりやすかったですよ。レコーディングもすんなりでしたね。 『またブルハチ変なことやってるなあ~』
――そして、「WENDY」(2015年4月8日リリース)「WINK」(2015年10月7日リリース)と続きます。 IKUO:「WENDY」は僕は今まで作った曲の中で一番好きですね。ISSUESとかのメタルコアからインスパイアされたリフにチャゲ&飛鳥みたいなキャッチ―なサビと、めまぐるしい曲の展開で色んな世界を見せた後にまた戻ってくるっていう。WENDYくんっていう童貞の物語なんですけど、この時に自分がやりたかった複雑な要素を全部やり切った大作になったと思いますね。 ――それほど渾身の1曲だからこそIKUOさんは「WENDY」を完成させたことでコンポーザーとしてスランプに陥ってしまい、そんな中で生まれたのが「WINK」だそうですね。 IKUO:完全にネタが尽きてしまって、「ここまでポップな曲ってどうかな?」とメンバーにデモを聴いてもらったのが「WINK」ですね。そして「これはもう外部の人間をフューチャリングするしかない!」ということでやってきたのがセバ子(sebastianの女装キャラ)だったんですが、ヘヴィでカッコいい部分とセバ子が歌う爽やかな部分の両極端な要素が苦肉の策だったとは言え、結果的に他に誰もやっていない面白いものになったと思います。 ――ある種、BULL ZEICHEN 88のオリジナリティが確立されたと言っても過言ではない時期だったと思うのですが、当時を振り返っていかがですか? IKUO:何か面白いことをやった時に「またブルハチ変なことやってるなあ~」ぐらいな感じに、リスナーにも自然に受け入れられるようになってきた時期だと思いますね。この2曲の前にも「モンスター ~3/4 no good job night one show~」という曲があるんですが、あのへんから曲の中でイタズラをするようになって、いい意味でその度が過ぎたのが「WINK」なのかなというイメージですね。セバ子が登場する爽やかな部分だけでスポット映像を作って「ブルハチどうしちゃったの?」って思わせておいて、実は前後にちゃんとヘヴィなパートがあると後で分かるという。「バンドってここまで遊べるんだ」ということに気付けて、その先がさらに何でもアリになって楽になりましたね。 ――そんなバンドの幅が大きく広がった2015年の2曲を経て、書下ろし曲の「オルターエゴ」へと続きますが、作詞作曲共に栄二郎さんによるものですね。 栄二郎:タイトルは「分身」という意味なんですが、自分を俯瞰で見た時に言われて嬉しいことだったりとか、「君の今の立ち位置ってこうだよ」ってことを自分のオルターエゴくんが言ってくれてるというイメージの歌詞ですね。 ――“誰かに寄り添って流れたとしても 光は輝く事無いと知った”という部分が特に印象的でした。 栄二郎:夢を描いて自分の中のヒーロー像に向かっては行くけど、結局は本来の自分自身じゃん? ってことを言いたくてその部分を書きましたね。誰かのモノマネしたってその人にはなれないし、何事も輝くのは自分自身であって自分で結果出さなきゃ何も変わんないよってことですよね。 ――曲も「kowashite」と同じくハードでシリアスですよね。 栄二郎:こういう曲調が僕の得意分野ですからね。ポップでプログレッシブな曲はIKU兄が書いてくれるし、僕は熱くてエモくてストレートな曲を出していきたくて。曲でも個性を伝えていきたいですし、「栄二郎っぽい曲だね」って言われると嬉しいですね。ここ近年は各パートはもちろんそれぞれがアレンジしますけど、全体像としては僕が作ったものからそんなに大きくは変わらなくはなっていて。 IKUO:イントロとか逆に栄二郎のデモより逆にシンプルにしたくらいだからね。 栄二郎:これだけ長く一緒にやってると、IKU兄のフィルターが通る前に出来るだけ曲の完成度を上げていかなきゃなって気持ちもあって、気付いたら自分でも出来るようになっちゃってましたね。 『“One Step As You Are=お前らしさ”がないと何も始まらないじゃないか』
――そして、「傘」(2016年10月5日リリース)、と先程お話にもあった今回のメジャーデビューへの布石となる「epilogue」(2017年12月6日リリース)という現在へと直結する2曲ですが、今振り返ってみていかがですか? 淳士:「傘」は5年に一度やってくる僕のターンですね。10周年のタイミングの曲ということで、僕の思うメンバー愛について書きました。自分の思っている大切な気持ちをこの曲にはこれでもかってくらい詰め込みましたね。 栄二郎:最初に淳兄からデモを聴かせてもらった時点から本当に素晴らしい曲だと思いましたし、5年も熟成させるとこんなに良い曲が出来るのかと(笑)。歌詞も「淳兄、実はこんな熱いこと書けるのかよ!」