FEATURE

Royz「ANTITHESIS」

2016.10.18
2年連続の47都道府県ツアーを終えて、さらに力強さを増したRoyzから12枚目のシングル『ANTITHESIS』がリリースされる。
ツアー中に感じた気持ちがテーマになっているという今作は、Royzの核とも言えるメロディーラインの良さをあらためて感じることができた。
11月からはWINTER ONEMAN TOUR『HELLO,ANTITHESIS』、来年2月14日には昴生誕祭も控えている。
来年の展開も今から楽しみなRoyzの4人に久しぶりに話しを訊くことができた。
取材・文:山本貴也
「ツアー中に感じたことがこの曲のテーマになってるのかもしれない」

――2回目の47都道府県ワンマンツアー「S.I.V.A」を終えた感想から教えてください。 :2年連続の47都道府県ワンマンツアーだったんですけど、1回目よりも思うことがたくさんありましたね。今思うと1回目は後先を考えずにただただ走り尽くした感じで、初めて行くところもあったし、「初めてやのに観てくれるんや。楽しいなー!」って喜びを感じつつ、本当にあっという間だったんですよ。でも今回は、自分自身が「1回目と同じじゃいけない」「ただの繰り返しで終わりにしたくない」っていう気持ちが強くて、自分の中で意味を見つけたいと思ったんです。そういうことをいろいろ考えながら周っていたので、今回の方がすごく充実していたし長く感じました。
――その中でも一番印象に残っている公演を1つあげるとしたらどこになります? 公大:たぶん全員一致で滋賀じゃないかな。

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:たしかにライヴの熱量というか、「こんなライヴ初めてだな」って思ったのは滋賀ですね。
――昴くんの地元ですしね。 :もちろんそれもありますし、ありがたいことにソールドアウトしていたのもあるんですけど、とにかく会場の空気もお客さんもメチャクチャ熱くて、ライヴの熱気がピークに達した感じだったんです。ライヴが始まる前から人が溢れてて扉が閉まらなかったり、あまりの暑さに工事現場とかで使うような大きい扇風機が置いてあったり状況がおかしかったんです。始まったら始まったで、2曲目ぐらいでステージドリンクを飲み干すし、酸素もないし、衣装も全身エナメルで熱いからからむちゃくちゃしんどかったです(笑)。これまでいろんなところでライヴしてきましたけど、あんな経験は初めてでしたね。
公大:内容も良かったしね。
――そんなにいいライヴだったんですね。 :そうですね。でもよくあると思うんですけど、「いいライヴってなんやろう?」って思うんですよ。メンバーは「メッチャ良かったな」って思ってても、お客さんからは「うーん……」っていう日もあるし、逆に全然ダメだったって思ってたら、お客さんからは「メッチャ良かったです」って言ってもらえたり。そういうギャップに苦しんだツアーでもありましたね。
杙凪:いい意味で大変なツアーでしたね。物事を深く考えるのが苦手なタイプではあるんですけど、必然的にメンバーで集まって、「次のセットリストはこうしよう」「ここはああしよう」って話し合うことがすごく多かったんです。だからいつもよりも考えることが多いツアーでした。
:真面目やったもんな。
杙凪:真面目すぎたな。
智也:真面目にやってたのもあるけど、今回は変なトラブルが少なかったので気持ちよく周れたツア―でしたね。
公大:あらためて考えるとRoyzとして一番成長できたツアーだったと思います。
――12枚目のシングル『ANTITHESIS』が11月16日にリリースされます。 :ツアー中に曲を作ってたこともあって、ツアー中に感じたことがこの曲のテーマになってるのかもしれないですね。ツアーをまわりながら反骨精神というか、あらがう気持ちをもっと強く出したいと思ったんです。
公大:僕と杙凪の曲を合体させて作ったんですけど、完成するまでは結構大変でした。最終的な曲のジャッジはだいたいが昴なんですけど、いつもすごく客観的に意見をはっきり言ってくれるんです。でも、たまに客観的すぎて悔しい思いをすることもあったり……(笑)。各メンバーの忙しい時期がわりと分散するので、誰かが忙しい時は誰かが時間あったり、作曲期間になると昴と智也が比較的、時間があったりするので、いきなりすごくラフな恰好でふらっと家にやってきて、「この曲はここがこうでああで……」って言って帰っていくんです。
一同:(笑)。
公大:でもそれってすごく大事なことで、そうやって本音が言えるのと言えないのって全然違うんですよね。変な気をつかって思ったことを言わなかったら絶対にいいものはできない。そういう昴ジャッジを受けながら、杙凪が得意とする部分と僕が得意とする部分をうまく混ぜられたなと思います。
――Royzの核となるメロディーラインがすごく出た曲だなと思いました。 :それも47都道府県ツアーを周ったからこその答えだと思うんですよね。自分たちなりに、「やっぱりRoyzって歌ものだよね」ってことを話しながら導き出した答えだったので、メンバーもそれを意識して作ったと思うんですよね。
杙凪:でも作ってる時は、自分の中でこれっていうのが全く見えてなかったんですよ。
公大:俺も……(笑)。
杙凪:かなりボヤッとはあったんですけど、ずっとどうしようって。考えてたけどなかなか答えが出なかったので、自分の中で1回あきらめて、これは公大にたくそうって(笑)。
公大:長崎かどっかで2人で曲を作りながら、「これはあかんかもしれん」って(笑)。
杙凪:しばらくして、ふとしたタイミングでもう1回作ってみようと思ってトライしてたら、たまたま昴がいて、自分には見えてなかったイメージを聞きつつ作っていって生き残った部分が曲として残っています。
:せっかく作ったのにボツにしちゃうのはもったいないと思ったんですよね。朝方まで頑張ってくれてたので、早朝のコンビニに差し入れ用のポテチを買いに行きました(笑)。
公大:曲が出来た時に、昴が「今度俺、2人に飯おごるわ」って約束したのでそろそろゴチになろうかなと思います。
:そうだっけ?ごめん、完全に忘れてた(笑)。次のツアーまでにご馳走するので覚えといてください。
智也:ちょうど昨日ドラムレコーディングが終わったんですけど、(※取材は9月中旬に行われました)、この曲が一番大変でしたね。
公大:レコーディングする前は自信満々に「1日で3曲終わる」って言ってたのに、データ送られてきたのみたら2曲しかできてなかったんですよ(笑)。
智也:だってお昼の12時から録りはじめたのに、1曲目が終わったのが夕方の6時だったんだよ……(笑)。
――現段階ではまだカップリング曲が未定ですが、どんな曲が収録されそうですか? 公大:今までやったことがないリズムとテンポ感って感じですね。どんな曲調でも最終的にサビではRoyzっぽさに戻ってくるので、常に何か新しい要素を取り入れていこうと思ってます。
:歌詞どれ書く?
一同:(笑)。
――まだその段階なんですね(笑)。(※取材は9月中旬に行われました) :そうなんですよ(笑)。
「Zepp DiverCityを普通にやれるバンドでありたい」

