INTERVIEW

ラッコ「怪しい眼鏡屋さん」

2016.10.25
Vo.てんてん、Gu.SAN、Gu.milk、Ba.Ivy、Dr.higiriの5人からなる新バンド「ラッコ」の全貌がついに明らかになった。
2016年11月19日に1st Mini Album『怪しい眼鏡屋さん』をリリース(※初回限定盤は10月1日より通販限定販売されるも即日完売)し、11月3日には初回限定盤購入者を対象にしたデモンストレーションワンマンライヴが行われる。
ViSULOG初登場となる今回は『怪しい眼鏡屋さん』についてはもちろん、バンド結成のいきさつなどをたっぷりと語ってもらった。

取材・文:山本貴也
「スーパーエージェントの鶴の一声で集まり固まったバンドなんです」

――ViSULOG初登場となります。まずはバンド結成のいきさつから教えてください。 てんてん:Rameさんと言う名のスーパーエージェントがいるんですけど、そのスーパーエージェントとSANちゃんが実は繋がっていて……。
――それは初耳です! 一同:(笑)。
てんてん:そのスーパーエージェントから「バンドやらないの?」って連絡をもらったんですけど、その時はソロをやっていたこともあってお断りしたんです。詳しいことはあまり聞いてなかったんですけど、てっきりRameさんがベースなのかなって思ってたら、後からベースはIvyくんで、ギターはSANちゃんってことが分かったんです。Ivyくんとは「森羅万象ツアー」とかで一緒にまわったこともあって、僕の中で一番好みというか、カッコいいベーシストだなって思ってたので食いついちゃって、「じゃあ入ります」って返事したらIvyくんまだ入ってなくて……。
一同:(笑)。

