INTERVIEW

Chanty「今年も春が希望という名の嘘をつく」

2017.04.04
春の訪れと共に、Chantyのニューシングル『今年も春が希望という名の嘘をつく』が届けられた。
前作『不完全な音楽』でバンドが掴んだ確信を進化させながら、日常に潜む憂鬱を3曲3様のサウンドとメロディでリアルに描き出していく。
新たな挑戦もあった制作秘話と、9月16日に渋谷TSUTAYA O-WESTで行われる4周年記念ワンマンに向けての心境をじっくりと語って頂いた。

取材・文:富岡 美都(Squeeze Spirits/One’sCOSMOS)
「春の希望に満ち溢れた雰囲気を、ずっと憂鬱に感じていたんです」

――4月5日リリースのシングル『今年も春が希望という名の嘘をつく』、作品全体の構想からお聞かせ頂けますか? :「春は希望に満ち溢れた季節」と言うけれど、そんな春の雰囲気をずっと憂鬱に感じていたんです。
――期待より不安を抱えている人も居て、ポジティヴなだけの季節ではないですよね。

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:そう、「春だから新しいことを」と言われても気持ちが追いつかない。作品全体が春に基づいた楽曲で構成されているわけではないけれど、この時期の憂鬱さやモヤモヤの塊をパッケージしようと思いました。
――3曲3様ですが、リアルさを感じる楽曲が揃った印象を受けました。 :リアルですね。僕は、日常の中にある何気ない恐怖や怒りや悲しみが何よりも鋭利なものだと思っていて。真綿で首を絞められているように、気付かないうちに辛くなってしまうことってあるじゃないですか。「他人に言うほどの辛さではない」と考えているものが心に積み重なった病みの一歩手前に居るのって、助けも求められないし何気に一番辛いんじゃないかと感じるんです。平熱ではないのに「自分は平熱だ」と思い込んで生きている人が多いから、僕個人はそういう人達の捌け口になれるような歌詞を書きたいなぁと思って。
「人間はきっと、いかに『一体感にまぎれて寝首を掻くか』を考えながら生きている」
――では、「不機嫌」から順に伺わせてください。 千歳:個人的に、制作前に考えていたことがあって。俺はセンスや発想力でshia.くんに勝てない部分がたくさんあるので、彼に対するリスペクトを提示したかった。彼は優しいから、「このフレーズはどうですか?」とか訊いてくれるんですよ。でも、今回は俺とのバランスを気にせずに好きなように弾いてほしくて。「ここのフレーズを○日までに考えなかったら俺が弾くから」って、わざと嫌な奴を演じたんです。3年半やってきた中で築いた信頼もあるし、絶対にやってくれるとわかっていたから、あえて突き放せた。負の力で「俺のギターで黙らせてやる!」と思わせることができれば、凄いものが生まれるんじゃないかと。
shia.:初めて「自分というギタリストに何ができるのか」という部分にチャレンジできたし、ギタリストとして勝負ができた気がします。千歳さんがいつも担っている、リードギターというポジションの大変さも楽しさもわかりました。かなり経験値が上がったと思います。
千歳:想像を超えたものを生み出してくれたし、「やっぱりshia.くんはアーティストだな、蓋をしてはいけないな」と感じましたね。
――ギターリフが印象的で、所々に入っている効果音的な音色も良いスパイスですよね。 千歳:効果音みたいなものはほぼ彼で、そのセンスが俺には無いものです。
――千歳さんの作戦、大成功でした! :見ているほうはヒヤヒヤしたけど(苦笑)。
――「バチバチしているなぁ」と感じました? :僕は、今お互いのことをどう思っているのかとかを聞いていたので。でも、種明かしはできないしね。
千歳:今後1年くらいは、もう褒めないけどな!(笑)
shia.:それで良いです(笑)。
――リズム隊のお2人は、お互いのフレーズに注文をすることは? 野中:僕はするけど、成人くんはあまりしてくれない。だから、ギター隊みたいなバチバチが無いんですよ。
成人:最初から欲しいところを弾いてくれるので、言う必要が無いだけです(笑)。
野中:次は欲しいところを弾かないようにする(笑)。変な意味ではなく、ギター隊のバチバチが少し羨ましかったりもするじゃないですか。
成人:彼の手癖もわかっているから、自分の中で「ここはこうくるだろうな」と予測してしまうところもあるんですよね。
