INTERVIEW

Soanプロジェクトwith芥「調律、その脈動に問う」

2017.08.22
始動当初より一貫してライヴ重視の楽曲とサウンドで活動しているSoanプロジェクトwith芥が、9月6日に2ndミニアルバム『調律、その脈動に問う』をリリースする。
退廃的な美しさはそのままに、よりオーディエンスとの一体感を追求したこの作品から、プロジェクト形態でありつつもバンドらしく進化を遂げた彼らの熱量を感じて欲しい。

取材・文:富岡 美都(Squeeze Spirits/One’sCOSMOS)
「自分達の中で“バンド像”的なものが固まって、更にバンド感が増したライヴを展開できている。」

――ライヴを重ねる度に一体感が増していく印象を受けますが、まずは1周年のご感想から伺えますか? Soan:この1年で、1stミニアルバム『慟哭を鼓動として道とする音』のリリースや、それに伴う東名阪ワンマンツアーも行うことができて。Chantyという母体があり本当に忙しい中、活動を共にしてくれている芥には感謝しかないですね。オーディエンスの反応もとてもありがたいもので、Soanプロジェクトwith手鞠では心を委ねてくれ、Soanプロジェクトwith芥では身体を預けてくれる。その結果、ライヴでも毎回良い熱量を生み出せているし、確かな手応えを感じることができていますね。