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てんてん:スーパーエージェントに上手くやられたなって(笑)。そこからは僕もエージェント側にまわってSANちゃんと2人でIvyくんを口説いたんです。
Ivy:「Ivyが入らないんだったら俺はもうバンドやめる」みたいなすごく暑苦しいメールが来まして(笑)、僕の選択で誰か1人の人生を左右させちゃうならYESって言わないとなってことで、てんてんという世界遺産級のヴォーカルをこの世に残すために仕方なく加入しました。
一同:(笑)。
てんてん:ありがとう♡
higiri:僕もスーパーエージェントから「バンドやらないの?」って言われたんですけど、その時はあんまりやる気がなかったので、サポートとかやりつつ様子見してたんですけど、気づいたらヌルっと入ってました(笑)。
てんてん:higiriが加入する少し前に、彼が誕生日だからってことで誕生日パーティーを家でやったんですよ。でもその時はバンドに加入することも知らなくて、Rameさん上手だなって(笑)。
higiri:てんてんさんとちゃんと話したのはその時が初めてだったんです。それなのにお祝いでケーキも出してくれて、僕はそこで落ちましたね。
Ivy:そうやってスーパーエージェントの鶴の一声で集まり固まったバンドなんです(笑)。
――milkさんはどういう経緯で? milk:てんてんさんから熱いオファーをいただきまして。
てんてん:今までいろんなバンドをやってきて、いつも自分でメンバーを集めてたんですね。その中でずっとやりたかった中の1人だったんです。いろんなタイミングで声をかけてたんですけど、なかなかタイミングが合わなくて、今回はもしかしてと思ってRameさんの力も借りつつオファーしたんです。
milk:Rameさんから連絡もらった時は、SANちゃんのバンドってことしか聞いてなくて、てんてんさんのことは知らなかったし、僕もベースはRameさんだと思ってたんです(笑)。でもフタを開けてみたらヴォーカルがてんてんさんだって聞いてちょっとひるみましたよね。
てんてん:マジかよ(笑)。
milk:でも、波乱万丈のヴォーカリストというか、いい意味で曲者ヴォーカリストの1人だと思うので、そういうの嫌いじゃないし、そういう人の方がやっぱり何かもってると思うんですよね。
――てんてんさん以外のメンバーとは面識があったんですか? milk:名前を知ってるぐらいで面識はなかったですね。SANちゃんもhigiriくんもBFNの解散ライヴで1回見ただけだったので、実質はてんてんさんしか知らなかったんです。でも自分のバンドの状況的にもタイミングが良かったし、Rameさんを信じて決めました。
――奇跡の5人はそうやって集まったんですね。 てんてん:今回は誘われた身でしたけど、バンドができる時はこんなにスッとできるものなんだなって思いましたね。
――こんなバンドをやろうみたいな話は事前にしてたんですか? てんてん:全くしてなかったですね。メンバーが揃った時点ではソロ活動もしてたし、milk先生もバンドをやってたし、具体的なことは何も決まってなかったんです。でも気がついたらスケジュールだけバンバン決まっていってこのままじゃマズいなって。
milk:バンド名が決まる前から来年の構想ぐらいまでは決まってましたね。
てんてん:それですごくテンパっちゃったんですよね。メンバー間の関係性も、「これ言ったら大丈夫かな」とか探り探りの状態だったのに(笑)。でも今思うとみんな大人でしたね。
――バンド名はどうやって決まったんですか? てんてん:覚えやすいし、分かりやすくていいかなって。意味合いは……なんだっけ?
一同:(笑)。
SAN:ラッコって水面と陸で生活を使い分けてるで、そういうところから裏表のある二面性のある音楽をやっていこうってことで。
Ivy:そうなの?初めて聞いた。
一同:(笑)。
SAN:あと、ラッコって殻を割ってるじゃないですか。そうやって自分たちもどんどん殻を割っていこうって。
Ivy:本当はラッコがカワイイからですけどね(笑)。
――バンド名からいろいろことを想像できるのはいいことだと思うんですよね。 てんてん:そういう意味では考えましたね。そこは肩透かしじゃないですけど、やっぱり名前を聞いて気になられる存在でいたいし、今のヴィジュアル系シーンに何を投入したら火がつくのかが全くわからなくなっちゃったので、まずはネーミングで注目が集まるバンド名にしたかった。
――この5人のメンバーから出てくる音を想像した時に、最初はもっとゴリゴリしたのがくるのかと思ってました。 SAN:ゴリゴリの要素もあるんですけど、ヴォーカルがてんてんさんということもあったし、マイバクをトレースしても面白くないなと思ったんです。しっかり聞かせるところは聞かせて、てんてんさんの良さを出せればいいなって。
てんてん:すごく悩んでたもんね。SANちゃんが出した曲も、milkが出した曲もいろんなこと考えて出してくれたんだろうなって思うところがあって、最初はSANちゃんに、「こういうのどう?」とか「こういうのやりたいな」とかいろいろ要望を出したりしてたんですよ。そしたらRameさんから、「SANちゃん超悩んでるからあんまりいろいろ出さないで」って連絡がきて……。
一同:(笑)。
SAN:渋い曲ばっかり送られてきて、ついRameさんに相談しちゃいました(笑)。
てんてん:直接言ってよ(笑)。最初はRameさんを通さないと話せないっていうか、なかなか本心を言い合えなくて……。
