FEATURE

Blu-BiLLioN「EDEN」

2017.10.17
まだ見ぬ理想を追い求めるバンドの現在を象徴するようなアルバム『EDEN』をリリースするBlu-BiLLioN。
熱のこもった言葉でそれぞれが本作に対する想いを語ってくれた。メンバー全員によるロングインタビュー。

取材・文:藤谷千明
『伝えたいことや、やりたいことが、結局「Believer’s High」の歌詞にあるとおりだよねという話にいく』(ミケ)

――前回(http://v-kei.jp/interview/?interviewId=412)のインタビューにて、宗弥さんが「16小節くらいできている」とおっしゃっていたニューアルバム『EDEN』がついに完成しましたね。 宗弥:いや~! 地獄のようなロードでしたね。 :たしかそれが「Believer’s High」なのかな? ――では本作で1番先に完成したのはリードトラックの『Believer’s High』なのですか?

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宗弥:最初にできたのは「Believer’s High」の1コーラスかな。でも最初に完成したのは「宙言」なんですよね。そこは色々ありまして。リードを決める時に、1コーラスくらい作って感触を確かめるみたいな作り方をしていたんですよね。そこから打ち合わせを何回も重ねて、「(「宙言」は)リードとは違うんじゃない?」という話になり、「Believer’s High」をフルに仕上げたら、「うーんやっぱりこっちかな?」というてんやわんやがありましたね。 ――波乱の幕開けが。 :最後の最後まで悩みましたよね。レコーディングに入っても票が割れて。 宗弥:普段あんまり意見が別れることはないんですけど。 :つまり、どっちもよかったってことだよね。 宗弥:今回はテーマみたいな部分でぶつかったんですよね。 ――それはこのアルバムそのもののテーマということでしょうか。 宗弥:「Believer’s High」に書いてあるところがすべてというか。自分たちも、今までの活動を通して「俺たちってこうだよね」「ライヴってこうあるべきだよね」っていう固定観念があった。もちろんいつでも自分たちが良いなと思う最善のものを作ってきたつもりではあるんですけど。今回は「これだ」ということが説明できないというか、「こういう光景です」と言葉にできない。まだ観たこと無いし、味わったことがないものだから。でも今までの活動を通して、その欠片だけは見てきた気がする。だけど、その完成形はまだ自分たちもわかっていない。「それを作っていくためのこれからの時間」がテーマだと思っています。 ミケ:ツアーの話をしていても、伝えたいことや、やりたいことが、結局「Believer’s High」の歌詞にあるとおりだよねという話にいくんで。今度アルバムツアーもやるんですけど、そこでもこの曲で表現されていることがテーマになるんじゃないかな。 ――「Believer’s High」の作詞クレジットはバンド名義になっていますね。制作過程はどのようなものだったのでしょうか。 :ゼロから皆で作っていくというか。 宗弥:全員でホワイトボードの前に集まって、「どうする?」みたいな。 ――誰かが持ってきた歌詞に肉付けしていったわけではなく。 宗弥:そうですね、穴埋め問題みたいにしていって。「yell」も全員で作詞したんですけど、その主導権はミケだったかな。 teru:そうね。 :作詞を皆でやるのって大変じゃないですか。要は脳みそが6つあるわけだし、色んな人の言葉があって、そこで辻褄を合わせるというか、1つの作品にしないといけない。漠然と「これだ」というのは共通してると思うけど、見てる角度が違うというか。 宗弥:ルート、行き方が違うんだよね。 :だからそこの兼ね合いが大変でした。