FEATURE

メガマソ 「ふとん史/ザセカンドニムバス」

2016.11.22
間もなく10周年を迎えるメガマソが1年間の冬眠期間を経てついに復活する!
12月7日に10th ANNIVERSARY Single『ふとん史/ザセカンドニムバス』をリリースし、12月10日には品川インターシティホールにて「MEGAMASSO LIVE 2016 [THE FIRST REUNION,SECOND NIMBUS]」と題したワンマンライヴが行われる。
今回ViSULOGでは、10周年記念シングルについてはもちろん、冬眠中の過ごし方や復活ライヴについてメガマソの3人にたっぷりと語ってもらった。

取材・文:山本貴也
「メガマソの世界観は唯一無二のものなんだなってあらためて確信することができた」

――どうして1年間の冬眠を? 涼平:12月で10周年になるんですけど、これまで9年間この3人での活動をやりすぎちゃって、見えなくなってくる部分がでてきたんです。そういう部分の風通しをよくするというか、固まりすぎてた部分の筋肉をほぐすというような意味で1年間休むことにしたんです。
――リフレッシュというか前向きな冬眠だったんですね。 涼平:冬眠に入るライヴが終わってすぐに1年後のライヴを発表できたのも、そういう前向きな気持ちだからだったんです。だから10周年ありきといったらおかしいですけど、そういう理由の冬眠でした。

