FEATURE

ベル「JUKEBOX」

2017.01.10
ベルが待望の2ndアルバム『JUKEBOX』を完成させた。
“昭和歌謡”というスタイルを貫いてきた彼らの哀愁と遊び心の詰まった今作について、メンバーそれぞれの音楽人としてのこだわりと、Vo.ハロの言葉に込められた思いを紐解くインタビューをご覧頂きたい。

インタビュー・文:二階堂晃
『最近って、「THE メンヘラ!」みたいなことについて歌うバンドばっかりな気がしていて』

――ベル待望のセカンド・アルバム『JUKEBOX』がついにリリースされます。まずはこのアルバムタイトルに込めた思いを聞かせてください。 明弥:ベルは結成から一貫してレトロ感や昭和歌謡感を大切にしながら活動してきて、ジュークボックスって昔はボーリング場とかにあったんですけど、今はそこにすらないんじゃないかなってくらい懐かしいものだし、尚且つ「遊び場にあるもの」という部分で、今の自分たちにぴったりな言葉だと思ったんです。だから今作の制作にあたって最初に名付けましたね。 ――とてもベルらしいタイトルだと思いました。これはどなたのアイディアだったのですか?

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ハロ:僕です。ベルがライヴをする上で大切にしている「お客さんに笑顔になって欲しい」という思いと、ジュークボックスの「遊び場にあるもの」という部分に共通点を感じたんです。ジュークボックスって色んな音楽が詰め込まれてる機械じゃないですか。それが、今回自分たちの作りたいアルバムの色にもぴったりだなと思って。 ――まさに今のベルをそのまま表す言葉だったのですね。アルバム発売に合わせて発表されたビジュアルも、これまでの和装からガラリと変わったカラフルかつモダンな印象で驚きました。 夢人:活動も3年目に突入するとそろそろ新しいことにも挑戦したくなる的なアレですよね。とはいえ、服自体のデザインは実は「1960年代ファッション」をテーマに置いてるので僕ら的には「レトロ感」っていうベルのテーマは外してないつもりですよ。 明弥:60年代のファッションって、ちょうどカラーテレビが普及しはじめたこともあって色彩がそれまでの流れからポップでビビッドな方向に変わっていった時期なんですね。それがベルにとって新鮮だなと思ったし、60年代は最初に東京オリンピックが開催された時代でもある。そして、僕らも今まさに2020年の東京オリンピックに向かっている時代にアルバムを出すということで、今回の衣装のテーマとしてぴったりだなって。 ――ベルらしさの軸はそのままに、新しいスタイルに踏み込んだということだったのですね。では、是非作品の内容を掘り下げていきましょう。まずは1曲目の「蜘蛛の糸」ですが、ポップなタイトルとビジュアルとは裏腹にとことんメロウで哀愁な曲調での幕開けであることに驚きました。 夢人:『JUKEBOX』だからどんな曲が入っててもアリじゃんってことで作ってみたら、アルバムの入り口にふさわしい曲だなとメンバーみんなの意見が一致しました。 ハロ:衣装のイメージからポップな印象は受けるかもしれないけど、実はメンバーの誰もそういうアルバムを作ろうとは思っていなくて、ベルの音楽らしくて尚且つバラエティに富んだ内容のアルバムにしたいという狙いは制作当初からありましたね。 ――歌詞の内容も、人生に立ち止まっている人の心を歌ったものなのかなという印象を受けました。 ハロ:僕にとってのヴィジュアル系の歌詞といえばこういう方向性のものなんです。最近って、「THE メンヘラ!」みたいなことについて歌うバンドばっかりな気がしていて……。 夢人:R○定とか? ハロ:むしろR○定は最初にそれをやったバンドだからすごいと思う。そうじゃなくて、なんだか流行に乗ってそういうことを言ってるだけのアーティストがジャンルを問わずに増えたなあと思っていて、「私はメンヘラです」っていう言葉の枠に自分を当てはめてしまうことは簡単だけど、そうじゃないもっと別の形での心の闇みたいなものを表現したかった。「私はメンヘラなんかじゃないし、リストカットなんかしない」って思いながらも苦しんでもがいている子だってたくさんいると思うし、そういう子たちの心に寄り添えるような歌詞を書きたいなって。 ――ハロさん自身もここで書かれているような苦しい経験を? ハロ:ありましたね。蜘蛛の糸にもすがりたいような思いはしてきました。人生の中で立ち止まる瞬間って誰しも必ずあると思う。でもそれを分かってあげられる人がいるだけで全然違うと思うんですよね。 ――この歌詞の言葉に救われるリスナーも多いと思います。2曲目の「LOST SEASONS」は、これぞベル!と呼ぶに相応しい曲だと思いました。 明弥:アルバムの中でもキャッチーな曲ですよね。素直に自分らしさを出して書いてみたら「これはキタ!」