皆で集まって朝方までひねり出していたんですけど、そんな疲弊した状況の中で、teruくんがパッと、おもしろい歌詞を出してきたんですよ。「朝起きて、電車に乗って」くらいベタなのを(笑)。それで皆に笑顔が戻ったという。 宗弥:teruくんは、ムードメーカー的な歌詞を作るのが得意だったんですよ。 teru:たくさんの言葉がボツになったのに、なんでそこだけ覚えてるのかな(笑)。 ――そういった共同作業の中で、衝突はしませんでしたか? 喧嘩になったりとか……。 :喧嘩にはならないけど、やっと皆で「いいじゃん!」と意見が一致して、2行目にいくじゃないですか。そこで「あれ? 1行目と辻褄があわないよね」と、全消しになったり。 宗弥:喧嘩にはならないけど、大喜利にはなったよね。 一同:(笑)。 宗弥:どうしても根は愉快な人たちなので、途中から半分大喜利になっていって。でもその中から、「意外とハマってない?」みたいなフレーズも出てきたりしたんですよ。「Believer’s High」の2番のAメロなんかまさに。 ――“誰かが話した魅惑の世界 そこには輝く黄金の山 限りなく湧き出す不老の泉 妖しく誘う禁断の果実”というくだりなんてかなり畳み掛けてきてますね。 ミケ:これは大喜利大会しまくった結果だね。 宗弥:そこは曲の世界観とマッチして、上手くハマったなという。全員で(歌詞を)出すと、より、大勢の人に届く、入り込みやすい歌詞ができるんだなと思いました。もともとミケの歌詞も万人受けというか、大人から子供までちゃんと正面から受け止めることが出来るイメージはあるんですが。皆で書いた歌詞は本当に人を選ばない印象を持ちました。 :ひとりの観点じゃないというのがいいのかな。少なからずここにいる6人は納得してるわけだから。 宗弥:6人が納得できるというか、理解できるものは、万人にとってもそうなんじゃないかな。皆で書くメリットというのは、今回の発見ですね。 ――magさん、Seikaさんはいかがですか? mag:あんまり入ってないんですよね、言葉が嫌いなんで。 宗弥:やってたや~ん。入っとるや~ん(笑)。結構アイデア出してたよね。 mag:「それ変じゃね? ハマり悪いよね」みたいなことは言いましたね。 宗弥:だから「P(プロデューサー)」的な感じですね。 :それぞれ言葉に個性があったよね。magはすぐ空を曇らせたり雨降らすというか、情景を表現したがる。teruくんはビルやアスファルトとか、電車とかが出て来る。 宗弥:それで一人称は確実に「僕」なんですよ。あといつも道に迷いがち。 teru:迷ってるね。 宗弥:実は「群青」も最終的にミケの歌詞なんですけど、メンバー内で意見出し合ったりする時期もあったんです。teruくんその時も迷いがちだったもんね。 teru:あの時は時代に迷ってたね。 :あと、Seikaちゃんは視点がまっすぐすぎる。 Seika:なるべくわかりやすい言葉を使いたいと思ったから。 :すごい素直。 宗弥:たしかすごい歌詞があったよね Seika:「群青」の曲のテーマが“シリアス”だったので、シリアスに書こうと思った結果、ストーカーの歌詞になっちゃった。ホラーみたいな。 宗弥:「今も近くにいるよ」みたいな終わり方だったよね。人知れずそんなモンスターが生まれていたんです。 『歌詞の中にリアルタイムなバンドの状態をストレートに落とし込めた』(teru)
