FEATURE

メトロノーム 「解離性同一人物」

2016.09.20
5月31日、メトロノームは7年ぶりに活動を再開(再起動)することを発表。復活の場として用意した9月19日Zepp Tokyoでのワンマン公演「Pleasr Push Play」は、当日を待たず、早い時期にソールドアウトを記録。その人気ぶりを改めて示してくれた。 9月21日(水)には、再起動第一弾シングル『解離性同一人物』をリリース。同日には、池袋サイバーを舞台に単独公演も行う。12月には東名阪仙を舞台にしたワンマンツアーも決定。本格的に動き出したメトロノーム。彼らの今の心境を、ここへ記そうか。

取材・文:長澤智典
「同時期に2人からメトロノームの復活めいた話を受け止めていたんです」

――まずは、メトロノームが復活するに至るまでの流れから教えてください。 フクスケ:メトロノーム時代にお世話になっていたART POPというレーベルがありまして、そこは、イベントの制作も行っているのですが、メトロノームが活動休止以降も僕やリウはイベントへお世話になっていて、その界隈にはよく出ていて、シャラクは、表現する音楽スタイルの変化から、その界隈での活動を久しくやっていなかったんですね。それもあってART POPの校長が、リウに、「今度の大きなイベントにシャラクにも出てほしいから誘ってくれないか?」とオフォーをもらったのがきっかけなんです。しかも校長は、「3人がそれぞれに出演できるなら、アンコールでメトロノームの曲を演奏もしてほしい」ってリウにお願いをしていて、さすがに依頼の内容から、リウが、イベント出演のオファーやメトロノームの曲を演奏するという依頼も含めて、一度3人で顔を合わせて話をしたほうがいいなってことで、僕やシャラクに声をかけて、昨年12月に忘年会がてら顔を合わせたのが始まりでした。
――3人が別々の形でイベント共演するならわかりますが、さすがに「メンバーが揃ってるからメトロノームの曲を演奏する」なんて簡単にやれる案件ではないですよね。 フクスケ:そうなんです。3人ともそんな軽い気持ちで演奏できる存在としてメトロノームを捉えてはいなかったですし、もしメトロノームの楽曲をやるとするなら、もっと真剣に受け止めたかった。結果、メトロノームの楽曲をセッションする話は断ったんです。ただ、リウ自身は久し振りにメトロノームとして活動をしてもいい気持ちを持っていたことから、3人で集まった席で、イベントへの出演とは別に、「メトロノームとして活動してみない?」と僕らに声をかけてきました。僕自身もやりたくないわけではなかったので、その言葉を聞いた時点で、「やってみようかな」という意識で返事をしました。それ以前に、リウがこのメンツを呼び出したのは、「そういう(メトロノームを復活させたいという)ことなのかな?」って勝手に思い込んでいた節もあって、そこはすんなりOKの返事をしましたね。
シャラク:僕は前情報は一切なく、ただただ久し振りに会いたいという気持ちで会いに行った形なんですけど、僕自身は、そろそろ音楽活動へ区切りをつけようと考えていた時期で、その報告も兼ねて顔を出しにいったら、先の話が出てきました。僕自身、思うことはいろいろありましたけど、話を聞いていく中で、僕も「やりたいな」という想いから復活へOKの返事をしました。

