FEATURE

A9 「IDEAL」

2017.04.11
A9がALICE NINEから改名後、初となるフルアルバム『IDEAL』(読み:イディアル)を満を持して、この絶好のタイミングでリリース。
昨年“原点回帰”を掲げて12周年を迎えた彼ら。
その流れで、まるで結成1年目のバンドのようにライヴハウスで対バンを繰り返していくなかで制作された今作について、A9の音楽的リーダーである沙我(Ba)と、ドラム以外でも現在注目を集めるNao(Dr)に話を訊いた。

取材・文:東條祥恵
「いろんなバンドと対バンしていくなかで、若いエキスをもらった結果(微笑)」

――『IDEAL』はなんだか知らないけど、若さを感じるアルバムでしたね。 沙我:若いですね、確かに。音楽だけじゃないんですよ。新しいアー写を見たら、見た目も若くて。バンドが丸ごと若返った感じがしました。
Nao:いろんなバンドと対バンしていくなかで、若いエキスをもらった結果(微笑)。

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沙我:Naoさんがいってたように対バンもいっぱいやってたから、そのなかで改めて「A9とはなんぞや」と考えることもたくさんあって。そこで受けた先輩からのアドバイスとかもありつつ。その結果、今回は自分たちの得意技だけを詰め込んで作ろうと思ったんですね。その技を突き詰めた結果、こういうアルバムができました。それに付随して、ヴィジュアルも若返っちゃいましたね。
Nao:いろんなバンドと対バンしてみて思ったんですけど。若い子とやってれば、若くいられるんだなと思いました。12年やってても。若い子を見て、こっちは改めて初心に戻って。でも、スキルは12年分積み上げたものがあるんで。そこで、若くても昔のままではない、いまだからこそできるレベルの作品ができたと思います。
――レベルアップした特技だけを詰め込もうという発想だから、オシャレだった前作(『LIGHT AND DARKNESS』)とのつながりは、見事に感じられないですね。 沙我:あー。まったくないね(笑)。『LIGHT AND DARKNESS』を作って、ある意味あれでバンドとして最後の引き出しを開けちゃった気がしたんですよね。
――ヴィジュアル系バンドは手を出さないような域までいっちゃいましたもんね。 沙我:そう。その後、2部構成でやったツアーもそうでしたし。あそこで一区切りがついて「もう臨界点まできたな」というのが正直あったんですよ。そこからどうしようとなって、去年の12周年で“原点回帰”をテーマにライヴをやって。そこで新たに(バンド)再結成じゃないですけど、またあそこから新しく始まったという感覚があったんです。
――そこから活動形態も世代関係なく、いろんなバンドと積極的に対バンをやるようになったじゃないですか。そのことはバンドにどういう作用をもたらしていったんですか? 沙我:そこで世界を知りました。僕らはワンマンばかりで、ずっと自分たちの世界のなかだけでやってきてたんで、軽くガラパゴってましたよね(笑)。
――それで、いざ島から出てみたらカルチャーショックを受けた? 沙我:そうそう。カッコいいバンドがたくさんいて「ヤバいよ、俺らウカウカしてる余裕なんかないよ」って危機感を感じるぐらい、若いバンドに刺激を受けて。その影響は間違いなくあるんですよ。感覚としては。
――それで、12年経ったいまでもこんなフレッシュなアルバムが作れた、と。 沙我:ええ。老け込んだ曲とか全然ないですからね。得意なことだけやったらこうなっちゃったんですよ。
――曲作りに入る前、自分たちの得意なことだけをやろうという話はメンバーにされたんですか? 沙我:はい。ライヴで自分たちが輝ける曲として残っているもの。そういう曲たちは最近の曲というよりも、例えば着込んで革が柔らかくなって体のラインにフィットしたレザージャケットみたいに、(ライヴで)やり込んで自分たちに馴染んだものなので。その曲たちを、いまの原点回帰した自分らが自らの手でパワーアップさせて新しく生まれ変わらせる。だから、ある意味“ベストアルバム”みたいな感じなんだけど“最新のA9”、みたいなことをやりたいという話はしました。
――ということは、新作だけれども、今作はこれからライヴの主役になる曲たちだけを集めた作品ともいえる。 沙我:そうですね。全員主役になれますね。見せ方が自然と浮かんでくるし。ライヴでこの曲どうしよう?というのはないですね。
Nao:ライヴを考えて、虎氏が頭振れる曲を作ってたり。今回は全曲ヴィジュアル系のノリが見えますよね。あとこれ、じつはA9としては1stフルアルバムなんですよっ!