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――冬眠中はどんな過ごし方を? 涼平:僕はMigimimi sleep tight、インザーギはVanity Sicksという新しいバンドを立ち上げ、Gouはファッションモデルをやったり、セッションライヴやったりしてました。
インザーギ:最初は冬眠期間中、何かをするつもりもする気もなくて、本当に冬眠しようと思っていたんですけど、いろいろなきっかけが重なってVanity Sicksを立ち上げることになりました。Vanity Sicksをやっていく上で、メガマソとはまた違う部分を感じたし、メガマソの画一された世界観を再認識できたのが僕的にはすごく嬉しくて、「メガマソの曲を歌いたいな」って純粋に思えたんですよね。
――皆さん音楽活動は継続されていたんですね。 Gou:俺は本当にちょろっとですけどね(笑)。
――ファッションモデルはどういうきっかけで? Gou:知人の紹介でたまたまやることになったんですけど、元々服は好きなので楽しかったです。
涼平:109の柱のところに載ってたの見たよ。
Gou:あれもたまたまね。
――モデル以外はどんなことを? Gou:セッションぐらいですね。最初はサポートもやろうと思ってたんですけど、結局やらずじまいで1年経っちゃいました。だからインザーギとは逆ですよね。なんかやろうかなと思ってたけど結局やらなかった……。
一同:(笑)。
――冬眠をしたことで何か変わったなと思う部分はありましたか? インザーギ:前から分かっていたことではあるんですけど、より深くメガマソのことを想うことができて、メガマソの世界観は唯一無二のものなんだなってあらためて確信することができました。冬眠期間中もメガマソの曲を聴いてたんですけど、客観的に聴いてたので「ちゃんと歌えるかな」って少し不安になったり……。
Gou:そりゃ歌えるでしょう(笑)。
――冬眠期間中も3人で会ってたんですか? 涼平:1ヶ月に一度は必ず会うようにして、お互いの近況報告をしたり、「新しいバンド始めたから聴いてよ」とか、「旅行行ってきたよ」とかどうでもいい事を話してました。作品を作るか作らないかを決めずに冬眠に入っちゃったこともあって、6月ぐらいに皆で集まった時に、せっかくだから10周年に合わせてシングルを作ろうって話しになり少しずつ制作を始めました。インザーギも言ってましたけど、1年間冬眠して、僕とインザーギは新しいバンドを始めて、そこからまたいろんな新しいものを吸収した上で3人が集まり、10周年シングルを出そうってなった時に出てきたテーマが「ふとん史」と「ザセカンドニムバス」だったんです。
――「ふとん史」というのは? 涼平:歌詞のテーマもそうなんですけど、僕らは正に冬眠をしていたので、ふとんにくるまって寝てるってことでテーマをふとんにしようと思ったんですけど、その時に思ったのが、ふとんってそれぞれに歴史があるよなって。ふとんを頻繁に変える人がいたとしても、年に何回も変える人はいないと思うし、もしかしたら子供の頃から使ってる人もいるかもしれないし、たいていは1、2年、へたしたら5、6年使ってる人もいると思うんですよね。そうやって考えたらふとんの歴史って実は深いんだなって思ったんです。
――両A面にしたにはどんな理由が? 涼平:冬眠前に出した『ニシュタリ』というアルバムがありまして、その1曲目が「ザファーストニムバス」という曲なんですね。歌詞とか曲調には全く繋がりはないんですけど、「僕らは休んでたけど繋がっているんだよ」ってことでタイトルの繋がりがほしかったんです。だから「ザセカンドニムバス」が最初にくるんですけど、冬眠前と比べてパワーアップはしてるけど“変わってないよ”というメッセージも込められています。
――「ザセカンドニムバス」はSEのような不思議な曲ですね。 涼平:曲も短いですし、勢いだけで進められるような曲ですね。ギターもすごくシンプルで、ベースもサビしか弾いてないんですけど、すごくアッパーな曲ですね。
Gou:歌にもエフェクトがかかっているので、そういう意味ではSE感があるかもしれないですね。
涼平:Gouはサビ以外は好き放題できるので、ヘドバンしたり思いっきり動きまってほしいよね。
インザーギ:パフォーマーだね。
涼平:ライヴでもすごく活躍してくれそうな曲ですね。
――歌詞も短いし覚えやすいですよね。 涼平:A面の2曲に関しては、変な話しなんですけどなるべくメロディーを少なくするというか、印象に残るメロディーだけを残したくて削っていく作業で作っていきました。当初はどちらもBメロがあったんですけど今回に関してはいらないかなって。
――ほぼサビだけですからね。 涼平:「ザセカンドニムバス」に関してはほぼサビだけですね。こういう激しい曲は初期の頃からあったんですけど、今回収録されている4曲は、僕らの根っこの部分がすごく出ているなと思います。
――歌詞はどのようなメッセージが込められているのでしょうか? 涼平:「ザセカンドニムバス」はファンの子へのメッセージで、例えば、ライヴでアーティストのことを好きになるのってどういう時なんだろうと思って、曲のタイトルがセカンドなので2秒に引っ掛けてることもあるんですけど、メガマソの場合はファンの子が僕らのことを5秒とか見つめる必要もなく、2秒見ただけで好きになるぐらいのアーティストになれたら嬉しいなっていう僕らの理想のような歌詞です。
