INTERVIEW
Special
今年で10周年を迎えたCrack6から、10th Anniversary Album『6 elements』が届いた。
今年リリースされたSingle『Loveless』、『シグナリズム』、そして千聖プロデュースによるオムニバスALBUM 『BRAND NEW WAVE』 に収録された「KICK! (Crack6 with Ricky ver.)」を含む、“10曲” と“10周年”をかけた“Crack6 イズム”満載の渾身の作品がとなっている。そんなCrack6の5人にたっぷりと話を訊いた。
取材・文:山本 貴也

――最近はあまり聞かれないと思いますが、あらためて、Crack6のバンド名の由来から教えてください。そもそもどうして“6”だったんですか?
MSTR:たしかに最近は聞かれないね(笑)。“666”って悪魔の数字があるでしょ?もともとはそこから取ったんだけど、“6”って“人”を数字で表した意味らしく、人間なんで“6”って言葉にいろんなものが入ってるんじゃないかっていうのと、ギタリストなんで6本弦っていうのとか、なぜか自分の周りに“6”にまつわる事が多かったので、“●●6”か、“6●●”みたいな名前にしたいと思ったんだけど、千聖なんで頭文字の“C”を使ってなんかないかなと思って、最終的に“Crack”という言葉が出てきてCrack6になった。
Crack6
――そういう意味だったんですね。
MSTR:そもそもギターのシゲさん(SHIGE ROCKS)は、PENICILLINのプロデューサー兼、我々のサウンドプロデューサーでもあるんですけど、僕のソロ時代のプロデューサー兼ギタリストでもあったので、「なんか一緒にやろうよ?」って最初に声をかけてもらったのがCrack6のキッカケだったんです。その時は、「いろいろやってみて楽しかったらいいんじゃないの?」くらいの感じで始めたんだけど、ジャンルを越えたいろんな人達と出会えて今に至るんで、この10年間で楽しい思い出はいっぱいありますね。
――今年で10周年ですもんね。
MSTR:でも、10年やってるのはシゲさんと僕だけなんですよ。O-JIRO(JIRO 6)くんも最初は参加してなかったもんね?
JIRO 6:そうですね。
MSTR:O-JIROくんは気づいたら途中から地味に参加してもらってたりしたんだけど、最初はドラムだけじゃなくてベース弾いたりもしててね(笑)。あとはマニピュレータとか、色々やってもらってるうちに、「正式にやってみようか?」って話になったんですけど、最初はみんな忙しくてなかなか一緒にできなかったりとかもあって、メンバーが固定しなかったんですよ。ちゃんと固定したのはここ数年で、僕がケガとかして一回活動止めちゃったんですけど、ちゃんとやり直すんだったらと思って、ベースにテンジ(TENZIXX / everset)を入れたんです。それが2008年だからもう5年経つんだよね。
TENZIXX:もうそんなに経つんですね。
MSTR:まだまだ新人のイメージなんだけどな(笑)。
TENZIXX:自分もビックリです(笑)。
MSTR:だからね、テンちゃんが入ったことが転機になったし、そのタイミングでO-JIROくんにも正式に手伝ってもらうことになったんだよね。
JIRO 6:復帰第一弾くらいまでは、裏方での制作だったり、プロデューサーのお手伝い的なことをしたり、ライヴではマニピュレーターをやってたんですけど、だんだん楽曲制作に絡むようにもなって、ドラムパターンを作ったりしているうちに「君が叩いた方が早いんじゃない?」という話しになり今に至る感じです。
――バンド形態になったのは2009年の再始動からなんですね。
MSTR:だいたいそれくらい。テンちゃんもタイミングよくどっぷりと一緒にできるようになって、そこからPENICILLINのエンジニアとかを手伝ってくれてた結(U6)ちゃんとも一緒にやるようになった。結ちゃんは自分のバンドでヴォーカルギターをやってるし、コーラスワークも上手いし、作詞とかも一緒にやるようになって、「正式メンバーとして入ってみる?」っていう話で、新しくギターコーラスで入ってもらいました。
――それはいつ頃ですか?
