INTERVIEW

Sick² 「デリバリー・メンタルヘルス」

2017.08.22
8月30日にSick2が最新シングル『デリバリー・メンタルヘルス』を2-TYPEリリース。この作品を手に9月より「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」をスタートさせる。このツアー、入場者に『デリバリー・メンタルヘルス』デリバリー処方旋盤を無料で配布してくれる。
同ツアーのファイナルは、2018年1月4日の赤坂BLITZ。
彼らがどんな想いで47都道府県ワンマンツアーへ挑もうとしているのか、その心模様を探ってきた。

取材・文:長澤智典
『どっちが悪いじゃなく、それは「価値観の違いなんだよ」ということを、ここでは一番主眼に置いて書きました』

――9月から始まる「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」へ先駆け、最新シングル『デリバリー・メンタルヘルス』を発売します。タイトル曲にもなった『デリバリー・メンタルヘルス』の歌詞の内容が、かなりエグい、建前と本音をぶつけあう女性どうしの会話スタイルで成り立っています。 ジェネ★:これでも控えめにしたつもりなんですけど、あえて物語風にすることで、この楽曲を通して伝えたかったテーマの部分を濁すことなく、想いをしっかり伝えられたなとは思っています。本当ならもうちょっとエグく書いても良かったんですけど、あまりにも直接的な言葉過ぎると、世の中の何かしら特定の職業の人を否定する風にも感じられてしまうことから、それは自分が意図したことではないなと思ったし、登場する2人の女性を公平に扱いつつも対話形式で描きたいなという想いがあったので、今回の形を取りました。先に結論めいたことを言うなら、 どっちが悪いじゃなく、それは「価値観の違いなんだよ」ということを、ここでは一番主眼に置いて書いています。

