INTERVIEW

えんそく「12モンスターズ」

2016.10.25
2016年10月30日に11周年を迎え、12年目に突入するえんそくが、12枚目のシングル『12モンスターズ』をリリースする。
12枚目のシングルにしてようやく「シングルって名刺代わりの1曲であるべきだと思うんです」ということに気がつき、えんそくらしさを全て詰め込み制作されたという『12モンスターズ』についてたっぷり語ってもらった。

取材・文:山本貴也
「えんそくらしさが一番出る部分を出したかった」

――今回は“12”をテーマにいろんな企画を展開していますが、どうして“12”だったんですか? 一同:(笑)。
ぶう:12ヶ月連続ワンマンをやったりしてたんですけど、“12”っていうのがひと回りっていう意味でもちょうど良くて、普通は10周年とかを盛大にやったりすると思うんですけど、僕らはメンバーが変わってることもあって軽くスルーしてきたんです。でも12にはわりとピンときちゃったというか、10進法よりも12進法の方が時間だったり年月だったり馴染みもあるので、グルッとひとまわりして戻ってきたな感がすごくあったんですよね。
――たしかにひと回りという意味では12の方がしっくりくるかもしれないですね。 ぶう:まだ12年目ではないんですけど、ここで一度リセットされた感があって、『12モンスターズ』の先行リリース日がちょうど11周年記念日で、そこから12年目に突入するんです。11年目を祝うというよりも12年目を頑張ろうという意味合いの方が強いんですよね。