MSTR:今年の夏ですね。それまではちょいちょいゲストで出てもらったりはしてたんですけどね。裏方をやってくれてた人達までが、一緒に表に出てきてもらってるんで、裏にまわる人がいなくなっちゃって大変な時もあるけど、それはそれで面白いし、10年間でいろんな出会いがあって、俺とシゲさんは走馬灯のような形ではあると思うんですけど、よく考えたらテンちゃんでさえCrack6にもう半分いるんだからね……。
SHIGE ROCKS:こわいね。
MSTR:つまりあそこまでが前半戦だったってことですね。そんなこんなやってるうちに今の形に固まってきた。
Crack6
――そして今年が10周年のメモリアルといことでの、フルアルバムなんですね。
MSTR:節目で出してみました。ミーティングの段階でいろんなアイデアがあったんですけど、とりあえず今回はその中の1つをピックアップして制作しました。
――具体的にはどんなアイデアだったんですか?
MSTR:テンちゃんとO-JIROくんはずっと曲を提供してくれていて、結ちゃんは今回初めてだったんですけど、まずはこの5人のプロジェクトとして、5人が融合した形の化学反応をみると言う意味で、曲とか詞の提供プラス、俺がこんな曲調やってみたい、あんな曲調やってみたいっていう感じで、例えば「Gloria」とか、「衝撃~warning666~」とかそうなんですけど、俺が今までやりたかった事をやってみたというのはありますね。
――「Gloria」は、すごくクリスマスのイメージですよね。
MSTR:シーケンスの音使いはそうだね。
――リリースがクリスマスだから、「Gloria」始まりなのかなって。
MSTR:クリスマスもありだし、新年のバーンと開けた感じも両方いけるかなと思ったんですよね。最初はタイトルを「New Born」にしようかと思ったくらいなんで、“幕開け”というイメージで作りました。
Crack6
――SEとしての見かたもありなのかなと思いましたけど。
MSTR:最初はそのつもりで、ここまでキラキラしてなかったんですけど、作ってるうちにだんだんいい感じになってきて。
U6:ベルを入れようとか、そこら辺はちょっとクリスマスを意識したかもしれないですね。同じフレーズをいろんな楽器が弾いてるような、と言ってもそんなにいっぱいじゃないんですけど、ピアノ、ベル、ストリングスの絡みがクリスマスっぽい感じを醸し出してるのかも。
MSTR:歌詞を賛美歌の中の一節から取ってるっていうのもあるのかもしれないね。“Gloria, in excelsis Deo.”という部分です。
U6:「荒野の果てに」って曲の一節です。
――初回限定盤には、M8「赤イ月光」のビデオクリップが付いてますが、すごくCrack6っぽい曲だと思いました。
MSTR:アルバムの制作に入って初めて作った曲だったし、結ちゃんが加わってパワーアップした制作現場だったんで、みんなですごく丁寧に話し合って詰めていきました。すごく新鮮な雰囲気でしたね。
――サビの“ないないない世界”は、すごく千聖さんっぽい歌い回しだなと思いました。
MSTR:やっぱ俺節なのかな(笑)。分かりやすいとこに耳に残るフレーズを入れたいから。
――どの曲もサビはすごくキャッチーですよね。
MSTR:たまには、「なんじゃこれ?」って曲も作りたいんですけど、人間性がキャッチーだからかしらないけど(笑)、どうしてもキャッチーな雰囲気になっちゃうのは事実ですね。まあ僕がそういうのを好きなのもあるんでしょうけど、みんながそういうのを意識して作ってくれる曲もあると思う。
Crack6
――MVはどんな内容になってますか?