続きを読む

――「デリバリー・メンタルヘルス」の歌詞自体は、これから始まる「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」と直接繋がるテーマではないですよね。 大志:いや、うっすらと繋がりはあるんです。もっと言うなら、ワンコインツアーへ行く場所の投票をやったときから、企画へ「デリバリーシックス」と名付けていたように、デリバリーという言葉は何かしら意識していたことでした。 ジェネ★:タイトルに関しては、歌詞の内容とツアータイトルとの語呂合わせ的な面もあるんですけど。伝えたい想いへ興味を持ってもらうためにも、まずはタイトルを通して「なんだろう?」と興味や関心を示してもらうことが大事なこと。ただし、タイトルにインパクトを求めすぎて、肝心のテーマの部分が薄れてしまうのも良くないので、そこのバランスを上手く取りたかったところもありました。 ――『デリバリー・メンタルヘルス』の歌詞には、男に身体を売って幸せの糧となるお金を得る女性と、みずからの欲望のためなら寝取ってまで彼氏にしてしまう女性が登場、お互いの言い分をぶつけあいます。この歌詞、グサッと胸に刺さる人たちも少なからずいるんでしょうね。 ジェネ★:そうでしょうね。ただし、僕はどちらの女性の言い分も否定はしていませんし、どっちの女性の言い分も聴いた人に当てはめて考えられるように書きました。それに、こういう論争って、どちらが上だ下だでもなければ、幸せの有り方だって、その人の考え方や価値観次第のように、どっちも正解じゃないですか。ただ、それでも何かしら言いたがる人たちがいる。 ――人って、そういうものですからね。 ジェネ★:僕らバンドマンだって、そう。まともな職業についている人たちからすれば、バンドマンは下に見られることも多いです。だけど、それも、正社員として働いている人の持つアイデンティティとしてそう捉えていることであって、じゃあバンドマン全員が下の立場かと言えば、決してそんなことはない。それも、人それぞれのとらえ方によっての違いということ。世の中って、それぞれ価値観の違いがあるから上手くまわっているところもあると思うんです。これが、全員同じ価値観だったらクソつまんない世の中になってしまう。この歌に登場する2人の女性の発言や意識を通し、価値観の捉え方って果たしてそれでいいのか。そういうことを考えるきっかけにしてくれたらなという想いが、この作品には詰め込まれています。 ――作曲は、祭-まつり-さんが担当しています。 祭-まつり-:メンバーそれぞれに「Sick2らしさ」をテーマに曲を出し合った中、今回のシングルに於いて自分の作った楽曲が2曲選ばれ、その1曲が表題曲になったという形でした。 『俺くらいバイタリティの強い人間の場合、同じ天才じゃないとわからない部分もあるんですけど。そこのレベルへ、ようやくメンバーも追いついてきたってことなんでしょうね』
――9月から始まる「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」では、来場者にデリバリー処方箋盤を無料で配布します。その中に収録してある「パラレル・アンダーワールド」の作曲を手がけたのがろっしー(大志)さんになります。あの楽曲、ポップなのにひねくれまくっているように、かなりインパクトを覚えました。 ジェネ★:ろっしーの作った「パラレル・アンダーワールド」は、会場限定で無料配布する音源とはいえ、僕らの中では『デリバリー・メンタルヘルス』と並ぶもう1枚のシングルという捉え方ですからね。 ――ポップな飛び道具ナンバーに仕上がっているところへ強く惹かれました。 大志:ホントですかぁ、嬉しいー!! ジェネ★:お前、何処の女子校生だよ。 大志:今回の曲は、メンバーからも褒められてるんですよ。とくに、たくちゃんは「切断」はちょっと良くわかんない部分もあったけど、今回は成長してるね」と言ってくれてましたから。 たくま:正直、ろっしーの作った「切断」を形にしていった段階では、何処か消化しきれてない部分もあったんですけど、ろっしーの伝え方も上手くなったのか、彼の想いをメンバーそれぞれがしっかり消化出来るようになった。そこは大きな成長だなと自分らでも思っていることなんです。 大志:まあ、俺くらいバイタリティの強い人間の場合、同じ天才じゃないとわからない部分もあるんですけど。