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:東名阪ワンマンツアーは、自分自身にとってもプロジェクト全体にとっても、かなりウエイトの大きい出来事でしたね。あのツアーで、自分達の中で“バンド像”的なものが固まって、そこからは更にバンド感が増したライヴを展開できていると思います。始動当初はわりと作り込んだ表現に特化していましたが、段々と内から滲み出るものを見せる表現に変化していった。それによってオーディエンスからのレスポンスも一層パワーアップして、お互いにとって心地良い時間が生み出せるようになったと感じます。 ――Kさん(ex.BORN)という強力なギタリストも加わりましたしね。 Soan:彼の存在は大きいですね。ずっと参加してくれているShunちゃん(ex.DuelJewel)も、元々は上手ギタリストじゃないですか?ギタリストって立ち位置にこだわりがあると思うけど、Kの参加が決まった時にShunちゃんが「俺は下手でも良いよ」と言って、新たに下手ならではの魅せ方を生み出してくれて。 ――ShunさんとIvyさん(ラッコ)が下手で並んでいるのも、普通なら考えられない光景ですし。 :下手では台風が起こっています(笑)。上手はそうでもないかと思ったら、そちらもわりと台風でした(笑)。 Soan:K自身も「自分が上手をやらせてもらうなら…。」という意識を強く持っていると感じます。彼は音楽馬鹿で物凄く真っ直ぐな人間なので、Soanプロジェクトに対しても本当に全力で取り組んでくれる。彼が参加してくれたことで、推進力が大きく増しました。さっき芥が言ったように、ステージでの熱量を内面から自然に生み出せるようになったのは確かです。Kの純粋さや音楽に対するストレートなストイックさが、そういう部分を加速させてくれましたね。 「もし今の俺が新バンドを結成して曲を書くとしたら、一発目はこの曲が良い。」
――今回の作品『調律、その脈動に問う』の制作についてお聞かせください。 Soan:with芥にはまだ音源化されていない楽曲が数曲あるので、今回どれをピックアップするかは考えました。「これは1曲目に」「これはラストに」と起承転結で組み立てていって。with手鞠とwith芥の一番の違いですけど、with芥に関しては必ずライヴの光景を想像して作るんです。だから、音源の曲順もわりとそのままライヴのセットリストな感じというか。 ――1曲目のSE『beginning』から次の『パラドクス』への流れは、実際のライヴでもありました。 Soan:そうそう。『beginning』は『パラドクス』の前奏として作っていて、今回は構想的にわざとトラックを切り離しました。ステージで芥が何かひとこと入れるだろうなという部分までを全てイメージして作っているから、本当にライヴそのものですね。 ――1曲ずつ伺っていきます。まずは、今もお話に出た『パラドクス』。 Soan:with芥の中で最新の楽曲で、「もし今の俺が新バンドを結成して曲を書くとしたら、一発目はこの曲が良いな」という想いも込められていたりします。 ――楽曲から“幕開け”や“始まり”という印象を受けたのですが、そのお話を聞いて納得です。 Soan:うん。あとは、個人的に歌モノのパワーバラード的な楽曲が好きだから「芥が歌ったら絶対にカッコいい」というところで生まれた曲ですね。 ――歌詞は、前作に収録されている『不確かな箱庭』とリンクしていますよね。 :そうです。Soanさんが「今までの楽曲をエッセンスとして取り入れたようなものにしたい」と話していたので。この曲の制作をしていたのはワンマンツアーを控えた時期だったんですけど、約1年活動してきて、ひとつの到達点を前にして思ったことというか。楽しいことや辛いこと…という言葉では短絡的すぎますけど、色々な出来事を踏まえて書きました。人間って、結局は同じところに立ち返って進んでいくことのほうが多いと思うんですね。成長して別の視点になっているかと思いきや、同じところに辿り着いてまた進んでいく。だけど、そこで自分は大して変わっていなくても、関わる人や支えてくれる人といった“出逢ってくれる人達”は変わってくるもので。だから、自分の中では『不確かな箱庭』よりも“相対する人”が歌詞の中に出てくるイメージがあります。“届ける先があるから生み出せるし、受け取ってくれる人が居るから進んでいける”という想いを歌詞に乗せることができた。Soanさんが「今の自分が新しいバンドをやるとしたら、この曲から」と仰いましたけど、新しい道があるのもこれまで歩いてきた道があってこそのことなので、それなら自分はこういうことを歌いたいなと書いた歌詞です。 ――芥さんも手鞠さんも、Soanさんの想いを深く汲み取ってくださいますね。 Soan:本当にありがたい話です。芥の歌詞や姿勢は原点に立ち返らせてくれるし、背中を押してくれる。以前、芥が自分自身のことを「ふっと人の懐に入るのが好き」と言っていたんだけど。その言葉どおり、全編を通じて“気付いたらそばに居て、気付いたら背中を押してくれる歌詞”になっている。これもまた、温かい作品かもしれないですね。 ――今回は2作品とも自然と温かさを感じるものに。 Soan:このプロジェクトは1年を経てそこに行き着いて、今こういう作品が生まれているのかもしれない。 ――続いて、コーラスが印象的な『薄紅は舞い散り寂光に消える』。 