野中:あえて、それを裏切るようにしてみます。と言いつつも、お互いに気遣い屋な性格なのでバチバチにはならないと思います(笑)。
成人:ですね(笑)。
――芥さんは? :これは、やり場のないものを当たり散らしている、諦めている人の歌です。
野中:世の中、嘘つきが多いですよね。自分だって、寝坊をしたら「ちょっとお腹が痛くて」と言ってしまうこともあるし。
:「嘘つき同士、皆仲良くなりましょう」という曲なので、ハートフルではあるんです。歌詞の中の気に入っているフレーズですけど、人間はきっと、いかに「一体感にまぎれて寝首を掻くか」を考えながら生きていると思ったりするんです。
――よく、良い嘘と悪い嘘があると言いますよね。 野中:そう、相手を思いやった嘘と人を傷つける嘘があるけど、最近は後者とぶつかることが多くて。だから、「嘘つきばかりだね」とキレている感じもあります。
:怒りではありますけど、1周まわって「自分達にも嘘はあるよね」となって、皆で円陣を組んで「世界は平和だ」みたいな感じです。嘘がテーマの曲というわけではないし、皆が思っている“いつも通り”だと思う。
――何が正義で何が正論か、考えるほどに難しいです。 :結局は、皆が正義だから争いが生まれるわけですよね。
shia.:正義というか、人間は誰しも自分の都合の良いように生きていて、その中で周囲のためにどれだけ妥協できるかみたいな部分だと思う。
:ぱっと見で感じるほどギスギスした曲ではないんです。これは「世の中譲り合い」って曲なのかもしれない(笑)。
一同:優しい!(笑)
「僕はよく『妄想は人に迷惑を掛けない』と言うんですけど、実際に妄想ばかりしています」
――続いて「冤罪ブルース」、この歌詞の主人公のように妄想で満足して現実には望まないという感覚の人が多い時代だと感じます。 :そう! そうなんですよ! よくぞ言ってくれました。そこに気付いてもらえて嬉しいです! これは僕の体験談から膨らませた歌なんですけど、ある時に駅のエレベーターで一緒になった女の子が居て、その子と翌日の朝もまた偶然一緒になって。そこから色々と考えちゃって、電車で見かけても目で追うようになって……。これは、そんな出来事を基に書いた歌詞です。
一同:(笑)。
:で、最終的には「この子は僕と合わないだろうから付き合いません!」という一方的な妄想をした主人公の歌(笑)。
――ショートムービーを観ているような感覚になる曲です。しかし、ここまでのチャンスを掴みながら「終わりが見えているから進まない」というのも……。 :でも、この主人公は自分の人生が楽しいんです。
千歳:妄想なら、自分で展開を選べるからね。
:そう。僕はよく「妄想は人に迷惑を掛けない」と言うんですけど、実際に妄想で3日間恋愛ばかりしています。
――3日間恋愛? :話したこともない子をパッと見て、3日間でその子との老後までのプランを妄想する。で、3日で完結させて無かったことにするんです(笑)。
千歳:妄想って、口に出したら妄想ではなくなるの?
:あ、良いことを言った。だから、あまり出したくないんですよ。「現実の味はいらない」と書いたとおりです。主人公がここまで自分の考えに近いキャラクターの歌詞は、久しぶりに書きました。
野中:実際芥さんのまんまやんな。気持ち悪い!
一同:(笑)。
:あとは、ライヴで皆と「冤罪!」と叫べれば言うことなしです。
――盛り上がりますね! サウンド面は? 千歳:全員がバラバラのフレーズを弾いているけどChantyとしてひとつのサウンドに纏まっている、僕らが得意な形の曲です。全員が別の方向に走っていても、ゴールはひとつ。
――それぞれの楽器に主張がありますよね。 千歳:そう、全部が主役とも言えるし。ひとつの楽器のフレーズだけを追って聴くこともできるから、それだけでも5通りの楽しみ方がある。「絶対に2テイクまでで終わらせよう」と決めていた曲なので、ほぼ一発録りでしたね。こういう曲は変に考えずに、その時に思ったことをパッと詰め込まないといけない。間違っていようが、カッコよければ良いし。
成人:勢い勝負な曲というのは、全員の共通認識だったと思います。
shia.:俺は別録りでしたけど、やっぱり一発でしたね。一応2テイク目も録ったけど、最初のほうが良かった。3曲の中で一番ツインギター感が伝わる、個人的にも好きな形です。色々な種類のおかずがあって楽しみながら食事ができるような、聴いていて楽しい曲だと思います。
