INTERVIEW

CLØWD「紅い意図」

2017.09.05
現在、初の全国ワンマンツアー「バタフライ・エフェクトー不死蝶—」の真っ最中のCLØWDが9月13日にニューシングル「紅い意図」をリリースする。
哀愁のある歌謡なメロディを取り入れた挑戦の表題曲の隠れテーマは“不倫”。
“CLØWDらしさ”という縛りから解き放たれて制作された自由な曲たちから見えてくるのは彼らの可能性だ。
意外な制作裏エピソードも含めて今回のシングルを解剖してみると?

取材・文:山本弘子
『完全に自由な発想で作ってみようと思った』(猟平)

――ニューシングル「紅い意図」はアッパーなラブソングですが、この曲を作るに当たってメンバー間で話したことはありましたか? 猟平:前回のシングル「バタフライ・エフェクト」はCLØWDっぽいものを作ろうというテーマがあって、ここぞというタイミングに「これだ!」っていう作品を出せた実感があったので、今回はCLØWDという枠に囚われずに完全に自由な発想でやってみようというところから始まりましたね。

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――ということは今までのCLØWDにはなかったタイプの楽曲ですか? 猟平:そうですね。今まではポップ寄りというかメジャー進行の明るい曲調が多かったんです。いちばんの違いであり、ポイントはサビにマイナー進行を持ってきたところですね。これまでもポップな中に切なさはあったりしたんですけど、この曲は哀しさが包んでいるというか。今までCLØWDを聴いてきた人が「全然変わったな」と思うのは、そこの部分かなと。 ――もう全国ツアーで披露していると思いますが、リアクションは? 猟平:いい感じですね。すでにミュージックビデオがアップされているので反響があります。ヴィジュアル面もガラッと変えているんですよ。今まで全員お揃いのナポレオンジャケットだったり、同じ柄の服を着ていたんですけど、今回は全員バラバラにしようって。僕はカラフルな上着を着ているんですけど、庵くんに至っては。 :ほぼ裸ですからね(笑)。 猟平:対照的に冬真くんはカチッとした服でバラバラなんですけど、各自の個性を押していこうということで。だいぶ印象が違うと思います。 ――マイナー進行を持ってきたという意味でも新しいという話が出ましたが、みなさんはどんなことを感じましたか? :今回、最初に猟平が持ってきた2曲が両方とも歌謡曲テイストだったんですよ。俺自身、もともと歌謡曲が好きでメイク待ちの時に美空ひばりさんや中島みゆきさんの動画見て「やっぱり上手いな」とか「歌に人生観が出てるな」と思っていたので、「紅い意図」を聴いた時にはこの曲をCLØWDでやったらまた違うテイストが出せて面白いなって。デモの時の仮タイトルからもテーマが伝わってきたのでイメージを膨らませやすかったですね。 ――ちなみに仮タイトルは何だったんですか? :「不倫」だったんです。 ――今の世の中を騒がせている恋愛ですね。 KØU:そう。流行ってるっていう言い方が合ってるかはわからないけど。 :だから、ライヴで弾いていても感情移入しやすいんですね。不倫はしたことないですけど(笑)。 冬真:俺も曲が来た時には「不倫ですね」って(笑)。CLØWDは汚れ仕事はしないバンドだったんですけど、やってみようよって。わざと汚くするような感じで作っていきましたね。 ――汚すっていうのは音のことを指しているんですか? 冬真:音だったりフレーズ選びだったり。ノスタルジックであることを大事にして考えていきました。プレイスタイルにもあえて昔の日本の哀愁感を全面に出して、ギターソロも感情ごとに区切って作っていったり。 ――ギターソロはかなり速いフレーズを弾いていますよね。 冬真:速いですね。僕あまり早弾きしないんですけど「不倫している人って頭の中がゴチャゴチャしてるよな」って考えてみたり。 :僕は「紅い意図」を初めて聴いた時に刺さるなというか、クセになるなと思いました。食べ物に例えたらパクチーみたいな(笑)。自分も山口百恵さんとか昭和歌謡が好きだから、これはCLØWDではやったことがないなと思ったし、ドラムのスタイルもいつもと変えています。クリックからちょっとよれたりしてるんですけど、それがいい味になるんじゃないかと思ってライヴっぽい感じでレコーディングしましたね。 『サビは「昼顔」の世界観をイメージして叩きました』(樹)
