INTERVIEW

千聖 「千聖~CHISATO~20th ANNIVERSARY BEST ALUBUM「Can you Rock?!」」

2017.05.30
PENICILLINの千聖のソロデビュー20周年を記念したベスト盤『千聖~CHISATO~20th ANNIVERSARY BEST ALUBUM「Can you Rock?!」』が6月7日にリリースされる。
現在もPENICILLINとCrack6の活動を並行させ、多忙な日々を送っている千聖だが、周囲に背中を押されてのソロデビューがなければCrack6は存在していなかったかも?
1990年代に録音された全ての曲を再レコーディングし、新曲も書きおろし、ヴィジュアルも当時に寄せてこだわりにこだわったのが今回のベスト盤。
千聖の交友関係の広さを物語る豪華ゲストが多数、参加している。ギタリストであり、ヴォーカリストでもある千聖の原点となったキラめく曲たちをぜひ体感してほしい。

取材・文:山本弘子
『ソロデビューした当時は「PENICILLIN解散か?」って』

――千聖としてソロデビューした時代の曲を新たにレコーディング。新曲「Can you Rock?!」も収録した20周年アニヴァーサリーベストアルバムが完成しましたね。約20年たっている曲が今も輝いているのに驚きましたが、どんな想いで制作したんですか? 千聖:まず僕がソロデビューしたのは1996年の9月なんですが、PENICILLINは同じ年の3月にデビューしたんです。
――そ、そうでしたっけ?