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――まずは、メトロノームが復活するに至るまでの流れから教えてください。 フクスケ:メトロノーム時代にお世話になっていたART POPというレーベルがありまして、そこは、イベントの制作も行っているのですが、メトロノームが活動休止以降も僕やリウはイベントへお世話になっていて、その界隈にはよく出ていて、シャラクは、表現する音楽スタイルの変化から、その界隈での活動を久しくやっていなかったんですね。それもあってART POPの校長が、リウに、「今度の大きなイベントにシャラクにも出てほしいから誘ってくれないか?」とオフォーをもらったのがきっかけなんです。しかも校長は、「3人がそれぞれに出演できるなら、アンコールでメトロノームの曲を演奏もしてほしい」ってリウにお願いをしていて、さすがに依頼の内容から、リウが、イベント出演のオファーやメトロノームの曲を演奏するという依頼も含めて、一度3人で顔を合わせて話をしたほうがいいなってことで、僕やシャラクに声をかけて、昨年12月に忘年会がてら顔を合わせたのが始まりでした。
――3人が別々の形でイベント共演するならわかりますが、さすがに「メンバーが揃ってるからメトロノームの曲を演奏する」なんて簡単にやれる案件ではないですよね。 フクスケ:そうなんです。3人ともそんな軽い気持ちで演奏できる存在としてメトロノームを捉えてはいなかったですし、もしメトロノームの楽曲をやるとするなら、もっと真剣に受け止めたかった。結果、メトロノームの楽曲をセッションする話は断ったんです。ただ、リウ自身は久し振りにメトロノームとして活動をしてもいい気持ちを持っていたことから、3人で集まった席で、イベントへの出演とは別に、「メトロノームとして活動してみない?」と僕らに声をかけてきました。僕自身もやりたくないわけではなかったので、その言葉を聞いた時点で、「やってみようかな」という意識で返事をしました。それ以前に、リウがこのメンツを呼び出したのは、「そういう(メトロノームを復活させたいという)ことなのかな?」って勝手に思い込んでいた節もあって、そこはすんなりOKの返事をしましたね。
シャラク:僕は前情報は一切なく、ただただ久し振りに会いたいという気持ちで会いに行った形なんですけど、僕自身は、そろそろ音楽活動へ区切りをつけようと考えていた時期で、その報告も兼ねて顔を出しにいったら、先の話が出てきました。僕自身、思うことはいろいろありましたけど、話を聞いていく中で、僕も「やりたいな」という想いから復活へOKの返事をしました。
――リウさん自身の中には、メトロノームとして活動をしたい気持ちが芽生え出していたわけですね。 リウ:そうなんです。メトロノームが活動を休止後、僕自身いろんなバンドやアーティストの方々のサポートなど、たくさんの現場で音楽に関わる仕事をしてきたし、今も続けていますけど、そういう活動を長く続けているせいか、ここ2、3年、心の中に、「またメトロノームもやりたいな」っていう気持ちが頭をもたげていました。その気持ちも“絶対に”ではなく、何かしらタイミングが生まれたときに出来ればいいなくらいの感覚だったんですけど、そのタイミングが、ART POPの社長に先の案件をお願いされたときだなと僕は感じました。実は、その前にもう1つタイミングがあって、それが3人で集まった日の半月くらい前なんですけど、ちょうどフクスケくんの誕生日を祝うライヴがあり、僕は久し振りにADAPTER。のサポートメンバーとしてベースを弾いたんです。その日のライヴにフクスケくんのお母さんが観に来てて、ライヴ後に、フクスケくんのお母さんに言われたんですよ、「もう1回メトロノームを観たいな」って。
フクスケ:えっ、その話知らないんだけど……。今、初めて聞いた(笑)。
リウ:つまり僕は、同時期に2人からメトロノームの復活めいた話を受け止めていたんですよ。
「自分たちの思っていた以上の反響があったことはとても嬉しい」