――いつもはジャストのビートで叩いているんだけど? :自分の感情の高ぶりによって、ちょっと突っ込み気味になったり、逆にもたってみたり。サビは「昼顔」の世界観をイメージしながら(笑)。 ――(笑)「昼顔」ですか? :(笑)そんなにツボりました? KØU:僕も歌詞を書くのに最初はちょっと勉強しなきゃと思って、見ようかと思ったんですけど、あえて見ないで生々しい感情や毒を歌ってみようかなと。 猟平:僕は曲を書こうと思った時に近所の映画館に行って「昼顔」見たんですよ。フツーに良い映画で感動して泣いちゃったりして。 KØU:僕の歌詞は感情的でストレートなものが多いんですけど、猟平の場合は僕と真逆で伝えたいことを比喩的な言葉を使って表現することが多いんですね。今回、猟平の書いた「紅い意図」の歌詞はいつになくストレートで、しかも主人公が2人いるのでどういうふうに歌おうか悩みましたね。1番のBは女のコの視点で2番のBは男のコで3番では2人の想いを第3者の僕が歌うっていう。でも、その構成が歌っていて楽しかったですね。歌い方にもこだわって、クリックに合わせてきっちり歌うんじゃなくて、すぐ耳元で歌っている感じにしたいなって。後半、声が裏返っている部分もあるんですけど、あえてそこを残したり、生に近い歌い方をしたのが個人的に面白かったです。 『この恋を逃したら死ぬんじゃないかぐらい思いつめている2人』(猟平)
――不倫というキーワードがあったということですが「紅い意図」はテンポも速いし、切迫感のある恋愛というイメージを受けたんですよね。この2人、どうなっちゃうんだろうって。 KØU:そこがいい意味でワクワクさせられるなって。ちょっと毒々しいんですけど、今、ピンとこなくても大人になった時に「こういうことか」ってわかってくれたらいいなと思うし。 ――個人的に歌っていて“クルな”というフレーズは? KØU:僕はいちばん最後の“THE END”ですね。ライヴの時、ここはあえて音源通りには歌っていないんですよ。僕のタイミングでバンドで締めるんですけど、毎回、どういう終わり方にしようか考える。 ――歌い方によって解釈が変わるから? KØU:たぶん違うと思いますね。いい意味での“THE END”なのか破滅的な意味での“THE END”なのか。 ――「赤い糸」じゃなくて「紅い意図」にしたのも気になりますが、歌詞に「平成のシドとナンシーになろうよ。」と出てくるのも気になります。 猟平:2人の感情を描きたくて“意図”にしたんですけど、イメージしたのが渋谷で遊んでいるような若いカップルなんです。共依存みたいに“この相手を逃したら死ぬんじゃないか”っていうぐらい思いつめている感じを表現したくて「平成のシドとナンシーになろうよ。」っていうのも“俺ら最強じゃん”っていう若さゆえの衝動というか。 ――その瞬間に生きている2人なんですね。 猟平:そうです。あとみんなが言っていたように僕も小さい頃から歌謡曲とか井上陽水さんが好きで聴いてきたので、ちょっと哀愁のある音楽は自分のルーツにあるんです。歌詞も自分目線で人生観を中心に書いてきたのが初めて第3者を書いています。僕のフィルターを通した第3者ですけど。 ――さっきKØUさんがお互いの歌詞の違いについて話してくれましたが、視点が違うから歌詞の熱量が変わったんでしょうか? 猟平:そうですね。僕、いつもKØUくんに「とりあえず歌ってみてよ」って感じで歌詞を渡すんですけど、今回は「これ1番が女のコで2番が男のコだよね」って言われて「この人、歌詞読んでるわ〜」って(笑)。 KØU:(笑)読まないとダメでしょ。 『世界はもう実は1つなんじゃないかって思って』(KØU)