――「ザセカンドニムバス」のMVはどんな仕上がりに? 涼平:メガマソらしいと言えばそれまでなんですけど、画だけで見るとよく分からない世界で、黒がテーマなので全員が繋ぎを着たりROCK感とごちゃまぜ感のある映像になっています。
インザーギ:とにかく撮影時間がメチャクチャ早かったですね。たぶん2回ぐらいしか回してないと思う。
涼平:ほとんど合成なので、撮ってる時は自分たちもどんな映像になるのか分からなかったんですけど、仕上がったのを見てスゴいなって思いました。
Gou:意外とパンク感が映像に出てると思います。ミクスチャーというか映像で見るとよりグチャグチャな世界観だなって思いました。
インザーギ:見所はやっぱり一番最後の「おはよう」かな。すごく意味のある「おはよう」になっているので、映像と重なった時に鳥肌じゃないですけどすごく嬉しかったです。
涼平:このMVに関しては完全に初回限定盤に入るだけなので、コア向けっていう言い方も変ですけど、「10周年を一緒に祝ってください」みたいな、そんな気持ちも込めています。
「10年目の僕らがやるとこんな曲になるというか、何がまともなのかわからなくなってしまう感じがすごく楽しい」
――「ふとん史」はいかがでしょうか? 涼平:最初にヴィジュアル系の王道っぽいツインリードのギターが入っていて、衣装のテーマにも入っている大正の終わりから昭和初期の“和洋折衷”の雰囲気がほしくて、今回の撮影スタジオも大正終わりから昭和初期に建てられた建物で、和室なのにシャンデリアがあったりステンドグラスになっていたり、日本風の邸宅なのに西洋風も無理やり入れちゃったようなごちゃまぜ感が曲調に出てると思います。
――“和洋折衷”がテーマなんですね。これも先ほどおっしゃってたようにメロディーがコンパクトですね。 涼平:最初の2行がAメロであとはサビなんですけど、これだけで成立するように作りたかったのと、サビにガツンとしたポイントをもってきたくて、その落差をこの曲では作りたかったんです。
――出だしの歌詞が“人参”っていうのも最初は聞き間違いかなと思いました。 涼平:いろんな人に言われました(笑)。
Gou:なんて聞こえました?
――“人参”に聞こえるんですけど、さすがにそれはないだろうなって。 インザーギ:滑舌悪いなって思いますよね。
――どうして“人参”だったんですか? 涼平:僕だけの記憶なのかもしれないんですけど、小さい頃にふとんの角っこをしゃぶったりしませんでした?
――うーん……そういう子もいるとは思いますけど……。 一同:(笑)。
Gou:歯切れが悪い(笑)。
涼平:かじった時の固さや食感が生の人参をと似ていて、そこから歌詞ができたんです。
インザーギ:共感ゼロみたいだけど。
一同:(笑)。
涼平:そういう子もいるかもって言ってくれて優しさを感じました。
――正直すごく言葉を選びました(笑)。 涼平:たぶんこれを読んでて「分かるよ」っていう人もいると思うんですけど、分からない人は是非一度試してみてください(笑)。
――ようやく“人参”の意味が分かりましたけど、インザーギさんは最初にこの歌詞を読んだ時にどう思いました? インザーギ:僕はもう免疫がついてるので大抵のことは大丈夫ですね。
涼平:メンバーからは何も言われなかったですから(笑)。
インザーギ:逆に涼平らしいなって思ったぐらいですかね。メガマソをずっと応援してくれてる子からしたら分かりやすい歌詞なのかなって。
Gou:メガマソ的にはわりと普通だからね。
涼平:僕らのデビュー作『涙猫』という作品に収録されている「涙猫」という曲があるんですけど、そういう曲を10年目の僕らがやるとこんな曲になるというか、何がまともなのかわからなくなってしまう感じがすごく楽しいなって。
――「ふとん史」のMVの見所も教えてください。 涼平:すごく山奥で撮ったので自然もたくさん映ってるんですけど、今までのメガマソだとバラードの時ぐらいしかこういう感じはなかったのですごく新鮮に撮れました。映像でも“和洋折衷”が感じられるところが見所ですね。
インザーギ:今回はいろんなシチュエーションで撮れたので、結構見応えがあると思いますね。
Gou:見所はやっぱりインザーギじゃないですかね。
インザーギ:え?
Gou:パッと見た時に思ったのが、インザーギが座ってる姿がカッコいいなって。
インザーギ:じゃあずっと座ってればよかったね(笑)。
涼平:意図してかどうかは分からないんですけど、僕とGouがMVがで使ってる楽器が、メガマソの始動から使ってる楽器なんです。その辺も原点回帰というか、変わった部分と変わっていない部分というテーマ性を出したかったんですよね。
Gou:“和”の感じも初めてなのでそういう部分も見所じゃないですかね。
涼平:あとは撮影が過酷だったんですよ。10月上旬に撮ったんですけど蚊がめっちゃ飛んでて……。
インザーギ:東京の蚊よりもかなり大きくて、刺されてから潜伏期間があるんですよ。撮影してた時は刺されてないと思ってたんですけど、翌日ぐらいに腫れてきて。
涼平:しかも治りも遅くて3日間ぐらいめっちゃ腫れるんですよ。蚊取り線香とか虫除けスプレーとかも用意してあったんですけど全く意味がなかったです。管理人のオジサンは全然平気そうだったけどね(笑)。
「メガマソというバンドは、“常に変わってないといけないバンド”だと思ってる」
――C/W「irodori drop」はインザーギさんの作詞作曲です。 インザーギ:分かりやすい曲なので説明するまでもないんですけど、12月10日にはこうなって欲しいなという思いを込めながら作った曲です。
