PERSONAL INTERVIEW

塩谷朋之

2017.09.19
Photo:NORI / Flower:Kato hiroe
一度しかない今生を、どれだけ楽しむことが出来るか。そこに対して積極的になれる人は、きっと自分のことを幸せに出来るだけでなく、周囲の人のことも幸せに出来るに違いない。
12012とG.∀.M.Eでは塩谷朋之と名乗り、MoreではEn'ya、TAKE NO BREAKでは朋と名乗っている彼は、まさに音楽を通して今その人生を謳歌しているところだと言えそうだ。
10月7日に控えているという自身の誕生日を前に、10月1日にはMoreのライヴの一環として北堀江club Vijionでのバースデーイベントを行うことになったというこのタイミングにおいて、12012の活動休止から、今現在に至るまでの経緯と、ここからに向けたヴィジョンについて彼が語ってくれた率直な言葉をここに記していくとしよう。

取材・文:杉江由紀
『音楽で食べていきたい自分と、バンドをその為の道具にしたくない自分がいて、当初はその狭間での葛藤もあった』

――昨今の塩谷くんは、More、TAKE NO BREAK、そしてG.∀.M.Eと実に3つのバンドで並行しながらベースを弾いていらっしゃいます。とてもお忙しそうですね。 塩谷:気が付いたら増えちゃってましたね(笑)。そして12012の方も今は活動休中なので、4つのバンドに在籍していることになりますね。 ――なるほど。では、今回はその12012が2015年1月に活動休止をしたところまでさかのぼりつつ、そこからどのようにして現在に至っているのかを、あらためてこの場では紐解いて参りましょう。まず、12012の活休が決まった時点だと、塩谷くんは“その後”についてどのようなヴィジョンを描いていらしたのですか。

