INTERVIEW
Special
8月17日(水)に1stフルアルバム『TENDERLOIN』を発売するCLØWD。
このアルバムに詰め込んだ物語は、4月にリリースした3rdシングル『RUDENESS RESORT』から始まっていた。もちろん、このアルバムを聴くことでも十分物語を味わえるが、深く物語の世界へのめり込みたい方は、先にシングル『RUDENESS RESORT』を耳にしていただけたら幸いだ。
その物語は、アルバム発売後に用意したいくつものライヴ展開へも続いていく。そう、CLØWDの描く物語は、その場だけでは終わらない。
前後に繋がるいろんな動きを一緒に味わい、ともに体感してゆくことで、さらに味と深みと説得力と感動を増してゆく。
その現実を踏まえつつ、5人の言葉に目を通していただきたい。

取材・文:長澤智典
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CLØWD Personal Interview

「『TENDERLOIN』は、映画『STAR WARS』みたいなアルバムです」
CLØWD
――『TENDERLOIN』は1つの物語を成したアルバムだと聞きました。最初に、どんな想いを胸に制作へ足を踏み入れたのか、そこから教えてください。
猟平:普通アルバムを制作するとなると、それまでに出したシングル盤の表題歌も収録してとなりがちじゃないですか。そうなると、アルバム1枚を通して描きたい物語と先のシングルたちに詰め込んだ想いと、どうしてもストーリーの軸が重ならなくなることが生まれてしまい、結果、オムニバス盤のようなアルバムになってしまう可能性がある。僕らは今回のアルバムを、どれか1曲でも欠けてしまったら成立しない。逆に言うなら、物語を語るうえで1つとして欠けてはならない曲たちを詰め込んだ作品にしたかったんです。物語の主軸になったのが、先にリリースしたシングルの『RUDENESS RESORT』でした。『TENDERLOIN』というアルバムは、そこから引き継いだ物語が展開してゆく作品。別の言い方をするなら、先に中心となるエピソードを公開したうえで、その前後の物語が描かれていく映画「STAR WARS」みたいな感じのアルバム。だから『RUDENESS RESORT』もアルバムの中間部に収録したわけなんです。
:その表現は、めちゃめちゃわかりやすい!
猟平:『RUDENESS RESORT』は、あくまでも今回の『TENDERLOIN』に繋がるための布石となる作品。もちろん、1stシングル『#夏の微熱』や2ndシングル『狼煙/Thank you for coming』もお気に入りだし、ライヴでも重要な楽曲ではあるのですが、どうしても今回の物語とは軸の異なる想いを詰め込んでいた。なので、先にリリースした『RUDENESS RESORT』以外はすべて新曲を詰め込んだわけなんです。と言うか、『RUDENESS RESORT』の制作に入ったときから、『TENDERLOIN』というアルバムへと続く流れを自分たちの中では作りあげていたことでしたからね。
――アルバム『TENDERLOIN』に収録した曲たちの歌詞は、KØUさんが中心になって書いています。KØUさん自身、共有した想いや描きたい物語を、自分なりにどう受け止めてゆくかもしっかり心がけていたわけですよね。
KØU:もちろんです。でも同時に、CLØWDを結成したときから「等身大の自分たちを打ち出そう」という意志を持って制作してきたように、「そこの芯は絶対にぶれないでいよう」とも思っていました。だからこそ気恥ずかしさなども投げ捨て、自分が人生を歩んできた中や、これから歩んで行く上で感じている気持ちを、思う存分書き綴ったわけなんです。
:中には、だいぶ自由すぎる歌詞もあるけどね(笑)。
KØU:本当にストレートなまでに感情をぶつけちゃっていますからね。
――物語の始まりを告げた「RUDENESS RESORT」。作詞と作曲を手がけたのは猟平さんですが、KØUさんは、この楽曲をどのように解釈していたのでしょうか?
KØU:「RUDENESS RESORT」に記したのは、拘束された中から脱獄し、自由になってゆく姿。だからこそアルバム『TENDERLOIN』には、自由になったうえで感じるいろんな想いを書き記しました。まぁ、あまりにも自由過ぎた面(歌詞を読むと驚きます)もありましたけどね(笑)。
――サウンド面にも、そこは投影したわけですよね。
冬真:ありましたね。今まで以上にベースがリード楽器化していけば、リズム楽器としてギターの役割面を強めたり、どの楽曲にも共通しているのが、歌を前に出したアレンジを心がけたこと。最終的な音質にもこだわったように、だいぶ聞き応えがあるんじゃないかな。
「アルバムの流れを味わってもらいながら、最後に『Film of Life』を聴いて泣いて欲しい」
CLØWD
――アルバム『TENDERLOIN』の構想を中心となって担ったのが猟平さんになります。作詞面はKØUさんを中心にしながらも、猟平さんと冬真さんも歌詞を提供しています。猟平さん自身は、アルバムに収録した物語をどのように捉えています?
