INTERVIEW

Soanプロジェクトwith手鞠「旋律、静かな願いと」

2017.07.18
2ヶ月連続で2ndミニアルバムを発表するSoanプロジェクト。
まずは、8月9日にリリースされるSoanプロジェクトwith手鞠の『旋律、静かな願いと』の全曲解説をお届けする。
Soanが生み出す美しい楽曲と手鞠の揺るぎない歌声、それを彩るゲストミュージシャン達の音色を、存分に堪能して頂きたい。

取材・文:富岡 美都(Squeeze Spirits/One’sCOSMOS)
「オーディエンスとの心の通わせ合いの結果として、音源が生まれる。」

――6月1日で始動1周年を迎えられましたが、シーンにおける反応はどのように感じていらっしゃいますか? Soan:一番嬉しいのは、ライヴで感じる空気感ですね。観に来てくれた人達が、真剣に心を揺らし通わせながら聴いてくれているのが伝わってくる。その共鳴感が最も手応えを感じる部分であり、嬉しい瞬間であり。この1年、それを感じながら活動することができました。

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手鞠:Soanプロジェクトwith手鞠・with芥はスタイルが真逆であるにも関わらず、オーディエンスの方々がそれぞれに適した楽しみ方を自然に見付けてくれているし、それこそがSoanさんが提示しているものが間違っていないという確かな証だと思っています。Moranやamber grisの後の経過観察的な視点ではなく、新しく始めたものを楽しんでくれている。勿論、「自分の中で以前のバンドの存在が大きいし好きだからこそ、新しいものが始まってもそれには行かない」という確固たる意志を持った方々が居ることも感じます。それも愛されていた証だし、その気持ちを解くことはとても難しいだろうけど、そこは無理に抉じ開けるべきものでは無い。寧ろ、そういう人達が変化していく中で「観に行ってみようかな」と思える時まで待っていられる存在で在り続けたい。今は「いつ来ても僕らは最高の音楽を奏でているから、気持ちが切り替わったら来てごらん」と待っていられる余裕がありますね。 ――前作『静謐を制し征する音』はプロジェクトの方向性を提示する作品でしたが、今作はどのようなものにしたいと? Soan:ひとつひとつの楽曲に対しての想いやコンセプトはあるけれど、作品全体に対するコンセプトは前作も今作も無いです。Soanプロジェクトは、オーディエンスに「こんな素敵な音楽を作ったから、聴いてみてくれない?」とライヴで演奏して、それを真剣に観て聴いてくれた人達が「良かった!」というレスポンスを返してくれて、その声に背中を押されて音源に繋がっていくので。心の通わせ合いの結果として、音源が生まれる。 ――純度が高い活動だと感じます。 Soan:そう思います。前作は、俺が手鞠くんと一緒にやりたいと思った理由や、今だからこそこういう音楽を生み出せるという提示をしたかったのはあります。それを経て、「手鞠くんならあんなこともできる、それならこんな曲も作ってみよう」ということを繰り返して生まれた曲達がひとつの集合体になったのが、『旋律、静かな願いと』。「素敵だと思える作品を作ったから、良かったら聴いてくれない?」という感じです。 ――今回もまた、タイゾさん(Kra)、祐弥さん(ex.DuelJewel)、Sachiさん(黒色すみれ)、Layさん(ex.Fatima)と豪華なゲストミュージシャンが参加なさっています。 Soan:このプロジェクトならではだし、ライヴに足を運んで求めてくれる人達が居るからこそできることでもあります。本当にありがたいです。 「ロジックは変わらずに、自然と“Soanプロジェクトwith手鞠”の手鞠として歌詞を書けるようになってきた。」