MSTR:最初の打ち合わせの段階で、「赤イ月光」が、まだ完成するかしないかぐらいだったので、監督には雰囲気を口で説明しただけで、タイトルのもまだ決まってなかったんですね。もちろんバンドシーンはあるんですけど、それだけじゃ面白くないから、死神カウボーイに扮したシゲさんが一人ひとりに襲いかかるっていう映像を入れました(笑)。
SHIGE ROCKS:いつもはもちろん千聖くんが中心で、撮影してる時間とかも圧倒的に長いから、わりと僕なんかは最初に「おつかれさまでしたー」って感じだったんですけど、今回は最後まで撮ってたのが自分だったんで、そういうのは初めてでしたね。でもすごく楽しかったです。
MSTR:アメリカンな死神が襲い掛かっていくシーンは見物です。
SHIGE ROCKS:最後は切られちゃうんですけどね。
MSTR:最後に俺とシゲさんの2人で対決するんです。
JIRO 6:あとの3人は一足先に棺桶に……(笑)。
MSTR:メキシコの復習劇を誓うガンマン系のマカロニウエスタン風なMVになってます。
JIRO 6:シゲさんだけですけど……(笑)。
――SHIGE ROCKSさんのメイクや衣装は毎回インパクト抜群ですからね。
MSTR:イベントライヴとか出ると、いつもシゲさんのことをみんな、じーって見てますもんね。
SHIGE ROCKS:“?”って顔でね(笑)。
JIRO 6:アコースティックライヴだけの時はノーメイクだから誰だか分かんなくなっちゃう。
SHIGE ROCKS:だいたいサングラスくらいなんで、「あの人誰?」って。まあ、いいんですけどね……(笑)。
――実は僕もさっき……。
一同:(笑)。
――それではお一人ずつ推し曲を紹介していただきたいのですが。
TENZIXX:「Crazy Sky」という曲を書かせていただいたんですけど、いつもは自分のテイストを混ぜながら、新しいCrack6を意識して作ってるんですけど、今回は千聖さんらしさを意識して、千聖さんになりきって作ってみたんですけど、狙い通り千聖さんの歌がきれいにハマったのですごく手応えを感じてます。
Crack6
――メロディもTENZIXXさんですか?すごく千聖さんぽいメロディですね。
TENZIXX:はい。千聖さんっぽいメロディを考えようと思って(笑)。
MSTR:でも俺からするとだけど、デモを聞いた時は全然テンちゃんっぽかったけどね(笑)。
TENZIXX:僕が歌っちゃうと違う感じになっちゃうんです……。でも歌ってもらったら、「これはいいぞ!」と。
MSTR:歌ってみたらすごくかっこよかったし、俺の中にはないフレーズもいっぱいあってすごく勉強になりましたね。早めに聞かせたくて3曲目に持ってきちゃいました。
TENZIXX:感無量です。
――JIRO 6さんはいかがですか?
JIRO 6:「We are Black6」って曲を書いたんですけど、アルバムの中では「Loveless」が一番好きで、「バンドが固まってきたな」って。僕が参加する前のCrack6とはまた違う固まり方をしてきてるなと思っていて、「この路線でいけばかっこいいな」と思えるスタートの曲だったんで、すごく気に入ってるし推したい曲です。
MSTR:珍しいよね、あんまそういう事言わない人なのに(笑)。
JIRO 6:やっぱサビがいいんですよ。いつ聞いても自然だし、ちょうどMSTRの声のいいところも出てるし、今のこの5人でやっていける何か根元になってるような気もするし、この曲からはじまったアルバムでよかったなと。
――歌詞もいいですよね。
MSTR:すごく複雑な、十代にはなさそうな恋愛を歌えたので嬉しかったですね。
JIRO 6:直球でかっこいいこと言ってるよね。
MSTR:あんまり褒めないO-JIROくんが珍しく褒めるから、最近ちゃんと聞き直してるんです(笑)。
JIRO 6:もっと大げさに言うと、MVも曲もジャケットの色とかも全部が収まってるというか、全部がリンクしてる感じがするんですよ。紫というか、ブルーというか、そういう面も含めてトータルで推せる作品です。
MSTR:でも、「We are Black6」も楽しくってライヴで盛り上がる曲ですよ(笑)。
――U6さんはいかがですか?