猟平:どの歌詞も納得のいく内容でした。中でも、アルバムの最後を飾った「Film of Life」は文句のつけようがない、むしろ、求めてた以上に僕らの想いをKØUが形にしてくれた歌なんです。今回は、KØUが付けたタイトルと歌詞に込めた内容がどうリンクしているかのセンスにも注目して欲しい。『それでも、愛してる』はとくに、タイトルと実際にKØUが歌詞に綴った想いを読み比べたり、前後に詰め込んだ楽曲に記した感情やアルバム全体を捉えて聴くことで、なぜこのタイトルが相応しかったのかも見えてくる歌なんで。冬真が詞曲ともに書いた「Way to...」は、僕が「RUDENESS RESORT」や「Tomorrowland」に書いた視点と、とても似ている感覚で書いてたしね。
冬真:アルバムとして伝えたいテーマが明確だったんで、そこは意識を捉えやすかったですね。
:面白いのが、猟平と冬真の書いた歌詞は、まさに歌の歌詞らしい表現なんだけど。KØUは想いをストレートに届けながらも、表現の仕方にフックが効いていることなんですよ。
KØU:『TENDERLOIN』は、すべての楽曲に詰め込んだ想いがあってこそ成り立つ作品のように、どれか1つでも想いが欠けてしまうのは違いますからね。
:俺、完成したアルバムを通して聴いたとき、素直に「凄いな!」と思ったからね。
――どんな風に「凄い!」と思ったのか、教えてください。
:『TENDERLOIN』は曲調の統一性が云々ではなく、物語として、ストーリー展開を明確に描きあげた作品なんですね。だから冒頭を飾った「Child's Dream」から最後を飾る「Film of Life」まで、その曲が、その位置にはまる意味がしっかりとあるんです。だからこそ、いろんなことを経験したうえで、最後に「Film of Life」を通して“いつかまた会えると信じて”と歌われたときは、マジにグッときたからね。是非、アルバムの流れを味わってもらいながら、最後に「Film of Life」を聴いて泣いて欲しい。
:ホント、そうだね。1曲として飛ばさずに収録した流れを持って聴いて欲しい。しかもこのアルバム、間違いなくCLØWDを代表する1枚にもなったからね。
「『RUDENESS RESORT』に込めた裏テーマが、先にKØUも口にしていた“脱獄”でした」
CLØWD
――流れをということは、間に入れたインストナンバーの「#0507RRR」にも、ここへ入る意味があったということですよね。
猟平:もちろんです。その前を彩る「エイジレス」でぶっ飛んだ展開を描き、次の「RUDENESS RESORT」へと展開していくうえでもね。「Child's Dream」から「エイジレス」へと流れる展開の中で1つの物語を味わい尽くしてもらったうえで、続きを描きながらも、場面を変えた物語を、ふたたび「RUDENESS RESORT」から「Film of Life」の流れの中へ記したかった。そのうえで、ちょうど5月7日に新宿ReNYで行ったワンマンライヴ用に作ったオープニングを飾ったインストナンバーが、場面を転換してゆくきっかけとして相応しいなと思い、冬真にアレンジをお願いしました。その出来がめっちゃめちゃ良かったように、後半の物語へ突入していくうえでも、とても似合う楽曲になった手応えを感じています。
――『TENDERLOIN』は、いろんな場面を重ね合うように物語を描いてゆく作品ですからね。
猟平:そこがポイントなんですよ。と言うのも、アルバムを作るに当たっても、物語の主軸となる楽曲を作りあげ、そのうえで必要なパズルを埋めるように楽曲を作ったよう、どれ1つとして無駄な曲のない作り方をしていきました。
冬真:あらかじめ全体の構想や構成はわかっていたけど、予想してた以上に楽曲がはまったように、自分たちでも予測の範疇を遥かに超えた作品になった手応えを覚えていますからね。
KØU:今回は6曲作詞を手がけましたが、書いていてどんどん頭の中で構成が広がっていたように、歌詞を書く自信がさらに高まったなと感じていますからね。
――猟平さんの書いた「RUDENESS RESORT」と「Tomorrowland」は、完全に連動した世界観を描いていません?
猟平:「RUDENESS RESORT」「Tomorrowland」は繋がりを持って成り立つ曲たちでもありますからね。
――気になるのが、『TENDERLOIN』というタイトルなんです。“TENDERLOIN”という言葉だけを捉えるとヒレ肉になりますけど。そこじゃないですよね。
猟平:そことは違います。
:いや、アルバムを作り終えたら「美味しいヒレ肉を食べたい」という気持ちも投影されてたのかも知れない(笑)。
猟平:先に、改めて「RUDENESS RESORT」の歌詞に詰め込んだ想いから説明すると、当時の僕らは、表に出したテーマとして「僕らのライヴをリゾートに例え、楽園のような世界を一緒にめざそう」と言ってたんですけど、実は「RUDENESS RESORT」には裏テーマがありました。そのテーマが、アルバム『TENDERLOIN』へと繋がる布石になっていたんです。
――そうだったんですね!