――10月は海外ツアーも控えていますが、日本のライヴと何か違う部分はありますか? :お客さんのライヴの楽しみ方が違うなって感じますね。でもそこまで大きくは変わらないです。
――日本語で通じる? 公大:台湾は通じます。
智也:どこに行っても日本語を勉強して来てくれる人が多いので、半分以上は通じるんですよ。
公大:ただ、調子こいて中国語でしゃべって伝わらなかった時の空気感はヤバかったです……(笑)。
:そういうのも喜んでもらえてると思うんですけどね。
智也:機材面は正直、大変な部分もありますけど、そのおかげでどんな環境でも対応できるようになったので、バンドとしてはすごく強くなりましたね。
公大:ちょっとしたトラブルぐらいじゃ全く動じないですからね。
:会場によっては返しのモニター(スピーカー)が無いとかもあるんですけど、逆にそれが楽しくてテンション上がったりするようになったので、本当にたくましくなったなと思いますね。
――11月19日からは、WINTER ONEMAN TOUR『HELLO,ANTITHESIS』が始まります。 :今回は17公演になります。
――17本で少なく感じるのが不思議です。 公大:BPマジックですね。
:前回のツアーの激しさと今作『ANTITHESIS』のRoyzらしさをうまく混ぜたツアーにしていきたいんですけど、カップリングができないと全然イメージできへんわ……。
一同:(笑)。
――12月24日クリスマス・イヴには、地元大阪でワンマン300回記念公演もあります。 :200回記念の時は全曲制覇をやったので、今回はクリスマス・イヴでもあるし、お客さんからの投票でアコースティックライヴをやってみようと思ってます。
――そして年明け1月7日にはツアーファイナルとなるZepp DiverCityですが、Royzのホームと言っても過言ではないですよね。 :今回で3回目ですけど、僕もZepp DiverCityって聞くと自分達のバンドのイメージがすごく濃くなってきましたね。現状売り切れてるわけじゃないですけど、Zepp DiverCityを普通にやれるバンドでありたいなと思うので、1つの集大成として全国の皆が集まる場所がここだよっていうスタンスでやりたいですね。
――どんな発表があるかも楽しみです。 :そうですね。楽しみにしていてほしいですね。
――2月14日には昴生誕祭が赤坂BLITZで行われます。 :念願の赤坂BLITZなのですごく嬉しいし楽しみですね。あのキャパシティでライヴハウスっぽさもちゃんとあるし、ステージから見てても広すぎない感じというか、リアルに伝わり合う感じがすごく好きなんですよね。
――生誕祭というからには何か特別な企画があったりするんですか? :去年から「スバフェス」っていうのをやり始めて、BPRの他のバンドの人にも協力してもらって出演してもらったんです。スタッフの方に、「来年はタイトルどうするんですか?」って聞かれて、「スバフェス」って言ったら自分の首を締めるし、何をしようかすっごく悩んだんですけど、「スバフェス」でって言っちゃいました……。皆さんのスケジュール調整とかがめっちゃ大変なんですけど、あえて自分で自分の首を締めていくスタンスでいこうと思います(笑)。前回の時もすごく楽しんでもらえたので、来年も楽しい1日にしようと思います。
――友情出演多数? :多数かも!?って感じですね。
――赤坂BLITZで自分の生誕祭をやるってなかなか経験できないですよね。 :本当にありがたすぎます。他のメンバーは大体ツアー中に被ってくるので大きい会場が押さえにくいんですけど、この時期っていつもツアーと被らないので、そこはありがたくやらせてもらっています。
「4人でせーのって始めたはずなのに、このフォロワーの差はなんだ!?」
――そういえば皆さんTwitterを始めましたよね? 智也:ようやくって感じですけどね(笑)。
公大:Twitter怖いです。
:本当に怖いよな。1文字間違いとかで投稿しちゃったら一瞬で反応がくるから、マジでミスができない(笑)。だから内容もかなり慎重に書いてます。面白いですけどね。
――フォロワー数も一気に増えましたね。 公大:でも1万を超えてからが伸びないんですよね……。「4人でせーのって始めたはずなのに、このフォロワーの差はなんだ!?」って(笑)。嫌じゃないし仕方がないことなんですけど不思議ですよね。
――誰をフォローするかも悩みませんでした? :悩みますよね。だからまだバンドマンを誰もフォローしてなくて、バンドマンをフォローしだす次から次に友達が出てくるからキリがないなって。だから会った時に少しずつしていこうと思ってます。
公大:僕は逆にどんどんフォローしていっちゃうので、どんどん増えてますね(笑)。アカウントを作った時に事務所の人がBPRのバンドを事前にフォローしてくれてたんですけど、僕がそれを知らずに勝手に始めちゃったのでおかしな位置に違うバンドが入ってるんですよ。
智也:僕にいたっては事務所のミスで公大が最初フォローされてなくて、メンバー、己龍、コドモドラゴン、その次に公大ってなってる(笑)。
――それでは最後にViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。 公大:新曲できたんで聴いてください。頑張ってツアーも回るので是非ファイナルにお越しください。カップリングもいい曲になる予感がするので楽しみにしていてください。
智也:お久しぶりです。Royz智也と申します。カップリングも表題も今までとはまた違う一面がありますし、今まで以上にリフでガンガン攻めてる曲もありますので、たくさん聞いてライヴに備えてライヴを観に来てください。ファイナルまでよろしくお願いします。以上、智也でした。
杙凪:お久しぶりです杙凪です。久しぶりということで、Royzをあんまり知らない人も見てると思うんですけど、昔の良さも残しながら、昔よりもはるかに真面目に音楽をするようになりました。昔のイメージを持ったままの人こそ今のRoyzを観てほしいですし、必ず成長が伝わると思うので是非ともこれからのRoyzもよろしくお願いします。
:お久しぶりですということで、Royzは7年目になりますけど、大切なRoyzの良さは引き継ぎつつ、どんどん進化していってるのでたくさん聴いてください。僕自身、最近こういうネットのインタビューがすごく好きでよく読んでいるのでどういう風に掲載されるか楽しみです。
公大:わかる!でも大体2ページ目とかで有料会員登録してくださいとか出てすぐに読む気なくなる。
一同:(笑)。
――ViSULOGは全部無料ですので(笑)。 公大:それなら安心です(笑)。