涼平:ほぼインザーギが作ってきたデモ通りの構成のままなので、インザーギの匂いがすごく出てる曲だし、僕とインザーギが別の場所で活動してきたことをメガマソにフィードバックできた部分もあると思います。
インザーギ:タイトルをローマ字にしたのも、単純に目を引くようにしたかったのもあるし、和洋折衷やメガマソの唯一無二の彩り方を視覚でも表現したかったんです。
Gou:知らなかった……。
一同:(笑)。
涼平:歌詞読んだらわかるでしょ(笑)。
――もう1曲が「悲劇!滑車送りの刑!」ですが、これもまたすごいタイトルですね。 涼平:これもさっき言ったフィードバックの部分があるんですけど、僕のもう1つのバンドMigimimi sleep tightで夏に豊洲の「あみゅ博」という子供が遊びにくるイベントでライヴをやったんですね。そこに、よくアスレチックとかにあるターザンロープがあって、それを見た時に滑車って面白いなと思ってそこから曲が出来ました。
インザーギ:滑車なのにぜんぜん疾走感ないじゃん(笑)。
涼平:曲調としては「MISS WAVES」みたいなバラードがいいなと思ったんですよね。「ふとん史」「ザセカンドニムバス」が僕の中でのヴィジュアル系っぽさであれば、この曲は唯一曲調だけで言えばヴィジュアル系っぽくないんですけど、そこにいつも通りの歌詞を送りこみました。でもテーマはしっかりしていて、新しい世界に踏み出す一歩の時の気持ちを書き出しました。歌詞にも出てくるんですけど、自分から一歩動きだしたら、そのままレールに乗って勝手にどんどん進んでいっちゃうイメージなんですけど、一歩間違えると悲劇になることもあるよっていう。
――タイトルだけ見ると速そうな曲かなと思いますよね。 涼平:僕もそれがちょっと心配なんですよね。イントロだけバラードで始まって途中から2ビートとかになると思われてそうなので、「バラードですよ」っていうのはちゃんと伝えたいですね。
――どこかUKの匂いも感じました。 涼平:おっしゃる通りなんですけど、元々UKロックが好きで、Coldplayみたいな曲にしたいと思ったんですよね。
――ターザンロープから曲が生まれるってすごいですね。 涼平:僕もインスピレーションは音楽だけじゃないんだなって思いましたね。
――初回限定盤には写真集もついているんですよね? 涼平:ツアーパンフみたいなものは今までもあったんですけど、今回のようなちゃんとした写真集という形で出すのは初めてなんですよ。10周年記念という意味合いが強いので、まずは今まで応援してきてくれた子に届けたいなと思います。オフショット映像も結構長めに入っていて、ある意味いつものメガマソと変わらないんですけど、「1年ぶりでも普段の中身はあんまり変わってないんだな」っていうところを楽しんでいただければと。昔だったら「ここの顔はモザイク入れといてください」っていうところもあったんですけど、今回は変な顔でも全部そのまま映ってます(笑)。
――そして12月10日に品川インターシティーホールで行われる[THE FIRST REUNION,SECOND NIMBUS]はどんなライヴになりそうですか? Gou:どういうライヴも何もまだリハすら入ってないんですよね……。(※このインタビューは10月下旬に行われました)
涼平:ぶっちゃけたね(笑)。
インザーギ:やっぱり新たな一歩の始まりのライヴなので、すごくメモリアルだし、10周年もそうだし、いろんな思いが重なったライヴになるので間違いなく素敵なものにはなるんですけど、そこにさらに新しいメガマソをどういうふうに見せようかっていうのが、一番の見せ場になるんじゃないかなと思いますね。
涼平:ガッツリ練習してクオリティー面も前よりも上がったねって言ってもらいたいし、インザーギも言ったように新しい部分をどうやって見せていくかっていうのがすごく大事だと思っていて、メガマソというバンドは、“常に変わってないといけないバンド”だと思ってやっているので、その変化がまた新しくカッコいい形で見せられたらなって思いますね。それこそ来てくれる全員に「カッコいい変化だね」って言ってもらえるようなライヴにしたいです。全席指定ライヴも初めてなので、そういうところも含めて見せ方を考えないとなって。
Gou:リハは入ってないですけどすでに緊張してます。
――それでは最後にViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。 インザーギ:長い1年間の冬眠だったわけですが、『ふとん史/ザセカンドニムバス』は、やはり変わらない部分、メガマソでしか出せない部分がギュッと詰まった作品になっていると思いますし、12月10日のライヴもそういう形になると思いますので、何も変わらない部分と進化したメガマソを楽しみにしていてください。
Gou:皆さんのおかげでここまでやってこれたので、それも含めて10周年記念はよりカッコよくなったメガマソを皆にみせられたらなと思います。
涼平:メガマソを最近好きになってくれた方もいると思うんですけど、12月7日リリースの『ふとん史/ザセカンドニムバス』を持って、12月10日のライヴをやれるってことが僕らもすごく嬉しくて、こうして続けてこれたのはメンバーにも感謝だし、まわりのスタッフさんにも、そしてファンの皆にも本当に感謝しかないので、そういう感謝の想いをどれだけいい形に変えてライヴにぶつけられるか。その場所が12月10日の品川インターシティーホールになるんじゃないかと思っているので、リリースから3日しかないですけどCDを聴きこんで遊びに来ていただきたいなと思います。