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千聖:そうなんですよ。その年にPENICILLINは6月にアルバムを出してツアーファイナルが日本武道館。そこでHAKUEIと僕がソロデビューすることを発表したんですが、当時は解散なのかと思われて。
――バンドがデビューしたばっかりなのに? 千聖:デビューして半年後にヴォーカリストとギタリストが別々にソロデビューなんてほとんど例がないですからね。当時、Xのhideさんは別として当時はソロを発売する=バンド解散もしくは活動休止というイメージだったので、雑誌にもよくex.PENICILLINって書かれてました(笑)。しかも自分はまともに歌ったこともなかったので。
――それはさらにビックリ。 千聖:そうなんですよ。当時作曲してデモテープ持って行く時もメロディはギターや鍵盤で打ち込んでいたぐらいだったんですけど、レコード会社やら色んなに人に歌ってほしいって言われたのがキッカケですね。
――じゃあ、デビュー当初からバンドとソロを並行させていたという。 千聖:はい。今回のベストアルバムにはデビューシングル3枚と1stアルバム『ORGANIC GROOVER』(1996年)、その後、5枚のシングルを出してからの2ndアルバム『Cyber Soul Pavillion』、そして最後のシングルを経てミニアルバム『SURF SIDE ATTACK!』(1999年)の楽曲達が収録されているんですけどね。1stアルバムって最初のデビュー曲「DANCE WITH THE WILD THINGS」の時には他にもがんばって何曲も書いたのに結局「DANCE 〜」1曲しかOKが出なかったこともあり、そんなことやってたらドンドン時間がなくなっちゃって、その後のアルバムの制作が自分を含めて周りの皆さんが大変時間がない中作り上げたという印象があります。翌年にはシングル「VENUS」(オリコンチャート最高9位)や「LOVE〜lost in the pain~」をリリースするんですけれど、2ndアルバムを出すまでに今度、時間があいたのは、レコード会社との移籍とさらに翌年の1998年の頭にPENICILLINのシングル「ロマンス」がヒットしたので……。
――90万枚の大ヒットだからむちゃくちゃ忙しくなりますよね。 千聖:それでしばらく表立った活動はPENICILLINを中心にして様子を見る事にしたんですね。その間はひたすら2ndアルバムのための作曲とレコード会社を探していて、ようやく1999年にはソロでラスベガス公演、2枚のシングル「CyberRose」、「WAKE UP!」を発売、そして2ndアルバムを発売して、全国ツアーをやり、すぐもう一枚シングル「電撃ミサイル2000」」を発売からの3rdミニアルバムを発売して日本武道館に立つんですけど、今度はまた翌年の2000年のラスベガス公演でソロ活動は止まるんですね。その後、Crack6に移行していくので千聖としての活動は意外と濃いんですが短いんですよ。
『ファンのリクエストと自分が入れたかった曲が一緒だった』
――なるほど。当時は千聖としてどんな音楽をやりたいと思い描いていたんですか? 千聖:最初は漠然としてましたね。自分の好きだったりやりたい音楽スタイルをどうやって表現すべきなのか悩んでいたら、当時の制作本部長の方が「キミはヴィジュアル系以外のジャンルも聴いてたんでしょ? だったらPENICILLINとは違ういろいろな側面を出してみたら?」って言われて、ハードロック、ヘヴィメタルも好きだったけど、もともとプリンスのようなファンクとかジャズとか他にもポップな要素がある音楽が好きだったから、ライヴの形態もギター、ベース、ドラムだけじゃなくキーボードやコーラスの方がいるスタイルでやってみたり、いわゆるシンプルなバンドスタイルじゃないんですよね。1stシングル「DANCE WITH THE WILD THINGS」も今でいうデジロック、自分が作ったバンドスタイルのアレンジの原曲が分解されて、自分のギターにジャングルビートや無数の打ち込み、そして自分の声以外にもJackieさんという女性の方のコーラスガンガン入ってるんです。今なら全然珍しくないけど、あの頃は斬新でインパクトがあった。これは今までとは全く違う自分の音楽性を表現できるなと思いましたね。コラボレーションという言葉もまだ一般的ではなかったと思うんですけど、ソロではよくコラボしましたね。2ndアルバムはいろいろ経験した上で時間をかけて作ったので、1stと比べたら江戸前寿司と熟成肉ぐらいの違いがありますね(笑)。
――収録されている曲はファンの投票で選ばれたんですよね? 千聖:そうなんです。今に至るのはファンのみなさんのおかげなので、TwitterやFaceBookのSNSやOfficial HPで呼びかけて、上位15曲を選んで再レコーディングしました。選ばれた曲を見て「20周年を記念して敢えて15曲選んでレコーディングをするとしたらこの曲かなっていう曲が、けっこうキレイに入ってる」と思いました。みなさんとなんとなく気持ちが一緒だったみたいで。