U6:好きな曲はいっぱいあるんですけど、思い入れが深いのはMSTRと一緒に歌詞を作った「コルネット」ですね。実はデモが2曲あって、1つはCrack6のイメージを自分なりに解釈した激しい楽曲、もう1つは自分のエッセンスをちょっと強めにした、「Crack6でどうなるのかな?」という可能性を秘めた歌ものの楽曲だったんですけど、MSTRが予想外にも歌ものをチョイスしたんです。出来上がっていく過程で驚くほど変わっていって、歌詞も曲もみんなで作り上げた感じがしたので、すごく納得のいく作品になりました。
――ギターの音色も含めて他の曲とは少しテイストが違いますね。
U6:シゲさんにトータルプロデュースしていただいたんですけど、自分のデモとは全然違うイントロが出来上がって、すごく秀逸な仕上がりになって、「これが本当のバンドマジックだな」と肌で感じました。
――Aメロの雰囲気がすごく好きです。
U6:ありがとうございます。
MSTR:確かにあのAメロの感じは、俺のフレーズにはない歌い出しだよね。
JIRO 6:今回のテンちゃんとは真逆で、激しい曲もメロウな曲も、「これは結ちゃんが書いたな」っていう、その人らしいデモが上がってくるよね。
MSTR:もう1曲の激しい方も、俺がサビだけピックアップして「衝撃~warning666~」に入れちゃったんだよね。
U6:そうなんですよ。フィーチャーしていただきました。
MSTR:本当にどっちもかっこよかったんだけど、今回は結ちゃんらしい方を選びました。やっぱりアルバムって、同じ色で揃えることもできるけど、カラフルさを求めちゃう時があるんで、そういう意味では結ちゃんの曲はすごく貢献してくれたというか、「これちょっと違うな」って思わせるのも面白いよね。
――SHIGE ROCKSさんはいかがでしょうか。
SHIGE ROCKS:僕も曲作ったんですけど……残念ながら採用されず……。
MSTR:違うんです(笑)。本当にかっこよかったですよ。
SHIGE ROCKS:優しいね……(笑)。
JIRO 6:本当にかっこよかったよね。かっこいいループとかが入ってる曲だったから、バンドアレンジするのにちょっと時間がかかるような気がしたんですよ。
MSTR:次回作で楽しみにしてほしいなと思える曲の1つですね。
SHIGE ROCKS:推し曲って言われると作る側としては全曲ってなっちゃうんですよ。どの曲も表情が違うし、思い入れ感も違う角度でみんなあるんで……。強いて言えば「赤イ月光」は思ったよりもいい曲になったなっていう印象が自分の中でありますね。デモの状態から何となく引っかかる感じはあったんですよ。デモのぎこちない中にも本人のやりたいことがチラホラいろんな所に見えたんで、みんなで作り出して形になってきたら、「あ、結構いいな」って。赤い色つけてるの僕だけですけど……。
一同:(爆笑)。
――そんな『6 elements』ですが、Crack6にとってどんな1枚になりましたか?
MSTR:フルアルバムを出すのは約2年ぶりで、アルバム自体4枚目なんですね。アルバムってすごく好きで、ライヴでどういう育ち方をしていくかが楽しみな作品なので、10周年だからという事だけじゃなくて、「アルバムを世に出せた」という嬉しさがにじみ出てるアルバムだなと思うし、10年間いろいろありましたけど、このアルバムだけでもすごくドラマがあって、「音楽っていいな」と思える作品を作れたことは良かったなと思います。
TENZIXX:僕が加入して5年目という事なんですけど、それまでに培ってきたものやバンド力とかそういったものがしっかり表せた作品になったと思うので、ライヴがすごく楽しみです。
JIRO 6:いろんな困難がありましたが、それを乗り越えて作品が完成しました、余力を残しながらとかそんなに器用なことはできなくて、今は全て出し切っちゃっていますが、ライヴのことを考えて作っていた作品なので、「早くライヴをやりたいな」というのはもちろん、レコーディング中いろいろ考えてた事が花咲くといいなと思います。ライヴではめいっぱい盛り上がれるいい作品になりましたね。
U6:何よりも自分がCrack6に参加して初めての作品というのもあるんですけど、1枚目のアルバムにしてかなりいろんな思い出が残ったし、もちろんレコーディング中のトラブルから、すごい大きい感動までいろんな想いが詰まったアルバムなので、本当に聞いてもらいたいなと思うオススメのアルバムです。
SHIGE ROCKS:Crack6が始まって10年も経ったんだっていうくらい、いろんな事にチャレンジしてきてるとは思うんですね。でもさっきO-JIROくんが言ったみたいに、このメンバーに固定してこれが核になるというか、本当に個性というかそういうものが出来てきたなと感じますね。ライヴでもそれが反映されてると思うし、アルバムを出すことも楽しみだし、聞いてライヴに来てくれた人の反応を見るのも楽しみだし、それに向けて自分達ももっと頑張っていきたいなと思います。
MSTR:このアルバムが作れたのは、本当にこのメンバーとスタッフがいてくれたからなんですよね。今回、マスタリング以外は、ほとんど外部のエンジニアとかも入れずに本当に手作り感満載で作ったので、みんなとの絆がより深まったなって思える1枚ですね。
