INTERVIEW

えんそく 「金曜日のチェンソー/天獄への十三階段」

2017.07.18
4thアルバム『惡道に死す』で「死」を語り継ぐ物語は結末を迎えたわけではなかった。7月26日にえんそくは、この物語を本当の意味で完結させる楽曲を含んだ、通算13枚目となるシングル『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』を発売する。
7月21日(金)には、シアター G-ROSSOを舞台に『えんそくのアンチヒーローショー的大茶番劇ワンマン「断頭グラン・ギニョル」』を開催。10月13日(金)には、赤坂BLITZを舞台にした『えんそく史上圧倒的最大単独公演「狂い咲きハルマゲドン」』も控えている。
一つ一つの行動に深い意味を投影。その真相を4人が熱く語ってくれた。

取材・文:長澤智典
『ようやく赤坂BLITZ公演を持ってこのNHK並の超大河ドラマ/ハリウッド級超スペクタクルムービーを完結させることが出来る』

――7月26日にえんそくは、通算13枚目となるシングル『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』を発売します。この作品は、先に出した4thアルバム『惡道に死す』に描いた世界観の完結編というとらえ方で良いのでしょうか? ぶう:そうです。今回のシングル盤は、完全にアルバムからの流れを引き継いでいます。そこ、具体的に説明をしたほうが良いですよね。 ――お願いします。 ぶう:僕ら、10月13日に赤坂BLITZで単独公演を行います。赤坂BLITZとえんそくには、とある因縁が渦巻いてまして……。