――完成した曲からは想像できませんね(笑)。『EDEN』には様々なテイストの曲が収録されていますね。たとえば「I’m a loser」はラップ調からスタートするという。作曲は珀さんですね。 :今までも曲中にミケがラップをすることもあったので、そこをフィーチャーしていきたいのと、新しい切り口で曲を始めたいのもあって。僕、曲を作る時はライヴの情景を先に描いちゃうんですよ。「ライヴでこうあったらいいなあ」とか。最初はタオル持って、だんだん激しくなってサビでもりあがっていけばいいなとか。そういう光景に近づけるように曲は構成していきました。 ――「Reach out」もかなりスピード感のあるナンバーですね。約2分と短い曲です。こちらは珀さん作詞作曲とのことで。 :Blu-BiLLioNの曲は平均だいたい4分くらいですけど、短くて一発でやれる曲があったらいいなという漠然としたアイデアとテーマはあったんですけど、『EDEN』というアルバムがあって、「Believer’s High」には「楽園を目指そう」というテーマがある。その中のひとつのピースとして、ちょっと激しめで、割れるような曲が欲しいと思って書きました。 ――ライヴもかなり激しくなりそうですね。 :Blu-BiLLioNとしてはここまで激しい曲もなかったと思うんで、やれるだけやってみようっていう。でも、それだけじゃおもしろくないから、曲でも歌詞でもストーリー性をつけようと考えました。 ――皆さんに本作『EDEN』で一押しの曲を伺いたいです。 ミケ:「宙言」ですね。さっきリードトラックをどうしようという話をしていたじゃないですか。「宙言」と「Believer’s High」で意見が割れて、僕は「宙言」を推して1対5で負けました(笑)。 宗弥:本当は2対5だったんです。 ――もう1人は? 宗弥:春(DOG inTheパラレルワールドオーケストラ)です(笑)。 ミケ:1対5になっていたときに、「もう一人誰かに意見を聞こう」ってなったときに、たまたま春が事務所に来ていたので……(笑)。 宗弥:わけも分からず「ちょっとこの曲聴いて」って言われて、春も「えっ?」ってなって。聴いてもらったんです。「俺はこっち(「宙言」)かな? でもバンドで決めることだから……」って言ってくれました。 ――ミケさんの「宙言」推しの理由は? ミケ:最初は「良い曲だな~」くらいの印象だったんですけど。リードを決める直前に仮歌を録ってたんです。宗弥と一緒に仮歌を入れに行った時に、それがすごく良くて、2人で「これめっちゃ良いな!」「こっちじゃね? これ良いよね!」ってなったんです。でもリードを決める日になったら俺1人になっちゃって(苦笑)。 宗弥:ごめんね? MV撮るなら「Believer’s High」かなあって。 ――そんな経緯が(笑)。では、珀さん一押しの曲を聞かせてください。 :この質問、聞かれるタイミングによって違うんですけど。僕も曲としては「宙言」も好きなんですけど、ライヴで表現していくにあたって、「I’m a loser」や「yell」が自分の中で気に入っています。自分で作った曲なんですけど。ライヴがすごく楽しみだし、自分の中でライヴがすごく盛り上がって笑顔になっている風景が浮かぶんですよね。ひとつの曲に絞るのは難しいんですけど「yell」は、皆で歌詞書いて、タイトル通り応援歌なんですよね。僕たちも頑張っていかないといけないし、皆もそれぞれ悩んでいることもあるだろうし、そういうところを応援したいし、「がんばろうよ」という意思をこめて「yell」にします。 mag:僕は1曲目の「群青」が1番好きです。ある程度曲順決まった上でアルバムを作っていたんですけど、何故か「群青」が1曲目だとあんまり思っていなくて。この曲が1曲目なのが意外で、めちゃくちゃカッコいいなこの曲と思って、気に入っています。 :この曲始まりはだいぶ洒落ているよね。 宗弥:俺も2曲あるんですよね。「Epilogue」は最後に作った曲なんですけど。「Believer’s High」や「宙言」といった新しい試みと、今までのポップなBlu-BiLLioNの中間みたいな曲。自分なりにかなりいいバランスで作れたなと思っています。作曲面はそんな感じですね。アレンジ面だと「心灯-こころび- (Album-mix)」が気に入っています。永遠に聴けると思うんです。 ――自信作なんですね。 Seika:俺も2曲あって。ひとつは「Epilogue」なんですけど、なんだろうなあ。情景が見えるっていうか当てはめやすい。聴いていて曲の世界に入れるというか。なんかすごい好きですね。もう1曲は「Refrain (Album-mix)」です。オーケストラMIXになっているんですけど。好きなんですよね、この曲。結婚式で流れていたらいいな、バンドアレンジとは全然違ってゆったりしているんで。この2曲がとくに気に入っています。 teru:僕はやっぱり3曲目の「Believer’s High」が好きですね。「宙言」とリード候補で迷ったんですね。どちらもカッコいいんですけど、曲のパンチ力というか、サビの言葉とメロディであったり、自分は最後の“まだ見ぬ世界で僕らが輝けるように”という歌詞が好きで。これが今一番バンドが目指している、今のBlu-BiLLioNというか、歌詞の中にリアルタイムなバンドの状態をストレートに落とし込めたなと。皆と一緒に書いたということもあって、歌詞の面でも思いれもがあるし。MVも撮ってるし1番聞いた曲ですね。あとは「群青」も好きなんですけど。結局は全部好きです(笑)。 『予想外の発表が来ちゃうんじゃない? みたいなこともあるんでReNYには集まってほしいですね』(ミケ)
――ちなみにこちらの豪華盤はボリュームがすごいですね。たとえば、スタジオライヴも収録されているとのことで。 宗弥:出た~スタジオライヴ! 自分で見ると恥ずかしい! :新曲からやって、既存曲やって。合計6曲かな。新曲を演り終えた俺らの安堵感たらなかったよね。だから既存の曲はいきいきとやってる(笑)。 Seika:俺らの初合わせが入っている。 teru:しかも一発撮りですね。 :もはや「初合わせ動画」とかの名前にしたほうがよかったくらい(笑)。 ――豪華盤にはメンバーインタビューやMVの他にも秘密があるようですね。 宗弥:そうなんです。それは買った人のお楽しみということで。こうやってみると、たしかに豪華だなあ。 mag:これ1万円で売れたよ。(※8000円税別です) ミケ:これは次出す時ハードル上がっちゃうね。次はクオカードとかつけるとかしないと(笑)。 宗弥:実質キャッシュバック(笑)。 ――そして10月23日からは本作を引っさげてのツアー『Blu-BiLLioN TOUR17-18-19「Strive for EDEN」』が控えています。このタイトルの発案者は? ミケ:これはmagさんですね。 mag:俺だっけ? 宗弥:そうだよ、「Strive」はmagさんが出してきたんだよ。「目指していこう」みたいな方向性は皆で決めたけど。言葉を知っていたんです。彼はキーマンなんですよね、意外と。 mag:あざっす! ――「TOUR17-18-19」とありますが、今のところ出ているスケジュールが19箇所ですが、1/19(金) 新宿ReNYのあとに「and more…」が。 ミケ:ここからワンマンが始まるかわからないよ、ひとつのプロジェクトのようなイメージで思っていていただければ嬉しいかな。皆とりあえずこのあと情報出るの待ってよう、みたいに思っていると……。予想外の発表が来ちゃうんじゃない? みたいなこともあるんでReNYには集まってほしいですね。 宗弥:ここまでの集大成ではある。 ――もしかしたら2019年の発表もあるかも? みたいな。 ミケ:2019年……生きているのかな俺ら。 宗弥:このタイトル決めた時はミサイルのこととか全然考えてなかったもんね。 ――では最後に、このツアーへ対する意気込みを皆さんお願いします。 ミケ:前回やった『Sing× Dance×Rock』ツアーで、自分の中で狙った部分や、返ってきた反応で満足感を得ているんですよね。心から気持ちよければ歌って、踊ってロックすることを隠さなくてもいいんだよ、ということを伝えてきたんです。