FEATURE

なお(DaizyStripper) パーソナルインタビュー

2017.05.30
花も嵐も踏み越えて。いよいよ始動から10周年を迎えたDaizyStripperが、6月5日に東京ドームシティホールにて『10th Anniversary 都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE「KISS THE FUTURE~僕らの帰る場所~」』を開催するはこびとなっている今。
バンドの中では上手ギターというポジションで、サウンドに強いアクセルをかける役割を果たしているギタリスト・なおが、ここまでにたどってきた10年という月日と、その中で起きてきたさまざまな出来事について語ってくれた。
今だから話せること。今だからわかること。彼の発した言葉からは、DaizyStripperに対しての強い愛が溢れている。

取材・文:杉江由紀
『僕らは10年前から大まかなところではお互いの関係性がほぼ変わっていない』

――現在、DaizyStripperはフルアルバム『HOME』を引っ提げての『10th Anniversary 都道府県TOUR 2017「KISS THE FUTURE〜僕らの帰る場所〜」』で、全国行脚をしているところかと思います。まずは、今のところの手応えについて教えていただけますか。 なお:このあいだ、44本目が終わったんですよ。ようやくでもあり、あっという間でもあったツアーも、いよいよここまで来ましたからね。もう、気分的にはほぼ終わったようなものです(笑)。あとはファイナルまで、勢いをつけたまま完走したいと思ってます。
――ライヴの内容そのものについては、現状どんな感じで進行しているのでしょう?