野中:ライヴでは、毎回その場で思ったフレーズを弾いても楽しいと思う。
:歌も、この曲のテイク数が一番少なかった。僕らは、あまりレコーディングに時間が掛からないんです。
野中:ヴォーカルとリードギター以外は一斉に録るし、大体2~3テイクで終わります。
:よく聴くとヨレている部分もあるけど、それも良いと思っていて。
千歳:修正しようと思えばできるけど、バンドならではの生々しさが薄れてしまうし、それがChantyらしいところだから出していきたくて。
:1年前くらいから、そういうやり方です。以前は、歌も1曲に数時間を費やしたりしていたけど、今は2~3回歌って部分的な修正があればする感じですね。
「悲しいこと、嬉しいこと、憤り。全てが、あっという間に風化してぼやけていくことが凄く嫌で」
――ライヴを拝見していても、入り込み方からして歌っている時のことを覚えていらっしゃらないのでは?と感じていました。 成人:歌録りの時の芥さんは、納得がいくテイクが録れると物凄いテンション高くブースから出てくる(笑)。今回は、聴いている側が良かったと感じるテイクと芥さん自身が納得のいく歌が録れたと感じるテイクが合致することが特に多かった気がします。
:そう言うわりに、楽器陣はほとんど歌録りに居なかったですけど(笑)。
千歳:作業が同時進行だったんですよ。手が空いている人が見に行く感じで。
:皆、歌に関してほとんど何も言わないから。
一同:言うことがない。
:でも、ヴォーカル録りの時に見ていて何か言ってもらえるとテンションが上がったりもするんです(笑)。
成人:「半透明」を歌い終わった時は、ちょうどブースに全員が揃っていたんだけど。「見ていて欲しい」と言うわりに、いざ全員で居たら「見るなよ!」とか言ってくるところが可愛らしいなと思います(笑)。
野中:結構、塩対応ですよ(笑)。
shia.:でも、“私に気付いて~”と歌っているからね(笑)。
一同:(爆笑)。
:上手く繋がりましたね(笑)。
――このまま「半透明」について伺わせてください。 :3曲の中で一番難しかったです。響く言葉が並んだ歌詞のようで、なぜか残らないから「半透明」と名付けたんです。これもよく思う憂鬱のひとつですけど、僕は“忘れていってしまうこと”が嫌。
――忘れるのも忘れられるのも嫌ですよね。 :悲しいこと、嬉しいこと、憤り。全てが、あっという間に風化してぼやけていくことが凄く嫌で。去年、仲の良い友人を亡くした時に考えたんです。これはその人に向けた曲というわけではないけど、自分が当事者になった時にどういう位置に居たらいいのかがわからなくなってしまった。その人のことを「愛しい」と思う人、「信じよう」と思う人、「伝えよう」と思う人、「願おう」と思う人……きっと色々な人が居る中で、僕はどんな感情を持てば正しいのか? 大切な人が居なくなってから言葉に真実味が帯びてくることも嫌だし、自分の言葉が本当に現実を掴めているのかもわからないし……気持ちの整理がつかないまま、時間だけが過ぎて上書きされていくことへの憤りが大きいんです。どんなに嫌だと思っても、これから先もそれを繰り返して生きていくのが人間で、いつかは自分の存在だって周りの人達にとって半透明になっていく。残らないことが切ないけど、それが悪いわけではなくて……ということを毎日考えていました。堂々巡りですよね。答え何て無いんだから。最初は「リード曲にできるくらい思い入れのある歌詞とメロディが書けた!」と思ったけど、歌ってみたらすり抜けていくんです。この歌詞にはきっと意思が欠落しているんです。考えてみると、今回はどの楽曲にも「こうなって欲しい」という願望も無いし、終着点が無い歌詞が集まりました。夢や希望や願望が見えなくても、毎日は過ぎていく。この3曲には、そういう怖さが込められていると思います。
千歳:この曲は、“フレーズが鳴っている”というより“音がそこに在る”という感じ。曲の中の主役を包み込むように音が在ることをイメージしました。あと、この曲でも僕は嫌な奴になりました。途中でキーが変わってフレーズを作り直すことになって、shia.くんがどうするかと訊いてきたけど「思うように弾けばいいんじゃない?」と。結果、彼が考えてきたフレーズと自分が考えたフレーズを聴き比べたら、やっぱり彼のフレーズのほうがカッコ良かったので、俺は歌と彼のギターをサポートすることを目指しました。この曲のギターの聴きどころを訊かれたら、間違いなく「shia.のギターです!」と言えますね。
