INTERVIEW

LIRAIZO「獅子の晩餐」

2018.01.24
昨年末、メンバー2人の脱退という大きな試練を乗り越え、「存続」の道を選択したLIRAIZO。初代ベーシストであるユウトのバンド復帰というビッグニュースと共に、新生LIRAIZOとして新たなスタートを切った彼らの、第一弾にふさわしい両A面シングル『獅子の晩餐』完成に至るまでの男のドラマを感じて欲しい。

インタビュー・文:二階堂晃
『チャンスをもらえるならもう一度LIRAIZOをやりたい』

――2018年から新体制で活動していく新生LIRAIZOとして初のViSULOGインタビューです。やはり初代ベーシストであるユウトさんの再加入という新年早々のニュースに驚いたリスナーも多いかと思うのですが、まずはそのあたりの経緯を詳しく聞かせて頂けますか? 鈴音:メンバー2人の脱退の話がバンド内で出た時期に、たまたまLIRAIZOがユウトと対バンする機会があって久しぶりに再会したんです。そこからまず僕とユウトが一緒に飲み行ったりするようになって、連絡を取り合ったり話したりしているうちに「ユウトの復帰もありなんじゃないか」と思いはじめたことがそもそものきっかけです。 ――ファンの方は気になっているかと思うのですが、そもそもメンバー脱退の話は時期としてはいつ頃からバンド内で持ち上がったのでしょうか?