Soan:with手鞠の2ndミニアルバムの1曲目に収録されている『正否の相違、或いは利害の不一致』同様、“咆哮”みたいなものがテーマです。それがサビ明けのコーラスに繋がっていて、「オーディエンスも一緒に叫んでジャンプして騒ごうぜ!」という曲。重厚なサウンドにしたくて、ギターのリフで攻めるというMoranでは全くやってこなかったスタイルを選んだので、作曲面では新しい試みだったと思います。 ――歌詞は和の世界観で、以前「Soanプロジェクトの楽曲から日本のヴィジュアル系らしさを感じる」と仰っていたことを思い出しました。 :日本らしさという部分も含め、自分の中でも“Soanプロジェクトの芥”としてバランスが良い歌詞が書けた気がします。桜の曲というわけではないけれど、桜の儚さのようなものも含まれていて。 ――“薄紅が咲く 花冷え”とありますしね。 :はい。毎年、春になると「もう少し遅い時期に咲いてくれたら、暖かくて外に出やすいのに」とか「まだ肌寒いから見ていて辛い」とか、桜の咲くタイミングのことを考えるんですけど、このプロジェクトと桜が重なったんです。やっぱり、僕らとファンの方々が直接会える時間は限られていて。そして、その限られた機会と全ての人のタイミングが合うわけでもない。だから、きっとファンの方々はライヴでステージのメンバーや光景に見とれていたい気持ちも、一緒に騒ぎたいという気持ちも、両方あるんだろうなと思うんです。この曲を渡された時にSoanさんから「ライヴ曲だ」と言われたけれど、自分の中では今話したようなイメージの歌詞にしたい想いがあったので、「綺麗寄りの表現の歌詞にしたいけれど、いいですか?」と訊いて書きました。曖昧に気持ちが揺れ動くアンニュイな部分を描いた結果、こういう歌詞になりました。 Soan:楽曲的にもサビに切なさがあるし、ライヴ曲だからといって必ずしも歌詞までもが盛り上げる方向性である必要はないからね。 「“こんな気持ちのまま死ねたら幸せなのかも…”と思いながら書いた歌詞です。」
――楽曲の世界に深く引き込まれる『sign…』。 :Soanさんから「前作に収録されている『透過幕』のアンサー的なものを書いたら面白いんじゃないか」という提案を頂いて、前作は縛り付けたがっている男性側を、今作では相対する女性側の視点から書きました。『sign…』の主人公の「自分を壊してもらっても構わない」という気持ちが、『透過幕』の主人公には伝わっていないんですよね。これは自分達にも感じることですけど、僕らが作って手渡したいものとリスナーが受け取りたいものは必ずしも一致しないでしょう?あと、ひとことで相思相愛と言っても、誰もがハッピーな相思相愛という形にならない場合も多くて。ただ、“誰もが思うハッピーな形=当人同士がハッピーな形”なのかはわからない。 ――他人からは幸せな関係に見えなくても、当人同士は幸せなのかもしれないから? :そう、すれ違っていることが幸せな場合もある。この2人は相思相愛であることがお互いに伝わっていないし、もしかしたらその距離のまま消えてしまうかもしれないけれど、2人にとってはそれが幸せだったんだろうなと思う。伝えたいのに伝わっていないと不遇だと思われがちですけど、そのやり取り自体が2人の幸せなんじゃないかなって。“こんな気持ちのまま死ねたら幸せなのかも・・・”と思いながら書いた歌詞です。 Soan:楽曲は、実はMoranの時に作ってあったストックを掘り起こしてリアレンジしたんです。芥がヴォーカルという前提で作曲するなら、もう少しメロディーを変えて突き抜けさせていたかもしれないけど、あえてそこは大きく変更せず。 ――今までのwith芥の楽曲はサビで強く抜けるものが多かったので、歌に関しても新鮮で良かったです。 :歌っていても気持ち良いですね。 Soan:俺自身もウエットな感じの楽曲というか、突き抜けない憂いのあるサビの新鮮さを求めていたから、この曲が生き返って良かったですね。 :ライヴで歌うと、凄く気持ちが盛り上がるんです。ワンマンツアーのセットリストで『透過幕』と『sign…』が並んでいて、もう入り込み過ぎてしまってどうしようかと思った(笑)。 Soan:俺とIvyはこういう曲で感情を爆発させるタイプだから、サウンド面ではそのグルーヴを聴いて欲しいです。 ――ライヴで激しく拳が上がる【undelete】。 Soan:個人的に、MVにしたいと思っている曲です。1曲目にしようか悩んでいた…というか、シングルにしたいくらいだった。ただ、Aメロ→Bメロ→サビという流れで1コーラスが完成しているのがシングル曲の王道パターンで、これはBメロが無いんです。それでも、芥が凛として歌っている様、Shunちゃんのサビの掛け合い、Kのコーラス、AメロのIvyのオイ!オイ!コールもあり、with芥フルコースな曲なので。俺が好きな退廃感やダークファンタジーのような世界も加わっているし、Soanプロジェクトwith芥を表現する上でこの曲がピッタリだからMVにしたい。俺の中では、もう映像のイメージもできあがっています(笑)。 ――ぜひ実現して頂きたいです! :歌詞は「読んで受け取ってもらったままです」としか言いようがないし、突き進もうとしている道に対しての苦悩を書いたので、ここから先どう繋がっていくのかを楽しみにしてもらえれば。 Soan:『undelete』というタイトルはどういう意味で付けたのか、というようなやり取りをしたよね。 :はい。