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なお:いやもう、どこもヤバいですね。スタッフから、俺に関してのトランス注意報が毎回発令されているくらい盛り上がってます(笑)。もちろん、ファンの皆と一緒になって楽しむっていうことも大事なんだけど、俺の中にある良いライヴとしての条件っていう面では、どれだけ自分が魂の解放が出来て、どれだけトランス出来たかっていうところが個人的にはとても大きいんですよ。そういうものを感じられた日は、ほんとに幸せですね。
――日々のライヴにおいて、魂の解放がなされるか・なされないかの境目があるとしたら、それはどのあたりになるとお考えです? なお:ポジティヴな意味で、全てがどうでもよくなるか、ならないか、だろうなぁ(笑)。基本的に、DaizyStripperの曲って風弥が書いているものなんかが特にそうだけど、繊細で緻密なものが相当多いんです。いろいろ計算され尽くしたうえで作られているような曲たちばっかりだから、俺なんかもそれをライヴで一生懸命弾くわけですよ。
――確かに、DaizyStripperの楽曲は一筋縄ではいかないものが多いですものね。 なお:ただ、ハート的なところで言うと自分の中にはパンキッシュなところや、アグレッシヴなところもかなりあるわけですから。俺は何時もその狭間で、両方をミクスチャーした感覚を楽しんでいるんですけど、それでもライヴの後半とかで瞬間的に全てがどうでもよくなってくることがあって(笑)、それがまた堪らないんですよね。めちゃめちゃ気持ち良いし、最高に楽しくなる。
――時折、ギターから手を離して曲中に水をかぶったり、フロアダイヴしたりされていることがありますが、あれはまさにそういう瞬間だということですか? なお:そうなんですよ! 本当ならちゃんと弾かなきゃいけない風弥の曲で、テンションが上がった結果ギターから両手を放していたとしても、目の前にいる観客たちが「ウォーッ!」って盛り上がっていると、「やった、これは俺の勝ちだな」と思うんです。「どうだ、見たか風弥! 音符の世界が全てじゃねーぜ!!」って(爆笑)。
――なおくんは、すこぶるロックですねぇ。 なお:というわけで(笑)、今回のツアーも本当に楽しくやらせてもらえてます。そりゃあ、メンバー同士の仲が良いっていうのも当然大事ですけど、バンドとしては時々そうやってお互いがバチバチしあうことも必要だと思うし、そうやって本音でぶつかりあうことも出来る関係性だからこそ、DaizyStripperはきっとここまで10年も続いてきたんじゃないのかなぁ。
――なるほど。とことん腹を割ってつきあえる仲間であるからこそ、というのは長続きしてきた裏にある秘訣だと言えそうです。 なお:しかも、僕らは10年前から大まかなところではお互いの関係性がほぼ変わっていないんですよね。別に、誰かが帳尻を合わせようと必死になっていたわけでもなく、ナチュラルにずっと“こう”なんです。
――昔は仲睦まじかったけれども、年数を経るごとにビジネスライクな関係になっていく、というバンドさんも意外と多いようですから、それを思うとDaizyStripperはやや特殊なバンドなのかもしれません。 なお:多分、絶妙なバランスのもとで成り立っているのがDaizyStripperなんでしょうね。良い意味で昔と変わらず、こうして今回もまた47ツアーをやれているなんて、バンドとしてとても幸せなことなんだな、って今この日々で感じていることですよ。
――より具体的に、“変わっていない”ところを挙げていただくことは出来ますか? なお:そんなにたいしたことではないんですよ。それこそ、ファンの皆がいるとかでもないのに、メンバーだけでいる時にも風弥くんにちょっかいを出して遊んだりとか、そういうことをウチらはいまだにやってます(笑)。
――なんとも微笑ましいです。 なお:風弥くんは、なにしろああいうマジメな人ですからね。あの様子をみていると、俺とか夕霧はいじりたくてしょうがなくなっちゃうんですよ。だからつい(笑)。
――そうやっていじられた場合、風弥くんは大体どのようなリアクションをみせることが多いのですか? なお:苦笑いしながらの、「やめろよー!」ですね。その表情が面白い(笑)。
――ほかのメンバー間でも、そうしたやりとりというのはあるものです? なお:あぁ、ほかのメンバーはね。その様子を「ふふふっ」って見守ってる感じ。
――では、逆に。DaizyStripperがここまでの10年を経てきた中で、なにかしら変わってきたなと思うところがあるとしたら、それはどんな部分ですか。 なお:どこだろう? メンバーそれぞれの意識が高くなってきたところ、かな。
――プロフェッショナルとしての意識が、研鑽されて来ているわけですね。 なお:多分、初めからそこを高くしようと思ってそうなったわけじゃないんだと思うんですよ。活動を続けていくうちに、いろいろと責任を感じる場面に遭遇したりして、その中で自然と意識が高くなっていったんじゃないのかなぁ。俺なんかも、昔は完全に“着いて行く”タイプでしたもん。ポジション的に末っ子的な感じだったのもあったし、そこは今も変わんないんだけど、初めの頃は今思うとかなり無意識で周りに委ねていたことが多かったかもしれないです。
――無意識で、というのがポイントですね。 なお:もっとこのバンドを良くしていく為に、自分から積極的に動いていこう! とか、このバンドの中で自分はどうあるべきなのかとか、その手の意識は最初のうちあんまり持っていなかったんでしょうね。意図して「任せておけばいいや」と思っていたわけではないにせよ、率先して自分から何かをするっていうことが少なかったのは事実です。
