INTERVIEW
Special
“サマーハロウィン”をテーマに制作されたPurple StoneのNew Single『パニックパニック』が、8月17日にリリースされる。
リリース毎に新しい要素を取り入れ、様々な音楽性を提供するPurple Stone だが、今回のMUSIC VIDEOでは、Keiya自らが振り付けをした“ゾンビダンス”も披露され、また新たな一面が垣間みえる。
リリース同日には、大阪でのワンマンライヴ「サマーハロウィン2016」も控え、夏に向けて突き進むPurple Stoneの3人に話しを訊いた。

取材・文:山本貴也
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「会場全体が“パニマン”するってすごく面白い」
Purple Stone
――今作のテーマは、“サマーハロウィン”ですが、“サマーハロウィン”というテーマになった経緯から教えてください。
keiya:元々ホラーテイストなものを入れたいっていう話があって、そこから派生していったんですけど、真夏に仮装とかハロウィンっていうイメージでやったら面白いかなっていうところからですね。アーティスト写真も月があったり、ジャケットにも、ジャックランタンがあるんですけど、普通はかぼちゃのお化けのところをスイカでやったり夏感を出しています。
――サマーハロウィンが定着したら面白いですね。
keiya:すでに「毎年やりたいよね」っていう話も出てきたりしています。
――MUSIC VIDEOもダンスがあったりとすごく楽しそうですね。
keiya:昔からダンスが好きで、振り付けをしてみたり、実際に踊ってみたりしたかったんですけど、ヴィジュアル系でやってる人があまりいないので、今の状態ではできないなって思っていたんですけど、実際に曲が上がってきて聴いてみたら、「これならいけるんじゃない?」って。そこから色々な映像を見たりしながら振り付けを構築していって、これならいけそうだなって思ったんです。
――振り付けもご自身で?
keiya:はい。マイケル・ジャクソンの「スリラー」を参考にして、パロディーじゃないですけど今っぽくライトな感じにしてみました。
風麻:ライトではないけどね(笑)。最初はオマージュみたいな形で簡単なのをやるのかなって思ってたんですけど、出来上がってきたのを見たらめっちゃハードでレベルが高かった。
keiya:「スリラー」自体の振りが難しいっていうのもあるんですけど、最近流行りのダンスって、大きく動くんじゃなくて、言葉の数だけ動いたりしてすごく細かいので、そこはある程度今っぽくしたいなって。
――振り付けを考えたのは初めて?
keiya:初めてです。やっぱりインプットしないとアウトプットできないので、いつかやりたいなと思いながら色んな振り付けを見ながら、「こう動いた方が分かりやすいな」とかを、ずっと考えていました。きゃりーさんの振りつけがすごく好きなのでたくさん見ましたね。
――ダンスもたくさん練習しました?
keiya:そうですね。ダンサーさんに振りを伝えるために、自分が踊ってる動画を撮らないといけなかったので、その手前けっこう練習しました。
――ライヴで皆で踊ったら楽しそうですね。
風麻:僕たちが踊るわけじゃないんですけど、間奏部分で楽器を弾かずに3人が前に出ていくっていうのがあるんですよ。
keiya:今回、結構押しているのがランニングマンなんですよ。ランニングマンは色んなところで踊られてると思うんですけど、今回僕らは手の振りをつけて、“パニックランニングマン”っていうものを作って、“パニマン”って呼んでるんですけど(笑)、それを皆でやりたいなって。徐々に会場全体が“パニマン”するってすごく面白いと思うので、ライヴで少しずつ浸透させていきたいです。
――かなり疲れそうですね。
keiya:そうですね。僕は歌いながらなんで更にハードです(笑)。
――ゾンビって不思議なポップさがありますよね。
keiya:MV自体もちょっとだけ明るい感じで撮っているので、余計にポップなゾンビ感が出ていると思います。
――曲作りはどのように?