と思ってメンバーに投げました。まだこれからなんですが、ミュージックビデオもこの曲で収録する予定です。 ――とてもバンド感のある楽曲だと思います。演奏面に関してはドラムの疾走感がとても印象的ですね。 正人:ドラムはロキノンっぽさみたいなものをイメージして叩いたんですが、仕上がりを聞くと意外にアニソンっぽくなったなと思いましたね。 夢人:完全に魔法少女なドラムだよね。 正人:魔法少女って(笑)。デモの状態でビートの方向性は見えてたんで、より疾走感が出ることを意識してレコーディングしましたね。 ――ボーカルも「蜘蛛の糸」から一転して、伸びやかなアプローチだなと感じました。 ハロ:まさしく歌に関しては曲を活かすためにも軽快さを一番意識しました。 ――確かに詞の内容は失恋がテーマになっていてとても悲しいものなのに、歌にはどこか爽やかさすら感じますね。 ハロ:歌詞の情景は日本の四季に絡めて書いたんですが、決して引きずったままの失恋ということではなくて、過去を思い返して懐かしんでいる心境を表現したかったんです。ノスタルジックな気持ちになってもらえたら嬉しいですね。 『3分間ひたすら世の中に物申してみました』
――なるほど。まさにノスタルジーという言葉がぴったりな曲だと思います。3曲目の「ジェラシー」に関しては是非過去のViSULOGアーカイブ記事(http://v-kei.jp/interview/?interviewId=390)を読んで頂くとして、4曲目の「カラータイマー」はまさかウルトラマンがテーマですか? ハロ:ちょうど曲の尺が3分だったんです。(※ウルトラマンは変身後の活動時間が3分間) 夢人:だからタイトル「カップラーメン」でも良かったんですけどね。 ハロ:さすがにそれよりはカッコいいタイトルにしたかった(笑)。 ――(笑)。ということは「3分間の物語」という歌詞はこの曲そのものを表しているということですか? ハロ:まさしくその通りです。 夢人:曲も「なんかライヴっぽいやつ!」っていうイメージで。 ――歌詞も世の中への不満をぶつけている内容なのかなと思いました。 ハロ:こういうタイプの歌詞ってベルとしては珍しいんですけど、せっかくアルバムで色んなことが出来るということで、3分間ひたすら世の中に物申してみました(笑)。被災地復興のこととか、豊洲移転のこととか、日々世の中に対して思うことも色々とあるので。そういう思いの丈みたいなものをライヴで共有して発散できたらと思いますね。 ――この曲だからこそぶつけられる世間への思いと言うことなのですね。せっかくなのでメンバー皆さんに「世の中への不満」があればこの機会に伺いたいです。 正人:うーん。納豆ってなんでどれも3パック売りなんでしょうかねえ……。 明弥:ああ、分かる。僕は機材車を運転してて、どこもかしこも車道の一方通行が多すぎるなって。 ――不満の内容が優しい(笑)。次の「沙羅々-しゃらら-」もとてもライヴ映えしそうな楽曲ですね。 明弥:そうですね。「ベルのライヴの定番といえばこれ」と呼べるノリや空気感はこれまでの活動で形にできたと思っているので、そこからさらに新しいベルのライブの色を作っていきたいという狙いで生まれた曲です。 正人:お祭りっぽい雰囲気を出したくて、ドラムは地元の山笠(※九州地方の神輿の一種)をイメージしました。 明弥:ベースもライヴを意識して、とにかくシンプルさを前面に出そうと思いました。 夢人:あ、ギターも。 ハロ:歌詞は「わらべ唄」をテーマにした上で、難しいことは何も考えずライヴで盛り上がれることだけを意識して書きましたね。 ――この曲は特にアルバムを聴いた上でライヴで楽しんで欲しいです。そんなライブチューンの流れから一点、6曲目の「失恋灯台」はとてもメロウなシティ・ポップ系の曲調です。 明弥:これはベルの“歌謡曲”の要素を深く掘り下げた曲です。僕的には安全地帯とか中森明菜とか、80年代の歌謡曲を意識しましたね。4人ともこの路線は好きなので、きっとみんなに気に入ってもらえると思って書きました。 ハロ:歌詞も玉置浩二に歌って欲しいなと思いながら書きました(笑)。 夢人:歌って欲しいねえ。 ハロ:(笑)。ベルが大切にしてきた“歌謡曲”の路線を素直に出せたかなと思います。最初に来たデモの仮タイトルが「スモッグ(煙霧)」だったんですけど、その言葉から僕がイメージしたのが、夜の港町の船から出ている蒸気と霧がかった空気の情景だったんです。そこから、港をテーマにした男女の恋愛模様を描こうと思いました。 ――この曲があることで『JUKEBOX』というアルバムがいっそう深みを増すと思います。シングル曲のルフラン(http://v-kei.jp/interview/?interviewId=338)を経て、次は「最後の少女」ですが、作曲は夢人さんですね。 夢人:「ジェラシー」の制作の時に出したデモ曲のひとつですね。いわば「ジェラシー」の兄弟です。