――じつはそうなんですよね。 Nao:ちょうど新たに再スタートした環境でもあったので、俺たちはまだまだやれるんだぞというところを見せて、見返してやらないと。
――見返してやりたい相手が誰かいるんですか?Naoさん(微笑)。 Nao:うおぉーーどうしよう(笑)。そこは、あれですよ。音楽ファンの人々、シーンに対しても“俺たちはまだまだ古いバンドじゃないぞ”と。“「昔聴いてました」では、まだ終わらせねぇぞ”と。そんな気持ちがこもってるということです。ええ。
――分かりました(微笑)。では、アルバムの楽曲について質問していきたいと思います。今作は「REAL」というインストで幕開けします。これは『絶景色』収録のインスト「3.2.1.REAL-SE」と関係あるんですか? 沙我:たぶんないと思いますよ。『IDEAL』というアルバムタイトルが“REAL”と“IDEA”を足した造語なんで、1曲目に「REAL」,2曲目に「IDEA」という言葉を並べることが将君のなかで重要だったんだと思います。
――2曲目の「IDEA」はイントロではUKっぽいギターが鳴ってるんだけど、曲が進むにつれて違う表情がどんどん現れてきて。 沙我:複雑ですよね、これは。最初は「MEMENTO」の長いイントロのつもりで作ってたんですよ。「MEMENTO」にうまくつながる世界観の曲を作りたいなと思って作ったんですけど。曲自体は『GEMINI』のあたりから原型はあったんですね。だけど、なかなか合うアルバムがなくてずっと保留になってて。今回“いまじゃないかな”というのと“しかも「MEMENTO」と合いそうだ”というので、これは世界観全開のコンセプチュアルな感じで作っちゃおうと思って作ってみたら、こうなりました(微笑)。
――「GEMINI」は世界観全開で行った結果組曲にまでなってしまいましたけど、今回はコンパクトにまとめましたね。 沙我:これも放りっぱなしにしたらどこまでも行っちゃって戻ってこれないパターンです。
Nao:ぎゃはははっ(笑)。
沙我:「MEMENTO」もそうだったんですよ。どこまでも展開を繰り返しちゃうんで。なんとか戻ってきました。
――個人的にはくぐもった世界観が続いていくなか、Dメロと呼べばいいんですかね。あそこでキャッチーなメロパートが飛び込んでくると同時に、ぱーっと晴れ間が広がっていくような爽快感がたまらかったです。 沙我:そこはどうしようか悩んだんです。あのままくぐもったまま「MEMENTO」にいってもよかったんですが、それだと普通だなと。“それじゃあ自分らしくないだろ”と自分の脳みそに問いかけて(笑)。探っていった結果、ここは転調してるんですけど。これを見つけるまでに1週間ぐらいかかりました。だから、一番作曲に苦労しましたね。
Nao:この曲が転調して明るくなるところで、若さだけじゃない、12年積み上げてきたものがあるからこれができたんだなという感じがしますね。そういうところに玄人臭が。
沙我:玄人臭(笑)。
Nao:“若いだけじゃないぞ、俺ら”というメッセージが入ってると思いますね。
沙我:俺ね、このドラム恥ずかしいんじゃねぇかって思ってたの。
Nao:なんで?
――昔のアイドルの歌謡曲っぽいからじゃないですか? 沙我:そう。でもNaoさんならきっとカッコよく叩いてくれると思ってオーダーしました。
Nao:これまでウチは洋楽系のドラムだったんですけど、今回は日本ドラムの要素が多いですね。昔はそういう要素は(バンドに)受け入れてもらえなかったんですけど、最近はそういうものも入れられて楽しんでます。
――例えば、本作で特に日本的なドラミングを入れた楽曲というと? Nao:「輪廻と一夜の物語」とか、あと「ECHO」のハイハットとかは日本的ですね。洋楽だとこういうところもフルショットで圧巻な感じで叩くんですけど、日本は強弱をつけて小さい音符を聞こえないようなところにサラッと入れてたりするんですよね。シンプルなようでシンプルじゃない。そういうプレイがこの2曲ではできたと思います。
――「ECHO」は将さんの歌に女性ヴォーカルをフィーチャーされてましたよね? 沙我:そうですね。AISHAといって、僕は前から好きで普通にiTunesでダウンロードして聴いてたんですよ。そうしたら、ヒロトが自分のバースデーライヴのゲストに呼んでて。「なんだ、知り合いだったのかよ!」とびっくりして。
Nao:ははははっ(笑)。
沙我:今回「ECHO」に女性ヴォーカル入れたいなと思ってオファーしたら、快く引き受けて下さいました。歌録りは一緒にやったんですけど。サラッと歌ったのにいきなり上手買ったんでビックリしました(微笑)。