GAK:EDMブームが2、3年前からきていて、今が絶頂かなって思ったのでこういう音をCDで発売するなら今しかないと思って制作に取り掛かりました。そのために、メジャーマイナー問わず、EDMと言われる楽曲を片っ端からひたすら聴いて分析して作っていったので、音楽的なインプットとアウトプットを同時進行で行っていった作品ですね。
――特にこだわった部分は?
GAK:EDMってフェスとかでよくかかってるんですけど、サビがないというか、サビが楽器の音だったりするので、そのままだとロックバンドとしては成立しないと思って、歌を聴かせるってことが重要なバンドなので、サウンドよりもサビのメロディー作りに一番苦労しました。
――今回のタイトルもインパクトがありますね。
風麻:タイトルにインパクトがあっても、内容がペラペラだったら全然つまらないし意味がないので、内容をこだわった上で、タイトルもインパクトのあるものを意識して付けています。
「タイトルも、『やっぱりプリンが食べたい』で良かったんじゃない?」
Purple Stone
――歌詞についても教えてください。
風麻:今までは、恋愛的な曲だったり、過去を回想してる曲はあるんですけど、“死生観”をテーマに書いたことがなくて、発売日がお盆だったりすることもあって、一見ポップな歌詞に見えるかもしれないけど、中身は大真面目に書いています。AメロとかBメロは、Ifストーリーなところがあるんですけど、そのIfをリアルに感じられるものにしたかったんです。都市伝説とか好きで、「実はこれホンマなんちゃう?」みたいなのとか、「実際に吸血鬼とかおるんちゃう?」とか、UFOも本当は実在しているんじゃないのかなって。「パニックパニック」自体は、アルマゲドンの話で、新約聖書のヨハネのところから来ていて、その終末の中で、周りに流されるやつ、自分で生きていこうとするやつがいて、その世界で他者に乗せられたりするのか、今まで通り乗せられなく生きるのか受け入れるのか、パニックになるのかとか、色んなところで、「アナタはどうですか?」、「どう生きますか?」って。今も終末もあまり変わらないというか、色々混ぜて考えています。2番のBメロのラップとかにも、健康食とかサプリって出てくるんですけど、これってなんで飲むかって言ったら、人の目だったり、他者からの誘導で、「いいよ」って言われて、「あ、いいんだ」って飲んだりしてると思うんですね。でもその後に、“プリンが食べたい”って出てくるんですけど、“プリン”自体はGAKのデモに入っていて、サプリとか飲んでたらプリンを食べちゃダメというか、それを独立した自分の欲望と考えて、死ぬ間際だったらどうなのかって考えた時に、“やっぱりプリンが食べたいぜ”っていう人間らしくありたいというか、周りに巻き込まれずに生きたいっていう願望を書いています。最終的に、“プリン”が実はすごく重要な意味を占めてしまったという。そこに気付いてもらえたら嬉しいですね。
――GAKさんは仮歌を入れる時にプリンが食べたかったんですか?
GAK:いや、そういうわけじゃないんですけどね(笑)。普段もそんなに食べないんですけど、デモを作る時に、「この曲いいね」って思われるためにも、インパクトが欲しいと思って、インパクトがないと採用されないと思ったんです。そのために、ちょっとふざけた仮歌詞で曲を覚えてもらえるようにと思って入れました。
風麻:それ以外の歌詞はゴニョゴニョ歌ってるのに、プリンのところだけはっきり聴こえて(笑)。
keiya:タイトルも、「やっぱりプリンが食べたい」で良かったんじゃない?
一同:(笑)。
――C/W「キャットウォーク」は、ハードロックテイストの曲ですね。
風麻:わりとヴィジュアル系よりというか、今までテンポが速い曲が多かったので、ちょっとドッシリとした曲が欲しくて作ったんですけど、GAKに渡したらカッコよくアレンジしてくれました。
――少し懐かしさのある音色ですね。
GAK:ガンズ(GUNS N' ROSES)っぽさというか、昔のハードロックな感じをあえて狙いました。
――歌詞も面白いですよね。顔が猫っぽいって言われません?
keiya:猫好きだもんね。
