FEATURE

SAVAGE 「冷血な子守唄」

2017.10.25

――8月30日のANNIVERSARY ONEMANライヴの率直な感想から教えてください。 龍華:4年間の景色がファーっと浮かんできましたね。緩くやるワンマンもいいですね。 :普段のライヴとは違う楽しさがありました。ありがとうって気持ちを込めてで弾きました。 JUN:途中加入だけど4周年みんなと一緒に祝えてよかったです。これで僕もSAVAGEです。 Ayuto:懐かしい曲もやれて単純に自分自身も楽しめるライヴになりました。 ――『冷血な子守歌』の制作にあたって、テーマやコンセプトはありましたか?

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龍華:コンセプトは最初は全く違った正反対に作品を2個作ろうと思ってました。だけどその正反対のものが頭の中で「罪」と「罰」になり歌詞もそれにちなんだ内容で書き上げました。これがコンセプトになるかわからないけど。 :特に深く考えず沢山作った中から選んだ曲です。 JUN:こんないい歌詞書くなんて龍華さんはほんと罪な男ね。(はぁと) Ayuto:龍華さんの人間性が表れた作品になりましたね。 ――『冷血な子守歌』というタイトルの意味合いは? 龍華:基本的に僕が書く詞は重たかったり時に残酷なのですがそんな歌を子守歌代わりに聞いてしまう人たちへの作品です。 :それそれー! JUN:僕は目覚めの一発に聞いてます。 Ayuto:わしは逆に子守歌と言うだけあって寝る前の一発ですね。 ――「タナトス」の聴きどころやこだわり、歌詞について教えてください。 龍華:弱さの象徴です。 :今回の音源で一番いろんなフレーズを弾いた曲です。ライヴでいろいろ弾いてるの見てほしいですね。 JUN:作曲者としてはストレートにペロンとすんなり入るメロ作りをしました。個人的なこだわりとしてはCメロのエモい部分です。みんな手を挙げてください。 Ayuto:小さな拘りですけどライヴ感を出すためにドラムが入ってない所にハイハットでカウントを入れてます。 ――「RED CHERRY MURDER SCENE」の聴きどころやこだわり、歌詞について教えてください。 龍華:シャッフルの曲なのでなかなか苦戦しました。でも歌詞は僕の匂いが強めです。 :ノリ重視です。SAVAGEのまた違った雰囲気も出せたらなと。 JUN:こういうシャッフル系の曲はランニングベースがハマるので弾いてみたんですけど忙しいですね。俺の事も見とけよってことです。いぇーす! Ayuto:イントロのこの曲のメインとなるドラムフレーズが意外と難しくて何回も叩きなおしたんですが最終的には楽勝になってました。YES! YES! YES! ――「誰かさんの実験室」の聴きどころやこだわり、歌詞について教えてください。 龍華:キモい。 :デモからAyuto節全開だったのでギターで再現するのが大変でしたね。 JUN:Ayutoさんに遊んでくださいと言われたので結構遊んでます。まあ俺の事も見とけよってことですよね。いぇーす! Ayuto:ドラムフレーズも曲構成もピアノも一風変わったアプローチが出来たと思います。サビは綺麗な感じだけどそれ以外の部分はみんなバカになってほしいです。 ――「凍結人間」の聴きどころやこだわり、歌詞について教えてください。 龍華:デモを聞いてワンコーラスで採用って心で呟きました。ヘドニストならきっと好きになるでしょう。 :この曲もAyuto節全開ですね。ライヴで何を弾いてるのか見てみてはどうですか?。 JUN:この曲良すぎて吐血しました。いぇーす! Ayuto:変わった音が使いたくて同期でシタールを入れてみました。曲構成はシンプルなんですけどどのセクションも楽しめる一曲になったんじゃないでしょうか。 ――「微熱」の聴きどころやこだわり、歌詞について教えてください。 龍華:僕にとって優しい歌です。 :大きい会場で演奏しているのをイメージして作った曲です。それを早く実現したいですね。 JUN:この曲をレコ-ディングしてる時は風邪をひいてたので微熱でした。でも録れたフレーズは激熱です。ぺろん。 Ayuto:レコ-ディング中に猛さんとエンジニアさんで色々話し合ってどんどんフレーズが変わっていったんですけどより壮大な感じになってよかったです。 ――『冷血な子守歌』はSAVAGEにとってどんな1枚になりましたか? 龍華:会心の一撃。間違いなく僕らにしか出来ないものになりました。 :めちゃくちゃ苦しんで産んだわが子。 JUN:鳥肌立っちゃう。 Ayuto:ドラマーとしても一人のバンドマンとしても成長を感じられた1枚になった気がします。 ――『2017年SAVAGE ONEMAN TOUR【毒針】』はどんなツアーにしたいですか? 龍華:初めてこれだけの箇所を回るワンマンなので予想できない事が逆に楽しめてます。どちらにしてもこのツアーでまた今後の動きが左右される僕らにとっての試練です。 :少しづつ浸食しているヘドニストの毒がより深く浸食されるようにやってやります。 JUN:全箇所一人残らず刺しちゃいます。「もうSAVAGEじゃなきゃだめ」って思わせるツアーにします。 Ayuto:楽しみもあり不安もありますけど今のSAVAGEならたくさん成長できるツアーになると思います。ドラクエで言うとメタル狩りです。 ――『2017年SAVAGE ONEMAN TOUR【毒針】』への意気込みをお願いします。 龍華:今の僕とFINALの僕を比較してみてください。 :猛毒注入されたい奴上手に来い。 JUN:上に書いてます。でも俺もヘドニストも悔いは残さないように全力でやりあいましょう。 Ayuto:折角のワンマンツアーなのでどの会場も全力で楽しみたいと思っているのでみんなも全力で楽しむっていう気持ちでいてくだされ。 ――ViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。 龍華:浮気は死刑。キミはもう僕の糸に縛り付けられている。手遅れ。 :ライヴに来ないと後悔するよ。 JUN:このインタビューを読んでピンっときたらまずはライヴに足を運んでみてはいかがでしょうか? いぇーす! Ayuto:『冷血な子守歌』で、聞いた人を虜にさせる自信があります。SAVAGEの音楽に是非触れてみてください。