猟平:「RUDENESS RESORT」に込めた裏テーマが、先にKØUも口にしていた“脱獄”でした。そのテーマを踏まえ、歌詞を読み返してもらえれば、いろんな重なりあう描写が見えてくると思います。“軟禁的孤立状態”や“監視された事態”は、まさに檻の中へ閉じ込められている状態のこと。“僕の全身を電気が走る前に”というのは、電気椅子に縛られる前の状態。そこから“逃げろ“という姿勢を「RUDENESS RESORT」には示しています。“果てしない光が僕を傷つけても”なんか、逃走中に追いかけてくる光のことであり、銃て撃たれたことの描写ですからね。でも、無事に逃げ果せたからこそ、最後に“もう、終わらない”と歌い、そこから逃避行が始まっていくわけなんです。しかも、そこから羽ばたいた未来を「Tomorrowland」に描写をすれば、逃亡のすえに辿り着いたのが、実際にカリフォルニアにあるテンダーロインという地区。ここはスラム街のような危険な街。そこへ至るまでの物語や人生観、精神論などを、いろんな歌を通してこのアルバムへと彩りました。
――そういう物語がここには詰め込まれているんですね。
猟平:そうなんです。『TENDERLOIN』というアルバムは、「RUDENESS RESORT」という歌が生まれなかったら広がらなかった物語。そもそも“脱獄”というテーマも、僕の大好きな映画の1つでもある『ショーシャンクの空に』からインスパイアされたものでした。「Tomorrowland」という楽曲だって、ディズニーが作った『トゥモローランド』という映画ともイメージが重なって見えてくると思います。そういう現実と非現実の世界が交錯しながら実感出来るのが、『TENDERLOIN』というアルバムなんです。
「どのバンドもふるぼっこするくらいの意識で臨むつもりでいます」
CLØWD
――9月からは、CLØWD 1st Full Album Release Tour「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」もスタートします。こちらでは各メンバーが対バン相手を選んだツーマンライヴを展開。そのファイナルとして、9月30日に高田馬場AREAでワンマンライヴを実施。さらに平行し、8月から12月にかけ池袋EDGEを舞台に「Member Birthday Live「FIVE THE BIRTHDAY!」」も行われています。
猟平:アルバムでもそうでしたけど、ライヴにおいても各メンバーのプロデュースDAYやバースデーライヴを行うことで、それぞれのメンバーの個性や持ち味をもっと色濃く伝えたかったんですよ。
冬真:とくにCLØWD 1st Full Album Release Tour「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」は、それぞれのメンバーと関連や親交の深いバンドさんらとのツーマンライヴですから、どれだけ刺激的な対決を重ねたうえで、その成果を9月30日のワンマンライヴへ進めていけるかも大事だし、それが見どころにもなっていくだろうからね。
:今回、VSで絡むバンドさんたちはどれも、お互いにバチバチやりあいながらも一緒に楽しめる、まさに互いを高めあっていけるバンドさんたちばかりなんですよ。だからこそ、今からすごくやり甲斐を覚えていますからね。
:『TENDERLOIN』というアルバムを作り終えたことで、自分たちのバンドのスキルもレベルも確実にアップしたように、どのバンドもふるぼっこするくらいの意識で臨むつもりだし、そうなると勝手に思ってるんで。
:現状、9月30日の高田馬場AREAがCLØWD年内最後のワンマンライヴになるだろうからこそ、シングル『RUDENESS RESORT』から始まり、アルバム『TENDERLOIN』を出し、VSツアーをやっていく中で得た成果を、しっかりと描き出してやりますよ。
「その作品をライヴという熱狂の中へ上映することによって、一緒に物語を体感してもらいたい」
CLØWD
――CLØWDって、つねに自分たちの先をしっかり見据えたうえでの展開を描きだしていません?
猟平:そこは、大事にしています。CLØWDを結成したときから、5年先や10年先の自分たちの姿もしっかり見据えながら活動を続けてきてますからね。それこそアルバムの1曲目を飾った「Child's Dream」は、アリーナやスタジアムで演奏しても似合う楽曲というイメージを持って作った楽曲です。もちろん、今はライヴハウスを主戦場にしているよう、「BXXXes」のようなライヴハウスという環境だからこそ似合う曲たちも作っています。むしろCLØWDの場合は、その両面を共有させながら進んでいきたいなと思ってる。
KØU:僕らは『TENDERLOIN』というアルバムを作りあげました。今度は、その作品をライヴという熱狂の中へ上映することによって、一緒に物語を体感してもらいたい。
:今回の衣装も、イメージとしてはテンダーロインに住むCLØWDというイメージですし、MVでも、また異なる視点で『TENDERLOIN』を描き出しているように、その辺も楽しんでもらえたらなと思ってる。
KØU:そのうえで、現時点でのCLØWDの集大成となる9月30日高田馬場AREAでのワンマンを大成功に収め、『RUDENESS RESORT』から続いた『TENDERLOIN』という物語をしっかり完結させてやりますから。
RELEASE
1st Full Album「TENDERLOIN」
2016.08.17 Release!!