■昴パーソナルインタビュー
――7年間の活動の中で一番印象に残ってることを教えてください。 メンバーの脱退かなって思ったんですけど、今、冷静になって考えると印象に残ってることだったはずなんですけど、印象に残ってることではなくなったというか、きっとそうなれたんだと思うんですよね。だから今一番印象に残ってることっていうと、やっぱり初めての47都道府県ツアーですね。
――どういう部分が印象に残ってますか? 最初は全くわからなかったんですよ。自分たちが誰かに対してこんなに何かを与えられているってことが。最近もよく思うんですけど、自分たちの影響力って案外やってる本人ってなかなか知れるものじゃないと思ってたんですね。それが47都道府県ツアーをまわってみたら、そういうものを直に感じることができたというか、すごく胸にくるものがあって、よりRoyzの存在の意味や続ける理由を強く感じられたんですよね。
――今だから言えるとっておきのエピソードはありますか? 初の47都道府県ツアーがまわる前に出したシングル「THE BEGINNING」はとてもいい形で伝えられたんです。そして2度目の47都道府県ツアー前に制作したアルバム「S.I.V.A」。これは、皆が持っているRoyzのイメージをガラッと変えようっていう意味の作品だったんですけど、いざ出してみたら自分の中の理想のRoyz像とのすれ違いみたいなものをすごく感じてしまって、自分の中ですごくしんどくてバンドを全然楽しめない時期があったんですよね、「このままでいいのか?」「自分の好きなRoyzってなんだろう?」ってすごく悩んでたんですね。やっぱり人間って隠しきれない生き物だと思うから、そういう気持ちのままツアーに出ることがすごく嫌で、ツアーが始まる直前にメンバーでディープなミーティングをしたんです。今までは臭いものには蓋をしろじゃないですけど、あえて見ないようにしてきたことに着眼点をおいて、「これからのRoyzをどうしていきたいか?」っていう話をしたんです。みんなが真剣にやってるのも分かってるし、自分も本気でやってる。だからこその本気の話し合いだったので、もしそこでみんなの意見が食い違っていたら解散してたかもしれなかった。でもそういう本気のぶつかり合いができたことで、よりメンバー間の絆が深まったし、本音でぶつかり合えるようになったことは大きかったですね。その時は結構ヒヤヒヤしてましたけどね(笑)。
――今までで一番嬉しかったことや幸せだったことは? だいたいライヴが終わると、メンバーやスタッフさんと軽い打上げみたいのをしてるんですけど、その時間はいつも幸せですよ。「いいライヴだったけど、こういうところがダメだったから次はこうしよう」とか、そういう会話をしてる時が楽しいし、そういう何気ないひと時を楽しみに生きてるので、そういう瞬間が嬉しいし幸せです。
――これまでの活動で自分を褒められることは? 最近の自分はあんまり好きじゃないんですよね……。
――それはどうして? ちょっと怠けぐせがついてるんですよ。少し前の自分の方がもう少しストイックだったなって。だからもう一度自分のことを好きになろうと思って最近ジムに行き始めたんです。ツアーいっぱい回るし、運動してた方がもっといい歌が歌えるだろうなと思ってのことなんですけど、そういう意味では、歌に対しての貪欲さはまたジワジワ増えてきてるので、そこに関しては褒められるかなと思います。
――逆にダメだったことは? ダメな時期は結構あるんですけど、やっぱりメンバーが脱退してすぐの頃は本当にダメダメでしたね。毎晩毎晩、記憶が無くなるぐらいお酒ばっかり飲んでたし、言い訳ばっかりしてましたね。今の俺たちはこういう状況だから可哀想とか、これは許される、これはしょうがないとか、何かにつけて言い訳をしてたので、その時は本当に最悪でした。でもそれがあったらからこそ今があるので、一概には言えないですけど、悩んだ時期ではありました。
――メンバー1人1人にメッセージをお願いします。 いつも変わらぬムードメーカーというか、一番明るい智也なんですけど、僕がたまにメンバーとミーティングしてる時に考え込んで黙ってしまうことがあるんですね。そういう時でもいつも空気を読んでくれてメンバー間の調和をとってくれてるのがすごく助かってます。智也本人は、他人のことが見えてないって言ってますけど、本当はかなり見えてるし見てると思います。
公大は、歌詞を書いてる2人っていうのもあって正直一番ぶつかるし、意見が合わないことも多いんですけど、なんだかんだ言いつつも、僕の歌声が好きって言ってくれる人なので、僕はそれに応えられるようなヴォーカリストでありたいと思います。お互いが持ってるビジョンが全く違う部分もあって、いい意味での犬猿の仲でもあるからこそ刺激を受けることも多いので、これからも新しい刺激を楽しみにしてます。
杙凪は、表にはあまり出さないけどいろいろ考えてる人だし、サラッとしてるようでもしかしたら一番Royzのことが好きなのかなって思う瞬間があったりもするんです。やっぱり同い年っていうのもあって、お互いをお互いで一番近い距離で同じ目線で見れてたのは杙凪なのかもしれないけど、お互い大人になって変わった部分もあるけど、ずっと変わらない距離感もあるので、これからも最高の相棒でいてほしいですね。