RELEASE

SAVAGE 9th SINGL「冷血な子守歌」
2017年10月25日 Release!!
【罪盤】
SVG-0011S-A / ¥1,600(税込)
[CD]
01. タナトス
02. RED CHERRY MURDER SCENE
03. 誰かさんの実験室

【罰盤】
SVG-0011S-B / ¥1,600(税込)
[CD]
01. タナトス
02. 凍結人間
03. 微熱

LIVE INFORMATION

2017年SAVAGE ONEMAN TOUR【毒針】

2017年11月02日(木) 仙台space Zero
2017年11月04日(土) 札幌COLONY
2017年11月05日(日) 札幌COLONY
2017年11月10日(金) 名古屋HOLIDAY NEXT
2017年11月12日(日) 心斎橋FANJ
2017年11月15日(水) 福岡graf
[FINAL]
2017年12月01日(金)TSUTAYA O-WEST




2017年10月24日(火) HOLIDAY新宿
2017年10月30日(月) 渋谷La.mama
2017年10月31日(火) 池袋EDGE ※猛のみ出演
2017年11月06日(月) 札幌KRAPS HALL
2017年11月22日(水) 池袋EDGE
2017年12月17日(日) EDGE Ikebukuro/池袋BlackHole/池袋CYBER
2017年12月20日(水) 高田馬場AREA
2017年12月28日(木) 高田馬場AREA ※JUN、Ayutoのみ出演
2018年01月07日(日) 大阪RUIDO
2018年01月08日(月・祝) 名古屋E.L.L
2018年01月14日(日) 高田馬場AREA

SAVAGE PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:
    龍華
    Birth:
    03.18
    Blood:
    O

  • Guitar:

    Birth:
    01.09
    Blood:
    O

  • Bass:
    JUN
    Birth:
    12.25
    Blood:
    B

  • Drums:
    Ayuto
    Birth:
    11.05
    Blood:
    O



DISCOGRAPHY

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