それで、あのツアーのファイナルで見た景色って良かったんです。でもそれってまだ「1歩目」で、自分たちもそこまで150%やりきったというわけでもなかった。満足感はあったけど。その先をこのツアーでは見たいんです。1回のツアーで完成するものでもないし、ずっと追っていくものだと思うんですけど。このツアーの最後に自分たちの理想がEDENとなってくれたら、というかそれがEDENだと思ってる。それがどんな光景になるかはわからないから、自分たちでもひたすら追っていくだけなんですけど。その追っていくさまを見に来て欲しいですね。 :漠然と、「こういう光景になればいいね」というヴィジョンはあるんですけど。自分たちもお客さんも、おのおのが自分を開放できるライヴ空間にできたらいいな。そうできるように僕らもかんばらないといけないし、勝利していかないといけないツアーだと思います。今回、楽器のチューニングもいつもと違っていて、ローチューニングにしなくてはいけないし、プレイヤーとしてローチューニングって全然押さえる場所も変わってくるんで、新しい楽器をやっていく感覚も少しあったりして。既存の曲もあるんで、その使い分けをどうしようかなとかも考えたりシないといけない。そういう意味で初心に帰っています。試行錯誤しながらライヴやっていけることがすごく楽しみです。なのでツアーではパワフルなサウンドになっていると思うんでそれを体感しに遊びにきてほしいです。 mag:今回結構長いツアーなんですけど、行ったことない場所だったり、2デイズのところもあったり。新しい試みもしているんで、そういうところも楽しみにしてほしいですね。いっぱい来てほしいです! 宗弥:曲がひたすら増えたので新曲を早くステージでやりたいというのが一番大きいですね。今回のアルバムはわかりやすいと思うんですよね。わかりやすい曲が多い。そういう曲を表現するのも楽しみだし。それに対してどうリアクションが返ってくるのかも楽しみですね。曲ってトリップするための「きっかけ」だと思うんで、新しい世界のきっかけがこれだけ増えたので、それはライヴを楽しみにして欲しいな。俺も楽しみです。 Seika:アルバムの新曲たちを育てる場所ってライヴしかないと思うんですよね。ライヴでこの新しい曲たちを一緒に育てて行けるのが楽しみで、どうやって変わっていくのかな。それと、今回テンポの速い曲がすごく多いんでこのツアーが終わったあと、自分の身体がどう変わっているのかも楽しみです。 teru:ひとつ前の『Sing× Dance×Rock』ツアーの熱量が自分たちの中に残っていて、その熱量がこのツアー終えた時にさらにすごいことになっていると思うんです。今回、ツアーの本数も19箇所と多いですし、自分たちのどう表現が変わっていくのか、新曲も多いから初めてのリアクションも楽しみですね。絶対CD通りにやるとも思わないので、その日だけのアレンジだったりもあるだろうし、このツアーでアルバムの曲たちがどこまで進化していくかも楽しみです。アルバムの収録曲以上のものに曲が育っていって、またその先につながるようなツアーにしたいですね。「良かったね」って言えるツアーにしたいし、「この先も楽しみだね」と言えるツアーにもしたいです。 ――これから様々なイベントも控えてますし、年明けには毎年恒例の「治外法権-新春だょ全員集合!!2018-」もありますね。 宗弥:年明けにペットボトルでしゅっしゅっこって床殴ってたのが……(※オープニングアクトとしてResistar Records所属バンドでSTOMPパフォーマンスが披露されました)まだ覚えてるよあれ……。 ミケ:10ヶ月前かな。 :やばいね~。 ――来年の「治外法権」は新木場STUDIO COASTなんですね。 宗弥:そうなんですよ、会場も変わるし、また何かあるかもしれない。しゅっしゅっこって(笑)。