■杙凪パーソナルインタビュー
――7年間の活動の中で一番印象に残ってることを教えてください。 やっぱりメンバーの脱退ですね。同じギター隊としてすごく大きかったので。
――今だから言えるとっておきのエピソードはありますか? かなり前の話しですけど、バンド費っていうバンドで使うお金を使って牛丼食べちゃいました(笑)。
――今までで一番嬉しかったことや幸せだったことは? 日々自分の成長を感じられることですね。この前有名な作家さんとたまたまお会いする機会があって、その人からコンポーザーとしていろいろアドバイスをいただいたり、少しお話をしただけで自分の作品のクオリティーがどんどん満足できるようになってきてる実感があるんです。いつもだったらここでつまずいてたのに、上手くできるようになってたりする時はすごく嬉しいですね。
――逆に辛かったことはありますか? 辛いと思うことが基本的にあんまりないんですよね。うまくいかない時はもちろんありますけど、そういう時は辛いっていうよりも「なんでうまくいかへんのや」ってムカつくんですよね。メンバーが脱退した時もお客さんにいろいろ言われたりしたんですけど、辛いというよりも「絶対に見返してやるからな」って思ってました。
――負けず嫌いなんだね。 そうですね。あんまり表には出さないけどヤバいぐらい負けず嫌いです(笑)。
――これまでの活動で自分を褒められることは? Royzに入った時は全く曲を作れなかったんですけど、今はこうして公大と2人でメインコンポーザーとしてできてることですかね。
――逆にダメだったことは? 寝坊、遅刻……。ギリギリまで寝てたりとか、何かやってたりとか基本的にギリギリ行動なので、5分前行動ができないんですよね。30分集合って言われたら30分ビタで行きたい人間なので、ちょっと踏切に引っかかったりしただけでアウトみたいな(笑)。
――メンバー1人1人にメッセージをお願いします。 智也は、トータルで見た時に人付き合いにしろ、音楽のことにしろ一番器用な人間だと思うし、メロディーセンスも一番いいと思うんですよ。そういう智也の良さをもっとバンドにも活かしていきたいし、そういう環境をこっちも作れるようにしないといけないなって。だからもっと良い曲を一緒にたくさん作っていきましょう。
気がつけば公大が作る曲の雰囲気がヴィジュアル系担当、そうじゃない曲は僕担当って感じになりつつあるので、自分はこっち担当だからとか言って話し合いする機会がちょっと減ってきてるので、今一度お互いが相談しつつ、より良い曲を作っていきたいです。
昴は、同じ学年として見習わないといけないカリスマ性だったり、ヴォーカリストとしての立ち方だったり、日々成長してるのを実感しているので、純粋にスゴいなって思います。