そこのレベルへ、ようやくメンバーも追いついてきたってことなんでしょうね。 ――天才というよりも、とても変態チックな楽曲じゃない? ジェネ★:それ、すげぇ褒め言葉だよ。 大志:その言葉も嬉しいです。「パラレル・アンダーワールド」って、別々に作っていた3曲を合体させた曲なんですよ。と言うのも、みんなに聴かせたら「ここのイントロはカッコいいね」「ここのサビがいい」などいろんな意見が飛び交ってました。だったら3曲のいいとこ取りをして1曲にしちゃおうと思い、それで出来上がったのが「パラレル・アンダーワールド」なんです。 ジェネ★:正直、今回『デリバリー・メンタルヘルス』と『パラレル・アンダーワールド』のどっちを有料と無料に分けるかを考えたときに、両方ともいい曲だからずっと迷ってはいたんですけど。最終的に、C/Wに収録した楽曲に描いた世界観も含め、歌詞の統一性で考えた結果、発売するシングルの表題曲は「デリバリー・メンタルヘルス」にしたという形でした。 祭-まつり-:今回は、ジェネ★さんが作ってきた「Down the rabbit hole」も、タイトル曲候補として上がっていたよね。 ジェネ★:でも、作った本人的に「これはタイトル曲ではないな」と思い、カップリングにしました(笑)。 『曲の概念どころか、今までの音楽の概念を覆したい。それは、僕が常日頃から思っていることなんです』
――ジェネ★さんは、「デリバリー・メンタルヘルス」と「パラレル・アンダーワールド」について、どんな印象を持っています? ジェネ★:今回のシングルの表題曲に祭-まつり-くんの楽曲を選んだ理由が、今回の歌詞に記したかった現実的なテーマに曲調が似合うなと思ったからなんです。ろっしーの曲を聴いたときには、現実的とは逆のファンタジーな要素を入れた歌詞にしたい自分がいた。その結果「パラレル・アンダーワールド」は現実とファンタジーが交錯する内容として書きました。 ――現実・ファンタジー、その2つの方向性を明瞭に打ち出しところも、今回の作品たちの大きな特徴じゃない? ジェネ★:これまでにも、その2つの要素はSick2の中にあったこと。もろちんこれからも、2つの要素はしっかり打ち出していきたいところではあります。 たくま:まっつん(祭-まつり-)は何時もアレンジを描きやすい楽曲を持ってくれば、デモの段階からその曲の行きたい方向性が伝わるように、今回の「デリバリー・メンタルヘルス」にもそこはあった要素。それと同じ匂いがろっしーの曲からも見えてきたことがやっぱ大きかったんだろうね。そこは、ろっしーの成長だなと思ってる。むしろ、一番楽曲のアレンジで手こずったのがジェネ★さんの曲。今回の制作の中、ろっしーが「曲の概念を捨てよう」という発言をしていたんだけど、その意識を持って作りあげたのが、ジェネ★さんの手による「Down the rabbit hole」でもあったからね。 大志:曲の概念どころか、今までの音楽の概念を覆したい。それは、僕が常日頃から思っていることなんです。 ジェネ★:やっぱ、俺の作った「Down the rabbit hole」って、この中で一番変な曲なんだろうね。 ――いやいや、「Down the rabbit hole」のサビはかなりつかみを持ってますよ。 ジェネ★:実際、最初にサビメロが浮かび、そこを元に作り始めたし、その後に他の部分を考えてくっつけたように、そこが、グチャグチャな感じを出した味にはなったんだろうけど。今って、展開の多い変わった曲を作るバンドさんも増えてるけど、明らかにそういう流れとは異なる曲に「Down the rabbit hole」はなりましたからね。いや、もっと言うなら、今回のシングル自体がシーンとは異なる癖を持った展開を持つ楽曲集になったなと思ってる。 望まれて行く形であることが、うちらのモチベーションのアップにも繋がっていくこと。
