FEATURE

Blu-BiLLioN「The Awakening of Revolution」

2017.07.04
メンバー曰く大きな収穫のあったという、全国ツアー「Sing×Dance×Rock」を終えたばかりのBlu-BiLLioN。
早くも7月12日にはシングル「The Awakening of Revolution」をリリース。
ライヴや次作も含め、変化の最中にあるという彼らの言葉をここに届けたいと思う。

取材・文:藤谷千明
『自分たちが進化するときは痛みもつきもの。それが大きかったからこそ、一歩が大きかったし、手応えがすごいありました』

――5月からの「Sing×Dance×Rock」ツアーも7月2日の恵比寿ザ・ガーデンホールにて無事終了しました。 宗弥:疲れるツアーでした!(即答) ――何故ですか? 宗弥:単純に、これまでより「やること」が増えたんですよね。ステージ上でも、ステージを降りてからも。ライヴにおいて、より明確に「こういう風にやりたい」「こういう風に見せたい」とか、「観に来てくれている人とこういうことをやりたい」というヴィジョンがはっきりしていた。それをこなすための体力、精神力がすごく求められるツアーだなと思いました。 ――バンドの方から明確にヴィジョンを示したツアーだったと。

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宗弥:今回、初めてフロアのノリに自分たちの方から首を突っ込んでいったんです。今までの曲も、これからできるであろう曲も、自由に楽しんで欲しくて、そこを変えたったかった「右へならえで楽しいのかな?」みたいな。勿論それで楽しんでもらってる人もいるかもしれないけど、なんとなく曲に対して「ここは聴くところ」「ここはノルところ」という共通認識としてあったと思うんです。じゃなくて、全部ノレるからね? みたいな。そういうのって、まだ食えるのに捨ててる、下手くそな手羽先の食い方みたいな(笑)。 ――絶妙な例えですね。 宗弥:これまでは「曲を演奏して、あとはよろしく!」みたいな出たとこ勝負で、フロアの皆にまかせていたけど、こちらから提案していくこともアリなのかなと。勿論あくまで「こういうノリ方があるよ」ってくらいで。逆に俺らの提示に「右へならえ」になってしまうのもちょっと違うかな。理想としては、フロアのこっちでは拳を上げてて、あっちではジャンプしてて、後ろは酒盛りしてるくらいの自由さがいいんじゃないかな。もう少しオープンマインドになろうよ、と。でも、これまでやってきて固まっていたものに対して、自分たちの方でそれをあえて口にして、先導していくというのはエネルギーのいる作業でした。 ミケ:今回ツアーのタイトルが「Sing×Dance×Rock」じゃないですか。さっきから皆が言うように、今までは「ここで歌おう、ここで拳をあげよう」という暗黙の了解の中で楽しんでいた。そうじゃないこともやっていいんだということをメンバーから提案して発信するライヴだったんです。それがツアーを経てようやく伝わって来たと思います。このシーンって、良くも悪くも「こうしよう」ということが明確にわかるライヴの方が楽しめるって思われがちだったりするんですよね。 ――「お約束」の安心感というか。 ミケ:それはありますよね。引っ張られてることに慣れている人、それが心地良いと思っている人も多いと思うんですけど、そうじゃない楽しみ方ができたらもっと楽しいということを伝えたくて。それは捉え方によっては反感をかうかもしれない。でもツアーを通して伝えられたし、俺らもオーディエンスの人も一歩前に踏み出せたかな。今回のツアーでこういうモードが終了というのではなく、これからのBlu-BiLLioNの土台にしていきたいし、なっていけばいいな。 ――お客さんと一緒に変わっていけたことに手応えを感じているということでしょうか。 ミケ:そうですね、自分たちが進化するときは痛みもつきもの。それが大きかったからこそ、一歩が大きかったし、手応えがすごいありました。 :1本のライヴに対してやり遂げたという感覚がいつもとは違いました。今までは、1本を一生懸命こなして、皆に楽しんでもらおうというスタンスだったんですけど、今回のツアーは「こういう風に楽しもうよ!」みたいな提示をした結果、たくさんやることが増えたので。僕らにしたら新しいチャレンジで、方程式もなかったので手探りで。それをやるにはエネルギーも必要だったんです。だけど想いは伝えたいというのはすごくあって、メンバー全員でそれを見せていかなきゃとひたすら一生懸命でした。 ――その分お客さんからの反響も。 :幸いなことに求めたことは返ってきたので、心強いなと思いました。だから達成感はありますね。 mag:今回は、これまでにない試みをやってきたので、完成されたものとはいえないんですけど、「変われたかな」という感覚はあって。変化の「第一歩」みたいなことができたツアーなんじゃないかな。 teru:もともとあった枠みたいなものを取っ払ったら、もっと違う景色が見れるんだよということを発信することができたし、それにオーディエンスも応えてくれた。