――女性の音域が入ることで将さんもここでは声を張らず、ミドルレンジの声で歌ってるから、大人っぽいムードある雰囲気が出てる気がしました。 沙我:今回バラード系は2曲入れようと最初から考えてて。まず将君には歌い上げる系の熱いバラード。ヒロトにはマニアック系のシャレた感じのバラードってオーダーしたんですけど。逆になりました(微笑)。将君の「ECHO」がシャレた感じになって、ヒロトの「輪廻と一夜の物語」のほうが王道系のバラードになりましたね。将作曲ものはアレンジが大変なんですけど。でも「ECHO」ベースとドラムの絡み。リズムセクションはいままでで一番好きな感じになりました。
Nao:そうだね。
――「輪廻と一夜の物語」は曲中に台詞が出てきてびっくりしました。 沙我:ヒロトから送られてきたファイルを開いたら、最初からそこは“語り”と書いてあった。
Nao:そうなんだ(微笑)。
沙我:この曲は一番最後、ギリギリのところで上がってきたんですよ。バンドが切羽詰まってる状態のときに“語り”とか入れてくるこの人はなんなんだと思いましたけど(笑)。でも、いいバラードに仕上がってよかった。
――聴かせるバラードになりましたね。「造花の代償」と「UNDEAD PARTY」は2人のリズムセクションがグイグイくるナンバーでした。 沙我:「造花の代償」はシャッフルなんですけど。ハネる曲がウチのギターは苦手で。
Nao:苦手っていうよりも、ハネてる曲が全部テンポが速すぎるんだよ(笑)。
沙我:あーそうか(微笑)。ウチは、これと「秘密」と「ハイカラなる輪舞曲」しかハネる曲がないので、今回ヒロトに「ハイカラなる輪舞曲」みたいな曲を作ってきてくれとオーダーしたら、これがきまして。ベースのアレンジとかめちゃくちゃ大変でした。
Nao:これはドラムも死にそうなぐらい難しいんですよ。ドラムとベースはハネるのを頑張ってるんですけど、ギターは四分音符で裏を入れないようにして。
沙我:Naoさんがキックとかスネアとかハットで「俺がハネとくから」って頑張って曲をハネさせてくれてるから、この曲がシャッフルっぽくなり。その上にベースが乗っかって、ずっと階段を上っていくようなランニングベースを弾いて、やっとシャッフルが成り立ってるんです。
「原点回帰の流れで、作曲者のバランスを均等にしたアルバムを作りたかった」
――「UNDEAD PARTY」は誰が持ってきた曲なんですか? 沙我:これは将君が持ってきたもので。ライヴでパリピになる曲ですね。
Nao:俺が歌いたくなりました(笑)。これ、ドラムは全部打ち込みにしてツインヴォーカルでいく。そういう絵を想像しながらドラムを叩きました(笑)。
沙我:間奏で打ち込みになるところがあるから、そこでならNaoさん、なにかやってもいいかも!?
――前に出ていってね。“サンシャインNao”に続くパフォーマンスをやっちゃいますか! Nao:やっちゃう?
沙我:フロントで騒ぐ姿が目に浮かぶ(笑)。Naoさんが出ていくパフォーマンスはパンチもあるし、ライヴのなかでいいアクセントになるから考えてみます。
――その分、この曲で沙我さんはスラップ弾きアピールパートもありますし。 沙我:今回のアルバムは、僕の原曲は「IDEA」と「MEMENTO」だけなんで、僕的にはベースプレイにめちゃくちゃ集中できたんですよ。
――沙我さんの曲って、その2曲だけなんですか? 沙我:そうなんです。今回はメンバーのバランスをすごく考えて。そこも原点回帰の流れで、作曲者のバランスを均等にしたアルバムを作りたかったんですよ。そうすることによって曲もバラエティー豊かになって、A9らしさが出るんじゃないかなと思ったんですよ。そのお陰で、今回はベースのアレンジに時間がさけたので。
――それで、いつも以上にいろいろな技ありプレイを入れることができた。 沙我:そうです、そうです。
――制作も後半に差し掛かった頃、まだ曲が上がってこないってときに「もう待てない。俺が作る」ってよくなりませんでしたね。 沙我:それをやっちゃダメだったんで。今回は。それぞれが作った曲が揃わないと、このアルバムの良さは生まれないですから。
――沙我さんが、足りないピースをうめる曲を書いていくのでは。 沙我:ダメなんです。僕がやるといつもと変わらなくなっちゃう。今回は曲をメンバーが均等に書く。そこが本作で一番大事なことだったかもしれないです。だから、最後まで待ちました。
Nao:待ってたから制作の後半は大変だったな〜。「MEMENTO」のインストア週間にまでレコーディングが入り込んじゃって。