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塩谷:当時、イチニー(12012)の活休を決めた理由として、そこまではずっと攻めの姿勢で来ていたバンドだったにも関わらず、明確な次の一手を定めることが出来なかった、という事実が自分たちの中ではとても大きかったんですよね。まぁ、何となくでも新曲を出したり、その流れでとりあえずライヴやツアーをやったりということも、無理にやろうと思えば出来たのかもしれないですけど、そこに関してはメンバーの誰もが妥協は出来なかったんです。何となくの活動ができない全員負けず嫌いなバンドなんで、ただ延命するような活動を選べませんでした。それで、考え方としては活休というかたちもまた、ひとつの活動ということになるんじゃないか、ということであのタイミングでの活休に至ったということでした。12012は自分に色んなことを経験させてくれた、ずっと人生の真ん中にあるものでしたから、自分自身が居なくなってしまうような感覚もありました。そういう経緯があったぶん、僕としては一時的に音楽にしがみつくのがカッコ悪いって思ってたりもしてたんですよ、音楽に依存といいますか。 ――それだけ、12012が塩谷くんにとっては大きな存在だということなのでしょう。おそらく、活休が決まったことである種の虚脱感のようなものを感じてしまっていたのかもしれません。 塩谷:生活やお金の為に惰性で作りたくないって。バンドをビジネスとしても考えなきゃいけない、というところに対して正直ちょっと疲れていたというのも、きっと気持ちの中ではあったと思います。 ――好きで楽しくて、純粋にやりたいから始めはずのバンドだとしても、キャリアを重ねていく中で環境が変わっていくと、たしかにビジネスとしてシビアに考えなければならないところが出て来てしまう、というのはある意味で“あるある”だとも言えますよね。 塩谷:ただ、その少し前くらいから僕はそれこそ“仕事”としての音楽も作り出すようになったんですよ。 ――職業作曲家として、外部への楽曲提供を始めたということですか。 塩谷:そうなんです。舞台やゲーム音楽とか、声優さんの歌われる曲とかを作ったり、あとサポートでベースを弾いたり。 ――それらは、塩谷くんの名前がわかるようなクレジット表記になっていました? 塩谷:いえ、そこは今も分けてます。友達に作った数曲だけは名前を出してますけど、仕事として作っているものは基本的には別名義にしてます。 ――名義を分けている理由、というのも差し支えなければ教えてください。 塩谷:始めた当初は12012での活動をしていたので、そういうものは邪魔になると考えていたからですね。あくまでも、サイドワークとして考えていたというか。自分の中での棲み分けが、それだけはっきりしていたということだと思います。作曲は仕事としての音楽であり、バンドはやりたいことをやるための場である、という風に。 ――ちなみに、仕事としての作曲に取り組む際ならではのメソッドというのは、塩谷くんの中で何か決まっていたりするものです? 塩谷:とりあえず、“オーダーに対して忠実に”というは大前提としてあります。 ――さらりとそうはおっしゃいますが、クライアントの要望にきっちりと応えるというのは、なかなか難しいことのはずですよ。 塩谷:でも、これは始めてみて分かったことなんですけど、それって凄い勉強にもなるんです。なんだかんだで、仕事としての作曲をやっていくことで、自分がやりたい音楽の方にも得たことを還元出来るというのは、意外と良いサイクルになっている気がしますね。ましてや、やる以上は“仕事をとっていく”ということも必要になってくるので、仮にやったことがなかったり、出来ないことであっても「出来ますよ!」と言って、まずは請け負っちゃうんですよ。そして、そこからいきなりその音楽の勉強をしだすっていう(笑)。 ――半ば、強制的な音楽修業になっているわけですね(笑)。 塩谷:音楽で食べていきたいっていう自分と、バンドをその為の道具にはしたくないという自分が両方いて、当初はその狭間での葛藤があったのは事実なんですけど、そういう作曲活動を始めたことで、音楽との付き合い方というかちょうど自分に合ったスタンスというものが把握出来るようになったところはあるんですよ。それに、ミュージシャンとしての活動をずっと続けていければ、いつかはまた(12012として)やれるタイミングも来るんじゃないかな、という思いもそこにはあったんです。 『今までやってきたバンドの中では圧倒的に緊張します(笑)』 ――そうした中、12012の活休から約半年が経った2015年6月に、塩谷くんはMoreとして動き出すことになりました。これは、何がきっかけだったのでしょうか? 塩谷:もともとLokiと飲み友達で、一緒に飲んでいる時に「お前、まだ新しいバンドのベース見つかんないの?」「だったら、お前が弾いてくれよ」っていう冗談めいたとやりとりが1年くらいは続いていたのかな?(笑)。 ――時系列でいくと、その1年のうちの半分くらいは12012が動いていた時期とも重なっていたのだと思いますが、結果的に1年ほど塩谷くんがMoreのベーシストになる、という決断を“引っ張った”理由は何でしたか。 塩谷:12012のことしか考えれない時期でしたからね、サポートのひとつとしてっていう感じでしたね。 ――つまり、12012の方に一区切りがついた段階でMoreでベースを弾くという選択肢が、ようやく現実味を帯びたわけですね。 塩谷:最初は、単にふらっとスタジオに遊びに行っただけだったんですよ。そうしたら、Moreにはサポートで鍵盤がいまして。自分も鍵盤は少し弾くので、そこが気になって来てしまったんです。自分がそれまでやってきた重厚なツインギターの中でベースを弾く、というのとは全く違うピアノとベースの絡み、面白いことが出来そうだな、とそこに興味を惹かれて「やってみよう」となりました、サポートベーシストとして。その後12012の節目のライヴ後に改めて正式メンバーとして誘われてメンバーになりました。 ――きっと、Moreのあのモダンでシックな音楽性が、塩谷くんのベーシスト魂を刺激したところもあったのではないですか? 塩谷:それはあったと思います。自分のバンドのことをこう言うのもなんですけど(笑)、シーンの中でもちょっと他にはない雰囲気のバンドであるのは確かでしょうね。 ――その後、順序としてはG.∀.M.Eというバンドも起ち上がることになったわけですが、こちらはどのような経緯で始まったものだったのですか? 塩谷:G.∀.M.Eは、幸樹(ダウト)のバースデーライヴに出たのがきっかけになるのかな。あいつとは、高校の同級生なんですよ。そして、イチニーの前には一緒にMist of Rougeっていうバンドを約4年半やっていたこともあったんですね。 ――そういえばそうでした。 塩谷:あとは、幸樹がMist of Rougeの解散後にやっていたソロでも、僕はレコーディングでベースを弾いたりしたんですけど、たまに会ってはいたんですがステージに一緒に立ったのはほんと12年ぶりとかで。そのバースデーライヴの時に彼がその僕がベースを弾いた「ひまわりの唄」を選んでやってくれてたんですよ。曲調的にはJ Popな曲なんですけど、それが懐かしくもあり凄く心地良かったんです。アイツが「Mist of Rougeの1日限定復活とかしないの?」って冗談で言ってきて(笑)、その流れで何となくちょっとこういうポップなものを、また一緒にやってみたいねっていう流れになぜかなりました(笑)。 ――そういうことでしたか。ただ、塩谷くんと幸樹くんのその絡みはわかるとして、G.∀.M.Eではそこに赤松芳朋(SOPHIA)さんと生熊耕治(cune)さんが加わることになった、というのが第三者からすると少しばかり驚きなのですよ。 塩谷:僕と幸樹は学生時代、ずっと一緒に音楽を聴いて過ごしてたから、今やってる音楽はそれぞれ違うけどルーツはすごく近いんですよ。二人が特に好きだったのがcuneで、僕は耕治さん(=生熊耕治氏・現cuneのヴォーカル&ギタリスト)と仲良くさせていただいているのもあり、前にcuneのライヴに幸樹を連れていって紹介したことがあったんです。ちょうど、その頃に幸樹とは「ツーショットのアー写を撮り終えて、まずはライヴをしたいね」という話をしていたんですけど、その場で「耕治さんのバースデーイベントに僕らを出してください」と言ったんですよ。それどころか、「何ならその時ギターも弾いてください」って頼んじゃいました(笑)。そうしたら、「ええよ」って(笑)。 ――なかなかの超展開ではありませんか。 塩谷:またひとつ夢が叶いました(笑)。それで、そこからドラムはどうしよう? という話をしていたら、耕治さんが赤松さんを誘ってくれたんです。 ――そのメンツでの最初のセッションは、どのような感じだったのです? 塩谷:カバー中心でcuneとSOPHIAの曲もやらせていただきました。あとは「ひまわりの唄」をみんなでスタジオでアレンジしたものを。これが唯一オリジナルでしたね。 ――先輩とバンドが出来る、というのはこれまた得るものが多そうですね。 塩谷:多過ぎで、今までやってきたバンドの中では圧倒的に緊張します(笑)。曲のアレンジの方法にしろ、演奏の面にしろ、とにかく勉強させてもらえることだらけですね。 ――とはいえ、ですよ。G.∀.M.Eでは基本的にポップな楽曲をやっていくことになること思いますが、今にして思うと12012でも塩谷くんの作る楽曲はポップセンスを漂わせたものが多かったですものね。その一面が、G.∀.M.Eにおいてはおおいに活かされていくことになるのではないでしょうか。 塩谷:そうですね。メロディアスな曲を作るのは、どちらかというと得意な方だとは思います。イチニーでも自分の役割はそこなんだろうな、と思っていたところもあるしなぁ。もちろん、激しいのも大好きなんですけど(笑)。 ――なお、G.∀.M.Eについてはまだ公式サイトも開設されていない状態のようですが、今後についてのヴィジョンはどのようになっているのでしょうか。 塩谷:まだプロトタイプといったような状態のバンドですが、僕が作ったものも含めオリジナルは5曲かな。今決まってる次のライヴは現状、10月15日の耕治さんのバースデーライヴの1本ですね。今年は幸樹もダウトの方が10周年ですし、耕治さんもソロでのメジャーデビューをされたところですし、僕の方もTAKE NO BREAKが始まったところなので、今のところ具体的にすぐのリリース予定とかはないですけど、音源はそう遠くないうちに作りたいなと思ってます。 『仲間から大好きな歌を続けていきたいから手伝って欲しいって言われて断る理由はなかったですね』 ――期待しておりますね。また、今まさにTAKE NO BREAKの名前も出て来ましたので、ここからはそちらのお話もぜひうかがいたいです。このバンドが飲み仲間によって結成されたことは既に有名なエピソードとなっていますが、既にあれこれと抱えている中で、ここに来てさらにもうひとつのバンドを始めるというのは、かなりの覚悟と勇気が必要だったのではないですか? 塩谷:うーん……でも、言葉にするとクサくはなっちゃうんですけど。仲間から大好きな歌を続けていきたいから手伝って欲しいって言われて断る理由はなかったですね。 ――塩谷くん、オトコマエ過ぎますよ(笑)。 塩谷:いやもう、ほんとそこに尽きるんです。自分に手助け出来ることがあるなら、やりましょうっていうだけの話というか。俺も、またNIGHTMARE見たいし。TAKE NO BREAKでは淳のやりたいことを基準に、彼の今までとはちょっと違った魅力を引き出せたらって思っています。このバンドの面白いところはほんとにただの飲み友達なところ。バンドやろうって集まったメンバーじゃないところですね。そこでのメンバーの関係性、自由度の高さ、大人の遊び感がありつつの、本気さ、真剣さっていうのを音源やライヴでしっかり見せていきたいですね。でも淳とバンド組む日が来るなんて思ってなかったからびっくり(笑)。 ――TNBの活動は、淳くん(YOMI)のリハビリも兼ねているわけですものね。ただですよ? 