SAN:そうこうしてるうちに最初にできたのが「色眼鏡 色彩皆無」だったんです。1曲できてしまえばイメージが膨らむのでそこからは作りやすかったですね。
「いろんなものが見えるような時代だし、たくさんの情報が溢れすぎて色に鈍感になってるんじゃないかな」
――そもそもどうして今作のテーマが“眼鏡”だったんですか? てんてん:Ivy先生から「全曲に何か1つ共通するものを作ろう」って言ってくれて、そこから考えたんですけど、“眼鏡”っていうのがポンと出てきたんですよ。今の日本って混沌とした世の中になってきてると思っていて、いろんな見方で自分なりに解釈して生きていかないと目も当てられないんじゃないかなっていうのが全体的なコンセプトで、じゃあこういうシチェーションにはこういう眼鏡、こういうシチュエーションにはこういう眼鏡みたいに、眼鏡を付け替えれば見方も変わるし、辛いことも色眼鏡で見てしまえば余裕じゃないかなって。
――あくまでも“眼鏡”は今作だけのテーマということ? てんてん:そうですね。次は何屋さんがくるか分からないですけどね。急にラッコを押し出してくるかもしれないし。
Ivy:物販はラッコ推しですけどね。
――初めてできた曲「色眼鏡 色彩皆無」がリード曲なんですね。 てんてん:今のシーンや俺のことを考えつつ作ってくれたんだなってすごく感じましたね。
SAN:哀愁というか、皮肉屋っぽい感じがてんてんさんにはあったので、そういうイメージで作った曲です。ライヴでも面白いことができそうだなって思ってます。
てんてん:ここをこうしてほしいとか、これを入れてみてほしいっていう俺の注文を嫌そうな顔をしながらもさらっと皆やってくれるんですよ。
milk:すげえ大変です……。
一同:(笑)。
milk:てんてんさんだけじゃなく、グループLINEにいろんなメンバーからも要望がくるので、今後は自分の作る曲では極力ギターソロを入れないようにしようかなって思えるようなバンドですね(笑)。弦楽器隊に関しては、あまり打合せもせずにうまく全曲ハマった感じで、Ivyさんにいたってはどんなベースを弾くかも全然知らなかったんですけど、全曲カッコいいベースを弾いてもらえました。
てんてん:milkはプロデューサー的な立ち位置でまとめるのがすごくうまいんですよ。
higiri:ドラムもメチャクチャ難しかったですね。手数も多いし人生で一番難しかったかもしれない。
――ドラムにも注文が? higiri:たくさんありました(笑)。
――歌詞について教えてください。 てんてん:見たくないものも含めて、いろんなものが見えるような時代だし、たくさんの情報が溢れすぎて色に鈍感になってるんじゃないかなと思って、色眼鏡をかけて世の中を見てみようって感じですね。
――歌詞の世界観が最近てんてんさんというよりは、昔のてんてんさんに近い印象を受けました。 てんてん:それはいろんなところで言われますね。写真撮っててもKuRtとか餞のときっぽいよねって。
――初のMUSIC VIDEOの見所を教えてください。 higiri:てんてんさんから叩き方とか顔の表情とかをアドバイスしてもらったのでそういう部分を見てほしいですね。自頭にトゲが生えてるところも見所かな。
てんてん:いろいろうるさかったよね……。でも、今までいいドラマーとばっかりやってきた自負があるので、そこを超えてほしいっていう気持ちもあって、若いし上手いんだけどちょっとこじんまりした叩き方をしてたから、もっと動きで表現するとか顔で叩いてほしくて、「もっといける!もっといける!」って、謎に監督スタイルでしたね(笑)。
Ivy:てんてん監督がhigiriの殻を破ったんですよね。
てんてん:ラッコだけにね。
一同:(笑)。
てんてん:あとは俺のもみあげが長いんですよ。結構狙ってるんだけど流行んないかな。
higiri:コンセプトが“眼鏡”だけに、視覚的にもいろんなイフェクトを使ってるのもカッコいいです。
てんてん:ストーリー的には。バッドエンドなんですけど、よく見ると繋がってるんですよ。
SAN:監督さんが作り込んだ裏ストーリーを提案してくれて、てんてんさんがそれにすごく感動してたんです。
てんてん:テンション上がってメンバーにいろいろああだこうだって送ってたんですけど、だんだん皆シラーっとしてきて、時間帯が夜中だったのもあるんですけど、そこからはhigiriだけに送ってました(笑)。そういう裏設定があると思って見るとより面白いと思います。
「アイテムとして世の中に出せるものがきちんと作れた」
――「水眼鏡 火花を散らしたら」はIvyさん作曲です。 Ivy:この曲に関しては、特にギター陣の力が一番強かったので特に僕は何もしてないんですよ。元ネタを作って2人に投げたら素晴らしい形になって戻ってきただけなので、8割はギター陣のおかげですね。だから僕が作曲したわけでもないのかなって(笑)。
SAN:僕が2割でmilkが6割ですけどね。
Ivy:おかげでラッコ色に染まってカッコよくなりました。やっぱりギターの力って強いんだなって思ったのと、ベースの力なんてちっぽけだなとも思いました(笑)。
てんてん:この曲も相当注文しましたね。
milk:ギターソロですね。
てんてん:ついニヤッとしちゃうような本当にいいフレーズ弾くんですよ。だから自ずと注文が増えちゃうんですよね。