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――それは、どんな因縁が? ぶう:いや、そんな大それた因縁ではないのですが、実は何年か前に赤坂BLITZ公演を行うことを決めていました。でもその時は、メンバーの脱退などいろんなアクシデントが重なり、キャンセルせざるを得なくなったんです。でもその頃から「いつかまた赤坂BLITZに挑戦したい」気持ちをずっと胸に秘めていました。その時期にちょうど繰り広げていたのが、“惡の秘密結社ウシノシタ団”という設定を用いた物語であり、それを反映させたアルバムが『惡童のススメ』でした。惡の秘密結社ウシノシタ団は、今、展開している最新アルバム『惡道に死す』でもやっていること。つまり、改めて赤坂BLITZ公演を決めたとき、『惡童のススメ』で描こうとしていた展開をもう一度描きなおそうという話になり、そこから改めて『惡道に死す』というアルバムを作り、あの時と同じく、アルバムの完結編となるシングルとして『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』を作ったわけなんです。 ――あの時の再現というわけだ。 ぶう:いや、決して再現ではないです。たしかにあの時も、全12曲入りのアルバム『惡童のススメ』を作り、その結末を導くシングルとして『正しい世界の終わり方。』を出したんですけど、今回も全12曲入りのアルバム『惡道に死す』を出し、その物語の結末として『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』を発売します。でも、そこの流れや、惡の秘密結社ウシノシタ団が軸になっているところが一緒なだけで、中身は違った展開を描いています。何より、あれからの経験を踏まえ、あの頃には出来なかった表現も出来るようになり、さらにブラッシュアップした世界観を持って、今のえんそくの姿を映し出しているところが大きな違いかも知れない。ただ、赤坂BLITZでのワンマン公演で終えたかった『惡童のススメ』の物語を完結出来ずにいた心のしこりを、ようやく今回のアルバム『惡道に死す』とシングル『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』、そして10月13日に行う赤坂BLITZ公演で締めくくれるという安心感は持っています。むしろ、アルバム『惡童のススメ』から『惡道に死す』に至るまでの期間は、今振り返ると、そのために必要なステップを踏むための期間だった気もしています。 ――まさに、長大な物語を描き続けてきたんですね。 ぶう:アルバム『惡童のススメ』と『惡道に死す』がリンクしていれば、その間に発売してきた作品たちも、何かしら2枚の物語の間を繋ぐ要素を備えていた。そう考えたら、まさに壮大な物語を描き続けてしまいました。本来、えんそくって「軽いことをしようぜ」とスナック菓子感覚で音楽を消費するバンドなんですけど、一度コンセプチュアルなことを始めた以上、そこはしっかり結末まで描ききらないと気持ち悪いですし、何より、そのために魂をずっと削り続けてきた。だからこそ、ようやく赤坂BLITZ公演を持ってこのNHK並の超大河ドラマ/ハリウッド級超スペクタクルムービーを完結させることが出来るから、今はようやくホッと出来そうという気持ちでいます。 ――ようやく、物語のゴールになるわけだ。 ぶう:そうなんです。アルバム『惡童のススメ』以降にやってきたアルタ前でのフリーライヴや12ヶ月連続ワンマン公演など、いろんなライヴ展開や作品ごとに描き出した世界観も、すべてが10月13日の赤坂BLITZ公演へ向けてのことだったからこそね。 ――アルバムの収録曲数も、12ヶ月連続ワンマンも、すべて12という数字を提示。その後に、締め括りの13を示す作品制作やワンマンを行ったのも、この流れを描くうえですべて必要なピースだったわけですね。 ぶう:そうです。12って干支や暦など一つの周期を現す言葉であり、そこからはみ出した13というのは死を意味する数字でもある。いつしかえんそくは、逃れられない数字の呪縛と闘い続けていた気がします。 『あえて変化球を狙うのも面白かったけど、結果的にはタイトルと歌詞がリンクした今の「金曜日のチェンソー」になって良かった』
――最新シングルに収録した『惡道に死す』の物語の完結編となる楽曲「天獄への十三階段」は、えんそくらしいスペクタクルなドラマを描いた超ハリウッドSFムービー巨編“全米が泣いた”的な感動の物語作に仕上がりました。この楽曲に描いた世界観こそ、アルバム『惡道に死す』に詰め込んだ物語たちを本当の意味で完結させる話になるわけですよね。 ぶう:そうなります。『惡道に死す』に収録した全12曲で一つの物語を作りあげ、13話目で完結させなきゃというのは、一つの使命感というか、数字の呪縛としてあったことですからね。 ミド:強迫観念みたいなものだね。 ぶう:そこには見えざる不思議な力が働いていた。その不思議なパワーに突き動かされ、えんそくはここまで進んできたので、それがようやく解き放たれます。 ミド:えっ、そうなのか!? クラオカユウスケ:えんそくは、スナック菓子感覚で楽しんでもらえたら、それでいいんじゃないかな? 自分は、そういう流れとかよくわかんないし、とにかく楽しければいいんだよ。 ぶう:そこは、自分で曲を書いてなくて本当に良かったなと思う。 ミド:えっ、どういうこと? ぶう:みんな、曲を作るときにそういうテーマに執着しないで作るでしょ。もし俺自身が今回のテーマで曲を作るとなったら、「全12曲のアルバムが先にあって、13を示すシングルに繋がる。