先日、塩谷くんはTNBの現場が終わったあとに「これからMoreの練習でスタジオに行く」ともおっしゃっていたではないですか。どうやっても人間には時間と体力に限りがある中で、塩谷くんは一体どうやってそれらをやりくりしているのです? 塩谷:やりくりしている、というような意識はあんまりないですね。好きで、自分で選んでやりたいことをやっているだけなんですよ。僕は別にワンマンなバンドがしたいわけではないし、ひとつのバンドに自分のやりたいこと全ての要素を詰め込みたいわけでもないから。メンバーとの化学変化を求めている、ほんとベーシストな立ち位置なんだと思います。もちろんその中でも様々ですが、メンバーへのリスペクト、そのバンドとしてどうすべきか、このバンドでは自分のどの部分を出せばいいかってところが大事になってきますね。そのバンドでできないことや、そのバンドに向かないことをそのバンドで無理にやる必要はないと思いますし。 ――塩谷くんは、たぐいまれなるバランス感覚をお持ちのようです。 塩谷:そのバンドごとに、役回りとかが違うのは事実ですね。Moreではバンド全体の動きに関してイニシアチブをとっている一方、曲は書いていないですしね。メンバーには作ってくれと言われるし作ってみてもいるんですが、自分の中で何か違うんですよ。ギターのJUDY隼が作るものに満足してるというか事足りてるというか。自分の役割はその曲に色付けしたり、より良くするアレンジの部分じゃないかと感じています。Moreで自分の作曲はなんかピンと来ない、Lokiがソロやるなら全然書くと思います(笑)。ある意味、ベーシストとして最も楽しんでいるのがMoreなのかもしれないですね。G.∀.M.Eに関しては、高校のときの同級生とこの歳になってバンドを一緒にやれているっていうだけでも面白いことだし、しかもそれを大先輩たちとやれているっていう点で最高の勉強にもなっているわけだから、これもやっぱり自分にとっては大事な場所なんですよ。TNBに関しては、さっき言った通りだし。どれもやりたくてやっていることばかりだから、大変とかそういう風には感じていないし、むしろ今のこの状態が僕は凄く楽しいです。 ――名前の表記の点からみると、12012とG.∀.M.Eでは塩谷朋之、MoreだとEn’ya、TNBでは朋、となっていますが。ここにも、そのバンドごとによっての違いはよくあらわされていますよね。 塩谷:誰にでもあることだと思うんですけど、集まる仲間のメンツによって、自分の立ち位置が変わることってありません? たとえば、こっちの友達とは自分が話を引っ張ることになるパターンが多いけど、こっちのグループといる時は聞き役に回ることの方が多いな、とか。感覚的には、そういう違いなんですよ。頭で考えて切り替えているとかではなく、自然とその場に入るとそこに合ったモードに切り替わっているからということですね。ただ、名前の表記に関してはほかのメンバーとのバランスを考えてそうなっているだけです。YOMIが淳にするなら、朋かな? ってそういう感じ。一人だけフルネームも変じゃないですか(笑)。 ――名前から音の出し方から姿格好メイクまで、塩谷くんはそのバンドにあわせたTPOを大事にしているのですね。 塩谷:好きな音楽がひとつだけって人っていないと思うんですよ。でもまぁ、ちょっと表現欲求が欲張りなんですかねぇ(笑)。仕事でやっている音楽も含めて全てが相互に還元出来ているので、凄く濃くて良い時間が過ごせています。 『これからも大事な仲間たちと音楽を自由にやっていきたい』 ――だとするならば、これも敢えてお訊きしますね。場合によって、どなたかに「こっちに専念してくれ」とお願いされたりすることはないのでしょうか。 塩谷:そこは、どの場合でも最初にこちらの状況を説明してあるので無いですよ。もちろん、どれかに迷惑がかかってしまうようことが起こるならいろいろと考えなくてはいけないですけど、今のところそこは大丈夫です。 ――ではさらに、もう少しイジワルな質問もさせてください。仮に第三者が「なんだか、いろいろなことをやっているんだってね。それで、あなたは結局どうなりたいの?」と言ってきたとしたら、どう回答しますか。 塩谷:そうだなぁ……。役者さんが色んな役を演じるのに近いような違うような、仕事としての音楽を分けれたのが大きいと思いますが、三十代の自分には今のスタンスが合っていると感じています。僕はこれからも大事な仲間たちと音楽を自由にやっていきたい。自分で選んで、行動して、自分が望む道を進みたい、そして仲間と笑い合いたい。自分の感性、表現、創造、ワクワクの為にも。ほんと人に、メンバーに恵まれているって思います、感謝しかないですね。そして結局今も音楽に夢中なだけですね(笑)。それがみんなの日常にそっと寄り添えるものだったら良いなって思います。 ――さて。そんな塩谷くんは、10月7日に控えているというお誕生日を前に、Moreのライヴの一環として、10月1日に北堀江club Vijionでのバースデーイベントを行うことになったのだとか。なんでも、こちらではMoreの会場限定シングルが発売されるほか、なんと12012セッションのご予定もあるそうではないですか。 塩谷:これまで、僕はイチニーの曲は意図的にやらないようにしていたんですけど、ここに来てふと皆に聴いてもらいたくなったんですよ。そんなに深い意味があるわけではないにしろ、自分の誕生日ライヴであれば無礼講的な感じでそういうのも良いのかな、ということで今年はumbrellaの唯くんに歌ってもらうことになりました。酒井(12012~ZERO MIND INFINITY)くんも一緒です。選曲としては、皆が聴きたそうな曲というよりは自分が好きな曲とか、皆に忘れられかけてそうなのを中心に選んでいるので、だいぶマニアックになっちゃうかもしれないですけどね(笑)。でもまぁ、誕生日なのでここは好きにやらせてもらいます。 ――盛り上がりそうですねぇ! 塩谷:盛り上がる曲はやらないですよ!(笑)。でも今から凄く楽しみです。そして、気が早いですけど来年の誕生日はMore、TAKE NO BREAK、G.∀.M.Eの3バンドでも一緒にやってみたいな(笑)。