――だとすると、今その点はどのように変化したのですか。 なお:今はもう、自分からも思いついたことはどんどん言うようになったし、もっとこのバンドを良くするにはどうしたら良いのかなって、積極的に考えるようになりました。これはね、やっぱり4人になった時期があったのが大きいです。
『必死にやれば何とかなるということが分かったという意味で、そこからは自分の人生がだいぶ変わりましたね』
――2013年末から、まゆくんが一時活動休止となった時期のことですね。 なお:あたりまえの話なんだけど、4人になったらパワーバランスがけっこう変わったから。演奏的な面でも、6割くらいのギターソロはまゆが弾いていたので、それも全部自分で弾くことになったりしましたからね。そういう経験をすることで、あらためて気付いたことが本当に多かったんです。
――と同時に、まゆくんが復帰した際には上手だったまゆくんが下手に、そして下手だったなおくんが上手へと、立ち位置をチェンジすることにもなりました。これも非常に大きな変化だったはずですよね。 なお:ほんとにそうなんです。バンドの中ではヴォーカリストが一番の顔だけど、その次にイメージをつかさどるのは上手ギターなんだから、っていうことはBAROQUEの圭さんが俺に教えてくれました(笑)。
――なんと。途中まではなおくんの言葉かと思って聞いていたのですが、それは先輩からのありがたいアドバイスだったのですね! なお:これは4人になって、何かと試行錯誤をしていた時期に、圭さんがゴハンに連れていってくださって、そこで直接うかがった言葉なんですよ。今でも、心のメモ帳にしっかりと書き込んであります。圭さんも、たくさんの経験をして来ている方ですからね。ひとつひとつの言葉に、凄い説得力があるんです。なんなら、ここからは俺がどれだけ圭さんのことを好きかっていうことだけでも、1時間くらい余裕でしゃべれますよ(笑)。
――ひとまず、その件はまたの機会にしていただくとして(笑)。4人時代や、なおくんが下手から上手へと変わった頃、最も苦労したのはどんなことでしたか。 なお:さっきも言いましたけど、それまでギターソロっていうのはほぼまゆが弾いていたわけじゃないですか。そもそも僕は、ギターソロを弾くのはキライだったんですよ(苦笑)。
――その壁を、なおくんはいかにしてクリアしていったのです? なお:まずは、“やるしかなかった”です。そういう意味では、4人時代にどうにかして2人分のギターをまとめて弾かなきゃいけない! っていう状況を経験していたのが良かったんでしょうね。たとえば、俺の作った曲なんて言うのは全然ノリでいけるんですよ。でも、それが風弥の作った曲となるとそうはいかない。風弥曲のまゆが弾いていたギターソロなんていうのは、絶対にノリだけでは弾けない緻密なものばっかりだったんです。だけど、それでも自分なりに必死にやったら何とかなったんですよ。
――さもありなん。人知れぬところで、想像を絶する努力があったのだと推察出来ます。 なお:到底ムリと思っていることでも、必死にやれば何とかなるということが分かったという意味で、そこからは自分の人生がだいぶ変わりましたね。
――その当時、なおくんにとっての精神的な支えになっていたものは何でしたか。 なお:……(無言で、隣にいたマネージャー氏と目を合わせる)。これは何処まで言っていいものなのか分からないけど、ウチのマネージャーに助けられたところは多々ありました。一旦、彼はDaizyStripperから離れていた時期があったんですけど、ちょうどそういう風になるタイミングで戻ってきてくれたんです。こんなことを言うのはちょっと恥ずかしいけど(苦笑)、僕にとっても僕らにとっても、難しい時期に親身になって助けてくれたり、一緒に先のことを考えてくれた彼は間違いなく救世主=メシアですね。
――まさか、そんな裏側があったとは知りませんでした。 なお:あとはやっぱり、神々のライヴDVDですよ。辛くなった時は、LUNA SEA様をはじめとした尊敬するアーティストのライヴDVDを観て、あらためて刺激を受けたり、「もっと俺もこうすれば良いのかな?」ってヒントをもらったりしていたんです。
――音楽そのものにも救われていた、ということになりそうですね。 なお:そうなんですよ。だけど、もちろんメンバーにもあの時期は今とはまた違った意味で支えられていたな、って思うんです。気を遣ってくれていたのも分かったし、あるいは俺が知らないところでも気遣ってくれていたこともあったんだろうし、つくづく周りの人たちにはたくさん助けられましたよ。まゆの偉大さも、あの時期に思い知らされました。
――災い転じて福となす、とはこのことだと思いますよ。むろん、何事もなく活動していければそれに越したことはありませんが、あの試練を経てDaizyStripperは確実に逞しくなったと言えるはずです。 なお:そうなんですよ。大変だったけど、ホントに得たものは大きかったですね。
『野性派のなおと、知的なまゆ。この対局のバランスが、自分で言うのもナンですけど実に絶妙なんです(笑)』
――ちなみに、今さらではありますが。まゆくんが復帰した際に、何故なおくんとの間で上手と下手の立ち位置を交換したのか、ということをあらためてここで解説していただいてもよろしいですか? なお:実は、元をたどるとDaizyStripperを始める以前にお互いがやっていたバンドでは、それぞれにまゆが下手ギタリスト、俺が上手ギタリストとしてやっていた経緯があるんですよ。ただ、DaizyStripperとして一緒にやることになった時に考えたんですよね。というのも、俺がやっていたバンドよりも、まゆたちのやっていたバンドの方がネームバリューがあったんです。そういう意味での差を意識したときに、俺はちょっとビビっちゃったんですよね。「いや、俺は別に上手じゃなくても……」って。