――カップリングの「One」はCLØWDの中ではどんな立ち位置? KØU:この曲も自分の中では新しいアプローチでメンバーに「まさか、こういう曲を持ってくるとは思わなかった」って言われました。最初はミサイルが飛んでくるような世の中で、争いごともなく世界が1つになるのは難しいなとか考えながら歌詞を書いていたんですけど、メンバーといろいろなことを話す内に来年の1月8日のTSUTAYA O-WESTに向けて僕らもお客さんも1つになるというテーマで書いてみたら? という提案がリーダーからあって書いてみたのが「One」です。世界に向けて書いたというのが根本にあるので、大きな視点でも捉えられると思うんですよね。 ――だから歌詞が“今日、誰か産まれ誰か死ぬだろう”で始まるんですね。 KØU:そうです。多くの人が産まれる時も死ぬ時も誰かの愛に包まれている。口には出さなくても、世界って実は1つなんじゃないかと思って“We are the one“という言葉が出てきたんです。いちばん言いたかったのは最後のセクションですね。この声がある限り、ずっと隣で唄ってるよっていう。ライヴではそれぞれが思っていることを“We are the one”という言葉に重ねて一緒に歌ってほしいなと思います。 :KØUくんが作ってくる曲は爽やかで疾走感がある曲が多かったので、こういうグルーヴのミディアムな曲は珍しいなって新鮮でしたね。KØUくんも歌っていて感情を表現しやすいんだろうなって。 冬真:個人的にいちばん好きな曲ですね。ギターのテーマは空間支配と手が届きそうで届かない感じ。簡単に言うとおっさんギターで埋め尽くしてやろうと。 ――(笑)おっさんギターって? 冬真:僕、年のわりにおっさんみたいなギターを弾くねってよく言われるんですけど、それをフルに発揮できたなって。いろいろなものを通したギターと生の音を融合させているんですけど、例えるならバッキングの歪んだ音が“現実”だとすると、真ん中の遠くに響いているギターが手が届きそうで届かないけど確実に存在している“夢や希望”。エフェクターで不思議な空間を作りました。歌詞とうまくリンクできたなって嬉しかったですね。 猟平:今回のワンマンツアーでもキーポイントになってきそうな曲ですね。「紅い意図」がノレるし、聴けるし、見せられる曲だとしたら「One」はいかにライヴで表現できるか。ぜひ生で聴いてもらいたい大事な曲ですね。 『「Worry?」に匹敵するパワー感がある曲にしたかった』(猟平)
――「One」は沁みてくるタイプですものね。【初回生産限定盤B】に収録されている「我武者羅」はミクスチャー系でギターリフはメタルでベースのスラップもバリバリのナンバーですね。 猟平:はい。CLØWDの曲を作る時、ベースは歌を活かすことを前提に考えるんですが、今回は好きなスラップのフレーズがあったので、そこから派生させて作ってみようと。スラップが輝いてなおかつ目立つドラムにしようと思ったら、やばいツーバスになっちゃって。 :そう、そう。 猟平:樹に「これぐらいのテンポなんだけどツーバス、イケる?」って聞いたら「イケる、イケる!」って言うからドコドコ打ち込んで。 :ドコドコ曲はCLØWD初です(笑)。 猟平:で、冬真くんにギターアレンジをお願いしたら返ってきたのが、どメタルでいい意味で「何じゃ、こりゃあ!!」って(笑)。それぐらいの衝撃がないと刺さらないと思ったので。 :メタリカかと思ったもん(笑)。 冬真:はははは。 :この曲もツアーで演奏してるんですけど、いちばん最初に披露した時からお客さんがノッてくれて。 ――シンガロングできる曲ですもんね。 KØU:はい。“Good days”って一緒に歌ってくれたり。 猟平:CLØWDのライヴにイベントでも必ずといっていいほど演奏する「Worry?」っていう曲があるんですけけど、匹敵するぐらいのパワーがある曲を作りたいなと思ったんんですよ。この前、2曲続けてやったら会場がカオスな感じになってて。 冬真:樹の足(バスドラ)が死ぬっていう(笑)。 :顔は笑ってますが心は悲鳴をあげています(笑)。 :始まった瞬間、メンバー間がデッドヒートするね。「やったろう」感が半端じゃなくて、それにつられてお客さんもデッドヒートする。 KØU:この曲はバカですよね(笑)。俺も思ってることどんどん書いてメンバーの声もどんどん入れちゃおうって。2番の“今なら言える「   」”はみんなが思っていることを叫んでてわざと聞き取れないようにしているんですけど、僕が先導してメンバーやお客さんのがむしゃらな部分を駆り立てられればなと。 ――「  」の部分はお客さんも好きに叫んでいいんですよね? KØU:叫んでほしいですね。“あいつ、うぜえ!”とかでもいいし(笑)。人間、たまっていることを吐き出さないと殻に閉じこもっちゃうと思うんですよ。自分も学生の頃はそうだったので、この曲は歌っていてもストレス発散になるし、メンバーやお客さんの表情も楽しそうですね。たっちゃんだけは顔がひきつってますけど(笑)。 ――後半、ちょっとトロピカルになる箇所は小休止? 猟平:そうですね。走りきった後にちょっと南国になる(笑)。 :会場にいる誰よりも俺がいちばん幸せなセクションです(笑)。 『キャンプに行っていなかったら生まれなかった曲』(冬真)