shia.:普段はわりと曲全体を俯瞰しながら作っていけるのに、リードギターというポジションに立つとセクションごとに考えてしまったり、自分に自信が無いからか“そのフレーズであることの理由”が欲しくなったりして。ポジションが少し変わっただけで見えていたはずのものが見えなくなってしまって、そんなに複雑なフレーズを弾いているわけではないのに時間が掛かりました。
千歳:ギターアレンジの選択肢が広い曲で、その選択ひとつで曲の方向性が変わってしまうから、曲全体を通した時に何が正解なのかを考えなくてはいけなくて。迷いやすい曲だったと思います。
――個人的には、イントロのギターフレーズに少し和を感じる美しさがあって好きです。 shia.:好きなフレーズを弾いただけなんですけど、上手くハマって良かった。
成人:最近、「シンプルは難しい」と感じていて。自分も“シンプルに纏まったサウンド”という印象を持ったので、いかに詰め込まずに聴きやすくするかを意識しました。やっぱり、ヴォーカルがあってのバックサウンドだと思うし、そこに当てはまるようなものにしたかったです。
野中:正直、僕自身はメロディを活かすフレーズや音ってよくわからなくて。自分では凄く歌を活かしていると思っても、感性は人それぞれだから、他の人はそう感じないかもしれない。そもそも、音楽自体が半透明だと思うんです。CDという形はあっても、音自体には形が無いし掴めない。“半透明”という言葉を聞いた時にイメージするものも人それぞれで、すりガラスを想像する人も、ほぼ透明なものを想像する人も居る。だから、歌詞も曲も聴いてくれた人がそれぞれの感じ方で受け止めてくれるのが一番だと思います。
――作品全体を通して、今まで以上に楽器陣と歌の一体感が強くピースが噛み合っていると感じました。 :前作の『不完全な音楽』のネオバージョンみたいなところがあるので。
――『不完全な音楽』を生み出せたことが大きかったようですね。 :本当に大きかったです。Chantyが3年間で追い求めてきたものが、ひとつ形になった。今、そこをベースにして走り出せているので幸せです。
「4周年の渋谷O-WESTはソールドアウトさせたいという強い意志があるし、そこに執着して向かっていきたい」
――夏には、このシングル購入者限定のライヴイベントがありますね。 野中:8月20日に、CD購入者が抽選で参加できる『真夏の秘め事』というファン感謝祭的なライヴを行います。
:当たり前のように都内でやるのも違うかなと思うし、大阪で。もしかしたら、今後また他の地域でもやるかもしれない。
野中:東京以外の人からしたら、「感謝されるために東京まで行かなきゃいけないって、感謝が足りないのと違う!?」と思っていたかもしれないし(笑)。
shia.:1人でも多くの人を招待したいし、観たいのに観られない人は出したくないので、当選した人は必ず来て欲しいです。よろしくお願いします。
――そして、9月16日に渋谷TSUTAYA O-WESTで4周年記念ワンマンライヴが開催されます。改めて、4周年と聞くといかがですか? 野中:早いような、長いような……。
shia.:歳を取ったなと思います(笑)。
野中:でも、それだけの期間を活動していても、まだ周年のO-WESTをソールドアウトできていないんですよ。
:毎年O-WESTという会場で周年ワンマンを形にできていること自体が凄くありがたいですけど、ソールドアウトは僕らの夢なので。
野中:4周年はソールドアウトさせたいという強い意志があるし、そこに執着して向かっていきたい。当然、売り切れなくても来てくれた人達への感謝の気持ちはありますけど、バンドの目標として「今年こそは」と思っています。
shia.:「お客さんと一緒に夢を叶えて上がっていこうぜ!」という気持ちも強いので。
成人:一緒に頑張ってソールドアウトさせたい。
千歳:皆と分かち合いたいからね。
野中:何百人と円陣を組みたい(笑)。
一同:やりたい!(笑)
成人:毎年、当たり前のように周年がやってきますけど、それを当たり前だとは感じたくない。ファンの皆がいてこそだって感じるからこの日は大事にしたいですね。
:僕らにとって、O-WESTは神聖な場所で。周年であのステージに立って時間が解凍されていく感覚が気持ちいいし、今年こそは満員の状態でそれを迎えたいです。一緒に過ごせたら最高です。