――1曲目の『正否の相違、或いは利害の不一致』、突き抜けるような力強い歌声での幕開けですが、非常に厳しい言葉を歌っていますね。 手鞠:あえて、自分の姿勢を突き付けました。僕は、表現者としての老後的な感覚でこのプロジェクトを楽しんでいるわけではないので。勿論、amber grisというものを一生懸命やったからこその達成感があって、自分の中で一区切り片付いた部分もあります。でも、その先でまた大好きなヴィジュアル系や音楽をやるにあたって、自分がまだ表現者であるという姿勢を今一度しっかりと見せておきたかった。今の僕は惰性でここに居るわけではないし、新しい環境で新しい提示をしているので。作品の総合的な話になってしまいますが、ロジックは変わらずに自然と“Soanプロジェクトの手鞠”として歌詞が書けるようになってきたんですね。Soanさんの感情的な部分に僕がアーティストとして良い意味で影響を受けているからこそ、自然と歌詞や言葉選びに表れたりもする。自分がバンドの一員だという自覚があるから溶け込んでいっているんだと思う。でも、そこで持っている刃の部分を変える必要性は無い。Soanプロジェクトの手鞠として誇りを持って歌詞を書いていくためには、自分のスタンスがあるべきだと思う。狙わなくても、そういう部分は死なないものなので。ずっと「甘く見るなよ」という気持ちが根底にあるし、歌詞を書いて提示する以上は自分自身が貪欲でありたいし、柔軟になった部分はあっても鈍ってはいけないし、たぶんこれは本質的な部分であって鈍らないのだろうとも思う。この歌詞を書きながら、「良かった、見失っていないや」と感じたんですよね。今の環境に甘んじて歌詞が生易しくなったら嫌だなと思っていたけど、これを書きながら「あ、大丈夫だ」と安心感を覚えたので。 ――ご自身の姿勢を明確に提示できたし、再確認もできた。 手鞠:そう感じています。 ――楽曲については? Soan:俺は人間の感情をテーマに作曲するので、この曲の感情は“嘆き”です。最初にサビがきて突き抜ける感じがそれを表していて、感情を吐き出している様を描きたかった。自分の中でのキーワードは“嘆き・咆哮・鏡”。 ――“鏡”ということは、自分自身に嘆いている? Soan:そう。今の自分はどういう自分か、自問自答した結果の嘆きの感情を表現したくて生まれた曲です。それを手鞠くんなりに汲み取って、“覚悟・挑戦・今の自分の在り方”という部分を描いてくれた。読み手を否定しながら自分を肯定するところも“鏡”だし、楽曲として上手く相まったと思います。 ――2曲目の『sign…-resonance-』はSoanプロジェクトwith芥の楽曲をリアレンジしたもので、芥さんの歌詞を一度消化した上でご自身の言葉で新たに書かれた歌詞ですね。 手鞠:芥くんというヴォーカリストの人間性や作品性、スタイルに共感する部分やリスペクトする部分があるからこそできたと思います。自分なりに解釈したことで僕のエゴイズムが入るわけで、この歌詞を芥くんが読んで「俺が思っていることとは違う」と感じても、それはそれで当たり。時々、好きなバンドの曲をイラストにしてお手紙に添えてくれる方が居るじゃないですか?それと似た感覚で、リスナー視点に近い感覚からの解釈を形にしました。それぞれの歌詞の個性と、言葉の乗せ方、韻の踏み方の違いを楽しめると思う。自分達も楽しんで制作できたし、聴いてくれる人達にも楽しんでもらえる、Soanプロジェクトの本懐だなと。 Soan:芥が書いてくれた『sign…』は前作に収録されている『透過幕』という曲のアンサーソングで、俺個人はSoanプロジェクトで芥が書いた歌詞の中で一番直球な作品だと感じていて。それを手鞠くんが書いたらどうなるのか、俺としても挑戦して欲しい気持ちがあった。ふたつの対になるプロジェクトが存在するからこそできることだから面白いですね。そして、ベースはLayくんにお願いしました。 ――素晴らしい人選です! Soan:一昨年のFatima復活で『Blue Velvet』という楽曲をLayくんのリアレンジで演奏して、「やっぱり、天才的なアレンジをしてくるな!」と感じて。そのセンスが大好きだから、この曲は彼しかいないとお願いしました。最高のベースも入っているので、ぜひ聴いて欲しいです。 「愛情を持っていた存在が遠く離れてしまっても、想うことで記憶が残り色褪せないという気持ちが伝わってくれたらいい。」
――『林檎の花の匂いと記憶野に内在する存在。』はSoanさんの大切な相棒の1人であるZillさんのことを書いた楽曲ですが、手鞠さんが当時のお2人のやり取りをご覧になっていたのでは?と思うくらいZillさんそのものだと感じる部分が多くて驚きました。 Soan:手鞠くんへは「Zillへの想いを込めて作った曲」というテーマだけは伝えたけれど、実際の会話は一切伝えていないです。 手鞠:テーマが“そのもの”だったので、僕の中で余計な脚色や不必要な演出をしなかったんです。他の歌詞はフィクションであって、自分の本心を語っていてもフィクションの中で表現している。でも、この曲だけは真実だから、ありのままを書こうと。