風麻:猫を飼いだしてから徐々に猫っぽいって言われるようになってきました(笑)。猫と見立てた女子の話なんですけど、それを男の子がけなげに待ってるよっていう。寂しさみたいなので色々渡り歩く影の見える女の子ってたくさんいると思うんですけど、猫も一緒でなかなか居つかないというか、家に帰ってくるのを待ってるっていう感じの寂しい男性の話なんです。裏を返せば初っ端から下ネタではあるんですけど、それを猫にすることで全く感じさせないようにしています。
――C/W「嘘つきピエロ」はいかがでしょうか。
keiya:GAKから、「シャッフルの曲がほしいね」って話から、「じゃあ俺に1回やらして」ってことで作っていって、そこからGAKにブラッシュアップしてもらいました。最初は、この曲を表題曲にしたいと思ってたんですけど、「パニックパニック」が出てきて勝てないと思ってカップリングになりました。それくらい気に入ってた曲で、「嘘つきピエロ」っていうタイトルが付いたことで、より聴きやすくなったというか、メロディーが入ってくるようになりましたね。
風麻:これは、「キャットウォーク」の逆側の感じで、女の人が男の人を、というか、今までPurple Stoneは女の人目線の曲がなかったので、メロディーも綺麗だし、女の子目線でも綺麗に聴こえるんじゃないかなと思って初めて書きました。
――女性目線の歌詞がないのは意外ですね。
keiya:僕の声質的に、“なのよ”とか“だわ”っていう女性言葉があんまりしっくりこなかったというか、ちょっとオカマっぽく聴こえちゃって違和感があったのでずっとやらなかったんです。でも、この曲のメロディーと、僕の声を考えて書いてくれたので、一度チャレンジしてみようと思ってやってみました。これで今後の幅が広がると思います。
――C/W「MASK」についても教えてください。
keiya:結構前からあった曲なんですけど、ライヴ曲を作りたいってところから出来た曲で、ずっと歌詞を何パターンか書いてはいたんですけど、なかなかいい感じにならなくて、「うーん」って言ってる間に別の曲が出来て、そっちの制作によって曲がどんどん溜まっていくことがよくあるんですけど、その中の1曲ですね。いつかは出そうと思ってて、こういう感じで風麻くんに書いてほしいって言って書いてもらったら、僕が書いた詞よりも耳に残る感じになったので今回採用しました。
GAK:オケだけは、3年くらい前に完成していたんです。
風麻:3年経ってちょうど原曲の雰囲気を忘れたころやったんで、ちょうど良かったというか、良い具合に原曲に引っ張られることなく書けました。なぜか男女の恋愛相談を受ける事が多いんですけど、大好きで心を許せる人の前でさえも本音が言えなかったり、それによっていざこざが起きてることがすごく多いので、「本音でしゃべったらええやん」って言うんですけど、なかなかそれを実行できないんですよね。だったら、「こうしたらいいんじゃないの?」ということを歌詞にしてみました。
「汗だくになりながらコスプレしてもらいたいですね(笑)」
Purple Stone
――今作はメイキング映像も収録されていますね。
keiya:今までメイキングはあまり出したことなかったんですけど、撮影中の真面目なところは真面目やし、ふざけてるところはふざけてるしっていう姿を見てもらって、もっと僕らを身近に感じてもらえるような映像を見てもらえたら楽しいんじゃないかなって。
――リリース当日には、心斎橋サンホールで「サマーハロウィン2016」と題したワンマンライヴも控えています。
keiya:真夏なので、汗だくになりながらコスプレしてもらいたいですね(笑)。薄着でも構わないので、そういうのがあったら僕らもテンションあがるし、色々内容も考えています。
――メンバーもコスプレを?
風麻:僕らは……。リリース日ですしね(笑)。
keiya:色々考えてるので、1日楽しんでもらえると思います。ただワンマンをするというよりも、みんなでテーマを決めて何かやりたいですね。
――コスプレしてきたら何かあったりします?
keiya:色々と考えようとは思ってるんですけどね。
GAK:カボチャの種でもあげましょうかね?
keiya:8月半ばに種を植えてもハロウィンに間に合わないでしょ?
風麻:ビニールハウスとか使ったら少しは早くなるんじゃ?
keiya:金かかるわ!
RELEASE
5th Single
「パニックパニック!」
2016.08.17 Release!!