――12月28日からは、ワンマンツアー『6 elements』がはじまりますね。
MSTR:クリスマス&ハッピーニューイヤー、そして成人式あたりでファイナルなんですけど、「ライヴをやるために作ってる」と言ってもおかしくないし、「ライヴに来たらなおさら楽しいよね」というように作ってるんで、曲を生かすも殺すも、最終的にはライヴでどうやって消化するかっていうのが課題だと思し、やっぱライヴは生なんで、確実に嘘偽りないじゃないですか。その時の生の新鮮味を見てもらいたいんで、よかったら遊びに来てほしいなと思います。
――それでは最後にViSULOGを見てる人にメッセージをお願いします。
SHIGE ROCKS:元気にライヴができてるうちにいっぱい見に来てください。
一同:(爆笑)。
MSTR:シゲさんが一番元気に生き残ってそうな気がするけどね。
SHIGE ROCKS:世代を越えて、“KEEP ON ROCKI’N”
U6:Crack6の凄腕のメンバーと同じフィールドに立てるようにもっと努力していきたいなということと、自分の目標としては、MSTRが変わらないパフォーマンスをやっても、もっとかっこよく見えるようなステージングを自分が作りたいなと思います。
JIRO 6:「もうちょっと力を抜いていきたいな」って思ってるって言おうとしたから、結ちゃんの後だとコメントしにくいな……(笑)。なんかね、制作になると真面目になりすぎちゃうから、それがいかんなと。もっと楽しまないとね、遊び心満載で何事も楽しんでいきましょう!
TENZIXX:今の5人になって、発見だとか、面白いこととかが続いてるので、来年はきっと更なるビジョンが見えてくると思うので、そこを楽しみにしてもらいたいですね。あとは、コメントをもうちょっと上手くなりたいな……(笑)。
MSTR:紆余曲折でやってきて、なるべくしてなってる所もあると思うし、未だに発見があるこのプロジェクトとていうのは、やっぱりやってる意味があるんだろうなと思うし、作品を作るにあたって今回もトラブルがすごく多かったんですけど、それって大袈裟かもしれないけど命をかける部分というか、みんながすごく頑張った分の価値のあるアルバムだなと思うので、たかが音楽とくくる人もいるでしょうけど、されど音楽だというところで、クリスマスにでかいプレゼントを持ってきたんでいっぱい聞いてほしいですね。
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RELEASE
10th Anniversary Album
「6 elements」

2013.12.25 Release!!

6 elements
初回限定盤
CTCR-14817/B
¥3,900 (税込)
CD:
01. Gloria
02. 衝撃~warning666~
03. Crazy Sky
04. Loveless
05. We are Black6
06. コルネット
07. 追憶
08. 赤イ月光
09. シグナリズム
10. KICK! (Crack6 with Ricky BRAND NEW WAVE Ver.)

DVD:
「赤イ月光」ビデオクリップ
「シグナリズム」ビデオクリップ
「Loveless」ビデオクリップ

6 elements
通常盤
CTCR-14818
¥3,000 (税込)
CD:
01. Gloria
02. 衝撃~warning666~
03. Crazy Sky
04. Loveless
05. We are Black6
06. コルネット
07. 追憶
08. 赤イ月光
09. シグナリズム
10. KICK! (Crack6 with Ricky BRAND NEW WAVE Ver.)
SCHEDULE
アルバムリリース 東名阪ツアー
「Crack6 10th Anniversary ワンマンTOUR 2013-2014
6 elements」

2013.12.28 (土) 渋谷 O-WEST
2014.01.05 (日) 名古屋 ell FITS ALL
2014.01.11 (土) 大阪 RUIDO
2014.01.12 (日) 大阪 RUIDO
PROFILE
Crack6

Crack6 Vocal & Guitar:
MSTR (千聖 from PENICILLIN)
Crack6 Guitar & Sound Producer:
SHIGE ROCKS
Crack6 Guitar & Chorus:
U6 (結 from Love A sense)
Crack6 Bass & Chorus:
TENZIXX (長野 典二 from everset)
Crack6 Drums:
JIRO 6 (O-JIRO from PENICILLIN)
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY





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