自分の中でも、わりと新しい書き方ですね。僕は彼と同じバンドに在籍した経験はなくて、あくまでも仲がいい友達・仲間としての感覚なので、一緒に活動をしていたことがある方々はもっと深いところにいるし、自分が書くのはおこがましいなと思う部分もあった。それでも、ライヴハウスの楽屋口で「次はステージで会おうね」と約束したことや、彼が最期のブログでamber grisの作品について書いてくれていたことなど、自分なりに思うことがたくさんあるから、精一杯の想いを込めて書きました。 ――手鞠さんでなくては書けなかった歌詞だと感じます。 手鞠:言い方が難しいですけど、この距離感が僕にとって一番表現しやすい距離感だったのかもしれない。 Soan:タイトルの“林檎”というキーワードを見て、手鞠くんは人との繋がりを本当に大事にするアーティストだと感じて、より一層好きになった。ただ、この曲はZillのことだけを想って聴いて欲しいわけではなくて。愛情を持っていた存在が遠く離れてしまっても、想うことで記憶が残り色褪せないという気持ちが伝わってくれたらそれでいい。あと、祐弥のコーラスも聴きどころです。祐弥は良い意味で先入観を持たずにフラットな感情で曲に入ってきて手鞠くんの声に寄り添ってくれるから、そこがまた良かった。 ――4曲目の『相対する質量の交錯する熱量』、現実的な部分と温かみのある部分のバランスがとても素敵な歌詞だと感じました。 手鞠:ありがとうございます。ドラマティックな部分の演出が映画的にできたし、表情や距離感ひとつに対する描写や、それを取り巻く環境や情景や空気感のバランスが、近年書いた歌詞の中でも3本の指に入るくらい綺麗にまとまって自分でもお気に入りです。 ――手鞠さんが大好きな映画の1シーンも登場しています。 手鞠:現実では、今あの場所でジェラートは食べられないらしいです(苦笑) Soan:自分の中には「柔らかくドラマティックに」というイメージだけだったので、手鞠くんに丸投げして歌詞を書いてもらいました。描写として頭に浮かんでいたのは、ステージで中年位の女性ヴォーカリストがピンのスポットライトを浴びながら1人で歌っていて、サビで後ろの幕が振り落とされるとそこにオーケストラが待っている・・・という情景。歌詞を短編映画のような仕上がりにしてくれたから言葉ありきで進化した曲だなと感じるし、個人的にも好き。あと、ピアノ・ヴォーカル・アコギというスタイルのプロジェクトだからこそ成立した曲ではないかと思います。 「自分達の軌跡を否定しない歌詞だから、前を向かせてくれる。」
――『焦燥する日々の帷、憔悴する白雪姫(スノーホワイト)』は、氷の粒が零れ落ちていくようなピアノが本当に美しい。このアルバムの中でも特に好きなフレーズです。 Soan:嬉しいです。日本の四季をイメージしていて、和テイストな曲。「零れ落ちる」というのは正解で、何かが降っている・舞っているような景色が見えたけれど、それが春なのか冬なのか、桜なのか雪なのかが俺の中ではわからなくて、手鞠くんに託しました。淡い恋心のような感情を抱いた楽曲にできたらと思っていたから、この曲も柔らかさがありますね。 ――懐かしさのような感情も覚えました。 Soan:そこが和テイストな部分かな。歌詞が乗って、より情景が明確になったと思います。 ――手鞠さんとしては、降ってきたものは雪=冬でした? 手鞠:はい。『相対する熱量と交錯する質量』と共に、今作の中で個人的にお気に入りの曲です。僕自身も鍵盤から音楽に入っているから、このピアノフレーズが大好きで。歌詞の無い状態でメロを口ずさんだ時、細かく譜割りが詰め込まれている感じから、生き急いでいる・呼吸が速い印象を受けた。それで、春の暖かさよりも冬の冷たさではないかと冬にしました。具体的な喩えになりますけど、僕は『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの庵野監督が好きなんですね。あの方は、長い時間を使って人間の感情を表現する中で間に直接的に関係の無い描写を挟み込むことで、より効果的に感情を煽る描写をなさるんです。それに近い形で、自問自答のように繰り返すものの中にそういう描写を組み込むことで歌詞や世界観に裏付けをして厚みと説得力を増すのが僕の得意とする手法。描写を繊細に織り重ねることができたと思います。構築美という言葉に近いのかな。ピアノで作られた曲にそぐう歌詞という気がしています。 