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冬摩:具体的に(メンバーが)抜ける抜けない、解散するかしないかみたいな話になったのは去年の7月末~8月頃ですかね。 ――『解散』という選択肢も可能性としてはあり得たということですか? YUKI:全然ありました。結成当初からメインコンポーザーでもあったキリ(Gu)と、それを受けてのゼクス(Ba)の2人がいなくなった状態で本当にLIRAIZOとしてやれるのかと。こうやってバンドを続けていくこと以外の選択肢も少なからず話には出てましたね。 ――とすると、解散の可能性もあった上でのユウトさんの再加入という選択がバンドを存続させる上のひとつの要因だったのですか? 鈴音:いえ、時期としてはユウトの復帰が決まったのはLIRAIZOの存続が決まった後ですね。まずは3人で続けるという決断が先にあった。ぶっちゃけ、最初は俺も辞めるって言ったんです。でもそれは決してLIRAIZOそのものを辞めたいということではなく、メンバーそれぞれの人生を考えた時に一度バンドをバラした方がいいんじゃないかとその時は思って、これまでやって来て今の結果のバンドなら、もうそれはそこまでのバンドだったんじゃないかってつまらないことも考えたりもした。でも、YUKIと冬摩の2人が俺を引き止めてくれたことで踏みとどまって、「じゃあ3人で続けていこう」ということになったんです。 ――なるほど。そちらが先であったと。 鈴音:ユウトがもう一度バンドに帰ってくるなんて選択肢は考えもしなかったというか、他のベーシストの候補もいたんです。でも、聞こえは悪いかもしれませんが、本当にいい意味でなんとなく一番よかったのがユウトだったんです。きっとこういうのをフィーリングっていうんですかね。なんとなくってあるな、って素直に思ったんです。そこから最初は冗談みたいに言っていただけの「ユウト戻ってきたら面白いよな」っていう気持ちが3人の中でだんだん大きくなってきて、いよいよ4人で会って話してみようということになりました。 ――そんなユウトさんは4人で集まろうと声をかけられた時に最初は何を感じましたか? ユウト:去年久しぶりにLIRAIZOと共演した時に観た3人のライヴでの姿が、個々のアーティストとして本当にカッコよくなっていたと感じたんです。浅はかな考えかもしれないですけど、その時またいつかどこかで巡り合ってセッションでも出来たらいいなと素直に思いました。そこから最初は冗談っぽいノリで「もう1回LIRAIZOやってみる?」って連絡もらったことをきっかけにして、その後3人から改めて会って話をしようと声をかけてもらえた時には自分の中では「チャンスをもらえるならもう一度LIRAIZOをやりたい」という決心は固まっていました。 ――そもそも、なぜユウトさんは一度LIRAIZOを脱退するという選択をしたのですか? ユウト:今だから言えることなのですが、バンドをやりたりけどやりたくない、みたいな矛盾した2つの気持ちを持ったまま当時このバンドをスタートさせてしまって……。漠然とした将来への不安とか、でも音楽をやりたい気持ちとか、ずっと精神的に安定しないまま活動を続けていたんです。言ってしまえば、中途半端な気持ちのままLIRAIZO(当時はリライゾ)という船に乗ってしまっていたんですね。そういった中で、ワガママを言って辞めさせてもらったという形になりました。 ――LIRAIZOを離れてから今回復帰するまでの間にはどんな活動をしていたのですか? ユウト:一般の仕事をしながら音楽は趣味の範囲で活動していました。それこそ、ライヴハウスのノルマを自分たちで払って出演するような。そんなアマチュアの活動をしていた中、再会して観たLIRAIZOが本当にカッコよくて。こんなカッコいい人たちと自分は一緒にやってたんだとその時に痛感しました。だから、今となってはまた3人のスキルに追いつけるようにまたゼロから頑張りたいと本当に思っています。 ――冬摩さんは久しぶりにユウトさんと再会した時には懐かしさみたいなものは感じましたか? 冬摩:特にないっすよ(笑)。ユウトとはもう長いんで。2年くらい会わなかったくらいじゃそこまでは思わなかったですね。最初の1年が鬼のようなスケジュールだったんでずっと一緒にいましたし、久しぶりの友達に近所で会ったくらいの感覚です。あの頃たぶん年間108本くらいライヴやったんじゃないかな。 YUKI:ああー、やったねえ。 鈴音:ライヴ以外にもみんなでよく遊んでたしね。そういうこともあって僕も全然久しぶりな感じはしなかったですね。 ――揺るがない土台はすでに出来上がっていたんですね。 鈴音:もちろん4人で会った時のユウトの気持ちがこちらに伝わってこないものであれば、こうはなっていなかったとは思います。でも、さっきも本人が言っていたような当時とは違った気持ちを集まった時に改めて伝えてもらえたことで、我々3人ももう一度彼をバンドに迎え入れる決断に至りました。 ――そこまでの流れは時期的にはいつ頃のことだったのですか? 鈴音:去年の10月末くらいだったと思います。そもそも今年からの活動にあたって新メンバー加入を間に合わせるつもりも最初はなかったですし、仮にいい出会いがあったとしてもまずはサポートとして一緒にライヴをやるところからはじめるんだろうなと思っていました。でも「ユウトが帰ってくるんだったら衣装作ろうよ、サポートじゃなくて最初からメンバーとしてやろうよ」ということになり、結果としてスケジュール的には滑り込みで加入が決まった感じですね。 『バンドマンに限らず、夢を追ってる人はそれくらいの覚悟でやらんと無理やで』
――お話を伺っていて、本当に奇跡のような再会だったのだなと強く思います。そんな新生LIRAIZO初リリースとなる両A面シングル『獅子の晩餐』についてじっくりお話を伺いたいのですが、まずはこの作品タイトルになった経緯を聞かせて頂けますか? 鈴音:これまでも何度か冬摩の描いたイラストをCDジャケットにしてきたんですが、たまたまなんとなく「手書きでライオンを書いてくれ」って僕が頼んだのがまずひとつありますね。後、これもなんとなくなんですが、この4人での最初のアー写を絵画の『最後の晩餐』っぽく撮ろうということになったのがもうひとつ。その後にみんなで酒を飲みながらタイトルの話をしていた時に『獅子の晩餐』っていいんじゃね? って話に自然となって。 ――シングルで作品タイトルと収録曲タイトルが違うと言うのも昨今珍しいですね。 YUKI:もともと両A面シングルにするつもりはなかったんですけど、冬摩が書いてきた2曲がどっちも表題曲に相応しいなってことになって。 ――作品を聴かせて頂いて、まさしくどちらの曲も新しいLIRAIZOの顔に相応しい曲だという印象を受けました。まず、1曲目の「GUILTY」はまさにLIRAIZOの真骨頂とも言える激しさとメロディアスさを兼ね備えた曲になりましたね。 冬摩:完全にライヴに特化した楽曲を狙って書きました。一度聴いたらライヴの絵が見えるようなイメージの曲にしたくて。「GUILTY」というタイトルも、僕がデモを書いた時の仮タイトルがそのまま正式タイトルになりました。 ――そうなんですか!? 冬摩:デモを完成させた時に、なんとなく「GUILTY」っぽいなと思って。ちなみに2曲目の「雪の跡」もそうです。 ――YUKIさんもこのタイトルありきで歌詞を書いたのですよね? YUKI:はい。LIRAIZOが新しく前を向いて頑張っていくぞって歌詞を書こうと決めていた中で、タイトルに「罪(=GUILTY)」って書いてるぞと思って(笑)。でもこのワード自体は面白いと思ったんで、それを上手いこと使った上でこれからのLILAIZOについて書きたいなと思いましたね。 ――“夢と心中 覚悟済”という言葉に一番グッときました。 YUKI:そこはもうそのまんまですね。バンドマンに限らず、夢を追ってる人はそれくらいの覚悟でやらんと無理やでってことを伝えたくて。LIRAIZOを続けていくって選択をした以上は、もう死ぬ覚悟でやらないとダメだと思ってるんで。 ――YUKIさんご自身としては、歌詞の一番伝えたい部分はどこですか? YUKI:そこを含むBメロ全部は特に言いたいところですねえ。“幸か不幸 選ぶは己自身で”とあるように、辞めたければ辞めればいいし、その選択が幸せかどうかは最後は自分が決めることだから。後は「振り向くな」ってことですね。とにかく前を向けって言いたいです。 ――その言葉が聞けてとても嬉しいです。ちなみに少し気になったのですが、「雪の跡」も含めてこれまでの楽曲と聴き比べた時に、LIRAIZOの持ち味でもあった「和風」であることにいい意味で捕らわれていない2曲だなと感じました。 鈴音:あの路線をやる気はもうないですね。 YUKI:うん、今はもうない。 ――それは驚きです。そのモードの変化はまさに先ほどの「振り向くな」ということにも繋がりそうですが、率直に何故なんでしょうか? 鈴音:突き詰めると、あのテイストは自分たちに向いていなかったかなと。自分たちの「こうありたい」という思いと、周囲から「こう見られている」姿って必ずしも一致しないじゃないですか。確かに「LIRAIZOって和っぽいバンドだよね」って言われることもありましたけど、自分たち的には一瞬その方向性に向かっていったものの、実は振り切れていなかったというか。ということは、結局は自分たちに向いていなかったということだと振り返って思うんです。今後そういう曲を一切やらないということではないですけど、たとえどんなに歌謡っぽいコード進行だったとしても「GUILTY」のように今後は常にへヴィでありたい。だからこの4人の新体制で『獅子の晩餐』を作るにあたっては、とにかく激しくてメロディアスでっていうことのみを考えながらの制作でしたね。 ――まさしく心機一転な気持ちで臨んだ制作だったのですね。レコーディングについて何か印象的なことはありましたか? 冬摩:ドラムのチューニングの時間がとにかく長かった(笑)。音を決めるのに4時間ぐらいかかったんじゃないかな。 鈴音:チューニング決めてた後に弁当食べる時間も含めてだけどね(笑)。それだけはさせてもらわないと僕だめなんですよ。ドラムに関してはガッチリ固まったデモに自分のフレーズを当て込むということもありレコーディングそのものは割とすんなりと進んで、僕的には自分よりも弦楽器隊の方がガッチリ構築していた印象ですね。ユウトにとっては久しぶりのレコーディングということもありますし。 ――そんなユウトさん、久しぶりのレコーディングはいかがでしたか? ユウト:ひとつのフロアにメンバーとエンジニアの方の全員がいる中でのレコーディングだったんですが、そういう環境が初めてでした。自分のプレイへの反応がその場でダイレクトにあるので緊張感はありましたけど、新鮮で楽しかったですね。 ――冬摩さんはワンギター編成としては初のレコーディングですね。 冬摩:「GUILTY」に関しては、ライヴをイメージしてメインギター1本のみで録りきりました。今後はライヴで自分1人のギターで楽曲を成立させていくことにもなるので、今まで以上にアレンジ面には気を使いましたね。 ――そんな楽器隊にとって組み上げられた曲を受けて、YUKIさんのボーカル録りはいかがでしたか? YUKI:これまでは作曲者と2人で作業することが多かったんですが、ボーカル録りにメンバー全員が立ち会うのが本当に久しぶりでした。誰か1人にディレクションを任せるのでも、僕が1人で好き勝手歌うのでもなくて、歌のニュアンスや細かい言葉合わせに関してみんなで作り上げていったという印象が強いですね。 鈴音:ユッキー(YUKI)はそういったメンバーの提案にもちゃんと答えてくれる本当に凄いボーカルっすよ。 ユウト:俺が久々にLIRAIZOと再会した時のYUKIさんがすごくカッコよくて、それこそライオンみたいな気迫を感じたんです。『獅子の晩餐』っていうタイトルもそれを意識してたのかと最初は思ってました(笑)。 ――実際は「なんとなく」だったと。 一同:(爆笑)。 『この時期って寂しい人もいっぱいいるやろなと思ったし』
――そんな「GUILTY」の対比となる「雪の跡」に関しても伺わせて下さい。ここまで振り切ったバラード曲をぶつけてくるとは思い切りましたね。 冬摩:最初に漠然とした「冬」「雪」のイメージがあって、そこに個人的にずっと好きだったコード進行を使いたいなっていうのがあって、まずはそこからですね。聴いた瞬間に真っ白なイメージが沸くことをイメージしながらアレンジを試行錯誤した結果、限りなく理想に近い曲が作れたと思います。 ――個人的には楽曲全体を通じてうねりのあるユウトさんのベースのフレーズが特に印象的に感じました。 ユウト:アレンジを抜きすぎても詰めすぎても良くないし、雪や冬を感じさせるイメージにたどり着くまでに試行錯誤しましたけど、風景が見える音とプレイが出来たかなと思います。 冬摩:曲の最後にフェイドアウトしていく時に最後まで残るベースが良いですよね。 ――是非、曲の最後の1音まで聴き漏らさないで欲しいです。また、YUKIさんの歌声も曲にマッチしていて大変素晴らしいです。 YUKI:まず歌詞に関しては「雪の跡」というタイトルと、冬摩から「映画のような内容にして欲しい」という要望をもらっていて。これまでは常にどこかバンドそのものに当てはめた内容の歌詞を書いてきたんですが、「GUILTY」で今のLIRAIZOについては思いっきり歌えたんで、「雪の跡」は恋愛についてちゃんと書きたいなと。この時期って寂しい人もいっぱいいるやろなと思ったし。 ――具体的にはどういった恋愛のストーリーをイメージしましたか? YUKI:思いっきり三角関係です。 冬摩:彼氏だと思っていた人にプレゼントを渡そうと思って雪の表参道みたいなロケーションを歩いていたら他の女性と歩いている彼を見つけてしまい、手に持っていたプレゼントを落としてしまう、みたいな。 ――具体的なワンシーンですね。 冬摩:で、色々あってラストは雪の上に足跡が付いているシーンで終わる映画(きっぱり)。 ――せ、切ない。 鈴音:……。読めば読むほどアレですね、これって何かを決意したヤバイ女の心境っぽいですよね。 YUKI:ああ、言われてみたらそうやね(笑)。 ――確かに、この歌詞の女性は彼のことを諦めてはいない内容です。 鈴音:途中までは可哀想だなって印象ですけど、話が進むにつれてもはやポジティブじゃないですかこの人(笑)。 冬摩:ヤバイ奴って途中で開き直りがちだし(笑)。 鈴音:最後の最後になっても“あなたの隣が良い”って言い切っちゃってる。 ――これは是非、「雪の跡」の続編に期待ですね。 一同:(爆笑)。 YUKI:それはおもろいね。 ユウト:これってそういう話だったのか(笑)。 『自分たちにとってもシーンにとっても、何かひとつ壁を越えた姿を見せたい』