続きを読む

――12枚目のシングルとなる『12モンスターズ』は、めずらしくシングルらしいシングルですね。 ぶう:やっぱりシングルって名刺代わりの1曲であるべきだと思うんですけど、今までの作品はストーリー性であったり、過去との関連を求めすぎて、そういう役割をずっとはたしてこなかったんです。前にインタビューしていただいた『正しい世界の終わり方』も、新規には全く向けてない作品を出しちゃったし、その後に出した2枚もちょっと和風であったり、ゴシック調であったり「僕たちはこういう一面もあるよ」っていうような、えんそく本来のカラーではないちょっと亜流な見せ方だったので、今回はえんそくらしさが一番出る部分を出したかった。えんそくを初めて聞いた人にも「えんそくってこういう感じです」っていうのが出るものにしたかったんです。
――リリースの時期がハロウィンに近いから少しハロウィンも意識してるのかと思いました。 ミド:ハロウィンって言っても僕らは年間通してハロウィンなので(笑)。
――たしかに(笑)。 ぶう:前回は不思議の国のアリスのコスプレでしたし、その前はぞんびとかをやってたので本当に1年中ハロウィンなんですよね。
ミド:世間で流行る前からハロウィンやってるんで、やっと時代が追いついてきたみたいなところはありますね。
ぶう:ヴィジュアル系自体が仮想軍団ですから正直ハロウィンのことは一切考えてなかったです(笑)。
――それは失礼しました。曲は本当にストレートでわかりやすいです。 ぶう:そこは徹底的に狙いました。シングルってそういうものじゃなきゃいけなかったはずなんですけど、12枚目にしてようやく気づきました(笑)。
――こんなにストレートな楽曲をどうやって作ったんですか? クラオカユウスケ:俺の持ってきたデモに皆の曲を合わせて作っていきました。
Joe:皆がまわしながら仕上げていった感じですね。
ぶう:最近はそういう作り方が多いですね。
クラオカユウスケ:1人で全部作って完成させてもその人だけの世界観になっちゃうので、あんまりえんそくらしくないかなって。
――バンド感のあるコーラスも好きです。 ぶう:えんそくらしさが出せましたね。
ミド:若さが出せてたらいいんですけど……。
クラオカユウスケ:30代をむかえるとどうしても声に渋みが出ちゃうので……。
Joe:声が若くないっていうね(笑)。
クラオカユウスケ:あとこの曲は、えんそく初のダウンチューニングなんですよ。1音半下げてるので6弦で7弦の音を出してます。
――どうしてダウンチューニングに? ぶう:何か新しいことに挑戦したいと思ってた時に、ユウスケが前々からダウンチューニングを試してみたいって言ってたからじゃあやってみようかってことで。
Joe:夏のO-EASTワンマンの時に、お試しでダウンチューニングの曲を作って披露した流れもあったんですけど、個人的にああいう音が苦手なんですよ……。
ぶう:ダウンチューニングで作ろうって言ったのに、選曲会の時に普通にレギュラーチューニングの曲出してきたもんね。
クラオカユウスケ:よっぽど嫌だったんだな(笑)。
――チューニングが違うとライヴでは大変じゃないですか? ミド:そこは考えものですよね。
Joe:その曲のためだけにギターや機材が増えたりしますからね。
ミド:それか全曲をそっちに合わせるかですよね(笑)。
ぶう:でも初のダウンチューニングにも関わらず今まででキーが1番高いんですよ。
――最後のサビの転調して上がるところですか? ぶう:もともと転調は予定になかったんですけどね。
Joe:作ってる途中で、「このまま上がっていったら面白くない?」って皆で盛り上がっちゃって、いざメロディーを当ててみると「これ歌えるの?」みたいな。
ぶう:こういうのもベタなアレンジもシングル曲らしくていいかなって。ちょっと恥ずかしさはあるんですけど初めての試みでした。
Joe:ギターソロに関しても初々しい感じを出したくてツインリードにしたんですけど、ここまではっきりやったのは初めてですね。
――新しい要素をたくさん取り入れてるんですね。 ミド:ベースに関しても、かつてないほどにリフが細かくて、今までで一番ちゃんと弾いたかもしれない(笑)。今回から5弦ベースにしたんですけど、最初は弾き方がわからなくてレコーディングは苦労しました。
――曲調はストレートですけど、繰り返しのAメロで微妙に違ったり細かいこだわりも感じられました。 ミド:そうなんですよ。微妙に違うところがメチャクチャ多いんです。デモを聴きながら、同じセクションなのに違うっていうそこのこだわりが俺には全く分からないなって。
一同:(笑)。
Joe:パッと聞き一緒だけど違ったりするからね。
ぶう:それは誰がこだわったんですか?
クラオカユウスケ:こだわったというか、デモを作った段階で同じフレーズにしようと思ってたんですけど、手癖で自然と変わっちゃったりして、「あ、こっちもいいな」って。
ぶう:良かった方だけにすればいいじゃん。
クラオカユウスケ:だってどっちも良かったんだから仕方ないだろ(笑)。
ミド:そのこだわりはレコーディングする前に聞きたかったな……。
ぶう:逆に今回のコーラスは、全部“モンスター”だから楽でしょ?
ミド:なぜそれをもっと早くやってくれなかったのかっていうことなんですよね。弾きながら歌う人の気持ちを考えたことがありますか?
一同:(笑)。