てんてん:歌詞は「紫外線眼鏡 終焉詐欺」にかかってるんですけど、「紫外線眼鏡 終焉詐欺」は不穏の世の中だから、戦争とかが始まっちゃうんじゃないかとか、世界全体的にヤバいんじゃないかっていうのをレンズを通して見てるんです。情報におどらされずに自分の選択した情報で生きていこうぜっていう感じです。「水眼鏡 火花を散らしたら」はその先の話しで、何が起きるかわからない世の中で、何が起きても最終的には自分の中に潜ろうっていうか、水眼鏡が破裂するぐらい自分の中に深く深く潜るための水眼鏡なんです。
――「葬式眼鏡屋 偽物語」はmilkさん作曲です。 milk:包み込むように作りました。
てんてん:これ聴いた時「キター!」って思ったもんね。
milk:わりと一番好きなことを詰め込んだんですけど、一番の聴きどころはベースの動き具合ですね。ギターよりも歌とベースが歌ってるバランスがすごくカッコいいと思います。ギターも音数で勝負するんじゃなくて違う方向でうまく主張できたなかと思います。
――今までの経歴からこういう曲が出てくるとは思いませんでした。 てんてん:俺もビックリしました。最初に10曲ぐらいデモをもらって聴いたんですけど、やっぱりほとんどが重たい曲だったり速い曲だったんですよ。そんな中にこれが入っててメッチャいい曲だなって。一旦は収録曲候補からは除外されたんですけど、どうしてもやりたくて収録することにしました。
SAN:この曲と「色眼鏡 色彩皆無」の2曲でどっちをリードにするかすごく悩みました。
milk:とにかく歌を推したいがために作った曲というか、歌を活かすためのバンドっていう図式を形にしました。
てんてん:歌詞については一番素直に書けましたね。対人関係だったり、世の中のことだったり、自分自身のことだったり、何が起きてもおかしくない世界だけど、その中でも全く別次元のところで素直に自分のことを歌えていて、自分の葬式で今まで愛してくれた人の涙は見たくないから眼鏡をかけてねって。眼鏡をかけてねっていうのは、“曲をかけてね”にもかかっていて、葬式の時にこれをかけてほしいなっていう曲です。分かりやすくはないんですけど1曲ずつ掘り下げていくと全てが繋がってるんですよね。
milk:SEの「怪しい眼鏡屋さん」の歌詞にも繋がってるんですか?
てんてん:繋がってるよ。童謡のとんぼとかけています。
SAN:最初ラップは入らない予定だったんですけど、僕の無茶振りで入れることになったんです。
milk:SANちゃんラップ好きだからね。
てんてん:SANちゃんも結構直前で来るんだよな……。
milk:いやいやいやいやてんてんさんの方が(笑)。
SAN:でもラップが入ることですごく視野がひろがりましたね。
――『怪しい眼鏡屋さん』ラッコにとってどんな1枚になりましたか? てんてん:バンドの1枚目ってバンドの色を主張するために、ヘヴィーな曲に偏ってたり、聞かせる曲に偏ってたりすると思うんですけど、『怪しい眼鏡屋さん』に関しては、統一性がなく聴こえるかもしれないけど、いい意味でバラエティーに富んだ作品になったと思いますね。その辺のCDと違うっていうと語弊がありますけど、音楽はもちろんだけどアートワークにもこだわって、ちゃんとアイテムとして世の中に出せるものがきちんと作れたんじゃないかな。
SAN:最初に提示するアイテムとしては、このアンバランスさがいいのかなって思いますね。この作品を作れたことで、次のリリースにより繋げやすくなりましたね。
てんてん:最後に一言だけ言っておくと、「紫外線眼鏡 終焉詐欺」のSANちゃんギターソロがめちゃくちゃいいので聴いてください。
――このインタビューが掲載される頃には、すでに応募締切となっていますが、初ライヴは購入者を対象とした2部制デモンストレーションワンマン『着水の為ノ準備運動』になるんですよね? SAN:そうですね。この日のライヴは通常のライヴとは違って鬼調教ライヴなんですよ。
Ivy:「自由とは何か」というのを体で体験できるライヴになりますね。本当のライヴを叩きつけようと思います。
てんてん:お互いに気持ち良いところを見つけられたらなって思いますね。
――それが終わると、主催TOUR『秋の海水欲情遊泳特区』、1st oneman TOUR『はじめての着水』が同時進行で行われて、インストアイベントもきまっています。 higiri:どんぶラッコと皆で流れていきたいですね……。
てんてん:higiriの滑舌の悪すぎて何を言ってるか分からないんですけど、そこがまたカワイイんですよ。そういう意味ではインストアも楽しみですね。
Ivy:最初に話した通り、ラッコというのは何かが決まって名前を決めたわけじゃなくて、歌詞と一緒で人それぞれが意味を持ってくれればいいんじゃないかなって思うんですよね。そういう気持ちが今作にも秘められていて、今作を聴いてポップと感じた人もいるだろうし、激しいなって感じた人もいると思うし、様々な印象があると思うので、各々が自由にラッコのイメージを持ってもらえれば嬉しいです。
milk:“成分無調整”の牛乳のようなありのままを伝えていきたいですね。
SAN:名前だけ聞くとすごく可愛らしかったり、いろんな捉え方ができると思うんですけど……。
一同:……。
SAN:……すみません、もう1回いいですか?
一同:(笑)。
てんてん:レコーディングじゃないからね。
SAN:曲はもちろんですけど、自分達もお客さんも楽しめることを第一に考えているし、皆の度肝を抜くようなことをいろいろ考えているので、これからラッコをよろしくお願いします。
てんてん:12月16日の主催ツアーファイナルの応募が、出演者や関係者の皆さんのおかげでキャパ以上の応募をいただいているので、そこでちゃんといいものを見せて自分たちのワンマンに繋げられるようにしたいと思います。ブログも始めたのでそちらもよろしくお願いします。