じゃあ、全12音階の楽曲を1から順番に並べよう。3曲目は三拍子のワルツに」とかいろんなことを考えてしまう。でも、メンバーはそういうところへとんちゃくがないからこそ、それぞれの感覚で楽曲を作ってきてくれる。まあ、それでもタイトルに寄り添ったイメージで曲を作ってもらったりはしてるけどね。 クラオカユウスケ:えんそくの場合、最初にタイトルだけを決めることって多いからな。「今回はこういうタイトルにします。そこから思い描く曲を書いてください」というのは往々にしてあること。 ぶう:そうだね。とくにアルバム制作も後半へ進む頃になると、先にアルバムタイトルだけ全部揃ったけど、曲はまだ半分しか生まれてないことも実際にあるんですよ。 Joe:でも、タイトルがあったほうがイメージを描きやすいし、楽曲を作りやすいのはたしか。たとえば春ならヴァイオリンを入れて爽やかな曲をと思えば、冬ならちょっとひんやりとした感じとか、いろいろ曲の風景が沸き上がるからね。 クラオカユウスケ:たしかにタイトルから一気に楽曲のイメージが湧き出てくるね。今回の「金曜日のチェンソー」もそう。先にタイトルを提示され、そっからガッと作ったからね。 Joe:というか、最初にシングル候補として作ってきた曲を、「金曜日のチェンソー」というタイトルに決めた瞬間にガラッと変えてきたからな。 ぶう:そうなんです。もともと「これはいい曲だから、次のシングル候補はこれにしよう」という話をしてた曲があったんです。 Joe:ちょっと和風な匂いのする曲調でね。 ぶう:でも、俺が「次のシングルのタイトルは“金曜日のチェンソー”だ」と決めちゃったもんだから、さすがに和風にチェンソーは違うだろうと思い、「1から作り直します」という話をメンバーに投げかけたわけですよ。 クラオカユウスケ:あえて変化球を狙うのも面白かったけど、結果的にはタイトルと歌詞がリンクした今の「金曜日のチェンソー」になって良かったな。 『やりたいことをやりたいようにやっても、それが伝わらないなら意味がない。だから今は、どうしたら伝わるかを学んでいるところです。まあ、いまさらかよって話ですけど(笑)』
――「天獄への十三階段」が、1曲の中で次々ドラマが展開してゆく長大なハリウッドストーリー巨編なら、「金曜日のチェンソー」は「これだ!」というスタイルでぐんぐん突き進んでゆく、とてもわかりやすいハリウッドアクションムービー的ナンバー。えんそくの場合、シンプル、複雑と2つの表情を巧みに描き分けてゆくところへ魅力を覚えます。 ぶう:基本的に凝りたいバンドなんですけど、凝りすぎると伝わらないんですよ。活動初期の頃なんて、それをやって誰にも伝わらなかったからね。それを10年以上の歳月をかけて学びました。やりたいことをやりたいようにやっても、それが伝わらないなら意味がない。だから今は、どうしたら伝わるかを学んでいるところです。まあ、いまさらかよって話ですけど(笑)。 ――そう考えたら、今回のシングルは2曲のバランスがとても良い。 ぶう:そうなんですよ。きっと数年前だったら今回のように両A面にしないで、「天獄への十三階段」をA面のメイン曲に据えてたと思う。でも、気づいたんですよ。 ミド:「天獄への十三階段」をA面にすると、イベントライヴでやれない。 ぶう:いや、やれなくはないんだけど。ただ、「天獄への十三階段」だけで2曲分の尺があるからね。何より、好きな人はハマるけど、受け付けない人には地獄の13分間になる……。いや、そんなに長くはないけど(笑)。だから「シングルの頭には聞きやすい歌を持ってこようぜ」という至極当たり前のことを、今回はようやく考えたわけです。 ――頭へは「金曜日のチェンソー」を持ってきてますが、インパクトと印象深さを持って響くのは、やはり「天獄への十三階段」ですからね。 ぶう:それでいいんだと思います。「天獄への十三階段」は、家で歌詞カードとにらめっこしてもらったり、アルバム『惡道に死す』を聞き返しながら想いをリンクさせたりと頭を使って楽しんでもらえれば嬉しい。逆に「金曜日のチェンソー」は、意味とか関係なくライヴでガンガン演りながら、その場で一つになって盛り上がろうというのを描けたらそれでいいわけですからね。 ――「金曜日のチェンソー」はMVも制作しています。 ぶう:中で僕はジェイソンに扮してチェンソーを振りまわしてるんですけど、こういうのを作ると絶対に言ってくる奴らがいるんですよ、「ジェイソンはチェーンソーを使ってません」と。そんな問い合わせは、こちらはとっくに折り込み済みです。最初はレザーフェイスのようなマスクを作ろうと思い、それを監督に相談したら、「別にジェイソン(ホッケー)マスクでいいんじゃない? そんなこと観る側は気にしてないと思うよ」と言われ、「あっ、世の中の人たちってそんなもんなんだ」と思い、ジェイソンがチェンソーを振りまわすというわかりやすい狂気ぶりで演じたわけなんです。 ミド:だから、わかる人にはそこの“いけにえ”になる深い意味までわかっていただき、そのうえで「あっ、こいつらわかってやってるんだな」とニヤリとしてもらえたら、それでいいんですよ。だからと言って、それを僕らに報告してこないでください。それはヤボなことなので、そこは粋でいてくださいね。 『ライヴを観もしないで勝手な印象だけで「えんそくが赤坂BLITZ!? そんな器じゃないだろ。どうせ客も入らないのに、無理やり話題作りのためにやってるんだろ」と言ってきたり書き込む奴らが』