沙我:最後の1週間で7曲録んないとアルバム出ないぞというスケジュールでしたからね。
「楽しみにしてて下さい。初日の俺を(笑)」
――環境の変化、そしてその押せ押せのスケジュールも影響してなのか、今作の将さんの歌詞は毒が多めで。「造花の代償」なんか不倫みたいな歌詞でしたよ? 沙我:そういうのもいいんじゃないですか?いまっぽいし(微笑)。
Nao:ホントだ。
沙我:絶対もっと出てきますよ。音楽業界を叩けば「お前もか!」っていうのが。「造花の代償」してる人たちなんていっぱいますから。
――えー……(小声で)A9もですか? 沙我:ウチはクリーンですよ。いまは(笑)。
――はははっ(笑)。ではアルバムラストを飾る「ONE」の話にいきます。原曲はどなたが? 沙我:これは虎の曲ですね。アルバムの最後は虎の曲って決めてたんです。最初から。
――なんでですか? 沙我:虎の曲というのは、のれるだったり、可愛い曲だったり。細かいこと考えずに和める曲が多くて、虎の曲にしかないテンションというのがあるんです。最後はやさしく終わりたかったんですよ。このアルバム。冒頭は雲がかった始まりで、「MEMENTO」で激しい濁流がくるじゃないですか?でも、いろいろあったけど最後はほわっとなる感じで終わりたかった。終わりよければすべてよし、みたいな感じにしたくて、虎に「春夏秋冬」みたいな、いろいろあったけど頑張ろうっていう感じのテイストの曲をくれって頼んだんです。
――「ONE」は青春っぽい甘酸っぱさがあって、可愛らしいんですよ。沙我さんは書かないタイプの曲ですよね? 沙我:書こうと思っても途中でやめちゃいます。僕はもっと掘り下げちゃうんで。ここまでスーッとは作れない。そのスーッといける感じがアルバム最後に欲しかったんです。虎は「荊刺」みたいな激しい曲か、こういう可愛らしいやつ。作る曲が二極化してるんで、オーダーしやすいですよ。
――作風から考えると、虎さんはTATOOとか入っててやんちゃそうに見えますけど、本当はやさしい人ってことなんですかね(微笑)。 Nao:ピュアなんだと思います。じつは。難しいこと考えず、肩の力を常に抜いて生きてるみたいな感じに見えるんで。だから、こういう曲が生まれてきたり。彼の部屋も行きましたけど、ピュアな生活を送ってましたよ。
――A9のキラキラ感をステージで出してるのは、虎さんのあの屈託のないスマイルですからね。 Nao:えー!俺じゃないんだ(苦笑)。
――Naoさんはこれからじゃないですか。この後始まるツアー「A9 2017 TOUR[IDEAL HORIZON]」で演奏する「UNDEAD PARTY」でフロントに出てきてパフォーマンスを。 Nao:そうだそうだ(笑顔)!
――それで、オーディエンスはA9のあのキラキラ光るブレスレットを点滅させてという光景が目に浮かびます。 Nao:いまからめっちゃ生産しとかないとね。
沙我:“UNDEADブレス”をNaoさんが両腕につけてフロントに“イェー!”って飛び出していったら、みんなも欲しいって思うから。
Nao:ヤバイ。どんどんすごいことになっていく。でもいいっスね(笑顔)。やりましょう。あの間奏だけじゃあ俺の出番、短いな〜(笑)。
沙我:分かりましたよ。ライブアレンジで間奏伸ばしますよ〜。
Nao:せっかくフロント行くなら歌いたいよ〜。
沙我:分かりました(微笑)。「UNDEAD PARTY」はNaoがどこまでも輝くライヴアレンジを作りましょう。
――「ECHO」の女性ヴォーカルはどうしましょうかね。 Nao:ファンのなかから「今日はお前」って一人づつステージに出す?
沙我:代わりにNaoさんが歌うでも俺はいいけど。
Nao:うわー。えー……(ちょっと歌ってみて)俺がバラード歌い上げてたらおかしいでしょう(笑)。俺は叫んで歌いたいだって。
沙我:「UNDEAD PARTY」で作るしかないな。
――間奏にオリジナルな歌詞をのせて歌えばいいじゃないですか? 沙我: “(ラップ調で)Yo,Yo,Yo,俺がNaoだぜ!”ってね(笑)。やりますか!
――どうせなら衣装もババっと着替えてパーティー感を出して。これで相当A9のライヴが新しくなると思うんですが(微笑)。 沙我:やりましょう!とはいえ、今回のツアーは「A9の王道はこれだよね」ってものを全部つめ込んだようなツアーになると思うんですよ。A9を見たいと思ってライブ会場に来てくれた人。その人たち全員が求めてるものに限りなく当てはまるようなライヴになるんじゃないかなと思います。
Nao:楽しみにしてて下さい。初日の俺を(笑)。