RELEASE

7th SINGLE「今年も春が希望という名の嘘をつく」
2017年04月05日 Release!!
【初回限定盤】
CD+エムカード
MNPK-013 / ¥2,100(税抜)
[CD]
01. 不機嫌
02. 冤罪ブルース
03. 半透明
04. 不機嫌 (off Vo)
05. 冤罪ブルース (off Vo)
06. 半透明 (off Vo)


【通常盤】
CD
MNPK-014 / ¥1,800(税抜)
[CD]
01. 不機嫌
02. 冤罪ブルース
03. 半透明
04. 不機嫌 (off Vo)
05. 冤罪ブルース (off Vo)
06. 半透明 (off Vo)


LIVE INFORMATION

2017年「自家製生誕祭~東京巡り~」

~千歳の日~
2017年04月20日(木) 渋谷Rex
~芥の日~
2017年04月29日(土祝) 高田馬場CLUB PHASE
~野中拓の日~
2017年05月17日(水) 高田馬場AREA
~shia.の日~
2017年08月29日(火) 池袋EDGE

真夏の秘め事

2017年08月20日(日) 大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
※CD購入者限定無料感謝イベント


2017年04月22日(土) 高田馬場AREA
2017年04月30日(日) 名古屋Electric Lady Land
2017年05月03日(水祝) BIGCAT
2017年05月05日(金祝) CRAZYMAMA
2017年05月07日(日) DRUM Be-1
2017年05月10日(水) 池袋BlackHole
2017年05月13日(土) 仙台darwin
2017年05月14日(日) 郡山 CLUB #9
2017年05月20日(土) NAGANO CLUB JUNK BOX
2017年05月21日(日) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3
2017年05月26日(金) 高田馬場AREA ※芥のみ参加
2017年05月27日(土) 金沢AZ
2017年05月28日(日) GOLDEN PIGS RED STAGE
2017年05月31日(水) 高田馬場AREA ※芥のみ参加
2017年06月01日(木) 高田馬場AREA ※芥のみ参加
2017年06月04日(日) TSUTAYA O-EAST
2017年06月12日(月) 高田馬場AREA
2017年06月17日(土) 仙台darwin
2017年06月18日(日) 仙台darwin
2017年06月22日(木) 心斎橋VARON
2017年06月23日(金) OSAKA RUIDO
2017年06月24日(土) 名古屋 CLUB 3STAR IMAIKE
2017年07月02日(日) 高田馬場AREA
2017年07月15日(土) 名古屋E.L.L.
2017年07月17日(月祝) 大阪BIG CAT
2017年07月23日(日) TSUTAYA O-EAST
2017年07月30日(日) 新横浜NEW SIDE BEACH!!

Chanty PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:

    Birth:
    04.29
    Blood:
    A

  • Guitar:
    shia.
    Birth:
    08.29
    Blood:
    AB

  • Guitar:
    千歳
    Birth:
    04.20
    Blood:
    O

  • Bass:
    野中拓
    Birth:
    05.17
    Blood:
    A

  • Drums:
    成人
    Birth:
    03.26
    Blood:
    O



DISCOGRAPHY

アーティストタグ