the CLØWD
初回生産限定盤
CD+DVD
DCCL-205~206
¥3,500+税

[CD]
01. Child's Dream
02. それでも、愛している
03. BXXXes
04. Tomorrowland
05. エイジレス
06. #0507RRR
07. RUDENESS RESORT
08. プラスチック・ハート(TENDERLOIN ver. )
09. Way to. . .
10. Film of Life

[DVD]
CLØWD ONEMAN LIVE 2016 RUDENESS RESORT ReNY at SHINJUKU ReNY
CLØWD vs 小学生“炎のフットサル対決!”



the CLØWD
通常盤
CD
DCCL-207
¥3,000+税
[CD]
01. Child's Dream
02. それでも、愛している
03. Tomorrowland
04. エイジレス
05. #0507RRR
06. RUDENESS RESORT
07. ワットインテンション
08. プラスチック・ハート(TENDERLOIN ver. )
09. Way to. . .
10. Film of Life

SCHEDULE
CLØWD 1st Full Album Release Tour 「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」
09.04(日)柏Thumb UP
「KØUプロデュースDAY」
CLØWD×レイヴ


09.09(金)高田馬場club Phase
「冬真プロデュースDAY」
CLØWD×ベル


09.14(水)池袋EDGE
「庵プロデュースDAY」
CLØWD×ぞんび
Member Birthday Live「FIVE THE BIRTHDAY!!」
~庵Day~