――そんな風にストーリーが膨らむほど、曲の情景が聴き手に浮かぶ素晴らしい楽曲だと思います。そんな『獅子の晩餐』の2曲と共に今後のライヴ活動へと臨んでいく訳ですが、1月8日に東高円寺二万電圧にて行われたこの4人での初ステージはいかがでしたか? 鈴音:イイっすよ。4人だと今まで以上にごまかしが利かない良い緊張感もありますし。個人的に人生初のちゃんとした4人バンドですけど、なんかイイです。 ユウト:僕的にはまだ自分について試行錯誤ですけど、ライヴそのものがとても楽しかったし、この方向で努力していけばいい形になりそうだと思ってますね。 冬摩:良かったですよ。セッティングひとつ取ってみても4人になったことで色んな意味で「話が早いな」というか。ステージの立ち位置も上手になってシングルギターになったことで半分以上は新しいフレーズを弾いてたんで、そのあたりは今後もっと詰めていけたらなとも思います。 YUKI:久々に「先が見えたな」と思うライヴが出来たなと。それまでは、決して悪くはないんだけどどうしたら良くなるのかも分からないっていう状態がしばらく続いてたんで。 鈴音:しばらくはバンドとしての目標がなかったからね。今だったら、話し合いとかしてても、ちょっとしたことであっても全員が同じ方向を向いている感じがあるから、ライヴしても何を目指せばいいか全員で共通の気持ちを持ててるのがいいんだろうね。 YUKI:そうだね。だから、これからはLIRAIZOというバンドがもっと良くなっていくし、もっと面白くなっていくんだろうなっていうのが見えた一日でしたね。 ――大いに手応えのある新体制初ライヴだったのですね。今後は精力的なライヴ活動を再開して、3月10日には池袋EDGEにて主催イベント『OGRE GOD FESTIVAL Vol.7』の開催も決定しています。 鈴音:今メンバーで話している「2018年上半期に作り上げたいLIRAIZO」を見せる場所として、ひとつの目標なのかなとは思います。短い時間でいかにLIRAIZOのカッコよさを伝えるかという部分が一番の課題になる、大事な日だと思っています。 ユウト:再加入という立場もあるので、この日までには自分の見せ方と立ち位置をはっきりと確立させた上でライヴに臨みたいですね。 冬摩:主催に限らず、これからのLIRAIZOというものが楽しくなればいいなと心から思ってます。 ――では最後にYUKIさん、「2018年上半期に作り上げるLIRAIZO」とは何なのかズバリ教えて下さい。 YUKI:自分たちにとってもシーンにとっても、何かひとつ壁を越えた姿を見せたいと思っています。そのためにも、まずは4人でしっかり土台を固めたいなと。そこではじめて下半期とその先の自分たちが見えてくると思うので。今思えばこれまではすぐに沈みかけてしまう泥船だったのかもしれませんけど、これからはこの4人で地にしっかりと足をつけてLIRAIZOというバンドを作りあげていきますから。


RELEASE

NEW SINGLE「獅子の晩餐」
2018年01月10日 Release!!
LRIZ-011 / ¥1,350(税込)
[CD]
01. GUILTY
02. 雪の跡
販売元:ONG

LIVE INFORMATION

LIRAIZO presents 『Re:birth』

2018年02月09日(金) 東高円寺二万電圧

LIRAIZO presents 『OGRE GOD FESTIVAL Vol.7』

2018年03月10日(土) 池袋EDGE


2018年02月01日(木) 池袋RUIDO
2018年02月05日(月) 高田馬場AREA
2018年02月13日(火) SHIBUYA-REX
2018年05月13日(日) Music Club JANUS / OSAKA MUSE / SUNHALL / AMERICA-MURA FANJ-twice / CLUB DROP / CLAPPER / hillsパン工場 ※全7会場

LIRAIZO PROFILE


  • Vo:
    YUKI
    Birth:
    02.09
    Blood:
    B

  • Gu:
    冬摩
    Birth:
    01.09
    Blood:
    O

  • Ba:
    ユウト
    Birth:
    06.19
    Blood:
    B

  • Dr:
    鈴音
    Birth:
    01.08
    Blood:
    O



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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