SPECIAL

スポーツの秋!Blu-BiLLioNの皆さんにスポーツテストに挑戦していただきました!
幅跳び
1位 宗弥 2m43cm
2位 mag 2m31cm
2位 2m31cm
4位 Seika 2m26cm
5位 ミケ 2m23cm
6位 teru 1m67cm
立位体前屈
1位 宗弥 15cm
2位 Seika 13cm
3位 1cm
4位 mag 0cm
4位 teru 0cm
6位 ミケ -5cm
垂直跳び
1位 Seika 53cm
2位 宗弥 51cm
2位 mag 51cm
4位 43cm
5位 ミケ 39cm
6位 teru 33cm

RELEASE

3rd FULL ALBUM「EDEN」
2017年10月17日 Release!!
【完全生産限定豪華盤】
CD+2DVD
RSCD-259~261 / ¥8,000(税抜)
BOX仕様&豪華ブックレット付
ポートレイト封入(完全生産限定豪華盤のみ/全6種封入)
[CD]
01. 群青
02. The Awakening of Revolution
03. Believer’s High
04. 衝動
05. S.O.S.
06. 心灯-こころび- (Album-mix)
07. Refrain (Album-mix)
08. I’m a loser
09. Reach out
10. 響心identity
11. この手に在るもの
12. Epilogue
13. 宙言
14. yell
[DVD]
・DISC1
Believer’s High -Music Clip-
Believer’s High -Solo Feature Clip-
宙言 -Lyric Video-
スタジオライブ
メンバーインタビュー
・DISC2
Blu-BiLLioN 6th Anniversary TOUR「Sing×Dance×Rock」ダイジェスト
(Member Director’s cut)

【初回生産限定盤】
CD+DVD
RSCD-262~263 / ¥3,800(税抜)
28Pブックレット付
着せ替えジャケット封入(初回生産限定盤のみ/全6種よりランダム1種封入)
[CD]
01. 群青
02. The Awakening of Revolution
03. Believer’s High
04. 衝動
05. S.O.S.
06. 心灯-こころび- (Album-mix)
07. Refrain (Album-mix)
08. I’m a loser
09. Reach out
10. 響心identity
11. この手に在るもの
12. Epilogue
13. 宙言
[DVD]
Believer’s High -Music Clip-
「EDEN」メイキングオフショット

【通常盤】
CD
RSCD-264 / ¥3,000(税抜)
[CD]
01. 群青
02. The Awakening of Revolution
03. Believer’s High
04. 衝動
05. S.O.S.
06. 心灯-こころび- (Album-mix)
07. Refrain (Album-mix)
08. I’m a loser
09. Reach out
10. 響心identity
11. この手に在るもの
12. Epilogue
13. 宙言
14. yell

※収録曲・曲名・曲順、仕様は変更の可能性がございます。予めご了承ください。
発売元:Resistar Records

LIVE INFORMATION

Blu-BiLLioN × Dear Loving
カップリングTOUR 2017 『ブル☆ラヴィ』

2017年10月09日(月祝) 渋谷REX
2017年10月15日(日) 大阪RUIDO
2017年10月21日(土) 名古屋ハートランド

Blu-BiLLioN TOUR17-18-19
「Strive for EDEN」

2017年10月23日(月) 渋谷WWW -7th Anniversary LIVE-
2017年10月27日(金) 名古屋APOLLO BASE
2017年10月28日(土) 静岡Sunash
2017年11月04日(土) 仙台HooK
2017年11月05日(日) 盛岡the five morioka
2017年11月11日(土) 熊本B.9 V2
2017年11月12日(日) 福岡Early Believers
2017年11月18日(土) 岡山IMAGE
2017年11月25日(土) 奈良NEVER LAND
2017年11月26日(日) 神戸VARIT.
2017年12月02日(土) 甲府CONVICTION
2017年12月03日(日) 水戸LIGHT HOUSE
2017年12月09日(土) DUCE SAPPORO
2017年12月10日(日) DUCE SAPPORO
2017年12月16日(土) 長野LIVE HOUSE J
2017年12月17日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2017年12月22日(金) 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
2017年12月24日(日) 大阪ROCKTOWN
2018年01月19日(金) 新宿ReNY
and more…

Resistar Records PRESENTS
「治外法権-新春だょ全員集合!!2018-」

2018年01月08日(月・祝) 新木場STUDIO COAST


2017年10月29日(日) 新宿BLAZE
2018年02月10日(土) 阿倍野ROCKTOWN
2018年02月11日(日) 名古屋ell.FITS ALL
2018年02月24日(土) 高田馬場CLUB PHASE

Blu-BiLLioN PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
  • Vo:
    ミケ
    Birth:10.02
    Blood:A

  • Gu:
    mag
    Birth:07.12
    Blood:A

  • Gu:
    宗弥
    Birth:03.15
    Blood:O

  • Ba:

    Birth:09.27
    Blood:AB

  • Key:
    teru
    Birth:05.27
    Blood:O

  • Dr:
    Seika
    Birth:05.07
    Blood:B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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