――そんなことがあったのですか。 なお:俺からすると、まゆに対してはリスペクトの念もあったしね。一緒にやるなら、自分は「勉強させていただきます!」くらいのつもりで、下手に回ったんです。
――その当時、まゆくんは下手から上手になることに対してどのようなスタンスだったのです? なお:まゆはまゆで、次は上手でやってみたいって思っていたらしいんですよ。だから、最初はまゆが上手、俺が下手で何の問題もなくやれていたんです。
――ということは、長らく続いていたその体制から、ある意味で“お互いが元々の姿に戻った”のが4年前のことだったわけですね? なお:そういうことなんです。まゆの方も、4人でやった最後のライヴをこっそり観に来ていたみたいで、それを観た時に「ちゃんなお、これはやるじゃねーか!」と思ったみたいです(笑)。後日、まゆの方から「これからは下手に回りたい」っていう希望が出てきたんですよ。そして、現在に至っているわけです。
――現体制になって、DaizyStripperはバンドとしてさらに飛躍した印象があります。 なお:俺も“こう”なって良かったなって、今回のツアーでも感じてますよ。どっちもギターソロは弾くし、お互いに自由にやれているし、今のスタイルは凄いしっくり来る。野性派のなおと、知的なまゆ。この対局のバランスが、自分で言うのもナンですけど実に絶妙なんですよ(笑)。
――DaizyStripperは、唯一無二の素敵なバンドなのだなとしみじみ感じてしまいます。 なお:俺とまゆだけじゃなく、ウチはお互いがお互いを思いやれるところがありますからね。この人が怒った時はこの人が間に入る、とか。この人が元気ないなとなったら、誰かが察知して言葉をかけたりとか。たとえば、俺がちょっとヘコんでたりすると、何も言わないのにスッとReiちゃんが側まで寄ってきて「なおちゃん、どうした?」とか温かい言葉をかけてくれたりするんですよ。優しいアニキ、っていう感じ。現体制になってからはリーダーとしてバンドを引っ張っていってくれているし、ほんと頼もしいですよ。まゆとかも、皆でいると空気清浄機的な役割を果たしてくれているしなぁ。あいつは、しゃべらなくてもいるだけで癒しになる(笑)。
――素晴らしい……! せっかくなので、風弥くんと夕霧くんについても、なおくんの見地からどう見えているのかを教えてください。 なお:風弥くんは音楽番長だよね。リアルに、俺は風弥くんから音楽についての知識をたくさん教えてもらったもん。ヴィジュアル系しか知らなかった無知な俺に、いっぱいいろんなことを教えてくれたし、今だってことあるごとに親切に教えてくれるから、感謝しかないです。まぁ、真面目過ぎてちょっとツマンナイとこもあるけどね(笑)。そこも含めて、風弥くんらしさだなって思う。
――愛のあるコメントです。 なお:夕霧くんは、ここ数年でヴォーカリストとしてまた独特な雰囲気を放つようになってきたな、って思う。しゃべる時はよくしゃべる明るいキャラだけど、俺らにはあんまり見せないだけで人一倍落ち込んだりするようなこともあるんだろうし、多分わりと喜怒哀楽は激しい方なんじゃないのかな。でも、そういう感情豊かなところが全てあの歌に活きていると思うんだよね。しかも、ステージに立っている時は純粋にカッコ良いし。俺がどんなにメチャメチャしたとしても、ステージパフォーマンスっていう意味では絶対に夕霧の存在感と色気には勝てないんだと思う(笑)。
――なおくんは、最高のメンバーとバンドがやれているようですね。 なお:それは間違いないよ! メンバーとの出会いとか、巡り合わせなんてほんと運とか運命みたいなものだと思うんだけど、俺はこのメンバーとDaizyStripperを続けることが出来ていて、こんなに幸せなことってないと思う。
――そのうえ、DaizyStripperは観ている側のことも幸せにしてくれるバンドですしね。 なお:あぁ、それはあるかもしれない。今回のツアーからライヴでやっている「The End of Music」という曲があるんだけど、それはこれまでのライヴの中で欠かせない曲だった「BLACK DROPPer」に代わるもの、そしてそれを超える曲として『HOME』に入れたものだったのね。で、激しい曲って普通のヴィジュアル系バンドさんはキレたアングリーな感じのままでいくじゃないですか。
――それが定石でしょうね。 なお:だけど、DaizyStripperの場合はそういうアグレッシヴな曲をやったとしても、どこかには必ず笑顔があるんですよ。それは俺からしても、DaizyStripperならではの凄く好きなところだね。ちょっと矛盾してるかもしれないけど、激しい中にも笑顔と温かさがあるのはDaizyStripperなんですよ。そのことは、今回の47ツアーで見つけました。
――それって、何に由来しているものなのでしょうね。 なお:それは、メンバーの持っている人間性だと僕は思いますよ。ファンの子たちと、どんな空間を作りたいかって言ったらそこに笑顔と温かさがやっぱり必要で、スタイルとしては「着いてこいよ!」っていう風になっているけど、皆と一緒にDaizyStripperのライヴにしかないものをちゃんと生み出せている、っていうことでしょうね。
――6月5日に控えている『10th Anniversary 都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE「KISS THE FUTURE~僕らの帰る場所~」』でも、そんな光景が生み出されていくのでしょうね。 なお:だといいな。そのファイナルを迎えた時、最後にどんな気持ちになっているのかは自分でも気になっているんですよ。だって、何時も僕らはライヴの時に「decade」っていう曲で“10年後の僕らは笑えてますか”ってずっと皆に向けて歌ってきたから。あの歌詞にあるとおりのライヴにすることが出来たら、これはもう最高だね!