Purple Stone
【A-type】
CD+DVD
CCR-023 / CCR-023B
¥926+税
[CD]
01. パニックパニック!
02. パニックパニック!instrumental

[DVD]
パニックパニック!Music Video



Purple Stone
【B-TYPE】
CD+DVD
CCR-024 / CCR-024B
¥926+税
[CD]
01. パニックパニック!
02. パニックパニック! instrumental

[DVD]
パニックパニック!Music Video Making



Purple Stone
【C-TYPE】
CD
CCR-025
¥926+税
[CD]
01. パニックパニック!
02. キャットウォーク



Purple Stone
【D-TYPE】
CD
CCR-026
¥926+税
[CD]
01. パニックパニック!
02. 嘘つきピエロ



Purple Stone
【E-TYPE】
CD
CCR-027
¥926+税
[CD]
01. パニックパニック!
02. MASK

SCHEDULE
Purple Stone ワンマンLIVE「サマーハロウィン2016」
08.17(水)心斎橋SUNHALL



08.27(土)池袋EDGE
08.28(日)STUDIO PARTITA
09.11(日)高田馬場AREA
09.16(金)アメリカ村DROP
09.17(土)伏見JAMMIN'
09.19(月)新宿Zirco Tokyo
10.20(木)渋谷REX
10.28(金)umeda AKASO
12.24(土)OSAKA MUSE
PROFILE
Purple Stone

Purple Stone Vo:keiya
Birthday: 05.30
Blood type: B
Purple Stone Ba:風麻
Birthday: 06.28
Blood type: A
Purple Stone Gu:GAK
Birthday: 01.16
Blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY















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◆Purple Stoneのみなさんに聞いてみました!「最近“パニック”になったことはありますか?」


◆GAKの場合

GAK:大阪でのライヴの時に、SEで登場して、1曲目が始まる直前に下を向いたらゴキブリがいました。ビシッとカッコよく決めてる時に、ちょろちょろって俺の機材の上を歩いてるんですよ。結局、3曲目くらいまではいました。
風麻:聞き惚れてたんちゃう?
GAK:雰囲気ものの曲とかもあったので、1人でずっとプチパニックでした(笑)。
Keiya:見つけたのが俺じゃなくてほんまに良かったわ。俺が見つけてたらほんまにパニックになって、たぶんそのまま楽屋に引っ込んでたわ(笑)。


◆風麻の場合

風麻:遠征で東京とか名古屋に連続して行くことが多くて、インストアとライヴが重なってることが多く、朝も早いしみんなグロッキーになって大阪に帰ることが多いんですね。ある遠征の帰りに、サービスエリアに立ち寄って、マネージャーは寝てて、メンバーはまあまあグロッキーな状態だったんですけど、Keiyaくんが、「風麻くんトイレ大丈夫?」って言ってくれて、携帯だけ持ってトイレに行ったんですけど、車に戻ろうとしたら、停まってたはずの場所に車が無いんですよ。そんなに広いところじゃないのに、辺りを見渡してもどこにもなくて5分位探してたら、LINEで、「ガソリン入れてきます」ってメッセージが来て戻ってきたんですけど、後々訊いたら、誰も僕がいないことに気づいてなかったらしく危うく本当に置いていかれるとこでした。
GAK:僕が運転してて、助手席がKeiyaくんだったんですけど、本当に皆グロッキーで、早く帰りたい一心だったんで本気で気づいてなかったんです(笑)。
風麻:その時のサポートドラムの子が、いつも寝てるんですけど、その時だけたまたまフッと起きてくれて、「あれ、風麻さんは?」って言ってくれたみたいで。
GAK:それがちょうどガソリンを入れてる時だったんですよ。
Keiya:ガソリンがたくさん残ってたら完全に出発してましたね(笑)。
風麻:メンバー3人しかいないのに忘れるってどういうことだよって(笑)。
Keiya:ちなみに、サポートの子が、「あれ?風麻さんは?」って言った瞬間、車内は、「置いてきた!」って爆笑してました(笑)。
――Keiyaくんが、「トイレ大丈夫?」って言ったのに忘れてた?
Keiya:そうなんですよ。僕が促したのに完全に忘れてました。
風麻:今後はメンバー点呼を必ずしましょう(笑)。