意味合い的には造語に近いですけど、“消せない”という感じです。自分が歩いてきた道程の中で、良い意味での形になったものは『パラドクス』で書いたような部分ですけど、実際はそれだけではなくて。この曲では、自分の中の邪な部分を書いてみました。凄く言い方が悪いですけど、この歌詞は灰汁みたいなものかもしれない(苦笑)。だから、曲の頭から終わりまで筋道を立てて書かれているわけでもなく、ずっと苦悩しているからとっ散らかっている。このプロジェクトでは起承転結を考えて作り上げていくものが多かったけれど、この曲に関しては曲の間中ずっともがいていてもいいんじゃないかなと。頭の中にあるモヤモヤは消えていくことがない、という意味も込めてタイトルは『undelete』にしました。 「8月23日の渋谷REXワンマンは、轟音メニューを取り揃えて皆様をお迎え致します。」
――『躁狂の踊り子~山紫水明の宴~』は、タイトルからインパクトがあります。 :Soanさんが、宴・祭りというイメージを話していたので。 Soan:「ライヴ前提の曲だから、宴・祭り感を意識して欲しい」と伝えましたね。 :僕、その時にとあるマンガを読んでいて、ちょうど主人公が村に対して悪いことをした人間を斬った場面で。その結果、主人公も手負いになって苦しんでいるのに、村の人達は祭りに盛り上がって楽しそうにしたり、林の中で男女が戯れていたり、阿鼻叫喚としていて…そういう、ただの美しい祭りではなくて欲にまみれている様を歌詞にしました。イメージは、赤が渦巻く感じ。火の赤さ、祭りの出店にある風車の赤、人間の欲深さの赤、踊り明かす熱…いろんな赤を描きたかった。 ――私は、花魁のイメージを持ちました。 芥・Soan:そうそう! Soan:灯篭とか、揺れている火のイメージもあるね。 :阿鼻叫喚の中で、いろんな感情がぶつかりあって、赤がより濃くなっていく。自分の中では、風車に火が吸い寄せられて竜巻みたいになっているイメージです。その火の中に、いろんな人の歓びの声や、喘ぎ声、呻き声が混ざっていて、それが心臓をぶち破っていくような絵が浮かぶ。 ――楽曲に乗せて、その絵が次々にぶつけられてくる感じがしますよね。 Soan:テンポ感があるからね。楽曲に関しても、花魁のイメージは正解です。このメンバーになってから大きく変化した曲で、元々のデモはリズム自体が違った。ずっとこれをキラーチューンにしたいと考えていて、ShunちゃんとKに相談したら「このリズムだとノリづらいかも」というアドバイスをくれて、そこからスタジオで合わせてデモを作り直しました。元々はもう少し変化球な曲だったけど、ノリやすさを重視して直球に。5人で進化させた曲ですね。 ――ラストの『刹那を駆ける命の一行に』は、冒頭で話していらした“温かさ”が如実に伝わってきて感動しました。 Soan:Shunちゃんが「パワーバラードを作ってよ」と言ってくれたんです。『透過幕』は作ったけれどバラードと呼べる楽曲が無いし、俺自身もwith芥で描くバラードはどういうものだろうと考えていたところだったので、Shunちゃんからのキーワードをもとに作ってみました。想いを込めすぎて、凄く長い曲になってしまったんですけど(笑)。 :でも、そんなに長く感じないですよね? ――ええ、本当に。 Soan:一番嬉しい反応です。しっかりと場面展開がある、セクション的に切り替えて飽きさせない楽曲にできていたなら良かった。ファンとメンバーに対して「ありがとう」という気持ちを込めた曲です。 ――鳥肌が立つくらい感動的な歌声でした。 :ありがとうございます!Soanさんから「感謝の気持ち」というキーワードを伝えられたけれど、プロジェクトとしての括りでは歌詞を書けないなと思ったんです。正直、個々の想いは自分にはわからない部分もあるから。でも、自分自身も音楽をやらせてもらっている人間の1人として思うことが凄く詰まってきて、結果としてこの歌詞を形にすることができて嬉しいです。ヴォーカリストは、たくさんの言葉を書くでしょう?それを、伝えたい・届けたい人達の中心線が、ちょっと見えたように感じたんです。『パラドクス』の歌詞の中で、“空と海とキミとボク”というフレーズを書いたんですけど、それと繋がった気がする。 ――と、仰いますと? :“空と海とキミとボク”の真ん中にあるのが、ボク達が表現している場所でありキミと出逢う場所=ライヴハウス。その場所に、その時だけ、一輪の花が咲いていればいい。ライヴハウスへ行きたくても行けない方も居ますけど、やはり届ける側としては生で届けたい気持ちがあるし、逆にオーディエンスから届けて貰っているものもある。そこで生まれたものが儚い花のイメージで、それは何にも代えがたいもの。この歌詞はSoanプロジェクトだけではなく、全ての音楽を綴る側の人とそれを受け取る側の人の間に生まれる物語なんじゃないかな。 ――これからまた、その花があちこちでたくさん咲くでしょうしね。 :そうです! ―――素敵な作品をありがとうございました。そして、8月23日には渋谷REXでワンマンが行われます。 :夏だし祭りでもあるので、欲と欲がぶつかり合うような、夏の終わりに渋谷の街を荒らしまわるような空間にできたらいいなと思っています。夏祭りに行きそびれた方は、ここぞとばかりに渋谷REXに集まって頂ければ、轟音メニューを取り揃えて皆様をお迎え致しますので。轟音に身を任せて、皆で華を咲かせて、思い残すことなく夏を締め括って頂けたらと思います!


