INTERVIEW

シビレバシル「シビレバシル単独劇場TOUR 『田中大輔~中野ブロードウェイ~』」

2017.2.28
昨年12月にリリースされた1st Full Album『中野合衆国』を引っ提げてのワンマンツアー、シビレバシル単独劇場TOUR『田中大輔〜中野ブロードウェイ〜』も残すはファイナルとなるTSUTAYA O-WESTのみとなった。
ツアーファイナルを目前に控え、年末年始と慌ただしく過ごしたメンバーに意気込みを訊こうと思ったら話しは思わぬ方向に!?
シビレバシル和泉の人生初のインストア体験についてたっぷり語ってもらった。

取材・文:山本貴也
「田中大輔も自分をあんまり安売りしたくないと思うので、関係者席がちゃんとあるWESTで来ようとしてるのかな」

――シビレバシル単独劇場TOUR 『田中大輔~中野ブロードウェイ~』も残すは3月14日のファイナルのみとなります。昨年12月に行った東名阪仙はどんなライヴでした?
和泉:『中野合衆国』のインタビュー時に、「自分が中野に8年間住んだ自伝だ」ってことを言いましたけど、それを引っ提げたワンマンツアーだったので、ワンマンツアーでも自分の全てを出したいというのがテーマで、中途半端な意気込みでやりたくないし、自分が理想とする泥臭いライヴをやりたかったんですね。自分がバンドをやりたいと思ったきっかけがパンク系だったので、メイクはしてるけど、汗でグチャグチャになってたり、客の頭の上に乗っかっちゃってるぐらいのことがやりたかった。もしそれが出来なくて中途半端なまま終わったら「俺はここまでだな」ぐらいの覚悟で望んだんですよ。