――9月より、「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」がスタートします。この企画、もともとはホームページを通して投票アンケートを行い、ある程度の投票数を越した地域にのみ足を運ぶ形で始まった企画でしたよね。 ジェネ★:そうです。最初は1,000票集めたらと言いながら、結果的に何処の都道府県も1,000票以上を獲得。唯一届かなかったのが島根県ですが、そこも987人という投票数だったので、だったら47都道府県をワンコインでまわるワンマンツアーにしようということで決まりました。 大志:何処の会場も1,000人入る箱じゃないですけどね。 ジェネ★:これで、ブラジルとか海外も入れてて1,000票越してたらと思ったら、国内だけにしといて良かったな。 たくま:それでも決まったら、日程に組み込んでたと思うけどね。 ――Sick2も、何時かは47都道府県ワンマンツアーをまわれるようにという目標を掲げていたように、今回のアンケートは気持ちの背中を押す良いきっかけになったんでしょうね。 ジェネ★:まず、望まれて行く形であることがうちらのモチベーションのアップにも繋がってるというか。ただただバンド側の気持ちだけで、まったく無計画のもと「47都道府県ワンマンツアーをやります」と掲げていたら、実際に足を運ぶまで反響も見えないよう不安も大きかったと思うんです。だけど今回は、事前にアンケートを実施。もちろん複数回クリックしてる人もいれば、ライヴに行かないけど応援としてクリックしてる人たちだっていると予想できるように、クリック数の人たち全員が来るわけじゃないのはわかっていること。それでも、「これだけの人たちが期待してくれてるんだ」というのが数字として見えてるぶんだけ、自分らのモチベーションも上がりやすいのは確かです。さらに言うなら、たとえライヴへ足を運ぶことが目的ではないとしても、クリックをしたということはSick2のホームページを見てくれたことでもあるように、少しでもSick2に興味を持ってくれたことが素直に嬉しいんですよ。 大志:本当にいろんな声が帰ってきてて。中でも「初めて地元へ来てくれるから、行きます」と喜んでくれてる声が多いのも嬉しいことなんです。 ジェネ★:しかも今回はチケット料金が500円だから、「友達も誘いやすいです」と言ってくれてる人たちも多いんですね。今回をきっかけに友達も巻き込んで楽しんでくれたら、僕らとしても嬉しいですからね。 『ファンたちの中には、複数ヶ所来る人たちもいるだろうからこそ、そういう人たちも飽きさせない工夫はいろいろやっていきます』
――今回の「Sick247都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」を通し、初めてSick2のライヴに触れる人たちも多いと思います。そういう人たちに、「ここをポイントに観ると楽しめる」というアドバイスがあったら、ぜひお願いします。 大志:Sick2は今とても輝いてるバンド。その中でもひと際輝いてるのがろっしーというところかな!? 3人:そういうところだよ!! (君が調子にのっているのは) 大志:まぁ、メンバーもこんだけバラバラで個性的なのに、バンドとして一つにまとまっているところが面白い。絶対に他のバンドじゃ味わえないところが、Sick2にはいっぱいあります。だから、そこだと思います。 ――いっぱいあるなら、そこを具体的に教えてください。 大志:えっ!? ……それ困るなぁ。まぁ強いて上げるなら、ヴォーカルのジェネ★さんがヘッドセットマイクを使っていることから、ライヴ中に歌い踊るところ。と言っても、決してアイドルではありません。彼は、ひねくれた歌詞と曲の上でギャーギャー騒いでいます。その後ろで、スーパーアイドルドラマーの僕がドラムを叩いてるとこ。 3人:そういうところだよ!! 大志:さらに、スーパーカッコいいギタリストがいて、誰とも違う雰囲気を醸しだすヴィジュアル系好きな人のツボにハマるベーシストがいるバンドのように、他では味わえない人たちばかりがSick2にはいます。しかもSick2は、これから一歩上へ抜きん出る予定だから、その抜き出る寸前の姿も今回は楽しんでもらえたらなと思います。あと、今回のツアーはセットリストもいろいろ工夫を凝らします。 ジェネ★:今回は大まかな軸となる数パターンのセットリストを用意。そのうえでブロックごとに入れ換えながら、いろんなSick2の面を見せようと思っています。さらに今回は、その中へ珍しい曲を演奏する日も組み込むかも知れない。何より、衣装も幾つか用意していくように、そこも楽しさになると思う。 大志:結構いろんなパターンを用意してるよね。 ジェネ★:過去の衣装だったり、しまむらの服で統一した私服姿だったり、着ぐるみだっったり。