――話を聞いてると、そうやく壮大な物語を10月13日の金曜日の赤坂BLITZで幕引きできる形になるんですね。 ぶう:X JAPAN並に壮大な物語を、僕らは先に完結させていただきます。 ミド:今、ここで完結と言ってますけど、俺は「本当に完結するのかな!?」と疑ってますからね。また次の新作の取材をしたときに、「じつはあの物語は終わってなくて……」と繋がりを持った発言をしそうな気もしてるんですよ。 ぶう:いや、今回は本当に解き放たれます。次へ進むためにも、この物語から解き放たれたいです。 ――『13日の金曜日』がシリーズ化したように、映画だって大ヒットしたら続編が誕生するじゃないですか。 クラオカユウスケ:あっ、有り得ますよね。 ミド:「STAR WARS」シリーズでいう、「エピソードゼロ」が始まるかも知れないし。 Joe:あっ、それはありそー!! ぶう:いや、ホントにもうないから。惡の秘密結社ウシノシタ団の物語は、今回で終わり。もう、ここへは戻ってこないです。 ――なぜ、そこまで頑なに拒否するのですか? ぶう:惡の秘密結社ウシノシタ団の物語って、いろんな面で自分と向き合わなきゃいけないし、つねに悩み苦しみながらの制作になっていく。そういう呪縛から解き放たれ、もっと自由にバンドの音楽を楽しみたい。だからこそ、もっと自由に心を解き放ったうえでの音楽を、赤坂BLITZ公演以降はやっていきたいんですよ。ただし、赤坂BLITZ公演が失敗したら……もしかしたら惡の秘密結社ウシノシタ団が帰ってくるかも知れない。 ミド:ここまで散々「無い」と言っておきながら、帰ってくるんかい!!!! ぶう:それは、「終わり良ければすべて良し」にならなかった場合に限ってのこと。 Joe:じゃあ、次は「復讐の惡の秘密結社ウシノシタ団」ってことだ。 ミド:そうなるんだったら、エピソードゼロからやって欲しいね。 クラオカユウスケ:総統が一人だった頃の話から。 ぶう:いや、大変だからやりたくないです。だからこそ、是が非でも赤坂BLITZ公演は成功させたい! ミド:じゃあ、そこで完結させましょう!!!! ――「天獄への十三階段」ですが、この楽曲の中、メンバーみなさん演者としてセリフも言ってますよね。ライヴでも、そこは再現していくのでしょうか? ぶう:やってもらうつもりです。 Joe:そこは、今から心配です。 ぶう:うちら、ライヴでも長いことコントをやってきているので、そういうのが出来るのはわかっているし、それこそが、えんそくにしか出来ない全員野球じゃないですか。だから今回はそれに挑戦します。 ミド:ただ、絶対に誰かがアドリブ噛ましてくるので、そこへ気持ちが引き込まれたら演奏がおぼつかなくなりそう……。 クラオカユウスケ:この美味しいセリフに何か返そうと、演奏中に考えちゃいそうだからね。 Joe:そうだね。この美味しいセリフを、もっと美味しく奪おうとかね。 クラオカユウスケ:俺、超絶ギターソロのところでセリフを言ってるんですよ。それを生で再現するのってものすごく大変なんですよ。でも俺は、超絶ギターソロを弾きながらでも演技をやれるんだというところを世の中へ見せつけてやりますよ!! ぶう:演者側はそのすごさがわかるけど、それを見てる人たちが、どこまでその凄まじく高いハードルの意味をわかってくれるのか!? クラオカユウスケ:それでも、俺はぶち噛ましますよ!! ――では、改めて赤坂BLITZへ向けての想いをお願いします。 ぶう:まずは目の前に、7月21日(金)にシアター G-ROSSOを舞台に行う『えんそくのアンチヒーローショー的大茶番劇ワンマン「断頭グラン・ギニョル」』があります。この日は、コントと楽曲を挟み込み、アルバム『惡道に死す』やシングル『金曜日のチェンソー/天獄への十三階段』の持つ世界観をまとめあげた物語を描きます。むしろ、そこで今回の惡の秘密結社ウシノシタ団のライヴに於ける物語を一度完結させます。そのうえで、10月13日(金)に赤坂BLITZで行う『えんそく史上圧倒的最大単独公演「狂い咲きハルマゲドン」』へ突き進んでいきたい。赤坂BLITZ公演に関しては、難しいことは一切持ち込みません。昔からずっと観てくれている人たち、久しぶりに観る人たち、今回初めてえんそくのライヴに触れる人たち、どんな人でも「最高だった!!」と納得のいく、万人に向けたベタなライヴをやります。 ――えんそくの歩みの集大成となるライヴというわけだ。 ぶう:そうです。これまで長く活動をしてきたえんそくの集大成となる、ベタで最高のライヴにしていきます。 ミド:そのうえで、先のことも楽しみにしていてください。 ぶう:そうだね。えんそくは赤坂BLITZ公演を次なるステップへ進む土台の場にしていくつもりでいます。そのためにも絶対に成功させなきゃという気持ちを強く持っている。あくまでも赤坂BLITZも、えんそくにとっては通過点となるライヴにしていきたい。 ――そこは大切なことだ。 ぶう:もちろん、赤坂BLITZを見た人たちには「さすがえんそく、赤坂BLITZでやる意味がわかったし、とても納得のいくライヴでした」という満足感を絶対に与えます。それでも絶対にいるんですよ、ライヴを観もしないで勝手な印象だけで「えんそくが赤坂BLITZ!? そんな器じゃないだろ。どうせ客も入らないのに、無理やり話題作りのためにやってるんだろ」と言ってきたりSNSに書き込む奴らが。そう言われたときに、僕らではなく、きっとお客さんたちが言ってくれるはず。「それはとんでもない勘違いだよ。とても堂々したライヴだったし、動員もすごかったし、何よりえんそくは赤坂BLITZが似合うバンドだよ。そんな御託は実際に観てからいいなさい」と。実際にそうみんなへ言ってもらえるワンマン公演に僕らはしていきますから。