もともとあったものを壊すことでまだまだ様々なことで、他のやり方があるんじゃないかと模索中だけど、大きな一歩が踏み出せたし、皆が言ったような達成感、ライヴ感のあるツアーでした。 Seika:ステージが変わるとオーディエンスも変わるというか。ちゃんと伝わるんだなということがわかりました。俺らは今まで「こうしてほしい」ということも、先導することはしなかったんです。 ――さきほど宗弥さんも「フロアに任せていた」と仰っていました。 Seika:例えば「フリ動画」を作って提示するのは違うかなと思っていました。バンドがステージで表現することは演奏で伝われば、と口に出さずにやっていたんです。で、6年経ってわかったことは、ちゃんと言わないと伝わらないなって(笑)。自分たちで言葉にすることも大事だなと。そういう意味でもこのツアーは意味のあるものになったと思います。 『「自分たち、バンドがこうあるべきだよね」みたいなのを認識したあとに作った曲』 ――そして7月12日にはシングル「The Awakening of Revolution」がリリースされます。表題曲は映画「メサイア外伝 -極夜 Polar night-」のオープニング曲、「Cherry Bat」はエンディングを飾る主題歌になっています。「メサイア」シリーズの楽曲を手がけるのも、ドラマシリーズ、映画前作を含めると3度目ですね。 宗弥:もうメサイアチームとはマブみたいな(笑)。冗談です、そんなことはないです! ――毎回、作品のスタッフサイドとも話し合って制作されているのですか? 宗弥:最初のドラマシリーズの時が一番大変でしたね。「とにかく(候補になる)曲をください」と。打ち合わせも一番多かった。2回目以降は打ち合わせの回数も減って、今回はもっとおまかせしてもらって、打ち合わせでも「エンディングは湿っぽいのはちょっと……」くらいのリクエストがあったくらいで。信頼を勝ちえました! ――それはそれは。 宗弥:「Cherry Bat」の方ができたのは去年の年末かな。ちょうど6周年の「Gift」ツアーの真っ最中で、集大成的なツアーというか、自分たちのあり方を考えるツアーだった。なので「自分のあり方を模索中」な曲になってます。現在ほどバンドが変化してるわけではなく「こうあるべき……なんだろうな? こうだよね?」みたいな時期に作ったので、そんなドキュメンタリーみたいな曲になっています。今までのBlu-BiLLioNと、この先あるべきBlu-BiLLioNをつなぐ曲調です。 ――「The Awakening of Revolution」の作詞作曲は宗弥さん。 宗弥:「The Awakening of Revolution」は今年の2月くらいに作った曲ですね。「自分たち、バンドがこうあるべきだよね」みたいなのを認識したあとに作った曲なんで、やっぱり2曲の間に差はあるかも。 ――「Cherry Bat」の作詞はミケさんですね。 ミケ:映画の台本を頂いて、ストーリーを踏まえて書いたんですけど。今回の映画は「メサイア」のスピンオフ的な作品なんですよね。普段は敵対している相手にスポットを当て、そっちはそっちの正義があるということを描いた作品なので、光の当たらない者、コウモリについて書きました。今までのBlu-BiLLioNの光と、新しいBlu-BiLLioNが出ている曲ですね。 宗弥:ちなみに「メサイア外伝 -極夜 Polar night-」のフライヤーに珀さんとSeikaさんがちらっと……。発表される前だったのでフライヤーを見たファンの方から「出演されたんですね!」という声もありました(笑)。 ミケ:今回はアクションにも挑戦しています。 ――本当ですか! 宗弥:えっなんで嘘つくの(笑)。 ――嘘なんですか(笑)。 ミケ:嘘じゃないですよ、戦いのシーンで「後ずさる」アクションを……。 ――ああ……。 teru:でも、演技指導はされたんですよ。 宗弥:かなり指導されましたよね。渾身の後ずさりをぜひ映画でご覧になってください。 ――(笑)。通常盤収録の「現代パラノイア」の話も聞かせてください。 ミケ:これは拍さんの曲を聴いたときに、悲壮感を感じて……。 :それは僕の生き様ですね(笑)。 ミケ:やっぱりネガティブな歌詞になっちゃうんです。なので現代にはびこっているネガティブなものにピントを当ててみました。 ――匿名のインターネットを想起させる歌詞ですね。普段から感じていることなのでしょうか。 ミケ:そうですね、やっぱりニュースでも話題になるじゃないですか、ネットによって学校でのいじめの形も変わって来ている。そこにフォーカスした歌詞を書こうと思いました。 ――ちなみに珀さんの悲壮感のある生き様というのは? :僕は明るく生きているわけじゃない。全てにおいて暗いほうが心地いいとか。曲調で言うとマイナー調みたいな。そういうところが音楽に現れているのがたしかではありますね。普通は明るい曲を聴くとテンションが上がるのかもしれませんが、逆に村下孝蔵さんや中島みゆきさん、歌謡曲を聴くとテンションが上がる。そういう意味で生き様ですね。 宗弥:だから抱えているのは「闇」じゃないんですよ、「昭和」なんです(笑)。 :どちらかというとそうですね(笑)。生まれてくる時代を間違ったかなっていうくらい、そういう雰囲気が好きです。 宗弥:昭和に生まれていたら大スターだったと思うよ。 