――メトロノームの活動休止後もリウさんとフクスケさんは一緒に演奏する機会はありましたけど、シャラクさんは2人と一緒にライヴ活動をすることは? シャラク:表現する音楽の活動環境が異なっていたことから、ライヴを通しての接点はなかったですね。2人と頻繁に連絡を取るようになったのも、昨年末に久し振りに会ってからなんです。
――具体的にメトロノームとして準備を行い出したのは、いつ頃からなんですか? フクスケ:3人で集まり、「一緒にメトロノームをやろう」という話をしてすぐでした。と言うのも、今って相応の有名な会場の場合、平気で1年後までスケジュールが埋まってるので、悠長に構えてたら、再起動の話もどんどん伸びてしまう。なので、その話が出てすぐに、ART POPの校長に相談をしに行き、「メトロノームとして活動することを決めたので、ライヴ制作をお願いしたい」と伝えて、今回の9月19日のZepp Tokyoが偶然空いていておさえてもらいました。
リウ:具体的なライヴの日が見えたほうが、そこへ向かっての流れを組みやすいですからね。
――復活の発表を行ったのが、7年前に活動を休止した日と同じ5月31日。そこにドラマも感じました。 フクスケ:本当なら、もう少し前に告知をしたほうが良かったんでしょうけど、タイミング的に7年前に活動を休止した日と同じにしたかったんで、まずは、そこに合わせて流れを組んでいきました。
――メトロノーム復活の告知が成されたときも大きな反響を巻き起こしていましたが、さらに嬉しい驚きだったのが、復活の舞台として用意をしたZepp Tokyoのチケットが早々とソールドアウトしました。 フクスケ:嬉しい反響ですよね。Zepp Tokyoを選んだのも、メトロノームが活動休止の場に選んだ会場が、当時の渋谷C.C.Lemon Hall(現、渋谷公会堂)でした。あの時もチケットがソールドアウトをして観れない人たちが多かったから、出来れば当時観たかった人たち全員がまるっと入れる会場をという気持ちからZepp Tokyoを選んだんです。でも、本当に埋まるのか心配してたんですけど、自分たちの思っていた以上の反響があったことはとても嬉しいですね。
――メトロノームはすでに、リアル体験をしてない世代からすれば伝説のバンドみたいなものですから。 フクスケ:自分たちでは、そんなこと一度も思ったことはないので、そういう言葉を言われると、「またまたぁ」みたいな感じになっちゃいますね。でも、もしそういう風にメトロノームのことを思ってくれている人たちがいるのであればすごく嬉しいことであり、自分たちのやってきたことを誇りにも思えますからね。
――Zepp Tokyoでもチケットを手に出来なかった人たちが大勢出たということは、次はもっと大きな会場にしないとヤバいですね。 フクスケ:それは、どうなんでしょうね(笑)。
「みんなが持っているメトロノームに対してのイメージと一緒なのか、違うのか。そんな不安みたいな感情を歌詞にしています」
――今回の復活劇にあたり、メトロノームは9月21日に再起動第一弾シングル『解離性同一人物』をリリースします。収録した3曲を、それぞれ各メンバーが担当。どの楽曲も「メトロノームらしさ」をしっかり投影させています。 フクスケ:3人でそうしようという話をしたわけではないんですけど、個々に「メトロノームらしい楽曲をやろう」という感じで曲を持ってきたのは良かったなと思っています。もちろん、それぞれに持っているメトロノーム像にも少しずつ違いがあるので、各自の持ってきた楽曲にそこが反映されているのもとても良い形だなと思っています。
――ここからは、収録した楽曲の魅力をお聞きしたいなと思っています。『解離性同一人物』は、作詞シャラクさん、作曲 リウ:自分が一番好きなジャンルであるデジタルロックっぽい雰囲気というか、自然と作った中で生まれた楽曲ではあるんですけど、やっぱりシャラクくんが歌うし、フクスケくんがギターを弾くし、僕がベースを弾くっていう当たり前の前提があるように、そこを意識したアレンジはけっこう考えてたというか、お客さんらが久々にメトロノームの新曲を聴いたとき、そこは素直に喜んでもらいたいのもあって、各々の見せ場も作ったうえでアレンジをしていきました。