COMMENT

Loki (More)

確か、初めて対バンしたのが約14年前。
そこから随分と間が空いて、実際に付き合いが始まったのは大体6年前だったかな。
初めは単なるバンドマン友達で飲み友達だったけれど、その内にあれよあれよと一緒にバンドを組む事になり、それも早いものでもう2年以上にもなるね。

よくバンド内での仲裁役をしてくれているぐらい基本的には冷静だけれど、時折見せる感情的な面が誰よりもバンドの事を熱く考えてくれてるんだろうな、何て有り難く思ってます。

誕生日おめでとう、これからも宜しく。
いつも気苦労を掛けているLokiより。



TAKE NO BREAK 淳 (NIGHTMARE YOMI)

朋さん誕生日おめでとう!!
いつもの飲みの場では恥ずかしくて言えないけど、TAKE NO BREAKでベースを弾いてくれて本当にありがとう!
これからも一緒に色々な事にチャレンジして行きましょうね。
飲みも一生懸命、バンド活動も一生懸命!
そして、天狗になるのは鼻もXXXも駄目!!!

By.TAKE NO BREAK 淳 (NIGHTMARE YOMI)



G.∀.M.E 幸樹 (ダウト)

彼とは同じ高校からの付き合いで、まだ野球部だった頃から彼はイケてるグループにいて、バンドなんてイケてるものを始めてました、何度かライブを見に行ったりそこから一緒にバンドをするわけですが、まさか未だにお互い音楽シーンに残っているのは嬉しいと共に刺激ある事です。

お互い勘解由使とDia luviaというコピーバンドから始まり今に至る感じでアーティストとしてのアプローチの仕方は違えど負けたくないアーティストの1人です。

ハッピーバースデー朋くん、未だに朋くんの実家の番号が携帯に入っている幸樹より。




LIVE

【EN'YA BIRTHDAY & THE SALVATION CREW OSAKA【Green Pepper & Milk】

2017年10月01日 北堀江club Vijon

More

2017年10月10日(火) 高田馬場clubPHASE
2017年10月23日(月) 目黒LIVESTATION
2017年10月30日(月) 渋谷DESEO
2017年11月06日(月) 池袋EDGE
2017年12月23日(土) 池袋EDGE

TAKE NO BREAK
2017 Autumn Oneman Tour「Demonstration」

[Demonstration~弐~]
2017年10月26日(木) 仙台MACANA
[Demonstration~参~]
2017年11月03日(祝・金) 名古屋JAMMIN'
[Demonstration~四~]
2017年11月05日(日) あべのロックタウン
[Demonstration~伍~]
2017年11月11日(日) 下北沢CLUB251

G.∀.M.E
KOUJI IKUMA BIRTH DAY GIG!!「P.L.∀.Y.G.∀.M.E」

2017年10月15日(日) 六本木varit.

RELEASE

【More】

2017年10月01日(日) Release!!
会場限定シングル「Soup」

詳細は後日


【TAKE NO BREAK】

「BREAK THE LIMIT」 ※TAKE NO BREAK LIVE会場での限定販売となります。

【会場限定盤】

FTTB-0000 /¥1,500 (税込)
[CD]
01. BREAK THE LIMIT
02. Brave New World
03. FiVE


塩谷朋之 PROFILE

塩谷朋之

塩谷朋之
Part:Bass
Birth:10.07
Blood:B


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