――通常盤に収録されている「Eeny,Meeny,Honey,More」は曲調はいちばんハッピーな感じですね。タイトルはどういう意味? KØU:これはアメリカの数え言葉とHoneyは女のコのことで、若干チャラい歌詞になりました(笑)。 ――猪突猛進ラブソングなのかなと。 KØU:ラブソングに見えてちょっと違います。そこは捉え方次第で。 猟平:もともとのテーマは今年、CLØWDがみんなでキャンプに行った時に生まれたんです。その時のもようが【初回限定盤B】のDVDに収録されてて。そのキャンプがけっこうキツかったんですよ。 :虫がやばかったね。 猟平:電気が通ってないところに泊まったんですよ。 冬真:寝るのも車の日よけに使う銀のシートみたいなのと防災訓練で使うようなオレンジの毛布で(笑)。 猟平:翌朝、バッキバキに身体が痛くて。 冬真:枕もなかった。 猟平:起きたら蟻の行列が歩いてて(笑)。 :電気が1個だけあるんですけど、そこに蛾とかいろんな虫が集まってくるんですよ。なのに起きたら、あれだけ飛んでた虫が全部いなくなっちゃってて、「俺らが食べちゃったの?」って(笑)。 :「寝れるかな」って言ってたくせにいちばん先に爆睡してましたからね(笑)。 ――その苛酷な環境で生まれた曲なんですか? 猟平:キャンプでめちゃめちゃ疲れた帰り道に冬真くんが突如、軍隊風の歌を歌いながら走り出して(笑)。 冬真:ちょっと頭がイっちゃってたんでしょうね(笑)。 猟平:そしたら、その曲が頭から離れなくなって、最初のメロディは冬真くんの即興の歌がヒントになってます。 冬真:あそこで歌ってなかったら、この曲は生まれなかった。 猟平:サビはメロディアスであったかい感じになって、KØUくんに「エロい感じにしてよ」って。イントロは水着ギャルが歌ってるイメージでした(笑)。この曲は真面目じゃないところが良さかな。 ――ははは。最後にワンマンツアー「バタフライ・エフェクトー不死蝶ー」のコンセプトについて教えてください。これはコンセプチュアルなツアーでもあるんですよね。 猟平:僕ら、バンドをよく船に例えてるんです。バンドっていろんな人が乗ってくるし、降りてもしまうけど、僕らが舵をとっていろいろな街に行っていろんな人を乗せているので、どんどん人が集まってきたら嬉しいなって。それは前から言っていたテーマなので、今年の夏は海賊になってやろうと。初の全国ワンマンツアーなので悪ノリしつつ、各メンバーがキャプテンになって、その日のライヴをプロデュースしてセットリストも決めるっていう。 ――それでキャプテン・キッドとかキャプテン・スネークとかキャプテン・サイクリングとか、各自に名前がついているんですね。 猟平:そうなんです。その楽しさが各地に伝染していけばいいなって。 ――2018年1月にはTSUTAYA O-WESTでの3周年アニバーサリーライヴ「REVENGE」が控えていますが、なぜリベンジ? 猟平:僕ら1周年記念のワンマンでO-WESTに立ったんです。演出もパフォーマンスも含めてその時にできることを全て投下したフルパワーのライヴだったんですけれど、ステージにせり出しを作ったり、スタッフの力に頼っていたので、今回は正真正銘、自分たちのパワーでフルマックスのO-WESTを作りあげようと公言しているんです。当たって砕けるのか僕たちが砕くのか。 ――勝負の3周年ワンマンですね。 猟平:そうです。 KØU:CLØWDを知ってもらういちばんのキッカケはライヴだと思うので、集中して臨んで伝えたいし、CLØWDが目指す未来を提示したいですね。興味はあるけど踏みとどまっているならYou Tubeでもいいので僕らの音楽に触れてほしいし、“行ってみようかな”と思ったら間違いないと思うのでライヴに来てください。それがいちばんの願いですね。