ミケ:きっと石原軍団だよ。舘ひろしか小川博か(笑)。 :(笑)。この曲は巻き込む要素も強いので、タフなノリでステージ上を盛り上げていけたらと思っています。僕らも声を出すし、オーディエンス側も出してほしいし、気持ちよくなって欲しい曲ですね。闇を歌ってる歌詞ですが、そういうことも曲のテンションの高さで壊せていけたらなと思います。 『今は「楽しさを言葉で示すことで巻き込みたい」という気持ちが強くなった』 ――先日のツアーファイナルで10月17日にニューアルバム『EDEN』のリリースも発表されました。アルバムは現段階でどのくらいの進捗ですか? :構想はなんとなくありますね。 宗弥:16小節くらいあります(笑)。 一同:(笑)。 宗弥:でもね、16小節の時点で相当やばい予感があるんです。言葉でちょっと説明できないんですが、相当やばいですよ。ライヴがすごく楽しみになるアルバムだと思います。6年目にして新人バンドの顔をしてるというか。前回も「セカンドファーストアルバム」という言い方をしましたが、今回もそういう感じになりそう。でもそれはアーティストとして大事なことなんじゃないかなと。恋愛に例えると今まで100人くらいと付き合ったとして、101人目の相手でも初恋のような顔をしていたいじゃないですか。今までのものにケチをつけるわけでもなく、過去にも良いものは沢山あるけど、それでも満足できないから新曲を作ったりライヴをしたりするわけで。だから今まで自分たちが見たこと無い、ヴィジュアル系シーンでも音楽シーンでも見たことのない光景を作れるような、そんな16小節ができました。楽しみにしてほしいです。これしか言えません! Seika:宗弥が言うんなら間違いない(笑)。 mag:楽しみにしています。 宗弥:なんでそこで他人事なの、お前も参加するんだよ(笑)。 ――そして夏は所属レーベルのツアー「治外法権VOL.7」も控えています。今回の治外法権でラストというのは本当ですか? mag:という噂はありますね。 宗弥:いいんじゃないっすか? 今はそれぞれのバンドの色が完全に出てきていると思うので、良い区切りなんじゃないかな。前向きな意味での「今年で最後」と。 ――夏の風物詩がなくなるのは少しさみしいですね。 宗弥:俺思うんですけど、「その場所に行ったらそれがある」っていう状態って、自分たちにとっても必ずしも良いことじゃないのかな、と。「治外法権に行ったらこういう景色を見ることができるだろうな」みたいな雰囲気が、なんとなくパブリックにあると思うんです。それを自分たちが崩しきれなかった、つまりドキドキさせられなかった。今年も自分たちはフルパワーで行くので、参加される方はドキドキして欲しいですね。 ――そして秋にはワンマンツアー、Blu-BiLLioN TOUR17-18-19「Strive for EDEN」も発表されました。この調子ですとあっという間に1年も終わってしまいそうですね、 mag:秋からのツアーはこれまでで1番長いツアーになるんですよ。頑張らないと。色々な人に見てもらえたら嬉しいなとは常々思ってるんですけど、ぜひ見に来てほしいと思います。これからBlu-BiLLioNはさらに進化し続けていくと思うので、改めてBlu-BiLLioNってどういうバンドなんだろうって思ってライヴに来ていただけたら嬉しいです。 ミケ:作品もライヴそうですけど、自分たちのやりたいこと、示したいものに正直になっていくことが大切なのかなと思うようになりました。お客さんがどういうものを求めているのかも勿論重要だけど、そこよりも自分たちが持っているアイデンティティを打ち出していることが、結果的にお客さんにも響くんじゃないかな。「私は違う」と思うなら、それはそれでそういうものだと思うし。「こういうBlu-BiLLioNがいいね」と思ってくれる人について来てもらえることが一番いいのかなと最近気づきました。 teru:colours(Blu-BiLLioNのファンの総称)の人だけでなく、こういうメディアとかでもBlu-BiLLioNを見てくれる人たちに、自分たちの熱が届くようにしたいですね。ライヴにしてもこちらのコンディションひとつで変わってきてしまうので、自分たちが伝えられるコンディションづくりを念頭におきたいです。 宗弥:つまりそれって毎日健康に生きるってことでしょ? teru:でもそれって大事よ? 当たり前のことなんだけど、難しいことなので、そこはずっと意識していたいですね。 :最初の話につながってくるんですけど、僕らは今まで「楽しませるためには、自分たちが誰より楽しんでいる姿をオーディエンスに見てもらうことが大事」というスタイルだったけど、今は「楽しさを言葉で示すことで巻き込みたい」という気持ちが強くなった。だから僕らの色っていうか、楽しさで皆をどんどん巻き込んでいく日々にしていきたいです。 Seika:以前は結構計算的に「こうやったらいいのかな」ってやってきた部分もあるけど、それよりは自分たちの中で「これがカッコいい」と明確なものが見えてきているんです。「これやろうぜ!」「これを伝えたいんだ!」みたいなのを、このバンドで詰めていくっていうか、今は俺らがカッコいいものを伝えていきたいんです。