Soan:和の曲に“スノーホワイト”や“コーヒー”といった洋のテイストを入れてくれる人、なかなか居ないですよ。手鞠くんの武器のひとつだと思う。 ――最後を飾る『それを僕は普遍と呼び、君はそれを不変と詠んだ』は、with手鞠の楽曲の中で最も客席と一体になれる楽曲です。 Soan:制作していく中で、身体が動く曲があってもいいんじゃないかと。あとは、1枚目の時に「ありがとう」や「ただいま」といった感謝の気持ちを込めて作った曲を1曲目に収録したから、今度はラストに。「この先も一緒に歩いていきたい」という想いも込めて、楽曲面はわかりやすくキャッチーであることを求めましたね。 ――ホールワンマンのアンコールで演奏された時の空気が温かくて素敵でした。 Soan:メンバーが立ち上がって演奏するのは祐弥が提案してくれたんだけど、良かったですね。確かに、そう考えると“温かさ”を追求したアルバムになっているかも。 ――歌詞は、深読みするとまた色々と意味を感じるものがあって・・・ 手鞠:Moranやamber grisを好きだった方達からすれば、「これはMoranのことを、amber grisのことを、指している?」というような捉え方ができる言葉をあえて用いています。 Soan:それがこのタイトルに集約されていると思うし、凄く好き。 手鞠:“不変”という言葉はMoranの歌詞に使われていて、僕自身もRuvieの後期に“普遍”と“不変”を使っているんです。リンクしていたから、これは使いたいと思った。 Soan:自分達の軌跡を否定しない歌詞だから、前を向かせてくれる。俺自身も、救われる感じがしました。 手鞠:あとは、それが聴き手に対して僕の驕りでないことを祈るばかりです。過去も現在も愛して下さる方がたくさん居るけれど、全ての人がそうではないことも承知の上でやっていますし、それも覚悟の上で僕は今Soanさんの前でヴォーカルを任されている人間として歌う。これは、僕の姿勢でも覚悟でもある。同時に、Soanさんの前でずっと歌っていた僕にとって先輩であり、凄く好きなヴォーカリストであり、詩人である方に、自分自身が表現者として向き合える人間でなくてはいけない。言い方は失礼かもしれないけれど、リスペクトしているからこそ1人のヴォーカリストとして対等な人間になれなかったら、Soanさんの前を任される人間にはなれないので。そういう意味も込めて、その言葉を用いることで自分の姿勢を表したかった。ただ、それによって理解を求めようとしているのではないけれど。 ――作品の最初と最後が意思表明になりましたね。 Soan:この曲順は俺が組んだけど、入口と出口が明確な凄く良い流れになったと思う。そして、手鞠くんやゲストミュージシャン達と一緒にこのプロジェクトを進めてきたからこそ生まれたグルーヴ感のある作品になったし、常にベストを更新できていて嬉しいです。 「特別なコンセプトを決めなくても、確固たる意志があれば内側から生まれたものが自然とその世界観になる。」
―――8月22日には渋谷REXでワンマン公演が行われます。 手鞠:通常とは趣向を変えた、遊び心のあるワンマンになります。特別なコンセプトを決めなくても、確固たる意志があれば内側から生まれたものが自然とその世界観になるんですね。言ってしまえば、今はヴィジュアル系を固定概念で捉え過ぎて、外から設定を決めて作っていく感覚が主流になりすぎてしまったと感じていて。どちらが正しいという話ではないですが、雰囲気のあるバンドは皆「世界観がある」という言葉でひと括りにされるけれど、実際には外側から固めるバンドも居れば、内側から生まれるバンドも居る。外側から固めてもカッコいいバンドは居るし、それもヴィジュアル系の美徳のひとつだけど、僕らは「根本にブレない伝えたいものがあれば、自然と世界観になるよ」という部分を提示できていると思うんです。今回は、それを逆手にとって「面白い形で外側を固めてみよう」というワンマンです。外から見たら面白い企画でも説得力は揺らがずにライヴができるから、「夏だし、こんな日もあっていいじゃない?音楽もヴィジュアル系も遊んでしまえ!」という柔軟な考えのひとつです。 Soan:まさに、ですね。俺らはそれぞれにバンドで歩んできたからこそ、今こういうやり方や考え方ができるんだと思う。お客さんも固くならずに来てもらえたら嬉しいです。 手鞠:笑えるところは笑って、浸れるところは浸れる。そんなワンマンをお見せします。