RELEASE

7th Full Album「HOME」
2017年1月11日 Release!!
【A-TYPE】
CD+DVD
PLGC-129 / ¥3,980(税込)
[CD]
01. Welcome Back
02. VICTORIA~氷の女王~
03. ARREST -HOME ver.-
04. NAKAYUBI
05. MY WAY
06. Flying New World
07. 自由がお帰り
08. in Daylight
09. The End of Music
10. 明日が来るなら
11. KoppaMiJiN
12. アマカラ -HOME ver.-
13. GOD SPEED
14. HOME
15. キボウノカケラ~Shiny Days~

[DVD]
MUSIC CLIP「明日が来るなら」「MY WAY」「ARREST」「アマカラ」
MUSIC CLIP+MUSIC SLIP+MAKING「明日が来るなら」「MY WAY」

【B-TYPE】
2CD
PLGC-130 / ¥3,500(税込)
[DISC-1]
01. Welcome Back
02. VICTORIA~氷の女王~
03. ARREST -HOME ver.-
04. NAKAYUBI
05. MY WAY
06. Flying New World
07. 自由がお帰り
08. in Daylight
09. The End of Music
10. 明日が来るなら
11. KoppaMiJiN
12. アマカラ -HOME ver.-
13. GOD SPEED
14. HOME
15. キボウノカケラ~Shiny Days~

[DISC-2]
2016.6.5 DaizyStripper 全国47都道府県制覇TOUR
FINAL & 9th Anniversary Special Live
「KISS THE FUTURE~47 Runners High FINAL~」
in 日比谷野外大音楽堂LIVE音源前半
01. トレゾア
02. TRUTH
03. ジュリエットのナイフ
04. 自慰的ショータイム
05. STARGAZER
06. SUMMER VACATION
07. Diamond Glitter
08. 色彩ヴィヴィッド
09. Wind of Venus

【C-TYPE】
2CD
PLGC-131 / ¥3,500(税込)
[DISC-1]
01. Welcome Back
02. VICTORIA~氷の女王~
03. ARREST -HOME ver.-
04. NAKAYUBI
05. MY WAY
06. Flying New World
07. 自由がお帰り
08. in Daylight
09. The End of Music
10. 明日が来るなら
11. KoppaMiJiN
12. アマカラ -HOME ver.-
13. GOD SPEED
14. HOME
15. キボウノカケラ~Shiny Days~

[DISC-2]
2016.6.5 DaizyStripper 全国47都道府県制覇TOUR
FINAL & 9th Anniversary Special Live
「KISS THE FUTURE~47 Runners High FINAL~」
in 日比谷野外大音楽堂LIVE音源後半
01. ARREST
02. GIRL HUNT
03. マネキン
04. BLACK DROPPer
05. decade
06. SMILE WORLD
07. DEAR MY SIRIUS
08. STAY GOLD
09. BIRTHDAY SONG
10. ダンデライオン

【D-TYPE】
CD
PLGC-132 / ¥3,000(税込)
[CD]
01. Welcome Back
02. VICTORIA~氷の女王~
03. ARREST -HOME ver.-
04. NAKAYUBI
05. MY WAYFlying New World
06. Flying New World
07. 自由がお帰り
08. in Daylight
09. The End of Music
10. 明日が来るなら
11. KoppaMiJiN
12. アマカラ -HOME ver.-
13. GOD SPEED
14. HOME
15. キボウノカケラ~Shiny Days~

LIVE INFORMATION

10th Anniversary 47都道府県TOUR 2017 GRAND FINALE 「KISS THE FUTURE~僕らの帰る場所~」

2017年06月05(月)TOKYO DOME CITY HALL

10th Anniversary Special Tour ~from 2007~

2017年09月02日 Zepp Osaka bayside
2017年09月03日 Zepp Nagoya
2017年09月17日 Zepp Tokyo




2017年06月24日(土) 新宿ReNY
2017年08月05日(土) 新木場STUDIO COAST
2017年10月07日(土) 大阪・服部緑地野外音楽堂

Daizystripper PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Bass:
    Rei
    Birth:12.29
    Blood:A

  • Guitar:
    まゆ
    Birth:11.24
    Blood:O

  • Vocal:
    夕霧
    Birth:05.13
    Blood:A

  • Guitar:
    なお
    Birth:01.30
    Blood:O

  • Drums:
    風弥
    Birth:09.15
    Blood:A



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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