■公大 パーソナルインタビュー
――7年間の活動の中で一番印象に残ってることを教えてください。 今の事務所の社長に出会って東京に来た過程が一番印象に残ってますね。事務所に入るのが嬉しかったのか、東京の居酒屋で契約書をもらったんですけど、契約書をお店に忘れて大阪に帰ったんですよ。気がついてお店に連絡しようと思ったんですけど、東京だしどこのお店か分からなく、さりげなく社長に「この前ってどこに飲みに行きましたっけ?」って聞いて、お店に電話して大阪に送ってもらったことがありました。最近そのことをカミングアウトしたらちょっと怒られました(笑)。
――今だから言えることだね。 あの時は本気で焦りましたよ。
――そこからすぐに上京してきたんですか? 己龍さんのO.Aをまわりながら、大阪に寄れる時に機材車に自転車とか冷蔵庫とかを載せて、そのままツアーまわりながら東京で降ろすみたいな(笑)。ツアーまわりながら引っ越したのですごく印象に残った上京物語でした。
――今までで一番嬉しかったことや幸せだったことは? けっこう感動しやすいので、その場その場で更新されていくんですけど、東京に来た当時は自分のバンドのことしか考えてなくて、自分達だけで走ってるつもりだったんですけど、一度立ち止まって周りを見たらいろんな人がいてくれたことに気がついてそれがすごく嬉しかったですね。すごく助けてもらったし、今も助けてもらってることに感謝してます。
――逆に辛かったことはありますか? 気持ちだったり身体だったり辛いことだらけでしたよ(笑)。ライヴとかしか喜びを感じられない人なので、レコーディングも好きじゃないし、撮影もあんまり好きじゃないんです。レコーディングはライヴでお客さんに足を運んでもらうための過程だと思ってるから頑張れてるんですけど、気持ち的には答えが見つからないのがしんどいですね。だからレコーディングは辛いです(笑)。
――これまでの活動で自分を褒められることは? ステージングもすごく変わったと思うし、曲に関しても年々思ってることが形にできるようになってきていることですかね。昔はこれしかできないから、この曲を提出したみたいなことが多かったけど、今は自分の出したいものがきちんと形にできています。
――逆にダメだったことは? 固定ゲーム機はRoyzに入ってからしてなかったんですけど、僕にはバイオハザードをやらないといけない宿命があるので最近プレステーション4を買ったんです。今はそれをやってるか作曲してるかって感じなので、早く曲を作ってゲームしたい(笑)。
――メンバー1人1人にメッセージをお願いします。 智也は、僕の人生の分岐点を作ってくれた人で、僕はRoyzに加入した立場なんですけど、Royzがまだ地下活動してる時に誘われてここにいるのですごく感謝してます、僕にはないポジティブさがあるし、人生の生き方に対してすごく勉強になることが多い。同じリズム隊、同い歳っていうのも何かの運命だと思うので、これからも一緒にやっていけたらなと思ってます。
杙凪は、前のバンドの時から対バンとかしてたので16歳ぐらいから知ってるんですよ。人間的にもすごく成長したし、曲もはじめは僕1人で作っていたのに、いつの間にか杙凪と半々ぐらいになって、デモのクオリティーは杙凪の方が高いし、本当にいいライバルだと思いますね。すごく不思議な感性を持ってる人なので一ファンでもあります。
昴とは一緒に暮らしてたこともあったし一番長い付き合いなんですけど、当時は本当にクソガキでしたね(笑)。今はリーダーじゃないかってぐらいバンドを引っ張ってくれているので、彼に乗っかっているだけなんですけど、彼のために曲も書くし、彼のために歌詞も書くし、やらされてるわけじゃないですけど昴のためにやってることはすごく多いです。やっぱりバンドってヴォーカルが一番であるべきだと思うので今以上にカリスマヴォーカリストになってほしいなって思います。