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――それぐらい熱いライヴがしたかったと。 和泉:初日が中野だったんですけど、1日目から呼吸困難になりそうなぐらい、パンツまでビショビショのライヴができて、そのままの勢いでツアーをまわって、最後の大阪ではエアコンも全部切って灼熱の中でやったりしました。
marya:エアコンを全部切ったら本当にサウナ状態になって、本当に酸欠状態になりましたね。
和泉:床もビショビショで、本当に倒れるかどうかっていう極限状態でしたね。ヴィジュアル系のお客さんは女性が多いので、普段はいい匂いがするんですけど、失礼な話しですけど、途中からお客さんも汗まみれで油テッカテカで獣の臭いがしてきて「これがライヴだな」っていうのをすごく感じたツアーでした。自分の中でも昔の気持ちを取り戻せたようなライヴができました。
marya:和泉くんの衣装は汗をすわないので1リットルぐらい出てたんじゃないな(笑)。
――理想通りのことができて充実したツアーだったんですね。 和泉:そうですね。今は終わって少し経ってるのでもっとこうしたいとかはありますけど、その当時の目標は達成できました。
――その中でも一番印象に残ってる場所とか出来事というと? marya:大阪が最後だったらから一番印象には残っていて、出来事で言うと仙台で勢い余ってステージから落ちたことですかね(笑)。
ユウト:最終的に大阪がすごく熱いライヴにはなったんですけど、中野、仙台、名古屋、大阪と日程がすごく詰まっていたので、「明日はこうしよう」っていう反省が毎回あったし、和泉が客席にダイブしたのをお客さんが支えてたりとか、普段とは少し違う一体感も感じられることができたので、すごく貴重な経験ができたツアーだったと思います。WESTは今までのような狭さがないので、いかに同じように熱を伝えられるかがポイントになってくると思います。
――一番印象に残ってることは? ユウト:個人的なんですけど、岐阜県出身なので名古屋がわりと近いんですよ。今回もライヴ前にゴミ拾いをしたんですけど、名古屋がダントツで一番汚かったんですよね……。
和泉:名古屋は名古屋でも千種区だからっていうのもあるよね。
ユウト:たしかに中心街からは少し離れたところで、千種駅から車道駅までの間を拾ったんですけど、とにかく吸い殻が多かった。その前の仙台がものすごく綺麗だったので余計にですよね。
和泉:たぶん名古屋も栄とか名古屋駅周辺だったら綺麗だったんだろうね。
ユウト:地元が近い僕としてはちょっとショックでしたね。逆にそれを綺麗にできたから良かったんですけどね。
――ゴミ拾いをしてるからこそできるお話ですよね。 ユウト:やっぱり街の清潔度は気にしちゃいますね(笑)。
rei:今回のツアーは小さいハコならではの一体感を感じたり、気持ちいなって思う瞬間がたくさんありましたね。アルバムの曲も初めて披露することが多かったんですけど、思ってた反応と違ったりして面白かったですね。
――田中大輔さんはいらっしゃったんですか? 和泉:自分の目には入らなかったですね(笑)。もしかしたらいたのかもしれないですけど、やっぱり田中大輔も自分をあんまり安売りしたくないと思うので、関係者席がちゃんとあるWESTで来ようとしてるのかな。
――招待はしたんですか? 和泉:してないですね……。
ユウト:招待できない理由がね(笑)。
和泉:自分は中野区民なんですけど、ちょっと中野区役所に迷惑かけてるというか、ちょっと待ってもらったり……。
一同:(笑)。
和泉:だからそこをちゃんとクリアしてからじゃないと招待しにくいですよね。でもそれだとWESTには間に合わない……。ゴミ拾うから免除してくれたりしないですかね?
一同:(笑)。
「夏に『たかゆき姫』という舞台をやったので今回が2回目」
――そんなツアーが昨年末に終わりまして、年末年始は何を? 和泉:年末はライヴばっかりやってましたね。元旦はみんなで花園神社に行って、事務所恒例の儀式があるのでそれをやってました。
marya:真夜中に外で身体を動かしたりね。
和泉:それが終わって朝方に帰って、元旦からインストアがあったのでお酒飲みながら……(笑)。
ユウト:元旦からたくさん来てくれて嬉しかったですね。
marya:お正月ならではの企画もあって面白かったですよ。
和泉:2日だけ休みで、3日からは「タカジン」という舞台の稽古でしたね。
marya:「ア●ジン」のパロディーなんですけどね。