――千聖さんが入れたかった曲とブレがなかったという? 千聖:なかったんです。もちろん、漏れてしまった曲達も大好きだしそれぞれ思い入れがあるんですが、それはライヴでガッチリ演奏できるのでそこで再現したいなと思ってます。
――最初から全曲、録り直そうと思ったんですか? 千聖:思ってました。で、PENICILLINのインディーズ時代からの付き合いのプロデューサーでもある重盛さんとJIROさん(O-JIRO)に「全曲、録り直すの?」って聞かれて「全曲です」って答えたら「マジか?」って(笑)。でも、やるなら全部やりたかったんですよね。
――月日がたっているだけにね。再録したヴァージョンを自分であらためて聴いて感じていることは? 千聖:オリジナル曲のメロディやアレンジは基本、崩してないですね。なるべく忠実に再現しているとはいますが、1stアルバムからの作品はまず歌い方が違うと思います。それとギターがうまくなっている。ははは。
――そりゃあ、そうですよ。 千聖:「あ、俺、ギター上手くなった」と思いました(笑)。当時も勢いがあって好きですがね。あと、やってみて面白かったのは、ふだんのアルバム作りは「ゴールはここらへんだろうか?」ってあくまでも予測して走っているマラソンみたいなところがあるんですね。ゴールがハッキリ決まって走っていないというか、手探りというか。今回のようなベスト盤はゴールがわかっているので躊躇がない。その勢いは出ていると思います。
――勢いがあるし、20年もたっていると思えないほど色あせていない。 千聖:もっと時代を感じちゃうのかと思ったけど、意外とそうでもなかったですね。歌詞に関しても「LOVE〜lost in the pain~」だけ今の心境と違うから一部変えましたけど、あとは全部、当時のままです。「DANCE WITH THE WILD THINGS」はあらためて読み返したら、ひどい男の歌詞だと思いましたけど(笑)。
――(笑)“気にしない 君が誰でも”ですからね。 千聖:尖ってますよね。逆にそういうところが今はなくなってる気がするから、あの頃の初期衝動を忘れちゃいけないなと思いました。「電脳遊戯」に出てくる“神経ガス吸い込んで ROCK’N ROLL”なんて、今は書かないと思うんですよ(笑)。遠慮がなくて尖っててユーモアもあって今読むと面白いなって。音楽性にしてもジャズとパンクを掛け合わせてみたらどうなるかな、みたいなPENICILLINとは違う実験をたくさんやってきたので、あの頃の作品たちをこのまま埋もれさせるのはイヤだなとは思っていたんです。今回、当時のレコード会社、徳間ジャパンさんとまた一緒にできることになって本当に良かったなと思っています。
――ヴィジュアル面もこだわっているんですよね。 千聖:はい。最初に出たアーティスト写真のスケートボードはシングル「VENUS」のジャケットでかついでいたもので、たまたまレコード店に保管してあったらしいんですよ。あと、今回のジャケットで手にはめている赤いプロテクターグローブも2ndアルバムのジャケットのと同じものですね。ジャケットデザインそのものも2ndアルバムと3rdミニアルバムを手がけてくれた方が17年振りにやってくださいましたし。
『10代から今までに出会った縁のある人たちが参加している』
――それと多くのゲストミュージシャンが参加していますね。 千聖:面白いのはスタッフも含めて20代から今に至るまでに出会った縁がある人たちと一緒にやっていることなんです。当時、参加してくれたアーティストの代表格は岡本真夜さん。「falling over you」という曲でコーラスをしてくれたんですけど、久しぶりに連絡して「20周年だから良かったらコーラスやってくれる?」って言ったら二つ返事でOKしてくれて、それこそ20年ぶりくらいに再会しましたね。あと「666~XX ver.~」で高速スラップをしてくれてるのはAcid Black Cherryのイベントで知り合ったIKUOさんです。いつかコラボしたいってずっとお互い話していたので「このプレイはIKUOさんのためにあるようなのもだから」って声をかけさせてもらいました。ドラムのLEVINくん(La’cryma Christi)はふだんから彼のスタジオを使わせてもらったり、仲良くさせてもらってるので「叩いてくれる?」って頼んでハードロックな「Millenium〜XX ver.~」と「This Side Of Paradise〜XX ver.~」に参加してもらいました。
――千聖さんの人脈の広さがわかるメンバーですよね。 千聖:あとSARSHI(HERO)や俳優の塩谷瞬くんは自分のソロを聴いてくれていた世代の人たちなので「ちょっとコーラスやってよ」って声かけて(笑)。