ぶう:今回は弾きながら歌う人の気持ちになって考えました。
Joe: Aメロのコーラスは輪唱でだんだん追っかけてくる4声コーラスに初挑戦してます。
ミド:ものすごく練習しないといろいろまずいよね。
――初ものづくしの中にも、えんそくらしく語りも入ってます。 ぶう:「えんそくってこうだろう」っていう要素は全部つっこまないと名刺代わりにならないなって気持ちがあって、構成が少し多いからギターソロか語りのどっちかが無くてもいいかなって気もしてたんです。でも、えんそくだったらギターソロも語りも欠かせないだろうってことで両方いれました。
――MUSIC VIDEOの見どころを教えてください。 ぶう:Joeさんの瞬間移動!
Joe:あぁ、あれは大変だったね。
クラオカユウスケ:あとパンダ詰め込み男!
ミド:それとプロも顔負けのリップシンクね。これ以上は見てのお楽しみで。
「えんそくを分かった気になってもらってもいいんじゃないんでしょうか」
――C/W「イルキメラ・キッド」は同じバンドとは思えないぐらいタイプの違う曲ですね。 Joe:さすが、“イルザリリシスト”!
ぶう:心斎橋のイルザリリシストって呼ばれてますからね。
ミド:えんそく初期はわりとこんな感じで、本当はこういうのをやりたかったんです。
ぶう:バンドをやろうってなった時に、たぶんレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンにハマってたんでしょうね。日本のレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンをヴィジュアル系でやろうって。その結果、年がら年中ハロウィンバンドになるっていうすごいねじれが生じたんですよ。すごいねじれが生じたんですけど、一旦ここで原点に戻りました。だからこの曲は「ラップをやろう」っていうテーマで作りはじめました。
ミド:ラップは結構やってたはずなのにいつからかやらなくなったんですよ。
ぶう:ただ問題はバンギャルの皆さんに受け入れられるかどうかですね。30代のおじさん達にラップをやろうって言われてもね……(笑)。
ミド:デモの仮ラップがすごく良かったんですよ。
ぶう:仮ラップは秀逸でしたね。「ちょっとここにラップいれてみて」ってやらされるんですけど、歌なら鼻歌でなんとなく歌えるんですけど、ラップってそんなことできないんですよね。「ラップで埋めてください」って言われたって無理なんですよ(笑)。
クラオカユウスケ:だって心斎橋のイルザリリシストですから出来ると思うじゃないですか。
――“イルザリリシスト”ってどういう意味なんですか? ぶう:“狂った作詞者”っていう意味で、ヒップホップ業界では敬愛を込めてそう呼ばれてるんです。
――タイトルの「イルキメラ・キッド」というのは? ぶう:“イル”っていうのがヒップホップ用語で“病的にヤバい”“いっちゃってるぐらいヤバい”って意味で、“リリシスト”っていうのは優れたリリックを作る作詞者のことで、「イルキメラ・キッド」っていうのは狂った怪物の少年みたいな感じですね。
Joe:大声で“a.k.a”(※also known asの略でまたの名をというような意味)って言ってる人、最近はあんまりいないですからね(笑)。
ぶう:こっちは我々の趣味でやった部分が大きいので、全くお客さんには向けてないです(笑)。
クラオカユウスケ:「12モンスターズ」ですごくお客さんに向いたので、その反動で欲求が出ちゃったんでしょうね。
一同:(笑)。
――両極端の曲が収録されている今作を聴けば、何となくえんそくが分かると。 ぶう:えんそくを分かった気になってもらってもいいんじゃないんでしょうか。
ミド:節目にふさわしい作品になりましたね。
Joe:さっき1周まわってって言いましたけど、1周まわる前だったら絶対にできなかった作品だと思います。
「このシングルにかける数字上の意気込みを察していただきたい」
――収録曲以外にもおまけ曲があるんですよね? ぶう:あんまりプッシュされてないんですけど、12種類のMカードが封入されていて、カード毎にテーマ曲みたいな形で、ちょっとしたおまけ曲が12曲入ってます。
――フルアルバムが作れそうですね。 ぶう:あまりオススメはできないんですけど……おまけとはいえ曲が入ってて歌が入ってたらみんな欲しいじゃないですか。こんなの体のいい12タイプのランダム売りなんですよ。だから“頼む!”ってことですね。
一同:(笑)。
ぶう:タイプ別売りをしない我々が、これだけ汚い手に出たということはどういうことか。このシングルにかける数字上の意気込みを察していただきたい。
一同:(笑)。
ぶう:いつも複数枚買ってくれる子もいるんですけど、昔はそういうのが本当に嫌だったんです。でもある時からその子たちがそのCDを捨ててるんじゃなくて、周りの人に配ってますとか、友達からCDをもらったのがきっかけで好きになりましたとか、そういう話を聞いた時に、この口コミ力ってすごく嬉しいなって思ったんですね。インストアもやるからには同じことをしたくないし、毎回おもしろいことをやろうと考えてるから何度だって来たくなるよなって、でもその上で何枚も買うのが嫌っていうのは自己矛盾があるなと思ったんです。それならいっそのこと俺たちのために買ってくれってことにまわりまわって辿りついたんですけど、だとしたらそれだけの楽しいものを提供したいし、同じものを何枚も買うんじゃなくて、何か面白いことがあればいいんじゃないかってことでのMカードなんです。でもきっと次はやらないと思うんですよね。今回は実験的であり、言い方が変だけどお願いでもある。ここが勝負どころだから俺たちを押し上げることに賛同してくれる人はたくさん買ってくれてもいいし、いっぱい買ってくれただけの見返りになる面白さは俺たちのCDやイベントにはあるっていうところでやっています。