和泉:1月6日、7日が本番だったので、3日から稽古と小道具を作りはじめました。
ユウト:台本はクリスマスぐらいに上がったんですけどね。
――どうして舞台をやろうと? 和泉:夏に「たかゆき姫」という舞台をやったので今回が2回目なんですけど、前回は無料ワンマン全箇所に来てくれた人をご招待という形だったんですけど、そこで味をしめてしまったというか、手応えを感じてしまったのでもう1回やることにしました。
marya:でも2回目だったので小慣れた感が出ちゃってそれが良くなかったなって真面目に反省しました。
和泉:楽しいけど難しいし奥が深いよね。
――今後も舞台はやっていくんですか? 和泉:そうですね。「おもろいことやってるな」っていうタイプのバンドなので、他のバンドがやってないことを先にやったもん勝ちじゃないですか。それをお客さんにもわかってほしいし、バンド仲間にも気づいてほしいのに、なかなか気づいてもらえないんですよね。まあ、もっと知名度を上げろってことなんですけどね。今年はその知名度をもう1つ上にもっていくのが目標ですね。
ユウト:変なことしてるバンドっていう認識はされてるみたいなんですけどね。
和泉:腹が立つのは、こいつらは変に見られたくて、わざと変なこと考えてやってるって思われてることがしゃくなんですよね。面白いと思ったことをやってるだけで、狙ってやってるわけじゃないんですよ。今はインパクト勝負の時代なので、そこに挑もうとはしてるんですけど、中身のないことはやりたくないんですよね。ゴミ拾いもそうだし舞台もそうだし、面白そうだからやってるだけなのに周りからは変な感じに思われてそうなのが嫌なんですよね。
――真面目にやってるのになかなか理解されないと。 和泉:最近のシビレはフザケてるって言われるんですけど、そういう捉え方をされてもおかしくないことも分かってはいるんですけど、それも歌詞とかシビレが伝えたいことに当てはめてやってることなんですよね。それをここで言ったところで見てくれるのは好きな人だけだからなかなか難しいですけどね。
「ニヤニヤしながら撮影したり、本当にド変態の気持ち悪い感じになっちゃった」
――年始から大忙しだったシビレバシルですが、オフの日は何をしてるんですか? 和泉:急に1日休みができてもバンドのことしか考えてなくて、プライベートで自分が何をしたらいいか分からないんですよね。友達は少なからずいるんですけど、みんなバンドをやってるので時間が合わない。だから遊んでくれる人もいないってなってくると、だんだん悶々としてくるわけなんですよ。
rei:この振りは何かあるな(笑)。
marya:ひとまず聞いてみよ。
和泉:ずっとバンドばっかりやってると出会いもないし、趣味もないし、本当に何もないんですよ。それで、本当にここ何年かはアダルトビデオを観るぐらいしか満たされることがないんですよ。大体TSUTAYAとかで借りるんですけど、休みの度に借りてたらもう見たい作品がなくなっちゃったんですよ。
rei:借り尽くしたってこと?
和泉:そう。つ●みちゃんっていうずっと好きだった女優さんがいるんですけど、その子の作品ほとんど見ちゃったんですよ。もう10年ぐらい活動してるんですけど、そうするとだんだん容姿も変わってくるんですよね。
marya:何の話し?
一同:(笑)。
和泉:そんな子が大人になっていくのも良かったんですけど、最近ちょっと気になる新しい子が出てきて借りてるんですね。ある日、秋葉原にちょっとマニアックなDVD屋さんとかあるんですけど、休みの日に行ったら、本当に偶然、自分が今一番気になってる子のインストアイベントの日だったんです。俺はそこで運命を感じたんです。でもインストアに参加するためには普段はレンタルしかしないのに、その子の新作を買わなきゃいけない。しかもその新作が自分があんまり観たくない系のジャンルで「うわーどうしよう!」ってお店で1時間ぐらい迷って最終的に買ったんです。それで初めてインストアというものに参加したんですけど、ガチガチに緊張しちゃって、並んでる間も震えるぐらい緊張しながら、他の人とサインとか撮影とかしてるのを見てたんですけど、ずっとその子のことを目で追ってしまうんですよね。「本当に好きな人を見に来てる時ってこんな気分になるんだな」とかいろいろ考えながら、自分の番になったらこうしようとかいろいろシュミレーションしてたんです。そしていざ自分の番になったら声が震えて何も言えないし、ニヤニヤしながら撮影したり、本当にド変態の気持ち悪い感じになっちゃったんですよ。撮影中もその子が写真を撮られながらもいろいろ話しかけてくれるんですけど、「ウフン!」とか言っちゃって……。