COMMENT MOVIE

RELEASE

13th SINGLE「金曜日のチェンソー/天獄への十三階段」
2017年07月26日 Release!!
CD
TKRD-1013 / ¥1,013(税込)
[CD]
01. 金曜日のチェンソー
02. 天獄への十三階段
03. 金曜日のチェンソー(カラオケVer.)
04. 天獄への十三階段(カラオケVer.)

LIVE INFORMATION

えんそくのアンチヒーローショー的大茶番劇ワンマン「断頭グラン・ギニョル」

2017年07月21日(金) シアター G-ROSSO

Music Lab.濱書房こけら落とし的感謝祭 ボクラの濱書房

2017年09月03日(日) Music Lab.濱書房

えんそく史上圧倒的最大単独公演「狂い咲きハルマゲドン」

2017年10月13日(金) 赤坂BLITZ


2017年07月23日(日) TSUTAYA O-EAST
2017年07月26日(水) LIVE labo YOYOGI日(Joe)
2017年07月29日(土) TSUTAYA O-EAST
2017年07月31日(月) 倶楽部高田馬場CLUB PHASE日(BONE/おまんじゅう)
2017年08月03日(木) 池袋Black Hole日(Joe)
2017年08月05日(土) 札幌KRAPS HALL
2017年08月06日(日) 札幌KRAPS HALL
2017年08月08日(火) 仙台MACANA
2017年08月11日(金・祝) 金沢AZ
2017年08月12日(土) 名古屋APOLLO BASE
2017年08月13日(日) 名古屋APOLLO BASE
2017年08月16日(水) 池袋EDGE
2017年08月19日(土) 広島CLUB QUATTRO
2017年08月20日(日) 福岡DRUM Be-1
2017年08月23日(水) 高松DIME
2017年08月24日(木) 岡山IMAGE
2017年08月25日(金) 神戸VARIT.
2017年08月26日(土) 心斎橋BIGCAT
2017年08月30日(水) 新宿BLAZE
2017年08月31日(木) 新宿BLAZE
2017年09月04日(月) 高田馬場AREA
2017年09月17日(日) Music Lab.濱書房日(midoriningen)
2017年09月18日(月・祝) 高田馬場CLUB PHASE
2017年09月19日(火) 高田馬場CLUB PHASE日(BONE/おまんじゅう倶楽部)
2017年09月20日(水) 高田馬場CLUB PHASE
2017年09月21日(木) 高田馬場CLUB PHASE日(Joe/The.picnics)
2017年09月22日(金) 高田馬場CLUB PHASE
2017年09月23日(土) 高田馬場CLUB PHASE
2017年11月07日(火) 新宿ReNY

えんそく PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:
    ぶう
    Birth:
    02.13

  • Guitar:
    Joe
    Birth:
    08.04

  • Guitar:
    クラオカユウスケ
    Birth:
    05.31

  • Bass:
    ミド
    Birth:
    06.07



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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