それこそ、着ぐるみ姿でめっちゃ激しくダークに演奏するのも有りじゃないかと思ってる。ファンたちの中には、複数ヶ所来る人たちもいるだろうからこそ、そういう人たちも飽きさせない工夫はいろいろやっていきます。 たくま:僕らも、今回のツアーで初めて足を運ぶ場所が多いように、そこを楽しみにしています。Sick2のライヴはジェットコースターみたいだから、ぜひそこを楽しんでください。あと、扇子があるとより楽しめるかも。まぁ、扇子は物販でも売っているので現地でも手に入ります。 祭-まつり-:せっかく全国各地をまわるわけですから、僕らも一つ一つを大事にするため、全力で今のSick2を出していきますから。ちなみに、初めて足を運ぶ人たちのために「これは聴いておくと間違いなく楽しめる曲」として言っておくなら「CRAZY TOKYO」「CLUBSICK」「ヴィデオドローム」「罪と罰とマゾヒスト」辺りはセットリストに入る可能性は高いんじゃないかな? もちろん、最新シングルの「デリバリー・メンタルヘルス」もかならず演奏します。 大志:あと「切断」も。 ジェネ★:CD盤を聴いて事前に楽曲を予習してもらえるのが一番嬉しいんですけど。シングル曲のMVはすべてYouTube上にも上がっているので、それらをチェックしてもらえたらかならず何曲かは演奏するので、そこでも楽しめると思います。 大志:基本、代表曲は演ってくと思います。 ジェネ★:あと、振り動画は全曲アップしてるんで、それを参考に見てもらうのも良いかも。もちろん、無理に振りを合わせる必要なんてないけど、一緒に振りが出来たら出来たで、それも楽しさかな? とも思っています。 『赤坂BLITZ公演は、2018年どころか、Sick2の今後の運命を左右する面がありますからね』
――ツアーのファイナルとなる1月4日の赤坂BLITZ公演も500円で行います。 大志:「Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』」でSick2のことを好きになってくれた人たちと、ぜひ赤坂BLITZで再会したいですね。そのためにも、たとえ何となく観に来た人たちでも、俺らがどれだけSick2へ夢中にさせられるのか!? そこが、これからのツアーに於いて重要になっていくなとも思っています。 ジェネ★:たとえ500円とはいえ、赤坂BLITZはこれまでSick2が演ってきたワンマン会場の中でも一番大きなところ。しかも赤坂BLITZって節目感のある場所じゃないですか。 大志:今のヴィジュアルシーンで言ったら、TSUTAYA O-WESTを制覇してレベルを上げ、次に赤坂BLITZを制覇してレベルを上げてという印象だからね。そこをSick2も超えられるのか!? ――赤坂BLITZは年明けすぐの公演ですが、気持ちの上では2017年の締め括りという感じでしょうか? ジェネ★:いや、ここから2018年のスタートという気持ちで臨みます。この日は、2018年のSick2の命運を左右する日になると思います。 大志:2018年どころか、Sick2の今後の運命を左右する面がありますからね。 ジェネ★:1月5日にはトークを中心にした感謝祭も用意しているように、地方からワンマンを観に来てくれる人たちも、一泊した翌日、帰る前にも楽しんでもらえたらなと思っています。 大志:あとですね、10月に東名阪を舞台に「らぶ!2017ろっしースペシャル!」と題して、僕のバースデーイベントを開催します。しかも今回、僕のソロアルバムまで発売するので、こちらもツアーの合間とはいえ、ぜひ遊びに来てください。 ――では、最後にひと言お願いします。 ジェネ★:最新シングル『デリバリー・メンタルヘルス』の補足話になりますけど。「デリバリー・メンタルヘルス」の歌詞って、“幸せってなんだろう”“価値観ってなんだろう”と問いかけていくように割と内省的じゃないですか。そのあとに「Down the rabbit hole」も「トレゾア」も「パラレル・アンダーワールド」の歌詞も書いたように、全部の歌詞が自分と向き合う内容になっています。だから聴いてくれる人たちも、自分の気持ちと向き合いながらそれぞれの楽曲の歌詞を読んでもらえたら、より楽しめるんじゃないかと思います。そのうえで、ツアーを通し一緒に楽しみましょう。