一同:(笑)。
和泉:これマジで気持ち悪いなと思って、このまま何も言えなかったら一生後悔すると思って、最後に「僕は辛い時とかにアナタの作品見て元気もらってます」って言ったんですけど、それも後々考えたら気持ち悪いなって。
一同:(笑)。
和泉:それで帰ったんですけど、自分がインストアに行ってみて、初めてお客さんの気持ちがわかったというか、いろいろ考えさせられましたね。絶対にリベンジしたいと思ったので、次はもっと余裕を持ってたくさんお話したいなって。
一同:(笑)。
ユウト:休日の話しからすごいところにいったね。
――バンドやってますとかは言わなかった? 和泉:「バンドやってるの?」って聞かれたんですよ。「あ、やってます」って言ったら、「ドラムでしょ?」って……。俺ってヴォーカルに見えないんだなってちょっとショックを受けましたね。
一同:(笑)。
――でもファンの気持ちが分かったのは大きいですよね。 和泉:本当にすごく勉強になったしすごく考えさせられました。やっぱりプライベートでドキドキすることがないと人間ダメになるような気がして、それが恋とかでもいいと思うんですけど、そういう対象がいることもいいなと思ったし、忘れたらダメだなって思いましたね。一昨日もその子の作品を借りたんですけど、やっぱりインストアに行ってから見方が変わるんですよね。向こうは忘れてるかもしれないけど、俺はこの子の肌に触れたし、話したこともあるんだって思ったら価値観が全部変わってくるんですよ。俺らもそうなのかなって思いましたね。
marya:インストアに行った翌日ぐらいから確実に好き度が上がってるんですよ。そんな姿を見てたらもっとちゃんと考えないといけないなって思ったし、もっと勉強しないとダメだなって思いましたね。
ユウト:話しを聞いて一度は行ってみたいなっていう気持ちにはなりました。
rei:何もなかった休日が、インストアに参加することによって満たされたし勉強にもなったってことだよね。
ユウト:まとめたね(笑)。
「自分が憧れた場所で挑戦する初めてのライヴなので、絶対に中途半端な気持ちでやりたくない」
――そんな貴重な体験を経て、いよいよツアーファイナルのO-WESTです。 和泉:WESTに対する執着は何年も前から変わってなくて、WESTって1つのブランドになってるんですよね。いろんなバンドがWESTを超えてから売れて行ったし、バンドが大きくなる登竜門だと思ってるんですよ。
自分の同期の人たちってほとんどがすでにWESTワンマンをやっていて、すごく取り残された気持ちを感じながら活動してきて、いつもすごく歯がゆい気持ちで「ライヴ頑張ってね!」って言ってきたんです。そんな悔しい思いをしてきたWESTにとうとう立てるところまで来て、全部のライヴを全力でやってるんですけど、WESTに関してはどうしても特別な気持ちがあるし、自分が憧れた場所で挑戦する初めてのライヴなので、絶対に中途半端な気持ちでやりたくないっていう気持ちが強いんです。毎日と言っていいぐらいWESTのステージを想像してるし、絶対に誰もやったことのないようなことを残したいという気持ちもあるし、観に来てくれた人たちに絶対に心に残るようなことをしたい。でもこのWESTからさらにシビレバシルは始まるんだと思ってるので、必ず何かを残して帰りたいです。
marya:自分たちだけが熱くてもダメだし、お客さんだけが熱いだけでもダメだし、やっぱり化学反応的って絶対にあると思うんですよね。何かしたいなとは思いますけどとにかく熱いライヴがしたいですね。WESTだから良かったじゃなくて、「あのWESTは良かった」って言われるライヴにしたいですね。
ユウト:2人が言ったように熱いものをもちろん観せたいし、一筋縄ではいかないライヴをしたいっていうのはもちろんあるんですけど、たまに「シビレバシルのお客さんはぬるいよね」って言われることがあって、それがすごく嫌なんですよね。それって自分たちが熱を伝えられてないからなので、そうならないうようにどうやって熱を伝えていくかをしっかりと考えて熱いライヴにするのが理想ですね。その熱をそのままその先まで繋げていけたらいいなと思います。
rei:「今のシビレ最高だ!」って言われうような最高の1日にしたいなと思ってます。そこからシビレバシルの新章が始まるというか、これをきっかけにしてまた精力的に活動できたらいいなと思います。