狙いとしては、アルバムの中だるみ防止的な、コース料理でいうところの高菜漬けみたいな位置の曲にしようと思いました(笑)。 ――歌詞についてはいかがですか? ハロ:1stアルバム『歌謡サスペンス劇場』に収録されてる「家出少女」の兄弟みたいなイメージです。少女が大人になっていく過程について描こうと思いました。 ――男性であるハロさんがなぜその部分に着目しようと思ったか、とても興味深いですね。 ハロ:ベルがずっと自分たちの音楽が歌謡曲であることを大切にしてきた中で、いわゆる昔ながらの歌謡曲って、少女と大人の女性の狭間について歌ってる曲が多いので、自分としては自然な流れで出てきた詞ですね。 ――ハロさんのボーカリゼーションに関しても、この曲は特にビブラートの響きが印象的でした。 ハロ:楽曲それぞれで歌のニュアンスは変えようと意識はしました。この曲は特に声を張る部分と抜く部分にこだわったのと、歌録りにはメンバー全員がその場にいるんで、ニュアンス的に歌の語尾を伸ばすのと揺らすのどっちがいいか話し合いながらレコーディングしていった結果ですかね。 『それでもなぜ東京に集まるのかって考えた』
――是非その部分にも注目して頂きたいです。そして同じくシングルの「僕たちは真っすぐに歪んでゆく(http://v-kei.jp/interview/?interviewId=408)」からの、「哀愁エレジー」の再録バージョンへと続きます。驚くほどへヴィな印象に仕上がりましたね。どういった経緯でこの形での収録に至ったのでしょうか? 明弥:僕が普段使ってるベースとは別に五弦ベースを持ってたんですよ。これならいつもよりへヴィなキーの音が出せるということで、せっかくのアルバムだし何か面白いことやってみようかということになって、ギターとベースだけチューニングを下げて録り直しました。 ――ギターとベースだけでこうも印象が変わるのですね。今後ライヴではどのように演奏するんですか? 夢人:ライヴは今までどおりじゃないかな。 明弥:セットリスト的に楽器の持ち替えが可能だったら五弦ベースを使ってみたいとも思いますけどね。でも一番大事なのはライヴの流れなので。 ――ということは、このアルバムでしか聴けないものになる可能性も十分あるわけですし、特に要チェックですね。そしてアルバムのクライマックスの「東京蜃気楼」へと繋がるわけですが、個人的にはこのアルバムで一番好きな楽曲です。 明弥:ベルとしては珍しい路線ですが、こういった疾走感のある曲ってヴィジュアル系の王道ですし、いつかは必ずやりたいと思っていた曲調です。エピソードとしては、この曲は去年の9月には出来上がっていてBCDツアー(2017年10月~12月にかけて開催された、ベル・Chanty・Develop One's Facultiesによる3マンツアー「二進化十進法」)の会場限定CDの候補曲でもあったんです。ベルとしては新しい挑戦の曲だと思うんですが、きっとみんな好きになってくれるんじゃないかなと。個人的にもとても気に入ってますし。 ――ベルにとって新境地ということで、リズム隊の疾走感が印象的です。 正人:このスピードのドラムを叩くのが久しぶりだったので、練習していて最初は置いていかれる感覚がありましたね。 ――全体的なスピード感もさることながら、キックの連打の部分とかものすごい速さですよね。 正人:よく聴いてくれてますね(笑)。 明弥:ベースに関しては僕はLUNA SEAのJさんのプレイスタイルが好きなこともあり、自分の中に染み付いたゴリゴリでぐいぐいベースが引っ張っていくノリを素直に出せたかなと思います。 ――歌詞もアルバム全体を通じて一番メッセージ性が強い印象を受けました。 ハロ:僕は東京生まれの東京育ちなんですが、Twitterで全国のファンの子に東京についてのイメージを尋ねてみたんです。そしたら本当に色々な「東京のイメージ」を知ることが出来て、これを歌詞にしようと思ったんです。お客さんの中の東京と僕の中の東京をすり合わせて生まれた歌詞ですね。 ――ずばり、ハロさんにとって「東京」とはなんなのでしょう? ハロ:もう書いたそのままですね。“大事なものも 一夜限りで 我楽多になってゆく”とあるように、時間の流れが速いというか、昨日まで幸せだったものが次の日には無くなっていたみたいなことが東京って本当に多いなって。お客さんからの声も、夢を持って上京したものの人の冷たさを思い知ったとか、悪いイメージが大半だったんですよ。じゃあ、それでもなぜ東京に集まるのかって考えたら、やっぱり東京という場所には夢があるからだなと思って。その上で、“ただ必要だよって 言って欲しいから”とも書いているように、みんな誰かに必要とされたがっているんだなって気づいて。アルバム全体を通して、一番お客さんの気持ちに寄り添えた内容に出来たと思っています。 ――その思いは“東京ここで 生きてくのでしょう”という部分にも繋がりますね。 ハロ:僕自身がそう思っていますからね。東京って嫌だなって思うこともありますけど、つらいことも、救われることも、これからもきっとこの街で経験していくんだろうなって。 ――悟り、みたいなことなのでしょうか? ハロ:そうなのかもしれませんね。 ――ありがとうございます。そしてアルバムのAタイプはシングルの「真夏のバラッド(http://v-kei.jp/interview/?interviewId=310)」で締めくくられますが、同時に「ベル三周年記念ワンマンツアー 鐘の音三年、ぶらり旅。ツアードキュメントDVD」が付属されますね。 明弥:ワンマンツアーのファイナルの東京キネマ倶楽部でツアー中のドキュメント映像を流したんですけど、結果的にワンマンで使った部分よりも全然長い編集になったんですよ。メシ食ったり、リハーサルしたりといった、普段はあんまり見せないメンバーの素の姿が観られる内容になっています。一番面白いのは札幌に行くフェリーの中でずっと山手線ゲームしてるところです(笑)。 ――編集は明弥さんがされたんですか? 明弥:はい。オフショット以外にも、三周年ファイナルのキネマ倶楽部の映像も入っているので是非観て欲しいですね。 ――ベルの裏側が見れちゃう、ということですね。そしてBタイプには会場限定ミニアルバム『続・鐘が鳴ったら事件が起きる』から「涙傘」の再録が収録されています。 明弥:今では「涙傘」がライブの定番曲になっていることもあって、より多くの人に届けてもいい時期なんじゃないかなと思って入れることにしました。 夢人:もう3年くらいやってる曲ですし、演奏にもまとまりが出てるなと思いますね。 『ツアーを経て今後ファンの子たちと一緒にこのシーンで闘っていけたら』
――A、Bタイプ共に『JUKEBOX』というタイトルにふさわしい、本当に聴きごたえのあるアルバムだと思います。ちなみに、先ほどもお話にでたBCDツアーは時期的に『JUKEBOX』の制作と並行して行われたかと思いますが、このツアーを通じてベルというバンドは何を得たのでしょうか? ハロ:自信ですね。ChantyともDOFとも仲良いバンドだったというのはありますが、自分たちのやってる音楽でこのシーンの流れを作っていけるなという手応えがありました。バンドとして、ベルを見てもらいさえすれば好きになってもらえるという自信がついたと思います。 明弥:ツアーの制作がバンド主導ということもあって大変な部分もありましたけど、いざ始まってみると修学旅行みたいな楽しさがありましたね。悔しい思いもありましたけど、「ここならベルは一番になれる」という部分が見つけられたツアーになったと思っています。 正人:今まではあんまり対バンの人と絡むことってなかったですけど、このツアーではバンド同士もお客さん同士も濃厚な関係になれてよかったなと思います。「あ、この人ってこんなに面白いんだ。」みたいな発見もありつつ。 明弥:それ、千歳(Chantyギター)さん?(笑) 正人:うん、仲良くなれてよかった(笑)。 夢人:僕もBCDツアーは本当に楽しかった。ChantyとDOFとじゃなかったらこうはなれてなかったかもしれないですね。 ――5月に沖縄で行われる追加公演も今から楽しみですね。そして、ベルとしては『JUKEBOX』をひっさげてのワンマンツアー「JACK POT」がいよいよ今月から始まりますね。 ハロ:全国7箇所のワンマンということで、“777=ギャンブルの大当たり=JACK POT”というタイトルなのですが、遊び場を広げていこうという意味を込めて名付けました。まずはこのアルバムの曲をしっかりファンの子と一緒に共有していくことで、ツアーを経て今後ファンの子たちと一緒にこのシーンで闘っていけたらなって思っています。 夢人:アルバム曲のノリとかもまだこれからなんで、ツアーを通じてお客さんと一緒にライヴのノリを作っていけたらいいですね。 明弥:シビアな話をすると、本当は前回のツアーからキャパを上げたかった部分もあるので、まずは今回のワンマンツアーを全箇所しっかり形にすることで2018年の良いスタートに繋げていきたいですね。 正人:「JAKE POT=遊び場」ということですし、結成からお客さんに楽しんでもらうライヴをしていくという気持ちは一貫しているので、その思いをより強いものにしていきたいですね。あとは、会場にスロットマシンとか持ち込めたら面白いですね(笑)。それくらいの遊び心を大切に持ってツアーを回りたいです。 ――では、最後に2018年のベルの抱負をハロさんに伺ってインタビューの締めとさせて頂いてもよろしいでしょうか? ハロ:新年に新しいアルバムが出るということで、まだ発表できないスケジュールも含めて、またここから新たな気持ちでみんなを笑顔に出来る1年にしていきたいと思っています。今年のベルに期待していてください。