RELEASE

NEW ALBUM「IDEAL」
2017年04月12日 Release!!
【初回限定豪華盤】
NINE-0007 / ¥3,300(税抜)
豪華ブックレット仕様
※封入特典 「IDEAL CARD」
[CD]
01. REAL-Instrumental-
02. IDEA
03. MEMENTO
04. 造花の代償
05. UNDEAD PARTY
06. ECHO
07. 荊棘
08. 輪廻と一夜の物語
09. Adam
10. ONE

【通常盤】
NINE-0008 / ¥3,000(税抜)
[CD]
収録曲は初回限定豪華版と共通です。

LIVE INFORMATION

A9 2017年 TOUR【IDEAL HORIZON】

2017年04月12日(水)新宿ReNY
2017年04月14日(金)福岡DRUM Be1
2017年04月16日(日)熊本B.9 V1
2017年04月18日(火)岡山IMAGE
2017年04月19日(水)京都MUSE
2017年04月21日(金)名古屋E.L.L.
2017年04月23日(日)金沢AZ
2017年04月24日(月)新潟NEXS
2017年04月28日(金)仙台darwin
2017年04月30日(日)札幌KRAPS HALL
2017年05月04日(木)Zepp Osaka Bayside
2017年05月07日(日)Zepp DiverCity TOKYO

Exclusive Guitar Party with HIROTO(from A9 a.k.a Alice Nine)

・DAY 1 GUITAR WORKSHOP -Talk & Session with Champ (from Instinct)-
2017年07月29日(土)Rockademy Thailand
・DAY2: EXCLUSIVE FAN MEETING
2017年07月30日(日)Centre Point Hotel Pratunam




2017年6月3日(土)Zepp Tokyo

A9 PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:

    Birth:
    07.05
    Blood:
    O

  • Guitar:
    ヒロト
    Birth:
    05.04
    Blood:
    O

  • Guitar:

    Birth:
    09.17
    Blood:
    O

  • Bass:
    沙我
    Birth:
    06.24
    Blood:
    AB

  • Drums:
    Nao
    Birth:
    07.31
    Blood:
    A



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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