RELEASE

1st Full Album「中野合衆国」
2016.12.14 Release!!
【通販限定盤】
CD 16Tracks / 8P歌詞カード / スリーヴケース+撮り下ろし12Pブックレット付
500枚限定
SBL-022A / ¥3,800(税抜)
[CD]
01. 中野行進曲
02. GOKUMI
03. 路地裏に立つ女
04. 本能
05. 残響
06. 都会迷路
07. 人生はマンネリだ
08. 月姫
09. White regret
10. 羞恥遊戯
11. 二重人格
12. ユメ風船
13. ゴミ人間発狂カリキュラム[LIVE]
14. 中野駅北口パラサイト[LIVE]
15. ストレスハカイ[LIVE]
16. 赤い空にチェンソー[LIVE]
先着100名様に特典DVD:08/26新宿BLAZEワンマン映像プレゼント
※通販方法はこちら
http://shimizu8.theshop.jp/items/4634069



【通常盤】
CD 12Tracks / 8P歌詞カード
1000枚限定
SBL-022B / ¥2,800(税抜)
[CD]
01. 中野行進曲
02. GOKUMI
03. 路地裏に立つ女
04. 本能
05. 残響
06. 都会迷路
07. 人生はマンネリだ
08. 月姫
09. White regret
10. 羞恥遊戯
11. 二重人格
12. ユメ風船

LIVE INFORMATION

シビレバシル03/14TSUTAYA O-WESTワンマン目前企画『ニコ生配信&無料ワンマン 〜田中大輔への道〜』

2017年03月06日(月) 高田馬場AREA

シビレバシル単独劇場TOUR 『田中大輔~中野ブロードウェイ~』

TOUR FINAL
2017年03月14日(火) TSUTAYA O-WEST

犬神サアカス團VSシビレバシル 2MAN EVENT 『暗暗巡業-underground tour』

2017年03月08日(水) 大阪Paradigm
2017年03月09日(木) 名古屋HOLIDAY NEXT
2017年03月11日(土) 池袋BLACK HOLE

Dream Agent presents 3MAN 『夢の国がシビレル誤算』

2017年05月08日(月) 池袋Black Hole

黒百合と影 × シビレバシル 2MAN 『社会の隅っ子(再)』

2017年05月09日(火) 東高円寺二万電圧

ギャロ & シビレバシル VS企画 『ハレンチナイトチェンソー』

2017年05月28日(日) 札幌CrazyMonky
2017年05月29日(月) 札幌CrazyMonky
2017年06月24日(土) 沖縄Cyber Box
2017年06月25日(日) 沖縄Cyber Box
2017年07月24日(月) 池袋CYBER
2017年07月25日(火) 池袋CYBER


2017年03月04日(土) 池袋EDGE
2017年03月07日(火) 大須UNLIMITS 2017年03月12日(日) HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2017年03月20日(月、祝)高田馬場AREA
2017年03月25日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2017年03月29日(木) 池袋CYBER
2017年03月31日(土) 池袋CYBER
2017年03月27日(月)新宿CLUB SCIENCE
2017年04月12日(水) 池袋EDGE
2017年04月15日(土) 仙台HOOK
2017年04月16日(日) 盛岡Club Change
2017年04月18日(火) 池袋CYBER
2017年04月19日(水) 池袋CYBER
2017年04月20日(木) 池袋CYBER
2017年04月24日(月)広島セカンドクラッチ
2017年04月26日(水)福岡DRUM SON
2017年04月27日(木)岡山IMAGE
2017年04月29日(土)大阪RUIDO
2017年04月30日(日)NAGOYA HOLIDAY NEXT
2017年05月04日(木)名古屋ErectricLadyLand
2017年05月07日(日)渋谷DESEO
2017年05月26日(金)池袋EDGE
2017年06月11日(日)渋谷REX
2017年06月17日(土)大阪RUIDO

シビレバシル PROFILE

※画像クリックで大きい画像が表示されます。

  • Vocal:
    和泉
    Birth:
    05.09
    Blood:
    A

  • Guitar:
    marya
    Birth:
    06.04
    Blood:
    O

  • Bass:
    ユウト
    Birth:
    11.03
    Blood:
    O

  • Drums:
    rei
    Birth:
    05.08
    Blood:
    B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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