――Twitterで見たんですけど、SARSHIさんは15才の時に千聖さんのライヴを見ているとか。 千聖:そうらしいですね。僕のギターのモデルも持っていてくれて、本当嬉しいなと思います。スタジオではJIROさんが「ここで歌ってください」って指揮をとったんですけど、SARSHIは曲をよく知っているので自信を持ってましたね(笑)。それと同じくコーラスでRickyさん(DASEIN)が参加してくれます。角松敏生さんや長渕剛さんのコーラスもなさっていて、先ほど話にも出ていたJackieさんという大ベテランの方が自分のソロはコーラスしてくれていたんですけど、彼女はCrack6をやっている時にも「千聖くん、また千聖ソロやらないの?」って僕のソロを聴きたいって言ってくれてたんです。残念ながら3年前に亡くなってしまったんですけど、“もしかしたら、やる時がくるかもしれない”と思って、コーラスだけ何曲か彼女に頼んであらかじめ録ってあったので、今回、そのテイクを使わせてもらいました。
――録っておいて本当に良かったですね。 千聖:そうなんですよ。最終的に足りない部分をRickyさんにやってもらったので「Jackie&Rickyだね」なんて言ってたんですけど(笑)。参加メンバーに関していうと「666~XX ver.~」でMTVのVJをやっている高校時代の友達の鮎貝健くんが間奏の英語のナレーション部分をやってくれたり、他にも……キリがないぐらいなんですけど、これまで出会ってきた人たちで作り上げているから貴重ですね。最近、PENICILLINでピアノで参加してくれている鈴木孝彦さんが弾いてくれてたり、Crack6のTENZIXXくんも当然ベースやコーラスしてもらってるし、重盛さん、O-JIROくんはもちろんですけど大活躍してくれたし。
――さっき尖っているという話が出ましたけど、アッパーなナンバーは特にそうですよね。 千聖:尖らせました。放っておくと渋くなっちゃうので、全体的にハツラツとがテーマでした(笑)。20代の頃って技術的にはうまくないんだけど、全てにおいて元気なので、気を抜いたら過去に負けちゃうんですよ。知っている人は絶対オリジナルと比較するじゃないですか。自分もiTunesに2曲並べてイヤというほど聴き比べましたもん。
新曲は今も走り続けてるか? っていう投げかけでもある
――新曲「Can you Rock?!」は後から書いたんですか? 千聖:いちばん最初に着手しました。
――「VENUS」だったり「KICK!」だったり、ヒット曲の歌詞のフレーズが盛り込まれた歌詞になっていますよね。 千聖:当時へのオマージュですかね。仮歌詞の時は「I can Rock!」っていうタイトルだったんですけど、“俺はロックできてるぜ”ってちょっと違うなと思って、20年後の問いかけにしたんです。自分自身に対する問いかけでもあるんですけど、「音楽してるか?」っていうよりも“停滞しないで今も走り続けてるか?”っていうニュアンスですね。
――「今もドキドキしてるか?」とか。 千聖:そうですね。“今もバカできてるか?”とか。そこに関しては自信あるんですけどね(笑)。
――ははは。ミュージックビデオはどんな映像になっているんですか? 千聖:これがまた面白い出会いがあったんですけど、99年にリリースしたシングルの「電撃ミサイル2000」という曲のミュージックビデオの時や、武道館をやった時にステージにハーフパイプ作って参加してくれた、インラインスケートの選手たちに再び参加して飛んでもらったんですよ。その時の要となった世界チャンピオンの伊藤千秋くんに今回のレコーディングが終わる頃に偶然会ったら、今も現役でやってたんです。で、「MV撮るんだけど、また出てくれない?」って頼んだら、演奏シーンに絡んでガンガン飛んでくれて(笑)。
――へえ。スリリングな映像になっていそう。 千聖:めちゃめちゃカッコいいですよ。別カットで千秋が飛んでいる絵も入るんですけど、お互いにスキルアップした状態でまたコラボできるなんて「Can you Rock?!」にも運命を感じましたね。
――みんなで作り上げてロックしていて。タイトルを「I can Rock!」にしなくて良かったですね。 千聖:はははは。確かに(笑)。
――最後に6月からスタートする「千聖 vs Crack6 TOUR 2017」は千聖DAYとCrack 6DAYに分かれていますが、どんな内容になりそう? 千聖:まず千聖のライヴを初日にやるんですけど、これは先ほどもいったようにベストアルバムから漏れた曲も演奏しようと思っています。Crack6のほうはリクエストライヴにして、せっかくの千聖イヤーなので千聖の曲もやろうかなと。メンバーもちょっと増えるかもしれないし、面白い見せ方にしようと考えています。
――違う2デイズが楽しめるわけですね。新譜資料のコメントも「ありがとうみんな! おめでとうオレ(笑)」で締めくくられていますけど、まさにおめでとうオレなライヴになりそうな(笑)。 千聖:ははは。そのコメントはふざけて書いたら本当に載っちゃったんですけど、これ読んでメディアの人たちは「あ〜、コイツ、変わってないな」って思うんだろうな(笑)。
――間違いないですね。 千聖:(笑)。もちろんファンや周囲のスタッフのお陰なんですが、本当、今回のベスト盤を作らせてもらって、いろいろな経験をさせてもらったなと改めて思ったし、これからもまだまだ出会いがあると思うので「生きてると面白いことあるな」って。なるべく視野を広げて客観的にものごとを見る訓練はしておきたいですよね。いろいろな意味で今回は自分で自分を見つめ直せる機会だったのでやっぱり「おめでとうオレ」と言いたくなりましたね(笑)。