RELEASE

2nd フルアルバム「JUKEBOX」
2018年01月17日 Release!!
【Atype】
CD+DVD
S.D.R-325-A / ¥3,500(税抜)
[CD]
01. 蜘蛛の糸
02. LOST SEASONS
03. ジェラシー
04. カラータイマー
05. 沙羅々-しゃらら-
06. 失恋灯台
07. ルフラン
08. 最後の少女
09. 僕たちは真っすぐに歪んでゆく
10. 哀愁エレジー(JUKE BOX ver.)
11. 東京蜃気楼
12. 真夏のバラッド
[DVD]
「ベル三周年記念ワンマンツアー 鐘の音三年、ぶらり旅。ツアードキュメントDVD」

【Btype】
CD
S.D.R-325-B / ¥3,000(税抜)
[CD]
01. 蜘蛛の糸
02. LOST SEASONS
03. ジェラシー
04. カラータイマー
05. 沙羅々-しゃらら-
06. 失恋灯台
07. ルフラン
08. 最後の少女
09. 僕たちは真っすぐに歪んでゆく
10. 哀愁エレジー(JUKE BOX ver.)
11. 東京蜃気楼
12. 真夏のバラッド
13. 涙傘(JUKE BOX ver.)

LIVE INFORMATION

森羅万象NEW YEAR CIRCUIT’18

2018年01月13日(土) 高田馬場AREA

ベル アルバム発売記念 7大都市 ONEMAN TOUR「JACK POT」

2018年01月27日(土) 札幌SPIRITUAL LOUNGE
2018年01月28日(日) 札幌SPIRITUAL LOUNGE
2018年02月03日(土) 西川口Hearts
2018年02月04日(日) 仙台HOOK
2018年02月11日(日) 名古屋ハートランド
2018年02月12日(月・祝) 大阪 湊町ボルケーノ
2018年02月14日(水) 福岡Drum SON
2018年03月04日(日) 高田馬場AREA

SPEEDDISK PRESENTS 『Unlimited』

2018年02月23日(金) 池袋EDGE

SPEED DISK PRESENTS 森羅万象TOUR’18 #1

2018年04月06日(金) 仙台darwin
2018年04月07日(土) 郡山#9
2018年04月15日(日) 大阪RUIDO
2018年04月17日(火) 福岡Drum Be-1
2018年04月18日(水) 福岡Drum Be-1
2018年04月20日(金) 名古屋E.L.L
2018年04月28日(土) 新宿ReNY


2018年01月24日(水) 吉祥寺CLUB SEATA
2018年02月19日(月) TSUTAYA O-WEST
2018年02月27日(火) 高田馬場AREA
2018年03月18日(日) F.A.D YOKOHAMA
2018年03月25日(日) 浦和ナルシ
2018年03月30日(金) 池袋EDGE

ベル PROFILE


  • Vo:
    ハロ
    Birth:
    05.05
    Blood:
    B

  • Gu:
    夢人
    Birth:
    09.22
    Blood:
    AB

  • Ba:
    明弥
    Birth:
    02.03
    Blood:
    A

  • Dr:
    正人
    Birth:
    12.03
    Blood:
    B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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