09.17(土)浦和ナルシス
「猟平プロデュースDAY」
CLØWD×Neverland


09.25(日)横浜BAYSIS
「樹プロデュースDAY」
CLØWD×Develop One's Faculties


09.30(金)高田馬場AREA
TOUR FINAL CLØWD
ONEMAN LIVE 「東京最終無礼区」


Member Birthday Live
「FIVE THE BIRTHDAY!!」

11.21(月)池袋EDGE
~冬真Day~

12.05(月)池袋EDGE
~樹Day~

12.30(金)池袋EDGE
~KØUDay~



08.14(日)渋谷TSUTAYA O-EAST
10.01(土)大阪MUSE
10.02(日)大阪MUSE
10.08(土)仙台darwin
10.09(日)仙台darwin
10.15(土)大阪BIG CAT
10.16(日)名古屋E.L.L
10.22(土)TSUTAYA O-EAST
10.31(月)高田馬場AREA
12.01(木)TSUTAYA O-WEST

PROFILE
CLØWD

CLØWD Vo:KØU
Birthday: 12.30
Blood type: B
CLØWD Gu:冬真
Birthday: 11.21
Blood type: O
CLØWD Gu:庵
Birthday: 09.14
Blood type: B
CLØWD Ba:猟平
Birthday: 08.05
Blood type: B
CLØWD Dr:樹
Birthday: 12.02
Blood type: A
オフィシャルサイト

DISCOGRAPHY
Special
庵 猟平 KØU 樹 冬真

庵 PERSONAL INTERVIEW
――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
:PUNKROCKで衝撃が走ったから。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
:1番近くにギターがあったから。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
:友達に連れてってもらったライヴがきっかけ。

――影響を受けたアーティストは?
:Good CharlotteのBilly Martin、GLAYのHISASHIさん

――目指すアーティスト像は?
:独自の雰囲気を醸し出せるギタリスト。

――初めて観たライヴは?
:GLAYさんの東京ドームライヴ。

――CLØWDの5人を家族にたとえたら?
:KØU(タマ)、庵(カツオ)、冬真(タラちゃん)、猟平(マスオさん)、樹(海平さん)

――CLØWDの中でご自身はどんなポジションですか?
:キリングマシーン(笑)。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
:時間があればお台場とか新木場とかまで海釣りしにいきます。
――CLØWDの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
:今のブームは「BXXXes」

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
:基本的に誰とでも仲良くできる。

――「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」の対バンアーティストに一言送るとすると?
庵→ぞんび:ぞんびとは何度も対バンしてるけど、Zウィルスに感染できてないので2MANでは感染できると期待しております。

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
:ヴィジュアル系ってどことなく何かしらが似通ってしまうところがあると思うので、それを打破してCLØWDはCLØWDというものを提示していきたいです。



猟平 PERSONAL INTERVIEW
――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
猟平:サッカーで挫折をした際に、これで頂点を目指したいと出会えたのがバンドだった。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
猟平:バンドというものに興味を持った時にまず最初に目に入ったのがベースだったから。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
猟平:幼馴染とも言える友人の影響。

――影響を受けたアーティストは?
猟平:明希さん(シド)。

――目指すアーティスト像は?
猟平:クリエイティブなロックベーシスト。

――初めて観たライヴは?
猟平:日本武道館で見たJanne Da Arc。

――CLØWDの5人を家族にたとえたら?
猟平:KØU(猫)、冬真(末っ子)、庵(三男)、樹(長男)、猟平(父&母)。

――CLØWDの中でご自身はどんなポジションですか?
猟平:サッカーで言えばセンターバック。指揮官です。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
猟平:バンド以外で言えばジム通い。

――CLØWDの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
猟平:今は「Tomorrowland」

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
猟平:たぶん、話しやすい。

――「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」の対バンアーティストに一言送るとすると?
猟平→Neverland:琥珀とは高校生くらいからの付き合いなので、いよいよ決闘だ!