って。 淳士:ま、5年に1回くらいは(笑)。 sebastian:僕はこの時期、ギターも含めて何もかもがスランプでしたねえ。何をやっても上手くいかない時期って人間あるじゃないですか。泳いでも泳いでも沈んでいく感覚というか。でも、実はそこからこのアルバムの最後の曲の「One Step As You Are」に繋がっていくんです。 ――どういうことですか? sebastian:「One Step As You Are」は“等身大”って意味の言葉なんですけど、Zeppに向かっていく日々の中で少し考え込みすぎてしまっていたんでしょうね。一回僕がパーンってなっちゃった時に、淳士さんから「“One more step up=前進”は誰もがしなくちゃいけない。でも、その前にまず“One Step As You Are=お前らしさ”がないと何も始まらないじゃないか」って言葉をもらって。その言葉で少し目の前が開けて、その時の気持ちを持って本当に自分のやりたいことに立ち返って書いた曲が「One Step As You Are」なんです。 ――疾走感と前向きな歌がとても心地よく、作品を締めくくるにふさわしい曲ですよね。 sebastian:僕の大好きな西海岸パンクをイメージして作りました。本当に時間のないスケジュールの中で作りましたけど、それが逆に曲に勢いがついて良かったと思います。変に時間がありすぎても考え込んでしまうし、メンバーみんな本当に忙しい人たちの集まりなんで。でも、それぞれのミュージシャンとしてのスキルを活かしたインプロビゼーション(=即興性)がブルハチの魅力だと思うんで、一気にそれをグッと集めたものが良い形でこれからも世の中にアウトプットされていけばいいなと思いますね。 ――BULL ZEICHEN 88の活動スタンスは結成当初こそ珍しいものだったかと思いますが、12年経った今、皆さんのバンドとしての在り方は今後の音楽シーンの発展にとって大きなヒントだと思っています。『アルバム2』を完成させた今、最後に今後の活動への思いを聞かせて頂けないでしょうか。 栄二郎:情報もどんどん増えていく世の中ですし、これからの時代って音楽はすべてがミクスチャーだと思うんですね。そんな中で僕らはヘヴィなものもポップなものも、どんどんインプットしてブルハチの掲げる“ハッピーラウド”というテーマの元に自由にやっていきたいです。これからツアーも始まりますが、お客さんにも自由に好き勝手に楽しんでもらえる空間を作っていけたらいいなと思います。『僕たちがブルゼッケンハチハチですTOUR 2018』というツアータイトルにもあるように、僕たちにとって改めての自己紹介も兼ねたものになるんで、全国に“ハッピーラウド”をガッツリ伝えていきたいですね。 淳士:バッチリまとまった! 以下同文!(笑)。 一同:(爆笑)。



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RELEASE

BULL ZEICHEN 88 メジャーデビューアルバム「アルバム2」
2018年03月28日(水) Release!!
TKCA-74688 / ¥3,240(税込)
[CD] ※全10曲収録
01. とりあえず生
02. Lovely
03. HIMANCHU
04. kowashite
05. WENDY
06. WINK
07. オルターエゴ
08. 傘
09. epilogue
10. One Step As You Are

LIVE INFORMATION

『僕たちがブルゼッケンハチハチですTOUR 2018』

2018年04月05日(木) 高田馬場CLUB PHASE ※公開ゲネプロ
2018年04月17日(火) 仙台MACANA
2018年04月19日(木) 札幌cube garden
2018年04月25日(水) 東京 恵比寿 LIQUIDROOM
2018年04月30日(月祝) 名古屋ell.FITSALL
2018年05月02日(水) 岡山IMAGE
2018年05月04日(金・祝) 福岡BEAT STATION
2018年05月10日(木) 大阪MUSE


2018年04月01(日) TSUTAYA O-EAST

BULL ZEICHEN 88 PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vo:
    栄二郎

  • Gu:
    sebastian

  • Ba:
    IKUO

  • Dr:
    淳士




DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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