――シャラクさんは、楽曲を受け取ったときどんな印象でした? シャラク:「あっ、カッコいい曲だな」と思って、先に上がってた数曲のデモトラックを聴かせてもらった中でも一番、「メトロノームのリウさんっぽい曲だな」と思ってこの曲をチョイスしました。歌詞に関しては、楽曲からインスパイアを受けてというよりは、再起動に当たって自分が感じていた気持ちを、当時みたいに歌詞を暗くすることなく書いています。メトロノームの活動休止から数えて7年経った今、自分の思っているメトロノームに対するイメージと、みんなが持っているメトロノームに対してのイメージと一緒なのか、違うのか。そんな不安みたいな感情を歌詞にしています。
――フクスケさんは、『解離性同一人物』に対してどんな印象を抱いてます? フクスケ:この曲のギターを入れる時に、「ギターソロを入れてほしい」と言われて弾いたんですけど、昔のような、「ソロは二の次」という意識ではなく、今の自分のモードでソロを弾いたので、その辺は新しいメトロノームの色を出せた気がしています。全体的なアレンジの面でも昔のまんまではなく、7年間の蓄積が自分のみならず、各自の中からも無意識の中で新しい色として反映していった。その辺も楽曲の中に出ているなと感じました。
――『○△□×』は、作詞/作曲フクスケさんによる楽曲です。 フクスケ:僕も基本的には「メトロノームらしい曲」を作りたかったし、実際にその意識で作ったんですけど、7年間という時の変化の影響もあるのか、以前にはなかった、楽曲の中で歌の掛け合いをしてゆく部分は、新しく反映された要素になったなとは思います。
シャラク:掛け合いは新しい要素だね。でも、楽曲全体的に、「フクスケくんだな」というのも感じた。
フクスケ:以前のメトロノームでの僕は、こういう掛け合いの曲は作っていなかったし、もしかしたら、メンバーに対して、「こういう曲も作れるようになったよ」ってアピールしたかったのかも知れないですね。
――歌詞は、とにかく理屈っぽい内容。むしろ、フクスケさんらしい歌詞じゃないですか? フクスケ:基本的に理屈っぽい人なんで。ただ、シャラクに歌ってもらうので言葉のニュアンスは考えましたね。
――リウさんはどうですか? リウ:僕も、「フクスケくんぽいな」と思いました。確かに言われてみると、サビの掛け合いって新鮮だったしすごく面白かったです。コーラス録りでもすごく楽しくて、歌ってて気持ち良いメロディーなので、ライヴでも楽しいんだろうなって想像します。
――『メタリア~ノ?ピコリア~ノ!』は、シャラクさんによる楽曲です。 リウ:シャラクくんからもらった音源にベースを入れる隙間があったから、「これは音数を増やしてくれ」ということだなと勝手に解釈して、スラップを入れたり自分なりの色を書き加えていきました。この曲も、シャラクくんが持ってきた数曲のトラックの中から、「この曲いいんじゃない?」って推して決めた曲です。
フクスケ:シャラクの作りあげた音源では、ギターの音もシンプルなアプローチだったんで、昔だったらそのシンプルなままに弾いて終わらせていたところを、楽曲自体に厚みを加えるためにギターの音を重ねたり、自分としてもカッコいいギターを入れられたなと思っています。こういう楽曲は好きなので、とても良いですね。
シャラク:フクスケとリウは、アレンジまでも緻密に構築したうえで楽曲を投げてきてたんですけど、僕は意外とシンプルな形に止め、それを2人に投げた結果、予想していた以上にメトロノームらしい楽曲に仕上げてくれましたね。
「池袋CYBERは、メトロノームとして初めてライヴを行った場所なんです」
――今回の復活劇をきっかけに、メトロノームは今後もコンスタントに活動を続けていく形なんですか? フクスケ:Zepp Tokyoの日に発表するんですけど、2日後の9月21日に池袋CYBERでワンマン公演を行います。あとは、MUCC主催のイベント「COMMUNE」にも出演したり、12月には東名阪仙のツアーも決まっています。
――復活ライヴをZepp Tokyoで行い、その2日後には池袋サイバーでライヴをやるのも、なかなか刺激的な展開です。 フクスケ:池袋CYBERは、メトロノームとして初めてライヴを行った場所なんですね。久し振りにメトロノームとして戻ってきた以上、やっぱり池袋CYBERでもやりたいなと思ったんです。12月のツアーに関しては、東名阪はもとより、仙台はリウの地元で思い出深い場所なんで決めたんですけど、今回のツアーに関しては、自分たちでもツアーの感覚を思い出す意味も含めて行う形にしています。