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
猟平:ヴィジュアル系っぽくないね、っていつまでも言われ続けていたいです。先人の辿った道をなぞるのは嫌なので、自分の信じたものが大好きなヴィジュアル系シーンの中心になれると信じて。



KØU PERSONAL INTERVIEW
――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
KØU:高校生の頃に友人に軽音学部を勧められて、そこからどっぷりハマりました。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
KØU:唯一自分を出せるパートだと思ったからです。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
KØU:友人がいろんなアーティストを勧めてくれて、音楽の振り幅が広いなと感じて興味を持ちました。

――影響を受けたアーティストは?
KØU:HYDEさん

――目指すアーティスト像は?
KØU:目指されるアーティスト。

――初めて観たライヴは?
KØU:高校の先輩と一緒に行ったシドのアリーナ公演です。

――CLØWDの5人を家族にたとえたら?
KØU:KØU→母、樹→双子の兄、猟平→兄 庵→弟 冬真→父

――CLØWDの中でご自身はどんなポジションですか?
KØU:ワンピースでのルフィ的ポジション。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
KØU:ランニング、映画鑑賞。

――CLØWDの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
KØU:「狼煙」

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
KØU:すぐ打ち解けられるので仲良くなりやすいと思います。

――「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」の対バンアーティストに一言送るとすると?
KØU→レイヴ:とことん闘いあおう!

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
KØU:シーンを先駆けて引っ張っていく存在に。



樹 PERSONAL INTERVIEW
――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
:小学生のときバンドを組むことになってそこからです。そのときの編成は、リコーダー二人と小太鼓が僕の3ピースバンドでした(笑)。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
:X JAPANのYOSHIKIさんを初めてみたときに衝撃が走って『俺にはこれしかない!』とおもって始めました。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
:小学生の時の親友にすすめられて。

――影響を受けたアーティストは?
: YOSHIKIさん hideさん、マイケル・ジャクソン

――目指すアーティスト像は?
:国を問わず老若男女がシンプルにかっこいい!すごい!って感動を与えられるミュージシャン。

――初めて観たライヴは?
:東京国際フォーラムでのDIR EN GREYさんのlive。

――CLØWDの5人を家族にたとえたら?
:Kou→のび太、冬真→しずかちゃん、庵→映画の時のジャイアン、猟平→出来杉くん

――CLØWDの中でご自身はどんなポジションですか?
: スーパースター。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
:意味もなくショッピングモールを練り歩く。

――CLØWDの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
:「Child's Dream」

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
:すぐ人と仲良くなれる。

――「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」の対バンアーティストに一言送るとすると?
樹→Develop One's Faculties:時空を歪ますのは俺らの方だぜ★

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
:常に何か新しいものを提示していきたい。



冬真 PERSONAL INTERVIEW
――音楽をはじめたきっかけはなんですか?
冬真:モテるために始めたら楽器にのめり込んだため。

――今のパートを選んだきっかけはなんですか?
冬真:ギターがかっこいいと思ったから。

――ヴィジュアル系に興味を持ったきっかけはなんですか?
冬真:ここまで全身を使って表現出来ることにすごく惹かれました。

――影響を受けたアーティストは?
冬真:飯塚昌明さん(GRANRODEO)。

――目指すアーティスト像は?
冬真:音と身体で自分を表現できるギタリスト。

――初めて観たライヴは?
冬真:ビッグバンドビート。

――CLØWDの5人を家族にたとえたら?
冬真:犬:冬真 猿:樹 キジ:庵 桃太郎:KØU 鬼:猟平

――CLØWDの中でご自身はどんなポジションですか?
冬真:副校長。

――ライヴの無い日は何をして過ごしていますか?
冬真:仕事以外では趣味に没頭します。ダーツ、自転車、ゲーム、映画。

――CLØWDの楽曲の中で一番気に入っている曲は?
冬真:「Way to...」

――ご自身のセールスポイントはどこだと思いますか?
冬真:全部!

――「関東無礼区行脚-KANTO BREAK TOUR-」の対バンアーティストに一言送るとすると?
冬真→ベル:真夏のバラッド好きです。ポケモンは負けたけどライヴは負けないぞ!

――今後ヴィジュアル系シーンの中でどういう存在になっていきたいですか?
冬真:主軸の存在になりたいです。


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