■智也 パーソナルインタビュー
――7年間の活動の中で一番印象に残ってることを教えてください。 日本青年会のワンマンライヴに、DDRの筐体を持ち込んだことですね。
――DDRってなんですか? ダンスダンスレボリューションです。DDRがメチャクチャ好きで、KONAMIさんとコラボレーションさせていただいたのでRoyzの曲が3曲入ってるんですよ。その機械をファイナルの日に持ってきてもらってステージ上で踊りました(笑)。日本青年館のステージであれをやったのは僕だけだと思います。
――そんなにハマってたんですか? 当時はメチャクチャやっててランキングも全国100位以内に入ってました(笑)。
――今だから言えるとっておきのエピソードはありますか? この前、実家に帰った時に、突然父親が初ライヴの時の映像を流しだしまして、その時のSEがこれまたDDRの曲だったんですよ(笑)。DDRの曲を勝手にSEとして使って、カッコつけながら登場してくるんですけど。もう恥ずかしくて観てられなかったですね(笑)。
――今までで一番嬉しかったことや幸せだったことは? 生誕祭は毎回うれしいですね。僕も「絶対に楽しい1日するぞ!」って企画を考えますし、メンバーもメッチャ祝ってくれますし、最近だと社長がわざわざ仙台まで来てくれて、その日はオレンジのドレスコードだったんですけど、社長もオレンジのグッズを付けてくれてたのがすごく嬉しかったです。ステージから客席を観てもオレンジばっかりだし、僕のためにやってくれてるって思ったらすごく幸せでしたね。
――オレンジのドレスコードって珍しいですね。 その日は仙台の300円均一とかのお店でオレンジの商品が売れすぎて、「今日は何があるんだ?」って店員さんが言ってたみたいです(笑)。しかもその日は、己龍の准司さんがわざわざ僕のために仙台まで来てくれて、本番中にスタッフからプレゼントがありますって、ステージにドラムの大きい箱が運び込まれてきて、「え!まさかドラムセット?」って思ったら、中から准司さんがサプライズ登場してくれて、すごい愛されてるなって思いました。
――これまでの活動で自分を褒められることは? テンションが高い。ポジティブ。それぐらいしかないですね。
――常にポジティブ? 人生で3回ぐらいしか病んだことがないです。何も考えてないだけなんですけどね(笑)。
――逆にダメだったことは? それ以外は全部ダメですね(笑)。とくに周りが見えてないんですよ。今はリーダーなので、そういう意味でも周りが見えるようになっていきたいし、できるように頑張ってます。本当に視野が狭いですね……。
――メンバー1人1人にメッセージをお願いします。 公大は同い年で僕よりしっかりしてて、時間にはルーズなんですけど、曲作りとかで「無理や無理や」とか言いながらも毎回すごくいい曲を持ってきてくれるので感謝してます。最初に会った時はただの根暗男だったんですけど、最近はネガティブ感もなくなってきていいオーラがでてきてますね。
杙凪はゲームばっかりやってて何もやってないよぐらいのオーラを出しながらもしっかりやるタイプなんですよね。でも最近は遊んでくれないので遊んでください(笑)。
昴は最近はまたヴォーカルオーラが出てきましたね。昔は仕事とかあっても「そんなのあるんだ」って感じでわれ関せずだったんですけど、最近は自分から「これあるから」ってしっかり把握してるし、いい事もたくさん言いますし、いい意味ですごく芯のある自分を持ってます。10代の時はちょっとカラオケが上手いチャラい兄ちゃんだったし、演奏に関しても全員が本当にカスだったのに、今ではだいぶしっかりしてきたかなって思いますね。お客さんに伝えたいことをちゃんと伝えられるボーカルがいて、本当にRoyzはいいバンドになりました。これからももっともっといいバンドになっていきます。



2016年09月28日(水)大阪・なんばHatch
~Royz 7th Anniversary ONEMAN LIVE~【Seven Deadly Sins】ライヴレポート

























「まだまだ夢の続きをみたい」
7周年を終え、8周年を迎えたRoyzが、この日みんなと迎えた“夢の続き”は正解も不正解も無いどこまでもみんなと一緒に歩く未来だった
2016年09月28日(水)大阪・なんばHatch

Royzが生まれた場所・大阪で~Royz 7th Anniversary ONEMAN LIVE~【Seven Deadly Sins】がなんばHatchで行われた。
「めでたい日だ!久しぶりだな!」そう、この日は、8月22日に2度目となる47都道府県ワンマンツアー「S.I.V.A」のツアーファイナルを終えて、久々の公演となった。
指さした先の未来を示す『ACROSS WORLD』は、これからのRoyzを示す約束の歌のように、この日のスタートに相応しく1曲目を飾る。
“走り出そう新しい世界へ”Royzの7th Anniversary ONEMAN LIVE~【Seven Deadly Sins】が幕を開ける。