――そのおまけにはどんな曲が収録されているんですか? ぶう:絶対に普通の曲としては出さないであろう曲調とかですね。バンドサウンドじゃないものもたくさんあります。もし今回のおまけ曲を誰かが選曲会で出してもすぐに却下です(笑)。
――ネタバレしない程度に何かヒントを教えてください。 ぶう:ユウスケから送られてきたのは演歌でしたね(笑)。演歌としてはなかなかの出来だったんですけど、アルバムにはまず入れないですよね。
クラオカユウスケ:そういう遊び心がたくさん詰まってるんですけど、たぶん全曲を聴いたら、「えんそくってマジでオールジャンラー?」って思いますよ。
ぶう:その中でもJoeさんが作ってきたすごい問題児がありまして、賛美歌みたいな曲なんですけど、今物議を醸し出しているので入らない可能性も……。
Joe:作ってみたものの自分でも分からないんですよ。とりあえず歌を入れるところまでは辿りついたんですけど、歌が入ってもまだゴールが分からない(笑)。
――たしかにアルバムには入れられないですね。 ぶう:アルバムに入れたらライヴでやらないといけないじゃないですか。ライヴでいきなり賛美歌とか歌いだしてもヤバいし、いきなり演歌やられてても演歌じゃ拳も上げられないでしょうから。
クラオカユウスケ:拳はきかせられるけどね。
一同:……。
ぶう:本当なら、例えば3回イベントに行くチャンスがあれば3曲聴けるとか、友達がいる子はその子に聞かせてもらったりとかそういう風になればいいなとは思ってるんですけど、僕自身がすごくコレクター気質なので、意地でも全曲聴きたい、集めたいっていう気持ちがすごく分かるんですよね。だからすごく罪を背負った感じはありますし、そういうのを感じる子たちにとっては嫌だろうなって。
クラオカユウスケ:もしカードが被った場合はさ、「私は双子座のカードが2枚あります」「私は牡羊座が2枚あります」とかなったらトレードできるよね?
Joe:まさにトレーディングカードだね。
ぶう:そういう場面でもコミュニケーション能力が高いヤツが得をするという、世界の歪んだルールが適用されてしまうことも不服です仕方ないんですけど、努力した者が勝ち取るんですよね。
Joe:それならトレードする場を提供すればいいんじゃない? 被ってるカード交換会みたいな。
ぶう:それいいかもね。でもいっぱいCDは買ってほしいんですけど、そんなに躍起になって聴くレベルのものは入ってないし、あきらめのつくレベルのものしか入ってないから。
一同:(笑)。
ミド:あくまでもおまけですからね。
――今作を引っ提げたツアーが10月30日からスタートします。 ぶう:さっきも言いましたけど、僕らの始動ライヴの場所と日付だったので、1周まわって池袋CYBERから始めるっていう意味合いを持たせました。メモリアルな日ですね。
――2017年1月7日に恵比寿LIQUIDROOMでツアーファイナルが行われます。 ぶう:包み隠さずいえば、夏のO-EASTワンマンの時にたくさんの人が来てくれたんですけど、そこは単発の大きいワンマンだったし、お客さんも大きいから行ってあげようとかそういうご祝儀動員的な気持ちも働いてたと思うんですよ。そういうのが無くなったところの今回のツアーファイナルなんですけど、O-EASTに来てくれた人が全員来てくれたらきっとまたいいワンマンになるっていうちょっと希望的観測が見えちゃってるんです。どれだけの結果を残せるかっていったら、本当にO-EASTで新規が掴めたのかとか、2マンライヴでどれだけ掴めたのかとか、そういうことの結果が出るワンマンだと思うので、僕らは危機感を持って臨んでいます。
――それでは最後にViSULOGを見ている人にメッセージをお願いします。 Joe:12枚目のシングルで12年目に突入するんですけど、ついこの間LIQUIDROOMのイベントに出たんですけど、1月7日にそこに立つことをあらためて実感したので、LIQUIDROOMが大成功になるよう皆さんえんそくをよろしくお願いします。
ミド:とってもいいシングルができたので、CDを聴いてもらって、ライヴにきてもらって一緒に楽しめればなと思います。
クラオカユウスケ:同じこと言いますけど、とってもいいシングルができました。本当に名刺代わりになる1枚になったと思います。我々はやはりライヴバンドなので、ライヴを見に来てもらえれば絶対に好きになってもらえると思います。まずLIQUIDROOMに大集合してください。
ぶう:長い活動の中でちょっとでもえんそくに触れ合った人もいると思うんです。ライヴを見たことがあるとか、友達が好きだったとか、そういう人にも今も成長したえんそくの姿をあらためて見てもらえれば、その時はピンとこさせられなかったかもしれないけど、今なら掴んで離さないライヴが出来ると思うので、そういう人もCDを買ってライヴに来てほしいです。よろしくお願いします。