COMMENT MOVIE

RELEASE

Soanプロジェクトwith手鞠 2nd Mini Album「旋律、静かな願いと」
2017年08月09日 Release!!
S.D.R-317 / ¥2,600(税込)
[CD]
6曲入り
[Recording Musician]
Producer / Piano / Drums / Music:Soan
Vocal / Lyric:手鞠
Acoustic Guiter:タイゾ(from Kra)
Chorus:祐弥
Violin / Viola:Sachi(from 黒色すみれ)
Bass:Lay


Soanプロジェクトwith芥 2nd Mini Album「調律、その脈動に問う」
2017年09月06日 Release!!
S.D.R-318 / ¥2,600(税込)
[CD]
7曲入り
[Recording Musician]
Producer / Drums / Music:Soan
Vocal / Lyric:芥(from Chanty)
Guiter / Voice:Shun
Guiter / Voice:K
Bass:Ivy(from ラッコ)



【インストア日程】with手鞠
インストアイベント参加メンバー:Soan / 手鞠 / 祐弥(Guest)
2017年08月26日(土)新宿自主盤倶楽部
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3371-3851

2017年08月26日(土)高田馬場ZEALLINK
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6908-9682

2017年08月26日(土)渋谷ZEALLINK
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-5784-9666

2017年08月27日(日)Like an Edison東京店
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3369-3119

2017年08月27日(日)little HEARTS. SHINJUKU
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6380-0421

2017年08月27日(日)池袋Brand X
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-3980-6780


【インストア日程】with芥
インストアイベント参加メンバー:Soan / 芥 / Shun(Guest)
2017年09月23日(土)Like an Edison東京店
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3369-3119

2017年09月23日(土)高田馬場ZEALLINK
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6908-9682

2017年09月23日(土)池袋Brand X
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-3980-6780

2017年09月24日(日)little HEARTS. SHINJUKU
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6380-0421

2017年09月24日(日)新宿自主盤倶楽部
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3371-3851

2017年09月24日(日)渋谷ZEALLINK
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-5784-9666

LIVE INFORMATION

Soanプロジェクトwith手鞠 Oneman Live「真夏の夜の夢」

2017年08月22日(火) Shibuya Rex

Soanプロジェクトwith芥 Oneman Live「真夏の夜の夢」】

2017年08月23日(水) Shibuya Rex

【Hitomi VS Soan in Tokyo1】

2017年09月25日(月) 高田馬場AREA

【Hitomi VS Soan in Tokyo2】

2017年09月26日(火) 高田馬場AREA

【Hitomi VS Soan~大阪編~】

2017年09月30日(土) 大阪RUIDO

【Hitomi VS Soan~名古屋編~】

2017年10月01日(日) 名古屋ell.FITS ALL



2017年09月18日(月) Shibuya Rex
2017年10月27日(金) 渋谷TSUTAYA O-WEST(詳細後日)
2017年11月06日(月) 池袋EDGE
2017年11月07日(火) 池袋EDGE

Soanプロジェクトwith芥 PROFILE

Soanプロジェクトwith芥

  • Vocal:

    Birth:
    04.29
    Blood:
    A

  • Piano&Drums :
    Soan
    Birth:
    06.01
    Blood:
    B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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