「始めようか!大阪。暴れ狂え!」と昴が煽れば、『JOKER』『ブギーマン』で会場は乱れ、そして、畳み掛けるように『マーブルパレット』へと、休ませることなく続いていく。客席の暴れっぷりは序盤から最高潮。
「俺たちがRoyzだ!」と右手を掲げれば、それに答えるべく客席も右手を掲げて答える。ここに居る全員が、7周年をお祝いしに来たRoyzだけの場所。
「7周年おめでとう」の声が溢れ、昴が口を開く「今日は、先月行われたファイナルの打ち上げ編だと思って自由に暴れて欲しい」と。
MCでは「盛大に祝おう!」と昴の煽りにデカい声で答える。反応は多い方が良いと、最近始めたtwitterに引っかけて、「リプちょうだい」と笑いを誘う、お茶目な一面も垣間見える瞬間である。


___「出会えたこの日が記念日」
笑顔のメンバーが何度も繰り返し伝え続ける沢山の「ありがとう」____


“この曲からすべては始まった”『星に願いを』披露には歓声が沸く。
照明の演出も星空をイメージさせるかのように、客席では腕に着けたザイロバンドが瞬く星の様にキラキラと照らし、会場一体となり夜空のような空間を演出する。
煌く星空のような客席に、メンバーは何を願ったのだろうか。
杙凪の笑顔溢れるギターソロが楽しさを物語っていたのは言うまでもない。

そして、先ほどの雰囲気とは一転『R.I.P』では重くダークに暴れて魅せる。ステージを、自由に動くメンバーを見守る、普段は笑顔の智也も、真剣な眼差しをするのが印象的だ。
冒頭のMCで昴が伝えたように、今日の公演は自由に感じるままに暴れて欲しいと。まさに昴の声に魅了されるときもあれば、感情露わに暴れ狂うときもある、この二面性がRoyzの魅力であり強みではないだろうか。

メンバーを呼ぶ声が続く中、昴が口を開き「今日はすごい楽しいです。ありがとうございます!周年LIVEでしか演奏しない歌。一言一句逃さずに聴いて下さい」と『ANNIVERSARY』が演奏される。まさにこの日の為の歌。
伸びやかな昴の歌声が会場を包み込んでゆく。この日までの日々を回想しながら聞き入っている人は多かったのではないだろうか。
素直に言えないことも沢山ある中で、Royzは素直に「ありがとう」を伝え、Royzのまだまだみんなと見たいその先の景色も、きっと来年の周年でも披露されるだろう、今年より進化した『ANNIVERSARY』を楽しみにまた来年もRoyzと共に過ごした1年を回想して欲しい。同じ時の中生まれて出会えたこの日を迎える度に。
ドラムから始まる『Reve Story』この日を祝いに来てくれた仲間達と共に“夢物語”ではない物語が続いている。そう感じる景色が見えた。「羽ばたけ」一瞬にして世界観を変え久々披露の『「AREA」』初代の曲ともいえる代表曲、Royzだけの場所で、この日に厳選された新旧の曲たちがHatchを賑わせる。


___“この曲があれば何度だって歩き出せる”
置き去りの続きを始めるために__________


『鬼ト邪吼』タイトル通り全員が鬼と化す。客席がぐちゃぐちゃになり暴れ狂う様を魅せつけてくれた。特に、狂いの先駆者として確立した公大の暴れっぷりは半端なく、それは『洗礼』と共に観るものを魅了するパフォーマンス。
警告音がけたたましく鳴り響き始まる『THE BEGINNING』初めての47都道府県はこの曲を引っ提げて回った思い入れもある始まりの曲。緑で彩られたRoyzスティックがキレイに揃い、この曲を聴く度に誰もが踏み出す勇気をくれる力強い曲だ。アルバム「S.I.V.A」に収録されながら、8月22日のツアーファイナルで披露されずにこの日ラストを飾った『僕らのつづき』。
“諦められないと気付いたらそこから変わったんだ”変わるチャンスも上手く行かない事は沢山ある、だけど変わろうとしなければ変われないし向かい合い立ち向かう事で超えられる事も沢山ある。立ち止まるのではなく傷つくことを恐れずに進まなければならない。今のRoyzならばどんな壁でも、みんなと一緒に立ち向かい乗り越えてくれるだろう、Hatchで去年とは違う一回り成長した姿を魅せてくれたのだから。
「この日を一緒に迎えに来てくれてありがとうございました」まさにRoyzの7年間を詰め込んだ一日となった。
アンコールでは、黒いTシャツで登場したメンバーから、「大阪で生まれた曲です」とタイトルコールで『春ノ夜ノ夢』が告げられると、客席からどよめきと歓声が入り混じる。
黒いTシャツの裏には、初期のメンバーアー写をバックプリントしたサプライズTシャツ。全員でバックプリントを見せる予定が、昴がクルッと回転してしまいフランイングでネタバレしていまうエピソードも。もちろんMC中にメンバーからブーイングを受けたのは言うまでもなく、笑いが起こるRoyzらしい一面だった。
『Cherry tree』のタイトルコールに、一段と会場の熱気が上昇し、カラフルに彩るザイロバンドが、Hatchをまるで夏祭りのような景色に変貌させた。
夏祭りラストを飾ったのは『恋花火』「これが最後だ。今の俺たちは楽しんで終わるのが一番だ!」と、笑顔で終わるラストを選曲。何度も口にする「楽しかった」フロアに降りて一緒に騒ぐサプライズも!まずは自分達が楽しまないと“楽しさ”は伝染しないことを感じさせられる笑顔が溢れる日だった。
「一緒に夢の続きを迎えに行きましょう」そう告げられ、沢山のメンバーの名前を呼ぶ声とありがとうの拍手に包まれRoyz 7th Anniversary ONEMAN LIVE~【Seven Deadly Sins】は幕を閉じた。
8周年へと突入したRoyzは、11月16日(水)に「ANTITHESIS」をリリースし、11月19日(土)F.A.D YOKOHAMAを皮切りに「HELLO,ANTITHESIS」で全国TOUR、千秋楽は、01月07日(土) Zepp DiverCityにて。
様々な表情を魅せてくれるRoyzを是非肌で感じて欲しい。