COMMENT MOVIE

RELEASE

12th SINGLE「12モンスターズ」
2016.11.02 Release!!
※10月30日(日)池袋CYBERにて先行販売
CD
TKRD-1012 / ¥1,200(税込)
[CD]
01.SE
02. 12モンスターズ
03. タイトル未定
04. 12モンスターズ

LIVE INFORMATION

えんそくワンマン 『KIDROOMモンスターズ~子供部屋の怪物達~』

10.30(日)池袋CYBER

12th SINGLE発売記念えんそく主催2MANツアー 『BEDROOMモンスターズ~寝室の怪物達~』

11.2(水)高田馬場CLUB PHASE
[出演] えんそく/heidi.
11.3(木/祝)宇都宮KENT
[出演] えんそく/heidi.
11.11(金)新宿Zirco Tokyo
[出演] えんそく/Jin-Machine
11.13(日)仙台RIPPLE
[出演] えんそく/Jin-Machine
11.22(火)名古屋ell.FITSALL
[出演] えんそく/Mix Speaker's,Inc.
11.23(水/祝)ESAKA MUSE
[出演] えんそく/Mix Speaker's,Inc.
12.3(土)神戸太陽と虎
[出演] えんそく/ジン
12.4(日)心斎橋VARON
[出演] えんそく/ジン
12.9(金)中野MOON STEP
[出演] えんそく/シビレバシル
12.11(日)栄R.A.D
[出演] えんそく/シビレバシル

えんそくワンマン 『Re:KIDROOMモンスターズ ~蘇る子供部屋の怪物達~』

01.07(土)恵比寿LIQUID ROOM

えんそく/LIPHLICHカップリングツアー『This is a 大計画』

01.19(木)福岡DRUM SON
01.21(土)OSAKA MUSE
01.22(日)三重M'AXA
01.27(金)松本Alecx
01.28(土)HOLIDAY NEXT NAGOYA
01.29(日)山梨KAZOO HALL
02.10(金)川崎Serbian Night
02.12(日)仙台HooK
02.17(金)高崎CLUB FLEEZ
02.18(土)渋谷Star lounge


10.20 (木) 川崎Serbian Night ※midoriningen のみ
10.22 (土)秋の運動会的強化合宿
10.24 (月)高田馬場AREA
10.25 (火) 渋谷DESEO ※midoriningen / ぶう のみ
10.31 (月) 渋谷WWW ※おまんじゅう倶楽部 のみ
11.07 (月) 渋谷DESEO ※ぶう のみ
11.20 (日) 渋谷DESEO ※midoriningen のみ
11.30 (水) 恵比寿club aim ※midoriningen のみ
12.14 (水)阿佐ヶ谷ロフトA ※ぶう のみ
12.18 (日) 渋谷Star lounge ※midoriningen / ぶう のみ
12.24 (土)高田馬場AREA
12.27 (火)高田馬場CLUB PHASE
12.28 (水)高田馬場CLUB PHASE
01.18 (水)福岡DRUM Be-1

LIPHLICH PROFILE


  • Vocal:
    ぶう
    Birth:
    12.10
    Blood:
    -

  • Guitar:
    Joe
    Birth:
    11.23
    Blood:
    -

  • Guitar:
    クラオカユウスケ
    Birth:
    08.02
    Blood:
    -

  • Bass:
    ミド
    Birth:
    11.25
    Blood:
    -



DISCOGRAPHY

えんそく | NEWS

えんそく | INTERVIEW