ミニトーク

――文化祭の思い出はありますか? インザーギ:文化祭は楽しかった思い出しかないですね。
Gou:俺はあんまり自分の文化祭は覚えてないな……。先輩とか友達の文化祭を見に行ってたりはしたけど、自分でライヴはやったことない。
インザーギ:俺もライヴは1回しかないかな。その時はベース弾いてましたけどね。
Gou:文化祭の雰囲気がいいよね。
涼平:変な話しだけど今の歳じゃできないことだよね。
インザーギ:やっぱりあの時じゃないと楽しめないよね。生徒たちが力を合わせて出店をやったり今じゃできないもん。
涼平:デパートとかは何歳でも入れるし、大学も入ろうと思えば何歳でも入れそうだけど、文化祭の空気感はあの時の歳じゃないとね。
――文化祭あるあるとかはありますか? 涼平:バンドをやるにしても音響機材的にヴォーカルの声がほとんど聞こえないことが多くない?
インザーギ:音響機材もそうだし、楽器隊が自分たちの音量を分かってないことが多いから(音の)バランスがめちゃくちゃなんだよね。
涼平:あとはドラマーがなかなかいなくて、同じ人が何バンドも掛け持ちしてたり。でもギターはたくさんいて、その中にめちゃくちゃ上手い人がいたりするよね。
Gou:そんなイメージあるよね。
涼平:あの頃の自分に「自分の音量は下げろ!」って言いたい(笑)。
――文化祭でバンドをやったら急に人気になったりしませんでした? インザーギ:あんまりなかったですね。
涼平:うちも何バンドも出てたからあんまりなかったかな。
インザーギ:やってる曲にもよるんじゃないですかね?
――ちなみにどんな曲をやったんですか? 涼平:レッド・ツェッペリン、エリック・クラプトン、オアシス、スマパン(The Smashing Pumpkins)だったので、誰も盛り上がらないんですよね……(笑)。別のバンドはハイスタとかやってたんで、すごく盛り上がってましたね。
インザーギ:その選曲じゃ仕方ないよ。喜ぶのは先生ぐらいじゃない?
涼平:ツェッペリンの曲も有名な曲じゃなくて、かなりマイナーな曲だったから誰も聴いたことないみたいな。
インザーギ:でもこういう話してたら文化祭に出たくなるよね。
涼平:たしかにね。
Gou:昔は文化祭ツアーとかよくあった気がするんだけど最近はあんまり聞かないよね。
涼平:もし文化祭実行委員の人とか見てたら本当に呼んでほしいですね。いつでもクラプトンのコピーしに行きますので。
一同:(笑)。



RELEASE

「ふとん史/ザセカンドニムバス」
2016年12月07日 Release!!
【初回生産限定盤】
A4サイズBOX仕様CD+DVD+写真集
DDCB-94012 / ¥3,500(税抜)
[CD]
01. ザセカンドニムバス
02. ふとん史

【通常盤タイプA】
CD
DDCB-14049 / ¥1,500(税抜)
[CD]
01. ザセカンドニムバス
02. ふとん史
03. irodori drop


【通常盤タイプB】
CD
DDCB-14050 / ¥1,500(税抜)
[CD]
01. ザセカンドニムバス
02. ふとん史
03. 悲劇!滑車送りの刑!

LIVE INFORMATION

MEGAMASSO LIVE 2016 [THE FIRST REUNION,SECOND NIMBUS]

2016年12月10日(土) 品川インターシティホール
前売 ¥4,500(税込) / 当日 ¥5,000(税込)
全席指定
※3歳以上有料・3歳未満入場不可

メガマソ PROFILE


  • Vocal:
    インザーギ
    Birth:
    10.17

  • Guitar:
    涼平
    Birth:
    03.27

  • Bass:
    Gou
    Birth:
    03.01



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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