COMMENT MOVIE

RELEASE

千聖~CHISATO~ 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」
2017年06月07日 Release!!
【初回限定盤】
CD+フォトブック
TKCA-74513 / ¥4,000(税抜)
[CD]
01. Can you Rock?!
02. VENUS ~XX ver.~
03. 電撃ミサイル2000 ~XX ver.~
04. CYBER ROSE ~XX ver.~
05. kissin' the moonlight ~XX ver.~
06. LOVE ~lost in the pain~ ~XX ver.~
07. Millennium ~XX ver.~
08. 666 ~XX ver.~
09. Shadow ~XX ver.~
10. falling over you ~XX ver.~
11. WAKE UP! ~XX ver.~
12. 電脳遊戯 ~XX ver.~
13. KICK! ~XX ver.~
14. DANCE WITH THE WILD THINGS ~XX ver.~
15. This Side Of Paradise ~XX ver.~

【通常盤】
CD
TKCA-74514 / ¥3,000(税抜)
[CD]
01. Can you Rock?!
02. VENUS ~XX ver.~
03. 電撃ミサイル2000 ~XX ver.~
04. CYBER ROSE ~XX ver.~
05. kissin' the moonlight ~XX ver.~
06. LOVE ~lost in the pain~ ~XX ver.~
07. Millennium ~XX ver.~
08. 666 ~XX ver.~
09. Shadow ~XX ver.~
10. falling over you ~XX ver.~
11. WAKE UP! ~XX ver.~
12. 電脳遊戯 ~XX ver.~
13. KICK! ~XX ver.~
14. DANCE WITH THE WILD THINGS ~XX ver.~
15. This Side Of Paradise ~XX ver.~
16. LAST TEARS ~XX ver.~ (ボーナストラック/通常盤のみ収録)

LIVE INFORMATION

千聖 vs Crack6 TOUR 2017 Can you Rock?!

2017年06月18日(日) SHIBUYA REX [???] <CLUB NEO 限定>
2017年06月24日(土) 名古屋 ell. FITS ALL [千聖]
2017年06月25日(日) 名古屋 ell SIZE [Crack6]
2017年07月01日(土) 江坂 MUSE [千聖]
2017年07月02日(日) 大阪 RUIDO [Crack6]

[TOUR FINAL]
2017年07月08日(土) 新宿 ReNY [千聖]
[TOUR FINAL]
2017年07月09日(日) 渋谷 TSUTAYA O-WEST [Crack6]

MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW

2017年08月19日(土) 神奈川 CLUB CITTA’川崎M

Crazy Monsters ~HALLOWEEN PARTY 2017~

[IN NAGOYA]
2017年10月21日(土) 名古屋 ElectricLadyLand
[IN OSAKA]
2017年10月22日(日) 大阪 BIG CAT
[IN TOKYO]
2017年10月28日(土) 新宿 ReNY


千聖 PROFILE

千聖

  • 千聖
    (PENICILLIN、Crack6)
    Birth:10.04
    Blood:B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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