RELEASE

NEW SINGLE「デリバリー・メンタルヘルス」
2017年08月30日 Release!!
【初回盤】
CD+DVD
PCM-212A / ¥2,000 (税抜)
[CD]
01.デリバリー・メンタル・ヘルス
02. Down the rabbit hole
[DVD]
01. デリバリー・メンタル・ヘルス(MUSIC VIDEO)

【通常盤】
CD
PCM-212B / ¥1,500 (税抜)
[CD]
01.デリバリー・メンタル・ヘルス
02. Down the rabbit hole
03. トレゾア

LIVE INFORMATION

Sick2 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』

2017年09月03日(日) 渋谷REX
2017年09月06日(水) 山形ミュージック昭和Session
2017年09月07日(木) 秋田LOUD AFFECTION
2017年09月09日(土) 札幌Crazy Monkey
2017年09月10日(日) 札幌Crazy Monkey
2017年09月12日(火) 青森ROXX
2017年09月13日(水) 盛岡Club Change
2017年09月15日(金) 前橋DYVER
2017年09月16日(土) 浦和ナルシス
2017年09月18日(祝) 宇都宮HELLO DOLLY
2017年09月24日(日) 柏Thumb Up
2017年09月25日(月) 水戸SONIC
2017年09月30日(土) 福島#9
2017年10月01日(日) 新潟CLUB RIVERST
2017年10月03日(火) 富山Soul Power
2017年10月04日(水) 福井CHOP
2017年10月06日(金) 滋賀BARI-HARI
2017年10月07日(土) 神戸ART HOUSE
2017年10月09日(祝) 和歌山CLUB GATE
2017年10月10日(火) 浜松FORCE
2017年10月14日(土) 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
2017年10月15日(日) 広島セカンドクラッチ
2017年10月29日(日) 甲府KAZOO HALL
2017年10月30日(月) 横浜BAYSIS
2017年11月06日(月) 沖縄Output
2017年11月07日(火) 沖縄Output
2017年11月15日(水) 仙台BIRDLAND
2017年11月17日(金) 金沢AZ
2017年11月18日(土) 長野J
2017年11月20日(月) 鳥取米子BEXX
2017年11月21日(火) 島根松江B1
2017年11月23日(木) 山口Rock country
2017年11月25日(土) 鹿児島speed king
2017年11月26日(日) 宮崎floor R
2017年11月28日(火) 熊本Drum Be-9 V2
2017年11月29日(水) 福岡DRUM SON
2017年12月01日(金) 大分Drum Be-0
2017年12月02日(土) 佐賀GEILS
2017年12月03日(日) 長崎Drum Be-7
2017年12月09日(土) HOLIDAY NEXT
2017年12月11日(月) 高知X-pt.
2017年12月12日(火) 松山サロンキティ
2017年12月14日(木) 高松DIME
2017年12月15日(金) 徳島Crowbar
2017年12月23日(土) 京都ARC DEUX
2017年12月24日(日) 心斎橋VARON
2017年12月26日(火) 奈良NEVER LAND
2017年12月27日(水) 三重Club Chaos
2017年12月28日(木) 岐阜ants

入場者に『デリバリーメンタルヘルス』デリバリー処方箋盤を無料配布!!
※1公演につき、お一人様一枚とさせていただきます。

Sick² 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』 TOUR FINAL『女の子を騙すだけの簡単なお仕事です。9』

2018年01月04日(木) 赤坂BLITZ

Sick² 47都道府県500円ワンマンツアー『デリバリー・ヘルスケア』感謝祭

2018年01月05日(金) 都内某所
※1/4に赤坂BLITZにて行われるワンマンチケットの下一桁をワンマン当日に一つ発表致します。
ワンマン当日、当選したチケット半券を指定の場所にお持ち頂き整理番号付きチケットを引き換えさせていただきます。

Sick2大志バースデーイベント 『らぶ!2017ろっしースペシャル!』

2017年10月16日(月)心斎橋JUZA
2017年10月17日(火)名古屋UNLIMITS
2017年10月25日(水)池袋RUIDO K3




2017年08月24日(木)大阪RUIDO
2017年08月25日(金)名古屋ell.FITS ALL
2017年08月29日(火)高田馬場AREA
2017年08月27日(日)名村造船所跡地 (STUDIO PARTITA / Black Chamber)
2017年09月21日(木)HOLIDAY NEXT
2017年09月22日(金)大阪RUIDO

Sick² PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:
    ジェネ★
    Birth:
    03.15
    Blood:
    B

  • Guitar:
    祭-まつり-
    Birth:
    03.31
    Blood:
    A

  • Bass:
    たくま
    Birth:
    06.19
    Blood:
    O

  • Drums:
    大志
    Birth:
    10.25
    Blood:
    O



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

Sick2 | 関連PICKUP

関連ピックアップはありません。