RELEASE

1st Mini Album「怪しい眼鏡屋さん(初回限定盤)」
2016.10.01 Release!!
※SOLDOUT
【初回限定盤】
CD+DVD
GLK-1001 / ¥2,500(税別)
[CD]
01. 怪しい眼鏡屋さん(SE)
02. 玩具眼鏡 Googly eyes
03. 色眼鏡 色彩皆無
04. 紫外線眼鏡 終焉詐欺
05. 水眼鏡 火花を散らしたら
06. 葬式眼鏡 偽物語

[DVD]
色眼鏡 色彩皆無MV+オフショット

1st Mini Album「怪しい眼鏡屋さん(全国流通盤)」
2016.11.09 Release!!
【通常盤Atype】
CD
GLK-033 / ¥2,200(税抜)
[CD]
01. 怪しい眼鏡屋さん(SE)
02. 玩具眼鏡 Googly eyes
03. 色眼鏡 色彩皆無
04. 紫外線眼鏡 終焉詐欺
05. 水眼鏡 火花を散らしたら
06. 葬式眼鏡 偽物語
07. ほろ苦ィ。

【通常盤Btype】
CD
GLK-034 / ¥2,200(税抜)
[CD]
01. 怪しい眼鏡屋さん(SE)
02. 玩具眼鏡 Googly eyes
03. 色眼鏡 色彩皆無
04. 紫外線眼鏡 終焉詐欺
05. 水眼鏡 火花を散らしたら
06. 葬式眼鏡 偽物語
07. サニーサイドアップ

LIVE INFORMATION

ラッコ1st LIVE『着水の為ノ準備運動』

11.03(木・祝)巣鴨獅子王
2部制デモンストレーションワンマン
『怪しい眼鏡屋さん』初回限定盤購入者のみ参加可能、詳細はオフィシャルにて

ラッコ主催TOUR『秋の海水欲情遊泳特区』

11.25(金)大阪RUIDO
12.02(金)HOLIDAY NEXT NAGOYA
12.09(金)仙台enn2nd
12.16(金)新宿ReNY

ラッコ1st oneman TOUR『はじめての着水』

11.26(土)心斎橋paradigm
12.03(土)HOLIDAY NEXT NAGOYA
12.18(日)高田馬場AREA

ラッコ PROFILE


  • Vocal:
    てんてん
    Birth:
    07.20
    Blood:
    A

  • Guitar:
    SAN
    Birth:
    04.25
    Blood:
    A

  • Guitar:
    milk
    Birth:
    11.10
    Blood:
    B

  • Bass:
    Ivy
    Birth:
    07.05
    Blood:
    A

  • Drums:
    higiri
    Birth:
    -
    Blood:
    -



DISCOGRAPHY

アーティストタグ

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