Text:中路敦子
Photo:裏野 智洋

◆セットリスト
M-01 ACROSS WORLD
M-02 JOKER
M-03 ブギーマン
M-04 マーブルパレット
M-05 星に願いを
M-06 R.I.P
M-07 ESTROUS SPIDER's
M-08 Emotions
M-09 ANNIVERSARY
M-10 Reve Story
M-11 「AREA」
M-12 鬼ト邪吼
M-13 MASK
M-14 洗礼
M-15 THE BEGINNING
M-16 僕らのつづき

EN1 春ノ夜ノ夢
EN2 cherry tree
EN3 0
EN4 恋花火

RELEASE

12th maxi single「ANTITHESIS」
2016.11.16 Release!!
【Atype 初回限定盤】
CD+DVD
BPRVD-225 / ¥1,800(税別
[CD]
01. ANTITHESIS
02. タイトル未定A

[DVD]
「ANTITHESIS」PV・メイキング

※[封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ

【Btype 初回限定盤】
CD+DVD
BPRVD-226 / ¥1,800(税抜)
[CD]
※収録曲は初回盤Aタイプと同じになります。

[DVD]
「ANTITHESIS」マルチアングルPV

※[封入]全タイプ購入特典応募券「B」

【Ctype 通常盤】
CD+DVD
BPRVD-227 / ¥1,500(税抜)
[CD]
01. ANTITHESIS
02. タイトル未定A
03. タイトル未定B
04. ANTITHESIS(inst)
05. タイトル未定A(inst)
06. タイトル未定B(inst)

※[封入]全タイプ購入特典応募券「C」

【Dtype 通常盤】
CD+DVD
BPRVD-228 / ¥1,500(税抜)
[CD]
1.ANTITHESIS 2.タイトル未定A
3.タイトル未定C
4.ANTITHESIS(inst)
5.タイトル未定A(inst)
6.タイトル未定C(inst)

※[封入]全タイプ購入特典応募券「D」
★全タイプ共通封入特典:トレカ2枚(全8種)
★全タイプ購入応募特典:応募者全員に『HELLO,ANTITHESIS』ツアーパンフレットプレゼント!

LIVE INFORMATION

Royz WINTER ONEMAN TOUR『HELLO,ANTITHESIS』

11.19(土)F.A.D YOKOHAMA
11.20(日)柏PALOOZA
11.23(祝・水)新宿BLAZE
11.25(金)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
11.26(土)高崎Club FLEEZ
11.29(火)郡山CLUB#9
12.02(金)函館 CLUB Cocoa
12.04(日)札幌KRAPS HALL
12.07(水)GOLDEN PIGS RED STAGE
12.11(日)Sendai CLUB JUNK BOX
12.14(水)浜松窓枠
12.18(日)DRUM Be-1
12.20(火)高松DIME
12.22(木)SECOND CRUTCH
~ONEMAN LIVE300回記念~
12.24(土)umeda AKASO
~TOUR FINAL~
12.26(月)名古屋E.L.L.

~昴生誕祭~ 昴生誕祭~スバフェス2017 ~神の仰せのままに~

02.14(火)赤坂BLITZ


10.28(金)Music Zone @ E-Max
10.30(日)THE WALL LIVE HOUSE
11.04(金)浅水湾 q.house
11.06(日)KT&G Sang Sang Ma Dang
12.31(土)川崎CLUB CITTA'
02.05(日)TSUTAYA O-EAST
02.11(土)TSUTAYA O-EAST
02.25(土)名古屋 THE BOTTOM LINE
02.26(日)BIG CAT

Royz PROFILE


  • Vocal:

    Birth:
    02.14
    Blood:
    O

  • Guitar:
    杙凪
    Birth:
    07.05
    Blood:
    AB

  • Bass:
    公大
    Birth:
    07.03
    Blood:
    A

  • Drums:
    智也
    Birth:
    05.11
    Blood:
    O



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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