COMMENT MOVIE

RELEASE

Soanプロジェクトwith手鞠 2nd Mini Album「旋律、静かな願いと」
2017年08月09日 Release!!
S.D.R-317 / ¥2,600(税込)
[CD]
6曲入り
[Recording Musician]
Producer / Piano / Drums / Music:Soan
Vocal / Lyric:手鞠
Acoustic Guiter:タイゾ(from Kra)
Chorus:祐弥
Violin / Viola:Sachi(from 黒色すみれ)
Bass:Lay


Soanプロジェクトwith芥 2nd Mini Album「調律、その脈動に問う」
2017年09月06日 Release!!
S.D.R-318 / ¥2,600(税込)
[CD]
7曲入り
[Recording Musician]
Producer / Drums / Music:Soan
Vocal / Lyric:芥(from Chanty)
Guiter / Voice:Shun
Guiter / Voice:K
Bass:Ivy(from ラッコ)



【インストア日程】with手鞠
インストアイベント参加メンバー:Soan / 手鞠 / 祐弥(Guest)
2017年08月26日(土)新宿自主盤倶楽部
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3371-3851

2017年08月26日(土)高田馬場ZEALLINK
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6908-9682

2017年08月26日(土)渋谷ZEALLINK
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-5784-9666

2017年08月27日(日)Like an Edison東京店
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3369-3119

2017年08月27日(日)little HEARTS. SHINJUKU
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6380-0421

2017年08月27日(日)池袋Brand X
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-3980-6780


【インストア日程】with芥
インストアイベント参加メンバー:Soan / 芥 / Shun(Guest)
2017年09月23日(土)Like an Edison東京店
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3369-3119

2017年09月23日(土)高田馬場ZEALLINK
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6908-9682

2017年09月23日(土)池袋Brand X
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-3980-6780

2017年09月24日(日)little HEARTS. SHINJUKU
時間:13:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-6380-0421

2017年09月24日(日)新宿自主盤倶楽部
時間:16:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)
info:03-3371-3851

2017年09月24日(日)渋谷ZEALLINK
時間:19:00
内容:トーク+握手会+撮影会(4SHOT)+ジャケットサイン会
info:03-5784-9666

LIVE INFORMATION

Soanプロジェクトwith手鞠 Oneman Live「真夏の夜の夢」

2017年08月22日(火) Shibuya Rex

Soanプロジェクトwith芥 Oneman Live「真夏の夜の夢」】

2017年08月23日(水) Shibuya Rex

【Hitomi VS Soan in Tokyo1】

2017年09月25日(月) 高田馬場AREA

【Hitomi VS Soan in Tokyo2】

2017年09月26日(火) 高田馬場AREA

【Hitomi VS Soan~大阪編~】

2017年09月30日(土) 大阪RUIDO

【Hitomi VS Soan~名古屋編~】

2017年10月01日(日) 名古屋ell.FITS ALL



2017年09月18日(月) Shibuya Rex
2017年10月27日(金)渋谷TSUTAYA O-WEST

Soanプロジェクトwith手鞠 PROFILE

Soanプロジェクトwith芥

  • Vocal:
    手鞠
    Birth:
    10.24
    Blood:
    B

  • Piano&Drums :
    Soan
    Birth:
    06.01
    Blood:
    B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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