COMMENT MOVIE

RELEASE

NEW SINGLE「The Awakening of Revolution」
2017年07月12日 Release!!
【初回限定盤A】
CD+DVD
RSCD-251~252 / ¥1,800(税別)
[CD]
01. The Awakening of Revolution
02. Cherry Bat
03. The Awakening of Revolution (カラオケ)

[DVD]
The Awakening of Revolution -Music Clip-

[着せ替えジャケット封入]
初回A,B共通12種よりランダム1種封入

【初回限定盤B】
CD
RSCD-253~254 / ¥1,800(税別)
[CD]
01. The Awakening of Revolution
02. Cherry Bat
03. The Awakening of Revolution (カラオケ)

[DVD]
「The Awakening of Revolution」オフショット

[着せ替えジャケット封入]
初回A,B共通12種よりランダム1種封入

【通常盤】
CD
RSCD-255 / ¥1,500(税別)
[CD]
01. The Awakening of Revolution
02. Cherry Bat
03. 現代型パラノイア
04. The Awakening of Revolution (カラオケ)

NEW ALBUM「EDEN」
2017年10月17日 Release!!

LIVE INFORMATION

Resistar Records PRESENTS「治外法権VOL.7」

2017年07月14日(金) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
2017年07月16日(日) 金沢AZ
2017年07月21日(金) 福岡DRUM LOGOS
2017年07月23日(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017年07月25日(火) 高松DIME
2017年07月26日(水) 京都FAN J
2017年07月30日(日) 札幌cube garden
2017年08月05日(土) 大阪BIGCAT
2017年08月11日(金・祝) 浜松窓枠
2017年08月13日(日) 名古屋ダイアモンドホール
2017年08月19日(土) 新潟LOTS
2017年08月20日(日) 仙台Rensa
2017年08月25日(金) Zepp DiverCity

Blu-BiLLioN TOUR17-18-19「Strive for EDEN」

2017年10月23日(月) 渋谷WWW -7th Anniversary LIVE-
2017年10月27日(金) 名古屋APOLLO BASE
2017年10月28日(土) 静岡Sunash
2017年11月04日(土) 仙台HooK
2017年11月05日(日) 盛岡the five morioka
2017年11月11日(土) 熊本B.9 V2
2017年11月12日(日) 福岡Early Believers
2017年11月18日(土) 岡山IMAGE
2017年11月25日(土) 奈良NEVER LAND
2017年11月26日(日) 神戸VARIT.
2017年12月02日(土) 甲府CONVICTION
2017年12月03日(日) 水戸LIGHT HOUSE
2017年12月09日(土) DUCE SAPPORO
2017年12月10日(日) DUCE SAPPORO
2017年12月16日(土) 長野LIVE HOUSE J
2017年12月17日(日) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2017年12月22日(金) 新横浜 NEW SIDE BEACH!!
2017年12月24日(日) 大阪ROCKTOWN
2018年01月19日(金) 新宿ReNY
and more…


2017年08月03日(木) TSUTAYA O-EAST / TSUTAYA O-WEST / TSUTAYA O-nest / TSUTAYA O-Crest / clubasia / shibuya duo MUSIC EXCHANGE
2017年08月01日(火) OTODAMA SEA STUDIO
2017年10月07日(土) 大阪・服部緑地野外音楽堂

Blu-BiLLioN PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。
  • Vo:
    ミケ
    Birth:10.02
    Blood:A

  • Gu:
    mag
    Birth:07.12
    Blood:A

  • Gu:
    宗弥
    Birth:03.15
    Blood:O

  • Ba:

    Birth:09.27
    Blood:AB

  • Key:
    teru
    Birth:05.27
    Blood:O

  • Dr:
    Seika
    Birth:05.07
    Blood:B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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