RELEASE

6th SINGLE「紅い意図」
2017.09.13 Release!!
【初回生産限定盤A】
CD+DVD
DCCL-222~223 / ¥1,800 (税抜)
[CD]
01. 紅い意図
02. One
[DVD]
LIVE Shooting from「バタフライ・エフェクト-残響-」
01. ANTITHESE
02. ケミカルZOO
03. RUDENESS RESORT
04. Child's Dream
05. NEVER ENDING STORY
06. #夏の微熱

【初回生産限定盤B】
CD+DVD
DCCL-224~225 / ¥1,800 (税抜)
[CD]
01. 紅い意図
02. 我武者羅
[DVD]
CLØWD Theater「僕らの夏休み~そうだ、キャンプに行こう~」


【通常盤】CDのみ
DCCL-226 / ¥1,200 (税抜)
[CD]
01. 紅い意図
02. Eeny, Meeny, Honey, More
03. 紅い意図 (KØULess Ver.)

LIVE INFORMATION

CLØWD ONEMAN TOUR 2017「バタフライ・エフェクト-不死蝶-」

2017年08月05日(土) 池袋EDGE & 猟平Birthday
2017年08月12日(土) 福岡DRUM SON
2017年08月13日(日) 広島BACKBEAT
2017年08月19日(土) 柏Thumb up
2017年08月30日(水) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2017年09月02日(土) 札幌Spiritual Lounge
2017年09月03日(日) 札幌Spiritual Lounge
2017年09月06日(水) 仙台LIVE HOUSE enn 3rd
2017年09月09日(土) 名古屋HeartLand
2017年09月10日(日) 心斎橋CLAPPER
2017年09月17日(日) 代官山UNIT & 庵Birthday

CLØWD冬真生誕祭「溺れる微熱とRevolution」

2017年11月21日(火) 池袋EDGE

CLØWD×ぞんび「千葉凱旋!~たっちゃんのお誕生日会~」

2017年12月02日(土) 柏ThumbUp

KØU Birthday LIVE「チキチキ大忘年会2」】

2017年12月30日(土) 池袋EDGE

CLØWD 3rd ANNIVERSARY LIVE「REVENGE」

2018年01月08日(月・祝) TSUTAYA O-WEST




2017年09月22日(金) SHIBUYA REX
2017年09月30日(土) 大阪MUSE
2017年10月01日(日) NAGOYA HOLIDAY NEXT
2017年10月07日(土) 阿倍野 ROCKTOWN
2017年10月15日(日) SHIBUYA-REX
2017年10月21日(土) 原宿アストロホール
2017年10月21日(土) SHIBUYA REX
2017年11月07日(火) 新宿ReNY
2017年11月22日(水) Zepp Tokyo ※Gt.冬真出演

CLØWD PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:
    KØU
    Birth:
    12.30
    Blood:
    B

  • Guitar:
    冬真
    Birth:
    11.21
    Blood:
    O

  • Guitar:

    Birth:
    09.14
    Blood:
    B

  • Bass:
    猟平
    Birth:
    08.05
    Blood:
    B

  • Drums:

    Birth:
    12.02
    Blood:
    A



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

CLØWD | 関連PICKUP

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CLØWD | 関連CONTENTS

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