――メンバー個々の活動もあるように、みなさんメトロノームとしての活動も長い目で見据えている形なのでしょうか? フクスケ:そうですね。今は1本1本のライヴや1つ1つの活動を大事にやっていけたらなと思っています。もちろん、そこは個々の活動とのバランスも上手く取りながらですけどね。
リウ:その辺のバランスはしっかり取っていきたいですね。僕の場合はサポート活動がメインですけど、これまで通りの活動を続けながら、メトロノームとしての活動も上手くやっていきたい。なんか、メトロノームを再始動させたことで楽しいことが増えた感じがしています。
シャラク:僕に関しては、メトロノームの復活の話をする前に、みずからの音楽活動を閉じようと思っていたので、今年中に幕を閉じる活動がいくつかあります。なので、僕自身はいつでもメトロノームに時間を費やすことが出来る環境になっていきます。逆に、メトロノームを通して新しい出逢いが生まれ、そこで新しい展開が生まれたら面白いかなとも思っています。
――メトロノーム再始動前までは引退も考えていたそうですけど、もうその意識はないですよね? シャラク:音楽活動は継続していきます。先にも語ったように、今はこれまでの活動を閉じ出している環境なので、あらためて気楽に音楽へ接していける環境を作りながら、そのうえで、またいろいろとやっていけたらなという感覚でもいます。
フクスケ:今はメトロノームの活動に関しては3人のみで決めているんですけど、その面でもクリエイティブに、やりたいことをやれる環境でいれるのがいいですよね。グループLINEという便利なものもあるし、直接顔を突き合わせなくても、細かい打ち合わせができますからね。
――最後にお一人ずつメッセージをお願いします。 シャラク:今はまだメトロノームのイメージと自分自身とのギャップをすごく感じているので、早く本来のメトロノームのシャラクとしての感覚を取り戻せたらと思いつつ、復活第一弾となるシングルではメトロノームらしさを全面に出せたので、今後はこれまでのメトロノームではやっていなかったことや、過去のメトロノームらしさを今風に解釈しつつ、少しずつ新しい要素も組み込んだメトロノームにしていけたらなと思っています。
フクスケ:音源もライヴも1つ1つの事柄を大事にしながらしっかりと表現していきたいですね。でも、まずはやってみないとわからないことも多いので、Zepp Tokyoのライヴをやって、そこで見えてきたものをしっかりと先へ繋げていきたいなと思っています。
リウ:ライヴも音源もまだまだやりたいことはたくさんあるんです。根本を変えることはないですけど、いろんなアイデアはあるので、それを上手く今後のメトロノームの中へ取り入れていきたいですね。




COMMENT MOVIE

RELEASE

「解離性同一人物」
2016.9.21 Release!!
【初回限定盤】
CD
KICM-1723 / ¥1,300(税別)
[CD]
01.解離性同一人物
02.○△□?
03.メタリア~ノ?ピコリア~ノ!

LIVE INFORMATION

「Please Push Play」

09.19(月・祝) Zepp Tokyo


再起動 ONE MAN TOUR「至極当然リザンプション」

12.18(日)仙台LIVE HOUSE enn 2nd
12.24(土)大阪 ESAKA MUSE
12.25(日)名古屋 ell.fits All


TOUR FINAL!!

01.08(日)恵比寿 LIQUIDROOM


メトロノーム PROFILE


  • VOICECORDER /Vo:シャラク
    Birth:08.10
    Blood:A

  • TALBO 01/G:フクスケ
    Birth:12.09
    Blood:O

  • TALBO 02/B:リウ
    Birth:06.01
    Blood:B



DISCOGRAPHY

アーティストタグ