◆Keiyaの場合

Keiya:僕は、昨日が東京でライヴだったんですけど、その前々日が名古屋で、名古屋終わりでそのまま東京に来たんですけど、リハーサルが終わって、衣装着ようと思ったら肩についてる装飾がごっそり無かったんですよ。車に忘れたのかなと思って見に行ってもなくて、名古屋に忘れてきたかもと思って、電話したら見事に忘れてきてたんですね。でも、本番まで1時間くらいしかないし、どうしようかなって思っていろいろ考えて、結局、腰巻きに巻いてる生地が1つ取れかかってたので、それをちぎって、風麻くんに協力してもらいながらそれっぽく肩にかけてそのままライヴをやったんです。
――すぐに気づかれたでしょ?
Keiya:それが、全く気づかれなかったんですよ(笑)。「そんなことあるの!?」っていうくらい。
風麻:写真で見たらただの布切れ1枚だし、あきらかに違うのにね(笑)。
Keiya:初見の方は分からないにしても、もうその衣装で3回くらいライヴしてるのに、ファンの子からも一切何もなく……。
GAK:それくらい熱いライヴだったってことじゃない?
Keiya:それならいいんですけど、実は終わってから面白いエピソードがあって、その日のチェキももちろんその布切れのまま写ってるんですけど、ファンの子から、「今日もカッコいいです」とか、「衣装素敵です!」って言われてちょっと複雑な心境でした(笑)。
風麻:このバンドは忘れ物が多いですよね。メンバーさえも忘れてしまうっていう。
Keiya:Purple Stoneっていうか僕ですね(笑)。
――そんなに忘れるんですか?
Keiya:忘れますね。携帯は月1ペースで無くすし、財布にチェーンを付けてるんですけど、それもお洒落じゃなくて、落とさないためっていう。
風麻:財布も普通に無くすよね(笑)。
Keiya:今まで2回落としてるんですけど、どっちも出てこなくて、1回無くして、その数ヶ月後にまた無くして、それでチェーンを付けるようになったんですけど、ここ1年くらいは1回も無くしてないです。
――そんなに無くす人も珍しいですね(笑)。
Keiya:財布は消耗品と思ってますもん(笑)。現金もあまり入れないようにしてるし、落とした時の対処法も全部分かってるので、今は落としてもわりと冷静です(笑)。
風麻:財布に限らず、いつも会場で、「何かがない!」って言ってますからね(笑)。
Keiya:1つのことを考えると、他が見えなくなるタイプなんですよ。だから運転中は道を間違えるから喋らない方がいいです(笑)。
風麻:本当によく間違えるんですよ。
GAK:東京から大阪に帰る時も、今まで何回も通ってるはずなのに、首都高に乗るの間違えてそのまま湘南の方まで行ったり……。
Keiya:カーナビの声が小さいんですよ。
GAK:にしても、これだけ何十回も来てたら普通は景色を覚えるよ(笑)。
Keiya:覚えてるよ!間違えたら、「この道違うな」と思うもん。
GAK:違うって気づいてたら湘南まで行かないでしょ(笑)。
Keiya:小旅行気分が味わえて良かったでしょ。


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